JPS58501111A - 液体抽出用のねじプレス - Google Patents
液体抽出用のねじプレスInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
液体抽出用のねじプレス
発明の背景
1、発明の分野
本発明は、果物又は野菜又はその類似物から液体を押出するためのねじプレスに
関し、特に予じめ排出又は加圧した後このような果物や野菜の中に残存している
液体を抽出するためのねじプレスに関する。
2、先行技術の説明
ねじプレスは、食品工業において固体又は半固体から液体を押出するために広く
用いられてきた。このプレスの主な用途は、ぶどう及びワインの工業にある。我
々の共に係属中の国際特許出願煮PC74581−00613は、茎を取り去っ
たぶどうから自然に流れるジュースを除去するだめの予備排液機として利用しう
るねじプレスについてのものである。開示された予備排液プレスは、ぶどうマス
トから利用しうるジュースの約80%を有利に除去する。従って、予備排液機か
らのマス) (must)は、比較的に乾燥している。先行技術のねじプレスは
、非常に乾燥した材料を取扱う際に困難がある。このようなねじプレスの大部分
は、プレスのバレルの長さの約半分にわたって延びている大きい前追ピッチの送
り加圧ねじを利用している。バレルの残余部分は開いており、閉じるドアがその
外端に配設されている。送シねじの第1ねじ段列の中へ導入された材料は、前方
へ運ばれ、プレスの開いた区域と閉じたドアとにより形成された室の中に集めら
れる。材料が益々多く蓄積されるにつれて、ケーキがこの領域内で築き上げられ
、送りねじからの力が、ケーキを端部ドアに対抗して押しやる。種々の設計のド
アが使用されてきた。然しなから、拘束力又は背圧をドアに加え、ケーキの圧力
がこの背圧を越えるときにのみドアが開きうるようにしなければならない。一旦
ケーキが築き上げられて材料がこのプレスの中へ送シ続けられたならば、液体が
、材料のケーキから絞り出され、プレスのバレルの壁を通常は形成しているスク
リーンを通過する。これらの液体は、更に加工するために集められる。
ドアが開くときドアから押し出される材料は、次に、廃物として集められる。
先行技術のプレスは、一般に上部丁番付きドアを用いており、一旦ドアが押しや
られて完全に開いたならば、所要の背圧を加える際に困難がある。この型のねじ
プレスにおける改良されたドア構造体は、Hunt に付与された米国特許第4
,117,776号に開示されているが、平坦な表面の円形ドアを用いており、
この円形ドアは、ドア上の背圧をコイルばねによって維持したままプレスのバレ
ルと同心の軸上で水平に滑ることによシ開くことができる。ドアは、その内側表
面上のカッタ棒と、送りねじと共に回転する軸とドアを係合させるだめの機械的
な摩擦クラッチと、を組み込んである。従って、ばねの背圧がケーキの力により
克服されたとき、ドアは、背後へ滑ることによシ開き、クラッチと係合して回転
し、ドアの開口部を通して出るケーキを切り離す。この特許に開示されているド
ア構造体は、丁番付きドアより秀れているけれども、容易に調節できないという
欠点がある。
以下に説明するように、もしも種々の型の果物や野菜を完全に脱水すべきである
ならば、プレスの操作者がドアの背圧を制御できなければならない。
Hun t の特許のプレスを用いて行程が完了したとき、バレルと送シねじは
、洗浄されなければならない。この目的のために、送シねじと送シねじ駆動軸と
ドアがキャリノ上に装着され、洗浄のために送りねじをバレルから完全に引き出
しうるようになっている。この配列は、比較的に複雑で且つ高価である。
大部分の先行技術のプレスは、加圧室内でケーキを築き上げるのが比較的に遅く
、ケーキをより速く固めるために、通常、紙わら及びその類似物のような添加材
が導入されるが、然し液体抽出の費用が増加し且つ効率が減少する。本発明は、
先行技術の装置の上述の問題を克服し、予備排液された又は比較的に乾燥した材
料に対し特に適当なスクリューを提供する。
発明の詳細な説明
本発明は、予備排液されたぶどう及び類似の果物の最後の加圧をするように特に
適合されたねじプレス型の液体抽出装置である。このねじプレスは、米国特許第
4.117,776号(Hunt ) のねじプレス区域に対する改良を代表す
る。このプレスは、送り圧力区域と加圧室区域とに分割された細長い円筒形のバ
レル又はケージを利用する。加圧室区域の壁と送り圧力区域の一部分の壁は、抽
出された液体が通過しうるフィルタスクリーン又はその類似物から形成されてい
る。送シ圧縮ねじは、大きいピッチのス・ぐイラルねじをそこへ取付けさせた円
筒体から形成され、プレスバレルの送り圧力区域内に配設されている。油圧駆動
ユニットを経て送りねじを回転させるため、ねじ本体を通す同心の駆動軸が利用
される。
送り圧力区域の前方部分は、プレスの中へ材料を自重により送ることを可能とす
るため、頂部に入口開口部をもつ包囲された入口領域である。
円形ドアが、加圧室の端に配設され、室と隔壁内の開口部と係合するテーパ付き
の縁を有する。円形ドアは、ドアを通して延びる送り圧力ねじ駆動軸と滑動可能
に係合され、その外端で軸受フレーム又はビローブロックにより支持されている
。それ故、ドアに作用する内向きの外圧は、室の内側からの外向きの圧力がこの
外圧を克服してドアを強制して駆動軸に沿って後方へ滑らせるまで、ドアをかた
く閉じたまま維持する。加圧室内の材料を効果的に加圧し又は圧搾するためには
、ドアの外側に対向して所望の圧力を維持することが必要であシ、種々の異なる
材料が異なる圧力を必要とするかも知れないので、液体抽出の均一な百分率を与
えるために、操作者がこの圧力を正確に制御しうろことが重要である。プレスの
後方フレームへ取付けられた油圧アクチュエータを有する新規な油圧システムが
利用され、その作動ロンドが、増築型軸受組立体を通して後方ドアへ圧力を加え
る。油圧の圧力は、ロンドを外側へ押しやる方向Vこ、油圧アクチュエータピス
トンへ加えられる。調節可能な圧力安全弁が、アクチュエータへ加えられる圧力
よシ上の選択された圧力で解放するように設定しうる油圧アクチュエータの入口
管路と出口管路との間に結合されている。従って、ドアの内側表面に対するバレ
ルの加圧区域内の材料の圧力が、油圧圧力を越えて安全弁が迂回されるようにな
るとき、ドアが駆動軸に沿って後方へ押しやられ、材料が高度に圧縮されたプラ
グ又は丸太の形で後方板の中の開口部から押し出されることを可能とする。ドア
は、また、その内側表面へ取付けられ且つそこから突出する複数のカッタ棒を包
含する。ドアが内部圧力により開かれるとき、クラッチスイッチが、機械的に閉
じられ、駆動軸とドアへ係留された電気クラッチを係合させ、ドアを駆動軸の速
度で回転させる。次に、カッタが、運転中加圧区域内で増大する圧縮されたプラ
グ又は丸太を切シ取り、切片が集められて運び去られることを可能とする。
運転中、脱水されるべき材料は、プレスの入口開口部の中へ、そして送りねじの
第1段列へ導入される。最初の始動のとき、入ってくる材料は、毎分5〜60回
で回転している送シねじに沿って加圧室の中へ迅速に運ばれる。入口は、入って
くる材料の滑りを防ぐように設計されており、送りねじが加圧室を迅速に満すこ
とができる。
加圧室が満されるようになるとき、後方へ押しやられる追加の材料が、加圧区域
内でプラグ又はケーキを形成する材料を圧縮し始める。ケーキが形成されるとき
、圧力が材料から液体を絞シ、この液体は、スクリーンを通過してねじプレスの
下にある鍋の中に集められる。固体ケーキが形成された後、送りねじによ多発生
される圧力が増大し続け、ケーキに対抗してスクリューねじの面の拭く作用とケ
ーキ内の材料の圧縮の両方により、ケーキから液体が絞られる。圧力が、後方ド
アが油圧圧力に対抗して後方へ押しやられてクラッチと係合する点まで増大する
とき、ねじ送りと同じ回転速度で旋回するカッタブレードをもつ後方ドアの回転
が、ケーキを連続的に切り取り、入ってくる材料が、追い出された部分にとって
替ることが可能となる。この作用は、入口が十分なヘッドの材料で維持されてい
る限シ続くであろう。追い出されたケーキの乾燥度は、入ってくる材料から除去
された残存する液体の百分率を示すものであるが、後方ドアが開くときの圧力に
よ多制御され、従って油圧圧力の調節を通して操作者により制御可能である。こ
の圧力は、加圧されるべき材料の種々の型に対して決定されることができる。こ
の圧力は、送シねじの回転速度によって制御することもでき、この回転速度は、
特殊な材料に対する生産高を最適化するだめの追加の変量を与える。この回転速
度は、ホラ・ぐ内の材料の所望のヘッドを入口開口部よシ上方に維持するために
も調節される。
ジュース内の固体の量を最少にすることは、ワイン製造システム及び他の液体抽
出システムにおいて望ましい。
ワインを作る際、茎を除去する作業は、一般に著しい量の固体を導入し、この固
体がジュースの中に現われることがある。それ故、固体からジュースを分離する
際の時間と費用を最少にするために、加圧作業がこれらの固体を認めうる程に増
加させ々いことが重要である。網目のスクリーンは、固体に関して成る濾過作用
を与えるように選択されることができる。然しなから、固体がスクリーンを目詰
りさせる傾向は、避けられねばならない。行程の後、フィルタスクリーンを容易
に且つ効率的に洗浄しうろことも重要である。更に、加工される広範囲のぶどう
又は果物の種類に対し最適のフィルタメツシュの設計となるようにフィルタスク
リーンを変えうろことが望ましい。先行技術の機械においては、このような変化
を行なうためには、スクリーンの分野が必要であった。本発明に従って、我々は
、スクリーンを非常に容易且つ迅速に洗浄でき且つプレスを次の行程に備えるこ
とのできる、丁番付き構造体を提供した。同様に、丁番をつける方法が、所望に
より、スクリーンの容易な相互交換を可能とする。
本発明のフィルタスクリーンは、スクリーン区域持するように配列された複数の
円周リブから々るスクリーンフレームを有する一対の半円形断面の円筒形ケージ
を包含する。従って、スクリーンフレームは、外縁に沿う取付はストリップをも
つ円筒の半分を代表する。枢軸が、一連のさし込まれた丁番ブロックを枢着させ
た送シねじの駆動軸と平行に配設されている。2つのケージ区域が、片寄シした
丁番を形成するさし適寸れた丁番ブロックへ底部で取付けられ、2つのスクリー
ンケージ区域の開口が、この区域を下方外側へ動かし、送シねじを完全にきれい
にするようになっている。スクリーンの2つの半分は、通常、ユニットが運転中
のときの頂部で固定される。
洗浄が要求されるとき、スクリーン区域の上縁を一緒に保持しているがルトが取
外され、2つの半分が開かれる。
この点において、スクリーンの内側表面は、送りねじ、ドア及びカッタのように
、ゆすぎ、とすシ洗いし且つ洗浄するために容易に手が届くことができる。スク
リーンは、フレームの縁へ締結された取付ストリップによりスクリーンフレーム
へ取付けられる。スクリーンを開いた位置にして、スクリーンは、容易に除去し
て取替え可能である。
本発明のだめの好ましい駆動システムは、電動モータから動力を供給される油圧
システムを利用する。それ故、送りねじ用の駆動モータは、速度の制御を与える
ために利用される油圧圧力の制御をもつ油圧ユニットである。
従って、電動モータは、油圧圧力を与えるために油圧ポンプを運転するのに役立
つにすぎない。油圧モータは、速度の如何に拘らず一定のトルクでこのエネルギ
を伝達するのが有利である。油圧システムは、端部ドア圧力組立体に対しても圧
力を供給する。
それ故、本発明の主目的は、果物、野菜及びその類似物から利用しうるジュース
を抽出するための是終プレスとして使用するのに特に適当なねじ型プレスを提供
することである。
本発明のもう1つの目的は、自由に流れるジュースを除去するために予備排液さ
れたぶどう又はその類似物から使用しうるジュースの残余部分を除去するための
ねじ型プレスを提供することである。
本発明のなおもう1つの目的は、送りねじのピッチに調和した入口開口部を有し
、それによって濡れた入力材料の滑シをなくし、且つプレスを通してこの材料の
積極的な送りを与えるねじ型プレスを提供することである。
本発明のなおもう1つ目的は、ホッパ内の材料の所定のヘッドを入口よシ上方に
維持することを可能とするように、送りねじの回転速度が調節可能である、上述
の特徴を有するねじプレスを提供することである。
本発明の他の目的は、フィルタケーノの分解をすることなくスクリーンの洗浄と
交換をするためその完全な開口をするように丁番付けされたフィルタケーノを有
するねじ型プレスを提供することである。
本発明の更に他の目的は、種々の回転速度に対して一定のトルクでエネルギを伝
達する油圧駆動システムを有するねじ型プレスを提供することである。
本発明のこれらの及び他の目的と利点は、以下の詳細な説明を添付図面と組合せ
て読むとき明らかとなる。
図面の簡単な説明
第1図は、送シ圧力ねじと加圧室を示す本発明のフレームの断面図であシ、クラ
ッチと油圧組立体の細部は省略されている。
第2図は、1つのフィルタスクリーンケージ区域をその通常の運転位置において
切除図で示し、且つスクリーンの洗浄又は変更のためのその開いた位置にあるも
う1つのケージ区域を示す、ねじプレスの部分的な斜視図である。
第3図は、フィルタスクリーンケーノの横断面図であり、その開いた位置を仮想
図で示し、且つ突出するカッタをもつ後方ドアを示している。
第4図は、ドア圧力システムの上面図であシ、加圧室が断面図で示されている。
第5図は、油圧ドア圧力システムとクラッチ7ステムの概路線図である。
第6図は、本発明の動力システムの非常に単純化した概路線図である。
好ましい実施態様の詳細な説明
第1図には、ねじプレスの好ましい実施態様の縦断面図が示されている。ねじプ
レスの枠組は、ベッド又はペース5上に装着された4つの横断隔壁からなる。即
ち、軸26のための前方軸受11を通して装着した前方隔壁10;チー・p付き
開口部13を有する後方隔壁14:前方隔壁lOと入口隔壁17との間に入口ノ
・ウノング32を支持するために利用される入口隔壁17;及び全体を40で示
すケージ区域を前方送シ区域51と後方加圧室45とに分割するのに役立つ、後
方隔壁14と入口隔壁17との間に設けた中間隔壁12からなる。ケージ区域4
0は、ケージ40の内壁を形成するステンレス鋼スクリーン42を支持する一連
の円周リブ49からなるスクリーンフレーム41(第2図参照)によ多形成され
ている。ケージの構造の、細部を以下に説明する。従って、実質的に円筒形の入
口ハウジング32とケージ区域40は、全体を20で示す送り圧力ねじの細長い
円筒形ハウジングを形成する。ねじ20は、第6図かられかるように、駆動軸2
6の間心で且つそこへ装着された円筒形のベース又は本体部分22からなる。螺
旋ねじ24が、本体部分22の表面へ取付けられ、ケージ40の壁と入口ノ・ウ
ノング32の内部でそれと干渉することなく回転するのに十分な隙間をもつ外径
を有する。螺旋ねじ24のピッチと直径、本体部分22の直径、及びプレスの長
さは、プレスされる材料、絞り出されるべき液体の性質、取扱われるべき材料の
体積、及び要求される生産高に従って選択されうるノ4ラメータである。例えば
、我々は、ぶどう及び類似の果物の最終加圧に対し30(:rrLのピッチの送
シねじ、及びプレスのバレルの全長が2.4384mであるのを好む。従って、
第1図に示すバレル又はケージの長さにあっては、約37ねじが、ケージの送シ
部分にあシ、加圧室部分に対してケージのほぼ同じ長さを有する。我々は、加圧
室の長さに対する送り部分の長さのこの比率が特に効果的であることを見出した
。テーパ付きの縁を有する後方円形ドア16は、後方隔壁14のテーパ付き開口
部13に嵌合する。以下に詳述するように、送シ圧力ねじ20により発生された
圧力に対抗してドア16を閉じたま\保持するために、外部圧力が利用される0
軸26が矢印Aで示す方向に回転されるとき、ねじ山24の間の空間の中の材料
は、プレスに沿って縦方向に動かされて加圧室45の中に堆積される傾向がある
。ねじ24と加圧室45との間の段列が、はぼ材料で満されたと仮定すると、ド
ア16に対向してねじ20の圧力を続けることによシ材料の体積が徐々に減少さ
れることに気付くかも知れない。それ故、材料の中に含まれている液体は、絞り
出されてリブ49の間のスクリーン42を通過するであろう。この液体は、ベー
ス5内の鍋54により集められ、実線矢印Cで示すように出口を経て引き出すこ
とができる。第2図に見られるように、ステンレス鋼のカバー56が、隔壁17
.12.14の上で用いられ、下へ延びてペース5へ接続し、液体の損失を防ぎ
、この液体を鍋54の中へ導く。液体が材料から除去されて圧力が増大するとき
、ドア16が、矢印りで示すように開き、残余部分を後方隔壁14内の開口部1
3を通して押し出し、送りこけ、第5図に実線矢印Fで示すように処分のためコ
レクタ52の中へ押し出される。送シ圧力ねじ20は、62で示す手動可変速度
制御装置を含む油圧駆動ユニット60から軸26を経て駆動される。送りねじ2
0の回転速度は、設計パラメータであシ、加圧されるべき材料と所望の生産高に
従って選択しうるけれども、我々は、ぶどうからジュースを押出するためVこ著
しく適当な5〜60回転毎回転箱囲を利用することを好む。
濡れているときよく滑る傾向のあるぶどう又は類似の果物と共に本発明のプレス
を利用するとき、先行技術のねじプレスにおいては、積極曲送シを得る際に困難
に遭遇する。このような果物の濡れたかたまシは、プレスの入口部分で滑る傾向
があり、その結果生産高が減少する。
この問題を克服するために、我々は、入口区域32と入口のど部30の最適パラ
メータを決定した。我々の発明によれば、入口のど部30の開口部の縦の長さは
、螺旋ねじの山24のピッチの1.5倍以下であるように制限され、そして、入
口ハウジング32が、ねじ24の下方部分をその円周の少くとも半分まで包囲す
ることも必要である。然しなから、大部分の用途に対しては、円周の約75チが
包囲されるのが好ましい。ぶどうマスト(must) のような果物がホッパ5
0の中へ供給されると、マストハ、実線矢印Bで示すように入口のど部30を通
して入り、入口ハウジング32の全体的に包囲された領域の中へ流入する。送シ
ねじ20が回転するとき、マストがねじ24と本体22により運ばれるよシもむ
しろ滑るといういかなる傾向も実質的に防止される。マストの一部分が、のど部
30を越えて完全に包囲された円周の中へ運ばれるとき、ホッパ50内のマスト
が適切な水準に維持されていると仮定すれば、ポンプ効果又は吸引効果が次のマ
ストに作用する結果を生じ、プレスに沿うマストの連続的々流れが結果として生
ずる。マストが非常に濡れているある場合には、操作者は、送シの開始を助ける
ために通常の速度より高速度で軸26を運転するかも知れ彦い。然しなから、積
極的な送りが始まるや否や、ポンプ作用と吸引効果が、本発明に従って維持され
る。
第1図の後方ドア16を参照すると、軸26は、後方フレーム25内の軸受13
内に支持され且つ後方へ延びるブッシング19を通して突出しているのが判る。
従って、軸26は、ドア16に関して回転することができる。
プレス内に材料がないとき、ドア16は、第1図から省略されているが第4図の
上面図に示されている油圧システム70により閉じられた位置に維持される。ド
ア16は、継ぎ足(throw−out )軸受組立体80への接手を有する後
方に突出する駆動管84と、ビン83によりクラッチ管82と係合されたスロッ
ト85を包含する。継ぎ足し軸受組立体は、推力ローラ軸受と球軸受81を含む
ことができる(第1図の断面図に最もよく見られる)。
第4図に示すように、油圧アクチュエータ72が、後方フレーム25上に装着さ
れ、それらのアクチュエータロッド71が継ぎ足し軸受80へ取付けられている
。油圧圧力が、アクチュエータ72へその入口管路を通して加えられるとき、圧
力は、矢印PHで示すようにドア16上で維持される。アクチュエータロッド7
1は、支持ブッシング73によシ支持されている。
第5図のクラッチと油圧システムの概略線図に示すように、安全弁94がアクチ
ュエータ72と並列に接続されている。加圧室45内のケーキ圧力PCの増大が
、油圧システムからの圧力PHを克服するのに十分となるとき、下アエロは、矢
印Gで示すように後方へ押しやられる。電気クラッチ90は、ビン89によシ軸
26ヘビン結合された一方側と、駆動管82へ結合された他方側を有する。離脱
されたとき、軸26は、ドア16に関して自由に回転できる。クラッチスイッチ
86は、支持ブラケット7上に装着され、クランプ88によシスイッチアクチュ
エータロツド71へ締付けられたアーム87により操作される。従って、ドア1
6の後方への移動は、スイッチ86を閉じ、クラッチ90を係合させる。次に、
クラッチ駆動′W82は、ドア駆動管84を軸260回転速度で回転させ、後述
のように、加圧室45からの廃物材料の放出を助ける。第4図から判るように、
ドア駆動管84は、ドア駆動管84内のスロット85と滑り係合した管82内の
ビン83によってクラッチ駆動管へ連結され、スロット85の長さは、所望のド
ア開口量に対して選択される。クラッチ90の係合前のドア開口量は、アクチュ
エータロッド71に沿ってスイッチロッドクランプ88を動かし、それによって
スイッチ86が閉じる点を変えることによシ、調節することができる。第5図に
おいて、油圧とクラッチのシステムの単純化した概略図が示されておシ、ドア1
6はその開放位置にある。ケーキ圧力PCは油圧圧力pHを越えており、弁94
は、逃がしてドア16が外側へ動くことを可能とし、スイッチアーム87がスイ
ッチ86を閉じている。電磁クラッチ90内のマグネットコイル92が励磁され
、ドア16を矢印Aで示す方向に回転させる。ケーキ100が押し出され、その
正面が、実線矢印Fで示すようにカッタによシ寸断される。
本発明のねじプレスの基礎的な機能的要素を上に説明したが、次にその作用を典
型的な用途について説明する。
前述のように、ワイン工業において、茎除去作業の間に生ずる自由に流れるジュ
ース又は液体が、最終の加圧作用の前にマストから除去される必要がある。共に
係属中の国際特許出願扁PC74581−00613号に記載された予備排液装
置を用いるとき、マストは、利用しうる全ジュースの約80%を予備排液しなけ
ればならない。
従って、予備排液されたマストは、先行技術の沈殿タンクとドラゲスクリーンで
可能であるよりも著しく乾燥する。予備排液装置からのマストは、第1図に実線
矢印Bで示すようにホッパ50の中へ送られる。マストはのど部30を経て入ロ
ハウシング32に入り、操作者は、制御装置62により所望の送り圧力ねじ速度
を設定する。
この速度は、排出されたマス)F(第5図)が加圧されて、使用しうるジュース
の実質的に全部を絞り出す実際の乾燥度を達成するように、特定の種類のぶどう
に対して予め決定される。所要の回転速度は、ホツノや50内のマストのヘッド
によっても影響される。もしも不十分々ヘッドがあるならば、積極的な送シを維
持する際に困難に遭遇する。それ故、予備排液装置からの流量が、最適のヘッド
を維持するのに十分であることが望ましい。もしも速iが余シにも高すぎてヘッ
ドが失われるようになるならば、部分的な送りのみが起シ、段列が完全には満さ
れない。従って、マストは、プレスを通して迅速に移動し、単に部分的にのみプ
レスされ、過剰のジュースを残したまま排出される。判るように、操作者は、ホ
ラ・ぐ50内のヘッドを観察し、ヘッドの変動を補償するように速度制御装置6
2を調節することにより、その最適の生産高に予備排液装置を容易に維持するこ
とができる。
始動時に、操作者は、加圧室をより速く満して所要のケーキを作るだめに、高速
度で送シ圧力ねじ20を運転することができる。送りねじのピッチが306Lで
、プレスの長さが約2.4384mのとき、我々は、約5分間でケーキを作るこ
とができる。室が充満しているとき、連続する送りは、マストを固くてしつかシ
したケーキに圧縮し、残っているジュースをリプ49の間のスクリーン42を通
して外へ押し出し、次に鍋54の中に集める。
ケーキが室45内で形成された後、プレスの送シ圧力ねじ20の内部のすべてが
、マストを脱ジュースするのに有効である。マストは、第1送シ段列を離れた後
、スクリーンとケーキに対抗してねじ20により押しやられるにつれて、プレス
され又は圧搾される。新しいマストは、比較的に小さい容積のねじ段列を通して
入口から供給され、遅く動いているケーキ材料に取って代る。ケーキは、最後の
ねじ段列のピッチの推力又はこすり作用により主として後方ドア16から押し出
される。スクリュねじ段列内のマストもまた詰められるようになるとき、ねじの
面とケーキとの間にこすり作用が生じ、ジュースの絞り取りを著しく助ける。
利用しうるジュースの全部が除去された後、乾燥したケーキを追い出すことが必
要である。前述のように、送シ圧力ねじ20によるケーキの圧力は、ドア16に
対する油圧圧力を克服し、円筒形状のケーキが、開口部15を通して排出又は押
し出されることが可能となる。ドア16は、その内側表面から突出する複数のカ
ッタ刃18を有する。刃18の最適の輪郭は、第3図に示すように回転方向Aに
動く凸面をもつ弧形形状を有するものであることが判明した。刃18の好ましい
断面輪郭は、滑らかに丸味のあるかどを有し、鋭い縁の刃で引き起すことが判明
しているようなケーキ面内への食い込みを防止するようになっている。刃18の
突出は、プレスされるべき材料に依存して3.811又はそれ以下とすることが
でき、大部分のぶどうの加圧のためには1.27傭であるのが好ましい。ドア1
6が開くとき、クラッチ90が係合してドア16を軸26と共に回転させる。そ
れ故、カッタ刃18は、突出するケーキに対して作用して乾燥材料を切シ取り又
は砕き、この乾燥材料は、廃物材料としてコレクタ52の中へ落下することが可
能である。ケーキが処分されるにつれて、追加のケーキが押し出され、更に追加
のマストが入口30に入る。従って、作業は、実質的に連続的である。操作者は
、入ロホツ・ぐ50内のヘッドが維持されることを保証するため、送シねじの駆
動速度をある限界で変えることができる。排出されたマストは、定期的に乾燥度
のテストをされることができる。
理解されるように、残存する液体に対する最適の生産高は、種々の型又は種類の
ぶどう、最適圧力及び送シ速度について将来の使用に留意して実験的に決定する
ことができる◇
第2図を参照して、プレスの毎日の保守を著しく単純化し且つ用途の適応性を与
える本発明の若干の視点を説明する。第2図は、本発明のプレスの部分的斜視図
であシ、ある部分は省略されており、他の部分は明瞭のため切除されている。開
示されている改良は、スクリーンケージ40に関する。中間隔壁12と後方隔壁
14との間のプレスの区域が、運転状態で示されており、ステンレス鋼のカバー
56は、ケージ40の外部を見せるために部分的に切除されている。前方ケージ
区域40が示されており、カバ56は除去され、ケージ40a、bは、洗浄又は
スクリーンの取替えのため開かれている。わかるように、ケージ40は、その下
縁で丁番結合された2つの半円筒形区域を包含する。後方区域に関して留意した
ように、閉じた状態又は運転状態にあるとき、2つのt分が、取付ストリ・ソデ
A2を涌1.てボルト47でスクリーンフレーム取付は棒15へ結合される。ス
クリーンケージを開くために、?シト4フが除去され、スクリーンの区域が、本
のような仕方で開かれる。送シねじを完全にきれいにするために、丁番は、丁番
延長ブロック46と枢軸48によ多形成される。気付かれるように、丁番延長ブ
ロック46は、枢軸線をケージ40の下短かい距離だけ延長し、ケージの2つの
半分4’Oaと40bが、矢印Eで示すように開かれるとき下方外側へ動くよう
になっている。この設計は、網目のゆすぎ、とすシ洗い、及び他の洗浄を可能と
するだめ、スクリーン42の内壁表面を完全に有利に露出する。もしもプレスが
、異々るメツシュ寸法又は型を必要とする異なる材料又は異なる種類の果物と共
に次に使用すべきであるならば、スクリーン取付ストリップ44をフレーム41
に対し保持しているねじを取外すことによシ、スクリーン42を容易に変えるこ
とができる。所要のメツシュの設計をもつ新しいスクリーンが、容易に再装備で
きる。プレスされるべき材料に依存して種々のスクリーン材料を使用しうるけれ
ども、広範囲のメノンユと設計のものを人手しうる、ウニツノ−ワイヤ(WED
GE−WIRE ) コーポレーションにより製造されたクリーンスロット(に
LEEN−3LOT ) スクリーンとして知られている材料が好ましい。この
新規なケージの設計は、また、ケージ40がその開いた位置にあるとき、送りね
じのすべての領域に容易に手が届くので、送シねじ20の洗浄を容易にすること
ができる。
従って、次の行程の前にスクリーンと送シねじを洗浄するために、本発明のプレ
スにあっては停止時間がほとんど必要とされない。
ケージ40の好ましい実施態様の配列が、カッタ刃18の形状をも示す第3図の
断面図で更に詳細に示されている。後方隔壁14が、通常の閉じた位置にあるケ
ージの2つの半分40aと40bより形成された後方ケージ40と共に示されて
いる。片寄り丁番46が、枢軸48上に枢着され、ケージの区域40aと40b
が、取付ストリップ43とがルト47によシ縦頂部控え15へ固定されている。
がルト47を除去することによシ、ケージ40a、40bは、揺動され、仮想図
で示す区域40a′と40b′の位置へEのように開くことができる。後方ドア
16は、その正面に配設された弧形のカッタ刃18を有するのが見られる。前述
のように、ドア16が開くときのクラッチ90の保合は、ドア16を方向A′に
回転させ、第5図に示すように押し出されたケーキ100を切り離す。凸形の刃
18が、効率的な切断作用を生じさせることが判明した。
前述のように、プレスに動力を供給するために油圧駆動ユニットを用いるのが好
ましい。第6図は、駆動システムの非常に単純化されたブロック図を一般的に示
している。基本的に、油圧流体を与える槽65をもつ油圧ポンプ61を駆動する
ために、電動モータ66が利用される。油圧駆動ユニット60は、ノブ62によ
り制御されるモータ速度制御装置63をもつ油圧モータを包含する。
この油圧駆動システムの主な利点は、油圧モータの通常の範囲の速度の変動にわ
たシ、一定のトルクが与えられることである。Iンプ61からの油圧圧力は、油
圧ドア圧力システム70を作動するために用いられ、圧力制御装置96は、ドア
の圧力を制御するために操作者により利用される。圧力の逃がし弁又は迂回弁9
4は、選択された作動圧力に適するように調節することができる。
本発明の特定の実施態様を実施例の目的で説明したけれども、図示されている細
部に限定されるべきではない。
例えば、奸才しい電磁クラッチよりもむしろ、油圧クラッチ又は機械的クラッチ
を使用してもよい。プレスの寸法と容量の変更が可能であり、多くの他の修正態
様は、技術分野の当業者にとり自明であり、本発明の精神と範囲から離れるもの
ではない。
浄書(内容に変更なし)
FIG、3
FIG、 5
手続補正書(方式)5a ”112
昭和 年 月 日
特許庁長官 殿
3、補正をする者
事件との関係 出願人
氏 名 ハント アーサー ノエイ
(ほか1名)
4、代理人
Claims (1)
- 1. フレーム5と、円筒形加圧室51と、加圧室45とを有し、前記加圧室が 、抽出された液体を通過させるためのスクリーン壁42を有し、前記室を通して 延び且つ前記室と同心の回転駆動軸26と、前記室の前記スクリーン壁に対して 果物、野菜、又はその類似物のような材料を圧縮するため前記加圧室の前方に配 設された前記軸と同心の螺旋状の送シ圧縮ねじ20と、を有する、前記材料から 液体を抽出するためのねじプレスにおいて: 加圧作業の前に前記室を閉じるだめの、前記円筒形加圧室45の出口端に配設さ れた平坦な円形ドア16であって、前記円形ドアが、前記駆動軸26と滑動可能 に係合されているとと;及び 前記円形ドアへ外部で結合された制御可能な圧力発生手段71.72であって、 前記加圧室の内側からの外向きの圧力が前記圧力発生手段からの所定の外部圧力 を超えるまで、前記圧力発生手段が前記ドアを閉じた状態に維持するようになっ ていること:を包含すること、を特徴とする、果物、野菜、又はその類似物のよ うな材料から液体を抽出するだめのねじ体を通すだめのスクリーン壁を有する加 圧室45と、前記室と同心で且つ前記室を通して延びる回転駆動軸26と、前記 室の前記スクリーン壁に対して果物、野菜、又はその類似物のような材料を圧縮 するため前記加圧室の前方で前記軸と同心に配設された螺旋状の送シ圧縮ねじ2 0と、を有する、前記材料から液体を抽出するためのねじプレスにおいて: 加圧作業の前に前記室を閉じるだめ、前記円筒形加圧室45の出口端に配設され た平坦な円形ドア16であって、前記円形ドアが、前記駆動軸26と滑動可能に 係合されていること: 前記円形ドアへ外側で結合された圧力発生手段71.72であって、前記圧力発 生手段は、前記加圧室の内側からの外向きの圧力が前記圧力発生手段からの所定 の外部圧力を越えるまで、前記ドアを閉じた状態に維持するようになっていると と: この所定の外部圧力を選択するだめの、前記圧力発生手段へ結合された制御手段 70であって、前記制御手段は、前記ねじプレスの運転中この外部圧力を調節す るように適合されており、それによって加圧されている材料からの液体の抽出の 百分率を制御するように々つていること;及び 前記駆動軸を介して前記送シ圧縮ねじを駆動するだめの調節可能な速度を駆動手 段63であって、それによって、前記ねじプレスを通る材料の生産高が、前記駆 動手段の調節と協力して前記外部圧力の制御により最適化されるとと: を包含する、果物、野菜又はその類似物のような材料から液体を抽出するための ねじプレス。 3、 前記円形ドアの周囲が、前記円筒形加圧室の方へ内側にチー・母13を付 けられているとと:及び前記円筒形加圧室の外端が、前記ドアの前記チー/Fと 互に補足し合うようにチー・や14を付けられていること: を特徴とする請求の範囲第2項に記載のプレス。 4、 前記圧力発生手段が、加圧されている材料からの液体の抽出の所望の百分 率を与えるように制御可能であること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載の プレス。 5 前記制御可能な圧力発生手段が、前記フレームへ装着され且つ前記円形ドア の外側部分へ作動的に結合された油圧作動手段71.72.25を包含し、前記 油圧作動手段が、調節可能な油圧迂回手段94と、前記油圧作動手段への油圧流 体の圧力を手動で調節するだめの調節可能な圧力制御装置96と、を有すること 、を特徴とする請求の範囲第4項に記載のプレス。 6 前記円形ドア16の内側表面へ取付けられたカッタ棒18: 前記ドアの外側表面と前記回転駆動軸26とへ結合されたクラッチ手段90であ って、前記クラッチ手段は、前記ドアがその閉じだ位置にあるとき、離脱される とと:及び 前記軸が前記ドアを回転させるため前記クラッチ手段と係合するように前記ドア を開くことに応答するクラッチ作動手段86.87: を更に包含すること;及び 前記カッタ棒は、前記ドアが開かれるとき、回転して前記加圧室から押し出され た乾燥した材料のケーキを切シ取るようになっていること; を特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のプレス。 Z 前記クラッチ手段90が、電気的に作動されること、を特徴とする請求の範 囲第6項に記載のプレス。 8、 前記クラッチ作動手段が、前記ドアが所定の位置へ開くとき閉じるように 適合され且つ前記ドアへ調節可能に結合された電気スイッチ86であること、を 特徴とする請求の範囲第7項に記載のプレス。 9 前記カッタ棒が、前記円形ドアの中心に関して放射状に取付けられ、且つ前 記ドアの回転方向に放射状に凸形の面を示すように彎曲していること、を特徴と する請求の範囲第6項に記載のプレス。 10、前記円筒形バレルの入口部分が:前記送シ室51及び加圧室45と連通ず る円筒形入口室手段32であって、前記円筒形入口室手段は、前記軸26及び前 記送シ圧縮ねじ20と同心であシ、前記入口室手段が、前記ねじプレスの中へ前 記材料を導入するため前記送シねじの上方に頂部開口部を有し、前記開口部の縦 方向の寸法が、前記送りねじのピッチの約1借手を越えないこと:及び 前記開口部の上方に配設され且つ前記開口部と連通ずるホッパ手段50であって 、前記入口室手段と前記ホソ/や手段は、前記材料が前記円筒形バレルの一部の 中へ運ばれるまで前記材料を最初は自重によりその中の材料のヘッドから前記送 りねじへ送り、その後前記送り室手段を通して前記材料を移送させるため自重と 吸引により送るように協働するとと: を包含すること、を特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のねじプレス 。 11、前記開口部より下方の前記室手段の部分が、前記送りねじを円周の約50 係〜75cI)の範囲にわたり包囲していること、を特徴とする請求の範囲第1 0項に記載のプレス。 12 前記駆動軸を介して前記送り圧縮ねじを駆動するための調節可能な速度の 駆動手段60を更に包含すること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のプレ ス。 13、前記調節可能な駆動手段は、材料の前記ヘッドを維持するような割合で前 記プレスを通して前記材料の生産高を制御するため5〜60回転毎分の範囲の調 節可能な回転速度を有する油圧駆動モータであること、を特徴とする請求の範囲 第12項に記載のプレス。 148 予備排液されたぶどうのマストから残っている利用できるフユーズを抽 出するためのねじプレスであって、8 人口端と出口端を有するねじプレスにおいて:フレーム5.10.12.14. 25;送り区域51と加圧区域45を有する円筒形室であって、前記加圧区域4 5が、抽出された液体を通過させるフィルタスクリーン42により形成された壁 を有するとと; 前記室を通して延び且つ前記室と同心の回転可能な駆動軸26; 前記駆動軸と同心に前記駆動軸へ取付けられた円筒状体22と、前記円筒状体の 表面の周りに蝉旋状に配設されたスクリューねじ24と、を有する送り圧縮ねじ 20であつ−て、前記送り圧縮ねじが、前記入口端に隣接して前記円筒形室の前 記送り区域内に同心に配設されており、前記スクリュねじは、前記室の内径に実 質的に等しい外径を有し、前記円筒形室は、前記送り圧縮スクリュねじから後方 に前記加圧区域を形成する部分を有し、前記加圧区域内で前記マストが、前記マ ストからフユーズを抽出するため前記フィルタスクリーンに対して押圧されると と; 前記プレスの前記入口端に配設された入口室手段32であって、前記入口室手段 に、前記送り区域と同心で且つ前記送り区域と連通ずる円筒形バレルを有し。 前記バレルが、前記送りねじの上方に頂部開口部30を有し、前記開口部の縦方 向の寸法は、前記送りねじのピッチの約−借手を越えず、前記開口部のすぐ下の 前記バレルの部分が、前記送りねじをその円周の50係〜75係の範囲内で包囲 していること;前記開口部の上方に配設され且つ前記開口部と連通ずるホッパ手 段50であって、前記入口室手段と前記ホッパ手段は、前記マストが前記円筒形 バレルの中へ運ばれるまで、その中のマストのヘッドから前記送りねじへ最初は 自重で前記マストを送り、その後前記円筒形室を通して前記マストを動かすため 自重と吸引により前記マストが送られるように、協働すること:加圧作業の前に 前記円筒形加圧区域を閉じるため前記円筒形加圧区域の入口端に配設された円形 ドア】6であって、前記円形ドアは、前記駆動軸26と滑動可能に係合されてい るとと;及び 前記円形ドアへ外側で結合された制御可能な圧力発生手段71.72であって、 前記加圧区域の内側からの外向きの圧力が前記圧力発生手段からの所定の外部圧 力を越えるまで、前記圧力発生手段が前記ドアを閉じた状態に維持するようにな っているとと:を包含する、予備排液されたぶどうのマストから残存している利 用しうるフユーズを抽出するためのねじプレス。 15 前記圧力発生手段が、加圧されているマストからのフユーズの抽出の所望 の百分率を与えるように制御可能であること、を特徴とする請求の範囲第14項 に記載のプレス。 16 前記制御可能な圧力発生手段が、前記フレームへ装着され且つ前記円形ド アの外側部分へ作動的に結合された油圧作動手段72を包含し、前記油圧作動手 段が。 調節可能な油圧迂回手段94と調節可能な入力油圧源96とを有すること、を特 徴とする請求の範囲第15項に記載のプレス。 1Z 前記円形ドア16の外側表面へ取付けられたカッタ棒18: 前記ドアの外側表面と前記回転駆動軸26へ結合されたクラッチ手段90であっ て、前記クラッチ手段は。 前記ドアがその閉じた位置にあるとき、離脱されること:及び 前記軸が前記ドアを回転させるため前記クラッチ手段を係合させるように前記ド アの開口に応答するクラッチ作動手段87.86:を更に包含し、前記ドアが開 かれるとき、前記カッタ棒が回転して。 前記加圧室から押し出された乾燥したマストのケーキを切り取るようになってい るとと; を特徴とする請求の範囲第14項に記載のプレス。 18 前記クラッチ手段が電気的に作動されること、を特徴とする請求の範囲第 17項に記載のプレス。 19 前記クラッチ作動手段が、前記ドアが所定の位置へ開くとき閉じるように 適合され且つ前記ドアへ調節可能に結合された電気スイッチ86であること、を 特徴とする請求の範囲第18項に記載のプレス。 20 前記カッタ棒が、前記円形ドアの中心に関して放射状に取付けられ、且つ 前記ドアの回転の方向に放射状凸面を呈するように彎曲していること、を特徴と する請求の範囲第19項に記載のプレス。 21、フレーム5.10% 12.14.25と1円筒形送り室51と、抽出さ れた液体を通過させるためのスクリーン壁42を有する加圧室45と、前記室を 通して延び且つ前記室と同心の回転駆動軸26と、前記室の前記スクリーン壁に 対して果物、野菜又はその類似物のような材料を圧縮するため、前記加圧室の前 方で前記軸と同心に配設された螺旋状の送り圧縮ねじ24と、を有する、前記材 料から液体を抽出するためのねじプレスにおいて: 加圧作業の前に前記円筒形加圧室を閉じるため、前記円筒形加圧室の出口端に配 設された円形ドア16であって、前記円形ドアは、前記駆動軸と滑動可能に係合 されていること; 前記円形ドアへ外部から結合された制御可能な圧力発生手段71.72であって 、前記加圧室の内側からの外向きの圧力が前記圧力発生手段からの所定の外部圧 力を越えるまでは、前記圧力発生手段が前記ドアを閉じた状態に維持するように なっていること:前記円形ドアの内側表面へ取付けられたカッタ棒電気的て作動 されるクラッチ手段90であって、前記クラッチ手段は、前記ドアがその閉じた 位置にあるとき、離脱されていること:及び 前記軸が前記ドアを回転させるように前記クラッチ手段を係合させるために、前 記ドアの開口に応答するクラッチ作動手段87.86:及び 前記カッタ棒は、前記ドアが開かれるときに回転して、前記加圧室から押し出さ れた乾燥したマストのケーキを切り取るようになっていること;を包含してなる 、果物、野菜、又はその類似物のような材料から液体を抽出するためのねじプレ ス。 22 前記カッタ棒が、前記ケーキの切り取りの間の引っ掛かりを防止するよう に丸味を付けたその切削刃を有すること、を特徴とする請求の範囲第21項に記 載のねじプレス。 23 予備排液されたぶどうのマストから残存している利用しうるフユーズを抽 出するための、容易に取替え可能で且つ洗浄可能なスクリーンを有し且つ入口端 及び出口端を有する積極送りねじプレスにおいて:少くとも一対の半円筒形フレ ーム41から形成された円筒形ケーン45.51であって、前記フレームは、前 記マストから抽出されたフユーズを通過させるのに役立つフィルタスクリーン4 2を支持し、半円筒形フレームの前記対は、その下縁に沿って配設された片寄り した丁番46へ取付けられ、前記フレームは、その上縁43に沿って相互に着脱 可能に取付けられ、それによって前記円筒形ケージが、前記スクリーンの洗浄又 は取替えのため開かれうろこと: 円筒状体22と、前記円筒状体の表面の周りに螺旋状に配設されたスクリューね じ24と、を有する回転可能な送り圧縮ねじ20であって、前記送りねじけ、前 記入口端に隣接して前記円筒形ケージの一部分に同心に配設され、前記スクリュ ねじは、前記ケージの内径に実質的に等しい外径を有し、前記円筒形ケージは。 前記送り圧縮スクリューねじから後方に加圧室45を形成゛する部分を有し、前 記マストは、前記加圧室の中で前記マストからジュースを抽出するため前記フィ ルタスクリーンに対してプレスされること;前記プレスの前記入口端に配設され た入口室手段32であって、前記入口室手段は、前記ケージと同心で且つ前記ケ ージと連通ずる円筒形バレルを有し、前記バレルば、前記送りねじの上方の頂部 開口部30と、前記開口部と前記ケージとの間の全体的に包囲された部分とを有 すること、及び前記開口部の縦方向の寸法は、前記送りねじのピッチの約−借手 を越えないこと。 及び前記開口部のすぐ下方の前記バレルの部分が、前記送りねじをその円周の5 0係〜75係の範囲内の部分にわたり包囲していること:及び 前記開口部の上方に配設され且つ前記開口部と連通ずるホッパ手段50であって 、前記入口室手段と前記ホッパ手段は、前記マストが前記円筒形バレルの前記全 体的に包囲された部分の中へ運ばれてその部分を満すまで最初は自重でその中の マストのヘッドから前記送りねじへ前記マストを送り、その後前記円筒形バレル を通して前記マストを移送させるため自重と吸引により前記マストが送られるよ うに協働するとと;を包含してなる、積極送りねじプレス。 24、マストの積極送りの始動を助けるため通常の速度より高い速度で前記送り ねじを回転させるように、前記回転可能な送りねじへ作動的に取付けられた調節 可能の駆動手段60.62を更に包含すること、を特徴とする請求の範囲第23 項に記載のプレス。 25、前記調節可能な駆動手段は、前記ホラ・9内の前記マストの前記ヘッドを 維持するようにマストの積極送りの達成の後、前記プレスを通すマストの生産高 を制御するように、5〜60回転毎分の範囲の回転の調節可能な手段を有する油 圧駆動モータ60であること、を特徴とする請求の範囲第24項に記載のプレス 。
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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