JPS5849892A - セメントキルンの廃熱回収方法及びダスト排出装置 - Google Patents
セメントキルンの廃熱回収方法及びダスト排出装置Info
- Publication number
- JPS5849892A JPS5849892A JP56147506A JP14750681A JPS5849892A JP S5849892 A JPS5849892 A JP S5849892A JP 56147506 A JP56147506 A JP 56147506A JP 14750681 A JP14750681 A JP 14750681A JP S5849892 A JPS5849892 A JP S5849892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste heat
- exhaust gas
- gas
- dust
- horizontal flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 title claims description 47
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 27
- 239000004568 cement Substances 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 77
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 17
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 13
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 5
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000000411 inducer Substances 0.000 description 1
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セメントキルンの廃熱回収方法及びダスト排
、出装置、特にセメントキルンのサスペンションプレヒ
ータ排ガスが保有する熱を廃熱ボイラによって回収し有
効利用する場合のセメントキルンの廃熱回収方法及びダ
スト排出装置に関するものである。
、出装置、特にセメントキルンのサスペンションプレヒ
ータ排ガスが保有する熱を廃熱ボイラによって回収し有
効利用する場合のセメントキルンの廃熱回収方法及びダ
スト排出装置に関するものである。
最近、省エネに鑑み、セメント焼成工程で一生する熱を
廃熱ボイラで回収することにより蒸気を発生させ、これ
を蒸気タービンに導いて発電機を駆動させ、工場の消費
電力の一部を自給するシステムが増えている。
廃熱ボイラで回収することにより蒸気を発生させ、これ
を蒸気タービンに導いて発電機を駆動させ、工場の消費
電力の一部を自給するシステムが増えている。
この場合、廃熱ボイラの設置場所はサスペンションプレ
ヒータ頂部と誘引ファンとの間が誘引ファンの消費電力
の点から最も有利であることは先に特願昭56−870
87号で提案した通9である。
ヒータ頂部と誘引ファンとの間が誘引ファンの消費電力
の点から最も有利であることは先に特願昭56−870
87号で提案した通9である。
これらの廃熱ボイラは既設のセメントキルンに後から設
置されることが殆んどであって、その構追上からガス降
下流式のものが一般に採用されている。これを第1図々
示従来装置によって説明すると、1はサスペンションプ
レヒータであって、これから導出される排ガス導管2−
1 、2−2が下向になっていることを利用し、ガス降
下流式の廃熱ジイラ3−1 、3−2を取付け、更に排
ガス導管4−1゜4−2を介して誘引ファンs−i 、
5−2に接続する構成となっている。そして第2図に
示される如く、ガス降下流式の廃熱ボイラは、過熱器H
1蒸発器B1節炭器Eを有し、この内部をチューブ6が
水平状に重畳配置しつつ蛇行する構成を有している。
置されることが殆んどであって、その構追上からガス降
下流式のものが一般に採用されている。これを第1図々
示従来装置によって説明すると、1はサスペンションプ
レヒータであって、これから導出される排ガス導管2−
1 、2−2が下向になっていることを利用し、ガス降
下流式の廃熱ジイラ3−1 、3−2を取付け、更に排
ガス導管4−1゜4−2を介して誘引ファンs−i 、
5−2に接続する構成となっている。そして第2図に
示される如く、ガス降下流式の廃熱ボイラは、過熱器H
1蒸発器B1節炭器Eを有し、この内部をチューブ6が
水平状に重畳配置しつつ蛇行する構成を有している。
したがってサスペンションプレヒータ1からの排ガスは
排ガス導管2−1から図示矢印の方向に廃熱ボイラ3−
1に入り、前記チューブ群の間を垂直に降下しつつ排ガ
ス導管4−1から排出される。
排ガス導管2−1から図示矢印の方向に廃熱ボイラ3−
1に入り、前記チューブ群の間を垂直に降下しつつ排ガ
ス導管4−1から排出される。
一方、サスペンションプレヒータカラの排カス中には約
100 f/Nm3という多量のダストが含まれておシ
、これがチューブ6に付着堆、積して熱貫流率を低下さ
せるため、スートブロー装置11によって蒸気又は空気
でスートプローすることにより、定期的に払い落す必要
がある。しかし、このスートプローによって払い落され
たダストは、全量がガスと共に廃熱ボイラ3−1から排
出されるために、スートプローを行なう度に誘引ファン
を通過するガス中のダスト濃度が増大することとなり、
いわゆる誘引ファンの脈動現象となって現われ、前記誘
引ファンの安定運転を阻害する(第3図参照)。
100 f/Nm3という多量のダストが含まれておシ
、これがチューブ6に付着堆、積して熱貫流率を低下さ
せるため、スートブロー装置11によって蒸気又は空気
でスートプローすることにより、定期的に払い落す必要
がある。しかし、このスートプローによって払い落され
たダストは、全量がガスと共に廃熱ボイラ3−1から排
出されるために、スートプローを行なう度に誘引ファン
を通過するガス中のダスト濃度が増大することとなり、
いわゆる誘引ファンの脈動現象となって現われ、前記誘
引ファンの安定運転を阻害する(第3図参照)。
この欠点を解消するため、ガス水平流式の廃熱ボイラを
採用すべく考慮がなされている。即ち、ガス水平流式の
ボイラは次の点において優れているからである。
採用すべく考慮がなされている。即ち、ガス水平流式の
ボイラは次の点において優れているからである。
■チューブが垂直配管なので、付着ダストが剥離し易く
、槌打による払い落しが可能となり、ダスト払い落しに
要する電力が発電出力の約0.5%と■槌打時に落下す
るダクトのうち、飛散してガスに同伴するダストの量は
僅かで、大部分は底部の 、ホッパ内にたまる。従って
ボイラから出るガス中のダスト濃度の脈動は殆んどない
。
、槌打による払い落しが可能となり、ダスト払い落しに
要する電力が発電出力の約0.5%と■槌打時に落下す
るダクトのうち、飛散してガスに同伴するダストの量は
僅かで、大部分は底部の 、ホッパ内にたまる。従って
ボイラから出るガス中のダスト濃度の脈動は殆んどない
。
■ホッパ内に堆積したダストハ誘引ファンを通すことな
く、所望の場所に輸送し処理できる。
く、所望の場所に輸送し処理できる。
以上の利点があるにもかかわらず、従来、ガス水平流式
の廃熱ボイラが用いられなかったのは、前記の如く、既
設のセメントキルンに堆付けらねるのが殆んどであり、
サスペンションプレヒータからの排ガス導管が垂直に降
下して誘引ファンに接続されており、この排ガス導管の
途中にガス水平流式の廃熱ボイラを設置すると、ボイラ
入口及び出口のガス導管は水平部分が長くなり、ダスト
の堆積により閉塞する恐れがあったためである。
の廃熱ボイラが用いられなかったのは、前記の如く、既
設のセメントキルンに堆付けらねるのが殆んどであり、
サスペンションプレヒータからの排ガス導管が垂直に降
下して誘引ファンに接続されており、この排ガス導管の
途中にガス水平流式の廃熱ボイラを設置すると、ボイラ
入口及び出口のガス導管は水平部分が長くなり、ダスト
の堆積により閉塞する恐れがあったためである。
本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであり、サスペンションプレヒータからの排ガス
をガス水平流式廃熱ボイラによって廃熱回収するに際し
、水平部分を省略するセメントキルンの廃熱回収方法及
びダスト排出装置を提供することを目的としている。
たものであり、サスペンションプレヒータからの排ガス
をガス水平流式廃熱ボイラによって廃熱回収するに際し
、水平部分を省略するセメントキルンの廃熱回収方法及
びダスト排出装置を提供することを目的としている。
そして本発明は、8産4.900 を以上の大型セメン
トキルンでは、サスペンションプレヒータの排ガス導管
及び誘引ファンが一般的に2組になっていることに着目
し、前記夫々の排ガス経路にガス水平流式廃熱ボイラ管
もうけ、前記、廃熱ボイラを出た後のガスを、その同−
排ガス経路の後流側に水平状に戻すことなく、互に他方
の排ガス経路の後流側に戻すことによりガス水平流式廃
熱ボイラを境に排ガス経路を交叉させるようにしようと
するものである。
トキルンでは、サスペンションプレヒータの排ガス導管
及び誘引ファンが一般的に2組になっていることに着目
し、前記夫々の排ガス経路にガス水平流式廃熱ボイラ管
もうけ、前記、廃熱ボイラを出た後のガスを、その同−
排ガス経路の後流側に水平状に戻すことなく、互に他方
の排ガス経路の後流側に戻すことによりガス水平流式廃
熱ボイラを境に排ガス経路を交叉させるようにしようと
するものである。
以下図面を参照しつつ実施例を説明する、第4図は本発
明によるセメントキルンの廃熱回収方法を説明するブロ
ック構成図、第5図はガス水平流式廃熱ボイラからのダ
スト排出を説明する詳細図である。
明によるセメントキルンの廃熱回収方法を説明するブロ
ック構成図、第5図はガス水平流式廃熱ボイラからのダ
スト排出を説明する詳細図である。
牙4図において第1図に対応する符号は第1図と同一機
能を有する。図において3’−1、3’−2は夫々ガス
水平流式廃熱ボイラであって、サスペンションプレヒτ
りlからの一方の排ガス導管2−1は、ガス水平流式廃
熱ボイラ31−1の端部上側面に接続される。また排ガ
ス導管4−2は同じくガス水平流式廃熱ボイーラ3′−
1の端部側面に接続され、他端は誘引ファン5−2に接
続される。並列的にもらけられたガス水平流式廃熱ボイ
ラ3′−2には排ガス導管2−2が端部上側面に接続さ
れると共に、排ガス導管4−1の一方が端部側面に接続
され、他端は誘引ファン5−1に接続される。
能を有する。図において3’−1、3’−2は夫々ガス
水平流式廃熱ボイラであって、サスペンションプレヒτ
りlからの一方の排ガス導管2−1は、ガス水平流式廃
熱ボイラ31−1の端部上側面に接続される。また排ガ
ス導管4−2は同じくガス水平流式廃熱ボイーラ3′−
1の端部側面に接続され、他端は誘引ファン5−2に接
続される。並列的にもらけられたガス水平流式廃熱ボイ
ラ3′−2には排ガス導管2−2が端部上側面に接続さ
れると共に、排ガス導管4−1の一方が端部側面に接続
され、他端は誘引ファン5−1に接続される。
したがって、サスペンションプレヒータ1からの排ガス
は、排ガス導管2−1 、2−2を介して各ガス水平流
式廃熱ボイラ3′−1、3’−2に入シ、矢印方向に流
れながら熱交換しつつ温度を低下させ、排ガス導管4−
2.4−1 を経ることにより、夫々誘引ファ75−
2 、5−1に導入される。即ち、ガス水平流式廃熱ボ
イラ3’−1,3’−2の前後において2組の排ガス経
路は交叉し、完全に入替わることになる。なお、このよ
うに排ガス経路が入替っても、セメントキルンの操業上
は何ら問題ないことは勿論である。
は、排ガス導管2−1 、2−2を介して各ガス水平流
式廃熱ボイラ3′−1、3’−2に入シ、矢印方向に流
れながら熱交換しつつ温度を低下させ、排ガス導管4−
2.4−1 を経ることにより、夫々誘引ファ75−
2 、5−1に導入される。即ち、ガス水平流式廃熱ボ
イラ3’−1,3’−2の前後において2組の排ガス経
路は交叉し、完全に入替わることになる。なお、このよ
うに排ガス経路が入替っても、セメントキルンの操業上
は何ら問題ないことは勿論である。
又、ガス水平流式廃熱ボイラ3’−1,3’−2に堆積
したダストは各排ガス経路中にある誘引ファン5−2.
5−1 の吐出側ガス流中に戻してやれば輸送設備費
が省略できて効率的な操業が可能となる。゛第5図によ
って本発明方法に使用されるダスト排出装置を説明する
。図はガス水平流式廃熱ボイラ3′−1の機能構成図で
あって符号2−1 、3’−1゜4−2.5−2は第4
図に対応している。6′はチューブであって縦に折曲配
置されていることは当然のことである。7は槌打装置で
あって各チューブ間に装着され、予じめ設定された順序
と時間間隔にしたがって、ダストの落下量が平均化され
るよう自動的に槌打ちが行なわれる。8はホッパであっ
てガス水平流式廃熱ボイラ3I−1の下部にもうけられ
、槌打ちによって払い落されたダストが堆積するように
なっている。9は定量供給装置であって前記堆積したダ
ストヲ定量毎に切出す。10はコンベアであって誘引フ
ァン5−2の吐出側近傍までもうけられる。
したダストは各排ガス経路中にある誘引ファン5−2.
5−1 の吐出側ガス流中に戻してやれば輸送設備費
が省略できて効率的な操業が可能となる。゛第5図によ
って本発明方法に使用されるダスト排出装置を説明する
。図はガス水平流式廃熱ボイラ3′−1の機能構成図で
あって符号2−1 、3’−1゜4−2.5−2は第4
図に対応している。6′はチューブであって縦に折曲配
置されていることは当然のことである。7は槌打装置で
あって各チューブ間に装着され、予じめ設定された順序
と時間間隔にしたがって、ダストの落下量が平均化され
るよう自動的に槌打ちが行なわれる。8はホッパであっ
てガス水平流式廃熱ボイラ3I−1の下部にもうけられ
、槌打ちによって払い落されたダストが堆積するように
なっている。9は定量供給装置であって前記堆積したダ
ストヲ定量毎に切出す。10はコンベアであって誘引フ
ァン5−2の吐出側近傍までもうけられる。
したがって払い落されたダストは、一旦ホツバ8内に堆
積され、順次、定量供給装置9とコンベア10とによっ
て誘引7アン5−2の吐出側に輸送される。
積され、順次、定量供給装置9とコンベア10とによっ
て誘引7アン5−2の吐出側に輸送される。
以上説明した如く、本発明によればサスペンションプレ
ヒータからの排ガスをガス水平流式廃熱ボイラに夫々導
入し、前記廃熱ボイラから排出されたガスを同−排ガス
経路の後流側に戻すことなく、互に他方排ガス経路の後
流側に排出してガス経路を交叉させるようにすると共に
、払い落されたダストを誘引ファンの吐出側に輸送する
よう構成したので、効率的な廃熱回収ができることは勿
論のこと、誘引ファンを通過する排ガス中のダスト濃度
を減少させ、誘引ファンの消費電力を減少させることが
可能である。
ヒータからの排ガスをガス水平流式廃熱ボイラに夫々導
入し、前記廃熱ボイラから排出されたガスを同−排ガス
経路の後流側に戻すことなく、互に他方排ガス経路の後
流側に排出してガス経路を交叉させるようにすると共に
、払い落されたダストを誘引ファンの吐出側に輸送する
よう構成したので、効率的な廃熱回収ができることは勿
論のこと、誘引ファンを通過する排ガス中のダスト濃度
を減少させ、誘引ファンの消費電力を減少させることが
可能である。
第1図はガス降下流式廃熱ボイラを用いた従来の廃熱回
収方法を示す図、第2図はガス降下流式廃熱ボイラの詳
細図、第3図は、スートプローによるボイラ出口ガス濃
度の脈動を示す図、第4図は本発明による廃熱回収方法
を示す図、第5図はダスト排出装置の説明図である。 1・・・サスペンションプレヒータ、 2−1.2−2.・・・廃ガス導管 3−1.3−2.・・・ガス降下流式廃熱ボイラ、aL
t、aLz、・・・ガス水平流式廃熱ボイラ、4−1.
4−2.・・・排ガス導管、 5−1.5−2.・・・誘引ファン、 6・・・チューブ、 7・・・槌打装置、8・・
・ホッパ 9・・・定量供給装置、10・・・
コンベア、11・・・スートプロー装置、H・・・過熱
器(B・・・蒸発器、 Σ・・・節炭器、 D・・・気水ドラム、特許
出願人 秩父セメント株式会社 代珊人 弁理士 石 井 紀 男 壓1図 馬2図
収方法を示す図、第2図はガス降下流式廃熱ボイラの詳
細図、第3図は、スートプローによるボイラ出口ガス濃
度の脈動を示す図、第4図は本発明による廃熱回収方法
を示す図、第5図はダスト排出装置の説明図である。 1・・・サスペンションプレヒータ、 2−1.2−2.・・・廃ガス導管 3−1.3−2.・・・ガス降下流式廃熱ボイラ、aL
t、aLz、・・・ガス水平流式廃熱ボイラ、4−1.
4−2.・・・排ガス導管、 5−1.5−2.・・・誘引ファン、 6・・・チューブ、 7・・・槌打装置、8・・
・ホッパ 9・・・定量供給装置、10・・・
コンベア、11・・・スートプロー装置、H・・・過熱
器(B・・・蒸発器、 Σ・・・節炭器、 D・・・気水ドラム、特許
出願人 秩父セメント株式会社 代珊人 弁理士 石 井 紀 男 壓1図 馬2図
Claims (2)
- (1)頂部にもうけたサスペンションプレヒータからの
排ガスを2組の排ガス導管を介して廃熱ボイラに導入し
、廃熱を回収するセメントキルンの廃熱回収方法におい
て、上記各排ガスは2組のガス水平流式廃熱ボイラに夫
々導入すると共に、前記ガス水平流式廃熱ボイラからの
排出ガスは、互に他方排ガス経路の後流側に排出して排
ガス経路を交叉させて後に、誘引ファンに導入すること
を特徴とするセメントキルンの廃熱回収方法。 - (2)流入側排ガス導管を端部上面に、流出側排ガス導
管を端部側面に夫々もうけたガス水平流式廃熱回収ボイ
ラにおいて、前記ガス水平流式廃熱ボイラ底部にもうけ
たホッパと、該ホッパ内に堆積したダストを定量毎に切
出す定量供給装置と、前記定量供給装置からのダストを
輸送するコンベアとを夫々そなえ、前記コンベアは誘引
ファンの吐出側まで装着することを特徴とするダスト排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147506A JPS5849892A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | セメントキルンの廃熱回収方法及びダスト排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147506A JPS5849892A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | セメントキルンの廃熱回収方法及びダスト排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849892A true JPS5849892A (ja) | 1983-03-24 |
| JPH02633B2 JPH02633B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15431900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147506A Granted JPS5849892A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | セメントキルンの廃熱回収方法及びダスト排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849892A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056333U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-29 | 徳山曹達株式会社 | 液面計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189525A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-08-05 | ||
| JPS5311524A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-02 | Sony Corp | Color pickup unit |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56147506A patent/JPS5849892A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189525A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-08-05 | ||
| JPS5311524A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-02 | Sony Corp | Color pickup unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02633B2 (ja) | 1990-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101036979B1 (ko) | 배기가스 처리장치 | |
| CN208282145U (zh) | 一种防止积灰沾污沉积的电站锅炉回转式空气预热器 | |
| CN105864816A (zh) | 热一次风逆流循环抑制abs凝固堵塞ah的系统及方法 | |
| CN109405276A (zh) | 一种秸秆捆烧锅炉清洁供暖系统 | |
| US4053293A (en) | Combination dust collector and heat exchanger | |
| US4398501A (en) | System for recovering latent and sensible heat of effluent gases from a melting installation | |
| CN110118362A (zh) | 一种可防止硫酸氢氨堵塞的管式空预器 | |
| CN211084113U (zh) | 节能节水型烟气消白系统 | |
| JPH02633B2 (ja) | ||
| US3233664A (en) | Recuperator for flue gases containing sinterable dusts | |
| US2762610A (en) | Tube surface cleaning apparatus for tubular heat exchangers | |
| CN107166376A (zh) | 基于旋风分离器的流化床锅炉脱硝装置和脱硝方法 | |
| CN209193911U (zh) | 一种管道式煤气折流脱水器 | |
| CN116124989A (zh) | 一种垃圾焚烧烟气实时检测装置 | |
| JP2001272001A (ja) | ボイラ装置 | |
| CN110173706A (zh) | 用于火电厂烟气余热利用系统的清灰装置及运行方法 | |
| US4838212A (en) | Superheater unit of a steam generating system | |
| US2512431A (en) | Water-cooled grate | |
| CN222688158U (zh) | 一种防堵耐磨型省煤器 | |
| CN222849254U (zh) | 一种带组合式预除尘系统的垃圾焚烧余热锅炉 | |
| JPS61272590A (ja) | 生ガス・純ガス熱交換器 | |
| CN218645557U (zh) | 一种用于旋风分离器入口烟道物料流化系统 | |
| CN210425091U (zh) | 一种空预器结构 | |
| CN214619468U (zh) | 电炉用余热锅炉 | |
| JP3705838B2 (ja) | 排煙処理装置 |