JPS5850007A - 自動回行制御機構付きコンバイン - Google Patents

自動回行制御機構付きコンバイン

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Publication number
JPS5850007A
JPS5850007A JP57149395A JP14939582A JPS5850007A JP S5850007 A JPS5850007 A JP S5850007A JP 57149395 A JP57149395 A JP 57149395A JP 14939582 A JP14939582 A JP 14939582A JP S5850007 A JPS5850007 A JP S5850007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compass
machine
agricultral
travelling
bearing
Prior art date
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Pending
Application number
JP57149395A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Irie
入江 明
Shigeo Sato
佐藤 茂夫
Toshio Tominaga
富永 俊夫
Hiroshi Kishida
博 岸田
Takashi Ichimori
一森 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP57149395A priority Critical patent/JPS5850007A/ja
Publication of JPS5850007A publication Critical patent/JPS5850007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D1/00Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
    • G05D1/02Control of position or course in two dimensions
    • G05D1/021Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
    • G05D1/0259Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発−は、地磁気利用の磁気コンパスで゛機体方位を検
出して機体の自動回行制御を行えるようにした移動農機
に関するものであって、簡単な構成で磁気コンパスを外
乱の影響少なく作動させ得るようにぜんとしだものであ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は移動農機の一例にあげたコンバインの側面を、
又、第2図はその前部及び走行部の概略平面を示す。 
図において+11 、 fl)はクローラ走行装置、(
21はエンジン、(3)は操縦席、(4)は脱穀装置、
(5)は−籾回収タンク、(6)は脱穀フイードチー−
ン、(7)・・は引起し装置、(8)は刈遍シ装置、(
9)は複数条の刈仰殻稈を横搬送して合流する横搬送装
置、(IGは合流された刈取殻稈を前記フィードチェー
ン(6)に供給する後方搬送装置である。
前記クローラ走行製置(11、filは、ミッションケ
ースαV内に設けた左右の操向クラッチ(121、(1
21を介して独立に駆動憤びに駆動解除可能に構成され
るととも(て、h操向クヅツテag 、 azは電磁制
御弁(13によって制御される一対の単動型油圧シリン
ダ+I41 、 +h41によって駆動されるよう構成
されている。  412゛ζ、jiJ記制御弁a3は、
機体前部の引起し部に設けられた殻稈接触センサー(S
、)、(5,)、(S、)に制御回路α9を介して接続
されており、植立殻稈C機体に対する横偏位を検出して
左右の操向クテツチQ21 、 u’ZIを適宜作動さ
せて、植立殻稈に沿った自動追従走行を行うよう構成さ
れている。
又、前記ミッションケース(IIには、エンジン(2)
に連結された前後進切換え可能な油圧式無段変速装置(
HS T ) (1Bからの出力が伝達され。
且つ前記変速装置α0の変速レノ< −(171は摩擦
板式の回転伝達機構081を介して変速駆動モータ0I
に連動連結されており、変速レバーQ71を直接手動操
作しての任意の変速と、変速駆動回路■を介して駆動制
御される前記モータillによる駆動変速が可能となっ
ている。
以上のような構成のコンバインにおいて本発明では更に
次に示すような自動回行制御機構が装備されている。
前記穀粒回収タンク(5)からは貯留穀粒を揚上搬出す
るスクリューコンベア+211が上下中間で屈折自在に
装備されており、柱状に立設されたスクリューコンベア
圓の上端に、非磁性材(例えパス■が取付けられている
この磁気コンパスのは、第3図及び第4図に直出力軸(
ハ)に非磁性材のディスク■が取付けられるとともに、
このディスク[有]の上面中央に磁束レンズとホール素
子を具備した地磁気強度検出機構万が水平に取付けられ
、更にディスク(イ)の周縁近くには一定の回転位相角
ピッチで小孔゛■・・が形成されるとともに、この小孔
■に対向して周知構造による光電式の角度パルス発生機
構(2)が配備されている。
第5図は自動回行制御機構の概略を示すブロック線図で
あシ、図中回部が上記磁気コンパス■の回路構成を示し
、前記角度パルス発生機構■及び地磁気強度検出機構@
が計数回路(至)、計数回路ゲート制御回路住)及び方
位変換回路(至)に図示のように接続さtlぞいる。
第6図0)〜f′Jは各回路部の信号波形を示し。
角度パルス発生機構ツからは(4に示す定周期パルスが
常に発せられ、これがクロックパルスとして用いられる
。 地磁気強度検出機構鰭からは(ロ)に示す出力が得
られる′。 この実施例ではディスク■を時計方向に回
転させているので。
正ピーク点(5)が北位、負ピーク点(SNが南位、正
から負への反転点(Eiが末位、負から正へ6反転点−
が面位として判別される。 ゲート制御回路(31)か
らはに)に示すように1例えば末位(Eiから次の北位
Nに至る間において計数回路■を作動させるようなゲー
ト信号が発せらねる。
そして、計数回路■ではディスク■が1回転するごとに
末位(Eiから北位Nに至る間におけるクロックパルス
数(例示図の場合は12パルス)を計数し、又、方位変
換回路(支)ではパルス発生機構■の機体に対する取付
は方位と計数回路■でのパルス計数値から機体の対地絶
対方位を演算するように構成さねている。
次に上記磁気コンパス■を用いた自動回行制御機構につ
いて説明する。
前記方位変換回路■は記憶回路(至)と偏差演算回路(
至)に接続されており、記憶回路(至)で記憶した検出
方位を基準方位として、この基準方位と実検出方位との
偏差をこの回路(至)で演算するよう構成されている。
 そして、この演算回路曽が希望角度回行のためのプロ
グラム制御回路(至)接続されるとともに、このプログ
ラム制御回路(至)からの指令で弁制御回路a9及び変
速駆動回路■を作動させるように構成されている。 又
前記記憶回路(至)は横搬送装置(9)の終端近くに設
けた殻稈存否検出センサー(Sl)に接続されていて、
殻稈非存否が検出されるとその時点の検出方位を記憶す
るようになっている。
次に、上記構成による自動回行作動を説明する。
第7図は植立殻稈群(B)をその外周に沿って刈取って
ゆく、いわゆる回り刈りを行う場合の行程を示し1図中
(−)においてセ/サーC8:) e (S、) 。
(Sl)を用いた自′動追従刈取シ走行が行わわる。
前記−行程の刈取り走行行程(=)が完Tして機体が殻
稈群(B)から外れると、センサー(S、)が殻稈の非
存否を検出し、この時点から予め設定さ4た距離だけ直
進したのちに変速レバー071・が中立停止位置に自動
操作されて機体は一旦停止する。 又、前記センサー(
S4)が穀稗非存否を検出した時点で、その時の検出方
位が記憶される、。
次に、変速駆動回路■が作動して変速レバー(17+が
予め設定された回行用の前進位置まで自動操作されると
ともに、弁制御回路α9が作動して左方の操向クラッチ
鰺のみが切ら11機体は左方に回行前進してゆく、この
回行行程では、コンパスので時々刻々検出される方位と
記憶された基準方位との偏差が戸差演算回路(財)で演
算され、予め設定された希望回行角度と比較される。
そして、基準方位から左方に設定角度(例えば45°)
だけ方向転換さtた時点で変速レバー0ηが中立停止位
置に自動操作される。
機体が一旦停止すると、次に変速レバー071が予め設
定された回行用の後進位fItまで自動操作されるとと
もに、右方の操向クラッチa2が切られて後進右回付行
程(+1に移る。 又、こtと同時に後進右回行の希望
回行角度が新らたにセットされ、基準方位と実検出方位
との偏差が時々刻々比較さね、設定角度(例えば90°
)だけ方向転換されると変速レバー(171が中立停止
位置に自動操作される。
以上で1回の自動回行が完Tする。 そして、操縦者が
変速レバーa9を手動操作して前進に切換えて次の自動
追従刈取シ走行行程(、i)に移るのである。
尚、上記回行制御において磁気コンパスのは鉄板製の脱
穀装置(4)や回収タンク(5)から上方に大きく離れ
た位置に配備されているので、とわら大容量の磁性材に
よる磁界の歪みの影響を受けることは極めて少ない。
又、前記磁気コンパス■の取付けに用いる他の柱状の装
置とし電は立設型のマフラー排気管(至)が考えられ、
第1図中仮想線で示すように排気管(至)の上端近くに
非磁性−材の中間部材(支)を介して磁気コンパス口を
取付けるとよい。
以上実施例で詳述したように、本発明:は、磁気コンパ
スを機体の上方の高所に配置することによって、主とし
て鉄材からなる機体による磁界の歪みの影響少く精度よ
く検出作動を行わせることができるのであるが、磁気コ
ンパスを機体の上方の高所に設けるに当り、特別に支柱
などを設けることのなく1機体に装備した柱状の立設装
置を有効に利用して、簡単に所望位置に磁気コンパスを
配備できたのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本J1男に係る自動回行制御機構付き移動農機の
実施の態様を例示し、第1図はコンバインの全体細面図
、−第2図′はコンバインの前部及び走行部を示す概略
平面図、第3図は磁気コンパスの縦断正面図、第4図は
磁気コンパスの斜視図、第5図は自動回行制御機構の概
略構成を示すブロック線図、第6図G)〜(/)は各部
の信号波形線図、第7図は回行制御行程を示す概略平面
図である。 ■・・・・・・磁気コンパス、 <211・・・・・・
スクリューコンベア、(至)・・・・・・マフラー排気
管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 自動回行制御機構に機体の対地絶対方位検出信号を
    伝達するだめの磁気コンパスのを、機体から上方と大き
    く突出させて立設した柱状の装置の上端近くに付設しで
    あることを特徴とする自動回行制御機構付き移動農機、
    ■ 前記柱状装置が脱穀穀粒を揚上搬送するスクリュー
    コンベア(21)である−特“;許、請−求り範1ユ囲
    第■′1項に、記、載・G−移動農機。 ■ 前記柱状装置が立設型のマフラー排気管(至)であ
    る411X許4請C5東の、範1囲′筒9項に′・、記
    載ヶ、の移動農機。
JP57149395A 1982-08-28 1982-08-28 自動回行制御機構付きコンバイン Pending JPS5850007A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6422967A (en) * 1987-07-17 1989-01-25 Shinetsu Chemical Co Curable liquid silicone rubber composition
JP2016007198A (ja) * 2014-06-26 2016-01-18 株式会社クボタ 水田作業機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52152029A (en) * 1976-06-09 1977-12-17 Iseki & Co Ltd Circuits for controlling turning of mobile agricultural machines

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