JPH026868Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026868Y2 JPH026868Y2 JP18839883U JP18839883U JPH026868Y2 JP H026868 Y2 JPH026868 Y2 JP H026868Y2 JP 18839883 U JP18839883 U JP 18839883U JP 18839883 U JP18839883 U JP 18839883U JP H026868 Y2 JPH026868 Y2 JP H026868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- fluorescent lamp
- dimmer
- case
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案は冷凍、冷蔵シヨーケースのいづれに
も使用できる蛍光灯用調光器に関する。
も使用できる蛍光灯用調光器に関する。
この種の調光器として、従来交流電源と蛍光灯
との間に挿入され、電源電力を蛍光灯に供給する
とともに所定時間後供給電力を低減させる蛍光灯
用調光器が知られている。
との間に挿入され、電源電力を蛍光灯に供給する
とともに所定時間後供給電力を低減させる蛍光灯
用調光器が知られている。
ところがこの種の調光器は一般に上記の所定時
間すなわちタイマ時間を例えば10分と固定したも
のである。ところが庫内温度がそれぞれ異る冷
凍、冷蔵シヨーケースに上記の蛍光灯用調光器を
装着させると、タイマ時間が固定されているの
で、冷凍シヨーケースの場合には蛍光灯フイラメ
ント周辺が充分に温まつていない内に供給電力を
低減して調光を始めるので蛍光灯にちらつきが生
じた。
間すなわちタイマ時間を例えば10分と固定したも
のである。ところが庫内温度がそれぞれ異る冷
凍、冷蔵シヨーケースに上記の蛍光灯用調光器を
装着させると、タイマ時間が固定されているの
で、冷凍シヨーケースの場合には蛍光灯フイラメ
ント周辺が充分に温まつていない内に供給電力を
低減して調光を始めるので蛍光灯にちらつきが生
じた。
また冷蔵シヨーケースの場合には蛍光灯フイラ
メント周辺がすでに温まつてからも時間の経過後
に調光を始めることになるので電力の無駄が生じ
た。そのために庫内温度の異なるシヨーケースご
とにタイマ時間の異る調光器を作くると、その種
類が増加して部品管理が面倒であり、またアフタ
ーサービスなどのときもシヨーケースに合致した
ものを探す必要が生じて甚だ手数がかかる欠点が
生じる。さらに温度を検知するために調光器に温
度検知機能を付加すると甚だ高価になる。
メント周辺がすでに温まつてからも時間の経過後
に調光を始めることになるので電力の無駄が生じ
た。そのために庫内温度の異なるシヨーケースご
とにタイマ時間の異る調光器を作くると、その種
類が増加して部品管理が面倒であり、またアフタ
ーサービスなどのときもシヨーケースに合致した
ものを探す必要が生じて甚だ手数がかかる欠点が
生じる。さらに温度を検知するために調光器に温
度検知機能を付加すると甚だ高価になる。
この考案は上述の欠点を除去し、より適切な時
間で蛍光灯の調光を開始でき、低価格でかつ冷
凍、冷蔵シヨーケースに共通使用できる蛍光灯用
調光器を提供することを目的とする。
間で蛍光灯の調光を開始でき、低価格でかつ冷
凍、冷蔵シヨーケースに共通使用できる蛍光灯用
調光器を提供することを目的とする。
この考案は、蛍光灯用調光器に庫内温度を調節
する温度調節器で得た検出温度信号を入力させ
て、調光器のタイマ時間を変化させるようにした
ものである。
する温度調節器で得た検出温度信号を入力させ
て、調光器のタイマ時間を変化させるようにした
ものである。
この考案の一実施例を第1図を参照して説明す
る。第1図において、交流電源P1、P2間に蛍光
灯KLと、トライアツクTRAおよびスイツチSA
が直列に接続されている。庫内温度を調節する温
度調節器HCは直流電源E1(図示しない)から給
電され、温度検出用サーミスタSと、分割抵抗
R1と、そのサーミスタSから得られる温度検出
信号に応じて図示しない冷却用圧縮器の開閉指令
を出力する出力端子OPおよび上記の温度検出信
号を出力する出力端子HSを有する制御器CNと
を備えている。調光器LCはタイマTMと点弧角
調節器TRとトライアツクTRAから構成され、タ
イマTMは抵抗R3とコンデンサCとからなる積
分回路CRと積分された電圧が所定値に達したと
き1パルスを出力するパルス発生器POから構成
される。そして出力端子HSがスイツチSAと連動
して動作するスイツチSBと制限抵抗R1とを介し
て積分回路CRに接続され、さらにパルス発生器
POの出力側が点弧角調節器TRの入力側に接続
されその出力側がトライアツクTRAのゲート端
子に接続される。
る。第1図において、交流電源P1、P2間に蛍光
灯KLと、トライアツクTRAおよびスイツチSA
が直列に接続されている。庫内温度を調節する温
度調節器HCは直流電源E1(図示しない)から給
電され、温度検出用サーミスタSと、分割抵抗
R1と、そのサーミスタSから得られる温度検出
信号に応じて図示しない冷却用圧縮器の開閉指令
を出力する出力端子OPおよび上記の温度検出信
号を出力する出力端子HSを有する制御器CNと
を備えている。調光器LCはタイマTMと点弧角
調節器TRとトライアツクTRAから構成され、タ
イマTMは抵抗R3とコンデンサCとからなる積
分回路CRと積分された電圧が所定値に達したと
き1パルスを出力するパルス発生器POから構成
される。そして出力端子HSがスイツチSAと連動
して動作するスイツチSBと制限抵抗R1とを介し
て積分回路CRに接続され、さらにパルス発生器
POの出力側が点弧角調節器TRの入力側に接続
されその出力側がトライアツクTRAのゲート端
子に接続される。
このような構成において、温度調節器HCは庫
内温度を検出するセンサーSにより検出された温
度信号に基づいてシヨーケースの圧縮機を開閉す
る信号を出力端子HSから出力しシヨーケースは
冷却器および送風機などによつて冷却循環動作が
行われている。いま蛍光灯KLを点灯させるため
スイツチSA,SBを投入すると、点弧角調節器
TRが動作しトライアツクTRAに点弧信号が供給
されて交流電圧の100%の全電圧が供給され、蛍
光灯ランプLが点灯する。同時にスイツチSBを
介して出力端子HSから検出温度に対応する電圧
すなわち検出温度信号が積分回路CRに供給され
る。同時に直流電源E1から抵抗R3を介して積分
回路CRに給電される。積分回路CRには上述した
ように温度調節器HCから温度に応じて変化する
電圧が加えられるので、積分回路CRの積分電圧
すなわちコンデンサ電圧がパルスを出力できる所
定電圧に達するまでの時間が変化する。すなわち
庫内温度に応じて時間が変化することになる。例
えば庫内温度が冷凍シヨーケースの温度のときタ
イマ時間が最長になるように抵抗R3を設定して
おけば、冷蔵シヨーケースの温度のときは冷凍シ
ヨーケースの温度のときより高電圧がコンデンサ
に加わりしたがつてタイマ時間が短かくなる。
内温度を検出するセンサーSにより検出された温
度信号に基づいてシヨーケースの圧縮機を開閉す
る信号を出力端子HSから出力しシヨーケースは
冷却器および送風機などによつて冷却循環動作が
行われている。いま蛍光灯KLを点灯させるため
スイツチSA,SBを投入すると、点弧角調節器
TRが動作しトライアツクTRAに点弧信号が供給
されて交流電圧の100%の全電圧が供給され、蛍
光灯ランプLが点灯する。同時にスイツチSBを
介して出力端子HSから検出温度に対応する電圧
すなわち検出温度信号が積分回路CRに供給され
る。同時に直流電源E1から抵抗R3を介して積分
回路CRに給電される。積分回路CRには上述した
ように温度調節器HCから温度に応じて変化する
電圧が加えられるので、積分回路CRの積分電圧
すなわちコンデンサ電圧がパルスを出力できる所
定電圧に達するまでの時間が変化する。すなわち
庫内温度に応じて時間が変化することになる。例
えば庫内温度が冷凍シヨーケースの温度のときタ
イマ時間が最長になるように抵抗R3を設定して
おけば、冷蔵シヨーケースの温度のときは冷凍シ
ヨーケースの温度のときより高電圧がコンデンサ
に加わりしたがつてタイマ時間が短かくなる。
タイマTMからのパルスに従つて点弧角調節器
TRが動作し点弧導通角を移動する。
TRが動作し点弧導通角を移動する。
したがつてトライアツクTRAを通して供給さ
れる電力が低下する。
れる電力が低下する。
冷凍シヨーケースのように庫内温度が低い場合
にはタイマ時間が長くしたがつて蛍光灯KLは長
い時間全電圧が加えられフイラメントが充分に温
められた後に供給電力が低下するので蛍光灯のち
らつきが生じない。
にはタイマ時間が長くしたがつて蛍光灯KLは長
い時間全電圧が加えられフイラメントが充分に温
められた後に供給電力が低下するので蛍光灯のち
らつきが生じない。
他方冷蔵シヨーケースのように庫内温度が比較
的高い場合にはタイマ時間が比較的短かくなるが
この場合は短い時間でフイラメントが温まるので
短かい時間で供給電力を低下してもちらつきが生
じない。なお冷凍シヨーケースと冷蔵シヨーケー
スなど庫内温度の相違するものごとに電力低下の
割合を変化させたいときは、出力端子HSからの
電圧を点弧角調節器に入力させ、導通角をその電
圧に応じて変化させる簡単な回路を設ければ、調
光も温度制御信号に従属して変化させることがで
きる。
的高い場合にはタイマ時間が比較的短かくなるが
この場合は短い時間でフイラメントが温まるので
短かい時間で供給電力を低下してもちらつきが生
じない。なお冷凍シヨーケースと冷蔵シヨーケー
スなど庫内温度の相違するものごとに電力低下の
割合を変化させたいときは、出力端子HSからの
電圧を点弧角調節器に入力させ、導通角をその電
圧に応じて変化させる簡単な回路を設ければ、調
光も温度制御信号に従属して変化させることがで
きる。
この考案によれば、サーミスタなどの温度セン
サーを有する温度調節器をタイマおよび点弧角調
節器を備えた調光器に接続し、温度調節器から検
出温度信号を調光器に入力するようにしたので、
蛍光灯に全電圧を供給するタイマ時間、すなわち
電力を低下させるまでの時間が温度に応じて変化
するようになり、蛍光灯のちらつきおよび電力の
無駄を除くことができる。さらにこの考案の調光
器は低価格で、かつ冷凍冷蔵シヨーケースに共用
させることができる。
サーを有する温度調節器をタイマおよび点弧角調
節器を備えた調光器に接続し、温度調節器から検
出温度信号を調光器に入力するようにしたので、
蛍光灯に全電圧を供給するタイマ時間、すなわち
電力を低下させるまでの時間が温度に応じて変化
するようになり、蛍光灯のちらつきおよび電力の
無駄を除くことができる。さらにこの考案の調光
器は低価格で、かつ冷凍冷蔵シヨーケースに共用
させることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図であ
る。 S……サーミスタ、HC……庫内温度調節器、
LC……調光器、TM……タイマ、TR……点弧角
調節器、VC……点弧角変更回路。
る。 S……サーミスタ、HC……庫内温度調節器、
LC……調光器、TM……タイマ、TR……点弧角
調節器、VC……点弧角変更回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電源と蛍光灯との間に挿入された制御整流素
子と、点弧角調節器と、タイマとを備えた冷
凍、冷蔵シヨーケースの蛍光灯用調光器におい
て、前記冷凍、冷蔵シヨーケースに装着された
庫内温度調節器の検出温度信号を前記タイマに
入力させ、前記タイマのタイマ時間を変化させ
るようにしたことを特徴とする冷凍、冷蔵シヨ
ーケースの蛍光灯用調光器。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の冷凍、
冷蔵シヨーケースの蛍光灯用調光器において、
点弧角調節器が検出温度信号に応じて点弧角を
変更させる回路を備えた冷凍冷蔵シヨーケース
の蛍光灯用調光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839883U JPS6095065U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 冷凍冷蔵シヨ−ケ−スの蛍光灯用調光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839883U JPS6095065U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 冷凍冷蔵シヨ−ケ−スの蛍光灯用調光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095065U JPS6095065U (ja) | 1985-06-28 |
| JPH026868Y2 true JPH026868Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30406439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18839883U Granted JPS6095065U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 冷凍冷蔵シヨ−ケ−スの蛍光灯用調光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095065U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102187739B (zh) * | 2008-10-17 | 2015-04-15 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 用于控制温控环境中的照明系统的方法和装置 |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP18839883U patent/JPS6095065U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095065U (ja) | 1985-06-28 |
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