JPS5849734A - 電気絶縁用難燃性樹脂組成物 - Google Patents
電気絶縁用難燃性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5849734A JPS5849734A JP57154992A JP15499282A JPS5849734A JP S5849734 A JPS5849734 A JP S5849734A JP 57154992 A JP57154992 A JP 57154992A JP 15499282 A JP15499282 A JP 15499282A JP S5849734 A JPS5849734 A JP S5849734A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- resistance
- switch
- glass beads
- retardant
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- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発−は耐トラツキング性の優れ良電気絶縁用難燃性樹
脂組成物に関するもので、水に濶れるおそれのあるスイ
ッチ、例えば洗櫃機1食器洗い機、乾燥機その他台所用
調理家電製品などKThいて使用するスイッチKjiP
いて、その充電部支持用の絶縁性を有するプラスチック
の耐トラツキング性向上と、耐熱性向上を目的とすゐ。
脂組成物に関するもので、水に濶れるおそれのあるスイ
ッチ、例えば洗櫃機1食器洗い機、乾燥機その他台所用
調理家電製品などKThいて使用するスイッチKjiP
いて、その充電部支持用の絶縁性を有するプラスチック
の耐トラツキング性向上と、耐熱性向上を目的とすゐ。
一般に、充電部を絶縁支持する場合、プラスチック材料
がよく用いられる。電気絶縁用プラスチツタ材料Fi、
絶縁性能の他に耐熱性能および耐トラツキング性能が要
求される。 。
がよく用いられる。電気絶縁用プラスチツタ材料Fi、
絶縁性能の他に耐熱性能および耐トラツキング性能が要
求される。 。
41に洗濯機等に使用する電源スィッチについて、屋外
で使用され為場合が多いため、洗濯機本体が風雨にさら
され、且つ夏の直射日光下、冬の凍結状態という環境に
さらされる。従って耐熱性能については、プラスチック
成形品が声形を始める温fが・口℃以上であること、又
耐lII性簡については、プラスチック成形品が一20
℃で割れ、亀裂等が生じないことが要求される。
で使用され為場合が多いため、洗濯機本体が風雨にさら
され、且つ夏の直射日光下、冬の凍結状態という環境に
さらされる。従って耐熱性能については、プラスチック
成形品が声形を始める温fが・口℃以上であること、又
耐lII性簡については、プラスチック成形品が一20
℃で割れ、亀裂等が生じないことが要求される。
また、洗濯機社、風呂場等の高III度下に置かれ為場
合も少々〈なく、耐湿性能では吸湿性の極めで少ない、
又吸湿し絶縁劣化を起さない材料が要求され為、また、
電源スィッチに、風雨等の水、高温時露結、洗濯機の操
作2スにより洗濯機に水が直接かかったときなど、濡れ
るおそれがあり、万−濡れたとき、この水によ勤充電金
属部間でトラツ争ングを生じ、プラスチックが発大し火
災になる竜険をもっている。tた、このプラスチックが
発火しても製品へのIII鋳を防ぐ丸め、プラスチック
材料は、耐炎性、例えば、アンダーライタース・ラボラ
トリ−・インコーホレーテッド項目94(tlL?41
)K規定されている一直燃焼試験により947−1級以
上に格付けされる耐炎性を有することが要求されゐ。
合も少々〈なく、耐湿性能では吸湿性の極めで少ない、
又吸湿し絶縁劣化を起さない材料が要求され為、また、
電源スィッチに、風雨等の水、高温時露結、洗濯機の操
作2スにより洗濯機に水が直接かかったときなど、濡れ
るおそれがあり、万−濡れたとき、この水によ勤充電金
属部間でトラツ争ングを生じ、プラスチックが発大し火
災になる竜険をもっている。tた、このプラスチックが
発火しても製品へのIII鋳を防ぐ丸め、プラスチック
材料は、耐炎性、例えば、アンダーライタース・ラボラ
トリ−・インコーホレーテッド項目94(tlL?41
)K規定されている一直燃焼試験により947−1級以
上に格付けされる耐炎性を有することが要求されゐ。
以上詳記した様に、洗濯機等、水に濡れるおそれのある
電源スィッチは、耐トラツキング性能。
電源スィッチは、耐トラツキング性能。
離燃性能、耐熱性が要求される。
本発明は、これらの厳しい要求を満足する電気絶縁用プ
ラスチック材料を提供すゐもので、本発明の材料を充電
部の支持材料として用いることにより、高性能のスイッ
チが得られる。
ラスチック材料を提供すゐもので、本発明の材料を充電
部の支持材料として用いることにより、高性能のスイッ
チが得られる。
熱硬化性樹脂を難燃化する方法は、種々研究され、多く
の提案が成されている。一般に1難燃剤として、ハ11
ン化合物、無機化合物、リン化舎物勢の単体又は2種以
上の組合せにより、難燃性を附与する方法が用いられゐ
、しかるK。
の提案が成されている。一般に1難燃剤として、ハ11
ン化合物、無機化合物、リン化舎物勢の単体又は2種以
上の組合せにより、難燃性を附与する方法が用いられゐ
、しかるK。
ヘー
これらの難燃性熱可塑性樹脂は、難燃性附与の九めに配
合している添加剤により、難燃化する前と比較して電気
的性能が低下すふことは避け ゛られない0畳に湿式に
よるトラッキング性能に関しては、その低下が著しく、
従来の非離燃性樹脂では可能であった製品設計に対して
多くの制約を加えざるを得なかった。更に%これら添加
剤が耐熱性能を低下させることから、耐熱性能を向上さ
せる■的で、プラスチックにガラス繊細をs−go慢配
合することが多い、しかるにガラス繊維を配合した熱可
塑性プラスチツタを燃焼させると、ガラス繊維がローソ
クの火における芯の役回をし、プラスチックの燃焼を助
成する・即ち、ガラス繊維を配合し耐熱性を向上させる
と、離燃性能が低下する傾向がある。
合している添加剤により、難燃化する前と比較して電気
的性能が低下すふことは避け ゛られない0畳に湿式に
よるトラッキング性能に関しては、その低下が著しく、
従来の非離燃性樹脂では可能であった製品設計に対して
多くの制約を加えざるを得なかった。更に%これら添加
剤が耐熱性能を低下させることから、耐熱性能を向上さ
せる■的で、プラスチックにガラス繊細をs−go慢配
合することが多い、しかるにガラス繊維を配合した熱可
塑性プラスチツタを燃焼させると、ガラス繊維がローソ
クの火における芯の役回をし、プラスチックの燃焼を助
成する・即ち、ガラス繊維を配合し耐熱性を向上させる
と、離燃性能が低下する傾向がある。
かかる観点から、本発明者らは、従来さけ為ことOで1
′&かつ大難燃性熱可塑性樹脂の耐トラツキング性低下
を防止するため鋭意研究をした結果、ガラス製ビーズを
離燃性樹9100重量部に対し1〜50重量部配合せし
めることによ〉、耐トラツキング性が著しく改良され、
1つ耐熱性をも向上させゐことを見出し、本発11K1
1つえものである。
′&かつ大難燃性熱可塑性樹脂の耐トラツキング性低下
を防止するため鋭意研究をした結果、ガラス製ビーズを
離燃性樹9100重量部に対し1〜50重量部配合せし
めることによ〉、耐トラツキング性が著しく改良され、
1つ耐熱性をも向上させゐことを見出し、本発11K1
1つえものである。
本発明の耐トラツキング性の優れ、九電気絶縁用難燃性
樹脂組成物は、洗暖機用スイッチ等の水に濡れるおそれ
のあるスイッチの充電金属部の支持体として有用である
。勿論その他の電気絶縁用成形材料としても有効に使用
できるのは云う會で%ない。
樹脂組成物は、洗暖機用スイッチ等の水に濡れるおそれ
のあるスイッチの充電金属部の支持体として有用である
。勿論その他の電気絶縁用成形材料としても有効に使用
できるのは云う會で%ない。
零発@に用いる離燃性樹脂としては、UXa94考にお
けゐ耐炎性試験において、難燃性が?4V−1以上であ
411114燃性樹脂であることが必要であ参、かかゐ
難燃性樹脂を構成する樹脂としては、アクリ四ニトリル
ーブタジェンースチレン三元典型合樹II(ムis)、
アクリロニトリル−スチレン典型舎樹Il(ムs)、メ
タアクリル酸メチル反びそO共重合物樹脂、ポリプロピ
レン、変性ポリ7エエレンオキtイド、ポリブチレンテ
レフタレート、塩化ビ萬ル及びその共重合樹脂及びこれ
らを主成分とするポリマーブレンド物が使用できる。
けゐ耐炎性試験において、難燃性が?4V−1以上であ
411114燃性樹脂であることが必要であ参、かかゐ
難燃性樹脂を構成する樹脂としては、アクリ四ニトリル
ーブタジェンースチレン三元典型合樹II(ムis)、
アクリロニトリル−スチレン典型舎樹Il(ムs)、メ
タアクリル酸メチル反びそO共重合物樹脂、ポリプロピ
レン、変性ポリ7エエレンオキtイド、ポリブチレンテ
レフタレート、塩化ビ萬ル及びその共重合樹脂及びこれ
らを主成分とするポリマーブレンド物が使用できる。
なTh、その他のブレンド成分としては、前述以外のポ
リカーボネート、ポリエチレンテレアタレート、ボリア
電ド、ポリアリレンエステル等の熱可塑性樹庸中エポキ
シ樹脂等の熱硬化性樹脂が用いられる。
リカーボネート、ポリエチレンテレアタレート、ボリア
電ド、ポリアリレンエステル等の熱可塑性樹庸中エポキ
シ樹脂等の熱硬化性樹脂が用いられる。
これらの樹脂の難燃性を0194号で測定した耐炎性の
格付において?4V−1以上にすゐ方法としては、一般
に用いられている難燃剤を添加する方法、jIIIll
ちハ四ゲン化合物、#1機化合物。
格付において?4V−1以上にすゐ方法としては、一般
に用いられている難燃剤を添加する方法、jIIIll
ちハ四ゲン化合物、#1機化合物。
リン化合物等の単体又は2種以上の組合せを配合して難
燃性を附与する方法が用いられる・また、こむに云うガ
ラス製ビーズとは、小さな真球状のガラスであり、その
粒径が大部分Sm2O3声の範WIK分布していゐもの
が遺轟であゐ、 SOO声以上の−のは成形物の物性s
41に耐衝撃性の低下を生ずるため好ましくない、又
。
燃性を附与する方法が用いられる・また、こむに云うガ
ラス製ビーズとは、小さな真球状のガラスであり、その
粒径が大部分Sm2O3声の範WIK分布していゐもの
が遺轟であゐ、 SOO声以上の−のは成形物の物性s
41に耐衝撃性の低下を生ずるため好ましくない、又
。
ガラス製ビーズはプラスチックとの結舎を棗〈すゐため
、シラン系カップリング剤、有機チメネート系カップリ
ング剤勢によ)、公知の方法によ〕表面処理を行なった
ものでも良い。
、シラン系カップリング剤、有機チメネート系カップリ
ング剤勢によ)、公知の方法によ〕表面処理を行なった
ものでも良い。
本発−によゐガラス製ビーズの配合の効果は顕著てあ)
、その作用機構の詳細は現在明らかではないが、おそら
く′次に述べる理由によると思われる。
、その作用機構の詳細は現在明らかではないが、おそら
く′次に述べる理由によると思われる。
(1)真球状のビーズにより、ガラス縁線配合物に比べ
、成形品の成形歪が少なくなる。
、成形品の成形歪が少なくなる。
伐) ガラス繊維を配合した成形品は、表面にガラス繊
維の端一が浮き出た様に&つており、これに薄く樹脂が
被覆されている形になっている。換言すれば、成形品0
表IIが黴細な多孔質状になっている。仁の状態で成形
品表面にアークがとぶ・と、ガラス繊維の表面の薄膜状
の樹脂が炭化し晶く、従って耐トラツキング性が低下す
ると思われる。これに対し、ガラス製ビーズを配合する
と、sO重量郁迄の配合量では成形品の表面は比較的平
滑であ〕、その丸めアークによる表面樹脂の炭化が少な
くなる4のと思われる・ ガラス製ビーズの配合量は、上記難燃性熱可塵性樹脂組
成物100重量郁に対し1〜SO重量部であ〕、1重量
部以下では耐トラツキング性の改良が十分でなく、他方
50重量部を超えると、熱可朧性樹1iroe性、特に
耐衝撃性及び成形時の流動性を着しく低下させ為ので好
★しくない。
維の端一が浮き出た様に&つており、これに薄く樹脂が
被覆されている形になっている。換言すれば、成形品0
表IIが黴細な多孔質状になっている。仁の状態で成形
品表面にアークがとぶ・と、ガラス繊維の表面の薄膜状
の樹脂が炭化し晶く、従って耐トラツキング性が低下す
ると思われる。これに対し、ガラス製ビーズを配合する
と、sO重量郁迄の配合量では成形品の表面は比較的平
滑であ〕、その丸めアークによる表面樹脂の炭化が少な
くなる4のと思われる・ ガラス製ビーズの配合量は、上記難燃性熱可塵性樹脂組
成物100重量郁に対し1〜SO重量部であ〕、1重量
部以下では耐トラツキング性の改良が十分でなく、他方
50重量部を超えると、熱可朧性樹1iroe性、特に
耐衝撃性及び成形時の流動性を着しく低下させ為ので好
★しくない。
この最も好重しい配合量は1〜ISO重量郁である。
零発@組成物の調製法fi特に制限がなく、タンブラ−
々キサー、スーパー電中す−、ナウター建キサ−、バン
バリー(キサ−、ニーダ−などによゐ方法、ロールによ
る方法、溶融押出によるオーなど適幽な配舎法を採用し
得る。、もちろん本発明組成物に対し、必要に応じて通
常の熱可塑性樹脂に@用される各種添加剤、例えば紫外
線吸収剤、可■剤、着色剤、充填剤、滑剤。
々キサー、スーパー電中す−、ナウター建キサ−、バン
バリー(キサ−、ニーダ−などによゐ方法、ロールによ
る方法、溶融押出によるオーなど適幽な配舎法を採用し
得る。、もちろん本発明組成物に対し、必要に応じて通
常の熱可塑性樹脂に@用される各種添加剤、例えば紫外
線吸収剤、可■剤、着色剤、充填剤、滑剤。
安定剤などを添加しても良い、又、耐熱賓形温度、剛性
を向上させる目的で、ガラス繊維を少量添加しても嵐い
。
を向上させる目的で、ガラス繊維を少量添加しても嵐い
。
以下実施例及び比較例を挙げて本発明を更に詳述するが
、これにより本発明の範囲が限定されるものではない、
′&お、成形試料の性能評価は、次の方法により実施し
え。
、これにより本発明の範囲が限定されるものではない、
′&お、成形試料の性能評価は、次の方法により実施し
え。
′(1)耐炎性試験
アンダーライターズ・−ラボラトリ−項目94(019
4号)の規格による耐炎性試験を行った。但し、試験片
の寸法は12ア■X 12,7■×1.6■(肉厚17
16インチ)を使用し、5本の試験片について測定し、
UL?4号に規定される判定基準によ如耐炎性の格付け
を行った。
4号)の規格による耐炎性試験を行った。但し、試験片
の寸法は12ア■X 12,7■×1.6■(肉厚17
16インチ)を使用し、5本の試験片について測定し、
UL?4号に規定される判定基準によ如耐炎性の格付け
を行った。
0)耐トラツキング性試験
110パブリケーシ曹ン112に準拠して耐トラツキン
グ性試験を行った。但し、洗濯機のセレクトスイッチ(
第11II及び第fall)に使用される材料であるこ
とを想定し、電極間に附加する電圧は200 Vとし、
更に電解液として、同規格では0,1憾塩化アンモニウ
ム水溶液o、ozm膚を30秒間隔で電極間へ滴下させ
るのに対し、促進効果を発揮させ石丸め、電解波濃度を
2−とし1滴下間隔415秒間隔と短縮し喪、そして試
験片が発火する時間によp評価した。
グ性試験を行った。但し、洗濯機のセレクトスイッチ(
第11II及び第fall)に使用される材料であるこ
とを想定し、電極間に附加する電圧は200 Vとし、
更に電解液として、同規格では0,1憾塩化アンモニウ
ム水溶液o、ozm膚を30秒間隔で電極間へ滴下させ
るのに対し、促進効果を発揮させ石丸め、電解波濃度を
2−とし1滴下間隔415秒間隔と短縮し喪、そして試
験片が発火する時間によp評価した。
(5) 耐熱性試験
ム8TM D 44Bのに規定する試験方法により熱変
形amを測定した。但し、試験片は127■X 12,
7簡X4.4mの4のを使用し7アノし−スレス I
Is 、 4 ]#151”とした、又試験片は測定前
にアニーリングを行なわなかった。
形amを測定した。但し、試験片は127■X 12,
7簡X4.4mの4のを使用し7アノし−スレス I
Is 、 4 ]#151”とした、又試験片は測定前
にアニーリングを行なわなかった。
実施例1〜S及び比較例1〜2
高剛性ム!1511111(ダイセル化学工業株式会社
製セビアン7120)100重量部に対して所定量のハ
ロゲン化有機化舎物、塩素化ポリエチレン、二酸化アン
チモンを第1表に示し九割舎に配合し、ドラム臘ブレン
〆一で温合後、シリンダー直径40■の押出機にて、シ
リンダー温[2! 0℃で混練しペレット化した0次い
で、射出容量器、sオンスの射出成形機を用い、シリン
ダ一温度220℃で試験−片の作成を行なつ良、試験片
は耐炎性試験及び耐トラツキング性試験を行った。その
結果を第1表に示す。
製セビアン7120)100重量部に対して所定量のハ
ロゲン化有機化舎物、塩素化ポリエチレン、二酸化アン
チモンを第1表に示し九割舎に配合し、ドラム臘ブレン
〆一で温合後、シリンダー直径40■の押出機にて、シ
リンダー温[2! 0℃で混練しペレット化した0次い
で、射出容量器、sオンスの射出成形機を用い、シリン
ダ一温度220℃で試験−片の作成を行なつ良、試験片
は耐炎性試験及び耐トラツキング性試験を行った。その
結果を第1表に示す。
応用例
実施例2の材料を用いたスイッチの構成を第1図に示し
、このスイッチを、第2sの如く結線する。
、このスイッチを、第2sの如く結線する。
館111ec*いて、1は固定ばね板2及び可動ばねl
l1sを支持する絶縁性支持体であるところのベースで
ある・4は可動ばね1[sを絶縁する釦で、この釦4は
、豊(S示せず)fkどの開閉によ伽連動すゐ、@及び
6は、固定および可動のばれI[! 、mK開固着た接
点で、充電部の主要部分を成す、!a、iaは、固定シ
よび可動のばね板1.50端子、7はスイッチのり−ド
纏である。
l1sを支持する絶縁性支持体であるところのベースで
ある・4は可動ばね1[sを絶縁する釦で、この釦4は
、豊(S示せず)fkどの開閉によ伽連動すゐ、@及び
6は、固定および可動のばれI[! 、mK開固着た接
点で、充電部の主要部分を成す、!a、iaは、固定シ
よび可動のばね板1.50端子、7はスイッチのり−ド
纏である。
第2図は、スイッチを接続する回路図で、8は電源投入
用のプラグ、!は上記構造をもつスイッチ、唱O紘モー
タ、ヒータ等O負荷である。
用のプラグ、!は上記構造をもつスイッチ、唱O紘モー
タ、ヒータ等O負荷である。
上記構成において、電源投入用ブラダ8に交流電圧20
0マを加え、スイッチ9のI1g威時に負荷1oKle
tLゐ電流を2ムにし、次いでスイッチ!を開成したと
會の耐トラツキング性は以下0通)である。
0マを加え、スイッチ9のI1g威時に負荷1oKle
tLゐ電流を2ムにし、次いでスイッチ!を開成したと
會の耐トラツキング性は以下0通)である。
まず、11度2饅の塩化アシ4ニウム溶筐を、上記スイ
ッチ9のべ−410ばね板−2#Sと対滴下する。これ
によって、比較例2に示す組成物によってペース1を形
成し九場合には、約o、i〜1時間で発火するが、実施
例2の組成によれば炭化はするも発火には厘らなかった
。
ッチ9のべ−410ばね板−2#Sと対滴下する。これ
によって、比較例2に示す組成物によってペース1を形
成し九場合には、約o、i〜1時間で発火するが、実施
例2の組成によれば炭化はするも発火には厘らなかった
。
以上のように本発明によれに、樹脂中にガラスピーズを
入れ成形することによp%耐トラッキング性および耐熱
性を著しく向上でき、その成形表面はむらなく光沢に富
むものである。
入れ成形することによp%耐トラッキング性および耐熱
性を著しく向上でき、その成形表面はむらなく光沢に富
むものである。
又、このような組成物を、スイッチの充電部を支持する
支持体材料として適用することによ〕、スイッチに結露
、水に千為濡れ等が生じても、トラッキングによる支持
体表IfO損傷、更にはこれに基因する発火等の発生を
防止でき、安全性、信llI4!Iの向上が着しく図れ
、併せてスイッチO難燃化を実現できる。
支持体材料として適用することによ〕、スイッチに結露
、水に千為濡れ等が生じても、トラッキングによる支持
体表IfO損傷、更にはこれに基因する発火等の発生を
防止でき、安全性、信llI4!Iの向上が着しく図れ
、併せてスイッチO難燃化を実現できる。
第1閣は本発Vt0−実施儒におけるスイッチの外観斜
視−、第211はその使用例を示す電気的回路図である
。 1・・・ベース(絶縁性支持体)%6,4・・・接点(
充電部の主要部分) 特許出願人 松下電器愈業株式会社 同 株式金社神林製作所 岡 メイ七ル化学工桑株式金社 代層人 古 谷 − 第 1 図 第 2 図
視−、第211はその使用例を示す電気的回路図である
。 1・・・ベース(絶縁性支持体)%6,4・・・接点(
充電部の主要部分) 特許出願人 松下電器愈業株式会社 同 株式金社神林製作所 岡 メイ七ル化学工桑株式金社 代層人 古 谷 − 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 10.111燃剤を配合してυL944Fc一定し九耐
炎性の格付が947−1以上の離−燃性を附与し九難燃
性熱可朧性樹脂100重量郁に、ガラス製ビーズを1〜
50重量部配合せしめてなることを特徴とする電気絶縁
用難燃性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154992A JPS5849734A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 電気絶縁用難燃性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154992A JPS5849734A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 電気絶縁用難燃性樹脂組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53159623A Division JPS5845763B2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849734A true JPS5849734A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6244572B2 JPS6244572B2 (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=15596342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154992A Granted JPS5849734A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 電気絶縁用難燃性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849734A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60226542A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 難燃性塩化ビニル樹脂組成物 |
| JPS61168333U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | ||
| JPS61168332U (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | ||
| JPS63175306A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 電気部品 |
| JPH0330237U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 | ||
| JP2011098545A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Mitsubishi Engineering Plastics Corp | ポリカーボネート樹脂成形品の製造方法及び成形品 |
| JP2015114366A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | 株式会社シグマ | 光学系 |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP57154992A patent/JPS5849734A/ja active Granted
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| JPS60226542A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 難燃性塩化ビニル樹脂組成物 |
| JPS61168332U (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | ||
| JPS61168333U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | ||
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