JPS5849999Y2 - 液体類の注入・排出装置 - Google Patents
液体類の注入・排出装置Info
- Publication number
- JPS5849999Y2 JPS5849999Y2 JP1977050504U JP5050477U JPS5849999Y2 JP S5849999 Y2 JPS5849999 Y2 JP S5849999Y2 JP 1977050504 U JP1977050504 U JP 1977050504U JP 5050477 U JP5050477 U JP 5050477U JP S5849999 Y2 JPS5849999 Y2 JP S5849999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- switching valve
- liquid
- discharge device
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体類の注入・排出装置に関するもので、簡単
な構造によって確実かつ容易に液体類の注入排出操作を
行えるようにしたものである。
な構造によって確実かつ容易に液体類の注入排出操作を
行えるようにしたものである。
図面は本考案に係る液体類の注入・排出装置の実施例を
示し、1は第一切替弁で、第一切替弁1は一端を第一通
路2を介して液体排出路3を備えた液体タンク4と連通
し、他端を第二通路5を介して空気強制排出装置6に連
通し、空気強制排出装置6は空気排出路7を備え、第三
通路8を介して第二切替弁9に連通し、第二切替弁9の
他側は第四通路10を介してエアーコンプレッサー11
に連通し、また、第一通路2および第四通路10は、第
三切替弁12を介在させた第五通路13によって互いに
連通して構成するのである。
示し、1は第一切替弁で、第一切替弁1は一端を第一通
路2を介して液体排出路3を備えた液体タンク4と連通
し、他端を第二通路5を介して空気強制排出装置6に連
通し、空気強制排出装置6は空気排出路7を備え、第三
通路8を介して第二切替弁9に連通し、第二切替弁9の
他側は第四通路10を介してエアーコンプレッサー11
に連通し、また、第一通路2および第四通路10は、第
三切替弁12を介在させた第五通路13によって互いに
連通して構成するのである。
しかして、第一切替弁1と第二切替弁9を開放し、第三
切替弁12を閉塞すると、コンプレッサー11からの圧
送空気は、第四通路10、第二切替弁9、第三通路8、
空気強制排出装置6および空気排出路7を順次繰て外界
に排出され、同時に、液体タンク4内の空気は、空気強
制排出装置6の作用によって吸引されて、第一通路2、
第一切替弁1、第二通路5、空気強制排出装置6および
空気排出路7を経て外界に排出され、液体タンク4内の
気圧が低下するので液体出入路3より液体が注入される
。
切替弁12を閉塞すると、コンプレッサー11からの圧
送空気は、第四通路10、第二切替弁9、第三通路8、
空気強制排出装置6および空気排出路7を順次繰て外界
に排出され、同時に、液体タンク4内の空気は、空気強
制排出装置6の作用によって吸引されて、第一通路2、
第一切替弁1、第二通路5、空気強制排出装置6および
空気排出路7を経て外界に排出され、液体タンク4内の
気圧が低下するので液体出入路3より液体が注入される
。
また、液体タンク4からの液体の排出は、圧力を適宜調
節して第三切替弁12を開放する一方、第一切替弁1と
第二切替弁9を閉塞すると、コンプレッサー11からの
圧送空気は、第四通路10、第三切替弁12を介在させ
た第五通路13および第一通路2を経て液体タンク4内
に注入され、その圧力によって、液体タンク4内の液体
は液体出入路3を経て排出されるのである。
節して第三切替弁12を開放する一方、第一切替弁1と
第二切替弁9を閉塞すると、コンプレッサー11からの
圧送空気は、第四通路10、第三切替弁12を介在させ
た第五通路13および第一通路2を経て液体タンク4内
に注入され、その圧力によって、液体タンク4内の液体
は液体出入路3を経て排出されるのである。
また、これら液体の注入・排出操作の停止は第一切替弁
1を開放し、第二切替弁9および第三切替弁12を閉塞
すると、液体タンク4は、第一通路2、第一切替弁1、
第二通路5、空気強制排出装置部6および空気排出路7
を順次弁して外界と連通され、大気圧と同気圧となり、
液体タンク4内の液体の移動が行われない、すなわち、
液体の注入・排出操作の停止が行われるのである。
1を開放し、第二切替弁9および第三切替弁12を閉塞
すると、液体タンク4は、第一通路2、第一切替弁1、
第二通路5、空気強制排出装置部6および空気排出路7
を順次弁して外界と連通され、大気圧と同気圧となり、
液体タンク4内の液体の移動が行われない、すなわち、
液体の注入・排出操作の停止が行われるのである。
本考案は前記の通りの構成であるから、第一切替弁と第
二切替弁を開放してエアーコンプレッサーから空気を送
ると、該空気は空気強制排出装置を経て外界に排出され
、この排出によって液体タンク内の空気は吸引されて、
従って、液体出入路から液体が注入され、また、このと
き、第二切替弁を閉じると、液体タンクと外界とは第一
切替弁を介して連通状態となり互に同圧となってタンク
への液体注入操作は停止し、次に、第一切替弁と第二切
替弁を閉じ、第三切替弁を開放するとコンプレッサーか
らの圧搾空気は液体タンクに入り、従って、該空気の圧
力によって液体は液体出入路を経て液体タンクより排出
され、このとき、第一切替弁を開放し、第三切替弁を閉
じると、前記と同様に液体タンク内は第一切替弁を介し
て外界と同圧となり、従って、液体の排出操作は停止す
ることができるのである。
二切替弁を開放してエアーコンプレッサーから空気を送
ると、該空気は空気強制排出装置を経て外界に排出され
、この排出によって液体タンク内の空気は吸引されて、
従って、液体出入路から液体が注入され、また、このと
き、第二切替弁を閉じると、液体タンクと外界とは第一
切替弁を介して連通状態となり互に同圧となってタンク
への液体注入操作は停止し、次に、第一切替弁と第二切
替弁を閉じ、第三切替弁を開放するとコンプレッサーか
らの圧搾空気は液体タンクに入り、従って、該空気の圧
力によって液体は液体出入路を経て液体タンクより排出
され、このとき、第一切替弁を開放し、第三切替弁を閉
じると、前記と同様に液体タンク内は第一切替弁を介し
て外界と同圧となり、従って、液体の排出操作は停止す
ることができるのである。
すなわち、本考案は簡単な構造によって圧搾空気の制御
によって液体タンクの液体注入・排出操作を自由に行う
ことができ、きわめて実用的である。
によって液体タンクの液体注入・排出操作を自由に行う
ことができ、きわめて実用的である。
図面は本考案に係る液体類の注入・排出装置の一実施例
を示す系統図である。 1・・・・・・第一切替弁3・・・・・・液体出入路、
4・・・パ・・液体タンク、6・・・・・・空気強制排
出装置、7・・・・・・空気排出路、9・・・・・・第
二切替弁、11・・・・・・コンプレッサー12・・・
・・・第三切替弁。
を示す系統図である。 1・・・・・・第一切替弁3・・・・・・液体出入路、
4・・・パ・・液体タンク、6・・・・・・空気強制排
出装置、7・・・・・・空気排出路、9・・・・・・第
二切替弁、11・・・・・・コンプレッサー12・・・
・・・第三切替弁。
Claims (1)
- 第一通路2の一端を液体排出路3を備えた液体タンク4
に、他端を第一切替弁1を介して第二通路5の一端にそ
れぞれ連通せしめ、第二通路の他端は空気排出路7を備
えた空気強制排出装置6を介して第三通路8の一端と連
通せしめると共に、第三通路8の他端は第二切替弁9を
介して一端がエアーコンプレッサー11に連通ずる第四
通路10の他端と連通せしめ、しかも、第四通路10と
前記第一通路2を中間位置に第三切替弁12を介在させ
た第五通路13によって互いに連通させた液体類の注入
・排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977050504U JPS5849999Y2 (ja) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | 液体類の注入・排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977050504U JPS5849999Y2 (ja) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | 液体類の注入・排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144524U JPS53144524U (ja) | 1978-11-14 |
| JPS5849999Y2 true JPS5849999Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=28938094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977050504U Expired JPS5849999Y2 (ja) | 1977-04-21 | 1977-04-21 | 液体類の注入・排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849999Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674498A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-19 | Japan Atomic Energy Res Inst | Oil exchanger |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4022002Y1 (ja) * | 1964-08-28 | 1965-07-29 |
-
1977
- 1977-04-21 JP JP1977050504U patent/JPS5849999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53144524U (ja) | 1978-11-14 |
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