JPS58501525A - 記憶されたテキストのデ−タベ−スにおける表示を位置決めするためのディジタルデ−タ処理手段を用いる方法および手段 - Google Patents

記憶されたテキストのデ−タベ−スにおける表示を位置決めするためのディジタルデ−タ処理手段を用いる方法および手段

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JPS58501525A
JPS58501525A JP57503388A JP50338882A JPS58501525A JP S58501525 A JPS58501525 A JP S58501525A JP 57503388 A JP57503388 A JP 57503388A JP 50338882 A JP50338882 A JP 50338882A JP S58501525 A JPS58501525 A JP S58501525A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 記憶されたテキストのデータベースにおける表示を位置決めするためのディジタ ルデータ処理手段を用いる方法および手段 の この発明は、次のものの主題と関連する。
Robert V 、 D 1cklnsonおよびl ouis M 1ch ael Q atieの名義で出願された、「パターン解析による単語類別のた めのディジタルデータ処理方法および手段」という名称の特許出願、および、R obert V 、 p l0kInSOn、 L oulsM 1chael  Qa!le、およびCralo A、 Snowの名義で出願された、「末尾 解析により増補された単語類別によるディジタルデータ処理方法および手段」と いう名称の特許出願、両出願は同日付で提出された。
上述の特許出願の内容を、ここに参照のために引用する。
この発明は記憶されたテキストのデータベースにおける位置決めのための方法お よび手段に関し、これらのテキストのブロックは多数の単語からなる質問と最も よく適合する。
質問と最もよく適合するテキストのブロックを、記憶された原データベースに位 置決めするための方法および手段は一般的に知られている。1つの方法および手 段が、米国特許第4,068,298@に記述されている。この特許は、「ピッ ピング(plplno) Jおよび「ブライトネス(brIghtness)  Jと呼ばれる技術が、質問と最もよく適合するデータベースにおけるエントリ位 置決めのために用いられる構成を説明している。次にエントリは、いかによく一 致するかに従ってスコアされる。、原質間、および好ましくはエントリに対する 識別子が、スコアを用いて順序づけられ、それによって、最良のスコアを有する 段落に対する識別子が最初に現われ、最小のスコアを有する段落に対する識別子 が最後に現われる。次に使用者は、最良のスコアを有する段落に対する識別子で 始まるエントリの実際のテキストを読出し得る。
逆ファイルを用いる先行技術の構成が、1977年にP31章、558〜577 ページに説明されている。引用される1つの構成は、テキストのブロックに成る 単語を含むことに基づいて、テキストをスコアする逆ファイルシステムを用いる ステアズ(Stalrs )である。このシステムは明らかに、すべての探索項 (すなわち質問単語)を有するテキストのブロックを検索し、すべての同等物が データベースに記憶されることを必要とし、また単語の組合わせがいかによくテ キストのブロックと一致するかに基づいて戻されるテキストのブロックを順序づ けない。
11東11 この発明は、記憶されたテキストのデータベースに、質問と最もよく一致するテ キストのブロックを位置決めするための改良された方法を開示する。
この発明による方゛法および手段は、上述した特許に用いられる方法および手段 と比較して、質問単語の組と同等である単語の組を位置決めすることにおいて、 呼び戻しくrecall)および精度を改良するということが発見された。この 発明はまた、複雑な制御構造がないので、従来の検索方法およびシステムを越え る重要な改良である。
簡単には、方法は、ディジタルデータ処理手段、および質問と最もよく一致する テキストのブロックを記憶されたテキストのデータベースに位置決めするための テキストのブロック識別子のテーブルの記憶された表示を用いて、この発明に従 って説明される。データベースは、テキスト、のブロックに分WA8れた単語の 表示を有する。テキストのブロック識別子の表示は、グループにおけるテーブル から選択可能で′ある。各グループは、記憶されたデータベースにおける別々の 単語に対応する。テキストのブロック識別子の各グループ内の表示における各テ キストのブロック識別子は、対応する単語を含む記憶されたデータベースにおけ るテキストのブロックの指示を与える。方法は、以下のステップを備える。質問 単語は、記憶されたデータベースにおけるテキストのブロック内に位置決めされ るべき複数の単一の表示をもって受取られる。複数の買同単−の各々に対し、記 憶されたデータベースに含まれる同等の単語の対応する組を決定する。同等の単 一の各組は、対応する質問単語と同等である。各同等単語は、記憶されたテーブ ルに表わされるテキストのブロック識別子の対応するグループを有する。決定さ れた同等単語に対応するグループにおけるテキストのブロック識別子の表示を処 理し、それによって、少なくとも1つのテキストのブロックに対するスコアを形 成する。スコアは、少なくとも1つのテキストのブロックにおける少なくとも1 つの同等単語を有する組の総数の指示を与える。スフ7μ、記憶されたテキスト のデータベースにおける選択されたテキストのブロックに付属する出力データを 与えるために利用される。
次に、Ill!なこととして、テキストのブロックは、テキストのブロックにお ける少なくとも1つの同等単語を有する同等の組の総数に従って、使用者によっ て、選択および出りのためにスコアされる。このことは次に、質問がテキストの ブロックと一致する精度の非常によい測定を与え、テキストのブロックの選択お よび出力のために用いられ得る。
好ましくは、テキストのブロックけ、テキストのデータベースの段落からなる。
好ましい構成において処理のステップは、テーブルからテキストのブロックの識 別子の各グループの表示を読出すステップを備え、テキストのブロック識別子の 各グループは、決定のステップにおいて決定される各同等単語に対応する。
さらに好ましい構成に従って、処理のステップはさらに。
スコアを形成するステップ(おいてテーブルから読出されたテキストのブロック 識別子の表示による少なくとも1つの組合わせの種類を実行するステップを備え る。
さらに、好ましくは、処理のステップは以下のステップを含む。同等単語の各組 の対応するグループ内のテキストのブロック識別子の表示を、同一のテキストの ブロック識別子のいかなる表示もそこに複写することなく、かつ、同等単語の各 組に対するテキストのブロック識別子のさらに別のグループの表示を処理してそ れによってスコアを形成することなく、同等単語の各組に対するテキストのブロ ック識別子のさらに別のグループの表示に組合わせる。
好ましくは、さらに処理を行なうステップは、テキストのブロック識別子のさら に別のグループの各々から、テキストのブロック識別子の表示を、同一のテキス トのブロック識別子のいかなるものの表示もそこに複写することなく、組合わせ るステップを含む。スコアを形成するステップは、テキストのブロックの各々ご とに、個々のスコアを形成するステップを含む。各スコアは、そのようなテキス トのブロックに対応する少なくとも1つのテキストのブロック識別子の表示を含 むさらに別のグループの数を指示する。゛さらに、好ましくは、処理のステップ は、複数のテキストのブロックの各々に対しスコアを与えるステップを含む。
各テキストのブロックに対する各スコアは、対応するテキストのブロックにおけ る少なくとも1つの同等単語を含む組の総数の指示を与える。また好ましくは、 処理のステップは、複数のテキストのブロックの各々に対するスコアを形成する ステップを含む。スコアを利用して出力データを与えるステップは、出力に対し 記憶されたデータベースからテキストのブロックの表示を選択するステップを含 む。
ブロックは、テキストのブロック識別子によって指示される。テキストのブロッ クの選択された表示は、次に出力となり、そこでは、ブロックは、対応するテキ ストのブロック識別子に対するスコアに対応する順に並ぶ。
好ましフケ、テキストのブロックの表示は、スコアに従って値が減少する順序の 出力である。さらに、好ましくは、処理のステップに、ポインタの組を形成する ステップを含む。各ポインタの組は、テキストのブロックの識別子のグループの うちの1つに対する少なくとも1つのポインタの表示を含む。ポインタの組から の少なくとも1つのポインタの表示は、記憶されたテーブルにおける対応するグ ループからテキストのブロック識別子を選択するために利用される。
さらに好ましくは、同等単語の対応する組を決定するステップは、質問単語の容 認し得る綴り誤りおよび容°―シ得る語尾変化である、データベースにおける単 語を選択するステップを含む。
好ましくは、IF認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変化である単語を選択 するステップは、質問単語の語幹とデータベース単語のam文字との閣の、正確 な一致、1文字交叉、1文字削除、および1文字挿入を有するデータベース単語 を選択するステップを含む。
鳳 tnoll− 11図は、この発明による手段および方法を具体化するディジタルデータ処理シ ステムのブロック図である。
第2図は、第1図のシステムの全処理を示すフローチャートである。
1183図は、第1図のシステムの処理のシーケンスを示すフローチャートであ り、処理の初期ステップを一般化し、かつ処理の後の方のステップにおいてより 詳細になる。
114図は、スコア方法を実行するためのディジタルデータ処理手段の概略ブロ ック図である。
第5図は、第5八図ないし第5D図からなり、スコア方法に関連する第1図のデ ィジタルデータ処理システムの処理のシーケンスの一部を詳細に示すフローチャ ートである。
第6図は、第5図に示された処理に利用されるI(AM1104に含まれる種々 のバッファの概略ブロック図である。
第7図は、ディスク記憶装置1107に記憶され、かつ第5図に示された処理の 閑に第1図のディジタルデータ処理システムによって利用される、テキストのデ ータベースの部分の概略ブロック図である。
第8図ないし第16図は、第6図のパッケージバッファ130に含まれるパッケ ージに、第7図の段落基準のテーブルに含まれる段落基準とともに、第5図に示 された方法を実行する閣の、第6図に示された成るバッファの記憶内容の例を与 えるブロック図である。
肛JじL肢貝− 索引 ■、一般的な説明 A、コンピュータプログラム方法および手段1、前書 2、方法の概要 3、テキストのブロックを位置決めするための方法および手段の概要 B、第1図および第5図の方法および手段の詳細な説明 ■、テーブル A、テーブルの索引 1.0DCMD方法および手段に用いるバッファ2、QDCMD方法および手段 に用いる変数3、テキストのデータベースの例 4、例−データベースにおける段落基準(段落識別子)のテーブル 5、質問単n rRATEsJおよびrINTERESTJに対する段落基準お よび対応するスコアの例 6.1合わせ処理後の段落基準(テキストのブロック識別子)および対応するス コアの例 第1図は、プログラマブルディジタルデータ処理システムの概略ブロック図であ る。ハードウェアおよびコンピュータプログラムが含まれており、コンピュータ プログラムはリードオンリメモリ内に記憶されており、質問単語の容認し得る綴 り誤りおよび容認し得る語尾変化の両方である記憶されたデータベース内に含ま れる候補(またエントリとも呼ばれる)単語を位置決めおよび決定するためのも のである。データベースは好ましくは、段落および記録に配列される原データベ ースである。ハードウェアおよびソフトウェアがまた含まれ、質問単語の容認し 得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変化であるエントリ単語を用い、かつ段落が ′@認し得るエントリW語といかによく一致するかに従ってデータベースの段落 を記録する。データベースの段落の表示は、スコアの減少する順に使用者に戻さ れ、最良のスコアされた段落は最初に戻される。
第1図を参照すると、使用者は端末1102を用いて、システム内に質問単語を 入れ、各単語は1つまたはより多い文字で構成されている。次にインターフェイ ス1103゜マイクロプロセッサ1ios、ランダムアクセスメモリ(RAM) 1104.6よびリートオンリメ(−IJ(ROM)1106を含む外部回路は 、質問単一を解剖し、かつストップ単語と呼ばれる質問に対してはとんどまたは 全く重要性のない単語を捨てる。残りの質問単語は、意味のある質問単語として 参照される。解剖後の意味のある質問率Ifは、RAM1104内にストアされ 、かつ次に1つずつ取出されて、意味のある質問単語の容認し得る綴り誤りおよ び容認し得る語尾変化の両方であるデータベースエントリ単語を位置決めするた めの記憶されたデータベースにおけるエントリを間合せるために用いられる。デ ータベースのエントリ単語の表示は、種々の形態でメモリ、つまり外部ディスク 記憶装置!1107内に記憶され、そして必要なときにディスク制御装置110 5を通じてランダムアクセスメモリ(RAM)1104に処理のために転送され る。
QAP制御ボード1109は、プログラマブルマイクロプロセッサシステムであ る。より詳しくは、QAP制御ボード1109は、マイクロプロセッサ1118 および綴り娯り類別システム1114を含み、綴り誤り識別システム111.4 はプログラマブルマイクロプロセッサをまた含む。
このシステムには、簡単のために1つであるとして示され、そしてここではリー ドオンリメモリ(ROM>1122゜1124として示されている2つのリード オンリメモリと、簡単のために1つとして示されそしてここではランダムアクセ スメモリ(RAM)1126.1128として示されている2つのランダムアク セスメモリと、先入れ先出しくFIFO)メモリ1130とがさらに含まれる。
包括的に1115で示されたインターフェイスおよび制御システムは、マイクロ プロセッサ1118とパス1110との閣をインターフェイスし、したがうて残 りの外部回路をバス1110の右側にインターフェイスする。インターフェイス 制御システム1115はまたマイクロプロセッサ11゛】8とRoMii22. 1124.pAvii26.1128、およびFIFO1130との問をインタ ーフェイスする。、FrFOl 1304;!、MC81114トマイクo7゜ セッサ1118との圀でデータを転送するための主3i!!信を与える。
マイクロプロセッサ11・18の動作を制御するブ0グラムは、ROM1122 .1124内に記憶されている。8AM1126.1128は、探索パッドメモ リならびにマイクロプロセン9−1118によってその処理において用いられる 種々の値に対する記憶を与える。
岬単には、@S味のある質問W語の表示は、RAMllO4からRAM1126 .1128に転送される。ここでマイクロプロセッサ1118は一度に1つずつ 質問11i11を取出し、その質lP!!単語から接尾辞を取り去り、語幹を残 し、そして質問単語に対する接尾辞類別指示を形成する。次に質n単mu、P  I Fo 11301過prMcs 1114ニ送られる。さらに質m+*iに 対する1群のエントリ単語が、RAM1104からFIFO1130を通ってM C81114に転送される。次にMC81114におけるマイクロプロセッサは 、質問単一の語幹を取出し、それをエントリ単語の最初の文字と比較し、そして 各エントリ単語に対して綴り誤りの類別を決定する。質問単l!Il幹と比較さ れて容認し得る綴り誤り類別を持つように決定されたこれらのエントリ単Iiは 、エントリ単語に対する綴り誤り類別とともにFIFO1130へそしてそこか らRAM1126゜1128へ転送し返される。次にこの点で、RAM1126 .1128は、対応する質問単一の容認し得る綴り誤りであるエントリ単語、対 応する質問単語の語幹の長さ、および対応する質問単一に対する接尾辞類別指示 を含んでいる。次にマイクロプロセッサ111Bは、語幹の長さおよび喋り誤り 類別値を用いて、各エンド単■における接尾辞の位置を決定し、さらに接尾辞類 別指示を用いて、エントリ単語が原質**■の容認し得るIN尾変化であるかど うかを決定する。容認し轡る綴り誤りでありかつ原質mumの容認し得る1尾変 化であるエントリ皐順は、質問に対する相当単語と呼ばれ、これらの相当単語の 表示線状にRAM1104に転送し返され、そこでそれらはこの後より詳報に習 明されるように、記録のためのバシケージを形成しかつ使用者に対して出力する ために用いられる。
2.1LL糺」 第1111のシステムの全体的ブロック図を頭において、ここで第2図の全体的 なフローチャートを考察する。まず最初に3008で示されるように、使−者は 、オペレータコンソール1102(第1図)のキーボード1102Aを用いて、 質問を作り出す。その質問は、使用者がディスク1107に記憶された原データ ベースの段落における組合せにおいて見つけたいと思っている1つまたはそれ以 上の質問単語から成っている。例示的に、その質問率I!はrRATES OF  IN”rEREsTJであってもよい。
ブロック3012で示されるように、第1図のデータ処理システムは次にストッ プ単語の3010のテーブルを用いて、質問からストップ単語を識別しかつ除去 して、意味のある質問単語を残す。次に意味のある質問率mは、残りのフローに 1つずつ送られる。
各質問率IIは、質問単語の語幹および質問単一の語幹の長さを決定することに よって、3015で示されるように処理される。さらに質問単語の接尾辞が質問 単語から剥ぎ取られ、語幹のみが残される。質問単語の接尾辞のみまたは語幹の 隣接部分と組合せたものが、質問単語の語幹に対して容認し得る接尾辞の種類を 決定するために用いられるより詳報に説明すれば、容認し得る接尾辞の@a&t 、そのI!頭文字が質ff単単語語幹の容貢し得る綴り誤りであるエントリ(候 補)単語が、all得る!1尾辞を持っており、したがってそのエントリ単語が 容認し轡る―り誤りでありかつ質問単一の容認し得る語尾変化であるかどうか、 ということを決定するために用いられる。したがってフローのブロック3015 の後に、システムはその質問の各質t81*語に対して次のものを決定する。す なわち、除去された接尾辞(すなわち単語rRATEsJに対して接尾辞rEs Jが剥ぎ取られて質問語幹r RA丁E、を残している)を持つ原質間単語であ る質問語幹3016、語幹の長さくすなわち質問単語rRATES、、1に対し て語幹長は3であるうを示ず語幹長指示3018、および質問単語の接尾辞が含 まれる種類を示す接尾辞種類指示3020である。
テキストのデータベースは、エントリ単語を含む。テキストのデータベースの成 る部分はエントリ単語のディクショナリであり、エントリ単語は最初の2文字に よってアクセス可能でありかつ記憶される。同一の最初の2文字を持つ単語はす べて一緒に記憶される。たとえば、文字AAで始まる意味のある単語の表示は一 緒に配列され、文字ABで始まる意味のある単語の表示は一緒に配列され、・・ ・というようにされる。同一の最初の2文字を持つデータベースエントリ単語は 、データベースエントリ単語のファミリーと呼ばれる。エントリ単語のそのよう な配列は、データベースの好ましい配列ではあるが、この発明の本質ではない。
質問単語の1つに対応するエントリ単語のファミリーは、質問語幹3016を質 問単語の対応するファミリーにおけるエントリ単語の各々のl!頭文字と比較し てフローのブロック3024で最初に処理され、それによって質問率am幹30 16の容認し得る綴り誤りであるエントリ単語のセット3026を形成する。し たがって質問゛単語に対応するエントリ単語のファミリーは、i頭が質問単語語 幹の容認し得る綴り誤りであるエントリ単語のセットに縮小される。
フローのブロック3030の間に、l’!を頭文テが質問単語語幹3016の容 認し得る綴り誤りであるセット3026にお(プるエントリ単語が次に調べられ て、それらが原質間単語の容認し得る語尾変化であるかどうかが決定される。
このために、質問単語に対する接尾辞種類指示3020が、容認し得る接尾辞が そこから得られる容認し得る接尾辞テーブル3028をアクセスするために用い られ、またセット3026におけるエントリ単語と比較されて、容認し得る接尾 辞を持っておりしたがって容認し得る語尾変化であるものを決定する。ブロック 3030に続いて、質量ip語の容認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変化 (すなわち同等性)であるエントリ単語のセット3031が存在する。
フローのブロック3032の間に、システムはセット3031の各エントリ単語 に対するパケットを有する質問単語に対するパッケージ3038を形成する。各 パケットは記憶されたデータベースにおける対応するエントリ単語に関して情報 を位置決めするために用いられるコード化された情報または指示のセットを含む 。この発明にとって興味あることは、各パケットが、以下に説明するように、対 応するエントリ単語がテキストのデータベースに含まれるドキュメント内の段落 および/またはドキュメントの各々を位置決めするために用いられる指示を持っ ているということである。
次に別の意味のある質問単語に対してブロック30153024.3030およ び3034における方法のステップが繰返され、それによって次の質問単語に対 する(上で議論されたタイプの)容認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変化 の両方であるエントリ単語を位置決めする。パッケージ3038が次の質問単語 に対して形成され、対応する質問単語の容認し得る綴り誤りおよびIFmし得る 語尾変化であるエンド9111語の各々に対するパケットを含んでいる。この処 理は、上で議論した方法で、質問単語の各々に対して形成されているパッケージ を持つ質問の意味のある単語の各々に対して繰返される。
フローのブロック3036の間に、質問単語の各々に対して1つずつ、パッケー ジ3038を用いて、同等性単語の各々が含まれている現実の段落(そして所望 ならばドキュメント)を識別する段落基準が得られる。テキストのデータベース における各段落に対する段落基準は、次にそれらがいかによく同等性単語と一致 するかということに従って記録され、そして最後にはブロック3044で、記録 されてLノまった段落基準に対応するデータベースの段落が、オペレータコンソ ール1102のCRT上の視覚的ディスプレイに対して出力される。テキストの 現段落を含むテキストのデータベースはフローにおいて3034で包括的に示さ れており、段IIIILq1を用いて、かつデータ処理技術において周知の技術 を用いて、アクセスされかつ読出される。
質問の単語と最もよく一致する、一般的にテキストのブロックと呼ばれる、テキ ストの段落および記録を、記憶されたテキストのデータベースに位置決めするた めの方法、およびテキストのブロックが使用者に対し出力される方法を、以下の セクションにおいてより詳細に説明する。
3、テキストのブロックを位置決めするための方法および手段の概要 テキストのデータベースと任意のテキストの質問における単語の組合わせとの閣 の一致を決定するための、第1図におけるものと同様の、ディジタルデータ処理 システムを用いる方法が、第3図に示されている。テキストのブロックに含まれ る質問の同等単語の数に基づいて、データベースにおける他のテキストのブロッ クに関してテキストのブロックをランク付けするスコア技術が用いられる。
第3図を参照して、ディジタルデータ処理システムは、以下の方法を実行する。
フローのブロック3050の闇に、使用者は、オペレータ端子1102に、シス テムにおける。
質問の単語の表示を形成する。その結果、これらの質問単語は、システムによっ て受取られる。この質問は、使用者がディスク1107に記憶されたデータベー スの1つのテキストのブロックに位置決めすることを望む質問単語の組合わせで ある。ここにおいては例として、各テキストのブロックは、ドキュメント内の段 落である。
たとえば、テーブル3は、ディスク11o7に記憶されたテキストのデータベー スを与える。テーブル3を参照すると、たとえば3つのドキュメントが存在する 。ドキュメント1は段M1〜9を有し、ドキュメント2は段落1〜20を有し、 またドキュメント3は段落1〜29を有する。
たとえばここにおいては、テキストのブロックは、テーブル3の左端に示される ように、ドキュメント1の第1段落で始まりドキュメント3の最優の段落で終わ る番号が順に付けられている。簡単のために、テーブル3は、すべての段落のす べてのセンテンスを含んではいない。興味ある各段落内のセンテンスのみが示さ れる。質問は、たとえば、単18 rRATEs OF INTERESTJ  t’あ!。ブロック3052で、質問は解剖され、意味のある賀@単關rRAT E:5JtsよU r INTERESTJtr残して、ストップ単If rO FJが除去される。ブロック3o54の間に、データ処理システムは、同等エン トリ単語の組を形成し、それらは変形セットメモリと呼ばれるメモリに記憶され る。このメモリは、たとえば、第1図におけるRAM1104である。
第3図のフローのブロック3050.3052および3054は、一般的に、第 2図のフローチャートの70−プロツク3008ないし3032に対応する。し たがって、フローにおけるブロック3054に従って、変形セットメモリは、質 問の意味のある単語の各々に対する同等*iの表示の組(すなわちパッケージ) を含む。同等11語は、好ましくは、上述したように決定される質問の意味のあ る単語の容認し得る綴り誤りおよび容認し得るWI尾変化である、データベース からのエントリ単語1ある。同等単記の表示は、その単語がテキストのブロック のどこで発見され得るかに対するポインタのような、同等単語に関する情報を与 える。
テーブル4は、意味のある質問率IRATESおよびINTERESTの同等の ものであるデータベースからの単語のリストの例を与える。たとえば、質問率1 i1NTERESTに対ti同等単mは、単語INTEREST、INTERE STING、およびINTERETであ、質問率IfRATESに対tsa等単 mは、RATE、RATES。
およびRATINGである。テーブル4はまた、データベースに含まれか?ディ スク1107に記憶されるテキストのブロック識別子のテーブルの一部の内容の 例である。データベースにおける興なったエントリ単語の各々に対応する、テー ブルに対する記憶位置が存在する。各エントリ単語に対応する記憶位置は、対応 するエントリ単語が位置決めされるテキストのブロックの各々(段落およびドキ ュメント)を識別する、1つまたはより多くのテキストのブロック識別子(段g m準でもある)を含む、たとえば、テーブル4および3を参照すると、エントリ 単111NTERεSTは、テキストのブロック識別子2に対応するドキュメン ト19段112、テキストのブロック識別子4に対応するドキュメ〉ト11段1 4、テキストのブロック識別子12に対応する段落3.ドキュメント2、などに 位置決めされる。第3図のフローチャートは、3o56でのテキストのブロック 識別子のテーブルを示す。
フローのブロック3058の間にデータ処理システムは、各組における各同等エ ントリ単語に対し、テーブル3056に記憶された対応するテキストのブロック 識別子を決定するように動作する。たとえば、テーブル4は、左側に同等エント リ単語の例を示し、右側に対応するテキストのブロック識別子を示す。
ここでスコアの原理について考察する。好ましくは、発見される各テキストのブ ロックは、テキストのブロックにおけるのと同一の少なくとも1つの同等単記を 含む組の総数を表わす値で、別々にスコアされる。1つの組が同じテキストのブ ロックにおける1つまたはより多くの単語と同一である1つ以上の同@*mを含 む場合であっても、どのテキストのブロックに対しても、1よりも大きい増分値 は指定δれない。
テーブル5は、テーブル4に示された同等エントリ単語の組に対する種々のテキ ストのブロック識別子およびその結果としてのスコアを示すために例として与え られる。第1の同等の組は単1fRATE、RATES、およびRATINGか らなり、また第2の組はINTEREST、INTERESTING、およびI NTERETからなる。テーブル3および4を参照すると、テキストのブロック 1は同等エントリ単IRATESe含むが、単語INTERESTに対応する組 からの同等エントリ単語のいかなるものをも含まない。したがって、そのスコア は1である。しかし、テキストのブロック4は単1[tRATE、RATES。
およびINTERESTを含むが、スコアの2を受けるのみである。スコアは、 テキストのブロック4における単語と一致する1つの単If(または1つ以上の 単語)を含む同等単語の2つの組の各々に対し1をカウントすることによって作 られるカウントである。言い換えれば、同じ同等の組内に両単1iRATEおよ びRATESを有するために、付加的なカウントは与えられない。同様の゛解析 が、テーブル5に要約されるように、他のテキストのブロックに対するスコアを 決定するために用いられ得る。
テキストの単語におけるすべての質問に対し、可能な最大段落スコアはNであり 、ここでNは同等単語の組の数である。0からNまでのすべての整数のスコアが 可能である。
システムはまた、同等単語を全く含まないテキストのブロックがOをスコアし、 かつ質問と無関係であるとして判定されるように構成され得る。おそらく、少な くとも1つの同等単語を含むものは、関連するものであろう。より多くの同等の ものを含むテキストのブロックは、より少ない同等!I!鰯を含むテキストのブ ロックよりもより関連するものであると思われる。ここに用いられる「同等単語 」は、対応する質問単語ど正確に一致する単語、ならびに、質問単頭の容認し得 る綴り誤りおよびWi尾変化である単語、および質問単語の容認し得る綴り誤り および語尾変化と同義である単語を含むことを意図している。
任意の同等単語がテキストのブロックにおいて起こる回数は関係がないというこ とを認識することがi+i*である。
たとえば、任意の同等単語を9回含むテキストのブロックは、その単語を含む同 等の各組に対しスコアの1を受取るのみである。
ここで第3図のフローに戻って、システムが動作する方法を考察する。ブロック 3060の藺に、データ処理システムけ、バッファメモリ内に、各同等単語の組 における各同等*iに対応するテーブル3056からのテキストのブロック識別 子資記憶する。テキストのブロック識別子の輿なった組u1同等*詔の各組に対 し、(したがって各意味のある質問単語に対し)記憶される。
ブロック3060の聞に、テキストのブロック識別子を1製することなく、テキ ストのブロック識別子が組合わせられ、また各結果としてのテキストのブロック 識別子はスコアされる。各特定の結果的テキストのブロック識別子に対するスコ アは、特定のテキストのブロック識別子に対応する、テキストのブロックにおけ る少なくとも1つの同等単語を有する、同等単語の異なった組の数を与える。こ のことは、テキストのブロック識別子が発生する興なった組の数を、テキストの ブロック識別子が同−組において1回以上起こっても重ねてカウントすることな く、カウントすることによって達成きれる。
フローのブロック3064の間に、テキストのブロック識別子は、テキストのブ ロック識別子がスコアの値によって降下的順序となるように、スコアによって分 類される。
テーブル6は、最高のスコアを有するテキストのブロックを最初に、最低のスコ アを有するテキストのブロックを最後に、スコアによる降下的順序に分類された テーブル5のテキストのブロック識別子を示す。他の分類順序は、この俊園論す る。
フローのブロック3066の聞に、データベース内のテキストのブロックの表示 は、最高のスコアで始まるスコアによって出力される。このために、第3図のブ ロック3068で示されるテキストのデータベースは、テーブル3に示されるよ うなテキストのデータベースの表示を含む。各テキストのブロック識別子は、対 応するドキュメントおよび段落をテキストのデータベースに位置決めするために 用いられる、かつ、ドキュメントおよび段落における実際のテキストの表示を制 御装置11o2のCRT1102Bを通じて使用者に戻すための、ポインタであ る。
第4図は、第2図のフローによって示される処理の一部を実行するための、ディ ジタルデータ処理手段の一般化されたブロック図である。変形セットメモリ30 70は、質問wIi語の各々に対する同等エントリ単I!i(候補単語)の組を 記憶するために設けられる、メモリ3070は、多くの興なった形態における同 等エントリ単語の表示を記憶し得る。たとえば、変形セットメモリは、実際の同 等エントリ単回を表わすコード化された文字を記憶し得る。しかし、好まし・く は、変形セットメモリは、同等エントリ単語の表示を記憶し、そこでは、表示は アドレスポインタなどであり、その表示は同等エントリ単語の各々に関する情報 を位置決めするために用いられる。後者の場合において、対応するWR1!lS 1+!!が位1決めされるすべてのテキストのブロックを与える、対応するテキ ストのブロック識別子を含む、テキストのブロック識別子の記憶されたテーブル における位1を位置決めするための情報を与える値が記憶される。
同w*miによって構成されるテキストのブロック識別子のテーブルを記憶する ためのメモリ3072が示されている。このテーブルは、多くの興なった方法で 構成され轡る。
しかし好ましくは、このメモリけ、同等単語を用いて選択可能である。たとえば 、各同等エントリ*iは、1つの値(すなわち変形セットメモリ3070に含ま れる値のうちの1つ)を指定され、かつメモリにおける記憶位置に対応する値を 指定される。各記憶位置は、対応する同等単語にロック識別子のグループを含み 、各グループは、テーブル4に一般的に示されるような記憶されたデータベース 内の異なった同等エントリ**に対応する。
選択回路3074は、メモリ3070に含まれる各セットにおける各同等エント リ単語の表示を利用して、メモリ3072からテキストのブロック識別子の対応 するグループを得る。選択回路は、多くの興なった方法で構成され得る。たとえ ば、変形セットメモリ3070に記憶される表示が、実際の同等エントリ単語の 表示であり、かつメモリ3072におけるテーブルが、テキストのブロック識別 子の対応するグループが後続するデータベースの実際のエントリ単語の表示を含 むならば、選択回路3074は、比較器として構成されて、同等エントリ単語を メモリ3072のテーブルにおけるエントリ単語と一致するかどうか比較しても よい。一致が発見されると、対応するテキストのブロック識別子は、対応するメ モリ記憶位置から読出される。
しかし、好ましい実施例において、メモリ3070に記憶される値は、メモリ3 072のテーブル内へのアドレスポインタまたは識別子として用いられ、それに よって、対応するテキストのブロック識別子を<*接にまたは間接に)位置決め しかつ読出す。
テキストのブロック識別子およびスコアメモリ3076が与えられる。メモリ3 076は、メモリ3o72におけるテーブルから得られるテキストのブロック識 別子の各々を記憶する。テキストのブロック識別子は、好ましくは、組で記憶さ れ、1つの組は各同等エントリ単語に対し、また各組は対応する同等エントリ単 語に対するテキストのブロック識別子のすべてを含む。組合わせ段落識別子およ び増分スコア回路3078は、異なった組の各々からのテキストのブロック識別 子を組合わせ、かつそれらをメモリ3076に記憶し、それによって、テキスト のブロック識別子の1つのリストが複写なしで形成される。各テキストのブロッ ク識別子に対応して、テキストのブロック識別子が各員なった組において発生し た回数を示すスコアまたはカウントが形成される。
好ましくは、分111i3080は、組合わせられたテキストのブロック識別子 を、スコアによる降下的値の順序に分類する。
次に要約すれば、質問と最もよく一致するテキストのブロックを記憶されたテキ ストのデータベースに位置決めするための、ディジタルデータ処理手段およびテ キストのブロック識別子のテーブルの記憶された表示を・用いる方法が説明され てきた。たとえば、テキストのプロン“りは、段落またはドキュメント内の段落 である。個々のテキストのブロック識別子の表示は、グループにおけるテーブル がら選択可能であり、各グループは記憶されたデータベースにおける別々の単語 に対応する。テキストのブロック識別子の各グループ内の表示における各テキス トのブロック識別子は、対応する単語を含む記憶されたデータベースにおけるテ キストのブロックの指示を与える。
方法は、以下のステップを含む。質問単語は、記憶されたデータベースに含まれ るテキストのブロックに位置決めされるべき複数の単語の表示をもって受取られ る。複数の質問単語の各々に対し、記憶されたデータベースに含まれる同等単語 の対応する組が決定される。同等単語の各組は、対応する質問単語と同等である 。各同等単語は、記憶されたテーブルに表わされるテキストのブロック識別子の 対応するグループを有する。方法はまた、決定された同等単語に対応するグルー プにおけるテキストのブロック識別子の表示を処理して、それによって、少なく とも1つのテキストのブロックに対するスコアを形成するステップを含む。
スコアは、少なくとも1つのテキストのブロックにおける少なくとも1つの同等 単語を有する組の総数の指示を与える。
最後にスコアは、記憶されたテキストのデータベースにおける選択されたテキス トのブロックに属する出力データを与えるために用いられる。好ましくは、テキ ストのブロック識別子は、スコアに従って下降的順序に分類され、また、各テキ ストのブロック識別子に対応するデータベースの対応するブロックの表示は、読 出されて、オペレータコンソールのCRTに出力される。
B、第1図および第5図の方法および手段の詳細な説明 第5図(第5A図〜第5D図)は、第1図のシステムの処理のシーケンスを示す フローチャートであり、QDPCMDプログラムを実行し、QDPCMDは、前 に形成された同等単語の表示に依存して、データベースの段落が分類されるよう にする。
含まれる方法および手段は、成るバッファを用いる。これらのバッファの名前お よびその各々の目的の説明は、テーブル1に示されている。テーブル1にリスト されかつ説明されたバッファの表示は、ランダムアクセスメモリ(RAM)11 04に含まれる。第6図は、テーブル1にリストされる種々のバッファを示すブ ロック図である。バッファ120.122,124,126.および128は、 段落基準の処理および組合わせのため、かつスコアを形成するために用いられる 主要なバッファである。
第7図を参照すると、ディスク記憶装置1107は、記憶されたデータベースの 一部である段ms準のテーブルの表示を含む。このテーブルは一般的に300と して指定され、また例として、番号300−1,300−60.300−61, 300−62,300−80.300−81゜300−82によって表わされる メモリ記憶位置をや)つて示されている。他のメモリ記憶位置は、点棒によって 示されている。各メモリ記憶位置は、同等単語に対応する。たとえば、メモリ記 憶位置300−60.−61および−62は、同等単語INTEREST、rN TEREsTING、およびINTERETに対応し、メモリ記憶位置30o− so、−siおよび−82は、同等率1fRATE、RATES、およびRAT INGに対応する。したがって、テーブル300における各メモリ記憶位置は、 データベースにおける異なった単語に対応する。テーブル300における各メモ リ記憶位置は、対応するデータベース単語に対する段落基準のグループを含む。
たとえば、メモリ記憶位置300−60は、データベース単語INTEREST に対するすべての段落基準を含む。段落基準は、対応する単語が位置決めされる 段落および各ドキュメントを識別する値である。たとえば、データベース単1! !INTERESTに対応するメモリ記憶位1300−60は、段落基準2゜4 .12,20.28および31を含む。これらはテーブル6に示されたINTE RESTに対する同一の段落基準(テギス1−のブロック識別子)で1方るとい うことが!iJされよう。デープル3を参照すると、これらの段落基準は、テー ブルの左側に沿って示されるfFt 秘4 率に対応し、また、対応する単語が テキストのデータベー・スにおいて発見されφドよユ5ントおよび段落を識別す る、データベースにお−プS実−〇)テキストの表子は1第6図に400で示さ れたディスク装置1107の特別のメモリ領域に記憶される。記憶されたテキス トのデータベース400の段落の各々は、段落基準300のテーブルにおける段 落基準の別々のものを用いてアクセス可能である。第6図の記憶されたテキスト のデータベースは、段111゜2ないし2に対応するメモリ記憶位置をもって表 わされており、ここで2は、データベースの最後の段落であり、データベースの 欠けた段落は、点線によって示されている。
第5図を参照すると、パッケージ(結果)バッファP130が、2つのパッケー ジ、すなわちパッケージ(PKG)1およびパッケージ(PKG)2をもって示 されている。
上述したように、第1A図のディジタルデータ処理手段は、1つまたはより多く の質問単語からなるオペレータ端子1102から質問を受取るように動作し、か つ次に、各質問11語に対し、対応する質問単語の容認し得る綴り誤りおよび容 認し得る語尾変化である同等単語の組を形成するように動作する。同義であるよ うな他の同等単語はまた、当業者にとって明白であるように、同等単語に含まれ てもよい。
各パッケージは、興なフた意味のある質問単語に対応し、また同等単語の各々に 対応するパケットを含む。パケットは、ディジタルデータ処理システムによって 、段落基準300のテーブル(第7図)における対応する記憶位置を位置決めし かつアクセスするために用いられる、ディジタルデータ表示の組である。各パケ ットに含まれる表示は、たとえば、ディスク記憶装置1107に記憶されるテー ブルの開始に関して、テーブル300におけるメモリ記憶位置を1icjJする 間接アドレスであってもよく、また実際のアドレスであってもよい。テーブル3 00における各メモリ記憶位置を位置決めするための他のコード化方法は、当業 者にとって明らかであろう。
第6図を詳細に参照すると、たとえば、パッケージPKG1は、第7図における 同一番号によって識別されるメモリ記憶位置に対応する番号300−60,30 0−618よび300−62によって一般的に指定される表示を含む。
1300−60,300−61および300−62を含むメモリ記憶位置は、パ ッケージPKG1のPl、P2およ、びP3として識別されるバクケージである 。同様に、パッケージPKG2は、段落基準300のテーブル(第7図)におけ る対応した番号の記憶位IFに参照されるパケット300−80,300−81 8よび300−82を含む。パケット300−80,300−81および300 −82は、パッケージPKG2のパケットP1.P2j5よびP3である。たと えば、第6図は、パッケージPKG1.PKG2ないしPKGZを示すが、パッ ケージPKG1aよびPKG2のみが、ここに与えられる例においては利用され る。
また例として、バッ゛ケージの各々は、パケットP1ないしPYの記憶に対する 位置を持つものとして示されているが、パッケージPKG1およびPKG2の最 初の3つのパケットのみが示されて例として用いられる。パケットは同一数のパ ケットおよびパケットを記憶するための記憶位置をもって示されているが、パケ ットの数はパッケージ関で変化されてもよいということが理解されよう。
質問通信バッファ132は、RAM1104に含まれ、次のようなシステムに用 いられる成る変数を記憶する。記憶位置220は、任意の質問に対するパッケー ジの数であるバy’y−ジカウント<PACKAGES C0UNT)を記憶す る。質問通信バッフ?132のメモリ記憶位置224は、メモリ内の記憶位置の 7レイであるパッケージサイズ(PACKAGES 5IZE)!む。各メ−E  IJ 記憶位置は、パッケージバッファ130におけるパッケージのうちの1 つにおけるパケットの数の表示を含む。メモリ記憶位置224の7レイのサイズ は、使用者の質問が含んでもよい意味のある単頭の最大数であり、したがって、 パンケージバッファ130に含まれてもよいパッケージの最大数である。たとえ ば、パッケージサイズ(PACKAGES 5IZE)アレイ224は、パッケ ージPKGI。
P K G 2 =−P K G X ニ対応する224−1ないb224−X として示される記憶位置を有する。
賛同通信バッファ132のメモリ記憶位置226は、パッケージバッフ?130 の開始の7ドレスであるパッケージバッファ記憶位置(PACKAGES 5U FFER−LOCAT ION>を含む。メモリ記憶位置228は、スコア組合 わせ処理の完了に続く一致バツファ124におけるエントリの数である一致エン トリ(MATCI−I ENTRI ES)を含む。QDPCMDプログラムか らのエグジットの上に、記憶位置228は、(意味のある質問単語の正確な一致 を含む)任意の意味のある質問単語の任意の容認し得る啜り誤りおよび容認し得 るI!尾変化の1つまたはより多くの発生を含むデータベース内の段落の数であ る一致カウント(MATCHC0UNT)を含む。メモリ記憶位置230は、一 致バツファ124の開始のアドレスである一致バッファ記憶位置(MATCHB UFFER−LACATION>!含む。
変数バッファ134は、テーブル2に示される残りの変数、すなわち変数132 〜252を含む。
第5図のフローチャートは、ブロック標11F1ないしF32を有して示されて いる。各ブロックは、このブロックに対応する第1図のディジタルデータ処理シ ステムによって実行される処理を示す概略説明を含む。
ここで、パッケージバッファ130が第6図のパッケージPKG1およびPKG 2に示される基準値でロードされてしまい、データベース300における段落基 準のテーブルが第7図に示される300−60.−61.−62.−80、−8 1$jよび−82での値を含み、第7図に示される記憶されたテキストのデータ ベース400がテーブル3に示されるテキストのデータベースの例を含むと仮定 する。
マタ、意味ノアル質問111は1NTEREsT#、に:びRATEであり、パ ッケージバッファ1130は同等エントリ単IINTEREST、INTER8 TING、INTEREST、RATE、RATES、およびRATrNGにそ れぞれ対応するパケット300−60.−61.−62゜ならびに−80,−8 1および−82を含むと仮定する。
ここで第5A図および第6図および第7図のフローチャートを参照すると、処理 は、QDPCMDプログラムが呼出されるときに、ブロックF1i’開始する。
ブロックF2アレイ、t3よびパッケージバッファ記憶位置(PACKAGES  5UFFERLOCATION>は、質問通信バッファ132の記憶位置22 0,224および226に記憶される。ブロックF3の闇に、プログラミング手 順は、以下のバッファすなわち、基準収集バッファ120.信号パッケージ組合 わせ出力バッフ7F122.一致バッファ124、信号パッケージ組合わせテー ブル126.およびスコア組合わせテーブル128、を割当てる。さらに、一致 バッフ7記憶位置(MATCH5UFFERLOCATION>値が記憶位置2 30に記憶され、したがって、一致バッフ7の開始のアドレスを含む。
ブロックF4の間に、記憶位置128における一致カウント値は、0にセットさ れる。テーブル2を参照すると、一致カウントは、最終的に、組合わせ処理の完 了に続く一致バッファ内にある一致エントリの数を表わす値である。
ブロックF5の間に、記憶位置232におけるパッケージポインタは、パッケー ジバッファ130における第1のパッケージの記憶位置にセットされる。たとえ ば、表示300−60を含む第1の記憶位置は、ゼロの記憶位置を有し、この値 は今パッケージポインタ(PACKAGE POINTER)231に含まれて いる。さらに、パッケージ番号(PACKAGE NLIMBER)232にお ける値は、パッケージPKG1に対応する1にセットされる。
パッケージポインタ231およびパッケージ醤J! 23’tは、処理されてい る現在のパッケージの開始をアクセスするためにRAM1104内のどこへ行く べきかについて、ディジタルデータ処理システムに対する情報を与える。
フローのブロックF6の閤に、スコア組合わせテーブルエントリポインタ(SC ORE MERGE TABLEENTRY POINTER>240は、スコ ア組合わせテーブルバッファ128の開始位置にセットされ、またスコア組合わ せテーブルエントリ(SCORE MERGE TABLE ENTRIES> 242(変数バッファ134、第6図)は、Oにセットされる。したがって、こ の点で、表示がディジタルデータ処理システムにとって利用可能であり、組合わ せテーブル128における次の記憶位置を指示し、(1つのパッケージ組合わせ 出力バッフ7122内のパッケージ基準の組の記憶位置およびサイズからなる) エントリを形成する。
ブロックF7の間に、1つのPKG組合わせストアポインタ(SINGLE P KG MERGE 5TORE−POINTER)252は、1つのパッケージ 組合わせ出力バッファ122の開始位置を指示するようにセットされる。これは 、1つのパッケージ組合わせ出力バッフ7の開始での記憶位置であり、そこでは 、基準収集バッファからの第1の段落識別子が、1つのパッケージ組合わせの結 果として記憶される。
ブロックF7に続いて、ブロックF8に入り、そこでは、ディジタルデータ処理 システムがパッケージバッファ130におけるすべてのパッケージを通じて終了 されたかどうかを決定するためにチェックが行なわれる。より詳細に説明すれば 、システムは、すべてのパケット内のパケットごとに対する段KM準の収集を完 了して、終了する。このために、システムが終了したかどうかに関し、パッケー ジ番号232をパッケージカランt230<バッフ;P134゜第6図ンと比較 することによって、決定が行なわれる。与えられている泗において、バフケージ 番号232はブロックF5において1にセットされており、またパッケージカウ ント200(質問におけるパッケージの数)は2であり(すなわちPKGIおよ びPKG2>、したがって、記憶位m1232における値1は220における値 よりも小さく、したがってブロックF8からNoルートがブロックF9へと続く 。もし232における値が220における値よりも大きかったなら、これはすべ てのパッケージにおけるすべてのパケットが処理されてしまったときに起こるの であるが、そのときは、ブロックF8からYESルートがブロックF28へと続 く。
ブロックF9の藺に、コンピュータシステムは、パッケージに対する段落基準を 記憶しているところに初期設定される。この初期設定は、基準収集バッファ12 0の開始である。このために、変数バッファ134の基準収集ストアポインタ( REFERENCE GATHER5TORE POINTER)250H1基 準収集z(ツ7y120(第6図)の開始記憶位置にセットされる。第8図ない し第15図は、基準収集バッファP120ならびに他のバッファ122.124 ,126.および128の例を示し、それらはディスク記憶装置1107に含ま れる段WaI準300のテーブル(第7図)における記憶位@300−60゜− 61,−62,−80,−81,および−82に含まれる段落基準の組合わせの 藺のものである。たとえば、基準収集ストアポインタ250の値は、第8図にお いて記号A ′1によって表わされ、また図面に示されるように、基準収集バッ フ7120の開始を指し示す。
ブロックF10の闇に、1つのPKG組合わせテーブルエントリポインタ(SI NGLE PKG MERGE−丁ABLE EN丁RY POINTER>2 46は、1つのバッグージ組合わせデープルバッファ126の開始記憶位置にセ ットされる。この値は、第8図において記号01によシーC示されている。さら に、1つのP K 0組合わせテーブルエントリ<5INGLE PKG ME RGETABLE EN1’RIESン248は、0にセットされる。Lノたが って、この点で、記憶位H246における値は。
1つのバッグーシ組合わけテーブル八ツフンア126の1M始を指し示し、よた 1つのPKG粗台わ込ツーーーブルエン]−り248は、この時点C1′)のパ ッケージ組合わせテーブルバッフ7126内にU目のエントリが存在ターるとい うことを意味(るOである。
71ツクF 1 ’iの間トニ、バックージ@号236は、1にセソ[〜され、 したがって、バッグージパッフ7’130における第1、のバケッI〜が処理さ ねでいるということを示す。
さらに、へケ”:f F /TSインタ234は、バケツ1−ボイ;/夕1J  −: lこよって今指し示されている現在のパケット(VなわらF)K G ” + )におけろく第6図におい−CP 1として指定され゛こいるン第1のバケ ソ(・の記憶位置を示V債にピ↓11−される。ざらに、ブロックF” −+  1の闇に、バケソ1−カウント238は、現在のパケットにおEづ−るパケット の数に初期設定されるa第6図の例を参照して、現在のバウンドP K G′1 にはYパケットが存在する。このために、ディジタルデータ処理シスγムは、こ の時点で1であり@伎のハケーソト番号232を用いて、パッケージサイズアレ イ224をアクセスする。その結果、パッケージサイズアレイ224(第6図) の記憶位置224−1がアクセスされ、値3がそこから読出されて、パケットカ ウント238として記憶される。記憶位1F224−1における113は、パッ ケージバッファ130の第1のパッケージP K G 1に含まれるパケットの 数であり、このilNは今パッケージカウント記憶位W238に含まれている。
ブロックF11に続いて、ブロックF12に入る。フローのブロックF12は、 ループ制−であり、そこでは、ディジタルデータ処理システムは、現在のパッケ ージにおけるパケットの数に対する基準をアクセスし終わったかどうかを決定す る。パッケージ1号236は、初めて、1であるが、パケットカウント238は 3である。したがって、前者は明らかに後者よりも大きく、ブロックF12から NOルートがフローのブロックF’13へととられる。
フローのブロックF13の間に、ディジタルデータ処理システムは、パケットカ ウント234によって指示されるパケットに含まれる!!準によって指し示され るづ−べての段落基準を戻すデータベースルーチン1図示せず)を呼出す。
したがって、システムは、パケットポインタ234によって指示されるRAM1 104内の記憶位置に移行する。与えられている例において、これはパッケージ バッファ130のPKGlにおける第1のパケットP1であり、基準300−( 30’x含む、117flJ+7)ディスク記憶1N!’1107に:示される 段1基準3007)テーブルを参照して、対応する記憶位置は、単′i RA  T Eに対する段!JM¥−3,4,および12を含む1、したがって、ディジ タルデータ処理システムは、段落基準300のテーブルからm!I蟇準3,4お よび12を得て、それらを値が増加する唄序に戻し、第8図に示されるようなM 準I2集バンフ7120に同じ順序でそれらを記憶す)。段落基準は、たとえば 第8図にへ1として示される4準収集ストアポインタ250によって指示される 記憶位置で始まる基準収集バッファ120に記憶される。したがって、ブロック F13の間に、戻された基準(REFERENC!ES RET[JRNED) 254は、基準収集バッファ72つ!ご3c!憶される段落基準の数にセメトさ れ、その数+、1この場合は3である。次に要約すれば、フローのブロックF1 3の閑に、ディジタルデ−タ処理システムは、処理されているパッケージバッフ ァ13o(第6図)の珊在のパッケージ(PKGI)内の1つのパケット(=対 する段落基準を讐うつ 7!Tコーの]C「〕ツクF 13 c読いて、フローのブロック「14(二人 り、そこでは、デ〜り処理システムが任意の段落!I準を戻したかどうか、すな わち、段落基準300の一〒−・プル(第7図)から任意の段落1準を得たかど うか、ということを見るためにデーニックが行なわれる。このために、その前の ブロックF13の胃に、戻された基準254は3にセットされていて、したがり てOよりも大きく、シたがってF14からYESルートがブロックF15へと続 く。
したがって、例において、3つの段落基準が得られ、基準収集バッファ120に 記憶される。フローのブロックF15の間に、1つのPKG組合わせテーブルエ ントリポインタ246によって特定される記憶位置で、1つのパッケージ組合わ せテーブルバッファ126においてエントリが形成され、1つのPKG組合わせ テーブルエントリポインタ246は例としてG1で示されている(第8図)。バ ッフ?120おけるエントリは、ちょうど戻された段落基準の開始記憶位置、す なわち値:基準収集ストアポインタ250、および、戻された段落基準の数、す なわち値:戻された基準254、からなっている。たとえば、1つのパッケージ 組合わせテーブルバッフ7126は今、アドレスG1における値3が続くアドレ ス△1を含む。
フローのブロックF16にここで入る。ブロックF16の間に、1つのPKG組 合わせテーブルエントリ248は、1だけ増加されて、1つのパッケージ組合わ せテーブルバッファ126が今1エントリを含むということを指示する。
ここでフローのブロックF17に入り、そこでは、1つのPKG組合わせテーブ ルエントリポインタ252は、次の後続のエントリに対する1つのパッケージ組 合わせテーブルバッファ126内の次の記憶位置を今指し示すように調整される 。246における値は、例として、第8図にG2として示されている。
ブロックF18の胃に、システムは基準収集ストアポイ −ンタ250によって 指し示される記憶位置を更新して、それによって、現在のパッケージにおけるパ ケットに対しデータベースを次に呼出すことを可能にするための準備として、そ こに記憶された最後の段落基準に統く基準収集バッファ120(第8図)におけ る記憶位置を今指し示す。250における値は、第8tii3において、B1と して例示的に示されている。たとえば、値B1は、値A1にバッファ120内に 位置する段落基準のサイズを加えることによって決定され得る。その代わりに、 値B1に達するまで、値A1がバッファ120内に位置する各段落基準に対し増 加されてもよい。
ブロックF18に続いて、またはブロックF14に続いて、フローのブロックF 19に入る。もし戻された基準254が0よりも大きくなく、ブロックF14か らのNoルートがとられれば、ブロックF14からのエントリに入る。
ブロックF19の闇に、パケット番号236は、1だけ増加されて、それによっ て、パッケージバッファ130(第6図)における表示300−81を含んで示 されるパケットの数を含む。したがって、ディジタルデータ処理システムは今、 次のパケットに対する基準を収集するように準備される。
ブロックF20の間に、パケットポインタ234は、パケットポインタ234に よって現在指し示されているパケットに続く現在のパッケージ内の可能なパケッ トの記憶位置と等しくセットされる。したがって、パケットポインタ234は今 、現在処理されているパケットのパッケージ内のアドレスを含み、それは例示的 に、第6図において、表示300−81を含むパケットである。
ブロックF20に続いて、ディジタルデータ処理システムは円1Bを通じてブロ ックF12に戻り、そこではシステムは、パッケージにおける最後のパケットで 終了したかどうかを見るためにチェックを行なう。与えられている例にお(1て 。パケット番1!236は今2である(3つのパケットのうちの1つが処理され た)、またパケット番号236は、パケットカウント238が今一3を含むので 、パケットカウント238よりも大きくなり、シたがってブロックF13に再び 入り、そこではパッケージPKG1のパケット2に対応する段落基準が、記憶位 置B1で始まる基準収集バッファ120(第8図)に加えられる。
第5図および第6図を参照すると、PKGIのパケットP2は表示300−81 を含み、段落基準1.2.4.9゜10、および20を含むエントリ単11RA TEsに対する段落基準300のテーブル内の記憶位置を指し示す。したがって 、これらの段落−率は、基準収集バッファ120に加えられて、第9図にお番す る基準収集バッファ120に示される状態となる。したがって、戻された基準2 54は、基準収集バッファ120に記憶される段落基準の数に対応する6にセッ トされる。
ブロックF14〜18に再び入り、それによって基準収集ストアポインタ250 がセットされて、段sm準が基準収集バッファ120に付は加えられた後の次の 利用可能な記憶位置を指し示すようにし、また1つのパッケージ組合わせテーブ ルバッファ126は、新たなエントリつまり新たに加えられたエントリ基準の開 始に対するポインタ、ポインタB1でロードされ、かつ、バッファ120に加え られたエントリ基準の数を表わす値、番号6でロードされる。
値B1および6は、1つのPKG組合わせストアポインタ252におけるG2に よって指し示される記憶位置で加算される。次にポインタ252は増加されて、 それによって今、1つのパッケージ組合わせテーブルバッファ126における次 の利用可能な記憶位置である記憶位置G3を指し示す。したがってこの点で、1 つのPKG組合わせストアポインタ252は1つのパッケージ組合わせテーブル バッフ7126における次の利用可能な記憶位II(すなわちG3)を指し示し ており、また基準収集ストアポインタ250は基準収集バッファ120おける次 の利用可能な記憶位HCすなわちCI>を指し示している。
ブロックF18に続いてブロックF19および20に再び入り、そこではパケッ ト番号236が1だけ増加されて、それによって今パケット3が処理されるべき であるということを指示する。ブロックF20の間に、パケットポインタ234 がセットされて、それによってパケットポインタ234によって現在指し示され ているパケットに続く現在のパッケージ内の可能なパケットの記憶位置の7ドレ スを指し示す。したがってポインタ234は今、パッケージPKGIにおける表 示300−82を含むパケットP3を指し示しており、これは第7図を参照する と、エントリ単語RATINGに対する段¥f!基準に対応する。
ブロックF20の後フローのブロックF12およびF13に再び入り、そこでは 単BRAT I NGに対応するPKGlにおける第3のパケットP3が、上述 した方法で処理される。したがって、第10図に示されるように、段落基準30 0(7)チー7/L/(第7図) の300−82での4つの段i基準6,7. 15および17が読出され、基準収集ストアポインタ250によって指し示され る記憶位ii+ciで始まる基準収集バッファ120に加えられる。さらに、基 準収集ストアポインタ250は、最後の段落基準の後の次の利用可能な記憶位置 (Dl)に増加される。しかし、これはPKGIの最後のパケットであるので、 250におけるポインタは、システムがパッケージPKGIに対するすべての基 準を発生してしまったので、用いられない。さらに、パケットポインタ234は 、現在のパケットP3に続く現在のパッケージPKGI内の可能なパケット(P 4)のアドレスにセットされる。しかし、これもまた用いられない。さらにパケ ット番号236はブロックト19のRGL″増加されて、それによって令嬢4を 含む。
F20に続いて、ブロックFi2に再び入る。この点で、パケット番号236は 、パケットカウント238に含まわる値3よりも大きい4を含む、したがって、 ブロックF12からのYESルートが、円3A@逓じ゛(、!ロックF21にと られる。
システムが現在のパッケージ(この例においてはPKGl)に対するすべてのパ ッケージ基準を収集してしまうと、ブロックF21に入り、任意の基準が瑠在の パッケージに対し発生されたかどうかを見るためにチェックが吟行なわれる。こ のために、ブロックF21の間に、1つのPKG組合わせテーブルエントリ24 8は、それが0よりも大きいかどうかを見るためにチェックされる。この点で、 248は、基準収集バッフ7120に含まれる段落基準の3つの組、および1つ のパッケージ組合わせテーブルバッファ126における3つのエントリが存在す るということを−示す値の3を含む。したがって、YESルートが、ブロックF 21からブロックF22にとられる。
フローのブロックF22の間に基準収集バッファ120にあるすべての3つの段 落基準リストから1つのパッケージ組合わせが実行され、第11図に示される1 つのパッケージ組合わせ出力バッフ7122の内容の結果となる。1つのパッケ ージ組合わせ処理は、すべての複写をすることなく、かつざら1段落基準値を増 加して段落基準を順序づけて、4準収集バッフ?120に含まれる1つのパッケ ージ(すなわちPKGl)からの段i基準のリストから段落基準の新たなリスト を作り出す。たとえば、基準収集バッファ120は、2つの4の段1m準を含む が、1つのパッケージ組合わせ出力バッファ122においては、ただ1つの4の 段落基準がそのリストに含まれる。1つのパッケージ組合わせ出力バッフ7−1 22における新たなリストは、現在のパッケージ(PにGl)に対し[パッケー ジ基準の組jと呼ばれ、第11図に示される1つのPKG組合わせストアポイン タ252によって示される記憶位置E1で始まる1つのパッケージ組合わせ出力 バッファ122に記憶される。別な言い方をすれば、バッファ122に含まれる PKGlに対するパッケージ基準の組は、基準収集バッファ120に含まれる段 落基準の3つのリストの任意のものにおいて起こうユニークな段落基準のリスト を有する。
ブロックF22に続いて、ブロックF23に入りそこではディジタルデータ処理 システムは、1つのパッケージ組合わせテーブルバッファ126において作られ たエントリと同一の形式のスコア組合りせテーブルバッファ128におけるスコ ア組合わせテーブルエントリを作る。この点で、スコア組合わせテーブルエント リポインタ240は、エントリが記憶され得る次の記憶位置のスコア組合わせテ ーブルバッファ128内のアドレスを含む、このアドレスは、第11図において 、記号H1によって示されている。スフ7組合わせテーブルバッファ128にお ける各記憶位置は、1つのパッケージ組合わせ出力バッファ122内の記憶位W からなるエントリを記憶し、そこでは1つのパッケージ組合わせ(つまりパッケ ージ基準の組)の結果が始まる。
この始まりは、もちろん、第11図に示されるように、記号E1によって表わさ れるアドレスを現在含む1つのPKG組合わせストアポインタ252の内容であ る。バッファ128におけるエントリはまた、バッファ122にちょうど記憶さ れたパッケージ基準の組にちょうど記憶された段落基準の数を含む。この特別の 場合において、バッファ122におけるパッケージ基準の組には、12の段落基 準が存在する。したがって、スコア組合わせテーブルバッファ128のアドレス H1での第1のエントリは、アドレスE1および番@12 (111図参照)の 表示からなる。
ブロックF24の闇に、スコア組合わせテーブルエントリポインタ240は、第 11図に示されるように、記号H2によって示されるアドレスであるスコア組合 わせテーブルバッファ128内の次のエントリ記憶位置にセットされる。したが って、スコア組合わせテーブルエントリ242は1だけ増加される。242にお ける値は最初は0であって、今は1を含み、したがってスコア組合わせテーブル バッファ128に記憶されていたスコア組合わせテーブルエントリの数含み、そ れゆえにこの点で1つのパッケージ組合わせ出力バッフ7122内に存在するパ ッケージ基準の組の数含む。
フローのブロックF25の闇に、1つのPKG組合わせストアポインタ252は 、1つのパッケージ組合わせ出力バッファ122における、そのバッファに現在 記憶されている最後の段落基準に続く記憶位置のアドレスに次にセットさ゛れる 。たとえば、このアドレスは第11図においてF2によって表わされ、段fl基 準20に続く記憶位置のアドレスである。次にこれは、PKG2に対するパッケ ージ基準の記憶に対する開始記憶位置となる。
ブロックF26の闇に、記憶位置232におけるパッケージ番号は1だけ増加さ れ、それによって、段落基準収集処理の間に現在処理ぎれているパッケージ(す なわちPKG2)の数である2を今含む。パッケージ番号232における値は、 1からパッケージカウント220の内容まで分布し得るということが注意される べきである。
ブロックF27の闇に、パッケージポインタ231は、この場合においてはパッ ケージPKG2である次の可能なパッケージのパンケージバッファ130におシ ブる開始記憶位置にセットされる。第5図および第6図を参照すると、パッケー ジ番@232におけるアドレスは次に、エントリ単語INTEREST、1NT EREsTING、およびINTERETに対する表示300−60.61およ び62を含むパッケージPKG2の開始アドレスである。ブロツクF27に続い て、システムは今、円1Aを通じてブロックF8に戻る。
もしブロックF8の園にパッケージ番号232がパッケージカウント220より も大きいということが発見されれば、それは処理状態のパッケージが全く存在し ないということを意味し、したがって、YESルートがブロックF8から円4A を介してフローのブロックF28にとられる。
しかし、与えられている例において、パッケージ番号232およびパッケージカ ウント220はともに、2であり、したがって、第1のパケットに関し、NOル ートが上述した方法でブロックF8からブロックF9にとられる。
ブロックF9の闇に、基準収集ストアポインタ250は、基準収集バッファ12 0の開始記憶位置にセットされ、そこではパケットPKG2の第1のパケットに 対する段落基準が記憶されるべきである。たとえば、第12図において、これは 記号A2によって示されるアドレスである。ブロックF10の間に、1つのPK G@合わせテーブルエントリポインタ246は、1つのパッケージ組合わせテー ブルバッフ7126の開始記憶位置にセットされる。また、これは新しいパッケ ージであるので、1つのPKG組合わせテーブルエントリ248によって表わさ れるエントリの数は0にリセットされる。ブロックF11の闇に、パケット番号 236は、パッケージPKG2における第1のパケットが現在処理されていると いうことを示す1にセットされる。
さらに、パケットポインタ234は、PKG2における第1のパケットの記憶位 置のアドレスにセットされる。ざらに、パケットカウント238は、パッケージ サイズアレイ記憶位置224−2 (第6図)に含まれるパッケージサイズにセ ットされる。このために、値パッケージ番号232によって示されるパッケージ サイズアレイ224における記憶位置がアクセスされて、値3が読出され、記憶 位置238に記憶される。
F12の間に、パケット番号236における1がパケットカウント238におけ る値3と比較され、より小さいということが発見され、したがってブロックF1 3へのNOルートがとられる。
F13の藺に、パケット表示300−60が、段落基準300のテーブル(第7 図)から単1tRATESに対する段落基準を読出しかつ位置決めするために用 いられ、その段落基準は、基準収集ストアポインタ250に今含まれているアド レスA2で始まる増加する値の順序に、基準収集バッファ120内に記憶される 。第7図を参照すると、アドレス300−60に対応する段落基準300のテー ブルにおける記憶位置はI NTERE8Tに対するものであり、したがって段 落基準2.4,12,20.28および31が第12図に示されるように基準収 集バッファ120に記憶されるということがわかる。
少なくともいくつかの基準が段落基準のテーブルから戻されできており、したが ってブロックF14およびF15に順に入る。
F15の闇に、1つのパッケージ組合わせテーブルエントリが、1つのPKG組 合わせテーブルエントリポインタ246によって今指し示されている1つのパッ ケージ組合わせテーブルバッフ?内の記憶位置で形成される。この記憶位置はア ドレスG4によって表わされ、この記憶位置で、エントリの数、つまり6ととも にバッファ120内のエントリの開始アドレスA2が、第12図に示されるよう にバッフ?126に記憶される。ブロックF19およびブロックF20の藺に、 パケット番号236およびパケットポインタ234が調整されて、それによって 、それらは今パッケージPKG2における次のパケットP2に対応し、ブロック FBないしF20が繰返される。ブロックF8〜F20の園の後続の処理は、上 述したラインに一般的に従い、ブロック内の注意書およびこれらのブロックに対 する上述した説明や例を参照して容易に理解されよう。しかし、処理の結果は、 一般的に第13図において示されている。示されるように、表示300−61を 含む第2のパケットに対する段落基準は、エントリI NTERESTI NG に対する段落基準を含む段I基準300のテーブル内の対応するエントリを読出 すために利用される。したがって、段落基準6.40.45.および58が今、 基準酸基ストアポインタ250に今含まれるアドレスB2で始まる基準収集バッ ファ120に記憶される。したがって、これらのエントリの開始のアドレス、つ まりアドレス82.およびエントリの数、つまり4は、1つのパッケージ組合わ せテーブルバッファ 1−26のアドレスG5に記憶され、アドレスG2は今、 1つPKG組合わせテーブルエントリポインタ246に記憶される。
次にブロックFBないしF20が、さらに繰返される。
このとき、パケット番号236は3であり、パケットポインタ234はパケット バッファ130のPKG2における第3のパケットP3のアドレスを含む。第3 のパケットは、表示300−82を含む。したがりて、段落基準300のテーブ ル(第7図)を参照し、エントリ単1111NTERETに対応する段落基準9 が読出され基準収集バッファ120に記憶される。第14!%IIを参照すると 、基準収集ストアポインタ250は今、アドレスC2を含み、したがって、段落 基準9がアドレスC2で記憶される。したがって、現在のエントリのアドレス、 つまりアドレスC2、および現在のエントリにおける基準の数、つまり1が、第 14図に再び示されるように、1つのパッケージ組合わせテーブルバッファ12 6のアドレスG6で記憶される。
この点で、システムは、意味のある質問単語の1つの完全な組(この例において は意味のある質問単語はRATESおよびIN丁ERESTである)に対するす べてのパッケージを通過した。ブロックF8ないしF12に再び入る。
このとき、パケット番@236における数は4に増加されており、したがってパ ケットカウント238における値3よりも大きい。したがって、F12からのY ESルートが、ブロックF219よびF22に対してとられる。いくつかのエン トリが基準収集バッファ12o内に位置していたので、YESルートがブロック F21からブロックF22に対してとられた。ブロックF22の間に、ディジタ ルデータ処理システムは、基準収集バッファ120に含まれる段落基準から段落 基準のユニークなリストを作る。このユニークなリストは、パッケージPKG2 に対し「基準のパッケージ」と呼ばれ、1つのパッケージ組合わせ出力バッファ 122におけるアドレスE2で始まって形成される。アドレスE2は今、1つの PKG組合わせストアポインタ252に含まれる。この状態は、第15図に示さ れている。
要約すれば、この点までに、ディジタルデータ処理システムはパッケージバッフ ァ130内のあらゆる1つのパッケージを通過してしまい、パッケージバッファ 130内の各パッケージに対するバッファ122内のパッケージ基準の組を発生 する。与えられた例において、2つのパッケージが存在する。しかし、システム のメモリ限定において、各パッケージ内にいかなる数のパッケージおよびいかな る数のパケットが存在してもよいということが理解されよう。
ブロックF22に続いて、ブロックF23ないしF27に再び入り、そこではス コア組合わせテーブルバッファ128における次のエントリに入る。このことに ついて、スフ7組合わせテーブルエントリは、スコア組合わせテーブルエントリ ポインタ240によって指し示されているスコア組合わせテーブルバッファ12 8内の記憶位置で形成される。この点で、ポインタ240は、たとえばアドレス H2を含む。したがって、1つのPKG組合わせストアポインタ252に含まれ るアドレスE2およびPKG2に対するパッケージ基準の組における段落基準の 数である値11は、スコア組合わせテーブルバッファ128における記憶位置H 2で記憶される。
ブロックF28の園に、パケット番号232は1だけ増加され、したがって今3 であり、すなわちパッケージバッファ130(第6図)におけるパッケージの数 よりも^いものである。したがって、ブロックF27に続いて、ブロックF8に 再び入り、そこではパッケージ番号232がパッケージカウント220における 値よりも大きいということが発見され、したがって、YESルートが、ブロック F8から円F4を介してブロックF28にとられる。ブロックF28ないしF3 2の処理の間に、1つのパッケージ組合わせ出力バッファ122におけるパッケ ージ基準の組は、段落基準のユニークな組に組合わせられる。さらに、1つのパ ッケージ組合わせ出力バッフ7122における異なったパッケージ基準の組にお いて段落基準が発生する回数を、その段落基準と関連して記憶することによって 、各段落基準がスコアされる。ここでその処理を考察する。
ブロックF28の闇に、スコア組合わせテーブルエントリ242は、それがOよ りも大きいかどうかを見るためにチェックされる。もし一致パツファ124に組 合わされるべき1つのパッケージ組合わせ出力バッファ122内の任意のパッケ ージ基準が存在すれば、それは常に0よりも大きい。この例において、比較は、 242における値がOよりも大きいことを発見し、したがってYESルートがブ ロックF29に対してとられる。ブロックF29の閏の処理は、1つのパッケー ジ組合わせ出力バッフ?122における興なったパッケージ基準の組において見 い出されるすべての段落基準のユニークなリストを発生するという点において、 ブロックF15の間の処理と同様である。
このユニークなリストは、すべての複写段落基準なしで、1一つのパッケージ組 合わせ出力バッフ7122に含まれるすべてのパッケージ基準値のリストを作る 。ブロックF29の閏のll!l!は、組合わせ処理の間に、ディジタルデータ も珊システムが同一の段落基準を含むパッケージ基準の組の数のカウントである スコアを計算するということにおいて、グロックF15の闇の処理とは異なる。
異なったパッケージ基準の岨において特定の段落基準が発生する回数は、ス」7 となり、次にそれは、一致パツファ124における対応する段N基準と関連して 記憶される。段落基準およびスコアのリストは、使用者の質問に対し「一致の組 」と呼ばれる。この一致の相は、バッフ?124の開始で始まって、一致バッフ ?124に記憶される。
第16図を参照すると、一致パツファ124は今、1つのパッケージ組合わせ出 力バッフ7122に含まれるパッケージ基準の組に対する一致リストを含む。デ ィジタルデータ処理システムは値が増加する順序に段落基準を順序づける、とい うことがさらに気付かれよう。一致バツファ124の内容は、テーブル5の例と 同一である。
ここで第3図のフローチャートに戻って、一致の組が一致パッフ7124に記憶 されてしまった後、ディジタルデータ処理システムはスコアによって段落基準を 分類し、最高のスコアの段181&準が最初で最低のスコアの段落基準が最後で あるリストになった段落基準を与える。例において、ただ2つの異なった値のス コア、つまり1および2が存在すうが、実際のシステムにおいては、おそらく多 くの異なったスコアが存在するということが理解されよう。スコアは、R高のス コアが最初にかつ最低のスコアが最後となるモ降的値の順序に記憶され、段落基 準は対応するスコアと関連して記憶される。この動作は、ブロック3064で示 されている。スコアによう分類の結果は、テーブル6において例として示される ものであってもよい。
他のタイプの分類が実行されてもよいということが理解されよう。たとえば、好 ましくは、段落基準はドキュメント11号および段落番号に分解され、分類がス コアによって実行され、ドキュメントのリストを与え、そこではドキュメントに 対するスコアは下降的値の順序にリストされている。次に、各ドキュメントにお いて、段落がスコアによって分類され、スコアによって下降的値の順序に段落を リストする。
分類処理の後、段落基準は、ディスク記憶装置1107(第7図)においてたと えばテーブル3における400で示されるような、実際のテキストのデータベー スをアクセスするために、ディジタルデータ処理システムによって用いられる。
特定の段落基準に対応する各段落内の実際のテキストは、次に読出され、そして 表示がオペレータコンソール1102(第1図)のCRTにディスプレイされる 。
この発明の例示的な実施例が図示の目的で説明されてきたが、種々の変更、修正 および置換えが、以下のクレームによって規定されるこの発明の精神から逸脱す ることなくそのような実施例に組み入れられ得るということが理解されよう。
テーブル1 QDCMD方法および手段に用いるバッフ1基準収集バッフr−120 各パッケージに対して1回、インタラクティブ処理において規則される。各回層 いられ、1つのパッケージにおいて表わされたすべての単語に対するすべての段 落基準はこのバッファ内に記憶される。段落基準は、繰返してバッフ?に記憶さ れ、すなわち、繰返しごとにパッケージにおける各単語に対する基準が、数値を 増加して記憶される。
1つのパッケージ組合わせ出力バッフy−122データベース内で発生する(す なわち段落内にある)単語を有する各パッケージに対し発生されるパッケージ基 準の組を含む。パッケージ基準の組は、基準収集バッファにおける段落基準のグ ループからの別々の1つのパッケージ組合わせの結果として、一度に1つずつバ ッファ内に記憶される。
一致バッファー124 スコア組合わせ処理の結果である一致エントリを含む。スコア組合わせは、1つ のパッケージ組合わせ出力バッファ内のパッケージ基準の組を、一致エントリか らなる一致の組へと組合わテーブル2 QDCMD方法および手段に用いる変数パッケージカウント−220 質問におけるパッケージの数を含む。QPCNTLによって、質問通信バッファ を介して、QDPCMDに送られる。QPCNTLによってセットされる(−意 味のある単語の番号)。
パッケージサイズ(’)−224 各パッケージ内のパケットの数を含むアイテムのアレイ。パッケージPKG1に おけるパケットの数は、パッケージサイズ(1)によってアクセスされる。この アレイは、QPCNTLによって、質問通信バッファを介して、QDPCMDに 送られる。このアレイのサイズは、特定のシステムの資源の制限によって課せら れ、使用者の質問が含んでもよい意味のある単語の最大数を表わす(意味のある 質問単語はパッケージと1対1に対応する)。
パッケージバッファ記憶位置−226 パツケージバツフ7130の開始のアドレスを含む。パッケージバッフ?を割当 てるとき、QDETWOによってセットされる。質問通信バッファ132内に位 置決めされる。
パッケージポインター231 段落基準収集処理の間、現在処理されているパッケージの開始記憶位置でのパッ ケージバッファ内のアドレスを含む。
パッケージ1号−232 段落基準収集処理の間、現在処理されているパッケージの数を含む。その正しい 範囲は、1からパッケージカウント−220の内容までである。
パケットポインター234 段落基準収集処理の間、現在処理されているバケッiのパッケージ内のアドレス を含む。
パケット番号−236 段落基準収集処理の間、現在処理されている(現在のパッケージにおける)パケ ットの数を含む。その正しい範囲は、1からパッケージサイズ(パッケージ番号 )の内容までである。
パケットカウント−238 パンケージ基準収集処理の問、現在処理されているパッケージ内のパケットの数 を含む。パッケージ番号によって1表わされるパッケージが処理されるとき、パ ッケージサイズ(パッケージ番号)にセットされる。
スコア組合わせテーブルエントリポインター240次の記憶位置のスコア組合わ せテーブルバッファ内のアドレスを含み、そこではスコア組合わせテーブルエン トリが構成され得る。
スコア組合わせテーブルエントリー242作られたスコア組合わせテーブルエン トリの数を含む。1つのパッケージ組合わせ出力バッファ内に存在するパッケー ジ基準の組の数を表わす。
1つのPKG組合わせテーブルエントリポインター246次の記憶位置の1つの パッケージ組合わせテーブルパンツ?内のアドレスを含み、そこでは1つのパッ ケージ組合わせテーブルエントリが構成され得る。
1つのPKG組合わせテーブルエントリー248作られた1つのパッケージ組合 わせテーブルエントリの数を含む。基準収集バッファ内に存在する段落基準の順 序づけられたリストの数を表わす。
一致カウントー228 スコア組合わせ処理の完了に続き、一致バッフ?内にある一致エントリの数を含 む。QDPC;MDからのエグジットの上に、使用者の質問における任意の意味 のある単語、または、使用者の質問の意味のある単語の任意のものの任意の容認 し得る綴り誤りまたは11尾変化、の1つまたはより多くの発生を含むデータベ ース内の段落の数表わす。この変数は、質問通信バッファ内ニ位Wla!メサレ 、QPCNTLI:戻1[QDPCMDによってセットされる。
一致パッファ記憶位置−230 一致バッファの開始のアドレスを含む。この変数は、質問通信バッファ内に位置 決めされる。
QPCNTLに戻る前にQDPCMDによってセットされる。
基準収集ストアポインター250 基準収集バンファ内のアドレスを含み、そこではパッケージの次の**パッケー ジに対する段落基準が記憶され始める。
1つのPKG組合わせストアポインター2521つのパッケージ組合わせ出力バ ッファ内のアドレスを含み、そこでは次のパッケージ基準の相が記憶され始める 。
戻された基準−254 データベースにより単語パケットに対し戻される段落基準の数を含む。データベ ースによって戻されるOの値は、このアルゴリズムと無関係なシステム処理が一 当のパケットによって示される単語を含むすべての段落のアクセス可能性をス内 に全く起こらない単語を知ってデータベースを作ることに何らかの意味を持って いるということを示す。いずれの場合においても、Oの値が、完了のためにアル ゴリズムによって処理される。
テーブル3 テキストのデータベースの例 (テキスト のブロック 識別子) ドキュ 9 9 、、、 HIGHINHEREST RATESSLOW AUTO5 ALES 、、。
i 0 2 1 、、、 No 5TOPPING AT123、、、 THE  HOME LOAN■SH工GH,、。
31 2 、、、INTEREST H工M INHE 5LEEPS 、、。
45 16 6.− 工NTEREST工NG ’[’HATYOU ASK  、、。
NOT HO)、iE 、、。
テーブル4 例−データベースにおける段落基準 (段落票別子)のテーブル 段落基準 INTEREST 2. 4.12.20.28.311NTERESTING  6,40,45.58INTERET 9 RATES 1. 2. 4. 9.10.20RATING 6. 7.15 .17 テーブル5 段 落 基 準 81 テーブル6 段 落 基 準 81 q さ ニJ 72−M51ZJ 2ククでM5M /2で=/三47 ニ5 2りτ2ΣΔF ぅクククプ7 国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. ディジタルデータ処理手段およびテキストのブロック識別子のテーブルの 記憶された表示を用いる、記憶されたテキストのデータベースに質問と最もよく 一致するテキストのブロックを位置決めするための方法であって、前記データベ ースはそのようなテキストのブロックにグループ分けされる単語の表示を有し、 テキストのブロック識別子の前記表示は、グループ分けされたテーブルから選択 可能であり、各グループは記憶されたデータベースにおける別々の11語に対応 し、テキストのブロック識別子の各グループ内の前記表示における各テキストの ブロック識別子は、前記対応する単語を含む前記記憶されたデータベースにおけ るテキストのブロックの指示を与え、前記方法は、a) 前記記憶されたデータ ベースに含まれるテキストのブロックに位置決めされるべき複数の単語の表示を 有する質問を受けるステップと、 b) 複数の前記質問単語の各々に対し、前記記憶されたデータベースに含まれ る同等単語の対応する組を決定するステップとを備え、同等単語の各組は前記対 応する質問単語と同等であり、各同等単語は前記記憶されたテーブルに表わされ るテキストのブロック識別子の対応するグループを有し、 C) 前記決定された同等単語に対応するグループにおける前記テキストのブロ ック識別子の表示を処理して、それによって少なくとも1つのテキストのブロッ クに対するスコアを形成するステップをさらに備え、前記スコアは、前記少なく とも1つのテキストのブロックにおける少なくとも1つの同等単語を有する前記 組の総数の指示を与え、d) ltI記スロスコア用して、前記記憶されたテキ ストのデータベースにおける選択されたテキストのブロックに付属する出力デー タを与えるステップをさらに備える、方法。 2、 テキストのブロックは、前記テキストのデータベースの段落からなる、請 求の範囲第1項記載の方法。 3、 前記処理ステップは、前記テーブルから、前記決定ステップにおいて決定 される各同等単語に対応するテキストのブロック識別子の各グループの表示を読 出すステップを含む、請求の範囲第1項記載の方法。 4、 前記処理ステップは、スコアを形成する前記ステップにおいて前記テーブ ルから読出されたテキストのブロック識別子の表示に、少なくとも1つの組合わ せ分類を実行するステップをさらに含む、請求の範囲第3項記載の方法。 5、 前記処理ステップは、 ツク識別子のいかなる表示もそこにおいて複写することなく、同等単語の各組に 対するテキストのブロック識別子のさらに別のグループの表示に組合わせるステ ップと、同等単語の各組に対するテキストのブロック識別子のさらに別のグルー プの前記表示を処理して、それによって前記スコアを形成するステップとを含む 、請求の範囲第1項記載の方法。 6、 前記さらに処理するステップは、四−のテキストのブロック識別子のいが なるものの表示もそこにおいて複写することなく、テキストのブロック識別子の 前記さらに別のグループの各々からテキストのブロック識別子の表示を組合わせ るステップを備え、前記スコアを形成するステップは、各そのようなテキストの ブロックに対し個々のスコアを形成するステップを含み、各スコアはそのような テキストのブロックに対応する少なくとも1つのテキストのブロック識別子の表 示を含むざらに別のグループの数を特徴する請求の範−第5項記載の方法。 7、 前記処理ステップにおいて、スコアは複数のテキストのブロックの各々に 対し与えられ、各テキストのブロックに対する各スコアは、対応するテキストの ブロックにおける少なくとも1つの同等単語を含む岨の輪数の指示を与える、請 求の範囲第1項記載の方法。 8、 9記憶層ステップにおいて、前記スコアのうちの1つは複数のテキストの ブロックの各々に対し形成され、前記スコアを利用して出力データを与える前記 ステップは、出力のために前記記憶されたデータベースからテキストのブロック の表示を選択するステップを含み、そのブロックは前記テキストのブロック識別 子にょクーで指示され、前記テキストのブロックの前記選択された表示を出力す るステップをさらに含み、前記ブロック線前記対応するテキストの識別子の前記 スコアを用いて順序づけられる、範囲請求の範囲Wi1項記載の方法。 9、 テキストのブロックの前記表示は、スコアに関し値が減少する順序に出力 される、請求の範囲第8項記載の方法。 io、前記処理ステップは、 ポインタの組を形成するステップを含み、各ポインタの組は、テキストのブロッ ク識別子の前記グループの1つに対する少なくとも1つのポインタの表示を含み 、前記ポインタの組からの少なくとも1つのポインタの表示を利用して、前記記 憶されたテーブルにおける前記対応するグループからテキストのブロック識別子 を選択するステップをさらに含む、請求の範囲第1項記載の方ai111、 同 等単鉛の対応する組を決定する前記ステップは、前記質問単語の容認し得る綴り 誤りでありかつ容認し得る■戴置化である、前記データベースにおける単語を選 択するステップを含む、請求の118第1項記載の”方法。 12、 容認し得る綴り誤りでありかつ容認し得る語尾変化である単語を選択す る前記ステップは、前記質量単語の警幹とデータベース単語のii*文字との閣 の正確な一致。 1文字交叉、1文字削除、または1文字挿入を有し、かつ容認し得る接尾辞をま た有する、データベース単語を選択するステップを含む、請求の範囲第1111 記載の方法。 13、 テキストのブロック識別子のテーブルの記憶された表示を用いて、質問 と最もよく一致するテキストのブロックを記憶されたテキストのデータベースに 位置決めするためのディジタルデータ処理手段であって、前記データベースはそ のようなテキストのブロックにグループ分けぎれた単語の表示を有し、テキスト のブロック識別子の前記表示はグループ分けされたテーブルから選択可能であり 、各グループは前記記憶されたデータベースにおける別々の単語に対応し、テキ ストのブロック識別の各グループ内の前記表示における各テキストのブロック識 別子は、前記対応する単語を含む前記記憶されたデータベースにおけるテキスト のブロックの指示を与え、前記データ処理手段は、a) 前記記憶されたデータ ベースに含まれるテキストのブロックに位置決めされるべき複数の単語の表示を 有する質問を受ける手段と、 b) 複数の前記質同単■の各々に対し、前記記憶されたデータベースに含まれ る同等**の対応する組を決定する手段とを備え、同等単語の各組は前記対応す る質量単語と同等であり、各同等単語は前記記憶され゛たテーブルに表わされる テキストのブロック識別子の対応するグループを有し、 C) 前記決定された同等単語に対応するグループにおける前記テキストのブロ ック識別子の表示を処理して、それによって少なくとも1つのテキストのブロッ クに対するスコアを形成する手段をさらに備え、前記スコアは、前記中なくとも 1つのテキストのブロックにおける少なくとも1つの同等単語を有する前記組の 総数の指示を与え、d) 前記スコアを利用して、前記記憶されたテキストのデ ータベースにおける選択されたテキストのブロックに付属する出力データを与え る手段をさらに備える、ディジタルデータ処理手段。 14、 テキストのブロックは、前記テキストのデータベースの段落からなる、 請求の範囲第13項記載の手段。 15、 前記処理手段は、 前記テーブルから、前記決定ステップにおいて決定される各同等単語に対応する テキストのブロック識別子の各グループの表示を読出す手段を含む、請求の範囲 第13項記載の手段。 16、 前記処理手段は、スコア形成において前記テーブルから読出された前記 テキストのブロック識別子の表示に、少なくとも1つの組合わせ分類を実行する 手段をさらに含む、請求の範囲第15項記載の手段。 17、 前記処理手段は、 同等単語の各組に対応する前記グループにおける前記テキストのブロック識別子 の表示を、同一テキストのプロッり識別子のいかなる表示もそこにおいて複写す ることなく、同等単語の各組に対するテキストのブロック識別子のさらに別のグ ループの表示に組合わせる手段と、同等単語の各組に対するテキストのブロック 識別子のさらに別のグループの前記表示をさらに処理して、それによって前記ス コアを形成する手段とを含む、請求の範囲第13項記載の手段、 18、 前記さらに処理する手段は、 同一のテキストのブロック識別子のいかなるものの表示もそこにおいて複写する ことなく、テキストのブロック識別子の前記さらに別のグループの各々からテキ ストのブロック識別子の表示を組合わせる手段を含み、前記スコアを形成する手 段は、そのようなテキストのブロックの各々に対し、個々のスコアを形成する手 段を含み、各スコアは、そのようなテキストのブロックに対応する少なくとも1 つのテキストのブロック識別子の表示を含む・さらに別のグループの数を特徴す る請求の範8117項記載の手段。 19、 前記処理手段は、複数のテキストのブロックの各々に対しスコアを与え る手段を含み、各テキストのブロックに対する各スコアは、対応するテキストの ブロックにおける少なくとも1つのre4@単語を含む組の総数の指示を与える 、請求の範囲第13項記載の手段。 20、 前記処理手段は、複数のテキストのブロックの各々に対する前記スコア のうちの1つを与える手段を含み、前記スコアを利用して出力データを与える前 記手段は、出力のため、前記記憶されたデータベースからテキストのブロックの 表示を選択する手段を含み、そのブロックは前記テキストのブロック識別子によ って指示され、前記テキストのブロックの前記選択された表示を出力する手段を さらに含み、前記ブロックは、前記対応するテキストのブロック識別子に対する 前記スコアに対応する順序にある、請求のIl!囲第13項記載の手段。 21、 前記出力手段は、スコアに調し値が減少する順序にテキストのブロック の表示を出力するように動作する、請求の範囲第1項記載の手段。 22、 前記511m!手段は、 ポインタの組を形成する手段を含み、前記組になった各ポインタは、テキストの ブロック識別子の前記グループのうちの1つに対する少なくとも1つのポインタ の表示を含み、前記ポインタの組からの少なくとも1つのポインタの表示を利用 して、前記記憶されたテーブルにおける前記対応するグループからテキストのブ ロック識別子を選択する手段をさらに含む、請求の範囲第13項記載の手段。 23、 同等単語の対応する組を決定する前記手段は、前記質問単語の容認し得 る綴り蒙りおよび容認し得る語尾変化である前記データベースにお番)る単語を 選択する手段を含む、請求の範囲第13項記載の手段。 24、 容認し得る綴り誤りおよびvimし得る語尾変化である単語を選択する 前記手段は、前記質問単語の語幹とデータベース単語のI頭文字との圀の正確な 一致、1文字交叉、1文字削除、および1文字挿入を有するデータベース**を 選択するステップを含む、請求の範囲第23項記載の手段。 25、 前記テーブルの表示を記憶するための少なくとも1つのメモリを含む、 請求の範囲第1項記載の手段。 26、 テキストのブロックの前記表示がそこから選択される前記テキストのデ ータベースの前記表示を記憶するためのメモリ手段を含む、請求の範囲第20項 記載の手段。
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