JPS58500461A - 分裂可能な重合体並びにこれを使用する写真製品および方法 - Google Patents

分裂可能な重合体並びにこれを使用する写真製品および方法

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JPS58500461A JP57501208A JP50120882A JPS58500461A JP S58500461 A JPS58500461 A JP S58500461A JP 57501208 A JP57501208 A JP 57501208A JP 50120882 A JP50120882 A JP 50120882A JP S58500461 A JPS58500461 A JP S58500461A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 分裂可能な重合体並びにこれを使用する本発明は新規な重合体並びにこれらの重 合体を使用する写真製品および万′法に関する。
各種の写真製品および方法では、多(の場合に写真フィルム単位内に処理中に写 真的に有用な部分の像様分布を生成することが望まれる。たとえば、カラー拡散 転写製品において、カラー像形成は、受像層に転写でき、そこで媒染またはその 他の方法で定着されて目に見えるカラー像を生成する像染料提供物質の像様分布 を形成することを通常包含する。成る種の写真製品では、写真的に有用な部分の 像様分布の形成は像様に開裂を受けて、写真的に有用な部分もしくは先駆体を放 出できる、写真的に有用な部分もしくはそのような部分の先駆体を含有する「親 」化合物をフィルム単位内に存在させることにより処理中に達成される。この親 の化合物の像様開裂は所望の開裂反応を生起させる開裂開始剤の像様分;i’i 提供することにより達成できる。特定の親の化合物および写真方法に応じて、銀 イオン、可溶性銀錯体%酸化剤、たとえば酸化されたー・ロダン化銀現像剤また は還元剤、たとえは)・ロケゞン化A仇逐創τ己召−】り囲衣囲光創τ■用(さ り。
いくつかの場合に、親の化合物lま処理中は実質的に非拡散性であり、実質的に 拡散性の写真的に有用な成分を放出する。放出された成分と親の化合物との間の 生成した拡散性の差違が写真像形成方法に有利に使用できる。たとえば、カラー 拡散転写法では、放出された。従って拡散性の像染料提供物質を受像層に転写し 、目に見えるカラー像を提供でき、−万親の化合物はフィルム単位のネガ構造体 中のその元の層または場所に留まる。
親のfヒ合吻は一般にそこに1個またはそれ以上の不動化基または[バラストJ  (ballaslJ基を置換することにより、処理中に非拡散性にすることが できる。このような不動化基としては直鎖または分枝鎖長鎖アルキル基を使用で きる。直鎖または分枝鎖アルキル基で置換されていてもよい環状基もまた使用で きる。
このような不動化基は一般にその他の拡散性の親の化合物に実質的な非拡散性を 付与するのに有用であるが、成る種の親の化合物は不動化置換基の存在にもがか わらず、フィルム単位の製造または処理中に、またはこのような処理の後に、フ ィルム単位内の別の層に少な(とも小程度で拡散する可能性がある。このような 拡散から写真像の品質の減少が生じうる。たとえば、親の化合物が着色した像染 料提供成分を含むカラー拡散転写フィルム製品では、処理中における親の化合吻 の少量の非像様拡散でさえも、カラー転写像、特にハイライト’OA域、の品質 に悪い作用を及ぼすことがある。
親の化合物の置まれない拡散は、1個またはそれ以上の上記不動化基で置換され ていても、このような親の化合物を、この親の化合物が同様に可溶性で拡散性に する高度に可溶性で拡散性の成分をそこから放出される成分として含有する場合 に、特に処理中に、特に有害な問題であることがある。従って、ある種の写真方 法では有利に使用できる成る種の高度に可溶性で拡散性の成分は非拡散性の親の 化合物として使用しようとする化合物の放出性成分としての使用から除外される 。
不動化基として長鎖アルキル基およびアルキル基で置換された環状基の使用に付 随するもう1つの欠点は。
これらが一般に疎水性であり、従ってフィルム単位内のその他の反応剤、特にこ のような不動化基が存在する層を通って拡散する水または水性アルカリ可溶性剤 の適当な機能に有害に作用することがあることにある。
発明の概要 本発明の目的は像様分布で提供できる開裂開始剤の存在下に開裂を受ける反復単 位を含む重合体を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は開裂を受けて写真的に有用な成分の像様分布を提供で きる反復単位を含む重合体を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は開裂を受けて写真的に有用な成分の像様分布を提供で きる重合体を使用する写真製品および方法を提供することにある。
本発明のその他の目的は以下に示す説明から明白で本発明は式 の反復単位を含む重合体に関する。上記式において。
Rは水素または低級アルキルであり;R1は水素または低級アルキルであり;R 2およびR3は各々個別に水素;低級アルキル;置換低級アルキル;アリール; アルキルアリール;アルアルキル;シクロアルキル;であるか、またはR2とR 3とはこれらが結合する炭素原子と一緒に炭素環式環または複素環式環を構成し ;またはR3ばR1と一緒になって置換または非置換N−含有環の1部を形成し :Xは1〜5個の炭素原子を有するアルキレンであり;Yは−0−、−NH−、 −NR’−および−“j−よりなる群から選ばれ(ここでR4はアルキルまたは アリールであることができる):には銀イオンまたは銀錯体の存在下に開裂を受 けてこの重合体から基Mを放出できるか、または開裂を受けてこの重合体から基 Mを放出できる反応生成物を酸化剤または還元剤の存在下に形成する2価の有機 基であり;Mは1価の有機基であり;nは1または2の正の整数であり;そして pば1または2の正の整数である。好適態様では、Mは重合体から放出されると き、写真的眞有用な成分を含む1価の有機基である。
本発明はその製品および方法の態様において、そのKが開裂開始剤の存在下に開 裂を受けるか、または開裂を受ける反応生成物を形成し、かくして重合体から写 真的に有用な成分を放出する2価の有機基である一般式■の重合体を含む写真製 品および方法に関する。
開裂開始剤は重合体を付随するノ・ロダン化銀乳剤の現像の結果として、像様分 布でこの重合体に付与される。
好適態様では1重合体から放出される成分が拡散性像染料提供物質である。
本発明の性質および目的をより十分に理解するために、次の詳細な説明を添付図 面と関連させて診考にすべきである。
図面の簡単な説明 図1は本発明の1態様に従うカラー像の生成を例示する拡大した図解式横断面図 である。
発明の詳細な説明 本発明により銀イオン、銀錯体、または酸化または還元剤の存在下に開裂を受け ることができる反復単位を含む成る群の重合体が発見された。本発明の重合体は 式 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R1は水素または低級アルキルであ り:R2およびR3はそれぞれ別々に、水素;低級アルキル;たとえばメチル、 エチル、プロピル、イソプロピル;置換低級アルキル、たとえばヒドロキシメチ ル、ヒドロキシメチル、メチルチオエチル;アリール、りとえばフェニル、ナフ チル;アルキルアリール、たと工ばトリル;アルアルキル、タトエばベンジル; シクロアルキル、たとえばシクロヘキシル;であるか、またばR2とR3とはこ れらが結合する炭素原子と一緒に炭素環式環または複素環式環、たとえば を構成するか、またはR3はR1と一緒になって、置換または非置換N−含有環 、たとえば O 01部を形成し;Xは1〜5個の炭素原子を有するアルキレン、りとえばメチレ ン、エチレン、イソプロピレンであり;Yは一〇−1−NH−1NR’−および −8−よりなる群から選ばれ、ここでR4はアルキルまたはアリールであり;に は銀イオンまたは銀錯体の存在下に開裂を受けて重合体から基Mを放出できるか 、または開裂を受けて重合体から基Mを放出できる反応生成物を酸化または還元 剤の存在下に生成する2価の有機基であり;Mは1価の有機基であり;nは1ま たば2の正の整数であり;そしてpは1または2の正の整数である〕の反復単位 を包含する。
式CI)の重合体が受ける開裂反応はに−M結合の分離またはKに対する内部の 1個またはそれ以上の結合の分離を包含する。基Mはどちらの場合も重合体から 放出されるが、K−M結合の分離は一般に重合体からそれ自体によりMを放出す るが、他方Kに対する内部の1個またはそれ以上の結合の分離は一般に開裂反応 の結果として形成されたその上の置換基、たとえば基にの残基、と組合されたM を放出する。後者の場合に、重合体から放出される成分、すなわちM+置換基、 のいずれかの活性または有用な性質は原則的にMの性質または置換基の性質、ま たはこれら2つの組合せに依存しうる。
式(I)の重合体は、これらを写真的て有用な成分の像様分布を提供するべく使 用できる写真製品および方法に特に有用性を有する。銀イオン、可溶性銀錯体、 または酸化または還元剤は像様露光されたハロゲン化銀乳剤層の現像の結果とし て写真製品内に像様分布で付与されうろことは明白であろう。重合体が与えられ た重合体について適当な銀イオン、可溶性銀錯体、または酸化または還元剤の像 様分布と接触するようにハロゲン化銀乳剤層と組合されている式(I)の重合体 はがくして相当する像形成様相で開裂を受ける。その結果、写真的に有用な成分 の像様分布を重合体から放出させろことができる、すなわち基Mは重合体から放 出されると、それ自体でまたは分解反応の結果としてその上に置換基と組合され て形成された、写真的に有用な成分を含有できろ。
式(I)の反復単位を含む重合体は均一重合体またはグラフトまたはブロック共 重合体を包含する共重合体でありうる。一般に1本発明の共重合体は重合体に所 望の物理的性質、特に像様開裂反応の生起と関係のある物理的性質を付与する目 的で共単量体系単位を含有する。たとえば、開裂開始剤の開裂可能基への接近能 力は重合体含有層の透過性に実質的に依存して変化でき、この透過性は重合体構 造に適当な共単量体単位を包含させることにより調節できる。
好適態様において1本発明の重合体はそのR1が水素であり、nが1であり、そ してpが2である式(I)の反復単位、すなわち式(■〕: (式中R,R2、R3、Y、におよびMは上記定義のとおシである)の反復単位 を包含する。特に好ましい態様では、Rが水素でありそしてR2およびR3が低 級アルキル、好ましくはメチルである。式(II)の反復単位を有する重合体は 多くの開裂可能基および開裂反応により放出される成分の両方のいずれかが提供 されうるように、容易に生成できる。
2価の基Yが基にの開裂に関して一般に非官能性であることは理解されるだろう 。一般に、Yはその製造に使用される合成方法の結果として重合体中に存在する 。写真方法で使用しようとする重合体では、Yと隣接するカルボニル基との間の 結合はフィルム単位の現像に使用する処理組成物中で安定であるべきである、す なわちこの結合は少なくとも処理時間中、処理組成物と接触したまま残す。Yが 重合体に存在しない場合、すなわちpが1である場合に、Kと隣接するカルボニ ル基との間の結合は同様に安定であるべきである。このような安定性は写真的に 有用な成分の放出がこのような処理組成物の均一分布の存在下に像様様相で生じ ることを確実にするために必要である。Yは−NH−または−NR’−であると 好ましく、生成するアミド結合は一般に、写真フィルム単位の現像にしばしば使 用されるアルカリ性処理組成物中で特に安定である。
本発明の1態様に従う場合に、Kは開裂を受けて基Mを放出しうる反応生成物を 酸化剤の存在下に生成する基であることができる。たとえば、には酸化剤とカッ プIJ ングして開裂性反応生成物を生成する基であることができる。Kは、た とえば1976年8月7日付で発行された米国特許第3.751.406号に記 載されている成る群の化合物に包含される種類のフェノール系またはアニリノカ ッシリング成分を包含できる。1つのこのような成分は式(III) H (式中りはYに結合した架橋基であり、そしてスルホニル基が基Mに結合する〕 で示されろものである。架橋基りは、たとえばアルキレン、たとえばメチレン、 エチレン、イソプロピレン;アリーレン、タトエばフェニレン;そのYに接続す る点がアリーレンまたはアルキレン基でありうるアリーレンアルキレン、たとえ ば lOのどちらかを提供しうるベンジル基;式(式中R5およびR6はそれぞれ別 々にアルキレン、アリーレンまたはアリーレンアルキレンであり;そしてqおよ びrはそれぞれ1または2である、但しこの架橋基はR5またはR6のどちらか によりYと結合している)の架橋基;または式 %式% (式中R7およびR8はそれぞれ個別にアルキレン、了り−レンまたはアリーレ ンアルキレンである)のエーテル架橋であることができる。1969年5月13 日付で発行された米国特許第3,443,940号は米国特ii 3,751. 406号に記載のカップリング化合物を使用する写真製品および方法に関する。
米国特許第3.443,940号に記載されているように、水素またはフェノー ル系またはアニリノ基のパラ位置の置換可能な置換基、たとえば上記式(■)の クロル置換基の酸イヒされた芳香族アミノカラー現像剤による置換は基の開裂が 生じると、閉環してカラー提供物質を放出する反応生成物の形成をもたらす。こ の閉環の機構に関するこの特許の記載によれば、式(Ill)の基Kを含む本発 明の重合体は下記に示す反応、を受けるものと仮定できる。この例示的反応式に おいて、Pは基を示し、Lは基 ヲ示し、ソしてN、N−ジエチル−p−フェニレンジアミンは例としてのカラー 現像剤として使用する:米国特許第6,44ろ、940号および同第3.751 ,406号の記載をここに引用して組入れる。
カップリング反応を受ける以外て、基には酸化剤の存在下に酸化を受けて、開裂 可能な反応生成物を生成できる。Kは、たとえば上記で引用した米国特許第3. 751.406号に記載の成る化合物に包含される種類の置換シアリールアミノ 基を包含しうる。このような基の1つは次式(■): H (式中L1はYに結合する架橋基、たとえば式(III)のLの説明に関連して 前記した架橋基のいずれがであり、そしてスルホニル基が基Mに結合する)によ り示すことができる。式(IVJの基の、たとえば酸化されたハロゲンfヒ銀現 像剤による、酸化ばN−8結合の開裂の結果であると考えられる方式で閉環する 酸化生成物の形成を生じる。従って1式(IV)の基K、または一般に前記ゾア リールアSノ基のいずれがを含む基Kを含有する重合体からは基I(S02−M が放出されうる。前記で引用した米国特許第3.443,940号は米国特許第 3.751,406号に記載の酸化性ジアリールアミノイと合物を使用する拡散 転写写真製品および方法に関する。
ここにはハロゲン化銀、可溶性銀錯体および酸化された・・ロゲン化銀現像剤が このジアリールアミノ化合物を酸化できることが記載されている。
酸化を受けて、閉環して開裂する反応生成物を生成する以外に、基には酸化を受 けて、アルカリ加水分解により基Mを放出する反応生成物を生成することもでき る。この方式で作用する種々のカラー提供化合物は当技術で良く知られており、  Jamesの[The Theoryof the Photographi c Process J 114版、 MacmillanPublishin gCo。New York、 New York 、 3’ 69〜672頁に 見られる。本発明のこの態様による場合には、基には、たとえば式(V): (式中人はフェニレンまたはナフタレン環を完成するに要する原子を表わし;G は一〇R9,または−NHR10であり、ここでR9は水素またはアシル基のよ うなアルカリ加水分解性基でありそしてHloは水素またはアルキル基であQ  ; L”はYに結合する架橋基、たとえば式Cm)のLの説明に関連して上記し た架橋基のいずれかであり;そしてスルホニル基は基Mに結合する)の基を含む ことができる。式(V)の基Kを含む本発明の重合体は酸化されたー・ロケゞン 化銀現像剤の存在下に下記に例示する反応を受けるものと仮定できる。この例示 的反応式において、Pは前記定義のとおりであり、そして基には特定式: %式% を有する式(V)の基を含む: NH302−M 502−M 式(V)により例示される種類の基を含む化合物およびそれらの成る種の拡散転 写写真系における使用に関する説明は、たとえば米国特許第6,928,312 号:同第3.993.638号および同第4.076,529号に見出すことが できる。
基Kが酸化を受けてアルカリ加水分解性生成物を生成できる式(V)により例示 される種類の基以外の基を包含しうろことが理解されるだろう。たとえば、Kは 米国特許第3.698,897号;同第3.72 ’5,062号;および同第 3.728,113号に記載の化合物に含まれる種類のハイドロキノン基;米国 特許第4,056,612号に記載の化合物に含まれる種類Tro−スルホンア ミドナフトール基;または米国特許第4,110,116号に記載の化合物に含 まれる種類の1,4−ジスルホンアミドアリール基を包含できる。
本発明のもう1つの態様において、Kは開裂を受けてMを放出できる反応生成物 を還元剤の存在下に生成する基であることができる。従って、Kは還元を受けて このような反応生成物を生成する基を包含できる。
本発明のこの態様による場合に、Kは、たとえば分子内親核置換を受けて、重合 体から基Mを放出する基、たとえば米国特許第4,139,389号に記載の化 合物に含まれる種類の芳香族ニトロ基、を包含できる。このような芳香族ニトロ 基の1つは次式(■):る架橋基、たとえばアルキレンまたはアリーレンである 〕により例示される。このような芳香族ニトロ基は米国特許第4,139,38 9号に記載されており、少なくとも1個の電子を受容でき、すなわち還元を受け ることができ、芳香族ニトロ基の電子性中心、たとえば式(Vl)のカルボニル 基と反応する親核性基を有するようになり、かくして開裂して、写真的に有用な 成分を放出する。式(Vl)の基において、たとえば開裂はC0−N結合の分離 を明らかに包含する。写真フィルム単位内に像様分布で付与して、このような芳 香族ニトロ基の像様還元を行なわせることができる電子供給体または還元剤は・ ・ロケ゛ン化銀現像剤および米国特許第4.139,389号にこのような目的 に有用であるものとして記載されている電子供給体を包含する。写真要素および 方法でこのような基を含む化合物を使用して、写真的に有用な成分の像様分布を 形成することに関する説明は米国特許第4.139,379号に見出すことがで きる。
本発明のもう1つの態様において、基にはそれ自体が銀イオンまたは銀錯体の存 在下に開裂を受けて基Mを放出できる基、たとえば1978年7月4日付でC1 θcinch等に対し発行された米国特許第4.098,783号に記載の種類 の1,6−硫黄−窒素基を包含する(この特許の記載を引用してここに組入れる )。上記1.6−硫黄−窒素基を含む化合物はこの特許で、銀イオンまたは可溶 性銀錯体の存在下に分解を受けて反応剤の像様分布を残すことができるものであ ると記載されている。すなわち、基には −8−X−N−または −5−X−N=ろ一硫黄一窒素基を含むことができろ。
この1,6−硫黄−窒素基は式 (ここで2は20員までを有する環系を完成するに要する原子、好ましくは炭素 原子を表わし、そしてXは系で含有させることができる。この環系は環のN原子 を経て、または2により示される環部分を経て、重合体の基Yに結合していると 好ましい。重合体の放出できる基MはXを介して環系に結合して(・ると好まし −・。
好適態様では、1,3−硫黄−窒素基はチアプリジン環で含まれろ。従って、本 発明の待に好ましい態様はそのKが千アプリジン環を含む式(TI)の好ましく ・反復単位を包含するものである。これらの反復単位は次式(■)、(■)、お よび(IV) 、好ましくは(IX)で示すことが〔上記各式中、R2H”、R 3、YおよびMは前記定義のとおりであり R12、R]、3 、 R14、R 15およびR16はそれぞれ個別に水素またば1価の有機基であり、L4は2価 の架橋基、たとえば好ましくは1〜8個の炭素原子ヲ含有スルアルキレン、たと えばメチレン、エチレン、プロピレン;アリーレン、たとエバフェニレン;その Yへの結合点がアルキレンまたはアリーレン基でありうるアリーレンアルキレン 、たとえばを形成するベンジル;式 %式% (式中R7およびR8は前記定義のとおりである)のエーテル架橋;またはシク ロアルキレン、たとえはシクロヘキシレンであり:そしてtは正数1または2で ある〕。
米国特許第3,789,489号に記載されているように、チアゾリジン環は写 真処理組成物中で安定であるが、銀イオンおよび/または可溶性銀錯体の存在下 に開裂を受けて1反応剤を放出する。アルカリ性条件。
たとえば拡散転写写真法で常用される条件以外では。
これらはまた中性または酸性条件下でも使用できる。
写真用途で、銀イオンまたは可溶性銀錯体が像様分布で本発明の重合体に付与さ れうろことは明白であろう。
すなわち、像様露光されたー・ロケゞン化録乳剤層の現像域でVま−・ロゲン化 銀が還元され、一方弁現像域では銀イオンまたは可溶性銀錯体の像様分布が形成 される。
この像様分布を本発明の相応する重合体の相当する像様開裂の開始に使用できる 、たとえば銀イオンまたは可溶性銀錯体はハロケ9ン化銀層と組合された、チア ゾリジン環含有基Kを含む本発明の重合体に移動でき、環の像様開裂を開始させ る。かくして、写真的に有用な成分の像様分布がその組合されたー・ロケゞン化 銀層の非現像域の部分で重合体から放出されうる。
例示のために1式(IX)の重合体の代表的開裂層Zを下記に示す、ここで開裂 開始剤としてはアルカリ環境下で銀イオンを使用する。次の反応式が例であって 、本発明をいずれか特定の理論または反応機溝に限定しようとするものではない ことは理解されるだろう。
上記反応式に従い、チアゾリジン環の開裂はしうろことは理解されるだろう。
基Kに関して、開裂を受けろことができるが、または開裂を受けることができる 反応生成物を形成する〔または開裂を受けることができる反応生成物を形成する 〕基また成分の上記説明は排他的ではなく、そして制限しようとするものでもな いことが理解されるべきである。むしろ、基には銀イオンまたは銀錯体の存在下 に開裂を受けうろことが従来既知であるが、または開裂を受けうる反応生成物を 酸化または還元剤の存在下に形成することが知られている基または成分のいずれ をも、この開裂作用が重合体がらMを放出するかぎり、包含しうるものである。
本発明の好ましい重合体は開裂を受けて写真的に有用な成分を放出するものであ る。写真的に有用な成分は写真フィルム単位で像様様相で好適に使用されるいず れかの成分、化合物または反応剤でありうる。たとえば、この成分はトナー、ゼ ラチン硬化剤、銀ヌカペンジャー、銀溶媒、かぶり防止剤、現像剤、または現像 抑制剤であることができる。この成分はまた反応して写真的に有用な反応生成物 を生成できる先駆成分であることもできる。放出された成分は指定の用途または 写真方法について適当なように、拡散性または非拡散性であることができる。
本発明の好適態様において、重合体から放出される写真的に有用な成分は拡散性 像染料提供物質である。
この像染料提供物質は完全染料または染料中間体であることができる。完全染料 の場合に、カラー像形成は本発明のフィルム単位で、拡散性染料の少なくとも1 部分をこれが沈着、媒染またはその他の様式で固定して目で見えろカラー像を提 供する受像層に転写することにより達成できる。別法では、拡散性染料を単純に 洗い流して、重合体層と組合された像を残すことができる。染料中間体はもう1 つの分子と反応して染料を形成できるいずれかの成分である。カラー像形成は転 写前、転写中または転写後に、放出された中間体の相応する反応により完全染料 を形成させることにより達成できる。
本発明の重合体内に包含されうる完全染料の例はニトロ、インドフェノール、イ ンドアニリン、チアソール、シアニン、ジーおよびトリフェニルメタン、アント ラピリドンおよび特に、アゾ、アゾメチンおよびフタロシアニン染料を包含する 。さらに、有用な染料は成る環境、たとえば特定−水準で、終局的に望まれる以 外の色を有するが、環境の変化に応じて、たとえば酸性からアルカリ性条件への 変化に応じて1色を変えるものまたは無色のものを包含する。この性質のカラー 提供物質は指示染料およびロイコ染料を包含する。
錯化されたまたは錯化されうる染料を使用すること、およびその非錯化形が拡散 転写中にまたは転写後に錯化されると、所望の色になる染料を使用することもま た本発明の範囲内にある。
本発明の特に好ましい重合体は七〇Kがチアゾリジン環を含みそしてMが有機染 料、たとえば上記完全染料のいずれかの1価の基である式(n)の重合体である 。
式(■)、(■〕、および(IX)に関して、このような重合体から放出される 染料成分は として示すことができる。最も好ましい放出される染料成分は拡散転写製品およ び方法で像染料提供物質として使用できるように、拡散性であり、その他の必要 な性質を有するものである。
本発明の特に好ましい重合体の特別の例は次式の反復単位を含むものを包含する : C二〇 H NH ■ C=。
■ NH −0 NH C=Q C=0 NH C=O NH C−0 NH −0 ることか理解されるだろう。この反応生成物は分子内閉環、分子内親核性置換、 またはアルカリ加水分解のようないずれか適当な既定の手段により開裂を受ける ことができろ。
開裂反応の結果、基Mが重合体から放出される。重合体から放出された実際に写 真的に有用な成分が基Mだけよりなるか、または開裂の結果として生成された基 で置換されたMよりなりうろことは理解されるだろう。放出された成分の写真的 有用性は原則的にMに、または開裂の結果生成した置換基に、またはこれら2つ の組合せに、依存して変化しうる。すなわち1本発明の写真製品および方法の態 様に関して1Mは開裂の結果重合体から放出されろ1個有機基およびそれ自体で 、または開裂の結果そこに置換された基と組合せて生成された写真的に有用な成 分を含む1個有機基と定義できる。
上記方法による場合に、本発明の重合体ば−・ロケゞン化銀乳剤層中に、写真的 に不活性である、すなわち像形成に如何なる認められうる程度に関与できないも のとして存在できる。好ましくは、重合体は・・ロダン化銀乳剤層と組合された 別の層内に含有させる。この場合に、ハロゲン化銀層の付近で生成された開裂開 始剤は開裂反応が生じる重合体含有層に拡散する。
開裂反応は処理期間中の所望の時点で所望量の放出された写真的に有用な成分を フィルム単位に提供するに十分な速度で生起すべきである。基Kが少な(とも処 理期間中、開裂開始剤の非存在下にはフィルム単位に使用される処理組成物中で 安定であるべきことは明白であろう。
上記方法でカラー像を形成する場合に、重合体から放出された基は拡散性または 可溶性の像染料提供物質である。カラー像形成は放出され1こ像染料提供物質と 放出されない像染料提供物質との拡散性または可溶性の差異の結果として生じる 。たとえば、像染料提供物質が完全染料である場合に、重合体層から単純に洗出 できるか、または−・ロケゞン化銀乳剤層と積層関係にある受像層に拡散し、そ こに沈着、媒染またはその他の方式で定着して、目で見えるカラー像を提供でき る。
開裂開始剤は現像の結果として像様分布で提供でき、接触させる重合体の基Kを 分離させうるいずれかの反応体または触媒であることができる。特定の写真方法 に応じて、開裂開始剤は−・ロゲン化銀乳剤の現像域または非現像域で重合体に 利用させることができる。すなわち、開裂開始剤は、たとえば銀イオン、可溶性 銀錯体、すなわちこれを開裂開始剤として使用できるように処理組成物に対して 十分の溶解度を有する銀錯体、ハロゲン化銀乳剤の非現像域で利用できるように されたハロゲン化銀現像剤のような還元剤、またはハロゲン化銀乳剤の現像域で 利用できるようにされた・・ロゲン化銀現像剤のような酸化剤でありうる。指定 の写真方法で使用する特定の開裂開始剤が開始させようとする基にの開裂の手段 に応じて変わることは勿論のことである。たとえば、銀イオンまたは可溶性銀錯 体は基Kがこのようなイオンまたは錯体の存在下に開裂を受けるものであるか、 またはこのようなイオンまたは錯体の存在下に酸化を受けて開裂を受げうる反応 生成物を生成するものである方法で、開裂開始剤として使用できる。別法では、 酸化されたハロゲン化銀現像剤を、基Kがこのような物質の存在下に酸化を受け て開裂を受けうる反応生成物を提供するものである方法で開裂開始剤として使用 できる。酸化されたー・ロゲン化銀現像剤はまた基Kがこのような酸化された現 像剤とカップリングして開裂を受げうる反応生成物を提供できろ基、たとえば前 記で引用した米国特許第3,751.406号に記載の化合物中に含有されてい る種類の基を含む方法で開裂開始剤として使用できる。
酸化されたー・ロダン化銀現像剤を開裂開始剤として使用する方法では、その酸 化された形が意図する様式で基Kを酸化しうるかまたは基にとカップリングしう るかぎり、いずれの−・ロゲンfヒ銀現像剤も使用できる。
現像剤は初期にフィルム単位の処理組成物中に、またIr”L 7 (ルム単位 の1つまたはそれ以上の層に一含有させることができる。初期にフィルム単位の 層に含まれている場合に、現像剤は水性アルカリ性処理組成物と接触することに より活性化できる。処理中に、現像剤は−・ロケ゛ン化銀乳剤を像形成様相で還 元し、かくして酸化され、所望の開裂開始剤の像様分布を形成する。酸化された 現像剤の像様分布は次いで重合体と接触し、基にの相当する像様開裂を生起させ る。本発明で開裂開始剤としてその酸化された形で使用できる・・ロケゞン化銀 現像剤の例はハイドロキノン、N 、 N−ジエチル−p−フェニレンシアミン 、N−メチル−アミンフェノール、アスコルビン酸、1−フェニル−5−eうy ”リドンおよび4−アミノ−N 、 N−ジエチル−ろ一メチルアニリンを包含 する。
銀イオンまたは可溶性銀錯体を用いる方法では、〕・ロロケノ化銀孔剤の現像が ハロゲン化銀層イオンまたは可溶性銀錯体の像様分布の同時的形成をともない銀 金属に還元ずろ。この像様分布を重合体と接触させて、所望の開裂反応を生じさ せる。このような方法では、処理組成物は通常、−・ロケ゛ンfヒ銀現像剤およ びハロゲン化銀現剤を含有する。しかしながら。
これらの物質をまた初期に、フィルム単位の1つま1こはそれ以上の層に存在さ せることもできる。このような物質が初期疋フィルム単位の層に存在する場合に 。
これらは適当な水性媒質、たとえば初期に破裂性ポットに保有されている水性組 成物と接触させることにより可溶化でき、処理組成物を生成できる。/% 口) f’ン化銀溶剤はチオシアン酸すトリウム、ウラシル、および6−(メチルチオ メチル)ウラシルのような従来既知の物質のいずれかでありうる。1972年1 0月17日付で発行された米国特許第3.698,898号に記載のような−・ ロダン化銀溶剤先駆体も使用できろ。−・ロダン化銀現像剤はアミルレダクトン 、アミンフェノール、たとえばp−メチルアミンフェノールスルフェート;ジヒ ドロキシベンゼン、たとえばハイドロキノン;およびレダクチン酸、たとえばテ トラメチルレダクチン酸を含む当技術で普通に知られているもののいずれかから 選ぶことができる。
本発明の重合体から放出される成分が拡散性像染料提供物質である場合に、この ような物質を使用して。
基Kが含まれている特定の開裂性成分に応じて、および重合体と組合せて使用さ れる・・ロダン化銀乳剤の特定のタイプに応じて、ネガおよびポジ像の両方を得 ろことができることは明白であろう。すなわち1本発明の1つの系では、銀イオ ンおよび(または)可溶性銀錯体の存在下に開裂を受けうる開裂性基Kを含む重 合体を、露光域に現像可能な潜像を形成する慣用の−・ロゲン化銀乳剤と組合せ て使用することによりホゾ転写像を生成できる。このタイプの乳剤の露光域にお いては、現像がハロゲン化銀の銀金属への還元をもたらし、他方で銀イオンまた は可溶性銀錯体の像様分布を非露光域に形成させる。この像様分布が重合体と接 触すると、乳剤の非露光域に相当して基にの開裂が生じ、そして拡散性像染料提 供物質の像様分布の放出が生じ、これはその少なくとも1部を受像層に転写でき 、そこにポジカラー転写像を形成する。これとは逆に、直前に記載した重合体を 、銀イオンおよび(またはン可溶性銀錯体の像様分布が露光域に、すなわち乳剤 層の非現像域に生成される直接ポジ乳剤、1ことえば内部潜像乳剤、と組合せて 使用することにより、ネガカラー像を得ることができる。
本発明のもう1つの系では、酸化されたー・ロダン化銀現像剤の存在下に像様で 酸化を受けてアルカリの存在下に開裂を受ける、たとえばアルカリ加水分解を受 けうろ酸fヒ生成物を生成できる基Kを含む重合体を。
直接ポジ乳剤、たとえば前記で引用し1こ米国特許第4.076,529号に記 載のもののような内部潜像乳剤と組合せて使用して、ホゾ転写像を得ることがで きる。
直接ホゾ乳剤は非露光域で現像できるものと特徴付けることができる。すなわち 、現像は非露光域に形成される酸比された現像剤の像様分布をもたらす。酸化さ れた現像剤は前記の重合体と接触すると、乳剤の非露光域に相応して基にの開裂 を生じさせ、拡散性像染料提供物質を像様分布で放出させ、これはその少なくと も1部分が受像層に転写して、ポジカラー転写像を形成できる。
同様の方式で、前記重合体はより慣用のネが一作用性孔削と8合せて使用してネ ガカラー転写1象を生成させることができる。
そのKが千アプリジン環を含みそしてMが有機染料の1価の基である式(II) の反復単位を含む本発明の重合体は、この重合体をそこに組合せて有する露光さ れた感光性ハロケゞン化銀乳剤層を水性アルカリ性処理組成物で現像し;非露光 域に銀イオンまたは可溶性銀錯体の像様分布を形成し;この像様分布を重合体と 接触させて、チアゾリジン環の相応する像様の開裂を生じさせ;そしてチアゾリ ジン環の開裂の結果として重合体から基Mを放出させる方法で、有機染料の像様 分布を提供するように、使用できる。重合体から放出される有機染料は拡散転写 写真製品および方法でカラー像提供吻質として使用できるように、処理組成物に 拡散性であると好ましい。
本発明のフィルム単位は開裂開始剤の存在下に開裂を受けることができるか、ま たは開裂を受けることができる反応生成物を形成でき、かくして重合体から写真 的に有用な成分を放出できる基Kを含む式(I)の重合体を組合せて有する少な くとも1つの感光性・・ロダン化銀乳剤層を担持する支持体を包含する。この重 合体と・・ロrン化銀層との組合せは−・ロゲン化銀の現像の結果として形成さ れる開裂開始剤の像様分布が重合体と接触すると相応して像様で開裂が生じるよ うなものである。
本発明の好適フィルム単位は本発明の重合体を組合せて有する少なくとも1つの 感光性−・ロrンfヒ銀乳剤層を担持する支持体;および受像層、たとえば染色 可能な層を含む拡散転写フィルム単位である。露光後に、ハロダン化銀乳剤を水 性アルカリ性処理組成物で現像し、現像の結果として、開裂開始剤の像様分布を 生成し、これを重合体と接触させて、その開裂を生じさせ、写真的に有用な成分 の像様分布を放出させる。重合体から放出される成分が拡散性像染料提供物質で ある場合には、この拡散性像染料提供物質の像様分布の少なくとも1部分を受像 層に転写することにより、このようなフィルム単位にカラー転写像を形成できる 。
例示するために、カラー転写像の形成に適する本発明の拡散転写フィルム単位を 、開裂を受けて拡散性像染料提供物質を放出する本発明の重合体について以下に 説明する。しかしながら、本発明の重合体をこのようなフィルム単位に使用して 、像染料提供物質以外の写真的に有用な成分を提供できること、およびこのよう な重合体を当技術の種々のタイプの拡散転写像染料提供物質のいずれかとまた組 合されたー・ロケゞン化銀乳剤と組合せた関係でフィルム単位内に含有させうろ ことは理解されるだろう。
カラー転写像の形成に適する本発明の範囲内の拡散転写フィルム単位はその・・ ロダン化銀乳剤層と受像層とが初期に別個の要素に含まれているものを包含する 。
従って、このようなフィルム単位は=(a)像様で開裂を受けて拡散性像染料提 供物質を放出できる本発明の重合体を組合せて有する少なくとも1つの感光性ハ ロゲン化銀乳剤層を担持する支持体を含む感光性要素:および(b)指定方法に 適当して不透明まTこは透明でありうる支持体および受像層を含む受像要素を霞 含する。添付図面に例示されているように1図Iはこの種のフィルム単位の図解 式断面図を示しており、積層された要素間に分布した処理組成物が示されている 。フィルム単位10は支持体12、像様で開裂を受けて拡散性像染料提供物質を 放出できる本発明の重合体を含む層。
すなわち「染料提供性重合体」層13、および感光性ハロゲン化銀乳剤層14を 含む感光性要素11;および受像層16および支持体17を含む受像要素15を 包含する。各要素は露光前まTこは露光後に積層関係にすることができる。感光 性要素の露光の後に、水性アルカリ性処理組成物を積層要素間に分布させて現像 を開始させる。現像の結果として、開裂開始剤の像様分布が感光性層14に形成 され、これは染料提供重合体層に拡散し、ここで開裂を開始して、拡散性像染料 提供物質が像様分布で放出される。この像様分布の少なくとも1部分を受像層1 6に転写させ、そこでカラー転写像を形成させる。受像要素により不透明の反射 性背景が付与される。場合、たとえば支持体17の受像層16に隣接する側が不 透明の反射性表面を有する場合には、形成された像はこれら要素を分離すると反 射プリントとして見ることができる。透明受像要素を使用することにより、生成 する像はこれら要素を分離すると透明画として見ることができる。別様に、受像 要素が透明である場合および感光性要素および(ま1こは)処理組成物が光反射 層、たとえば二酸化チタンのような白色顔料を含有する場合に、像はこれら要素 を分離することなく、光反射層により付与されろ背景を背景として反射プリント として見ることができる。
像染料提供物質が重合体から放出される前に完全染料であって、染料提供重合体 層が着色している場合には、たとえばフィルム単位の感光性要素と受像要素とを 現像が完了し、感光性要素を洗浄して残留−・ロケゞンfヒ銀のような囁ましく ない残留物を除去した時点で分離することにより、重合体層と組合された像を得 ろことができる。この洗浄処理が容易に実施でき1通常の不動化像染料提供物質 を使用するような方法により通常得られる像と好意的に匹敵する高品質の像を提 供することが予想外に見出された。感光性要素が透明支持体層を含む場合には、 像は透明画として見ることができる。
感光性層と受像層とが別個の要素中にある以外に。
これらは単一要素、すなわちネガおよびホゾ部品が少なくとも露光前に感光性積 層体中に含有されているか、まTこは別人で一体構造に一緒に保有されている一 体化ネが−ホゾフィルム単位であることもできる。たとえば、本発明の重合体は 米国特許第3,415.644号に記載のタイプの一体化フィルム単位で使用で きろ。この特許の記載によれば、本発明の範囲内のこの種のフィルム単位は:( a)順に、不透明支持体層、好ましくは活性線照射不透明可撓性シート材料、本 発明の像様で分裂を受けて拡散性像染料提供物質を放出できる重合体を組合せて 有する感光性・−〇ケゞン化銀乳剤層、受像層、および透明支持体層、好ましく は活性線照射透過性可撓性シート材料を有する複合構造体を含む感光性要素;お よび(b)フィルム単位と一体fヒされており、処理組成物を、、 ロfン化銀 層と受像層との間に分布できるようにする水性アルカリ性処理組成物を保有する 手段;を包含する。この形式のフィルム単位では、処理組成物がハロケゞン化銀 層と受像層との間に分布すると光反射層が同厚され、受像層に形成された染料像 が部品を分離することなく目で見ることができるように、光反射顔料が処理組成 物により付与されると好ましい。
本発明の重合体はまた米国特許第3,594.165号に記載の形式の一体化ネ ガーボジフイルム単位で使用することもできる。この特許の記載によると、本発 明の範囲内のこの形式のフィルム単位は=(a)順に、透明支持体層、受像層、 受像層に形成された染料像をこれを背号・l、L して児えるようにする処理組 成物透過性光反射層、および本発明の像様で開裂を受けて拡散性像染料提供物質 を放出できる重合体を組合せて有する少なくとも1つの感光性ノ・ロケゞン化銀 乳剤層を含む感光性積層体;(b)感光性積層体の透明支持体と反対側の表面と 実質的に間延上に積層された透明シート;および(C)処理組成物を感光性積層 体と透明シートとの間に分布できるように、不透明化剤を含有する水性アルカリ 性処理組成物をフィルム単位と1体に保有する手段;を包含する。受像層内に形 成されたカラー像は透明シートを感光性積層体から分離することなく光反射層の 背景を背景にして見ることができる。
各々が本発明の像様で開裂を受けて拡散性像染料提供物質を放出できる重合体を 組合せて有する少なくとも2つの選択的に増感されたハロゲン化銀乳剤層を含む 本発明のフィルム単位では、多色転写像を生成できる。多色転写像形成では、像 染料がそれらの組合せ乳剤の主感光性範囲に対して実質的に補色のスペクトル吸 収特性を有すると好ましい。各へロケゞン化銀乳剤層およびその組合せ染料提供 重合体とは残りの乳剤層およびそれらの組合せ染料提供重合体から、指定の開裂 開始剤を相互反応させようとする各重合体層に対し良好に限定して作用させる中 間層により隔離するとまた好ましい。たとえば、銀イオンおよび(または)可溶 性銀錯体を使用して像染料提供物質の像様分布を遊離させる方法で、銀イオンお よび(または)可溶性銀錯体用の除去剤を含有する1つまたはそれ以上の中間層 の使用により、カラー分離が改善されることが米国特許第4,060,417号 に記載されている。このような中間層に有用な除去剤物質は米国特許第4.02 1,416号に記載のもののような反復するアミノエタンチオール成分を含む重 合体;米国特許第4..134,768号に記載のもののような反復するメルカ ゾト置換テトラゾールを含む重合体;および米国特許第2.698.237号に 記載の金属硫化物およびセレン化物およびコロイド状金属のような銀沈殿剤を包 含する。同様の様式で。
酸化されたハロゲン化銀現像剤用の除去剤を含む中間層をこのような現像剤と対 応する重合体含有層とを良好に隔離するために使用できる。酸化された・・ロダ ン化銀現像剤用の不動化した除去剤は良く知られている。
このような物質は一般に、不動化性基で置換されており、酸化された現像剤を不 活性物質に還元できる還元剤である。この方法で本発明のフィルム単位に使用で きる物質の例はジー第6オクチルノ・イドロキノンおよび2,5−ジー第2ドデ シルノ・イドロキノンのような置換ハイドロキノン;米国特許第3.459,5 48号に記載のもののよりなp−アミノフェノールのツバイタ−イオン性塩;お よび米国特許第5,482,971号に記載のもののようなアニリノフェノール およびフェニレンジアミンを包含する。
本発明の成る種の重合体では、開裂を1種以上の開裂開始剤により開始させるこ とができる。たとえば、前記で引用した米国特許第3,44ろ、940号はこの 特許に記載されている分子内閉環性化合物の成るものがハロゲン化銀乳剤の非現 像域で提供される可溶性銀錯体またはハロゲン化銀乳剤の現像域で提供される酸 化されたハロケゞン化銀現像剤のどちらかの存在下に閉環および開裂を受けうろ ことを記載している。その結果、両種の開裂開始剤が実質的に同時に提供される と、および各開裂速度が匹敵しうるものであると、像様よりむしろ均一の開裂反 応が生起しうる。従って、重合体に近づくことが許されることがら潜在的な開裂 開始剤を上記のもののような該当する除去剤により、または潜在的な開裂開始剤 を重合体含有層に拡散できないようにする、たとえば処理組成物から銀溶剤を排 除するか、または少なくともそれらの酸化された形で、処理組成物に実質的に非 拡散性であるハロケゞン化銀現像剤を使用することにより、防止する必要がある ことがある。
拡散転写フィルム単位で慣用される処理組成物はハロケゞン化銀現像剤、銀溶剤 、カブリ防止剤、粘性フィルム形成剤、およびその他の写真的に有用な化合物を 含有しうる水性アルカリ性処理組成物である。しかしながら、これらの成分は初 期にはフィルム単位内に存在できることは理解されるだろう。この場合に、処理 組成物はフィルム単位を適当な水性媒質と接触させてこれらの成分を含有する溶 液を形成することにより生成される。
本発明の重合体が受ける開裂反応は写真的に有用な成分を像様分布で放出するの に加えて、また重合体の1つまたはそれ以上の性質を変える、たとえば溶解性、 透過性、光吸収性または化学反応性を変える作用をすることもできる。化学反応 性の変更は、たとえば開裂時の重合体上の反応性部位の発生を包含しうる。重合 体の性質の変更が重合体から写真的に不活性なまたは非作用性の成分並びに写真 的に有用な成分を放出する開裂反応により作用を受けることは明白であろう。
本発明の重合体は開裂開始剤が像様分布で提供される写真方法で特に有用である けれども、これらはまた開裂開始剤がその他の手段により提供されるその他の方 法でも使用できる。非像様様相で提供される場合に。
開裂反応が相応して非像様で生起することは勿論のことである。開裂の結果とし て、有用な化学物質、たとえば酸化防止剤、薬品または耐蝕剤の分布を提供でき 、または重合体の1つまたはそれ以上の性質の変更を行なうことができる。
本発明の重合体はそれぞれ式 %式% (各式中Rは前記定義のとおりであり、そしてR17はアルキルまたはアリール である)で示されるアクリリルクロリド、無水物またはエステルを式(式中R1 ,R2、R”、X、Y、に、M、nおよびpは前記定義のとおりであるンの1級 または2級アミンと反応させて1式 の重合可能な単量体を生成させ、次いで重合によp本発明の新規な重合体を生成 させることにより製造できる。アクリリルクロリド中間体を使用する場合に、こ の反応は酸受容体の存在下知行なうと好ましい。少量の重合抑制剤、たとえば・ ・イドロキノンの使用がまた早過ぎる重合を防止するために望ましいこともある 。
本発明の重合体はまた式 のN−アクリリルアミノ酸を既知の方法で反応させて、混合無水物中間体を生成 させ、この混合無水物中間体を式 %式% (式中Y1は親核性基であり、そしてKおよびMは前記定義のとおりであるンの 像様で分裂可能な親核性化合物と反応させて、上記に例示した重合可能な単量体 を生成させ、矢いでこの単量体を重合させろことによっても製造できろ。Yが混 合無水物中間体との反応から生成するYlの残基であることは明白であろう。適 当な親核性基Y1は−NH2、−NHR’−、−OHおよび一8Hを包含し、こ こでR4は前記定義のとおりである。混合無水物中間体は、たとえばN−アクリ リルアミノ酸トシンクロへキンル力ルポジイミドまたはN −エチA/−N’− (r−ジメチルアミノゾロピル)カルボジイミドハイドロキノンのようなカルボ ジイミドとの、および無水酢酸または無水三フッ化酢酸のような無水物;アセチ ルクロリドのような酸−・ライド;またはエチルクロルホーメートまたはベンジ ルクロルホーメートのヨウナベフジルー10ホーメートとの反応により生成でき る。親核性化合物と混合無水物との反応ば4− (N。
N−ジメチルアミノ)ぎりジンま1こは4−ピロリジノ−ピリジンのような4− ジアルキルアミノピリジン触媒の存在により促進させることができる。
本発明の好適亘合体、すなわち上記式(II)の重合体を直前に記載の方法によ り製造する場合に、N−アクリリルアミノ酸は式 のN−アクリリル−α−アミノ酸である。混合無水物中間体を生成する以外に、 このようなα−アミノ酸は直前に特定した反応剤の存在下に好ましく反応させて 。
式 (式中R,R2およびR3は前記定義のとおりである)の2−アルケニル−5− オキサプロンを直接に生成させることもできる。たとえば、N−アクリリル−α −アミノ酸ヲエチルクロルホーメートのようなアルキルハロホーメートと反応さ せて、たとえばTaylor等によるJ、 Polym、 Sci、 B、 7 巻、597(1969)に記載されたような2−アルケニル−5−オキサシロン を生成させることができる。ベンジル−・ロホーメートもまたこのように使用で きる。N−アクリリル−α−アミノ酸はまた無水酢酸および無水三フッ化酢酸の ような無水物と反応させて、環化脱水反応を受けさせ、たとえばJ、 W、 L ynnにより:r、 Org、 Chem、 、24 +1030(1959) に、および英国特許第1.121,418号に記載のような2−アルケニル−5 −オキサプロンを生成させることもできる。このようなオキサプロンはまたN− アクリリル−α−アミノ酸をジシクロヘキシルカルボジイミドまたはN−エチル −N/ −(γ−ジメチル了ミノプロピル)カルざシイミド塩酸塩のようなカル ボジイミドと反応させることによっても製造できる。この方法による5−オキサ ずロンの生成は0hen等により、 5ynthesiss A、’ 3 r  230頁(1979’)に記載されている。
2−アルケニル−5−オキサプロンは親核性化合物Y −に−M により誘導でき、生成する単量体系誘導体を次の反応式(71)に従い重合させ る: C=0 (式中R,R”、R3,Y、Y’、におよびMは前記定義のとおりである)。
5−オキサずロン環のアミノ、ヒドロキシル、およびチオール基に対する反応性 は既知である。たとえば米国考許第5,488,327号;前記で引用した英国 特許第1,121,418号;およびIwakura等のJ、 POlym。
Sci、、 A −1、6(9)、2681 (1968)を参照□できる。一 般に、このような反応は容易に高収率で進行する。しかしながら、1980年6 月4日付で出願された審査中の米国特許出願Sθr、Al30,527に記載さ れているように、このような反応は4−(N。
N−ジメチルアミノ)ピリジンまたは4−ピロリジノ−ピリジンのような4−ジ アルキルアミノピリジン触媒の使用により促進させることができる。
2−アルケニル−5−オキサプロン中間体を使用スることにより式(II)の重 合体を製造する場合に、オキサプロンを単離させて、親核性化合物との反応の前 に必要により精製すると好ましい。しかしながら、このような工程はオキサプロ ンが高度に反応性である場合には実際的ではなく、不活性溶媒中で生成させ、そ の場で反応させて所望の単量体を生成できる。
オキサザロンの親核性化合物による誘導体化はテトラヒドロフラン、クロロホル ム、ジクロルメタン、ジメチルホルムアミド、ベンゼン、ジオキサン、トルエン 、アセトン、メチルエチルケトンおよび酢酸エチルのような不活性溶媒中で実施 できる。反応は約口℃〜約100℃の温度にわたり実施できる。さらに、・・イ ドロキノンまたはt−ブチル−ピロカテコールのヨウな重合抑制剤の少量を誘導 体化反応混合物中に含ませて早過ぎる重合を防止することが望ましいことが証明 できる。
上記方法のいずれかにより生成された単量体はバルク、溶液、懸濁または乳化重 合のような異なる重合技法に従い重合させることができる。ホモ重合体または共 重合体を生成させうる。重合は、たとえば適当な遊離基またはレドックス開始剤 により、または熱または入射照射のようなその他の手段により、化学的に開始さ せろことができる。化学的開始剤の例としてはアゾビスイソブチロニトリル、過 硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、過酸化ベンゾイル、過酸化ジアセチル。
過酸化水素およびジアゾアミノベンゼンを挙げることができる。開始剤の選択条 件は反応体または反応生成物のどちらをも分解できずま1こはその他に悪く作用 できないものであるべきであることは明白であろう。使用される触媒の量および 反応温度は特定の必要に合わせて変化させることができる。一般に1重合は反応 を25℃〜100℃の温度で、重合性単量体(1種または多種〕の出発時重量に 基づき5重量%より少ない量の開始剤を用いて行なうことにより成功裏に進行さ せるべきである。
本発明の共重合体の製造に使用する共単量体の例はアクリル酸;メタアクリル酸 ;2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸;アクリル酸エチル;メ タアクリル酸メチル;アクリル酸メチル;N−メチルアクリルアミド;N−メチ ルメタアクリルアミド;ルアミド;およびスチレンを包含する。
好適な合成方法において、式(II)の本発明の好ましい重合体は次の反応式( B)に従い重合体系5−オキサプロンの誘導体化により製造する: に 反応式(B)はこれにより拡散性成分を存在する重合体に直接結合することによ り不動化できるので独得に有利な方法を提供する。この結合の方法は反応式(同 により生成される側枝基の安定性または基にの開裂速度のどちらかに有害に作用 しうる、付近の反応性側枝基のような有害な副生成物の形成を生じさせない付7 10反応である。さらにまた、方法((転)および(El)は両方共に、開裂性 基におよび放出しうる基Mの両方の選択に、これらの部分をオキサプロン部分と の反応の前に生成し。
結合させることができるように柔軟性を付与するけれども、方法(B) iまこ れらの部分が重合反応条件に耐えることができる必要がないことからもう1つの 柔軟性を付与する。
反応式(B)で使用する重合体系5−オキサプロンは反応式(A)に使用される 2−アルケニル−5−オキサプロンの重合により生成できる。たとえば、 Ta 、ylor等によりJ、 Polym、 Sci、+ B+ 9巻、187(1 971)に記載されているように、2−アルケニル−5−オキサプロンの重合に よる重合体系オキサプロンの生成において、オキサプロン環の4位置の置換基( ここでR2およびR3)が水素以外であると、望ましくない転位反応を最小にで き、より純粋でより安定な重合体がより高い収率で得られる。従って、反応式( ト)〕に関して、R2およびR3は水素以外であると好ましい。好適な置換基R 2およびR3はアルキル基である。最も好適には、R2およびR3はそれぞれメ チルである。重合技法の例は、たとえばTaylor等の前記で引用した文献、 工wakura等によるJ、 Polym、 Sci、、 A −1,6巻。
2681(1968)、および前記で引用した米国特許第3.488,327号 および英国特許第1,121,418号に記載されている。
2−アルケニル−5−オキサプロンは上記に包含されるもののようなその他のエ チレン状不飽和単量体と反応式(B)により最終的に生成される重合体に既定の 物理的性質を付与する目的で共重合させることができ、または均質重合させるこ とができる。別法として、このような既定の性質は1合体系オキサプロンを、そ こに所望の吻理的性質を付与する親核性化合吻で誘導体化することにより得るこ とができ、たとえばアミノカルボン酸による線導体fヒは重合体に親水性のカル ボキシル基を付与する。このような親核性fヒ合物による誘導体化ばYl−に− Mによる誘導体化と同時的に実施でき、または谷誘導体化反応を順次、行なうこ ともできる。
反応式(B)に従う車台体系オキサプロンの誘導体fヒはテトラヒドロフラン、 ベンゼン、トルエン、ジオキサン、酢酸エチル、メチルエチルケトン、クロロホ ルム。
およびジクロルメタンのような適当に不活性で実質的に無水の溶媒の存在下に行 なうと好ましい。反応式(蜀ト同様に、この誘導体化反応は4−シアルキルアミ ノピリジン触媒の存在下に促進させることができる。反応は約り℃〜約i o  o−c、好ましくは約20 =C〜約65℃の温度範囲にわたり実施できる。
代表的な誘導体化反応において、重合体系オキサプロンおよび親核性fヒ合物は 適当な溶媒に加え、反応するまで攪拌する。反応混合物は反応体のどちらかの溶 解に、または反応速度の増加に必要ならば加熱することができる。たとえば赤外 分析または薄層クロマトグラフィのような追跡技法により定められたとおりに反 応が完了した時点で、生成物は沈殿、次いで濾過により単離できる。
本発明の重合体は溶液から、または本明細書の例2に例示されているように、固 体分散液の形で、フィル7 ム単位に塗布できる。
本発明を法例でさらに説明する。これらの例は例示するだけのものであって、制 限の意味を有するもので式 の反復単位を含む重合体の製造: (a)式 の染料3507および式 HS −C−OH2−NHCH20H2NH2OH3 の1,1−ジメチル−2−(2−アミノ)エチルアミノエタンチオール0.85 5’をテトラヒドロ7ラン4゜−に力Ωえ、混き物を一夜にわたり還流させる。
冷却すると、黄色固形物が沈殿する。この沈#をP威し、少量のテトラヒドロフ ランで洗浄する。式のチアゾリジン染料1.07が得られる。構造はNMR分析 により確認し1こ。薄層クロマトグラフィ分析は染料が実質的に純粋であること を示した。
(1))工程(a)からのチアゾリジン染料1.47およびポリ(2−ビニル− 4,4−ジメチル−5−オキサプロン90.567をテトラヒドロフラン15. nlにカロえ、混合物を約4時間還流させる。冷却すると、黄色固形物が沈殿す る。混合物を遠心分離し、上澄のテトラヒドロフランを傾斜して除去する。残留 物にアセトンを加えると容易に攪拌されるスラリーが生成する。攪拌を一夜にわ たり続ける。アセトンを欠いて傾斜除去し、重合体系染料放出窃質をジメチルホ ルムアミドに溶解する。
ジメチルホルムアミド溶液を水に加えることにより染料の固体分散液を生成する 。この固体分散液は70η/−の重合体濃度を有する。これを列2に記載のとお りに塗布し、評価する。
透明ポリエチレングリコールテレフタレート基体に次層を塗布することにより感 光性要素を作る:1、 例1で製造した重合体分散液5.0ノ、17.5重量幅 ゼラチン浴!2.05’、ジオクチルナトリウムサクシネートの1重量係水溶液 (American Cyanamid Co。
からAerosol OTの商品名で入手できる)0.7d、および水17.4 −よりなる混合物の層、この層は染料提供重合体を約677■/m2含む; 2、銀323 mf/ m2およびゼラテ7506m9/ m”を含む青感光性 ネガ作用性ヨウ素臭化銀乳剤層;6、 ゼラチン326■/m2およびサクシン アルデヒド27■/m2を含むゼラチン層。
透明ポリエチレングリコールテレフタレート基体に次層を塗布することにより受 像要素を作る:1、 重合体系酸層として、約27,000■/m”の被覆量の ポリエチレン/無水マレイン酸の部分ブチルエステル; 2、約5380 m9/ m2の被覆量の、ブチルアクリレート、ジアセトンア クリルアミド、スチレンおよびメタアクリル酸の60−30−4−6重合体とポ リビニルアルコールとの40:1を含有するタイミンク層;6、 約4300m g/m2の被覆量の、ポリビニルアルコールとポリ−4−ビニルピリジンとの2 :1itt混合物の受像層。
上記感光性要素を段階式中性濃度段階ウェッジを通して2−メーター−キントル ー秒鯵光した後に、感光性要素と受像要素とを積層し、 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 159M’二酸化チタン 750y ヒドロキシエチルセルロース 51P テトラメチルレダクチン酸 60y 6−(メチルチオメチル〕ウラシル 22ノ亜硫酸ナトリウム 50! 水 1420m を含む水性アルカリ性処理組成物を0.0050+lLm厚さの層としてその間 に展延する。処理後も要素は積層関係に保持する。1.50の入射青色光に対す る最大反射濃度および0.46の入射青色光に対する最小反射濃度を有するホゾ 黄色像が得られる。
例3 例21/C記載のものと同一の第2のフィルム単位を、処理の完了時に感光性要 素と受像要素とを分離する以外は例2に記載のと29に処理する。感光性要素を 水で洗浄して、残留・・ロダン化銀、ゼラチンおよびその他の残留化学物質を除 去し、感光性要素の重合体層を付随する高品質のネガ透明像を生成する。
ここに包含される本発明の範囲から逸脱することなく、上記製品および方法で成 る変更を行なうことができるから、上記に含まれる全ての事柄は例示のものであ り、制限する意味ではないものと解釈されるものとする: %許請求することは: 浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) ′、−7゜iii′!1. “ 3、補正をする者 事件との関係 持許出願人 氏 名 (6669) 浅 村 皓□ 5、補正命令の日付 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 R C=0 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R1は水素または低級アルキルであ り;R2およびR3はそれぞれ個別に水素;低級アルキル;置換低級アルキル; アリール;アルキルアリール;アルアルキル;シクロアルキルであり;またはR 2とR3とはこれらが結合する炭素原子と一緒になって、炭素環式または複素環 式環ヲ講成してお9;またはR3はR1と一緒になって置換または非置換N−含 有環の1部を形成しており;Xは1〜5個の炭素原子を有するアルキレンであp ;Yは一〇−、−NH−、−NR’−および−6−よりなる群から選ばれ(ここ でR4はアルキルまたはアリールである);には銀イオンまたは銀錯体の存在下 に開裂を受けてこの重合体から基Mを放出しうるか、または開裂を受けてこの重 合体から基Mを放出しうる反応生成物を酸化剤または還元剤の存在下に生成する 2価の有機基であり;Mは1価の有機基であり:nは1または2の正の整数であ り:そしてpは1または2の正の整数である〕で示される反復単位を含む重合体 。 2、基Kが酸化剤の存在下に酸化を受けて反応生成物を生成できる2価の有機基 である請求の範囲1の重合体。 6、 基KfJ″−酸化剤とカップリングして反応生成物を生成できる2価の有 機基である請求の範囲1の重合体。 4、基Kが還元剤の存在下に還元を受けて反応生成物を生成できる2価の有機基 である請求の範囲1の重■ −5−X−N−または −8−X−N=る硫黄−窒素基を含む請求の範囲10重 合体。 6、 この硫黄−窒素基が式 (ここで2は20員までを有する環系を完成するに要する原子を表わす)の環系 で存在する請求の範囲5の重合体。 Z この環系がチアゾリジン環である請求の範囲6の重合体。 8、基Mが重合体から放出されるとき、それ自体で、または開裂の結果としてそ こに置換された基と組合されて形成される写真的に有用な成分を含む請求の範囲 10重合体。 9 この写真的に有用な成分が拡散性像染料提供物質である請求の範囲8の重合 体。 10、この像染料提供物質が拡散性染料である請求の範囲90重合体。 11、この像染料提供物質が染料中間体である請求の範囲90重合体。 悲 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R2およびR3はそれぞれ個別に水 素または低級アルキルであり;Yは−NH−または−NR’−であり(ここでR 4はアルキルまたはアリールである);にはチアジンシン環を含む2価の有機基 であり:そしてMは有機染料の1価の基である〕の反復単位を含む重合体。 13、式 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R1は水素まfこは低級アルキルで あり;R2およびR3はそれぞれ個別に水素;低級アルキル;置換低級アルキル ;アリール;アルキルアリール;アルアルキル;シクロアルキル;であるか;ま たはR2とR3とはこれらが結合する炭素原子と一緒になって炭素環式または複 素環式環を講成しており;またはR3はR1と一緒になって置換または非置換N −含有環の1部を形成しており:Xは1〜5個の炭素原子を有するアルキレンで あり:Yは−0−% −NU−、−NR’−および−8−よりなる群から選ばれ (ここでR4はアルキルまたはアリールである);には開裂開始剤の存在下に、 開裂を受けうるが、または開裂を受けうる反応生成物を生成でき、重合体がら写 真的に有用な成分を放出できる2価の有機基であり;Mは開裂の結果として重合 体から放出され、この重合体からの放出されるとき、それ自体で、または開裂の 結果としてそこに置換された基と組合せて形成される写真的に有用な成分を含む 1価の有機基であり;nは1または2の正の整数であり;そしてpは1または2 の正の整数である〕の反復単位を含む重合体を組合せて有する感光性ハロゲン化 銀乳剤層を水性アルカリ性処理組成物で現像し; このハロゲン化銀乳剤の現像の結果として、上記開裂を行なうことができる開裂 開始剤を像様分布で形成し;そして この開裂開始剤と上記重合体とを接触させて開裂を生じさせる; 工程を含む写真的に有用な成分の像様分布を形成する方法。 14、この重合体がハロゲン化銀乳剤層中に、またはこのハロゲン化銀現剤層と 組合された層中に、存在する請求の範囲16の方法。 15、この開裂開始剤が銀イオンまたは可溶性銀錯体である請求の範囲160方 法。 16、 この開裂開始剤が酸化されたハロ)fン化銀現像剤のような酸化剤また はハロゲン化銀現像剤のような還元剤である請求の範囲130方法。 1Z この基Kがこの開裂開始剤の存在下に酸化を受けて上記反応生成物を生成 するものである請求の範囲16の方法。 18、この開裂開始剤が銀イオンまたは可溶性銀錯体である請求の範囲170方 法。 19 この開裂開始剤がtRfヒされたハロゲン化銀現像剤である請求の範囲1 70方法。 20、反応生成物が水性アルカリ性処理組成物の存在下にアルカリ加水分解を受 げうるものである請求の範囲190方法。 21 この基Kが酸化されたハロゲン化銀現像剤とカップリングして反応生成物 を形成しうるものである請求の範囲16の方法。 22、この基Kが上記開裂開始剤の存在下に還元を受けて反応生成物を生成する ものである請求の範囲16の方法。 26、この基KIJ″−銀イオンまたは可溶性銀錯体の存在下に開裂を受けて写 真的に有用な成分を放出する請求の範囲160方法。 24、この写真的に有用な成分が拡散性像染料提供物質である請求の範囲16の 方法。 25、この像染料提供物質の少な(とも1部分をハロ1”ン化銀乳剤層と積層関 係にある受慮層に転写して。 そこにカラー転写像を形成することをさらに含む請求の範囲24の方法。 26、式 1 ! 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R2およびR3はそれぞれ個別に水 素または低級アルキルであり;Yは−NH−または−NR’−であり(ここでR 4はアルキルま1こはアリールである);にはチアゾリジン環を含む2価の有機 基であり;そしてMは有機染料の1価の基である〕の重合体を組合せて有する露 光された感光性ハロゲン化銀乳剤層を水性アルカリ性処理組成物で現像し; 非現像領域に銀イオンまたは可溶性銀錯体の像様分布を形成し; この銀イオンまたは可溶性銀錯体の像様分布を上記重合体と接触させて、上記チ アゾリジン環の相当する像様開裂を生起させ;そして この開裂の結果として上記重合体から上記基Mを放出させる; 工程を含む有機染料の像様分布を形成する方法。 2Z この有機染料の少なくとも1部分を・・ロケ9ンfヒ銀乳剤層と積層関係 にある受像層に転写して、そこにカラー転写像を形成することをさらに含む請求 の範囲−Il−OH2−Cす −0 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R1は水素または低級アルキルであ り:R2およびR3はそれぞれ個別に水素;低級アルキル;置換低級アルキル; アリール;アルキルアリール;アルアルキル;シクロアルキル;であるか、また はR2とR3とはこれらが結合する炭素原子と一緒になって炭素環式または複素 環式環を構成しており;またはR3はR1と一緒になって置換または非置換N− 含有環の1部を形成しており;Xは1〜5個の炭素原子を有するアルキレンであ り;Yは一〇−、−NH−1−NR’−および−S−よりなる群から選ンずれ( ここでR4はアルキルまたはアリールである);には開裂を受けることができ、 または開裂を受けうる反応生成物を形成することができ、この重合体から写真的 に有用な成分を放出しうる2価の有機基であり;Mはこの開裂の結果としてこの 重合体から放出され。 この重合体から放出されろとき、それ自体でまたは開裂の結果としてそこに置換 された基と組合せて形成された。写真的に有用な成分を含む1価の有機基であり ;nは1または2の正の整数であり;そしてpは1または2の正の整数である〕 の反復単位を含む重合体を組合せて有する少なくとも1つの感光性・・ロケゞン 化銀乳剤層および受像層を担持する支持体を含む拡散転写写真フィルム単位。 29 重合体が上記・・ロケゞン化銀乳剤層ま1こは上記−・ロケゞン化銀乳剤 層と組合された別の層に存在する請求の範囲28の拡散転写フィルム単位。 60、開裂開始剤が銀イオンまたは可溶性銀錯体、・・ロケ゛ン化銀現像剤、ま たは酸化された−・ロデン化銀現像剤である請求の範囲28の拡散転写フィルム 単位。 61、写真的に有用な成分が拡散性染料である請求の範囲28の拡散転写フィル ム単位。 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R2およびR3はそれぞれ個別に水 素または低級アルキルであり;Yは−NH−または−NF’−であり(ここでR 4はアルキルまたはアリールである);にはチアゾリジン環を含む2価の有機基 であり;そしてMは有機染料の1価の基である〕の反復単位を含む重合体を組合 せて有する少なくとも1つの感光性−・ロダン化銀乳剤層および受像層を担持す る支持体を含む拡散転写写真フィルム−(−CH2−0す −0 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R1は水素または低級アルキルであ り;R2およびR3はそれぞれ個別に水素;低級アルキル;置換低級アルキル; アリール;アルキルアリール;アルアルキル;シクロアルキル;であるか、また はR2とR3とはこれらが結合する炭素原子と一緒になって炭素環式または複素 環式環を構成し;またはR3はR1と一緒になって置換または非置換N−含有環 の1部分を形成し;Xは1〜5個の炭素原子を有するアルキレンであり;Yは一 〇−1−NH−1−NR’−または−8−よりなる群から選ばれ(ここでR4は アルキルまたはアリールである);には開裂を受けうろことができるが、または 開裂を受けうる反応生成物を形成でき、かくしてこの重合体、がら写真的に有用 な成分を放出しうる2価の有機基であり;Mはこの開裂の結果としてこの重合体 から放出され、そしてこの重合体から放出されるとき、それ自体でまたは分裂の 結果としてそこに置換された基と組合せて形成された、写真的に有用な成分を含 む1価の有機基であり;nは1またば2の正の整数であり;そしてpは1または 2の正の整数である〕の反復単位を含む重合体を組合せて有する少なくとも1つ の感光性−・ロケゞン化銀乳剤層を担持する支持体層を包含する感光性要素。 ろ4. 式 〔式中Rは水素または低級アルキルであり;R2およびR3はそれぞれ個別に水 素または低級アルキルであり;Yは−NH−または−NR’−であり(ここでR 4はアルキルまたはアリールである);にはチアゾリジン環を含む2価の基であ り;そしてMは有機染料の1価の基である〕の反復単位を含む重合体を組合せて 有する少なくとも1つの感光性−・ロケゞン化銀乳剤層を担持する支持体を包含 する感光性要素。
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