JPS5849778B2 - 熱分離装置の温度制御装置 - Google Patents
熱分離装置の温度制御装置Info
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- JPS5849778B2 JPS5849778B2 JP9412577A JP9412577A JPS5849778B2 JP S5849778 B2 JPS5849778 B2 JP S5849778B2 JP 9412577 A JP9412577 A JP 9412577A JP 9412577 A JP9412577 A JP 9412577A JP S5849778 B2 JPS5849778 B2 JP S5849778B2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 18
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 5
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- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 5
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力のあるガスを、吹込口から発熱管内に断
続的に吹込み、吸込まれた駆動ガスで前記発熱管内に留
まっている残留ガスに仕事を与えることにより前記駆動
ガスを冷却させてその温度を低下させ、一方仕事をされ
た前記管内の残留ガスを加熱させて、その温度を上昇さ
せるようにした熱分離装置の改良に関するものである。
続的に吹込み、吸込まれた駆動ガスで前記発熱管内に留
まっている残留ガスに仕事を与えることにより前記駆動
ガスを冷却させてその温度を低下させ、一方仕事をされ
た前記管内の残留ガスを加熱させて、その温度を上昇さ
せるようにした熱分離装置の改良に関するものである。
熱分離装置の温度制御装置には、従来第1図に図示され
るようなものがあった。
るようなものがあった。
即ち熱分離装置1は、駆動ガス人口2むよび駆動ガス出
口3を具えたチャンバー4と、同チャンバー4に一端が
開口5した複数の発熱管6とよりなり、同発熱管6の他
端は容量タンク7に接続されている。
口3を具えたチャンバー4と、同チャンバー4に一端が
開口5した複数の発熱管6とよりなり、同発熱管6の他
端は容量タンク7に接続されている。
また前記駆動ガス出口3に接続された駆動ガス排出用配
管系8に同配管系8を流れる排出駆動ガスの温度を検出
する温度検出端9を設けて釦り、同温度検出端9の検出
信号と目標温度設定器10からの接定信号とを比較器1
1に送信させ、同比較器11からの出力信号を調節器1
2に送信させるようになっている。
管系8に同配管系8を流れる排出駆動ガスの温度を検出
する温度検出端9を設けて釦り、同温度検出端9の検出
信号と目標温度設定器10からの接定信号とを比較器1
1に送信させ、同比較器11からの出力信号を調節器1
2に送信させるようになっている。
さらに前記駆動ガス排出用配管系8と前記容量タンク7
とを配管13で相互に連結し、前記調節器12からの信
号により弁開度が調節される弁14を前記配管13に介
装している。
とを配管13で相互に連結し、前記調節器12からの信
号により弁開度が調節される弁14を前記配管13に介
装している。
さらにまた前記調節器12は解凍指令発信器15に接続
されている。
されている。
第1図に図示される従来の熱分離装置にトける温度制御
装置では、発熱管6に吹込まれて排出口3より流出する
駆動ガスの温度が低下し、発熱管6および該発熱管6内
の残留ガスの温度が上昇するが、弁14の開度によって
、この温度の上昇した残留ガスを温度降下した駆動ガス
に合流させる量を変えることができるので、弁14の開
度を操作することによって、排出ガス16の温度または
発熱管6の温度を制御することができる。
装置では、発熱管6に吹込まれて排出口3より流出する
駆動ガスの温度が低下し、発熱管6および該発熱管6内
の残留ガスの温度が上昇するが、弁14の開度によって
、この温度の上昇した残留ガスを温度降下した駆動ガス
に合流させる量を変えることができるので、弁14の開
度を操作することによって、排出ガス16の温度または
発熱管6の温度を制御することができる。
しかしながらこのような温度制御装置にかいては、発熱
管6の高温ガスが容量タンク7を通り、弁14に流れる
ので、弁14を高温に耐えるものにしなければならなか
った。
管6の高温ガスが容量タンク7を通り、弁14に流れる
ので、弁14を高温に耐えるものにしなければならなか
った。
また入口配管17より駆動ガス人口2を介してチャンバ
4に供給される供給ガス18に水分、または炭酸ガス等
を含む場合、発熱管6の吹込口5付近は低温になるので
、氷結物等の固化蓄積物ができ、これを除去するために
、弁14を開放し、熱分離装置の効率を下げて運転し、
供給ガス18の温度下降がないようにして氷結物を解凍
していた。
4に供給される供給ガス18に水分、または炭酸ガス等
を含む場合、発熱管6の吹込口5付近は低温になるので
、氷結物等の固化蓄積物ができ、これを除去するために
、弁14を開放し、熱分離装置の効率を下げて運転し、
供給ガス18の温度下降がないようにして氷結物を解凍
していた。
従って供給ガス温度は凝固温度以上である必要があり、
また供給ガス温度が低い場合には、解凍に要する時間も
長くなるので、熱分離装置の効率を下げて運転する時間
が長くなる欠点があつ九本発明はこのような欠点を除去
した熱分離装置に釦ける温度制御装置の改良に係り、熱
分離装置への供給ガスの配管から発熱管先端の容器に亘
って配管を設け、該配管の途中K弁開度が可変な弁を設
置したことを特徴とするもので、その目的とする処は、
水分または炭酸ガス等の固化或分を多く含むまたは凝固
温度以下の供給ガスを供給させても、短時間内に確実に
固化蓄積物を除去できると\もに、熱分離装置の効率を
高い水準に維持した状態で、排出ガスの温度または発熱
管の温度を容易に制御できる装置を供する点にある。
また供給ガス温度が低い場合には、解凍に要する時間も
長くなるので、熱分離装置の効率を下げて運転する時間
が長くなる欠点があつ九本発明はこのような欠点を除去
した熱分離装置に釦ける温度制御装置の改良に係り、熱
分離装置への供給ガスの配管から発熱管先端の容器に亘
って配管を設け、該配管の途中K弁開度が可変な弁を設
置したことを特徴とするもので、その目的とする処は、
水分または炭酸ガス等の固化或分を多く含むまたは凝固
温度以下の供給ガスを供給させても、短時間内に確実に
固化蓄積物を除去できると\もに、熱分離装置の効率を
高い水準に維持した状態で、排出ガスの温度または発熱
管の温度を容易に制御できる装置を供する点にある。
本発明は前記したように、熱分離装置への供給ガスの配
管から発熱管先端の容器に亘って配管を設け、該配管の
途中に弁開度が可変な弁を設置した\め、該弁の開度を
適宜調節することにより、前記供給ガスの一部は前記容
器を介して前記発熱管に逆流し、該発熱管で発生された
高温ガスは前記熱分離装置内の供給ガスと混合され、排
出ガスの温度または前記発熱管の温度を自由に制御でき
るO また本発明においては、供給ガス中に水分、炭酸ガス等
の固化成分を多く含み、または供給ガスの温度が凝固温
度以下であるため、発熱管の吹込口付近に固化蓄積物が
生成しても、前記発熱管内で生じた高温ガスを前記発熱
管の吹込ロヘ逆流させて、該吹込口を加熱させることが
できるので前記固化蓄積物を短時間内に急速に解凍除去
することができ、前記固化蓄積物の解凍除去のための熱
分離装置の効率低下を未然に阻止できる。
管から発熱管先端の容器に亘って配管を設け、該配管の
途中に弁開度が可変な弁を設置した\め、該弁の開度を
適宜調節することにより、前記供給ガスの一部は前記容
器を介して前記発熱管に逆流し、該発熱管で発生された
高温ガスは前記熱分離装置内の供給ガスと混合され、排
出ガスの温度または前記発熱管の温度を自由に制御でき
るO また本発明においては、供給ガス中に水分、炭酸ガス等
の固化成分を多く含み、または供給ガスの温度が凝固温
度以下であるため、発熱管の吹込口付近に固化蓄積物が
生成しても、前記発熱管内で生じた高温ガスを前記発熱
管の吹込ロヘ逆流させて、該吹込口を加熱させることが
できるので前記固化蓄積物を短時間内に急速に解凍除去
することができ、前記固化蓄積物の解凍除去のための熱
分離装置の効率低下を未然に阻止できる。
さらに本発明では、前記配管中の弁には供給ガスが通過
するため、該弁を耐熱性に構成する必要がない。
するため、該弁を耐熱性に構成する必要がない。
以下本発明を第3図に図示の実施例について説明すると
、第1図に図示の従来の熱分離装置1にち・いて、容量
タンク7とガス排出用配管系8とを配管13で接続する
代りに、容量タンク7と入口配管17とを配管aで接続
し、調節器12からの信号により弁開度が調節される弁
bを前記配管aに介装する。
、第1図に図示の従来の熱分離装置1にち・いて、容量
タンク7とガス排出用配管系8とを配管13で接続する
代りに、容量タンク7と入口配管17とを配管aで接続
し、調節器12からの信号により弁開度が調節される弁
bを前記配管aに介装する。
第3図に図示の実施例は前記したように構成されている
ので、発熱管6内に留まっている残留ガス圧力に対し臨
界圧力以上の圧力の供給ガス18を熱分離装置1の駆動
ガスとして断続噴流で吹込口5から発熱管6に吸込むと
、発熱管6内の残留ガス中に、管先端に向う衝撃波が生
じる。
ので、発熱管6内に留まっている残留ガス圧力に対し臨
界圧力以上の圧力の供給ガス18を熱分離装置1の駆動
ガスとして断続噴流で吹込口5から発熱管6に吸込むと
、発熱管6内の残留ガス中に、管先端に向う衝撃波が生
じる。
そして発熱管6内を衝撃波が通過すると、衝撃波の前方
にあったガスの内部エネルギと運動エネルギは増加する
が、その分だけ衝撃波の後方の気体は仕事をするため、
発熱管6に吹込まれた駆動ガスは、断熱膨脹により温度
が下がる○ また残留ガスは発熱管6内で圧縮膨脹を繰返すことにな
るが、衝撃波の通過、管壁摩擦などによりエントロピ増
加を受け、その温度が上昇するので、発熱管6は熱発生
器として作用する。
にあったガスの内部エネルギと運動エネルギは増加する
が、その分だけ衝撃波の後方の気体は仕事をするため、
発熱管6に吹込まれた駆動ガスは、断熱膨脹により温度
が下がる○ また残留ガスは発熱管6内で圧縮膨脹を繰返すことにな
るが、衝撃波の通過、管壁摩擦などによりエントロピ増
加を受け、その温度が上昇するので、発熱管6は熱発生
器として作用する。
そして第2図に図示されるように、吹込口5の近くは低
温帯Xとなり、その後方は前記したように衝撃波の通過
および管壁摩擦などにより、残留ガスのエントロピ増加
のため、高温帯Yとなる。
温帯Xとなり、その後方は前記したように衝撃波の通過
および管壁摩擦などにより、残留ガスのエントロピ増加
のため、高温帯Yとなる。
さらに温度検出端9で検出した排気ガス16の測定温度
と、目標温度設定器1oに設定した目標温度を比較器1
1で比較した結果、測定温度が目標温度より低い場合に
は、調節器12により弁14の開度が大きくなり、供給
ガス18の一部は弁14を介して容量タンク7に流れ、
発熱管6に容量タンク7から吹込口5に向う流れが生じ
、吹込口5からは発熱管6で断熱膨脹し温度降下した駆
動ガス以外に、発熱管6の高温帯Yの温度の高いガスも
排気され、温度降下した駆動ガスに混合される発熱管6
の高温帯Yからのガス量が増大し、排気ガス16の温度
が上がり、目標温度に近づく。
と、目標温度設定器1oに設定した目標温度を比較器1
1で比較した結果、測定温度が目標温度より低い場合に
は、調節器12により弁14の開度が大きくなり、供給
ガス18の一部は弁14を介して容量タンク7に流れ、
発熱管6に容量タンク7から吹込口5に向う流れが生じ
、吹込口5からは発熱管6で断熱膨脹し温度降下した駆
動ガス以外に、発熱管6の高温帯Yの温度の高いガスも
排気され、温度降下した駆動ガスに混合される発熱管6
の高温帯Yからのガス量が増大し、排気ガス16の温度
が上がり、目標温度に近づく。
逆に排気ガス16の測定温度が目標温度より高い場合に
は、調節器12により弁14の開度が小さくなるように
調節され、目標温度に近づくことができる。
は、調節器12により弁14の開度が小さくなるように
調節され、目標温度に近づくことができる。
さらにまた供給ガス18中に水分、炭酸ガス等が含まれ
、かつ熱分離装置1による供給ガス18の温度下降が大
きい状態では、水分、炭酸ガス等が発熱管6の低温帯X
や排気口3に固化蓄積するが、解凍指令発信器15の信
号により調節器12で弁14を全開すると、供給ガス1
8の一部が容量タンク7に流れ、発熱管6には容量タン
ク7から吹込口5に向いガスが流れ、高温帯Yの高温ガ
スが吹込口5から排気され、効果的に固化蓄積物が融解
除去される。
、かつ熱分離装置1による供給ガス18の温度下降が大
きい状態では、水分、炭酸ガス等が発熱管6の低温帯X
や排気口3に固化蓄積するが、解凍指令発信器15の信
号により調節器12で弁14を全開すると、供給ガス1
8の一部が容量タンク7に流れ、発熱管6には容量タン
ク7から吹込口5に向いガスが流れ、高温帯Yの高温ガ
スが吹込口5から排気され、効果的に固化蓄積物が融解
除去される。
そして前記固化蓄積物が融解除去されると、弁14の全
開指令が解除され、通常運転に復帰する。
開指令が解除され、通常運転に復帰する。
このように弁14の開度を調整することにより、他の熱
源を使用せず、熱分離装置1で分離された熱を利用して
、排気ガスの温度制御、発熱管6による発熱制御を行な
うことができる。
源を使用せず、熱分離装置1で分離された熱を利用して
、排気ガスの温度制御、発熱管6による発熱制御を行な
うことができる。
また弁14を開放し、容量タンク7から発熱管6の吸込
口5に向う流れを作ることにより、発熱管6の高温帯Y
からの高温ガスで固化蓄積物を極めて短時間に有効に融
解除去することができる。
口5に向う流れを作ることにより、発熱管6の高温帯Y
からの高温ガスで固化蓄積物を極めて短時間に有効に融
解除去することができる。
さらに前記弁14には高温ガスが流れないため、弁14
を耐熱性にする必要がない。
を耐熱性にする必要がない。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の熱分離装置の温度制御装置の説明図、第
2図は熱分離装置の発熱管内のガス温度の分布状態を図
示した説明図、第3図は本発明に係る熱分離装置の温度
制御装置の一実施例を図示した説明図である。 1・・・・・・熱分離装置、6・・・・・・発熱管、7
・・・・・・容量タンク、17・・・・・・入口配管、
a・・・・・・配管、b・・・・・・弁。
2図は熱分離装置の発熱管内のガス温度の分布状態を図
示した説明図、第3図は本発明に係る熱分離装置の温度
制御装置の一実施例を図示した説明図である。 1・・・・・・熱分離装置、6・・・・・・発熱管、7
・・・・・・容量タンク、17・・・・・・入口配管、
a・・・・・・配管、b・・・・・・弁。
Claims (1)
- 1 熱分離装置への供給ガスの配管から発熱管先端の容
器に亘って配管を設け、該配管の途中に弁開度が可変な
弁を設置したことを特徴とする熱分離装置に釦ける温度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9412577A JPS5849778B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 熱分離装置の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9412577A JPS5849778B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 熱分離装置の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429149A JPS5429149A (en) | 1979-03-05 |
| JPS5849778B2 true JPS5849778B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=14101690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9412577A Expired JPS5849778B2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 熱分離装置の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849778B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437374A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-08 | Mamoru Kamo | Preparation of container for fresh food |
| JPS6435879U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-03-03 | ||
| JPS6470377A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-15 | Nippon Catalytic Chem Ind | Container for perishable food |
| JPH01114519U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-08-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4721204B2 (ja) * | 2000-11-15 | 2011-07-13 | 大平洋機工株式会社 | 混合・造粒装置 |
-
1977
- 1977-08-08 JP JP9412577A patent/JPS5849778B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437374A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-08 | Mamoru Kamo | Preparation of container for fresh food |
| JPS6470377A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-15 | Nippon Catalytic Chem Ind | Container for perishable food |
| JPS6435879U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-03-03 | ||
| JPH01114519U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-08-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429149A (en) | 1979-03-05 |
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