JPS58500046A - 誘導負荷などと共に使用するドライバ回路 - Google Patents
誘導負荷などと共に使用するドライバ回路Info
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- JPS58500046A JPS58500046A JP57500603A JP50060382A JPS58500046A JP S58500046 A JPS58500046 A JP S58500046A JP 57500603 A JP57500603 A JP 57500603A JP 50060382 A JP50060382 A JP 50060382A JP S58500046 A JPS58500046 A JP S58500046A
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Classifications
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
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- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
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- H03K17/64—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors having inductive loads
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
誘導負荷などと共≦二使用するドライバ回路発明の背景
発明の分野
本発明は、誘導負荷を駆動させるための回路に関するものであり、更(二具体的
(二云うと誘導(インダクテイブ)ソレノイドデバイスを動作させるため流入(
in−rush )および持続電流レベル駆動信号を供給するためのモノンリツ
ク集積回路(−関する。
先行技術の説明
磁界を発生させることC二よって動作されるソレノイドは、技術上一般に知られ
ている。磁界は、誘導磁界コイルを介して電流を流させること(二よって発生さ
れる。ソレノイドを利用する大部分の応用(二おいては、先づ最初に磁界コイル
両端(二最大電圧を与えて、電流がそこを通ってピーク振幅値C二までランプ(
ramp)できるようにし、その振幅の値がそのコイルの時定数によってのみ制
限されるようにすることが望ましい。例えば、電子燃料噴射装置は、自動車エン
ジンの動作と計時された( tim@d)関係で弁(vatve)を開閉する誘
導コイルを具えたソレノイドから構成される噴射器弁を有する。従って、エンジ
ンの適切なシリンダは、エンジン点火サイクルの適切な順序(ν−クンス)で適
切な燃料混合物を供給されることができる。従って、電磁弁を駆動させるため燃
料噴射装置C二相いる場菅C二も、又は電子噴射装置C二相いられる場合C二も
誘導磁界コイルの磁気特性の故に、ピーク振幅値にまでランプ(ramp )す
る電流C二よってひとたび磁界が設定されると、磁界の維持に必要な電流は少な
くてすむ。
従って、弁をできるだけ早く開くため(二は、コイル内における急速な電流ビル
ドアップ(buitdup )が必要となる。
しかし、弁が最初に開かれた後C二は、弁を開かれた状態(二維持するために低
下した又は持続するレベルの電流を印加することができる。この持続電流レベル
は、適当な時間関係で弁が急速C二閉ぢるようζ二考慮されており、また同時(
二、弁の過熱を防止するの(二役立つ。若しそうでないと、成る期間だけ維持さ
れるより高いレベルの電流により反対のことが発生するに至る。
燃料噴射装置を含むすべての先行技術とまでは言わないが大部分の先行技術はド
ライバ回路と別個のパワーデバイスを興える。この個別パワーデバイスは、例え
ば噴射器弁と別個のセンス抵抗との間に直列(二結菅されている。動作すると、
七ノリシック集積回路であるドライバ回路は、エンジン動作と計時された( t
imed )関係で入力信号により駆動され、エンジンサイクルζ二おいて適当
な順序で個別パワーデバイスをターンオンし、最大流入電流が弁を開くことがで
きるようC:する。ひとたびピーク電流レベルに達すると、センス抵抗両端に生
じた電圧は、通常トライバ回路C二おける基準電圧セットと比較されて、誘導コ
イルを介する界磁電流を持続レベルC二まで減少させるために個別パワーデバイ
スへの駆動を低下させる。
誘導ドライバシステムの部品価格を減少させるために、単一のモノリシック集積
回路チップ上にドライバ回路、パワーデバイスおよびセンス抵抗を有することが
好ましい。
発明の要約
従って、本発明の目的は、誘導負荷における電流を制御するためのシステムを提
供することである。
本発明のもう1つの目的は、多値レベル(muttilaマet)駆動電流を負
荷C二与えるための単一の集積ドライバ回路を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、多値レベル電流駆動を誘導負荷に与え、オンチ
ップ熱保護を含む単一の集積トライバ回路チップを提供することである。
本発明の更シーもう1つの目的は、誘導コイルを有する燃料噴射器を駆動させる
ドライバ回路を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、多値レベル電流を誘導負荷に与えるためのドラ
イバ回路として機能し、集積化した電力スイッチとしてのみ機能するようにプロ
グラム可能であるT”Lコンパチブル集積回路を提供することである。
上記の目的およびその他の目的(二従って、負荷電流を供給するための負荷電流
センス回路を含み負荷電流に比例する量を検知(センス)テる電力段から構成さ
れ、多値レベル電流を負荷(二与える集積回路が提供されている。
センスされた負荷電流は、基準電流源C二より発生された第1内部発生基準電流
と比較器(二より比較されるので、前記比較器は、センスされた負荷電流がIJ
1基準電流を表わす場合には前記電力段C二供給される駆動信号を減少させ、更
(二基率電流源からの電流を最低値(二減少させ、それ(二より負荷電流は前記
最低基準電流値を表わす一部レベル、(二まで低下する。
本発明の1つの特徴として、プログラマブル回路が具えられており、この回路は
、第1の応用では、若し負荷電流が前記第1基準電流を表わす値に達しなければ
、所定の時間的間隔後に負荷電流を低下した一部しベルC=まで減少させるよう
C二人力信号を受信するのに適合されている。第2の応用では、プログラマブル
回路の入力が集積回路の入力(二接続され、それC二よって集積回路ははシ一定
の電流を与える電流スイッチとして機能する。
図面の簡単な説明
181図は、本発明の負荷ドライバ回路の実施例を説明するための部分的な概略
ブロック図である。
第2A図〜第2D図は、本実施例の動作を理解するのに役立つ波形を図示した波
形である。
第3図は、本発明の実施例の完全な概略図である。
詳細説明
第1図をみると、本発明の好ましい実施例の一般的動作を説明するため、本発明
の負荷ドライバ回路10がブロック図形式C二て示されている。破線輪郭図形式
(:で示しであるように、内部電力段を具えるドライバ回路は、モノリシック集
積回路形式で組み立てるの砿二適している。
図示されているよう(二、出力端子12は、外部誘導コイル14の一方の端子に
接続することができ、このコイルの他方の端子は電位源vBAT に接続されて
いる。抵抗負荷はドライバ回路10(二よって駆動可能であることが理解される
。例えば、誘導コイル14が燃料噴射装置の一部である場合C二は、vBATは
バッテリ電圧であり、誘導コイル14はそこを導通する電流に応答して磁界を発
生させ、理解されるようC二燃料噴射器装置の噴射器弁を動作させるのに利用さ
れる。従って、本発明においては、自動車エンジンの動作と計時された関係にお
いて発生する入力信号は入力端子16(二印加され、誘導コイル14両端(二生
じる磁界に応答して弁を開閉させる。後述するようC二、入力信号に応答して七
ノリシック回路の内部電力段又はデバイス18は完全C二導通されるので、最大
ランプ電流が誘導コイル14を通って発生する。更に詳しく後述するように、本
発明と先行技術との根本的な差異は、電力デバイス18と大地基準(groun
d ref@renee )との間C二直列(=結合されているセンス抵抗20
を通る電流が、基準抵抗22を通る電流と比較され、誘導コイル14を通る電流
を所定のピーク振幅値に制限することである。
従って、入力端子16(=印加される入力信号(第2B図参照)に応答して時間
t1において低レベル状態から高レベル状態に切換わると、比較器26は、トラ
ンジスタ28のペース(二ベース駆動を与え、また双安定基準回路24を第1状
態に置いて抵抗22を介する第1基準電流を供給する出力信号を発生させる。従
って、抵抗30経由でVBAT に応答して動作電位源yOOが端子32シニ供
給される。と、電力デバイス18への駆動信号は、トランジスタ28のコレクタ
ーエミッタ通路を介して与えられる。
従って電力デバイス18は、駆動信号(二よって飽和状態に駆動され、誘導コイ
ル14両端(二最高電圧がおかれるよう(ニジてそこを通る電流が最高限度にラ
レブするよう(二するが、この最高限度は基準抵抗22を通って双安定基準電流
手段又は双安定基準回路24によって与えられる基準電流4二はゾ等しい。これ
が第2a図の時間t1とt2の間に示されている。上述の時間的間隔中、双安定
基準回路24からの出力は比較器26によって第1最高レベルに維持される。誘
導コイル14を通る電流がピーク振幅値C二連すると、この状態は抵抗2oの両
端でセンスされるので、比較器34は、トランジスタ28かられきへそれる電源
電流の状態を変更さ七、それと同時に双安定回路24の状態を変更させる。この
結果回路24の出力C二おける電流はより低いレベル又は持続レベル(二減少し
、それによって誘導コイル14を導通する電流は時間t2およびt3−t4の間
(二本されるよう(二速やかC二この持続レベルに減少する。時間t4において
回路10への入力信号は低レベル状態になり、この状態はドライバ回路をターン
オフさせるので、誘導コイル14を通る電流は零レベルまで減少する。従って、
本発明が先行技術回路と異なる点の1つは、誘導コイル14を通って生じた電流
はドライバ回路内で与えられる内部電流と参照されるが、先行技術回路は、セン
ス抵抗両端(=生じる電圧の電圧レベルを電流基準とではなく内部的に又は外部
的C二発生した電圧基準と比較することであるということが直ちに理解される。
抵抗20および22は、これらの部品がモノリシック回路内に一緒に配置されて
いることを示すために破線輪郭内に示されている。従って、これら2つの部品が
同じような材料、例えばトランジスタ28のエミッタを作るのに用いられたのと
同じ材料で組み立てられていると、これら2つの抵抗は同じプロセス変化および
温度特性を有する。従って、ピーク電流レベルと接続電流レベルとの間のシステ
ムのスイッチング特性は、これら2つの抵抗の両端に生じる電圧の絶対的機能(
absotute function)ではない。更(二、抵抗値を調節(tr
im)することC二よって、好ましい実施例に従って製造される製品集積回路間
のプロセスおよび温度の変動はなくなる。代表的には、第2a図(二本すように
ピーク電流レベルと持続電流レベルの比率は4:1である。
回路10への入カレペルは、トランジスタートランジスタ論理回路(TTL)と
両立し得るので、その回路はTTL論理回路ととも(二剤いることができること
を示すためにバイアス電圧36が示されている。
過度の電力が、パワーデバイスC二おいて消費されると、回路10を停止させる
ためパワーデバイス18における電力消費をセンスするための熱停止回路38が
示されている。従って集積回路の損傷が防止される。
さそ第3図をみると、好ましい実施例のドライバ回路10が完全に詳細(二本さ
れている。図示されているよう(二、第1図の部品と同じ部品は同一数字で1照
されている。第3図のドライバ回路10は、その全部品が単一のモノリシック集
積回路チップ(二組み込まれていることを示すため(=破線輪郭形式のなか(二
含めて示されている。
上述したよう(二、vCC端子32はバッテリなどの動作電位源ζ二結合されて
いる。ツェナーダイオード40が端子32と大地基準端子42との間(二備えら
れており、この端子42は大地基準電位C二接続するよう(二適合されている。
ツェナーダイオード40はドライバ回路10用動作電位を所定の電圧レベルに制
限し、゛負荷ダンプ(toad(dump ) ’過渡からドライバ回路を保護
する。若しツェナーダイオード40がなければ、一般(二理解されているように
ドライバ回路10が自動車の燃料噴射装置C二利用されて1%合、負荷ダンプが
発生するであろう。
正常な動作では、バッテリ電圧源は$2C図C二示二本ウニホゾ12ポルト(=
等しいので、ドライバ回路10は、入力端子16(二供給される入力信号(第2
b図参照)に応答し、出力端子12i=おいて前述したように誘導コイル14を
駆動させる。従って、低レベル状態にある入力信号(二より、そのペースを抵抗
46を介して入力端子16に結合させているトランジスタ44は、非導通状態に
維持される。しかし、入力信号が高レベル状態(二移行すると、トランジスタ4
4は、抵抗46および48を介して導通レベル状態(ニバイアスされる。従って
、低入力レベル状態では、その各々のベース電極を抵抗56.58および60を
介してトランジスタ44のコレクタに結合させているトランジスタ50.52お
よび54は、抵抗62を介して電源からバイアスされて導通状態(二なる。従っ
て、トランジスタ50.52および54のコレクタは大地電位近傍C二なる。こ
の状態では、トランジスタ50のコレクタは、トランジスタ66および68およ
び関連抵抗からなるラッチ回路64をリセットするよう(二動作する。トランジ
スタ66は非導通状態C二維持され、それ(二よってノード70において取出さ
れるラッチ回路の出力C二おいて1論理零”を供給する。従ってリセットモード
では、双安定基準回路24ζ二結合されているラッチ回路64の出力は後述する
ようC二基準源(回路)を第1状態(二重いて、ノード72におけるその出力(
二おいて第1電流レベルを抵抗22(=与える。
ラッチ回路64がリセット状態C二なると、そのペースが抵抗76を介してラッ
チの出力に結合されている双安定基準回路24のトランジスタ74は非導通状態
に維持され、この状態はダイオード78を順バイアスさせる。
そのエミッタがそれぞれ抵抗88−94を介して電源端子32(;結合されてい
るトランジスタ80,82,84および86は、定電流源として機能し、それら
の各コレクタ(二おいて振幅値Iの電流を供給する。従ってダイオード78が順
バイアスされると、振幅値411二等しい電流が出力ツードア2(二おいて供給
され、抵抗22を介して4■の基準電流を生じさせる。抵抗22を介するこの基
準電流は、トランジスタ9乙のペース(二おける基準電圧即ち比較器34の非反
転入力を発生させる。同時ζ二、導通状態(二あるトランジスタ52は、トラン
ジスタ28からベース電流駆動を失わせ(5ink away )でトランジス
タ28を非導通状態に維持する。トランジスタ28は電力段18のトランジスタ
9Bおよび100とともC二三重トランジスタダーリントン電力増幅器を形成し
、トランジスタ28が導通されると出力12において最大電流駆動を与える。
トランジスタ28が非導通状態(二なると、出力端子124二おいて出力電流は
与えられない。従って、第2a図に示すようも=、時間的間隔t1t=おいては
、出力電流は出力端子12におい1与えられない。
入力信号が高レベル状態(二なる時間t1Cおいて、トランジスタ44は導通し
て、トランジスタ50.52および54をターンオフさせる。トランジスタ52
が非導通状態になると、トランジスタ28は解放(re18a@e )され、ペ
ース電流駆動が、トランジスタ102および104からそこC二与えられ、これ
らのトランジスタ102および104は、そこへ、のベース電流源としてイ動く
。従って、トランジスタ28は導通状態(二なり、電力増幅器18は駆動されて
飽和状態(二なり、第2a図の時間的間隔t1−t2の間に示すよう(二出力端
子12(二おいて最大出力電流を供給する。一般シ二理解されているようC二、
電力増幅器18は、各マルチエミッタと直列に接続されている個々の安定抵抗R
6を有するマルチエミッタトランジスタにより集積回路形式として実現さtよう
。例えば、電力増幅器18は、104のエミッタとそれぞれの安定抵抗Rbを有
するパワーデバイスから構成されてもよい。従って、104の安定抵抗が一般的
に1061=おいて示されるように用いられるならば、出力端子12(Zおいて
供給される総出力電流の等量−が各抵抗を通って導通する。従って、安定抵抗の
うちの1つ、岬も抵抗20は、出力端子12において与えられる電流をセンスし
、出力端子12(二おける電流が所定のピーク振幅値に何時達したかを決定する
ためC二、この電流と基準抵抗22を通って供給される基準電流とを比較するの
C二使用してもよい。
振幅値4Iの電流が出カフ2(二与えられる状態ζ二双安定基準回路(源)24
がなること(二より、基準電圧は、基準抵抗22両端に発生し、トランジスタ9
6は、電流が電流源トランジスタ108からそこへ与えられる場合に導通するに
至る。センス抵抗20を通る電流が抵抗22を通る電流以下である限り(:おい
ては、トランジスタ110は、ダイオード114とトランジスタ116からなる
電流ターンアラウンド回路112を介して導通する。トランジスタ118は、ト
ランジスタ120および122が非導通であるから非導通状態にある。ダイオー
ドとしてトランジスタ118と122の間に直列(二接続され、コレクタ出力を
非導通になっているトランジスタ124のベースに接続させているトランジスタ
120によりトランジスタ124は非導通状態に維持され、そこではそのコレク
タは1論理1”状態になる。従って、トランジスタ120が非導通状態C二なる
と、トランジスタ68は上述したように非導通状態に維持される。
ドライバ回路1oは、出力端子12(二おいて発生する電流が時間t2において
ピーク振幅値(二連する時、即ち電流のピーク振幅値が双安定基準源(回路)2
4の出カフ2において与えらする電fj11.にはゾ等しくなる時まで上述した
状態に留っている。この時に、出力端子12における出力電流が基準電源24の
出力において供給される電流値より大きくなろうとすると、比較器増幅器34の
利得はトランジスタ116ならびにトランジスタ110を速やかC1非導通状態
C:するの(二十分なほど大きい。トランジスタ116が非導通状態になると、
トランジスタ118はトランジスタ108から駆動されて、直列に接触さ牡てい
るトランジスタ120および122とともCニトランジスタ108を導通させる
。トランジスタ122が導通状態C二なると、トランジスタ28へのベース電流
駆動が低下し、パワーデバイス18への電力駆動を低下させる。従って、時間的
間隔t2およびt3(第2&図)の間屯二、出力端子法により双安定基準電源2
4によって設けられる。トランジスタ120が導通状態になると、電流が抵抗1
28を介してトランジスタ120のコレクタから供給される。この結果トランジ
スタ124は導通状態になり、ラッチ回路64のセット端子C二1論理0#をお
き、トランジスタ68を非導通状態にする。トランジスタ68が非導通状態にな
ると、トランジスタ74は導通してダイオード78を逆バイアスさせる。従って
ダイオード78が逆バイアスされると、トランジスタ86は出力ツードア2(二
おいて電流出力を与えるが、その値は今や工(二すぎない。従って、基準抵抗2
2両端の電圧は4の係数(ファクター)C二より減少され、この結果出力端子1
2における電流は、調節(trim)ネットワーク126およびセンス抵抗20
の両端に生じる電圧(これは比較器64のトランジスタ110のベースへ供給さ
れる)が、双安定基準電源24の出力からの低下した電流駆動(二より基準抵抗
22両端C二発生した新たな基準電圧に等しくなる時まで減少されるよう(ニす
る。出力端子12からの出力は、ドライバ回路10の入力端子16へ供給される
入力信号が上述したよう(二低しベ廠状態≦二移行しラッチ回路64をリセット
し再びダイオード78を順バイアスし、ペース電流駆動をトランジスタ52のコ
レクターエミッタパスを介してトランジスタ28から分路する時間t4まで一部
口保たれている。
基準抵抗22とセンス抵抗20を集積回路内に一緒I:おき、これら2つの抵抗
を同じ半導体材料で作ること(二よって、ドライバ回路10は、ドライバ回路を
含む集積回路の温度変動(二関係なく機能する。また、比較器34の反転入力と
パワーデバイス18を含むパワートランジスタの多重エミッタとの間(二抵抗調
節ネットワークを用いることによって、プロセス変動はリンクAをレーザー、又
はその他の手段により選択的に開くことによって除去することができる。従って
、ドライバ回路10が切換えられるピーク振幅値は、出力端子12における出力
電流を監視し、リンクAを選択的に開けて所望のレベルに調節する( trim
)ことによって生産中にセットされる。従って、個々の集積回路チップ間のプロ
セス変動は生産調節(prodt+etion triauning) !二よ
り除去される。
電源電位がドライバ回路1oへ供給される場合、ドライバ回路10が確実(二機
能するよう(二するため(=、トランジスタ132と電流ミラー構成で接続され
ているダイオード130を含むスタートアップ(startup )回路が備え
られている。従ってドライバ回路10がターンオンされると、抵抗134を介し
て電源レールに接続されているダイオード、130は直ちに導通状態になり、ト
ランジスタ132をターンオンさせる。トランジスタ132が導通状態になると
、コレクターエミッタバスはトランジスタ136のための電流源を与えトランジ
スタ136を導通状態(二する。
トランジスタ166が導通状態(二なると、トランジスタ138 、140およ
び142と関連トランジスタ144および146を含む電流源はバイアスアップ
されて、理解されているように、電源トランジスタ80−86 、102 、1
04tdよび108を通る電流をセットする。ドライバ回路1oが上述したよう
(ニバイアスアップされて動作しはじめると、ダイオード130とトランジスタ
132を含むターンオン回路は、トランジスタ108からリード148を介して
トランジスタ132のエミッタζ二至るフィードバック(二より非活性となり、
このトランジスタ132をリヤットオフする。
トランジスタ138 、140 、142から成る基準電流源は、周知のΔφ基
準電流源であり、この場合(正の温度係数を有する)Δφ電圧が抵抗146両端
に設定される。本発明)二おいては、抵抗146はその両端C二設定される電圧
の温度係数(二はゾ等しい温度係数を有する半導体材料で作られているので、ト
ランジスタ142のコレクターエミッタを介して発生される電流ははり零の温度
係数を有する。
従って、双安定基準電流源24から出力ツードア2において発生される電流も零
の温度係数を有する。これは本発明の重要な特徴であり、基準抵抗22とセンス
抵抗20の抵抗値はドライバ回路10の温度変化とともζ二変化するであろうが
、ドライバ回路10からの出力電流が切換えられる出力電流のピーク振幅値は温
度変化ととも(−変化しない。
好ましい実施例の1特徴として、パワーデバイスの損傷を防ぐため新規な熱停止
回路38が備えられている。
熱停止回路38に関連した新規性は、トランジスタ150のペースにおいて正の
温度係数を有する電圧の設定−二依存し、その正の温度係数は、抵抗146間に
設定される場電圧の正温度係数の比となる。従って、トランジスタ142のコレ
クタを通って供給される電流は零温度係数を有し、リード148を介するトラン
ジスタ108の出力コレクタ電流もまた零温度係数を有するが、こ\で忘れてな
らないことは、この電流は正の温度係数を有する電圧、即ち抵抗146両端の△
φ電圧から発生したということである。従って、抵抗152両端シニ発生する電
圧もまた正の温度係数を有し、その振幅値は抵抗152および146の値の比の
関数である。このことはトランジスタ150のペースに設定される電圧は、それ
C二関連した所定の正の温度係数を有する。従って、ドライバ回路10が組みこ
まれている集積回路がパワーデバイス18内における過度の電力消費によって加
熱されると、トランジスタ150のペース−エミッタ接合を順バイアスして、ト
ランジスタ150を導通状態にする点C二連する。トランジスタ150が導通状
態になるこの温度では、ペース電流駆動は、抵抗ワープバイスへの駆動を減少さ
せ、次いで順次このデバイスをターンオフさせる。従って、ドライバ回路10は
、パワーデバイス18内の過度の電力消費により過熱状態(二なることから保護
されている。
制御端子158において供給される入力信号によって制御される回路156は、
後述するようないくつかの独特な機能を備えている。例えば、ドライバ回路10
を燃料噴射装置に用いる場合(二は、回路156は、自動車のバッテリ電圧が十
分に低い場合に噴射器への損傷を防ぐのに利用できる。例えば、若しバッテリ電
圧が(第2C図の波形部分C二よって示されているように)低い場合、誘導コイ
ル14間に発生される充分な電圧が存在せず、それを通して発生される電流が第
2a図(二本されるように最大ピーク振幅値までランプ(r龜mp)することを
可能(二する。
例えば、ピーク振幅値が4アンペアCニセツトされると、コイル両端の低電圧は
、出力端子12(二おいて供給される電流を五99アンペアまでにしかランプし
ないであろう。
従って、比較器34は、ドライバ回路10からの出力電流を前述したような低レ
ベルまで減少させるように付勢することはできない。従って、コイル14を流れ
る電流は、この高レベルC二とどまり、噴射器を損傷させるおそれがある。従っ
て、バッテリ電圧が低くなった時をセンスしで、ドライバ回路10の出力が噴射
器を保護するため所定の時間後に低い方の電流レベルに切換えられるよう(ニす
ることが望ましい。回路156は、電流のピーク振幅値に達しない場合にドライ
バ回路10の出力を所定の時間後(二低い方の電流レベル(=切換えるさせるた
め、端子158礪二おける駆動入力信号に関連して利用される。
本発明の1実施例においては、入力端子158は、外部RC回路網(ネットワー
ク)6二結合されてもよく、その場合、そこ(二発生される入力信号はコンデフ
チ間に発生される電圧となる。外部RCネットワークを用いることC二よって、
コンデンサの充電はドライバ回路の動作とは無関係(二なり、RC時定数によっ
て制御される。従って、入力端子16(二零レベル入力信号があると、上述した
ようにトランジスタ54は導通状態になり、このことは抵抗160を介して外部
コンデンサの放電を生じさせ、時間t1(第2d図)に示すように零電圧シニす
る。トランジスタ54が導通すると、トランジスタ168が導通し、この結果ト
ランジスタ170のベースは低電圧レベルC二なりこのトランジスタを非導通状
態6二する。入力端子16i二おける入力信号が尚レベル状態(二なる時間t1
にお11)て、トランジスタ54は非導通状態(二なり、この結果外部コンデン
サは第2d図の波形部分によって示されてl/するように上方へのランピングを
開始できるようC二なる。従って、端子158ζ二おける電圧レベルは、トラン
ジスタ168が非導通状態になり、その結果トランジスタ162力;導通状態に
なる時まで上昇する。トランジスタ162は、VBAテが最大である場合TTL
回路と両立しうる電圧レベル(二まで抵抗164および166を介してバイアス
される。トランジスタ162が導通状態C二なると、そのコレクタからの電流は
抵抗174を介してトランジスタ170を導通状態(二する。トランジスタ17
0およびトランジスタ124はOR構成で接続されているので、これら2つのト
ランジスタのうちいづれか一方が導通状態≦二なるとラッチ回路64カーセツト
され、このことは上述したようにドライバ回路10の出力端子12(=おける出
力電流を低い方のレベル状態(二減少させる。従ってもしトランジスタ162力
1導通状態屯二なる前電=電流ピーク振幅値(時間t2)に達しても、抵抗12
4は丁でCニラッチ回路64をセットしてしまっており、ドライバ回路10から
の出力は時間t3においてその低い方の電流レベル状態(二低下する。しかし、
第2C図の波形部分160によって示されているようにバッテリ電圧源が十分に
低いと、ドライバ回路10の出力は決してピーク振幅値出力C二連しない。これ
は第2a図の波形部分176によって示されている。従って、トランジスタ12
4はラッチ回路64をセラ14ることかできず、これにより出力電流レベルは所
定のピーク振幅値より低い一定レベルに留っている。回路156がなくても、ド
ライバ回路10の出力電流−レベルは一定に留っている。しかし、通し第2a図
の時間t5に示すようにラッチ回路をセットし、ドライバ回路10からの出力電
流レベルをより低い電流レベル(二低下させる。
一部の応用例1二おいては、回路156は波形部分C二よって示されるようC二
出力端子158(=おいて供給される制御電圧とともシニ用いられることがある
。この方法により、入力端子16における出力信号がその高い方のレベル状態に
切換った後の所定の時間までに最高絶対値電流レベルに達しない場合C二は、出
力端子12における電流レベルをその低い方の電流レベルζ二切換えることがで
きる。
本発明のもう1つの特徴は制御回路156を用いることである。入力端子15B
を入力端子16に接続させること(二よって、回路10は負荷保護集積電力スイ
ッチとして機能する。この応用例では、人力16じおける人力信号が高(二なる
と、出力ISM−おいて与えられる出力電流は完全に導通して一定となり、調節
(trim)ネットワーク126のダイナミックレンジのいかなる所望の限界レ
ベルC二もセットされる。負荷電流が所定の限界値を超えると。
出力(電力段1B)は能動状態に移行し、上述したよう(−過熱が発生すると熱
停止回路38は集積回路を保護することができる。
従って、上述したのは誘導又は抵抗負荷を駆動させるための、新規なドライバ回
路である。このドライノ(回路#家電力投を含む集積回路デバイスとして全体的
(二組み立てるのベニ適しており、所定のピーク振幅値が一定した所定持続レベ
ル(二連した場合(二負荷電流部分(percentage )を内部発生基準
電流と比較することによって狐荷電流を切換えるように機能する。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 回路に供給される入力信号に応答し、そこに結合される負荷に多値レベル電 流を供給する集積回路(ニして、電流センス手段を含む負荷へ負荷電流を供給す るドライブ信号に応答し、前記負荷電流の比例する量をセンスする電力段手段と 、 入力信号に応答し、第1又は第2所定振幅値の基準電流を与える基準電流源と、 前記基準電流源(=結合され、前記第1振幅値の前記基準電流より振幅値が小さ い前記センスされた負荷電流(二応動量る前記負荷電流センス手段に結合され、 第ルベルの負荷電流が負荷に供給されるようにドライブ信号を前記電力段手段に 供給する比較器手段と、を具え、前記比較器手段は、前記第1振幅の前記基準電 流を示す振幅値に到達した時にセンスされた負荷電流(ニー答し、前記第2振幅 の電流を与え、負荷電流が前記第2振幅の前記基準電流を示′T第2レベルまで 減少されるように減少されたドライブ信号を前記電力段手段C二与えるようにす ることを特徴とする 誘導負荷などと共シニ使用するドライバ回路。 2 前記電力段手段は、 n個のエミッタを有するマルチエミッタダーリントン構成パワートランジスタと 、 前記n個のエミッタの夫々の1つと各々が関連した複数のn個の安定抵抗を有し 、前記抵抗の少なくとも1つが前記比較器手段の入力と結合される電流センシン グ手段と、を具える請求の範囲第1項の集積回路。 五 前記基準電流源手段は、 第1振幅値の電流を与える第1電流源手段と、第2振幅値の電流を与え、前記基 準電流源手段の出力C二結合されている第2電流源手段と、前記比較器手段から の印加された入力信号(二応答して、前記基準電流源手段の前記出力C二前記第 1電流源を選択的C=結合させ減結合させるスイッチング手段と、を、具える 請求の範囲第1項又は第2項の集積回路。 4、前記比較器手段は、 前記基準電流の前記出力と前記比較器手段の第1人力の間に結合された抵抗手段 と、 第1および第2人力と1出力を有し、前記第1人力が前記比較器手段の前記第1 人力(二結合しており、前記第2人力が前記比較器手段の第2人力に結合してお り、前 −記比較器手段の前記第2人力が前記電流センス手段に結合している差 動増幅器手段と、 前記差動増幅器手段の前記出力と前記電力段手段の入力の間(=結合され、前記 基準電流源手段に結合された追加出力を有するカスコード出力スイッチ手段と、 を具える 請求の範囲第6項の集積回路。 5 前記基準電流源手段の前記スイッチング手段は、第1、第2および制御電極 を有し、前記第1電極が大地基準電位がそこで供給される第1端子(二結合され 、前記第2電極が前記第1電流源手段(二結合されている第1トランジスタ手段 と、 前記第1トランジスタ手段の前記第2電極と前記基準電流源手段の1記出力との 間(二結合されたダイオード手段と、 第1および第2人力と1出力を有し、前記第1人力が集積回路の入力(二結合さ れ、前記第2人力が前記比較器手段の前記カスコード出力スイッチ手段の前記追 加出力に結合され、前記出力が前記第1トランジスタの前記制御電極(=結合さ れているラッチ回路手段と、を業える請求の範囲第4項の集積回路。 & 第1および第2人力および1出力を有し、前記第1人力が基準電位(二結合 され、前記出力が前記ラッチ回路手段の前記第2人力C二結合され、前記第2人 力が集積ラマブル回路手段を含み、集積電力スイッチとして機能するようになっ ている請求の範囲第5項の集積回路。 Z 前記電力段手段の過度の熱消費じ応答し、前記電力段を非導通状態(ニする 前記電力段手段内の前記入力と結合した熱停止回路手段を含む請求の範囲$6項 の集積回路。
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