JPS5849882A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPS5849882A JPS5849882A JP14847981A JP14847981A JPS5849882A JP S5849882 A JPS5849882 A JP S5849882A JP 14847981 A JP14847981 A JP 14847981A JP 14847981 A JP14847981 A JP 14847981A JP S5849882 A JPS5849882 A JP S5849882A
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- refrigerator
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵ショーケース等の低温庫内に設置された庫
内照明の制御装置に関するもので庫内温度に応じて、位
相制御する電気弁の通電角を制御するトリが一回路を設
け、庫内温度が上昇したと音紋電管を流れる電流の通電
角を前記電気弁で制限し、放電管の消費電力の削減を図
ることを目的とする。
内照明の制御装置に関するもので庫内温度に応じて、位
相制御する電気弁の通電角を制御するトリが一回路を設
け、庫内温度が上昇したと音紋電管を流れる電流の通電
角を前記電気弁で制限し、放電管の消費電力の削減を図
ることを目的とする。
以下、従来の冷蔵ショーケースの庫内照明について第1
図、第2図、第5図により説明する。第1図は冷却運転
に伴う冷緘ショーケースの庫内温度推移である。第2図
はショーケースの庫内照明制御用回路であり、第3図は
該制御用回路に設けられたスイッチング素子の1つであ
る双方向性3端子サイリスタ(以下商品名トライアック
と称する)の通電角を制御する従来のトリガー回路であ
る。第一1図に於て、縦軸は庫内温度、横軸は時間を示
し、庫内の通常使用温度(1)上に示すノコギリ1.1 えば−2℃、幹)点は圧縮機の停止温度例えば−4℃を
表わす。この圧縮機の制御は庫内の空気温度又は蒸発器
の温度を検出する庫内温度検出器により行われる。又、
庫内照明用の放電管を一定照度に維持する為には低温は
ど大きな電流を放電管に流さねはならない。従って、第
2図の照明制御用回路内に設けられた第3図の従来のト
リガー回路により前記使用温度に合わせてちらつきの起
こらない範囲内で放電管を流れる電流は制御されていた
。こξでs2図の照明制御回路と第3図の従来のトリガ
ー回路について説明する。第2図に於て、(2)は点灯
管(3)と安定器(4)とが並列に接続された放電管で
ある。(4はゲート端子(5a)を持ち放電管(2)を
流れる電流の通電角を制御するトライアック(5)を介
して放電管(2)と安定器(4)との中点に接続された
交流電源の電源端子の1端であり、他端(至)は安定器
(4)の1次巻線(4a)と2次巻線(4b)との間に
接続している。更に、端子(6)と(6)との間には第
3図の従来のトリが一回路(7)が接続されている。
図、第2図、第5図により説明する。第1図は冷却運転
に伴う冷緘ショーケースの庫内温度推移である。第2図
はショーケースの庫内照明制御用回路であり、第3図は
該制御用回路に設けられたスイッチング素子の1つであ
る双方向性3端子サイリスタ(以下商品名トライアック
と称する)の通電角を制御する従来のトリガー回路であ
る。第一1図に於て、縦軸は庫内温度、横軸は時間を示
し、庫内の通常使用温度(1)上に示すノコギリ1.1 えば−2℃、幹)点は圧縮機の停止温度例えば−4℃を
表わす。この圧縮機の制御は庫内の空気温度又は蒸発器
の温度を検出する庫内温度検出器により行われる。又、
庫内照明用の放電管を一定照度に維持する為には低温は
ど大きな電流を放電管に流さねはならない。従って、第
2図の照明制御用回路内に設けられた第3図の従来のト
リガー回路により前記使用温度に合わせてちらつきの起
こらない範囲内で放電管を流れる電流は制御されていた
。こξでs2図の照明制御回路と第3図の従来のトリガ
ー回路について説明する。第2図に於て、(2)は点灯
管(3)と安定器(4)とが並列に接続された放電管で
ある。(4はゲート端子(5a)を持ち放電管(2)を
流れる電流の通電角を制御するトライアック(5)を介
して放電管(2)と安定器(4)との中点に接続された
交流電源の電源端子の1端であり、他端(至)は安定器
(4)の1次巻線(4a)と2次巻線(4b)との間に
接続している。更に、端子(6)と(6)との間には第
3図の従来のトリが一回路(7)が接続されている。
第2図に於て、トリガー回路(7)からゲート端子(5
m)ヘトリガーが加わるとトライアック(5)は導通し
、放電管(2)K電流が流れる。第3図に於て、端子(
6)と(61との闇には抵抗(8)と可変抵抗(9)と
コンデンサ四とから成る時定数回路が設けられ、可変抵
抗(9)とコンデンサ叫との中点はトリガー用素子(以
下ダイアックと称する)圓を介してトチイアツク(5)
のゲート端子0&)K接続されている。尚、コンデンサ
CI(Iの端子電圧はダイアックαDを介してトチイア
ツク(5)のゲート端子(5a) K送られる。
m)ヘトリガーが加わるとトライアック(5)は導通し
、放電管(2)K電流が流れる。第3図に於て、端子(
6)と(61との闇には抵抗(8)と可変抵抗(9)と
コンデンサ四とから成る時定数回路が設けられ、可変抵
抗(9)とコンデンサ叫との中点はトリガー用素子(以
下ダイアックと称する)圓を介してトチイアツク(5)
のゲート端子0&)K接続されている。尚、コンデンサ
CI(Iの端子電圧はダイアックαDを介してトチイア
ツク(5)のゲート端子(5a) K送られる。
尚、可変抵抗(9)Kよりトリガー回路(7)の時定数
を予じめ調節し、トライアック(5)の通電角を制御す
ることKより放電管(2)に流れる電流は放電管(2)
の放電現象を維持でき、且つ、放電管(2)の照度を下
げちらつきが起きない範囲内で調光を行なえる。
を予じめ調節し、トライアック(5)の通電角を制御す
ることKより放電管(2)に流れる電流は放電管(2)
の放電現象を維持でき、且つ、放電管(2)の照度を下
げちらつきが起きない範囲内で調光を行なえる。
一方、第1図のような温度推移により貯蔵商品の温良に
基づき圧縮機の運転を中断する強制間欠運転時間(2)
@、又は冷却器の除霜を行な’)1111L運転時間(
Lsに庫内温度が上昇し、放電管(2)の管電流が少な
くてすむときも通常の使用温度(1)のときと同様にト
リガー回路(7)の時定数は一定で、トライアック(5
)の通電角は変わらない。従って、放電管(2)流れる
電流の通電角は貧わらず無駄に電力を消費する欠点を有
するばV)りか放電管(2)からの放熱による庫内の熱
負荷の増加を招いていた。尚、トリが一回路(7)の時
定数は庫内の温度推移に伴っては変化しない。
基づき圧縮機の運転を中断する強制間欠運転時間(2)
@、又は冷却器の除霜を行な’)1111L運転時間(
Lsに庫内温度が上昇し、放電管(2)の管電流が少な
くてすむときも通常の使用温度(1)のときと同様にト
リガー回路(7)の時定数は一定で、トライアック(5
)の通電角は変わらない。従って、放電管(2)流れる
電流の通電角は貧わらず無駄に電力を消費する欠点を有
するばV)りか放電管(2)からの放熱による庫内の熱
負荷の増加を招いていた。尚、トリが一回路(7)の時
定数は庫内の温度推移に伴っては変化しない。
本発明は上記の欠点に鑑み成されたもので以下図に於て
1実施例について説明する。第1図は前記の如く冷却運
転に伴も冷蔵ショーケースの庫内温度の推移である。第
1図に於て、第1の設定温度(1a)例えば6℃はその
温度以上で後述する第1のスイッチが開となる温度であ
り、第2の設定温度(1b)例えば16℃はその温度以
上で後述する第2のスイッチが開となる温度である。更
K、庫内温度が第1の設定温度(1a)以上第2の設定
温度(11)未満の時間を第1Φ時間uaとし、第2の
設定温度(1b)以上の時間を第2の時間(至)とする
0本実施例は上記の第1の時間α壽及び9N52の時間
(至)K於ける放電管の消費電力を順次削減するもので
ある。
1実施例について説明する。第1図は前記の如く冷却運
転に伴も冷蔵ショーケースの庫内温度の推移である。第
1図に於て、第1の設定温度(1a)例えば6℃はその
温度以上で後述する第1のスイッチが開となる温度であ
り、第2の設定温度(1b)例えば16℃はその温度以
上で後述する第2のスイッチが開となる温度である。更
K、庫内温度が第1の設定温度(1a)以上第2の設定
温度(11)未満の時間を第1Φ時間uaとし、第2の
設定温度(1b)以上の時間を第2の時間(至)とする
0本実施例は上記の第1の時間α壽及び9N52の時間
(至)K於ける放電管の消費電力を順次削減するもので
ある。
以下、第4図のトリガー回路(7)について説明する。
尚、第2図の照明制御用回路については前記で説明した
為詳細な説明は省略する。又、第4図に於て第3図と同
一符号のものは同一のものとする。端子(6)と(6)
との関には第1の抵抗aのと第2の抵抗α力と可変抵抗
(9)とコンデンサαGとの時定数回路が接続されてい
る。更に第1の抵抗σeと並列に庫内湿度が第1の設定
温度(11)以上のときその温度を感知し開く第1のス
イッチ(16&)が設けられ、第2の抵抗αηと並列に
庫内温度が第2の設定温度(1b)以上のときその温度
を感知し開く第2のスイッチ(17a)が設けられてい
る。又、可変抵抗(9)とコンデンサ叫との中点はダイ
アックIを介してトライアック(5)のゲート端子(5
a)へ接続される。
為詳細な説明は省略する。又、第4図に於て第3図と同
一符号のものは同一のものとする。端子(6)と(6)
との関には第1の抵抗aのと第2の抵抗α力と可変抵抗
(9)とコンデンサαGとの時定数回路が接続されてい
る。更に第1の抵抗σeと並列に庫内湿度が第1の設定
温度(11)以上のときその温度を感知し開く第1のス
イッチ(16&)が設けられ、第2の抵抗αηと並列に
庫内温度が第2の設定温度(1b)以上のときその温度
を感知し開く第2のスイッチ(17a)が設けられてい
る。又、可変抵抗(9)とコンデンサ叫との中点はダイ
アックIを介してトライアック(5)のゲート端子(5
a)へ接続される。
以下、第1図の庫内温度の推移に伴ろ第2図の照明制御
用回路と第4図のトリが一回路(71の動作について説
明する。冷蔵ショーケースの冷却運転時第1図の如く通
常使用温度(1)を保つように冷却運転は継続する。こ
の時庫内温度は第1の設定温度(1a)以下の為算4劇
のトリが一回路(7)の第1のスイッチ(16a)と第
2のスイッチ(17a)とは共に閉じ、コンデンサαυ
の充電速度は可変抵抗(9)のみにより制御され速い為
、トライアック(5)の通電角の制限は小さい。従って
、トライアック(5)による放電管(2)へ流れる電流
の制限は少なく放電管(2)の消費電力は大きい0時間
が経過し、例えばタイマーの動作により強制間欠運転時
間02に入ると冷蔵ショーケースの冷却運転は停止し第
1図に示すように庫内温度は上昇する。庫内温度が上昇
し第1の設定温度(1a)以上になるとトリガー回路C
7jの第1のスイッチ(L6a)はそれを感知し開きコ
ンデンサ叫の充電速度は第1の抵抗(至)と可変抵抗(
9)との合成抵抗により制御され遅くなりトライアック
(5)の通電角の制限は大きくなる。従ってトライアッ
ク(5)Kよる放電管(2)へ流れる電流の制限は増加
し、消費電力は削減されるとともに放電管(2)からの
熱負荷は少なくなる。尚、第1の設定温度か(1a)と
第1の抵抗(2)の値とはこの時通常使用温度(1)の
時と同一照度が保たれるように設定される。
用回路と第4図のトリが一回路(71の動作について説
明する。冷蔵ショーケースの冷却運転時第1図の如く通
常使用温度(1)を保つように冷却運転は継続する。こ
の時庫内温度は第1の設定温度(1a)以下の為算4劇
のトリが一回路(7)の第1のスイッチ(16a)と第
2のスイッチ(17a)とは共に閉じ、コンデンサαυ
の充電速度は可変抵抗(9)のみにより制御され速い為
、トライアック(5)の通電角の制限は小さい。従って
、トライアック(5)による放電管(2)へ流れる電流
の制限は少なく放電管(2)の消費電力は大きい0時間
が経過し、例えばタイマーの動作により強制間欠運転時
間02に入ると冷蔵ショーケースの冷却運転は停止し第
1図に示すように庫内温度は上昇する。庫内温度が上昇
し第1の設定温度(1a)以上になるとトリガー回路C
7jの第1のスイッチ(L6a)はそれを感知し開きコ
ンデンサ叫の充電速度は第1の抵抗(至)と可変抵抗(
9)との合成抵抗により制御され遅くなりトライアック
(5)の通電角の制限は大きくなる。従ってトライアッ
ク(5)Kよる放電管(2)へ流れる電流の制限は増加
し、消費電力は削減されるとともに放電管(2)からの
熱負荷は少なくなる。尚、第1の設定温度か(1a)と
第1の抵抗(2)の値とはこの時通常使用温度(1)の
時と同一照度が保たれるように設定される。
強制間欠運転時間αaが終わり冷却運転の再開により庫
内温度がしだいに低下し、第1の設定温度4(11)よ
り低くなると、第1のスイッチ(16m)は閉じコンデ
ンサa0の充電速度は再び可変抵抗(9)のみKより制
御されるようKなり、トライアック(5)の通電角は大
きくなる。従って放電管(2)へ流れる電流の制限は少
なくなり放電管(りの消費電力は増大する。庫内湿度が
低下し通常使用温度(1)まで下がると放電管(2)を
流れる電流は強制間欠運転時間(2)前と同一にな−り
冷却運転は継続される。時間が経過し霜取運転時間(L
IIK移ると冷却運転は停止し再び庫内温度は上昇し、
第1の設定温度(1a)以上になると前記と同様に第1
のスイッチ(16a)は開き放電管(2)の消費電力は
削減される。更に庫内温度が上昇し、第2の設定温度(
1b)以上になると第2のスイッチ(17a)が開きコ
ンデンサ叫の充電速度は第1の抵抗(至)と第2の抵抗
面と可変抵抗(9)との合成抵抗により制御され更に遅
くなりトライアック(5)の通電角も更に小さくなる。
内温度がしだいに低下し、第1の設定温度4(11)よ
り低くなると、第1のスイッチ(16m)は閉じコンデ
ンサa0の充電速度は再び可変抵抗(9)のみKより制
御されるようKなり、トライアック(5)の通電角は大
きくなる。従って放電管(2)へ流れる電流の制限は少
なくなり放電管(りの消費電力は増大する。庫内湿度が
低下し通常使用温度(1)まで下がると放電管(2)を
流れる電流は強制間欠運転時間(2)前と同一にな−り
冷却運転は継続される。時間が経過し霜取運転時間(L
IIK移ると冷却運転は停止し再び庫内温度は上昇し、
第1の設定温度(1a)以上になると前記と同様に第1
のスイッチ(16a)は開き放電管(2)の消費電力は
削減される。更に庫内温度が上昇し、第2の設定温度(
1b)以上になると第2のスイッチ(17a)が開きコ
ンデンサ叫の充電速度は第1の抵抗(至)と第2の抵抗
面と可変抵抗(9)との合成抵抗により制御され更に遅
くなりトライアック(5)の通電角も更に小さくなる。
従ってトチイアツク(5)により放電管(2)へ流れる
電流は前記の第1のスイッチ(16a)のみが開いたと
きより更に大きく制限され一層消費電力は削減される。
電流は前記の第1のスイッチ(16a)のみが開いたと
きより更に大きく制限され一層消費電力は削減される。
又。
放電管(2)からの熱負荷は一層少なくなる。尚、第2
の設定湿度(1b)と第2の抵抗0?)の値とはこの時
通常使用温度(1)の時と同一照度が保たれるように設
定される。箱取運転時間(至)が終わり冷却運転に移る
と庫内温度はしだいに低下し、第2の設定温度(1b)
より低、くなると第2のスイッチ(17a)は閉じ、コ
ンデンサα・の充電速度は第1の抵抗IIIと可変抵抗
(9)との合成抵抗により制御されるようになる。従っ
て、トライアック(5)の通電角は大き(なり放電管(
2)へ流れる電流の制限は少な(なり放電管(2)の消
費電力は増大する。更に冷却運転が進み庫内温度が第1
の設定値未満になると第1のスイッチ(16m)は閉じ
、コンデンサ(2)の充電速度は可変抵抗(9)のみK
より制御きれるようになる。
の設定湿度(1b)と第2の抵抗0?)の値とはこの時
通常使用温度(1)の時と同一照度が保たれるように設
定される。箱取運転時間(至)が終わり冷却運転に移る
と庫内温度はしだいに低下し、第2の設定温度(1b)
より低、くなると第2のスイッチ(17a)は閉じ、コ
ンデンサα・の充電速度は第1の抵抗IIIと可変抵抗
(9)との合成抵抗により制御されるようになる。従っ
て、トライアック(5)の通電角は大き(なり放電管(
2)へ流れる電流の制限は少な(なり放電管(2)の消
費電力は増大する。更に冷却運転が進み庫内温度が第1
の設定値未満になると第1のスイッチ(16m)は閉じ
、コンデンサ(2)の充電速度は可変抵抗(9)のみK
より制御きれるようになる。
従って、トライアック(5)の通電角は更に大きくなり
放電管(ツヘ流れる電流の制限は更に少なくなり放電管
(Jの消費電力も同時に一層増大する。庫内温度が通常
使用温度(1)まで低下するとその温度を保つように冷
却運転は次の強制間欠運転時間(2)まで継続する。従
って、第1の時間a−では□第1のスイッチ(16a)
を開き第1の抵抗αeと可変抵抗(9)との合成抵抗に
よりコンデンサ(5)の充電速度は制御され、トライア
ック(5)により放電管(2)を流れる電流は制限され
、放電管(2)の消費電力は削減される更に@2の時間
には第1のスイッチ(16a)と第2のスイッチ(17
m)とが共に開き、コンデンサ(5)の充電速度は第1
の抵抗αeと第2の抵抗αηと可変抵抗(9)との合成
抵抗により制御され、トライアック(5)により放電管
(2)を流れる電流は更に制限され、放電管(2)消費
電力は一層削減される。又、ショーケースの庫内温度推
移の強制間欠運転時間(6)又は霜取運転時間(至)に
よる温度差が大きい程、又、強制間欠運転時間(2)と
霜取運転時間(至)とのサイクルが頻繁な程消費電力の
削減効果は大きい。
放電管(ツヘ流れる電流の制限は更に少なくなり放電管
(Jの消費電力も同時に一層増大する。庫内温度が通常
使用温度(1)まで低下するとその温度を保つように冷
却運転は次の強制間欠運転時間(2)まで継続する。従
って、第1の時間a−では□第1のスイッチ(16a)
を開き第1の抵抗αeと可変抵抗(9)との合成抵抗に
よりコンデンサ(5)の充電速度は制御され、トライア
ック(5)により放電管(2)を流れる電流は制限され
、放電管(2)の消費電力は削減される更に@2の時間
には第1のスイッチ(16a)と第2のスイッチ(17
m)とが共に開き、コンデンサ(5)の充電速度は第1
の抵抗αeと第2の抵抗αηと可変抵抗(9)との合成
抵抗により制御され、トライアック(5)により放電管
(2)を流れる電流は更に制限され、放電管(2)消費
電力は一層削減される。又、ショーケースの庫内温度推
移の強制間欠運転時間(6)又は霜取運転時間(至)に
よる温度差が大きい程、又、強制間欠運転時間(2)と
霜取運転時間(至)とのサイクルが頻繁な程消費電力の
削減効果は大きい。
尚、前記の実施例に於ては第4図の如<I!1の抵抗と
第2の抵抗との直列回路を設け、更に夫々の抵抗と並列
に接点を設けることにより庫内温度の上昇に応じ、照度
を同一に保ちつつ照明の消費電力の削減を行ったが、第
1、第2の抵抗及び接点の代わりに複数の抵抗を直列に
設は夫々の抵抗と並列に夫々の設定温度にて開閉する温
度スイッチを設けることKより庫内温度を複数の段階に
分は夫々の湿度域に応じた消費電力の削減を行っても同
様な効果は得られる。又、トリガー回路の時定数を並列
接続された複数の抵抗とコンデンサとの直列接続で構成
し、前記抵抗に庫内湿度が設定温度以上になったとき開
放するスイッチを接続し、スイッチの開放により並列接
続された抵抗の合成抵抗値を高くし消費電力の削減を行
っても同様な効果は得られる。
第2の抵抗との直列回路を設け、更に夫々の抵抗と並列
に接点を設けることにより庫内温度の上昇に応じ、照度
を同一に保ちつつ照明の消費電力の削減を行ったが、第
1、第2の抵抗及び接点の代わりに複数の抵抗を直列に
設は夫々の抵抗と並列に夫々の設定温度にて開閉する温
度スイッチを設けることKより庫内温度を複数の段階に
分は夫々の湿度域に応じた消費電力の削減を行っても同
様な効果は得られる。又、トリガー回路の時定数を並列
接続された複数の抵抗とコンデンサとの直列接続で構成
し、前記抵抗に庫内湿度が設定温度以上になったとき開
放するスイッチを接続し、スイッチの開放により並列接
続された抵抗の合成抵抗値を高くし消費電力の削減を行
っても同様な効果は得られる。
以上の如く本発明は冷蔵ショーケース等の低温庫内に配
役された照明用の放電賃を流れる電流を位相制御するス
イッチング素子のトリが一回路の時定数を複数の抵抗と
コンデシサとの直列接続で構成するとともに前記抵抗に
前記低温庫内が設定温度以上になったとき合成抵抗値が
高くなるように作動するスイッチを接続したものである
から、強制間欠運転、霜取運転、故障等忙より庫内温度
が上昇したとき、又は冷却運転開始時及び冷却運転再開
時に庫内温度が通常使用温度まで量かりき会ないような
とき、庫内温度に基づき放電管を流れる電流を制限して
照明の消費電力を削減することができるとともに庫内温
度の上昇に合わせて照明からの熱負荷を少なくすること
ができる。
役された照明用の放電賃を流れる電流を位相制御するス
イッチング素子のトリが一回路の時定数を複数の抵抗と
コンデシサとの直列接続で構成するとともに前記抵抗に
前記低温庫内が設定温度以上になったとき合成抵抗値が
高くなるように作動するスイッチを接続したものである
から、強制間欠運転、霜取運転、故障等忙より庫内温度
が上昇したとき、又は冷却運転開始時及び冷却運転再開
時に庫内温度が通常使用温度まで量かりき会ないような
とき、庫内温度に基づき放電管を流れる電流を制限して
照明の消費電力を削減することができるとともに庫内温
度の上昇に合わせて照明からの熱負荷を少なくすること
ができる。
第1図はショーケースの庫内温度推移図、第2図は照明
制御用回路図、第5図は従来のトリガー回路図、第4図
は本発明の1実施例として示したトリが一回路図である
。 図中、(1)は通常使用温度、(2)は放電管、(4)
は安定器、(5)はトライアック、(7)はトリが一回
路、(9)は可変抵抗、(1υはダイアツタ、(6)は
強制間欠運転時間、Uは霜取運転時間。
制御用回路図、第5図は従来のトリガー回路図、第4図
は本発明の1実施例として示したトリが一回路図である
。 図中、(1)は通常使用温度、(2)は放電管、(4)
は安定器、(5)はトライアック、(7)はトリが一回
路、(9)は可変抵抗、(1υはダイアツタ、(6)は
強制間欠運転時間、Uは霜取運転時間。
Claims (1)
- 1、冷蔵ショーケース等の低温庫内に配役された照明用
の放電管を流れる電流を位相制御するスイッチング素子
のトリガー回路の時定数を複数の抵抗とコンデンサとの
直列接続で構成するとともに前記抵抗に前記低温庫内が
設定温度以上になったと奮合成抵抗値が高くなるように
作動するスイッチを接続したξとを特徴とする照明制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14847981A JPS5849882A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14847981A JPS5849882A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849882A true JPS5849882A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15453672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14847981A Pending JPS5849882A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373078A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | 三洋電機株式会社 | 低温シヨ−ケ−スの照明方法 |
| JPS63120313A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | Yokogawa Electric Corp | 位置及び速度の制御装置 |
| JPS63253415A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Toyota Motor Corp | サ−ボモ−タ制御装置 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP14847981A patent/JPS5849882A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373078A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | 三洋電機株式会社 | 低温シヨ−ケ−スの照明方法 |
| JPS63120313A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | Yokogawa Electric Corp | 位置及び速度の制御装置 |
| JPS63253415A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Toyota Motor Corp | サ−ボモ−タ制御装置 |
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