JPS5849851A - 貯湯槽 - Google Patents
貯湯槽Info
- Publication number
- JPS5849851A JPS5849851A JP56146277A JP14627781A JPS5849851A JP S5849851 A JPS5849851 A JP S5849851A JP 56146277 A JP56146277 A JP 56146277A JP 14627781 A JP14627781 A JP 14627781A JP S5849851 A JPS5849851 A JP S5849851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- hot water
- storage tank
- water storage
- polypropylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/18—Water-storage heaters
- F24H1/181—Construction of the tank
- F24H1/183—Inner linings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内面接液層と中間断熱層と外皮層とからなる三
層構造の貯湯槽において、内Em接液層が1強化繊維よ
り成る伸縮性を有する織物を含浸し、その少なくとも一
部が含浸 されていない
ポリプロピレンシートの、含浸されていない織物がある
面上に熱硬化性樹脂と強化繊維とから成る強化プラスチ
ックを積層して成り、かつポリプロピレン面を接wjL
面とすることを特徴とする貯湯槽に関するものである。
層構造の貯湯槽において、内Em接液層が1強化繊維よ
り成る伸縮性を有する織物を含浸し、その少なくとも一
部が含浸 されていない
ポリプロピレンシートの、含浸されていない織物がある
面上に熱硬化性樹脂と強化繊維とから成る強化プラスチ
ックを積層して成り、かつポリプロピレン面を接wjL
面とすることを特徴とする貯湯槽に関するものである。
貯湯槽とは、太陽熱集熱コレクターによって加温された
お湯を貯湯するとか、夜間の余剰゛1力を利用して加温
したお湯を貯湯しておくために一般的に用いられている
ものである。従って、強度、剛性とともに長期間使用す
る場合の耐熱水性(以下、単に耐熱水性と記す、耐熱水
性が悪いと接液面にクラック等が発生し、水もれ、腐蝕
の原因となる。)のある内面接液層と保温性の良い中心
断熱層と、耐候性、耐蝕性が優れ、外観の良好な外皮層
との三層によって構成する必要がある。
お湯を貯湯するとか、夜間の余剰゛1力を利用して加温
したお湯を貯湯しておくために一般的に用いられている
ものである。従って、強度、剛性とともに長期間使用す
る場合の耐熱水性(以下、単に耐熱水性と記す、耐熱水
性が悪いと接液面にクラック等が発生し、水もれ、腐蝕
の原因となる。)のある内面接液層と保温性の良い中心
断熱層と、耐候性、耐蝕性が優れ、外観の良好な外皮層
との三層によって構成する必要がある。
従来、貯湯槽として用いられている、内面接液層が不飽
和ポリエステルとガラス繊維とからなる三層構造の貯湯
槽は耐熱水性、耐蝕性、耐久性の性能上から使用可能温
度は80℃以下であった。それ以上の温度となると、ホ
ーロー仕上げ鋼板、ステンレス鋼板によって接液内槽を
製作していたが、長年使用するとピンホール等の欠陥部
から腐蝕を起すことや高価であるという欠点があり、満
足し得るものがない状態である。かかる1問題点の解決
をはかるため、本発明者等は種々検討を重ねた結果、伸
縮性を有する強化繊維織物をポリプロピレンシートに含
浸し、その少なくとも一部が含浸されていないポリプロ
ピレンシートの面上に、熱硬化性樹脂と強化繊維とから
なる強化プラスチック(以下、単に強化プラスチックと
記す、)を積層し、硬化させるととKよって、強化繊維
織物を仲立ちとして、ポリプロピレン層と強化プラスチ
ック層とが極め℃強い機械的接合をした複合材料を得、
そしてその複合材料のポリプロピレン面を接液面として
、貯湯槽の内面接液層に使用することが極めて有効であ
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
和ポリエステルとガラス繊維とからなる三層構造の貯湯
槽は耐熱水性、耐蝕性、耐久性の性能上から使用可能温
度は80℃以下であった。それ以上の温度となると、ホ
ーロー仕上げ鋼板、ステンレス鋼板によって接液内槽を
製作していたが、長年使用するとピンホール等の欠陥部
から腐蝕を起すことや高価であるという欠点があり、満
足し得るものがない状態である。かかる1問題点の解決
をはかるため、本発明者等は種々検討を重ねた結果、伸
縮性を有する強化繊維織物をポリプロピレンシートに含
浸し、その少なくとも一部が含浸されていないポリプロ
ピレンシートの面上に、熱硬化性樹脂と強化繊維とから
なる強化プラスチック(以下、単に強化プラスチックと
記す、)を積層し、硬化させるととKよって、強化繊維
織物を仲立ちとして、ポリプロピレン層と強化プラスチ
ック層とが極め℃強い機械的接合をした複合材料を得、
そしてその複合材料のポリプロピレン面を接液面として
、貯湯槽の内面接液層に使用することが極めて有効であ
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
本発明のポリプロピレンシートは、含浸されている強化
繊維織物が伸縮性を有するため、曲げ加工や真空成形に
より絞り形づけが容易で比較的任意の形状にととのえや
すく、しかも強化プラスチックの積層、硬化による一体
化が行なわれるため、絞り形づけされたポリプロピレン
シートが成形後変形せず、更にポリプロピレンが耐熱水
性に於いて非常に良好であるので、貯湯槽の内面接液層
として%に好適である。
繊維織物が伸縮性を有するため、曲げ加工や真空成形に
より絞り形づけが容易で比較的任意の形状にととのえや
すく、しかも強化プラスチックの積層、硬化による一体
化が行なわれるため、絞り形づけされたポリプロピレン
シートが成形後変形せず、更にポリプロピレンが耐熱水
性に於いて非常に良好であるので、貯湯槽の内面接液層
として%に好適である。
次に本発明の一例として、円筒形貯湯槽について図をも
って詳しく説明する。第1図は円筒形貯湯槽の部分破断
斜視図、第2図は第1図の部分断面拡大図、第3図は円
筒形貯湯槽の断面図である。
って詳しく説明する。第1図は円筒形貯湯槽の部分破断
斜視図、第2図は第1図の部分断面拡大図、第3図は円
筒形貯湯槽の断面図である。
本発明の貯湯槽は、内面接液層1と中間断熱層2と外皮
層303層によって構成され、耐熱水性を内面ポリプロ
ピレンシート層1aで、強度と剛性を強化プラスチック
層1bで、保温特性を中間断熱層2で、外観及び耐候性
を外皮層3で、それぞれ役割分担して、貯湯槽を形成し
ている。
層303層によって構成され、耐熱水性を内面ポリプロ
ピレンシート層1aで、強度と剛性を強化プラスチック
層1bで、保温特性を中間断熱層2で、外観及び耐候性
を外皮層3で、それぞれ役割分担して、貯湯槽を形成し
ている。
第2図の11はポリプロピレンシート層で、伸縮性を有
する強化繊維繊物4が含浸されている。シート自体は犀
さα5〜5.0■が好ましく、通常使用される各種添加
剤及び充填剤が配合されていてもよい。ボリプ四ピレン
シー)K伸縮性を有する強化繊維織物を含浸させる方法
としては、例えば加熱レールによる連続圧入方式、加熱
油圧プレスによる熱圧入方式等がある。この場合の加熱
温度はポリプロピレンの融点(MCI法)より5〜20
℃低い140〜155℃が好ましい。このポリプロピレ
ンシートは耐熱水1mれているが強度及び剛性が低いた
め、含浸された強化繊維織物を仲立ちとして強化プラス
チック層で裏打ちされるととkより、強度及び剛性不足
が補われている。すなわち、伸縮性を有する強化繊維織
物をポリプロピレンシートに少なくとも一部を残して含
浸させ、含浸されていない織物がある面上に強化プラス
チックを積層し、硬化させることによって、ポリプロピ
レンシートに含浸されなかった織物が強化プラスチック
層中に含浸されて、極めて強く一体化した内面接液層が
形成される。ここで用いられる強化繊維織物とは、強化
繊維として、例えば、ガラス繊維、カーボン繊維、ビニ
ロン繊維、テトpン繊維、ボリプシビレン繊維、ケプラ
繊維等を挙げることが出来るが、なかでもガラス繊維が
最適であり、これらの強化繊維をハープ状に編みこんで
ゆくトリコット編み、メリヤス編みに織りあげられた伸
縮性を有する織物である。又、強化プラスチック層を形
成する熱硬化性樹脂としては、例えば不飽和ポリエステ
ル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂が、強化繊維と
しては、例えばガラス繊維が挙げられる。 ゛従来
、樹脂にガラスチョップを混合して押出し、シート状に
したものが市場にあるが、曲げ加工又は真空成形による
絞り加工を行うと、樹脂中にあるガラス繊維が樹脂との
界面で剥離して、強度及び耐熱水性の低下をもたらし、
長期使用中に内溶液がしみ出してくるという欠点を有し
ていた。これに反して、本発明のポリプロピレンは伸縮
性を有する強化繊維織物が含浸されているため、曲げ加
工及び真空成形による絞り加工の際の変形に容易に追従
し一ポリプロピレンシートと織物の界面剥離は発生しな
い。更に、含浸されていない織物がある面上に強化プラ
スチックを積層し、硬化さ姦るため、織物を仲立ちとし
てポリプロピレンと強化プレスチックが強く一体化し、
耐熱水性と強度、剛、 性を合せ持つ内rkJ接液
層が得られる。
する強化繊維繊物4が含浸されている。シート自体は犀
さα5〜5.0■が好ましく、通常使用される各種添加
剤及び充填剤が配合されていてもよい。ボリプ四ピレン
シー)K伸縮性を有する強化繊維織物を含浸させる方法
としては、例えば加熱レールによる連続圧入方式、加熱
油圧プレスによる熱圧入方式等がある。この場合の加熱
温度はポリプロピレンの融点(MCI法)より5〜20
℃低い140〜155℃が好ましい。このポリプロピレ
ンシートは耐熱水1mれているが強度及び剛性が低いた
め、含浸された強化繊維織物を仲立ちとして強化プラス
チック層で裏打ちされるととkより、強度及び剛性不足
が補われている。すなわち、伸縮性を有する強化繊維織
物をポリプロピレンシートに少なくとも一部を残して含
浸させ、含浸されていない織物がある面上に強化プラス
チックを積層し、硬化させることによって、ポリプロピ
レンシートに含浸されなかった織物が強化プラスチック
層中に含浸されて、極めて強く一体化した内面接液層が
形成される。ここで用いられる強化繊維織物とは、強化
繊維として、例えば、ガラス繊維、カーボン繊維、ビニ
ロン繊維、テトpン繊維、ボリプシビレン繊維、ケプラ
繊維等を挙げることが出来るが、なかでもガラス繊維が
最適であり、これらの強化繊維をハープ状に編みこんで
ゆくトリコット編み、メリヤス編みに織りあげられた伸
縮性を有する織物である。又、強化プラスチック層を形
成する熱硬化性樹脂としては、例えば不飽和ポリエステ
ル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂が、強化繊維と
しては、例えばガラス繊維が挙げられる。 ゛従来
、樹脂にガラスチョップを混合して押出し、シート状に
したものが市場にあるが、曲げ加工又は真空成形による
絞り加工を行うと、樹脂中にあるガラス繊維が樹脂との
界面で剥離して、強度及び耐熱水性の低下をもたらし、
長期使用中に内溶液がしみ出してくるという欠点を有し
ていた。これに反して、本発明のポリプロピレンは伸縮
性を有する強化繊維織物が含浸されているため、曲げ加
工及び真空成形による絞り加工の際の変形に容易に追従
し一ポリプロピレンシートと織物の界面剥離は発生しな
い。更に、含浸されていない織物がある面上に強化プラ
スチックを積層し、硬化さ姦るため、織物を仲立ちとし
てポリプロピレンと強化プレスチックが強く一体化し、
耐熱水性と強度、剛、 性を合せ持つ内rkJ接液
層が得られる。
又、中間断熱層にはウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、
フェノール樹脂等の発泡体又はグラスウール等が、外皮
層には鋼板、熱可塑性プラスチック、強化プラスチック
等が通常用いられる。
フェノール樹脂等の発泡体又はグラスウール等が、外皮
層には鋼板、熱可塑性プラスチック、強化プラスチック
等が通常用いられる。
ここでは−例として円筒形の貯湯槽を示したが、角型及
びパネル組立貯湯槽の場合も円筒形貯湯槽の断面と同様
な第2図に示すととぎ三層構造を有する貯湯槽を作るこ
とも実施例1 第3図に示した円筒形貯湯槽の製作にあたり、先ず加熱
油圧プレスの平板金型上11ci、511に厚みのポリ
プロピレンシートとガラスヤーンを200#/m”でト
リコット編みした織物を乗せて、温度145〜150℃
、圧力20ゆ/l、加圧時間60秒の熱圧入条件で、ポ
リプロピレンシート中に織物を約手分押し込み、伸縮性
を有する強化繊維織物を含浸させたポリプロピレンシー
トを得た。次にこのポリプロピレンシートの織物面を外
側にして同筒形に曲げ加工し、シート端末をラップさせ
、外側端末及び内偵端末をシートと同質系のポリプロピ
レン溶接棒を用いて:#I接して側壁を、又、真空成形
で形づけ加工することにより底板及び上部鏡板を夫々作
成した。次いで、これらをポリプロピレン浴懐棒で6.
6、Tのごとく溶接接合することによって、内面接液層
1のポリプロピレン層による貯槽を製作した。そしす7
テン酸コバル)15部を配合した混合樹脂を、含浸され
ていない織物がある表面に塗布し、よく含浸させた後、
45ON/♂のチョツプドストランドマットを同一配合
の混合樹脂を用いて積層し、硬化させて、ポリプロピレ
ン層と強く一体化した強化プラスチック層を形成し、内
面接液層IVCよる貯槽な得た。次K、あらかじめ8M
C成形材料DICMAT−2454(大日本インキ化学
工業株式会社製)を用いてプレス成形によって形成され
た、外皮層3の側壁、底板、上部鏡板を組み込んだ。こ
の場合、中間断熱層の厚みを均一に保つため、ウレタン
ブロックより成る厚さ70Mのスペーサーブロック8を
組み込んだ、つづいて、上部鏡板の一部に直径12mの
穴を2箇所あけ、一方の穴よりり・レタン樹脂を注入し
て中間断熱層2を形成した。最後に、同様にして別途成
形したマンホール9をセットして、円筒形貯湯槽を完成
させた。
びパネル組立貯湯槽の場合も円筒形貯湯槽の断面と同様
な第2図に示すととぎ三層構造を有する貯湯槽を作るこ
とも実施例1 第3図に示した円筒形貯湯槽の製作にあたり、先ず加熱
油圧プレスの平板金型上11ci、511に厚みのポリ
プロピレンシートとガラスヤーンを200#/m”でト
リコット編みした織物を乗せて、温度145〜150℃
、圧力20ゆ/l、加圧時間60秒の熱圧入条件で、ポ
リプロピレンシート中に織物を約手分押し込み、伸縮性
を有する強化繊維織物を含浸させたポリプロピレンシー
トを得た。次にこのポリプロピレンシートの織物面を外
側にして同筒形に曲げ加工し、シート端末をラップさせ
、外側端末及び内偵端末をシートと同質系のポリプロピ
レン溶接棒を用いて:#I接して側壁を、又、真空成形
で形づけ加工することにより底板及び上部鏡板を夫々作
成した。次いで、これらをポリプロピレン浴懐棒で6.
6、Tのごとく溶接接合することによって、内面接液層
1のポリプロピレン層による貯槽を製作した。そしす7
テン酸コバル)15部を配合した混合樹脂を、含浸され
ていない織物がある表面に塗布し、よく含浸させた後、
45ON/♂のチョツプドストランドマットを同一配合
の混合樹脂を用いて積層し、硬化させて、ポリプロピレ
ン層と強く一体化した強化プラスチック層を形成し、内
面接液層IVCよる貯槽な得た。次K、あらかじめ8M
C成形材料DICMAT−2454(大日本インキ化学
工業株式会社製)を用いてプレス成形によって形成され
た、外皮層3の側壁、底板、上部鏡板を組み込んだ。こ
の場合、中間断熱層の厚みを均一に保つため、ウレタン
ブロックより成る厚さ70Mのスペーサーブロック8を
組み込んだ、つづいて、上部鏡板の一部に直径12mの
穴を2箇所あけ、一方の穴よりり・レタン樹脂を注入し
て中間断熱層2を形成した。最後に、同様にして別途成
形したマンホール9をセットして、円筒形貯湯槽を完成
させた。
実施例2
押出機より連続的に押出された巾155(MHI、厚さ
15mのポリプロピレンシートにガラスヤーンを250
II/♂でメリヤス編みしたガラスクロスを盾ね合わせ
て約150℃に加熱した熱圧p−ルを通すととkより、
ガラスクロスがX13QQmifi切断して10001
@X1[10ローX150Mの箱型形状に真空成形した
。この場合、ガラスクロスが押込まれた面は箱の内側と
する0次にこれを金型にセットし。
15mのポリプロピレンシートにガラスヤーンを250
II/♂でメリヤス編みしたガラスクロスを盾ね合わせ
て約150℃に加熱した熱圧p−ルを通すととkより、
ガラスクロスがX13QQmifi切断して10001
@X1[10ローX150Mの箱型形状に真空成形した
。この場合、ガラスクロスが押込まれた面は箱の内側と
する0次にこれを金型にセットし。
ガラス繊維(45ON/−の;ンテニャスフィラメント
マット)を3枚チャージし、その表flkポリライトP
a−261(大日本インキ化学工業株式会社製不飽和ポ
リエステル樹脂)100部に対して、炭酸カルシウム5
0部、触媒としてメチルエチルケトンパーオキサイド1
0部、促進剤としてα6%ナフテン酸コバルト0.1部
を配合した樹脂コンパウンドを流し、つづいてその上に
992MX992MX70mWIのウレタン発泡体を乗
せ、更にその上にガラス繊維(450I/厘3のコンテ
ニャスフィラメントマット)を2枚チャージし、上記樹
脂コンパランドをその表面に流して金型温度80℃、成
形圧力101qF/m−加圧時間10分間の条件でプレ
ス成形するととkより第2図に示した三層構造の角型ノ
ンク用単位パネル板を得た。これらのパネル板をパツキ
ンを介してボルト、ナツトで接合して、パネル式角型貯
湯槽を得た。
マット)を3枚チャージし、その表flkポリライトP
a−261(大日本インキ化学工業株式会社製不飽和ポ
リエステル樹脂)100部に対して、炭酸カルシウム5
0部、触媒としてメチルエチルケトンパーオキサイド1
0部、促進剤としてα6%ナフテン酸コバルト0.1部
を配合した樹脂コンパウンドを流し、つづいてその上に
992MX992MX70mWIのウレタン発泡体を乗
せ、更にその上にガラス繊維(450I/厘3のコンテ
ニャスフィラメントマット)を2枚チャージし、上記樹
脂コンパランドをその表面に流して金型温度80℃、成
形圧力101qF/m−加圧時間10分間の条件でプレ
ス成形するととkより第2図に示した三層構造の角型ノ
ンク用単位パネル板を得た。これらのパネル板をパツキ
ンを介してボルト、ナツトで接合して、パネル式角型貯
湯槽を得た。
第1図は円筒形貯湯槽の部分破断斜視図、第2図は第1
図の部分断面拡大図、第3図は円筒形貯湯槽の断面図で
ある。 1・・・・・・内面接液層(1m・・・・・・ポリプロ
ピレンシート層、1b・・・・・・強化プラスチック層
)、2・・曲中間断熱層、3・・・・・・外皮層、4・
・・・・・伸縮性を有する強化繊維織物、5.6.7・
・”−接4rlll、s・・・・・・スヘー?−7’ロ
ック、9・…・・マンホール。
図の部分断面拡大図、第3図は円筒形貯湯槽の断面図で
ある。 1・・・・・・内面接液層(1m・・・・・・ポリプロ
ピレンシート層、1b・・・・・・強化プラスチック層
)、2・・曲中間断熱層、3・・・・・・外皮層、4・
・・・・・伸縮性を有する強化繊維織物、5.6.7・
・”−接4rlll、s・・・・・・スヘー?−7’ロ
ック、9・…・・マンホール。
Claims (1)
- 内面接液層と中間断熱層と外皮層とからなる三層構造の
貯湯槽において、内面接液層が、強化繊維より成る伸縮
性を有する織物を含浸し、その少なくとも一部が含浸さ
れていないポリプロピレンシートの、含浸されていない
織物があるILhK熱硬化性樹脂と強化繊維とから成る
強化プラスチックを積層して成り、かつポリプロピレン
面を接液面とすることを特徴とする貯湯槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146277A JPS5849851A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 貯湯槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146277A JPS5849851A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 貯湯槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849851A true JPS5849851A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6364705B2 JPS6364705B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15404082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146277A Granted JPS5849851A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 貯湯槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849851A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154374U (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-15 | シャープ株式会社 | 蓄熱槽 |
| JPS59172954U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-19 | 古河電気工業株式会社 | 太陽熱貯湯槽 |
| JPH0669651U (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-30 | 四変テック株式会社 | 貯湯タンク |
| WO2008034687A1 (de) * | 2006-09-18 | 2008-03-27 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zur herstellung eines warmwasserspeichers |
| JP2016017649A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | 日立アプライアンス株式会社 | 貯湯タンクユニット |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56146277A patent/JPS5849851A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154374U (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-15 | シャープ株式会社 | 蓄熱槽 |
| JPS59172954U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-19 | 古河電気工業株式会社 | 太陽熱貯湯槽 |
| JPH0669651U (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-30 | 四変テック株式会社 | 貯湯タンク |
| WO2008034687A1 (de) * | 2006-09-18 | 2008-03-27 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zur herstellung eines warmwasserspeichers |
| JP2016017649A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | 日立アプライアンス株式会社 | 貯湯タンクユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364705B2 (ja) | 1988-12-13 |
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