JPS5849818B2 - 生成物中の相対的空気含有量の測定方法および装置 - Google Patents
生成物中の相対的空気含有量の測定方法および装置Info
- Publication number
- JPS5849818B2 JPS5849818B2 JP50041743A JP4174375A JPS5849818B2 JP S5849818 B2 JPS5849818 B2 JP S5849818B2 JP 50041743 A JP50041743 A JP 50041743A JP 4174375 A JP4174375 A JP 4174375A JP S5849818 B2 JPS5849818 B2 JP S5849818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- pressure
- sample
- conduit
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000000047 product Substances 0.000 description 18
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 2
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 description 1
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 description 1
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 description 1
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 description 1
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N7/00—Analysing materials by measuring the pressure or volume of a gas or vapour
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、導管を通って流れ、空気を含んだ液状または
クリーム状の生成物の中に含まれる相対的空気含有量を
決定する方法および装置に関する。
クリーム状の生成物の中に含まれる相対的空気含有量を
決定する方法および装置に関する。
この方法は、導管から流れる生成物の試料を、その導管
から隔絶させかつ可変容積を持った採取室に移す工程と
、この採取室を導管から隔離した後に、採取室の容積従
って試料の容積を予め決められた量だけ変化させる工程
と、この容積変化の結果により生じる採取室内の圧力を
mlJfflする工程とを含んでいる。
から隔絶させかつ可変容積を持った採取室に移す工程と
、この採取室を導管から隔離した後に、採取室の容積従
って試料の容積を予め決められた量だけ変化させる工程
と、この容積変化の結果により生じる採取室内の圧力を
mlJfflする工程とを含んでいる。
アイスクリーム、スフレ、プディングその他多くの生成
物の工業的製造においては、多少にかかわらず粘性また
は凝固した堅さを持った液状の初期材料の中に空気また
はその他のガスを混合し、その後でその生成物は、通常
或る正圧力において、導管を経て排出ステーションにポ
ンプで送り出され、この排出ステーションにおいて例え
ば小売用の分割包装などの容器内に排出される。
物の工業的製造においては、多少にかかわらず粘性また
は凝固した堅さを持った液状の初期材料の中に空気また
はその他のガスを混合し、その後でその生成物は、通常
或る正圧力において、導管を経て排出ステーションにポ
ンプで送り出され、この排出ステーションにおいて例え
ば小売用の分割包装などの容器内に排出される。
便宜上、ここでいう空気なる用語は、流動性材料の堅さ
を修正するために付加される任意のガスを表わすのに使
用されている。
を修正するために付加される任意のガスを表わすのに使
用されている。
アイスクリームの製造において膨張度として知られてい
る相対的空気含有量は、大気圧における空気量の体積と
液相の体積との間の比として定義される。
る相対的空気含有量は、大気圧における空気量の体積と
液相の体積との間の比として定義される。
それは、最終製品の値段および品質に対して重要なもの
である。
である。
一般には、食料品および同様の食用製品の空気含有量の
最大値がしばしば規定−されるので、空気の量を許容値
以下に、できるだけ接近して保つことができることが製
造者の関心事である。
最大値がしばしば規定−されるので、空気の量を許容値
以下に、できるだけ接近して保つことができることが製
造者の関心事である。
通常は、空気の混入は、圧縮空気を最初の材料の中に導
入する減圧弁を手動で調整することによって制御される
。
入する減圧弁を手動で調整することによって制御される
。
この調整は、送り出された生成物に実施された断続的な
計測と組合わされた操作員の経験に基いて実行される。
計測と組合わされた操作員の経験に基いて実行される。
調整は、送り出しステーションにおいて例えば半リット
ルなどの一定体積を持った試料を取り出して、その試料
の重量を計測することによって一般に実施される。
ルなどの一定体積を持った試料を取り出して、その試料
の重量を計測することによって一般に実施される。
そのようにして、%で測られた空気含有量は、その試料
の比重と、最初の材料の比重とを比較することによって
決定することができる。
の比重と、最初の材料の比重とを比較することによって
決定することができる。
この測定方法は、非常に正確なものではなく、むしろ時
間を浪費するものであるので、実際上はこれらの測定は
比較的長い間隔でのみ実施され、その測定中には最初の
材料の組或および温度を含む、空気含有量に関係のある
変数が相当に大きく変化することもあり、それが更にこ
の測定方法の正確さを低下している。
間を浪費するものであるので、実際上はこれらの測定は
比較的長い間隔でのみ実施され、その測定中には最初の
材料の組或および温度を含む、空気含有量に関係のある
変数が相当に大きく変化することもあり、それが更にこ
の測定方法の正確さを低下している。
その上に、送り出しステーションに排出される最終生成
物に対して空気供給圧力の変化が伺らかの影響をあたえ
る以前に比較的に長い時間が経過し、かつ各試料を取り
出すことによって相当の無駄を生じ、その量は試料の体
積よりも相尚に大きいかも知れないのである。
物に対して空気供給圧力の変化が伺らかの影響をあたえ
る以前に比較的に長い時間が経過し、かつ各試料を取り
出すことによって相当の無駄を生じ、その量は試料の体
積よりも相尚に大きいかも知れないのである。
アイスクリーム中の空気含有量の調節は、ノズルを通る
空気の流速がそのノズルの上流圧力によってだけ変化す
るように、限界圧力比で動作するノズルを通して圧力空
気を液体混合物に供給することによって行なわれること
はよく知られている。
空気の流速がそのノズルの上流圧力によってだけ変化す
るように、限界圧力比で動作するノズルを通して圧力空
気を液体混合物に供給することによって行なわれること
はよく知られている。
この方法は、比較的高価な装置を必要とし、またクリー
ムを移送するためのポンプは高品質を必要とする。
ムを移送するためのポンプは高品質を必要とする。
しかも、アイスクリーム・フリーザの出力を変更する度
ごとにこの装置を調節する必要がある。
ごとにこの装置を調節する必要がある。
米国特許第2141977号明細書には、例えばアイス
クリーム中の空気含有量を測定するための装置が記載さ
れている。
クリーム中の空気含有量を測定するための装置が記載さ
れている。
この装置は、アイスクリームが通過する管に結合された
コックとして設計されている。
コックとして設計されている。
このコックの回転できる栓は、試料採取室を含み、この
採取室を通ってクリームは栓が或る位置にあるときに流
へ栓を900回転したときに採取室は導管から遮断され
る。
採取室を通ってクリームは栓が或る位置にあるときに流
へ栓を900回転したときに採取室は導管から遮断され
る。
ピストンがこの採取室の中へ押し込まれて、それによっ
て室の体積は減らされ、それと同時に採取したアイスク
リーム試料内の圧力が上昇する。
て室の体積は減らされ、それと同時に採取したアイスク
リーム試料内の圧力が上昇する。
試料内の最終圧力は、クリームの相対的空気含有量に依
存する。
存する。
本発明によれば、導管内を空気を含む液体またはクリー
ムの形で流れている生成物内の相対的空気含有量を測症
する方法が提供され、それは下記の工程を持っている。
ムの形で流れている生成物内の相対的空気含有量を測症
する方法が提供され、それは下記の工程を持っている。
(a) 前記生成物の試料を前記導管から可変体積の
密閉試料室に移送する工程、 (b) 前記試料を前記導管から隔絶する工程、(c
) 前記試料を予め或る予定体積に圧縮し、かつ或る
、予め決められた圧力に対抗して前記試料室から過剰材
料を除去することによって得られる前記予め決められた
圧力にする工程、 (d) 前記試料の体積の予め決められた変化を行な
う工程、 (e) 前記体積変化の終期において前記試料内の圧
力を計測する工程、 本発明は、米国特許第2141977号明細書に記載さ
れた方法よりも優れた利点を持っている。
密閉試料室に移送する工程、 (b) 前記試料を前記導管から隔絶する工程、(c
) 前記試料を予め或る予定体積に圧縮し、かつ或る
、予め決められた圧力に対抗して前記試料室から過剰材
料を除去することによって得られる前記予め決められた
圧力にする工程、 (d) 前記試料の体積の予め決められた変化を行な
う工程、 (e) 前記体積変化の終期において前記試料内の圧
力を計測する工程、 本発明は、米国特許第2141977号明細書に記載さ
れた方法よりも優れた利点を持っている。
すなわち、体積変化の終了後の試料室内で計測された圧
力と、試料の相対空気含有量との間に極めて特異的な相
互関係が存在することである。
力と、試料の相対空気含有量との間に極めて特異的な相
互関係が存在することである。
この特異な相互関係は導管を通って流れる空気含有材料
の圧力には無関係であって、この管内の圧力は、通常の
アイスクリーム製造設備内の例えば約4乃至6絶対気圧
範囲に実際に相当に大きく変化するかも知れないので、
本発明によって得られる測定結果が、導管内の圧力に無
関係であり、かつ希望する相対空気含有量を得るように
空気の混合を制御するために直接にかつ伺らの修正をせ
ずに使用することができることは非常に重要なことであ
る。
の圧力には無関係であって、この管内の圧力は、通常の
アイスクリーム製造設備内の例えば約4乃至6絶対気圧
範囲に実際に相当に大きく変化するかも知れないので、
本発明によって得られる測定結果が、導管内の圧力に無
関係であり、かつ希望する相対空気含有量を得るように
空気の混合を制御するために直接にかつ伺らの修正をせ
ずに使用することができることは非常に重要なことであ
る。
これに反して、前記の米国特許明細書に記載の測定技術
においてはその測定値は、試料を流路から切り離した瞬
時において空気含有生戊物中に示される圧力に非常に位
存している。
においてはその測定値は、試料を流路から切り離した瞬
時において空気含有生戊物中に示される圧力に非常に位
存している。
比較的簡単な計算によって分るように、試料採取室の容
積の所定の百分率変動は、最初の圧力に正比例した最終
圧力(絶体圧力として測定)を生じる。
積の所定の百分率変動は、最初の圧力に正比例した最終
圧力(絶体圧力として測定)を生じる。
このことは、もし流動液体内の絶体圧力が4乃至6気圧
に変化するならば、米国特許明細書による装置で得られ
る読みは、生成物内の或る一定の相対空気含有量に対し
て約50%も偏倚することを意味している。
に変化するならば、米国特許明細書による装置で得られ
る読みは、生成物内の或る一定の相対空気含有量に対し
て約50%も偏倚することを意味している。
この数値の変動範囲は、希望の相対的空気含有量を維持
する目的で空気の混入を制御するために、圧力測淀から
導出された読みまたは信号を直接に使用できることを明
らかに妨害している。
する目的で空気の混入を制御するために、圧力測淀から
導出された読みまたは信号を直接に使用できることを明
らかに妨害している。
試料の体積変動は、好ましくは膨張として行なわれる。
何となれば、これは%で測定された体積の比較的大きい
変化を実行でき、従ってまた試料の圧縮によるよりも圧
力の比較的大きい変化を得ることができるからである。
変化を実行でき、従ってまた試料の圧縮によるよりも圧
力の比較的大きい変化を得ることができるからである。
しかし、試料の圧縮も、本発明の要旨内にある。
本発明によれば、上記の方法を実行するための装置がま
た提供される。
た提供される。
この装置は、(a) 空気を含有する生成物の流れを
受容するために或る導管内の囲いに連結するための装置
を持った囲い、 (b) 前記囲いに対して互いに同軸的に反対側に連
結され、かつ前記囲いの内部と連通する第1および第2
のシリンダー、 (c) 前記第1シリンダー内に緊密に嵌合して軸方
向に移動できる第1ピストン、 (d) 前記第2シリンダー内に緊密に嵌合して軸方
向に移動できる第2ピストン、 (e) 前記両ピストンに連結され、前記第2ピスト
ンが前記第2シリンダー内に後退する第1端部位置と、
前記第2ピストンが前記囲い内部を横切って前記第1シ
リンダー内に突出して前記第1シリンダーおよび第1ピ
ストンと協力して試料採取室を画成する第2端部位置と
の間を前記第2ピストンを移動するように装置され、か
つ前記第2ピストンが前記第1シリンダーに入ったとき
に前記両ピストンを互いに軸方向に動かすように更に装
置された駆動機構、 (f) 前記試料採取室から延びて、溢出弁を含む溢
出管路装置、 (g) 前記試料採取室内の圧力が予め決められた値
以下にあるときに、前記溢出弁を閉鎖状態に保つための
装置、 (h) 前記試料採取室内の圧力を記録するための装
置、 を含む。
受容するために或る導管内の囲いに連結するための装置
を持った囲い、 (b) 前記囲いに対して互いに同軸的に反対側に連
結され、かつ前記囲いの内部と連通する第1および第2
のシリンダー、 (c) 前記第1シリンダー内に緊密に嵌合して軸方
向に移動できる第1ピストン、 (d) 前記第2シリンダー内に緊密に嵌合して軸方
向に移動できる第2ピストン、 (e) 前記両ピストンに連結され、前記第2ピスト
ンが前記第2シリンダー内に後退する第1端部位置と、
前記第2ピストンが前記囲い内部を横切って前記第1シ
リンダー内に突出して前記第1シリンダーおよび第1ピ
ストンと協力して試料採取室を画成する第2端部位置と
の間を前記第2ピストンを移動するように装置され、か
つ前記第2ピストンが前記第1シリンダーに入ったとき
に前記両ピストンを互いに軸方向に動かすように更に装
置された駆動機構、 (f) 前記試料採取室から延びて、溢出弁を含む溢
出管路装置、 (g) 前記試料採取室内の圧力が予め決められた値
以下にあるときに、前記溢出弁を閉鎖状態に保つための
装置、 (h) 前記試料採取室内の圧力を記録するための装
置、 を含む。
この溢出弁は、釣合った弁部材を持っているので、弁は
導管内の任意の圧力変動にかかわらず試料内の或る一定
の絶体圧力において常に開いている。
導管内の任意の圧力変動にかかわらず試料内の或る一定
の絶体圧力において常に開いている。
このことは、試料採取室内の圧力状態は、測定中に導管
内の圧力に依存しないことを保証する。
内の圧力に依存しないことを保証する。
空気含有量が、試料の膨張後に圧力をmlf9すること
によって決定されるときに、この膨張とそれに先だつ圧
縮とは、簡単な構体装置によって得られ、その駆動機構
は第2ピストンに強固に連結され、かつ第1ピストンに
は軸方向のから運動を持ち駆動機構の一部を形成する連
結体を介して連結されている。
によって決定されるときに、この膨張とそれに先だつ圧
縮とは、簡単な構体装置によって得られ、その駆動機構
は第2ピストンに強固に連結され、かつ第1ピストンに
は軸方向のから運動を持ち駆動機構の一部を形成する連
結体を介して連結されている。
圧力記録装置用の感知部材は、第1ピストンの内側端面
に取付けることができ、この圧力記録装置はデイジタル
出力信号を送り出すように装置されることができ、それ
は、試料採取室内の圧力が或る基準値より高いか低いか
を表示し、かつ関連の制御装置を介して生成物に加えら
れる空気の量を制御する。
に取付けることができ、この圧力記録装置はデイジタル
出力信号を送り出すように装置されることができ、それ
は、試料採取室内の圧力が或る基準値より高いか低いか
を表示し、かつ関連の制御装置を介して生成物に加えら
れる空気の量を制御する。
これは、行なわれた測定に直接依存して空気の混合を即
時自動調整することを保証し、かつ前記測定は短かい間
隔で行なわれるので、空気含有量の事実上の連続制御を
狭い限界内で達戒することができる。
時自動調整することを保証し、かつ前記測定は短かい間
隔で行なわれるので、空気含有量の事実上の連続制御を
狭い限界内で達戒することができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
図に例示した装置は、流路室2と、2本の分岐管3とを
持つ囲い1を有し、これらの分岐管を経て囲いは、比較
的高い粘度または比較的低い粘度の液体相および若干の
空気含有量を有するアイスクリームまたはその他生或物
を移送するための管路に連結されている。
持つ囲い1を有し、これらの分岐管を経て囲いは、比較
的高い粘度または比較的低い粘度の液体相および若干の
空気含有量を有するアイスクリームまたはその他生或物
を移送するための管路に連結されている。
アイスクリームの場合には、流動する生成物の比較的に
固い堅さが、先行凍結によって得られるけれども、他の
生成物、例えばスフレまたはプディングなどでは、ゼラ
チンなどの化学製品の添加によって得られる。
固い堅さが、先行凍結によって得られるけれども、他の
生成物、例えばスフレまたはプディングなどでは、ゼラ
チンなどの化学製品の添加によって得られる。
囲い1は、2本の直径方向に対向するシリンダー4およ
び5と一体であって、それら両シリンダーの共通軸は、
2本の分岐管3を通る中心軸に対して直角であり、かつ
等しい内側直径を持っている。
び5と一体であって、それら両シリンダーの共通軸は、
2本の分岐管3を通る中心軸に対して直角であり、かつ
等しい内側直径を持っている。
各シリンダー4,5は、軸方向に移動し得るピストン6
および7をそれぞれ嵌合し、第3図に示すようにOリン
グまたは類似部材8によってシリンダー壁に対して密封
されている。
および7をそれぞれ嵌合し、第3図に示すようにOリン
グまたは類似部材8によってシリンダー壁に対して密封
されている。
ピストン6は、室2に面する端面に開孔9を持ち、この
開孔9はピストン内部に設けられかつピストンの円筒面
にもう一つの開孔11を持った空所10に通じている。
開孔9はピストン内部に設けられかつピストンの円筒面
にもう一つの開孔11を持った空所10に通じている。
第1図に示すようにピストン6の後退位置では、開孔1
1はシリンダー4の壁によって覆われているが、第3図
に示すようにピストンが第2の端極位置にあるときには
、前記開孔11は囲い1の室2内に位置している。
1はシリンダー4の壁によって覆われているが、第3図
に示すようにピストンが第2の端極位置にあるときには
、前記開孔11は囲い1の室2内に位置している。
開孔9は、ばね荷重された溢出弁12によって匍脚され
、この溢出弁は円錐頭部と軸部とを持った弁部材13を
持ち、この円錐頭部は開孔9の周囲の弁座と協動し、軸
部はピストン6内を案内され、開孔9と同一直径を持つ
。
、この溢出弁は円錐頭部と軸部とを持った弁部材13を
持ち、この円錐頭部は開孔9の周囲の弁座と協動し、軸
部はピストン6内を案内され、開孔9と同一直径を持つ
。
弁部材13は、圧縮ばね14によって押圧され、その力
は調整ねじ15によって調整される。
は調整ねじ15によって調整される。
ピストン6の壁16は、その中を弁部材13の軸が案内
され、第3図に示すラビリンス・シールのような密封装
置が軸に対して設けられている。
され、第3図に示すラビリンス・シールのような密封装
置が軸に対して設けられている。
ピストン7は、ピストン6に面する端面に開孔17を持
ち、この開孔は、第1図に略示する導管18によって、
両ピストンの対向端面間に常に画成されている空間内の
圧力を表示する圧力計19に連結される。
ち、この開孔は、第1図に略示する導管18によって、
両ピストンの対向端面間に常に画成されている空間内の
圧力を表示する圧力計19に連結される。
この開孔17は、図示しない膜によって前記空間に向っ
て正常には閉鎖され、或は前記圧力を示す電気信号を出
す圧力感知器または変換器が開孔17内に装架されてよ
い。
て正常には閉鎖され、或は前記圧力を示す電気信号を出
す圧力感知器または変換器が開孔17内に装架されてよ
い。
囲い1は、第1図に示すように支持台20に固設され、
この支持台はまた空気圧または流体圧のラムを担持し、
そのシリンダー22は、2個のシリンダー4および5の
共通軸に平行に延びるピストン棒23を持つピストン2
2を持っている。
この支持台はまた空気圧または流体圧のラムを担持し、
そのシリンダー22は、2個のシリンダー4および5の
共通軸に平行に延びるピストン棒23を持つピストン2
2を持っている。
このピストン棒23には、腕24が固着され、その自由
端には後方に突出し、すなわちピストン6から左方に延
びたピストン棒25が固着している。
端には後方に突出し、すなわちピストン6から左方に延
びたピストン棒25が固着している。
ピストンIは、外方に突出したピストン棒26を持ち、
これに固着した腕27は、ピストン棒23に摺動案内さ
れている。
これに固着した腕27は、ピストン棒23に摺動案内さ
れている。
腕27の外側には、止め環28がピストン棒23に固着
している。
している。
シリンダー21の両端に2本の流体管29および30が
連結さへ加圧された流体が一方の管から供給され、他方
の管を通って図示しないタンクに排出されると、ピスト
ン22は、第1図にそれぞれ実線および点線で示した両
極端位置間を移動することができる。
連結さへ加圧された流体が一方の管から供給され、他方
の管を通って図示しないタンクに排出されると、ピスト
ン22は、第1図にそれぞれ実線および点線で示した両
極端位置間を移動することができる。
第1の極端位置においては、両ピストン6および7の内
側の端面は室2の壁と同面状態にあり、腕27は止め環
28に当接している。
側の端面は室2の壁と同面状態にあり、腕27は止め環
28に当接している。
この位置では、装置の各部分は2つの測定間の状態にあ
り、従ってアイスクリームまたは他の生成物は、囲い1
の分岐管3に連結された外部導管を通って妨げられない
流れを生じることができる。
り、従ってアイスクリームまたは他の生成物は、囲い1
の分岐管3に連結された外部導管を通って妨げられない
流れを生じることができる。
加圧された流体が、管29を通って送給されると、ピス
トン22は第2極端位置に動かされる。
トン22は第2極端位置に動かされる。
ピストン棒23は、それに固着されたピストン6を右方
に向けて直接に移送し、ピストン22がシリンダー21
の右側端部に来たときに、ピストン6は第3図に示す位
置を占める。
に向けて直接に移送し、ピストン22がシリンダー21
の右側端部に来たときに、ピストン6は第3図に示す位
置を占める。
室2を通って流れる生成物内に正圧力が支配していると
すると、この圧力はまたピストン7をも右方に移動する
であろう。
すると、この圧力はまたピストン7をも右方に移動する
であろう。
従って、第3図から分るように両ピストンの運動の結果
、生成物の或る量が、室2からシリンダー5内で両シリ
ンダー間に画成された室31に移送されるであろう。
、生成物の或る量が、室2からシリンダー5内で両シリ
ンダー間に画成された室31に移送されるであろう。
ピストン22の運動の終端の少し前に、ピストン6がシ
リンダー5に入ったときに、室31内の試料の予備圧縮
が生じる。
リンダー5に入ったときに、室31内の試料の予備圧縮
が生じる。
すなわち、ピストン棒26の先端は、支持台20から上
方に突出する腕33に固定した静止受けまたは止め32
に当接する。
方に突出する腕33に固定した静止受けまたは止め32
に当接する。
この後は、ピストン7は静止状態のま\になるが、ピス
トン6は右方に向けてその最終運動をする。
トン6は右方に向けてその最終運動をする。
ピストン棒26が、止め32によって停止すると同時に
、接触片34は、腕27に固定されているが腕27から
は電気的に絶縁されているので、腕33の上に取付けら
れ、互いに絶縁されていて、電路36によって詳細には
説明しない制御装置37に接続された2個の接触片35
間に電気的接続を形成する。
、接触片34は、腕27に固定されているが腕27から
は電気的に絶縁されているので、腕33の上に取付けら
れ、互いに絶縁されていて、電路36によって詳細には
説明しない制御装置37に接続された2個の接触片35
間に電気的接続を形成する。
!+脚装置は、電路38を介して圧力計19に接続され
る。
る。
この圧力計は、前に述べたようにピストン7の左側端面
に作用する圧力を表示するためと、デイジタル信号を制
御装置37に送り出すために装置されている。
に作用する圧力を表示するためと、デイジタル信号を制
御装置37に送り出すために装置されている。
信号は、前記圧力が予め決められた基準値よりも高いと
きに例えば値1を持ち、圧力が基準値より低いときに値
Oを持つことができる。
きに例えば値1を持ち、圧力が基準値より低いときに値
Oを持つことができる。
制御装置37は、略図で示した制御電路39を介して命
令信号をモータ40に送り出し、モータは、図示しない
アイスクリーム・フリーザに圧縮空気容器43を連結す
る導管42に設けた調節弁41の開度を制御し、アイス
クリーム・フリーザの氷結クリームの出口は、囲い1の
分岐管3の一つに連結されている。
令信号をモータ40に送り出し、モータは、図示しない
アイスクリーム・フリーザに圧縮空気容器43を連結す
る導管42に設けた調節弁41の開度を制御し、アイス
クリーム・フリーザの氷結クリームの出口は、囲い1の
分岐管3の一つに連結されている。
ばね14は、弁12の弁部材13を押しつけるように調
整され、その弁閉鎖力は、室31内の圧力が正常運転中
に室2内に存在する最大圧力よりも高い一定の予め決め
られた絶対値に達したときに、アイスクリームを試料採
取室31から囲い1へ流させるように弁が開くように調
整される。
整され、その弁閉鎖力は、室31内の圧力が正常運転中
に室2内に存在する最大圧力よりも高い一定の予め決め
られた絶対値に達したときに、アイスクリームを試料採
取室31から囲い1へ流させるように弁が開くように調
整される。
この弁の啓開は、ピストン22の上記の最終段階の右方
運動中に起り、この運動中には室31内の試料は圧縮さ
れる。
運動中に起り、この運動中には室31内の試料は圧縮さ
れる。
例となれば、ピストン7は静止しているからである。
上に述べたように弁部材13の軸直径は開孔9の直径と
等しいので、弁はその閉鎖位置にあるときに室10内の
圧力から完全に解除されているので、室2を流れるアイ
スクリーム内の圧力に関係なく、弁は室31内の或る絶
対圧力において常に開くであわう。
等しいので、弁はその閉鎖位置にあるときに室10内の
圧力から完全に解除されているので、室2を流れるアイ
スクリーム内の圧力に関係なく、弁は室31内の或る絶
対圧力において常に開くであわう。
これに関連して、弁部材の外方端部に作用する大気圧の
変動は、もし存在したとしても無視することができる。
変動は、もし存在したとしても無視することができる。
ピストン22が右側の極限位置にあるときに、かっぱね
14の押圧力によって決まる室31内の圧力が作られた
後に弁12が再び閉じたときに、管30を通ってシリン
ダー21に動作流体が供給され、ピストン22は左方に
動く。
14の押圧力によって決まる室31内の圧力が作られた
後に弁12が再び閉じたときに、管30を通ってシリン
ダー21に動作流体が供給され、ピストン22は左方に
動く。
この運動中に、ピストン7は最初はその左側の面に作用
する室31内の正圧力のために静止したま\であるが、
止め環28が腕27に接触する瞬間に、ピストン7は動
き出してピストン6に従って左へ動く。
する室31内の正圧力のために静止したま\であるが、
止め環28が腕27に接触する瞬間に、ピストン7は動
き出してピストン6に従って左へ動く。
この瞬間まで、室31内にある試料は膨張して室31内
の圧力は下降する。
の圧力は下降する。
この圧力の下降は、アイスクリームの空気含有量が少な
いほど、すなわちその膨張度が小さいほど、大きくなる
ことは明らかであわう。
いほど、すなわちその膨張度が小さいほど、大きくなる
ことは明らかであわう。
圧力計19は、室31の中に存在する圧力を連続的に記
録し、膨張が終了して、ピストン7が止め環28によっ
て押し運ばれる瞬間に、2個の接触片35間の電気接続
も遮断される。
録し、膨張が終了して、ピストン7が止め環28によっ
て押し運ばれる瞬間に、2個の接触片35間の電気接続
も遮断される。
制御装置37は、この電流遮断が、線38を経て圧力計
から出されたデイジタル信号に対応する制御信号をモー
タ40に送り出すように設計されている。
から出されたデイジタル信号に対応する制御信号をモー
タ40に送り出すように設計されている。
モータ40への制御信号の継続は、装置37に含まれる
好ましくは調整可能のタイマーによって決定され、デイ
ジタル信号が1またはOであるかにより、すなわち膨張
終点のアイスクリーム圧力が設定基準値からいづれの方
向に偏倚しているかによって、モータ40は、フリーザ
に連結された管42および弁41を通る空気流速を増減
することにより測定偏倚量を補償するように弁41を調
整する。
好ましくは調整可能のタイマーによって決定され、デイ
ジタル信号が1またはOであるかにより、すなわち膨張
終点のアイスクリーム圧力が設定基準値からいづれの方
向に偏倚しているかによって、モータ40は、フリーザ
に連結された管42および弁41を通る空気流速を増減
することにより測定偏倚量を補償するように弁41を調
整する。
圧力計19からのデイジタル測定信号は、例えば2個の
接点によって作られることができ、これら2接点は、圧
力計内において2個の線38の各各に接続され、測定し
た圧力が基準値から一方向に偏倚したときに短絡さへ
また反対方向に偏倚したときに互いに絶縁される。
接点によって作られることができ、これら2接点は、圧
力計内において2個の線38の各各に接続され、測定し
た圧力が基準値から一方向に偏倚したときに短絡さへ
また反対方向に偏倚したときに互いに絶縁される。
ピストン6および7の細部の変形については省略するが
、第3図にfl斥した実施例は、ピストン7の外方に向
かう運動がシリンダ5に直接固定した当接体44によっ
て止められる点が第1図に示したものと異なっている。
、第3図にfl斥した実施例は、ピストン7の外方に向
かう運動がシリンダ5に直接固定した当接体44によっ
て止められる点が第1図に示したものと異なっている。
しかし、図示の多くの他の詳細部分は、本発明の要旨内
で変形することができることは明らかであろう。
で変形することができることは明らかであろう。
ピストン6は、例えば流体ラムのピストン棒に直結して
も差支なく、またその場合に、軸方向のから運動を有す
る連結体を両ピストンの対向する端面間に直接に設ける
こともできる。
も差支なく、またその場合に、軸方向のから運動を有す
る連結体を両ピストンの対向する端面間に直接に設ける
こともできる。
膨張度または空気含有量の計測は、また上記以外の他の
方法で実施することもでき、例えば或る予め決めた圧力
において両ピストン間に捕収した試料の誘電率を測定す
ることにより、或は超音波または電磁輻射に対する試料
の透過率を測定することによっても行なうことができる
。
方法で実施することもでき、例えば或る予め決めた圧力
において両ピストン間に捕収した試料の誘電率を測定す
ることにより、或は超音波または電磁輻射に対する試料
の透過率を測定することによっても行なうことができる
。
測定装置が、上記のような空気の混合を制御するための
装置に直結されている場合には、2つの連続した計測の
間の期間の長さ(好ましくは調整可能)およびその結果
の空気供給速度調整を決定するタイマーを持つこともで
きる。
装置に直結されている場合には、2つの連続した計測の
間の期間の長さ(好ましくは調整可能)およびその結果
の空気供給速度調整を決定するタイマーを持つこともで
きる。
測定のために引き抜かれた試料は、測定動作後に導管の
中に戻されるので、所要の正確さとは関係なく試料の寸
法を単独に選定することができ、換言すれば実際にはか
なり大きく選択でき、従って前の測定によって試料採取
室の壁面にもし若干の残留材料があっても、それは測定
の結果には最小の影響を持つにすぎないであろう。
中に戻されるので、所要の正確さとは関係なく試料の寸
法を単独に選定することができ、換言すれば実際にはか
なり大きく選択でき、従って前の測定によって試料採取
室の壁面にもし若干の残留材料があっても、それは測定
の結果には最小の影響を持つにすぎないであろう。
本発明は、下記の態様で実施することができる。
1.予備圧縮工程中に前記試料採取室から取り去られた
前記過剰材料は、前記導管へ戻される特許請求の範囲第
1項に記載の方丸 2,前記試料の前記予め決められた体積の変動は、膨張
である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
前記過剰材料は、前記導管へ戻される特許請求の範囲第
1項に記載の方丸 2,前記試料の前記予め決められた体積の変動は、膨張
である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
3.前記溢出管路は、前記試料採取室を前記囲い内部と
連結する特許請求の範囲第2項に記載の装丸 4.前記溢出管路および前記溢出弁は、前記第2ピスト
ン内に設けられ、前記管路下流端部は、前記ピストンの
円筒表面に開口する前掲第3項に記載の装私 5.前記溢出弁は、釣合弁部材13を含む特許請求の範
囲第2項に記載の装島 6.前記溢出弁をその閉鎖位置の方へ押しつける調整可
能のばね装置14を含む特許請求の範囲第2項に記載の
装私 7.前記駆動機構は、前記第2ピストンに強固に連結さ
れ、かつ軸方向のから運動式の連結装置を介して前記第
1ピストンに連結されている特許請求の範囲第2項に記
載の装置。
連結する特許請求の範囲第2項に記載の装丸 4.前記溢出管路および前記溢出弁は、前記第2ピスト
ン内に設けられ、前記管路下流端部は、前記ピストンの
円筒表面に開口する前掲第3項に記載の装私 5.前記溢出弁は、釣合弁部材13を含む特許請求の範
囲第2項に記載の装島 6.前記溢出弁をその閉鎖位置の方へ押しつける調整可
能のばね装置14を含む特許請求の範囲第2項に記載の
装私 7.前記駆動機構は、前記第2ピストンに強固に連結さ
れ、かつ軸方向のから運動式の連結装置を介して前記第
1ピストンに連結されている特許請求の範囲第2項に記
載の装置。
8.前記第1ピストンの前記囲いに対する外方端部位置
を決定するための止め装置32 ,44を更に含む前掲
第7項に記載の装置。
を決定するための止め装置32 ,44を更に含む前掲
第7項に記載の装置。
9.前記第1ピストンの内方端面に装架され、かつ前記
圧力記録装置に接続された感知装置を更に含む特許請求
の範囲第2項に記載の装駆10.前記圧力記録装置は、
前記試料採取室の圧力が基準値より高いか低いかを示す
デイジタル出力信号を送り出し、か一つ関連の匍脚装置
37,39.40を介して弁装置41を制御して前記空
気混合生成物中の空気含有量を調節するように装置され
ている前掲第9項に記載の装私
圧力記録装置に接続された感知装置を更に含む特許請求
の範囲第2項に記載の装駆10.前記圧力記録装置は、
前記試料採取室の圧力が基準値より高いか低いかを示す
デイジタル出力信号を送り出し、か一つ関連の匍脚装置
37,39.40を介して弁装置41を制御して前記空
気混合生成物中の空気含有量を調節するように装置され
ている前掲第9項に記載の装私
第1図は本発明による装置の一実施例を示す断面図、第
2図は2つのシリンダを備えた第1図に示す装置のハウ
ジングを示す縦断面図、第3図は異なる位置にあるピス
トンを備えた2つのシリンダを有するハウジングの断面
図である。 1・・・・・・囲い、2・・・・・・流路室、3・・・
・・・分岐管、4,5・・・・・・シリンダー、6,7
・・・・・・ピストン、8・・・・・・oリング、9・
・・・・・開孔、10・・・・・・空所、11・・・・
・・開JL,12・・・・・・溢出弁、13・・・・・
・弁部材、14・・・・・・圧縮ばね、15・・・・・
・調整ねじ、16・・・・・・壁、17・・・・・・開
孔、18・・・・・・導管、19・・・・・・圧力計、
20・・・・・・支持台、21・・・・・・ラムシリン
ダー、22・・・・・・ピストン、23・・・・・・ピ
ストン棒、24・・・・・・腕、25 ,26・・・・
・・ピストン棒、27・・・・・・腕、28・・・・・
・止めR29,30・・・・・・流体管、31・・・・
・・試料採取室、32・・・・・・静止受、33・・・
・・・腕、34・・・・・・接触片、35・・・・・・
接触片、36・・・・・・電路、37・・・・・・制御
装置、38,39・・・・・・電路、40・・・・・・
モータ、41・・・・・・調節弁、42・・・・・・導
管、43・・・・・・圧縮空気容器。
2図は2つのシリンダを備えた第1図に示す装置のハウ
ジングを示す縦断面図、第3図は異なる位置にあるピス
トンを備えた2つのシリンダを有するハウジングの断面
図である。 1・・・・・・囲い、2・・・・・・流路室、3・・・
・・・分岐管、4,5・・・・・・シリンダー、6,7
・・・・・・ピストン、8・・・・・・oリング、9・
・・・・・開孔、10・・・・・・空所、11・・・・
・・開JL,12・・・・・・溢出弁、13・・・・・
・弁部材、14・・・・・・圧縮ばね、15・・・・・
・調整ねじ、16・・・・・・壁、17・・・・・・開
孔、18・・・・・・導管、19・・・・・・圧力計、
20・・・・・・支持台、21・・・・・・ラムシリン
ダー、22・・・・・・ピストン、23・・・・・・ピ
ストン棒、24・・・・・・腕、25 ,26・・・・
・・ピストン棒、27・・・・・・腕、28・・・・・
・止めR29,30・・・・・・流体管、31・・・・
・・試料採取室、32・・・・・・静止受、33・・・
・・・腕、34・・・・・・接触片、35・・・・・・
接触片、36・・・・・・電路、37・・・・・・制御
装置、38,39・・・・・・電路、40・・・・・・
モータ、41・・・・・・調節弁、42・・・・・・導
管、43・・・・・・圧縮空気容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気を含む液体またはクリームの形態にて、導管を
通って流れている生成物中の相対的空気含有量を測定す
る方法であって、下記の順次工程、(a) 前記生戒
物の試料を、前記導管から可変体積の閉鎖された試料採
取室に移送する工程、(b) 前記試料を前記導管か
ら隔絶する工程、(c) 前記試料を予め決められた
体積に予備圧縮し、予め決められた圧力に抗して前記試
料採取室から過剰材料を除去することによって得られる
前記予め決められた圧力にする工程、 (d) 前記試料の体積の予め決められた変化を行な
う工程、 (e) 前記体積変化の終期における前記試料内の圧
力を測定する工程、 を有する測定方慇 2(a)空気を含む生成物の流れを受け入れるために、
導管内に接続する装置3を持つ囲い1、(b) 前記
囲いに、互いに軸方向に対向して連結され、かつ前記囲
いの内部2と連通ずる第1および第2シリンダー5,4
、 (c) 前記第1シリンダー内に緊密嵌合状態に軸方
向に移動できる第1ピストン7、 (d)前記第2シリンダー内に緊密嵌合状態に軸方向に
移動できる第2ピストン6、 (e) 前記両ピストンに連結され、かつ前記第2ピ
ストンが前記第2シリンダー内に後退する第1端部位置
と、前記第2ピストンが前記囲いの内部2を横切って前
記第1シリンダーの中に突出して前記第1シリンダーお
よび前記第1ピストンと協力して試料採取室31を画成
する第2端部位置との間を前記第2ピストンを移動させ
るように装置され、かつ前記第2ピストンが前記第1シ
リンダーに入ったときに、前記両ピストンを軸方向に互
いに向って動かすように装置された駆動機構21〜28
、 (f) 前記試料採取室から延びて溢出弁12を含む
溢出管路装置9〜11、 (g) 前記試料採取室内の圧力が、予め決められた
値より低いときに前記溢出弁を閉鎖状態に保つための装
置14、 (h) 前記試料採取室内の圧力を記録するための装
置19、 とを有する生成物中の相対的空気含有量の測定装島
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK191174A DK143215C (da) | 1974-04-05 | 1974-04-05 | Fremgangsmaade ved maaling af det relative luftindhold i en luftholdig vaeske eller creme samt apparat til udoevelse af fremgangsmaaden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50142089A JPS50142089A (ja) | 1975-11-15 |
| JPS5849818B2 true JPS5849818B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=8108937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50041743A Expired JPS5849818B2 (ja) | 1974-04-05 | 1975-04-05 | 生成物中の相対的空気含有量の測定方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3968678A (ja) |
| JP (1) | JPS5849818B2 (ja) |
| DE (1) | DE2514625A1 (ja) |
| DK (1) | DK143215C (ja) |
| IT (1) | IT1036886B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH600310A5 (ja) * | 1975-09-19 | 1978-06-15 | Battelle Development Corp | |
| US4236404A (en) * | 1976-08-31 | 1980-12-02 | General Electric Company | Device for monitoring dissolved gases in electrical insulating liquids such as transformer oils |
| BR7705596A (pt) * | 1976-08-30 | 1978-06-06 | Gen Electric | Aparelhagem para controle de gases dissolvidos em liquidos isolantes electricos |
| JPS5850445Y2 (ja) * | 1979-07-13 | 1983-11-17 | 富士通株式会社 | 自動取引装置 |
| JPS5621036A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-27 | Polyurethan Eng:Kk | Measuring method for bubble content of liquid containing bubble and apparatus thereof |
| JPS6382342A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Polyurethan Eng:Kk | 液体のガス体混入量の測定方法 |
| FR2633719B1 (fr) * | 1988-06-30 | 1991-04-19 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de mesure pour determiner une caracteristique de pompage ou un parametre d'un fluide |
| FR2736717B1 (fr) * | 1995-07-11 | 1997-09-19 | Inst Francais Du Petrole | Procede de controle d'un debit de fuite et application du procede a la mesure du taux de gaz dans un liquide |
| FI104653B (fi) * | 1997-02-18 | 2000-03-15 | Ahlstrom Machinery Oy | Menetelmä massan ominaisuuksien määrittämiseksi |
| DE19740018C1 (de) * | 1997-09-11 | 1999-05-06 | Muetek Analytic Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Streicheinrichtung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2736190A (en) * | 1956-02-28 | Gauge | ||
| US2138141A (en) * | 1936-08-29 | 1938-11-29 | Cromer Sylvan | Method and apparatus for testing materials |
| US2141977A (en) * | 1936-12-21 | 1938-12-27 | Gray Chester Earl | Apparatus for determining the gaseous content of materials |
-
1974
- 1974-04-05 DK DK191174A patent/DK143215C/da not_active IP Right Cessation
-
1975
- 1975-03-27 US US05/562,951 patent/US3968678A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-04-03 DE DE19752514625 patent/DE2514625A1/de active Pending
- 1975-04-03 IT IT48914/75A patent/IT1036886B/it active
- 1975-04-05 JP JP50041743A patent/JPS5849818B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2514625A1 (de) | 1975-10-09 |
| DK143215B (da) | 1981-07-20 |
| DK191174A (da) | 1975-10-06 |
| DK143215C (da) | 1981-11-23 |
| US3968678A (en) | 1976-07-13 |
| IT1036886B (it) | 1979-10-30 |
| JPS50142089A (ja) | 1975-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5849818B2 (ja) | 生成物中の相対的空気含有量の測定方法および装置 | |
| JP4564223B2 (ja) | 半導体製造におけるプロセス・ガスの流量制御方法、流量制御システムおよび流量制御システムを備えた半導体製造装置 | |
| US5263608A (en) | Method and apparatus for dispensing a constant controlled volume of adhesive | |
| US4854713A (en) | Impingement mixing device with pressure controlled nozzle adjustment | |
| Eswaran et al. | A slit viscometer for polymer melts | |
| JP2001509593A (ja) | 液体、特に液状のプラスチック材料中のガス重量を測定するための測定装置及び方法 | |
| EP0181437B1 (en) | Process and apparatus for chemical analysis by liquid cromatography | |
| JPH0117449B2 (ja) | ||
| WO1987005107A1 (en) | Apparatus for measuring entrained gas phase content | |
| CN106996403A (zh) | 一种可精确控制压力的流体动力装置和加压方法 | |
| US4012945A (en) | Means for testing containers for leakage | |
| GB1528052A (en) | Controlling pressure in extrusion dies | |
| WO2021131055A1 (ja) | ガスとペースト材料との混合物を吐出するためのディスペンサー及びノズル、並びに、機械発泡装置 | |
| US5704405A (en) | Process and apparatus for filling insulating glass panes with heavy gas | |
| US4049390A (en) | Method for extrusion of coal containing body | |
| US2141977A (en) | Apparatus for determining the gaseous content of materials | |
| US5841055A (en) | Method for controlled refining of explosive compositions | |
| Sisko | Capillary viscometer for non-Newtonian liquids | |
| US4393689A (en) | Device for determining physical characteristics of a fluid, such as its liquid-vapor equilibrium pressure | |
| US4207806A (en) | Miniature volumetric pump | |
| US4049392A (en) | Method for extrusion of coal containing body | |
| CN218444993U (zh) | 建筑密封胶挤出试验装置 | |
| EP0451752A2 (en) | Method and apparatus for testing gas dispersed in a liquid | |
| JP7510460B2 (ja) | ディスペンサーから吐出されるペースト材料とガスとの混合物の圧力を調整する方法 | |
| CA2198369C (en) | Food pump |