JPS5849676Y2 - 電子機器等の収容体構造 - Google Patents
電子機器等の収容体構造Info
- Publication number
- JPS5849676Y2 JPS5849676Y2 JP12384079U JP12384079U JPS5849676Y2 JP S5849676 Y2 JPS5849676 Y2 JP S5849676Y2 JP 12384079 U JP12384079 U JP 12384079U JP 12384079 U JP12384079 U JP 12384079U JP S5849676 Y2 JPS5849676 Y2 JP S5849676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- electronic equipment
- housing structure
- housing
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器等収容体の、特に表カバー構造の改良
に関する。
に関する。
架装置に電子機器や通信機器等の構成回路及び構成機器
を複数個棚状に装着した収容体構造は、従来、架単位で
各種機能や一つのシステムを構成していたため、架単位
の表扉は1枚構造、或いは2枚の観音開き構造とし、開
扉時には全体が見渡せるようになっていた。
を複数個棚状に装着した収容体構造は、従来、架単位で
各種機能や一つのシステムを構成していたため、架単位
の表扉は1枚構造、或いは2枚の観音開き構造とし、開
扉時には全体が見渡せるようになっていた。
しかし、最近は回路部品が小形化され、実装技術の進歩
に伴って、1つの架内に複数の機能機器或いはシステム
を装着するようになった。
に伴って、1つの架内に複数の機能機器或いはシステム
を装着するようになった。
従って、表扉も分別して小形化され、前記機能機器或い
はシステム単位の表カバーを装着し、必要とする表カバ
ーのみ取外して保守点検等が行なわれるようになった。
はシステム単位の表カバーを装着し、必要とする表カバ
ーのみ取外して保守点検等が行なわれるようになった。
その際取外された表カバーは、電子機器等の収容架近傍
に置かれた机上に載置するか、又は前記机がない場合に
は床上に置かれるため、表面が汚れたり傷付けられて外
観を損うのみならず、表面に貼付けられたりした銘板の
印字等が不鮮明になったり判読不能となる問題点があっ
た。
に置かれた机上に載置するか、又は前記机がない場合に
は床上に置かれるため、表面が汚れたり傷付けられて外
観を損うのみならず、表面に貼付けられたりした銘板の
印字等が不鮮明になったり判読不能となる問題点があっ
た。
本考案の目的は上記問題点を除去することであり、この
目的は表カバーの前面より前方に突出す首部を有する締
結部材によって着脱自在に、表カバーを収容体構成部材
に締結し、前記表カバーの上部には、取外した際に他の
表面カバーを締結した複数の前記締結部材の首部に係合
可能な手段を設けてなることを特徴とする電子機器等の
収容体構造を提供して遠戚される。
目的は表カバーの前面より前方に突出す首部を有する締
結部材によって着脱自在に、表カバーを収容体構成部材
に締結し、前記表カバーの上部には、取外した際に他の
表面カバーを締結した複数の前記締結部材の首部に係合
可能な手段を設けてなることを特徴とする電子機器等の
収容体構造を提供して遠戚される。
以下図面を用いて本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例における電子機器等の収容体
の概略全ぼう斜視図であり、第2図は前記収容体の表カ
バーの斜視図、第3図は前記表カバーの装着部断面図、
第4図は取外した前記表カバーを他の装着された表カバ
ー締結部材に係合したときの側面図、第5図は前記表カ
バーの上部に形成した保合手段とは異なる係合手段の実
施例である。
の概略全ぼう斜視図であり、第2図は前記収容体の表カ
バーの斜視図、第3図は前記表カバーの装着部断面図、
第4図は取外した前記表カバーを他の装着された表カバ
ー締結部材に係合したときの側面図、第5図は前記表カ
バーの上部に形成した保合手段とは異なる係合手段の実
施例である。
第1図において、電子機器等の収容体1は、左右に対向
する1対の支柱枠2及び2′と上枠3と下枠4と側板5
と複数の電子機器等構成機器6と複数の表カバー7を具
えている。
する1対の支柱枠2及び2′と上枠3と下枠4と側板5
と複数の電子機器等構成機器6と複数の表カバー7を具
えている。
上枠3と下枠4は、1対の支柱枠2及び2′にそれぞれ
固着されて1体化構造となり、該1体化構造体には側板
5と図示されていない後板を係合して、両側面と後面を
覆っである。
固着されて1体化構造となり、該1体化構造体には側板
5と図示されていない後板を係合して、両側面と後面を
覆っである。
一方、構成機器6と表カバー7は、それぞれ支柱枠2及
び2′の構成部材に螺着されている。
び2′の構成部材に螺着されている。
表カバー7は、第2図及び第3図に示すように、前記支
柱枠2及び2′に穿いた多数のねし穴8及び8′(第1
図)の間隔と同じ間隔で左右に対向する1対の首付き摘
みねじ9が回動自在に装着してあり、前面視矩形の各辺
を後方に90°折り曲げて外縁部10〜13を形成しで
ある。
柱枠2及び2′に穿いた多数のねし穴8及び8′(第1
図)の間隔と同じ間隔で左右に対向する1対の首付き摘
みねじ9が回動自在に装着してあり、前面視矩形の各辺
を後方に90°折り曲げて外縁部10〜13を形成しで
ある。
そして、上辺外縁部10には、1対の首付き摘みねじ9
に対向する1対の矩形窓14が穿かれている。
に対向する1対の矩形窓14が穿かれている。
ただし窓14は、短辺Aが摘みねじ9の円形摘み部15
の厚さtよりやや大きい寸法とし、長辺Bが摘み部15
の直径りよりやや小さい寸法にしてあり、表カバー上辺
外縁部10の後辺からの寸法Cは摘みねじ9の首部16
長さLよりも少し小さくしである。
の厚さtよりやや大きい寸法とし、長辺Bが摘み部15
の直径りよりやや小さい寸法にしてあり、表カバー上辺
外縁部10の後辺からの寸法Cは摘みねじ9の首部16
長さLよりも少し小さくしである。
なお、表カバー7の前面の裏側、かつ、摘みねじ9に対
応して固着した1対のネジブツシュ17は、摘みねじ9
のねじ部にEリング18が係合して、表カバー7を取外
したとき、摘みねじ9が表カバー7から脱落しないよう
に設けである。
応して固着した1対のネジブツシュ17は、摘みねじ9
のねじ部にEリング18が係合して、表カバー7を取外
したとき、摘みねじ9が表カバー7から脱落しないよう
に設けである。
このような表カバー7は、第1図及び第3図に示すよう
に、摘みねじ9を所定に支柱枠2及び2′のねし穴8及
び8′に螺合して装置される。
に、摘みねじ9を所定に支柱枠2及び2′のねし穴8及
び8′に螺合して装置される。
そして、第4図に示す如く、支柱枠2,2′に装着され
た複数の表カバー7a〜7dのうち表面カバー7Cは、
その後方に装着された構成機器6Cを所要に操作するた
め、支柱枠2,2′から取外された場合、その上方の表
面カバー7aを装着している摘みねじ9の円形摘み部1
5に、第2図に示した矩形窓14を係合させることがで
きる。
た複数の表カバー7a〜7dのうち表面カバー7Cは、
その後方に装着された構成機器6Cを所要に操作するた
め、支柱枠2,2′から取外された場合、その上方の表
面カバー7aを装着している摘みねじ9の円形摘み部1
5に、第2図に示した矩形窓14を係合させることがで
きる。
なお、表面カバー7の上辺外縁部10に形成さる前記係
合手段は、第2図に示す如き矩形窓14でなくてもよい
。
合手段は、第2図に示す如き矩形窓14でなくてもよい
。
即ち第5図は矩形窓14とは異なる形状の保合手段を形
成した実施例であり、a図はT形切欠き19.b図はア
リ形切欠き20.C図は円形窓21を設けて、首付き摘
みねじ9との保合が行なえるようにしたものである。
成した実施例であり、a図はT形切欠き19.b図はア
リ形切欠き20.C図は円形窓21を設けて、首付き摘
みねじ9との保合が行なえるようにしたものである。
以上説明したように、本考案による電子機器等の収容体
構造は、取外した表面カバーを机上に置いたがため誤っ
て落下損傷させたり、床上に置いて汚損又は損傷させる
ことがない実用上の効果がある。
構造は、取外した表面カバーを机上に置いたがため誤っ
て落下損傷させたり、床上に置いて汚損又は損傷させる
ことがない実用上の効果がある。
第1図は本考案の一実施例における電子機器等収容体の
概略全ぼう斜視図、第2図は前記収容体の表面カバーの
斜視図、第3図は前記表カバーの装着部断面図、第4図
は取外した前記表カバーを前記収容体に係合したときの
側面図、第5図は前記表面カバーの上部に形成した係合
手段とは異なる保合手段の実施例。 1・・・・・・電子機器等の収容体、2.2’・・・・
・支柱枠、7,7a 、7 b 、7 C,7d・・・
・・・表カバー、9・・・・・・首付き摘みねじ、14
・・・・・・矩形窓、19・・・・・・T形切欠き、2
0・・・・・・アノ形切欠き、21・・・・・・円形窓
。
概略全ぼう斜視図、第2図は前記収容体の表面カバーの
斜視図、第3図は前記表カバーの装着部断面図、第4図
は取外した前記表カバーを前記収容体に係合したときの
側面図、第5図は前記表面カバーの上部に形成した係合
手段とは異なる保合手段の実施例。 1・・・・・・電子機器等の収容体、2.2’・・・・
・支柱枠、7,7a 、7 b 、7 C,7d・・・
・・・表カバー、9・・・・・・首付き摘みねじ、14
・・・・・・矩形窓、19・・・・・・T形切欠き、2
0・・・・・・アノ形切欠き、21・・・・・・円形窓
。
Claims (1)
- 架装置の前面には複数の表カバーを整列させて装着した
電子機器等の収容体構造において、各表カバーは、表カ
バーの前面より前方に突出する首部を有する締結部材に
よって着脱自在に前記収容体構成部材に締結し、前記各
表カバーの上部には、取外した際に他の表カバーを締結
した複数の前記締結・部材の首部に係合可能な手段を設
けてなることを特徴とする電子機器等の収容体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12384079U JPS5849676Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | 電子機器等の収容体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12384079U JPS5849676Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | 電子機器等の収容体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640695U JPS5640695U (ja) | 1981-04-15 |
| JPS5849676Y2 true JPS5849676Y2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=29355762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12384079U Expired JPS5849676Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | 電子機器等の収容体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849676Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP12384079U patent/JPS5849676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640695U (ja) | 1981-04-15 |
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