JPS58500562A - 遮断剤の新規な投与方法及びその遮断剤を含む新規な投与形態 - Google Patents

遮断剤の新規な投与方法及びその遮断剤を含む新規な投与形態

Info

Publication number
JPS58500562A
JPS58500562A JP57501254A JP50125482A JPS58500562A JP S58500562 A JPS58500562 A JP S58500562A JP 57501254 A JP57501254 A JP 57501254A JP 50125482 A JP50125482 A JP 50125482A JP S58500562 A JPS58500562 A JP S58500562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nasal
composition
pharmaceutically acceptable
salt
sotalol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57501254A
Other languages
English (en)
Inventor
フセイン・アンウオ−・エ−
Original Assignee
ザ ユニバ−シテイ− オブ ケンタツキ− リサ−チ フアウンデ−シヨン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ザ ユニバ−シテイ− オブ ケンタツキ− リサ−チ フアウンデ−シヨン filed Critical ザ ユニバ−シテイ− オブ ケンタツキ− リサ−チ フアウンデ−シヨン
Publication of JPS58500562A publication Critical patent/JPS58500562A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/0012Galenical forms characterised by the site of application
    • A61K9/0043Nose

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 遮断剤の新規な投与方法及びその遮断剤を含む新規な投与形態発明の分野: 本発明は、選択された既知アドレナリン性−一受体遮断剤の新規な投与方法、及 び鼻腔投与のための前記遮断剤を含有する新規な投与形態に関する。
背景技術: 多数のβ−アドレナリン性逅断剤は公知である。このような製剤社治療用として 広く使用されておp1主として高血圧症の管理に、また狭心症、不整脈その他の 心臓疾患の治療に、更に片頭痛の治療にも使用されている。
しかしながら残念なことにこれら既知β−逅断剤は経口的投与形態であっては不 十分かつ不定的な態様でしか吸収されない。これは胃腸管における薬剤の広範な 代耐作用及び/もしくは肝臓の第一通過の除の広範表効果によるものであろう。
本発明者及びその協力者はめる広く使用されているβ−蓮断剤であるプロプラノ 四−ルが鼻腔投与形態とした場合に効果的でおることを報告した。ノロプラノロ ールの鼻腔投与社経口投与に比較し、よりすぐれた生物学的作用と血液レベルに おける変動が少ないことがわかった。
このことについて紘フセインその他によるジャーナルオブ 7アーマソイテイカ ル サイエンス$68巻第8号、1979年9月8日号、1196ページの論文 ;フセインその他によるジャーナル オブ ファーマソイティヵル サイエンス 第69巻第10号、1980年10月号、 l240ページの論文;アセインそ の他によるジャーナルオブ ファーマソイティカル サイエンス第69巻第12 号、1980年12月号、1411−1413ページの論文;19B1年2月1 1日公告番号第0023704号として公告されたヨーロッパ特許出願第801 0458.8号を参照さ驚くべきことであるが、本発明者は別のアドレナリン性 β−受体迩断剤もまた有効な鼻腔投与が可能であることを見出した。よシ詳細に は、本発明者は、プロプラノ−ロールと化学構造が実質的に異なル、ノロパノー ルとは著しく異なる生物学的プロフィル〔即ち効力、−一遮断受体選択性(βl 対β2)、働筋特性及び/或いは膜−安定活性〕を有する選ばれたβ−遮断剤で あるにもか\わらず、このよう表β−遮断剤が新規な投与形態に製剤化すること ができ、鼻腔投与した場合に、これらβ−遮断剤を口腔投与形態として使用する 場合に比較しすぐれた生物学的適用性及び血液レベルにおける変動が少なくなる ようにできることを見出した。また同時に静脈内ルートによる場合に比較した場 合投与が比較的容易である。
本発明によるこの新規な鼻腔投与形wit溶液、懸濁液、軟膏或い紘ゲル等であ ってよい。
一つの局面において社、本発明社、温血動物:における全身治療用β−アドレナ リン性遮断反応を得るよう鼻腔投与するための、投与適量単位形態にした製薬学 的援受けいれられる持続性解放鼻腔組成物であって、鼻腔投与単位毎に実質的に (i)ジクロロイソプロテレノール、プロネタロール、ソタロール、オキシブレ ノロール、ピンドロール、メトフロロール、ナトクツロール、ブックトロール、 ブタクサンン、アルプレノロール、メタロール、ニフェナロール、アセブトロー ル、アテノロール、ソタロール、カルテオロール、ラベタロール、パマトロール 、チモロール、チプレノロール、キシプラノロール或いはブプラノロールの長鎖 カルボン酸塩の全身治療に有効なβ−アドレナリン性遮断量と、(ii)そのた めの、非毒性の製薬学的に受けいれられる鼻腔担体とを含む組成物を提供するも のであ名。
別の局面においては、本発明は、温血動物における全身治療用β−アドレナリン 性遮断反応を得るよう鼻腔投与するための、投与適量単位形態にした製薬学的に 受けいれられる鼻腔組成物でありて、鼻腔投与単位毎に実質的に(i)ジクロロ イソプロテレノール、プロネタロール、ソタロール、オキシブレノロール、ピン ドロール、メトプロロル、ナトクツロール、ブックトロール、ブトクftン、ア ルプレノロール、メタ四−ル、ニフェナロール、アセブトロール、アテノロール 、フッルール、カルテオロール、ラペタロール、パマトロール、チモロール、チ プレノロール、キシプラノロール或いはブプラノロール、もしくは非毒性の、こ れらの製薬学的に受けいれられるエステル或いは塩の全身治療に有効たβ−アド レナリン性遮断量と、偵)その丸めの、非毒性0製薬学豹に受けいれられる鼻腔 担体とからなル、かつ前記組成物が鼻腔用軟膏或い紘鼻腔用ゲルを含むものであ る組成物を提供する。
更に別の局面においては、本発明は、温血動物におけるβ−アドレナリン性遮断 反応を引きだす方法であって、ジクロロイソプロテレノール、プロネタルール、 ソタロール、オキシブレノルール、ピンドロール、メトフロロール、ナトクツロ ール、ブックトロール、プトクサミン、アルプレノロール、メタロール、ニフェ ナロール、アゼブトロール、アテノロール、ソタロール、カルチオa −ル、2 ベタロール、パマトp−ル、チモロール、チプレノp−ル、キシプラノロールも しくはププラノp−ル、或いはこれらの、非毒性の製薬学的に受けいれられるエ ステル或いは塩の、全身治療に有効なβ−アドレナリン性遮断量を前記動物に鼻 腔投与することをふくむ方法を提供する。
発明の詳細な説明: 本発明による組成物及び方法に使用する選ばれた一一遮断剤祉ジクロロイソプロ テレノール(DCI)、プロネタロール、ソタロール、オキシブレノロール、ピ ントa −ル、メトプロロール、ナトキンロール、ブックトロール、ブトキサミ ン、アルプレノロール、メタロール、ニフ翼ナロール、アセブトロール、アテノ ロール、ソタロール、カルテオロール、ラペタロール、パマトロール、チモロー ル、チプレノロール、キシプラノロール及びブプラノロールである。これら−一 遮断剤のどのような製薬学的に受けいれられる形態も採用することができ、例え ば遊離塩基或いはその製薬学的に受けいれられる塩或いはエステル(例えばオキ シブレノロール塩酸塩、アルプレノロール塩酸塩、パマトロールmaw、チモロ ールマレイン酸塩、ブプラノロール塩酸塩等)がある;一般的に経口或いは静脈 使用に従来もりとも効果的であると考えられていた選ばれたp−遮断剤は、製薬 学的に受けいれられる形態のものが本発明組成物及び方法に採用される。
本発明に包含される遊離塩基の構造式は以下の通〕である。
CH2C0NK2 H C町CH2NI(COOCH3 これらp−迩断剤社公知の方法で製造される。
本発明によればスプラ(5upra )と呼ばれる選ばれた一一遮断剤社鼻腔投 与することができ、薬剤生物学的適用性がすぐれていること及び血液レベル変動 が少ない点で口腔投与の場合よシも著しくすぐれ、た結果が得られる。
従って、これらp−遮断剤は、静脈内投与の場合を除き従来可能な投与レベルよ シも低い投与レベルで使用することが可能になる。これら選ばれたβ−遮断剤は 第−通過代部なく鼻粘膜から全身血液中へ迅速に吸収されることがわか−る。
上記選ばれたβ−逅断剤は温血動物に鼻腔投与することが効果的であシ、この場 合、これは非毒性の製薬学的に受けいれられる鼻腔担体と共に、β−遮断のため の有効量の所望−一遮断剤を含む鼻腔投与形態に製剤化する。
先述したようにとのβ−匙断剤は遊離塩基或いはそれの製薬学的に受けいれられ る塩或いはエステルの形で使用できる。鼻腔投与製剤技術の当業者にとっては適 当な非毒性の製薬学的に受けいれられる鼻腔投与用担体は明らかであろう。この 技術の当業者でない人にとりては、’ REMINGTON’S PHARMA CEUTICAL 5CIINCK8 (レミントン 7アーマソイテイカル  サイエンx)、xi版、1970年を参照子ることかできよう。明らかに適当な 担体の選択線、所望の投与形態の性質、例えばβ−遮断剤は鼻腔用溶液(ドロッ プ或いはスプレィとして使用)に、鼻腔用懸濁液、鼻腔用軟膏或いは鼻腔用ゲル 等の形態の性質によって変る。好ましい鼻腔用投与形態は溶液、懸濁液及びゲル であって、これら活性成分のなか主要成分として水(好ましくは蒸留水)を含む ものである。
少量の他の成分、例えHP)ITh節剤3例えばNAOIHなどの塩基)、乳化 剤或い紘分散剤、緩衝剤、保存剤、湿化剤及びゼリー化剤(例えばメチルセルロ ーズ)もまた含まれてよい。もつとも好ましくはこの鼻腔用組成物紘等張液、即 ち血清と同じ浸透圧を示すものである。所望する場合、持久性ある解放鼻腔用組 成物、例えば持久性解放ゲルは、所望p遮断剤を例えば遊離塩−或いは不溶性塩 のような比較的不溶性形態で採用することによ如容易に調製される。遊離塩基が 持続性解放組成としては十分に不溶性のものでは危い時、或いはより不溶性の程 度が高いものを望む場合には、所望するβ−遮断剤の長鎖カルボン酸塩を使用す ることが好ましい。この塩のカルボン酸部分は好ましくはlO乃至20箇の炭素 原子を含む。
このような塩(例えばステアリン酸塩、パルミチン酸塩等)は容易に合成できる 。例えば−一遮断剤の塩酸附加塩を水に溶解し、次に所望の長鎖カルボン酸のア ルカリ金属塩(例えばステアリン酸ナトリウム)を添加することによって得られ る。溶液中に沈澱する長鎖カルボン酸塩は3別することによシとシだされる。或 いは等モル量のβ−遮断剤の遊離塩基及び長鎖カルボン酸をメタノール中で混合 する。この混合物を次に少量の水に添加し、所望する塩(たとえは−一遮断剤ス テアリン酸塩)を生ぜしめて3別する。
選ばれたβ−遮断剤を含有する代表的な鼻腔用組成物の実施例を以下に示す。し かしながら、これら実施例は説明するためだけに記載されたものであル、本発明 の精神及び範囲のいずれにおいても本発明を限定するものであると理解されるべ きではない。なぜなら材料及び方法のいずれにおいてもよシ多くの変形もしくは 応用例があることは当業者にとっては明らかでおるからである。
実施例1 2グラムのツタノールの塩酸塩を80−メ蒸留水に溶解し、得られた溶液のpH を薄い水酸化ナトリウム溶液で7.4に調整する。次に全量を100 dにする ために十分な量の水を添加し、次いで十分な塩化ナトリウムその他の適当な塩を 添加して溶液を等張状態に調整する。この溶液を0.2ミクロンのミリポアフィ ルタ−を通過させることによシ殺菌する。最終組成物は0.2−の溶液あたシ2 qのツタノール塩酸塩を含有する。
上記手順をツタノール塩酸塩に代えて2グラムのオキシブレノロール塩酸塩につ いて繰シ返した。得られた組成物は0.1−の溶液あたル2■のオキシブレノロ ール塩酸塩を含有している。
この実施例の最初の手順を、ツタノール塩酸塩の代)にメトプロロール酒石酸塩 4グラムを用いて行ったところ、溶液0.1−あたシ4ηのメトプロルール酒石 酸塩を含有する鼻腔組成物が得られた。
実施例2 15グラムのアルプレノロール塩酸塩を80−の蒸留水に添加し、このpHを薄 い水酸化ナトリウム溶液を用いて4.5に調整した。全量を100−にするため に十分な量の水を加え、かつ十分な塩化ナトリウムをこの溶液に加えて勢張状態 に調整した。、この溶液を0.2ミクロンのミリポアフィルタ−を通過させるこ とによ如殺菌した。得られた組成物は0.1−あたシアルプレノロール塩酸塩1 5岬を含有していた。
アルプレノロール塩酸塩のかわシにプロネタ・ロール実化水酸塩30グラムを用 いて上記手順を繰シ返した。その細果溶液0.1 dあたj)3oqのノロネタ ロール臭化水酸塩が得られた。
実施例3 4グラムのジクロロイソプロテレノールを80−〇等張塩溶液に溶解し、得られ た溶液(DpHを薄い塩酸塩溶液で7.0−7.2に調整した。全量を100− にするために十分な量の等張塩溶液を添加し、この溶液を0.2ミクロンのミリ ポアフィルタ−に通過させることによシ消毒した。得られた組成物は0.1 d あたシ4岬のジクロロイソプロテレノールを含有していた。
ジクロロイソプロテレノールの代りに8グラムのソタロールを用いて上述手順を 繰シ返したところ、0.1−あたD8vのツクロールを含有する鼻腔組成物が得 られた。
ジクロロイソプロテレノールの代シに5グラムのピンドロールを使用して本実施 例の第一段落記載の手順を繰シ返したところ、0.1−あたシ51qのピンドロ ールを含有する鼻腔組成物が得られた。
実施例4 80グラムの水を80℃に加熱し、攪拌しつつ3.0グラムのメトセルを添加し た。得られた混合物を3時間室温で放置した。次に、1.84グラムのオキシブ レノ算−ルステアリン酸塩を20グラムの水で懸濁し、この懸濁液をゲルに添加 し完全に混合し、得られた粘性溶液或いはゲルを塩化ナトリウムで醇張状態にl !l整した。かくして得られた持続性解放組成物は0.1−あたj51.841 9のオキシブレノロールステアリン酸塩を含有してイタ。
3、0グラムのメトセルの代りに2.0グラムのメトセルを用い、オキシブレノ ロールステアリン酸塩の代シにツクロールパルミチン酸塩を使用して上記の手順 を繰シ返した。このようにして得られた持続性解放組成物は0.1−ンタロール バルミテン酸塩3.019含有していた。
オキシブレノロールステアリン酸塩の代シに2グラムのナドクソロールステアリ ン酸塩を使用して、本実施例第一段落の手順を繰シ返したところ、0.1dあた シ2岬のナドクソロールステアリン酸塩を含有していた。
オキシブレノロールステアリン酸塩の代シに1.84グラムのジクロロイソプロ テレノールバルミチン酸塩を使用して、本実施例第一段落の手順を繰シ返した。
得られた持続性解放組成物は、0.1−あたJl、8419のジクロロイソプロ テレノールパルミチン酸塩を含有していた。
オキシブレノロールステアリン酸塩の代〕に20fのプロネタロールミリスチン 酸塩を使用して本実施例第一段落の手順を繰シ返したところ、0.1−あたシ2 0■のプロネタロールミリスチン酸塩を含有する持続性解放組成物が得られた。
実施例5 J、腔用点滴双いは鼻腔用噴4に使用するのに適した、選ばれたβ−遮断剤の説 明のための水溶液を以下に示す。
いずれの例においても最終組成物のpHは7.4に調整された。所望する揚金、 これら溶液線等張状態に調整される。
ナドクンル塩酸塩 500■ ツイーン80 (Tween 8G ) 211?メチルセルローズ 20■ 渭浄水 10m ププ2ノp−ル塩龍塩 750 g9 ツイーンso a q メチルセルローズ 30q 渭浄水 10 m チモロールマレイン酸塩 800q ツイーン80 3 M メチルセルローズ 20■ 悄浄水 1〇− 当然のことながら本発明によるβ−纏断剤の鼻腔投与のための治療用投与範1社 患者の大きさ、この薬剤を投与されるMA@の状態、使用されるβ−匙断剤の種 類によってかわる。一般的に、特定S翫のβ−a断剤を胃腸管を通じる投与をす るために従来使用されていた量が、毎日の投与量の基準となる。従ってツタルー ルの典製的な鼻腔用投与量は、毎日3回l乃至1(19である。所望投与亀の供 給のために必蚤な鼻腔用薬剤の適11L紘、勿論組成物中のp−zk/r剤O濃 直に依存する。上述ツタシールの代表的な投与量の供給の丸めに必狐な溶液或い 祉ゲルの容量は、2X溶液或いはゲルが0.05乃至0.5−のものである。
本発明は種々の好ましい実施例について記載したけれども、当業者にとっては本 発明の精神を逸脱するととの種々の改変、代用、省略或い紘追加ができるとと紘 理解されるべきである。従りて本発明の範囲は請求の範囲によってのみ限定され るべきものである。
手続補正書 昭和57年12月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿) 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都文京区白山5丁目14番7号5、補正命令の日付く自発補正) 浄書(内容に変更なし)を別紙の通り提出する。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、温血動物における全身相僚用p−アドレナリン性形態にし九M薬学的に受け いれられる持続性解放鼻腔組成物であって、鼻腔投与単位毎に実質的に(i)シ クロロイノブテレノール、ノロネタロール、ツクロール、オキシブレノロール、 ピンドロール、メトプロロール、ナドクソロール、ブックトロール、ブトキアミ ン、アルプレノロール、ソタロール、ニフェナロール、アセブトロール、アテノ ロール、ツクロール、カルテオロール、ラベタロ塩の全身治療に有効なβ−アド レナリン性遮断量と、Gi)そのための、非毒性の製薬学的に受けいれられる鼻 腔担体とを含む組成物。 2、請求の範囲第1項記載の組成物でありて、前記塩のカルボン酸部分が10乃 至20個の炭素原子を含む組成物。 3、温血動物における全身治療用β−アドレナリン性蓮断反応を得るよう鼻腔投 与するための、投与適量単位形態にした製薬学的に受けいれられる鼻腔組成物で あって、鼻腔投与単位毎に実質的に(i)ジクロロイソプロテレノール、ノロネ タロール、ソタロール、オキシブレノロール、ピンドロール、メトプロロー1ル 、ナドクソロール、ブックトロール、ブタクサミン、アルプレノロール、メタロ ール、エフェナロール、アセブトルール、チモロール、チプレノロール、キシプ ラノロール或いはブプラノロール、もしくは非毒性の1.これらの製薬学的に受 けいれられるエステル或い拡環の全身治療に有効なβ−アドレナリン性遮断量と 、0i)そのための、非毒性の製薬学的に受けいれられる鼻腔担体とからな)、 かつ前記組成物が鼻腔用軟膏をふくむことを特徴とする組成物。 5、温血動物にお妙る全身治療用β−アドレナリン性遮断反応を得るよう鼻腔投 与するための、投与適量単位形態にした製薬学的に受けいれられる鼻腔組成物で あって、鼻腔投与単位毎に実質的に(+)ジクロロイソプロテレノール、フ四ネ タロール、ソタロール、オキシブレノロール、ピント四−ル、メトプロロール、 ナドクソロール、ブックトロール、ブタクサミン、アルプレノロール、メタロー ル、ニフェナq−ル、アセブトロール、チそロール、チプレノロール、キシプラ ノロール或い杜ブプ2ノロール、もしくは非毒性の、これらの製薬学的に受けい れられるエステル或いは塩の全身治療に有効なβ−アドレナリン性遮断量と、( ii)そのための、非毒性の製薬学的に受妙いれられる鼻腔担体とからなシ、か つ前記組成物が鼻腔用ゲルをふくむことを特徴とする組成物。 6、請求の範囲第1.2或いは8項記載の組成物でありて、前記組成物が鼻腔用 溶液、鼻腔用懸濁液、鼻腔用軟膏或いは鼻腔用ゲルをふくむことを特命とする組 成物。 7、請求の範囲第1.2.3.4或いは5項記載の組成物であって、前記組成物 が等張状態におることを特徴とする組成物。 8、請求の範囲第5項記載の組成物であって、前記組。 放物が持続性解放鼻腔用ゲルをふくむことを特徴とする組成物。 9、請求の範囲第4項記載の組成物であって、(i)がジクロロイソプロテレノ ール、プロネタロール、ソトロール、オキシブレノロール、ピンドロール、メト プロ0−ル、ナトクツロール、ブックトロール、プトクサミン、アルプレノロー ル、メタロール、ニフェナロール、アセブトロール、アテノロール、プノ四−ル 、カルテオロール、2ベタロール、パーr)ロール、チモロール、ブプラノロー ル、キシプラノロール或いはブプラノロールの長鎖カルボン酸塩の全身治療に有 効なβ−アドレナリン性逅断蓋であることを特徴とする組成物。 10、請求の範囲第6項記載の組成物であって、(1)がジクロロイソプロテレ ノール、プロネタロール、ソトロール、オキシブレノロール、ピンドロール、メ トプロロール、ナトクツロール、ブックトロール、プトクサ建ン、アルプレノロ ール、メタロール、ニフエナロール、アセブトロール、アテノロール、ソタロー ル、カルチオμmル、2ペタロール、パマトロール、チモロール、ブプラノロー ル、キシプラノロール或いはププ2ノp−ルの長鎖カルボン酸塩の全身治療に有 効なβ−アドレナリン性遮断量であることを特徴とする組成物。 11、請求の範囲第4項もしくは5項記載の組成物であって、(i)がジクロロ イソプロテレノール、プロネタロール、ソタロール、オキシブレノロール、ピン トレール、アルプレノロール、メトプロロール、ナドクソp−ル、チモロールも しく紘ブプラノロール、或い紘これらの非毒性の製薬学的に受けいれられる酸添 加塩の、全身治療に有効なβ−アドレナリン性遮断量であることを特徴とする組 成物。 12、ジクロロイソプロテレメール、プロネタ四−ル、ソタロール、オキシブレ ノロール、ピンドロール、メトプロロール、ナトクツロール、ブックトロール、 プトクサンン、アルプレノロール、メタロール、ニフェナp−ル、アセフト四− ル、アテノロール、ソタロール、カルチオロ−〃、2ベタロール、パマトロール 、チモロール、ブプラノロール、キシプラノロール或いはブプラノロールの長鎖 カルボン酸塩であって、前記塩のカルボン酸部分がlO乃至20個の炭素原子を 有することを特徴とする塩。 13、前記塩がステアリン酸塩である請求の範囲第12項記載の塩。 14、温血動物におけるβ−アドレナリン性遮断反応を引きだす方法であって、 ジクロロイソプロテレノール、プロネタロール、ソタロール、オキシブレノロー ル、ピントレール、メトプロロール、ナドクソp−ル、ブックトロール、ブトク サミン、アルプレノロール、メタロール、ニフェナp−ル、アセブ)0−ル、ア テノロール、ソタロール、カルテオロール、2ペタロール、バマトロール、チモ ロール、ブプラノロール、キシプラノロール。 もしくはブプラノロール、或いはこれらの、非毒性の製薬学的に受けいれられる エステル或いは塩の、全身治療に有効なβ−アドレナリン性遮断量を前記動物に 鼻腔投与することを特徴とする方法。 1&、温血動物における一一アドレナリン性逅断反応をプロネタロール、ソタロ ール、オキシブレノロール、ピンドロール、アルプレノロール、メトプロロール 、ナトクツロール、チモロールもしくはブプラノロール、或い紘これらの非毒性 の製薬学的に受けいれられる酸添加塩の治療に有効な量を前記動物に鼻腔投与す るととを特徴とする方法。
JP57501254A 1981-03-06 1982-03-05 遮断剤の新規な投与方法及びその遮断剤を含む新規な投与形態 Pending JPS58500562A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/241,413 US4428883A (en) 1981-03-06 1981-03-06 Novel method of administering β-blockers and novel dosage forms containing same
US241413FREGB 1981-03-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58500562A true JPS58500562A (ja) 1983-04-14

Family

ID=22910593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57501254A Pending JPS58500562A (ja) 1981-03-06 1982-03-05 遮断剤の新規な投与方法及びその遮断剤を含む新規な投与形態

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4428883A (ja)
EP (1) EP0073819B1 (ja)
JP (1) JPS58500562A (ja)
AU (1) AU551567B2 (ja)
CA (1) CA1175747A (ja)
DE (1) DE3276410D1 (ja)
WO (1) WO1982003009A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03501390A (ja) * 1988-09-16 1991-03-28 リボジーン・インコーポレイテッド 催眠薬経鼻投与用組成物
JPH08500329A (ja) * 1992-03-13 1996-01-16 リボジーン,インコーポレーテッド 偏頭痛の治療
USRE36744E (en) * 1988-09-16 2000-06-20 Ribogene, Inc. Nasal administration of benzodiazepine hypnotics

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61103840A (ja) * 1984-10-26 1986-05-22 Nitto Electric Ind Co Ltd 外皮投与用組成物
US4752478A (en) * 1984-12-17 1988-06-21 Merck & Co., Inc. Transdermal system for timolol
US4681899A (en) * 1985-03-29 1987-07-21 Ohnishi S Tsuyoshi Method of preventing the growth of malaria parasites in erythrocytes
EP0296227A1 (en) * 1987-01-08 1988-12-28 Nastech Pharmaceutical Company, Inc. Nasal delivery of amino acids
SE8703881D0 (sv) * 1987-10-08 1987-10-08 Haessle Ab New pharmaceutical preparation
CA1334168C (en) * 1988-04-26 1995-01-31 Louis M. De Santis Antiglaucoma compositions containing combinations of .alpha.-2 agonists and .beta. blockers
FI82240C (fi) * 1988-10-20 1991-02-11 Huhtamaeki Oy Foerfarande foer framstaellning av farmakologiskt vaerdefullt s-timolol-hemihydrat.
SE464275B (sv) * 1989-07-31 1991-04-08 Aagerup Bengt Ny anvaendning av beta-receptorblockerare foer beredning av ett preparat verksamt mot menieres sjukdom
BE1005615A3 (fr) * 1992-03-13 1993-11-23 Synepos Ag Procede d'une preparation d'une solution medicinale stable pour voie orale a liberation controlee, a base d'un beta-bloquant, et composition pharmaceutique a base d'un beta-bloquant.
US5498636A (en) * 1992-03-13 1996-03-12 Ribogene, Inc. Treatment of angina pectoris
HU209251B (en) * 1992-03-13 1994-04-28 Synepos Ag Process for producing stable, peroral solution drug forms with controlled release of active ingredient and comprising beta-blocking pharmacons
US5536749A (en) * 1994-10-13 1996-07-16 Sl Pharmaceuticals, Inc. Method for attenuation of sympathetic nervous system activity or onset of migraine by selectively metabolized beta-blocking agents
US5776930A (en) * 1996-06-28 1998-07-07 Merck & Company, Inc. Pharmaceutical preparation
WO2006039491A1 (en) * 2004-10-01 2006-04-13 Reliant Pharmaceuticals, Inc. Treating morning migraines with propanolol

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4012444A (en) * 1969-07-08 1977-03-15 Allen & Hanburys Limited 5-[1-Hydroxy-2-(1-methyl-3-phenylpropyl)aminoethyl] salicylamide and physiologically acceptable acid addition salts thereof
US4127674A (en) * 1977-03-21 1978-11-28 Allergan Pharmaceuticals, Inc. Method of treatment for glaucoma
US4161530A (en) * 1975-01-06 1979-07-17 Ciba-Geigy Corporation Pharmaceutical combination preparations as hypnotics
US4238485A (en) * 1979-10-29 1980-12-09 Merck & Co., Inc. Novel pharmaceutical compositions
EP0023704A2 (en) * 1979-08-03 1981-02-11 The University of Kentucky Research Foundation Novel dosage forms containing propanolol

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB979389A (en) 1962-01-29 1965-01-01 Ici Ltd Pharmaceutical compositions containing naphthalene derivatives
GB1269775A (en) 1968-07-18 1972-04-06 Ici Ltd Alkanolamine derivatives
US4083992A (en) * 1972-12-15 1978-04-11 Imperial Chemical Industries Limited Alkanolamine derivatives
US3910988A (en) * 1973-10-23 1975-10-07 Abbott Lab Esters of {65 -glutamyl amide of dopamine
GB2042888B (en) 1979-03-05 1983-09-28 Teijin Ltd Preparation for administration to the mucosa of the oral or nasal cavity
US4313956A (en) * 1979-12-28 1982-02-02 Interx Research Corp. Novel sypathomimetic amine prodrugs

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4012444A (en) * 1969-07-08 1977-03-15 Allen & Hanburys Limited 5-[1-Hydroxy-2-(1-methyl-3-phenylpropyl)aminoethyl] salicylamide and physiologically acceptable acid addition salts thereof
US4161530A (en) * 1975-01-06 1979-07-17 Ciba-Geigy Corporation Pharmaceutical combination preparations as hypnotics
US4127674A (en) * 1977-03-21 1978-11-28 Allergan Pharmaceuticals, Inc. Method of treatment for glaucoma
EP0023704A2 (en) * 1979-08-03 1981-02-11 The University of Kentucky Research Foundation Novel dosage forms containing propanolol
JPS5649313A (en) * 1979-08-03 1981-05-02 Uni Kentatsukii Research Fuand Propranolol novel dosage
US4238485A (en) * 1979-10-29 1980-12-09 Merck & Co., Inc. Novel pharmaceutical compositions

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03501390A (ja) * 1988-09-16 1991-03-28 リボジーン・インコーポレイテッド 催眠薬経鼻投与用組成物
USRE36744E (en) * 1988-09-16 2000-06-20 Ribogene, Inc. Nasal administration of benzodiazepine hypnotics
JPH08500329A (ja) * 1992-03-13 1996-01-16 リボジーン,インコーポレーテッド 偏頭痛の治療

Also Published As

Publication number Publication date
US4428883A (en) 1984-01-31
AU8336982A (en) 1982-09-28
EP0073819A1 (en) 1983-03-16
EP0073819A4 (en) 1984-11-16
AU551567B2 (en) 1986-05-01
DE3276410D1 (en) 1987-07-02
EP0073819B1 (en) 1987-05-27
CA1175747A (en) 1984-10-09
WO1982003009A1 (en) 1982-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58500562A (ja) 遮断剤の新規な投与方法及びその遮断剤を含む新規な投与形態
US6509492B1 (en) Tannate compositions and methods of treatment
US6790980B1 (en) Tannate compositions and methods of treatment
EA022040B1 (ru) Применение бетанехола для лечения ксеростомии
US5484776A (en) Process for the production of stable liquid form of beta-blocker-containing medicaments with controlled release of the active constituent for oral administration
JP2002502869A (ja) メトホルミンおよびフィブラートとの組み合わせからなる医薬組成物と、高血糖症を緩和するための医薬品製造へのその使用
JPH04502161A (ja) 緑内障の治療処置におけるアセチルd―カルニチンの用途
JPH05503102A (ja) 喘息の治療のための光学的純粋r(−)アルブテロール
CA2376865A1 (en) Compositions and methods comprising morphine gluconate
JPH06508369A (ja) 薬剤用キャリヤーシステム
US5668114A (en) NADH and NADPH pharmaceuticals for treating hypertension
US5100898A (en) Antitussive liquid compositions containing dyclonine
EP0696190B1 (en) Nasal aromatic releasing compositions
EP1091733B1 (en) (-)-pseudoephedrine as a sympathomimetic drug
EP0023704B1 (en) Novel dosage forms containing propanolol
US4892877A (en) Antitussive liquid compositions containing phenol
US4394390A (en) Nasal dosage forms of propranol
WO2019038586A1 (en) PHARMACEUTICAL COMPOSITION OF MELATONIN
WO2022213765A1 (zh) 一种罗哌卡因混悬注射液及其制备方法
US3959485A (en) Method of reducing intraocular pressure in warm-blooded animals
TWI280878B (en) Pharmaceutical uses
WO1993014757A1 (en) Treatment of low pressure glaucoma and ischemic retinal degeneration with droperidol
CA2036039A1 (en) Method for treatment of sleep apneas
Shafi et al. Pharmacological management of behaviour in children
JPH0788300B2 (ja) エピニンあるいはその製薬的に許容しうる塩を含む医薬組成物ならびに用途