JPS58500965A - 論理回路用イネ−ブリング回路 - Google Patents

論理回路用イネ−ブリング回路

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JPS58500965A
JPS58500965A JP57501822A JP50182282A JPS58500965A JP S58500965 A JPS58500965 A JP S58500965A JP 57501822 A JP57501822 A JP 57501822A JP 50182282 A JP50182282 A JP 50182282A JP S58500965 A JPS58500965 A JP S58500965A
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ペテイ・クレオン
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モトロ−ラ・インコ−ポレ−テツド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 論理回路用イネ−プリング回路 発明の背景 発明の技術分野 本発明は概括的には論理回路用イネ−プリング回路に関するものであシ、更に具 体的に位、クロック信号を反転させずに直接使用することによ多消費電力の増加 を伴なわずにイネ−プリングの遅延時間を短縮するトランジスタ・トランジスタ 論理回路(TTL)用のイネ−プリング回路に関するものである。
先行技術の説明 データラッチ、フリップ70ツブ、シフトレジスタ。
メモリ等の論理回路は、動作可能となるだめのイネ−プリング信号の供給を必要 とする場合がある。例えば、モトローラ社製のALS577 ヘツクス・データ ラッチは、そのような信号を必要とする。
先行技術のイネ−プリング回路においては、必要なりロック信号(CK)が発生 される前に外部クロック信号が3個のゲートを伝播する必要かあった。従って包 含された特定の論理回路のイネ−ブリングは、3個のゲートの伝掃遅延時間たけ 遅延されることになる。クロック信号が6個のゲートの初段における反転を必要 とせずに直接使用できるとしたならば、イネ−プリング時間に関し相当の改良が 図られるであろう。
発明の軟要 本発明の一つの目的は、データラッチ、フリップフロップ、メモリ、シフトレジ スタ及びその種の*i回路をイネ−ブリングするための改良された回路を提供す ることにある。
本発明の更に他の目的は、消費電力を何ら増加させることなく高速のイネ−ブリ ングを達成する論理回路用イネ−プリング回路を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、改良されたABゲート、即ち第1の入力(,0がハイ で第2の入力(B)がローであるときに出力がハイになるゲート、を提供するこ とにある。
また9本発明の一つの目的は、改良されたAEゲートを用いた論理回路用イネ− プリングゲートを提供することにある。
本発明の一側面に従って提供される論理回路は、第1゜第2の入力端子及び出力 ノードを備え;該出力ノードは。
負荷に接続されたときに論理のハイ電圧に対応する第1の安定状態もしくは論理 のロー電圧に対応する第2の安定状態を取得るように又前記第1の入力端子が論 理のハイ電圧に結合されかつ前記第2の入力端子が論理のロー電圧に結合された ときにのみ論理のハイ電圧を取得るように栴取された調理回路であって:前記第 1の入力端子に結合された入力端子を鳴し該入力端子上の電圧に応じて動作する 第1のバッファ手段;該第1のバッファ手段の出力端子に結合されたベース端子 、第1の電圧源に結合されるコレクタ端子及び前記出力ノードに結合されたエミ ッタ端子を備え、前記第1の入力端子が論理のハイ段;並びに、前記第2のバッ ファ手段の出力端子に結合されたベース端子、前記出力ノードに結合されたコレ クタ端子及び第2の電圧源に結合されるエミッタ端子を備え、前記第2の入力端 子が論理のロー電圧に結合されたときにのみ前記出力ノードから電流を吸込む第 2のトランジスタ手段を備えている。
本発明の他の側面によれば、ハイ及びロード論理状態を取得る外部クロック信号 並びに外部イネ−プリング信号から内部イネ−プリング信号を発生する回路であ って:前記外部クロック信号を受ける第1の入力端子及び前記内部イネ−プリン グ信号を受ける第2の入力端子を有し。
前記外部クロック信号が論理のハイで前記内部イネ−プリング信号が論理のロー であるときに論理のハイ出力を発生する第1の論理ゲート;並びに、該第1の論 理ゲートの出力端子に結合された第1の入力端子及び前記外部イネ−プリング信 号を受ける第2の入力端子を有し、前記内部イネ−プリング信号を発生する第2 の論理手段を備えた回路が提供される。
図面の簡単な説明 第1図は、先行技術によるイネ−ブリング回路の論理回路図である。
第2図は2本発明によるイネ−ブリング回路の論理回路図である。
第6図は2本発明のイネ−ブリング回路の部分論理。
部分構成図である。
好適実゛尻例の説明 第1図は、論理回F68をイネ−プリングするだめの先行技術による回路のブロ ック図である。前述したように。
論理回路8は種々の形式9例えばシフトレジスタ、データラッチ、メモリ等の形 式を取シ得よう。図示のように。
2個の入力が論理回路8に供給される。信号線10上の絹1の入力は、インバー タ2がら出力された反転クロック信号CKである。信号線12上の第2の入力は 実際のイネーブル信号であυ、これはイネ−ブリング回路で作成されてノアゲー ト4の出力端子に出現する。前述したように、クロック信号cXがインバータ2 の入力端子に供給され、このインバータの出力はノアゲート乙の入力端子に結合 される。実際のイネ−ブリング信号(ENABLE)がノアゲート6の第2の入 力端子に結合され、このノアゲートの出力はノアゲート4の第1の入力端子に供 給される。外音iイネ−ブリング回路(EN )はノアゲート4の第2の入力端 子に供給される。
第1図に示した回路の動作を説明するうえで、外部イネ−プリングイム号りが初 めにロー論理状態にあるものとする。インバータ2の入力端子のクロック信号C Xがローになると、ノアゲート乙の第1の入力端子に論理のハイが供給される。
このノアゲートは内入力がローのときだけハイ出力を発生するから、この場合に はローを出力する。外部イネ−プリング信号nもローであるから。
ノアゲート4の出力はハイになり論理回路8がイネーブルされる。ノアゲート4 の出力端子に出現するハイ信号は信号線14を介してノアゲート6の第2の入力 端子に帰還され、これに伴なってノアゲート6の出力がロー状態にラッチされる 。ここでクロック信号CXがハイになったとしても、ノアゲート6の出力はロー 状態に保持され、外部イネ−プリング信号iがロー状態を保持する限シ論理回路 8はイネーブルされ絖ける。
明らかに、ノアゲート4の出力がノアゲート乙の第2の入力端子に帰還されるの に要する時間は律速的ではない。これは上記帰還路が単なる帰還ラッチング路に すぎないからである。しかしながら、クロック信号CKかインバータ2を経てノ アゲート6の第1の入力端子まで伝達されなければならないことから、信号線1 2上に最終的なイネ−ブリング信号(ENABLE) か最初に発生するまでに 時…」がかかるという不都合かある。
第2図は本発明に係るイネ−ブリング回路の論理図である。図示のように、従前 とおシクロツタ信号CKはインバータ20入力端子に供給され、このインバータ の出の入力端子に結合され、このノアゲートの出力は信号線12上の実際の論理 回路のイネ−ブリング信号(ENABLE)を表示している。本質的な差異は、 クロック信号CKがしてノアゲート4の出力(ENABLE )に結合されてい る。
第1図と第2図の回路が機能的に等価であることを説明するには、ノアゲート4 の第2の入力端子に出現する信号が両回路において同一であることを示せば足シ よう。
第1図において、ノアゲート乙の第1.第2の入力端子に信号A、Bが供給され た場合、このノアゲートの出力は2にの型式となる。従って、第1図中のノアゲ ート6の実際の出力はCK EIiABLEとなる。第2図中のゲート16の非 反転入力端子と反転入力端子のそれぞれに信号AとBが供給されると、このゲー ト16はAAを出力する。従ってこのAnゲート16の実際の出力は(l EN ABLEとなる。
第1図中のノアケート6の出力もAkゲート16の出力もノアゲート4の入力端 子に結合されかつこのノアゲート4の泥2の入力端子はENKW’5合されるも のであるから。
に説明するように、第2図においてはクロック信号の伝描段が1段少なくなって いるため実際のイネ−ブリング信号(ENABLE )を発生させることに関し 相当の高速化が達成できることが明らかである。クロック信号はゲート16に直 接供給される。符号反転手段は、タイミングに律速的でない帰還ラツーチング路 14内に設けられている。
第3図は、第2図のABゲート16の詳細をfIl示する図で、ある。この回路 はpnp )ランラスタ18.シヨツトキー・トランジスタ20 、22 、ダ イオード24.ショットキー・ダイオード26 、28及び抵抗器30.!12 .34 を備えている。
トランジスタ18のベースとダイオード26のカソードは、クロック信号CKに 直結されている。トランジスタ18のコレクタとダイオード24のカソードは接 地されている。トランジスタ 18のエミッタは、抵抗器30を介して電源V。
0に接続されると共にトランジスタ20のベースに接続されている。トランジス タ20のコレクタは抵抗器32を介して電源V0゜に接続されており、またこの トランジスタ20のエミッタはトランジスタ22のコレクタ、ダイオード26の アノード及びノアゲート4の第2の入力端子に接続されている。トランジスタ2 2のエミッタは夛イオード24のアノードに接続されている。
トランジスタ22のベースは、抵抗器64を介して電源V0゜に接続されると共 にダイオード28のアノードにも接続されている。ショットキー・ダイオード2 6は、クロック信号CKがローであるときのトランジスタ20のベース・エミッ タ接合に付随する寄生容量に対し放を路を提供する。
AB機能(CK ENABLE )は、実際にはノード36に現われる。すなわ ち、クロック信号(CX)がハイのとき、トランジスタ18はオフ状態を保ちト ランジスタ20がオン状態になる。従って、電流はV。。から抵抗器62を経て ノード3乙に流れ込む。ENAELEがローであれば、電流はr。0から抵抗器 64とダイオード28に流れる。トランジスタ22にはベースドライブ信号が供 給されず。
トランジスタ22はオフ状態を保つ。トランジスタ22がオフ状態であるから、 このトランジスタ22はノード36から電流を吸込まず、このためノード66の 電圧が論理のハイレベルに上昇する。CKとENABLEに関する他の組合せに よってはノード36はすべて論理のゼロとなる。すなわち、既に説明したように 、クロック信号がハイであるとノード36に電流が流れ込む。一方、ENABL Eがハイであると、トランジスタ22がオン状態になってノード66から電流を 吸込むことにより、ノード66を論理のローレベル状態とする。これに対してク ロック信号がロー状態になると、トランジスタ18がオン状態になってトランジ スタ20からベース電流を発散させ、トランジスタ20をオフ状態にする。この ため、ENABLE色号線の状態いかんに拘らず、ノード36には電流が供給さ れず、ノード66の電圧は論理のハイレベルに上昇しない。
第2図において、ABゲート16をANDゲートで置替えると共に2ツチング帰 還線14内にインバータを設置することによっても、第2図と同一の機能が達成 できる。
このような構成によっても明らかに高速化が図れるが。
帰還線14内にインバータを付加することに伴なって消費電力が増す。第3図の 回路を使用することによシ、消費電力増を伴なうことなく55−の高速化が達成 できた。
上述の説明は一つの例示にすぎない。当業者であれば。
訊求の範囲に記載した本発明の要旨の範囲内で形式や詳細を変更できよう。例え ば、第3図中のショットキー・トランジスタやダイオードを慣用のバイポーラ・ トランジスタやダイオードで置替えることもできよう。この場合の回路は第3図 の回路はどは高速ではないが、慣用のバイポーラ・トランジスタやダイオードで 構成した従来回路よシは高速である。
更に、ゲート&能の拡張用にトランジスタ及び/又はダイオードを付加すること もできよう。
補正誉の翻訳文提出誉(特許法第184条7の第1項)昭和58年2月19 嘔 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、特許出願の表示 国際出願番号PCT/US 82 / O’05982発明の名称 論理回路用イネ−プリング回路 五特許出創人 住 所 アメリカ合衆国イリノイ州60196 、シャンバーブ。
イースト・アルゴンフィン・ロード、1303番名 称 モトローラ・イ/゛コ ーボレーテッド代表者 ラウカ、ピンセント ジエ4 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 東京都豊島区南長崎2丁目5番2号1982年9月14日 島求の範囲 1、(補正)第1.第2の入力端子及び出力ノードを備え;核出力ノードは、負 荷に接続されたときに論理のハイを圧に対応する第1の安定状態もしくは論理の ロー電圧に対応する第2の安定状態を取得るように又前記第1の入力端子が論理 のハイ電圧に結合されかつ前記第2の入力端子が論理のロー電圧に結合されたと きにのみ論理のハイ電圧を取得るように構成された論理回路であって: 前記第1の入力端子に結合された入力端子を有し該入力端子上の電圧に応じて動 作する第1のバッファ手段; 該第1のバッフ7手段の出力端子に結合されたペース端子、第1の電圧源に結合 されるコレクタ端子及び前記出力ノードに結合されたエミッタ端子を備え、前記 第1の入力端子が論理のハイ電圧に結合されたときにのみ前記出力ノードに%F t、を供給する第1のトランジスタ手段; 前記第2の入力端子に結合された第2のバッファ手段;並ひに。
前記糺2のバッファ手段の出力端子に結合されたベース端子、前iし出力ノード に組合されたコレクタ端子及び第2の電圧源に結合されるエミッタ端子を備え。
前記第2の入力端子が論理のロー電圧に結合されたときにのみ前記出力ノードか ら電流を吸込む第2のトラ国−際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.糺1.第2の入力端子及び出クツ−・ドを備え;該出力ノードは、負荷に接 続されたときに論理のハイ電圧に対応する第1の安定状態もしくは論理のロー電 圧に対応する第2の安定状態を取得るように又前記第1の入力端子が論理のハイ 電圧に結合されかつ前記第2の入力端子が論理のロー電圧に結合されたときにの み論理のハイ電圧を取得るように構成された論理回路であ2て: 前記第1の入力端子に結合された入力端子を有し該入力端子上の電圧に応じて動 作する第1のバッファ手段; 該第1のバッファ手段の出力端子に結合されたベース端子、第1の電圧源に結合 されるコレクタ端子及び前記出力ノードに結合されたエミッタ端子を備え、前記 第1の入力端子が論理のハイ電圧に結合されたときにのみ前記出力ノードに電流 を供給する第1のトラン前記あ2の入力端子に結合された紀2のバッファ手段; 並ひに。 前記第2のバッファ手段の出力端子に結合されたベース端子、@記出力ノードに 結合されたコレクタ端子及び第2の電圧源に結合されるエミッタ端子を備え。 郁1匠礼、2の入力電子が阪理のノ・イ覧圧1/Lk合されたときにの与削記出 力ノードから゛屹派會吸込む第2のトランジスタ手段を備えた@理回路。 2、前記第1のトランジスタ手段は: 第1のショットキー・トランジスタ;並びに。 該第1のショットキー・トランジスタのコレクタ端子及び前記第1の電圧源間に 結合される第1の抵抗器から成る誼求の範囲第1項2「動:の獄理回路。 3、前記第2のトランジスタ手段に: 第2のショットキー・トランジスタ;並ひに。 #諮2のショットキー・トランジスタのベース端子及びt記距1の電圧源間に結 合される第2の抵抗器から成る諸求の範囲第2項記載の論理回路。 4、前記第1のバッファ手段は: 前記第1の入力端子に結合されたベース簸子、前記第2の電圧源に結合されるコ レクタ端子及び前記第1のショットキー・トランジスタのベース端子に結合され たエミッタ端子を備えたpnp トランジスタ:並びに。 該pnp トランジスタのエミッタ端子及び第10t、圧源出jK組合される第 3の抵抗器から取る詐求の&、囲絹6項記載の蹴理回路。 5、前記第2のバッファ手段れ、前記第2のショットキー・トランジスタのベー ス電子に結合されたアノード電子及び前記第2の人力電子に組合されたカソード 端子を有するショットキー・ダイオードから成る詑求の範囲第4項記載の論理回 路。 6、前記出力ノードに結合されたアノード端子及び前記第1の入力端子に結合さ れたカソード端子を有する第1のダイオードを備えた精求の範囲第5項記載の論 理回路。 7、 前記第1のダイオードはショットキー・ダイオードである諸求の範囲第6 項記載の論理回路。 8、前記第2のショットキー・トランジスタのエミッタ南子に結合されたアノー ド端子及び前記第2の電圧源に結合されるカソード端子を有する第2のダイオー ドを備えた話求の範囲第6項記載の論理回路。 9、ハイ及びロー論理状態を取得る外部クロック信号並びに外部イネ−ブリング 信号から内部イネ−プリング信号を発生する回路であって: 前記外部クロック信号を受ける第1の入力端子及び前記内部イネ−ブリング信号 を受ける第2の入力端子を有し、前記外部クロック信号が論理のノ・イで前記内 部イネ−ブリング信号が論理のローであるときに論理のハイ出力を発生する第1 の論理ゲート;並ひに。 骸第1の論理ゲートの出力端子に結合された第1の入力端子及び前記外部イネ− ブリング信号を受ける第2の入力端子を鳴し、前記内部イネ−ブリング信号を梶 失する第2の論理手段を備えた回路。 10、前記第2の論理手段はノアゲートである此求の範囲第9項記載の回路。
JP57501822A 1981-06-19 1982-05-06 論理回路用イネ−ブリング回路 Granted JPS58500965A (ja)

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