JPS58501532A - 通信システムの伝送モ−ド用の信号方法と装置 - Google Patents
通信システムの伝送モ−ド用の信号方法と装置Info
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- JPS58501532A JPS58501532A JP57502950A JP50295082A JPS58501532A JP S58501532 A JPS58501532 A JP S58501532A JP 57502950 A JP57502950 A JP 57502950A JP 50295082 A JP50295082 A JP 50295082A JP S58501532 A JPS58501532 A JP S58501532A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
通信システムの伝送モード用の信号方法と装置本発明は信号装置、特に通信シス
テムを通る情報伝送のモードを識別する方法と装置に関する。
背景技術
データ通信サービスに対する増大する需要は、今日別個のサービス設備を提供す
るか、あるいは既存のネットワークでディジタル(データ)通信サービスをアナ
ログ(音声)通信サービスを結合することによって提供されている。典型的には
、アナログおよびディジタルの通信機能が既存のシステムで提供されるときには
交換・制御局(交換局)で装置の変更をしないでよいように、ディジタル信号を
アナログ形式に変換するためにモデム(変復調器)が使用される。しかし、通信
している端末の間の伝送が完全にディジタル形式であるときには、本質的なネッ
トワークの変更が必要になる。さらに、もしシステムでアナログ形式とディジタ
ル形式の間の選択ができるようになっていれば、ユーザは交換局に対してシステ
ムの動作モードを知らせる機能を持たなければならない。
従来技術の装置のあるものでは、ユーザは特殊コードを交換局に送シ、その確認
を待つことによって、ユ特表昭58−501532(2)
−ザはシステムの動作モードの変化を知らせている。
この装置では、このような制御信号はアナログ形式でもディジタル形式でもよい
。アナログ制御信号が使用されるときには、ローカル局にはアナログ受信機が必
要になる。同様に、もしディジタル制御信号が送信されれば、ローカル局ではデ
ィジタル受信機が必要になる。アナログおよびディジタル制御信号装置は、共に
アナログあるいはディジタル情報の両方の伝送のために同一の伝送路を使用する
。干渉を防止するために、情報が伝送されないときだけ制御信号が伝送される。
従って、システムの動作モードを記憶するメモリーは動作モードが電話ネットワ
ークによって要求されるたびにアクセスしなければならない。このような制御信
号を用いればシステムの回路は更に複雑化する。
発明の開示
本発明に従う動作モードを知らせる方法と装置においては、ライン上でアナログ
あるいはディジタル動作モードと、ライン端子のオンフックあるいはオフフック
の連続的制御信号を許容するために、ライン(起呼者あるいは被呼者を市内局に
接続する経路)上で直流制御信号を用いている。
ライン上に直流が存在することは、ライン端子のオフフック(動作)状態を表示
し、一方電流の流れの方向がラインの動作モードを示す。−力方向の電流の流(
3)
れはアナログモードの動作を示し、一方送方向の電流の流れはディジタルモード
の動作を示す。動作モードの変化は端末において電流の流れを中断することによ
って知らされる。こうして生じた電流の中断は交換局で検出され、局は電流源の
極性を反転する。ラインに直流が再び現われることによって、モードの変化が呼
の終了あるいは不動作(オンフック)状態を区別される。
この装置は動作中の接続について端末でアナログとディジタルの間で切替えられ
るようなアナログ・ディジタル交互システムの一部として利用される。この方式
においては、起呼端末はアクセス符号を伝送し、被呼端末を指定する。アクセス
符号は音声(アナログ)のみの呼をアナログ・ディジタル交互呼と区別する。
起呼者と被呼者の間の初期接続はアナログモードで設定される。接続が一度設定
されると、起呼および被呼端末のいずれかで、中央局に対しての電流の方向を変
化してアナログモードからディジタルモードへ、あるいはその逆の変化を開始す
る。
交換局におけるタイミング回路は、偶発的な直流の中断と有効な動作モードの変
化を区別する。交換局は後者に応動して電流源の極性を反転する。ラインの電流
の流れが予じめ定められた時間内で回復しなければ交換局はこの状態をアナログ
動作モードからディジタ(4)
ル動作モードへの変化の要求ではなく、オフフック状態であると解釈する。もし
、有効なディジタルモードが設定されれば、交換局は相互接続された端末の間の
ディジタル転送を便利にするために適切なネットワークの変更を行なう。
アナログおよびディジタル伝送の終シで、いずれかの端末がオンフックし、これ
によって直流の流れを中断し、交換局が設定された接続を復旧するように動作第
1図は、本発明のライン端末装置の回路図;第2図は、本発明の交換局装置の回
路図;第6図は、第1図と第2図の関連を示す図;第4図は、典型的な市内局接
続路の図;第5図は、信号フォーマットの図である。
本発明実現の最良の様態
第1図は電話セットSAとデータセットDAを含み、これらがそれぞれケーブル
101および102を通してインタフェースユニットに接続された端末装置を図
示している。同様に、電話セットSXとデータセットDXはケーブル104およ
び104を経由してインタフェースユニットIUXに接続されている。インタフ
ェースユニットIOAおよびIUXはそれぞれラインループLAおよびLXを経
由して交換局C0A(第2(5)
図)に接続されている。インタフェースユニットエUAはラインループをアナロ
グあるいはディジタルモードでの信号動作に使用されるダイオードD1あるいは
D2を経由して端末装置に結合するスイッチSW1を含んでいる。ダイオードD
1はラインLAのチップ線Tからリング線R1に対して電流を流すことによって
、交換局c r) Aに対してアナログモードを知らせる。ダイオードD2はリ
ングリードRがらチップリードTに対し、て電流を流すことによって交換局CO
Aに対してディジタルモードを知らせる。
第2図は、ディジタルチャネルバンクDCBA内のチャネルユニットC(JAお
よびCUXを含む交換局と直流を流すことができる任意の形の交換局スイッチで
あるスイッチSWAを示している。ここでは、本発明を理解するのに必要な交換
局動作についてだけ説明する6、共通側(@+CCAは周知の方法でスイッチS
W Aを動性し1、ループL AとLXQ間およびチャネルユニットCU j
〜とC[−J X0間の通信を力える。
チャネルユニットCU AおよびCUXは、動作中の端末からのアナログあるい
はディジタル信号を局間中継線TIを経由して他の交換局に送信すべきディジタ
ル形式に変換する。チャネルバンクDCBAの共通装置CE Aは、チャネルユ
ニットOU 、AおよびCUXからの信号を中継線上に多重化する。
特衣昭58−501532(3)
チャネルユニットCUAについては詳述するが、これはアナログモードの動作の
間にラインL AのTり一部から几リードへの電流を設定するアナログハイブリ
ッドV Hを含んでいる。また、これにはディジタルモードの間にラインLAの
RがらTへの電流の方向を設定するディジタルハイブリッドを含んでいる。リレ
ーR1はライン電流の中断を検出する。リレーR2はリレーR1からの電流中断
信号に応動してアナログハイブリッドVHとディジタルハイブリッドD Hの間
の切替を行なう。ラインループ状態回路205は、ライン電流の予しめ定められ
た中断に応動して共通制御OCAに信号を与えることによって動作中の音声モー
ドあるいはデータモードを終了する。
共通制御ユニットCOAは、プログラム制御の下に動作する別個のコンピュータ
制御回路でもよく、あるいはスイッチSWAあるいはディジタルチャネルバンク
D CB Aの制御器の一部でもよい。これは、交換局COAを通る種々の呼接
続を処理するためにチャネルユニットCU AおよびCU X 、共通装置OE
AおよびスイッチSWAを制御する。
オフ図を再び参照して、アナログモードにおける接続は次のように設定される。
電話機SAが不動作、すなわちオンフックであるとすれば、ラインLAのチップ
リードTとリングリード几を通して電流は流れない。
(7)
電話機SAが動作状態になったとき、すなわちオフフックしたときに呼が開始さ
れる。オフフックする動作あるいは端末制御による切替動作では、スイッチSW
Iをアナログモー、上位置Vにプリセットするから、オンフックからオフフック
への変化はアナログモードだけで生ずる。従って、電話機SAがオフフックすれ
ば、交換局COAによって、チップ線T1スイッチフックのメーク接点M、スイ
ッチswi、ダイオードD1、ダイアル接点1) J、、音声回路V1およびリ
ング線Rを通って交換局COAに戻る直流電流が与えられる。
第4図を参照すれば、交換局COAがTリードから几リードへの電流を検出した
ときには、これは周知の正常ラインループテスト(パワークロス等)を実行し、
スイッチSWAを通して顧客Aと顧客Aに対してダイヤル音を与える受信機42
00間の接続を設定する。
この動作は交換局において実行される標準的な周知の機能である。
ダイヤル音が受信されたときに、顧客は交換局COAに対してアナログあるいは
ディジタル情報のいずれがラインループLAを通して送られるかを示すために音
声あるいはディジタルデータアクセス符号をダイヤルする。この後で、顧客Aは
第2の交換局COBにある顧客Bの電話番号をダイヤルする。顧客Aがダイヤル
を終了したとき、交換局COAの共通制御CCλは(8)
交換局COBへの出トランクT1のチャネルユニットC[JAを捕捉する。次に
、共通制御OCAは、数字送信機421とチャネルユニットCUAの間の接続4
02を設定する。
交換局COBは中継線の捕捉を検出し、数字受信機422への接続を設定する。
交換局COAの数字送信機421は次にダイヤルされた数字を交換局COHの受
信機422に対して送信する。ダイヤル数字の転送が完了したときに、交換局C
OAは接続401,402を復旧し、接続406を設定する。交換局COBは接
続404を復旧し、リング発生器426を被呼顧客BのラインループLBに接続
する接続406を設定する。
交換局COBはまた顧客Aに対して可聴リングバック音を与える接続407を設
定する。
顧客Bが応答したときに、ラインループLBのTリードからRリードに対して電
流が流れる。交換局C0Bがこの電流を検出したときに、これはスイッチ接続4
06および408を復旧し、接続405を設定する。
従って、このときには顧客AとBの間にループL A、スイッチ路4[]3、中
継線T I 、スイッチ路405およびL Bを経由した接続が存在することに
なる。
第1図を参照すれば、音声回路V1はアナログモードの動作の間にラインLAを
経市してアナログ信号を通信するだめの手段を与える。スイッチSW1は直流(
9)
電流を音声回路v1あるいはディジタルデータカプラ107のいずれかを通して
交換する。この装置は、ラインLAから直接電力が与えられる電話機8Aを示し
ているが、・電話機SAに局部的に電力を与えることも考えられる。
端末AおよびBのいずれにおいても、電流はT線からR線に流れ、これによって
それぞれチャネルユニットCUAおよびCUBに対してアナログ動作モードを仰
らせることになる。交換局の間での動作モードの通信は、中継線T1を通して伝
送するだめのモード情報を符号化するチャネルユニットCUAおよびCUBを使
用して実行される。チャネルユニットCUAおよびCUBは、この接続に関して
はローカル状態となってお、6、それぞれインタフェースユニットIOAおよび
IUBに接続されている。ローカル状態においては、端局(発信局COAあるい
は着信局C!OB)において中継線T1に接続された各チャネルユニットの動作
モードは、関連するラインループLAあるいはLBを経由して接続されたインタ
フェースユニットの動作モードに従う。この条件を保つために、チャネルユニッ
トCUAおよびCUBは、それぞれのラインループLAおよびLBの電流の流れ
の方向を検出することによって、それぞれのインタフェースユニットIUAおよ
びIUBの動作モードを検出する。
(10)
特表昭58−501532(4)
チャネルユニットCUAおよびCUBは、中継線T1上の出力のディジタル信号
のフレーム6および12のビット8を符号化することによって、それぞれの動作
モードについて相互に知らせる。第5図に示したフレーム形式を参照すれば、各
々のスーパフレームのフレーム12のビット8はビットBと呼ばれる。動作モー
ドに関して情報を符号化するには、可能な方法が多数存在する。説明の目的では
、A=0 、B=1がアナログ不動作状態を示し、A=1.B=0がアナログ動
作状態を示すとする慣例に従うものとする。インタフェースIUAが不動作状態
を反映しているときには、共通制御OCAはチャネルユニットCUAをA=0゜
B=1の同一の状態とする。同様に、インタフェースIUAがアナログ動作状態
になれば、共通制御OCAはチャネルユニットCUAをA=1.B=0の動作状
態にし、顧客Aからの情報信号はPCM形式で符号仕始されるからディジタルモ
ードは定義によって常にアクティブ状態である。
後述するように、チャネルユニット(cUA)によってインタフェースユニット
(IOA)が、それが接続されたチャネルユニット(CUB)とは異なるモード
にあると判定されたときには、矛盾が生ずることkなる。このような矛盾の間に
は、チャネルユニットC(11)
UAはそのインタフェース(IUA)に対して遠方のインタフェース(IUB)
の状態を示す。チャネルユニットはそれ自身のモードを中継線T1を経由して受
信されたAおよびBピットパターンと比較することによってこの矛盾を発見する
。
チャネルユニットCUAおよびCUBはこのときアナログ動作状態を示すA=1
.B−0信号を交換する。
アナログモードにおいては、リレーR2(第2図)はり−ド211を通してルー
プ制御によ多動作し、その切替接点R2−1およびR2−2のメーク接点はハイ
ブリッドVHをライン201に接続する。チャネルユニットODAおよびCUB
がローカル状態接続で接続されているときには、ループ制御206はリレー几2
を制御することに注意されたい。
ハイブリッドVHからのアナログ信号は変換器A/’Pによってサンプルされて
パルス振幅(PAM)変調され、信号TPAMとして共通装置CEAに送信され
る。
共通装置CEAはPAM信号をパルス符号変調(pcM)信号に変換し、これは
次に第5図に示すデータ流チャネルの一つを通して変調される。
ループ状態回路205はループLAの状態をリードSLを経由して共通制御OC
Aに送信する。ライン201の電流はループLAのスイッチSWAを通した状態
を反映しているから、ループ電流モニタ200のリレー(12)
几1が動作して、そのメーク接点R1−1がリード203を接地する。さらに、
ループL ’Aでアナログからディジタルへあるいはその逆のモード変化が生じ
たときにはループ状態回路205がリード204を通して信号TSを受信する。
リード203上に地気があるかあるいはリード204上にTS信号があると、九
−ブ状態回路205はリードSLを経由して共通制御OCAに対して不動作状態
信号を与える。そうでなければ、ループ状態回路205はチャネルリードSLを
経由して共通制御CCAに対してアクティブ状態信号を送る。
ループ制御回路206からの制御信4DSおよびvSはそれぞれ、端末Aがディ
ジタルモードで動作しているか、アナログモードで動作しているかを表示する。
ユニット207は信号DSおよびvSをリードV−D上の信号に変換し、この信
号はアナログモードを示し、共通装置CEAが中継線T1上にA=1、B=0の
アナログ動作ビットパターンを生ずるようにする。さらに、アナログモードの間
では、共通装置OEAはリードTPAM上のPAM信号をPCM形式に変換し、
これを中継線T1を経由して送信する。同様に、これは中継線T1上のPOM信
号をPAM形式に変換し、リード几PAMを通して伝送する。リードV−D上の
信号はディジタルモードの動作を共通装置CEAに知らせる。ディジタルモード
においては、デイジタルチャ(13)
ネルバンクD CT3 AがリードTBB上のPCM信号を受信し、中継線T1
を経由して送出し、中継線T1がら受信されたPCM信号は、リード几8B上に
出方される。
中継線T Iを通1ノζ顧客端末Bから受信されたアナログ信号は、P OM形
式からPAM形式に変換されて共通装置CEAによってリード几P A、 Mを
経由して伝送さ才する。PAMがらアナログへの変換器P/Aはアナログ信号を
再生し、これはハイブリッドVH,ライン201、スイッチSWAを経由してル
ープLAを経由して顧客端末Aに送信される。
中継線制御208は線RB8を通して共通装置C1から受信されたビット8のパ
ターンを監視する1、り一部11・R8は中継線T1全通して受信されたデータ
のビット8のパターン(AおよびBビット)を伝送する。
−゛つのフレームの中でビット8が連続して0あるいは1として現われれば、K
来ビットAおよびI]も寸た〇あるいは1であり、ディジタルモードを表わし、
リードD Tは論理1となる。もしビット8のパターンが交互であれば(A=O
,B=1あるいはA、=1.B=o)アナログモードを表わ]〜、リードVTは
2進1となる。
矛盾回路209はリレーR3および几4を3み、これはそれぞれアナログあるい
はディジタルモードの矛盾を示す。顧客Aはアナログモードにあるから、リー特
表昭58−501!’132 (5)ドVS上の信号は2進1である。もしリー
ドVT上の信号も2進1であれば矛盾は生じない。(〜かし、もし顧客Bがディ
ジタルモードにあれば、リードVT上の信号は2進0となり、リレーR,5は接
点R3−1を動作して、顧客BからのユニットP/Aを経由した信号がハイブリ
ッドVHと顧客Aに到着するのを防IJ−する。
さらに、ユニット215からのF EI)トーンはメーク接点R,3−1によっ
て音声ハイブリッドV Hと顧客Aに接続される。FEDトーンは顧客Aに対し
て、顧客Bがディジタルモードにあることを知らせる。
中継線状態回路210はまたリードRAおよびRBを経由してビットAとビット
Bの状態を受信し、共通制御OCAに対し7て中継線状態信号を発生す−る。
アナログモードからディジタルモードへの切替は顧客Aあるいは顧客Bのいずれ
かの端末で開始される。
以下では顧客人がディジタルモー、ドに切替えるものと仮定している。再び牙1
図を参照して、動作モード選択スイッチSW1をディジタルデータ6′/置I)
に設定する。こうしてリード′Pからモードスイッチフック接点S H、スイッ
チSW1、ダイオードD1、ダイヤル接点DCおよび音声回路v1を通し7てリ
ード1tに至る電流が中断される。ディジタル位置の経路にダイオードD2が存
在することによって、電流がTリードがらRリードに流れるのが防止される。
(15)
第2図を参照すれば、ループLAの電流が中断されたときにモニタ200のリレ
ーR1が中断を検出し、メーク接点J1.1−1が開いて接地されていない信号
がリード203に現われる。電流の中断はチャネルユニットCUAに利して(1
)モード変化の指示が送られたこと、(2)顧客人がオフフックしたことあるい
は(5)ループ1.、 A、 −’Ct=ニット生じたことのいずれかを示す。
電流モニタ2QQにはタイマすなわち遅延212が組込1れてお・す、とれはビ
ットが生じたのではないことを保り止するノこめに適切な時間待ってから、リレ
ーR,2の状態を変化す7ン)。リレーH,1、制御回路206およびリレーR
,2の徂合わM−はハイブリッドV f(とI) Hの接続を(才1替えイ)よ
うに動作し、これによってループL 、Aを一流才lる電流の方向を逆転する。
リード203士の電流の中断信号が子じめ定められた遅g212を1神えると、
ループ制御回路206はリレー1(2を復IEi L、、タイマ21ろを始動し
、これによつでリレ ド204−)−の2進1信号TSを31時された時間幅た
け圭ずイ)、っタイマ216が時間切れになるMfJにループL A、 、−L
−の電流が再ひ現われる表、そのときにはこの条件はモード変化の要求であると
見なさ扛る。しかし、後述するように、ループL Aの電流が再び現われなけれ
ば、このときには顧客の端末Aは不動作とされる。
(16)
もし、モード変化のコマンドが存在すれば、ループ状態回路205へのTS信号
によって、共通制御ccAに対するリードSL上にオフフック信号条件を保持す
る。従って、ループLAの電流が中断されても、リード204上の計時された、
すなわち遅延された変化信号TSの作用によって、回路205から共通制御OC
Aへの終了あるいはオンフックの信号条件は生ずることがない。リレーR2が復
旧したとき、R,2−1およびR,2−2のメーク接点は開かれ、音声ハイブリ
ッドV Hのライン201への接続によって発生されるチップからリングへの電
流は終了される。ブレーク接点R2−1とR2−2を経由したディジタルハイブ
リッドI) Hとライン201との接続が設定される。リレーR2は音声ハイブ
リッドV HあるいはディジタルハイブリッドD HのいずれかをループT、
Aに接続する手段となる。リレーR2は制御回路206にょっで発生される制御
信号211によって動作される。ディジタルハイブリッドD Hが接続されたと
きには、負の電圧−Vがライン201のTリートに接続され、接地電圧がRリー
ドに与2tられる。ディジタルハイブリッドD 11ノJL−フLAへの接続に
よって、ループLAのR,IJ −ドからTリードへの電流を流すことができる
。
従って、再び第1図を参照すれば、ループ1. AのTリードには−Vが与えら
れ、そのRリードには接地が(17)
与えられる。電流の流れはリードRがらカプラ107、ダイオードD2、スイッ
チフックSHのメーク接点Mを経由してリードTに流れる。加入者インタフェー
スIUAにおけるループ電流の流れの方向はディジタルモードの動作の信号とな
る。音声回路v1を通る電流は流れないから、電話機SAは不動作となる。しか
しデータユニットDAはこのときカプラ107の中の受信回路105と送信回路
1o6を経由してループLAに接続される。
第2図を参照すれば、ループLAを経由した、すなわちライン201の電流が再
開すると、電流モニタ200のリレーR1が付勢される。メーク接点R1−1が
動作して、リードSLを通して連続オフフック状態信号を、ループ状態回路20
5から共通制御COAに送信する。メーク接点R1−1を経由して与えられたり
−上203上の接地によって、ループ制御2o6はリードnsHで2進1信号を
伝送し、リードVSに2進0信号を送信する。ループ制御206のタイマー21
3はまたリード206上の接地電圧によって回復され、従って、リード204上
の信号TSは2進0となる。ループ制御206はリードDS上の2進1によって
共通制御OCAに対して、顧客人によってディジタルモードが設定された旨を知
らせる。
チャネルユニットCUBにおいては、チャネルユニットCUAにおける矛盾回路
209と対応する矛盾回路が顧客Bがアナログモード(VSが論理1)にあり、
顧客Aがディジタルモード(VTが論理0)にあることを検出する。従って、チ
ャネルユニットCUBの矛盾リレーR3が動作してFEDトーンが接点R3−1
を経由して顧客BK送信されるようにする。顧客Bはそのハンドセットの受話機
を経由して(第1図の電話機SAのHAに対応する)FEDトーンを受信する。
次に顧客Bはディジタルモードに切替わる。
次にチャネルユニットCUAのディジタルハイブリッドDHはインタフェースユ
ニットIUAに対してFEV(遠端音声)の文字を送る。FEV文字は、矛盾回
路209のリレーR4がリードDS上に2進1が存在し、リードDT上に2進0
が存在することによって動作したときに、接点几4−1を経由して顧客人に伝送
される。顧客人はディジタルモードに切替わっているから、このときり−ドDS
は2進1を伝送しており、顧客BはまたアナログモードにあるからリードDTは
2進0を伝送している。再び第1図を参照すれば、FEV信号はFEV検出器1
08によってカプラ107から受信される。検出器108はランプ109あるい
は他の表示装置をオンとし、顧客Bがアナログモードにあることを表示する。こ
の矛盾状態を除くためには顧客Aはしばらくの間顧客Bがディジタルモードに切
(19)
替わるのを待つかあるいはアナログモードに戻る。顧客Bがディジタルモードに
なったと仮定すると、チャネルユニットCUBにおいて顧客Bのインタフェース
IUBで顧客人について先に述べた動作に対応する動作がくりかえされる。ここ
で顧客人と顧客Bの間の双方向ディジタル通信が開始される。
チャネルユニットCUAの電流モニタ200はループLAを通る電流の流れを連
続的に監視する。ループLA上の電流の流れの方向は顧客人の動作モードの連続
的な表示となっている。同様に、ループLBを通る電流の流れの方向はチャネル
ユニットCUBに対して顧客Bの動作モードの連続的表示を与える。チャネルユ
ニットCUAはまたチャネルユニットCUBから受信された信号ビットAおよび
Bの連続したパターンによって顧客Bの動作モードを知る。従って顧客Aおよび
顧客Bの両方の動作モードのパターンはループLA、ループLBおよび搬送設備
T1の上述した信号条件から連続的に得られるものである。
第1図を再び参照して、顧客人がディジタルモードにおける通信を終了したいと
思ったとしよう。スイッチフックSHのメーク接点Mが開かれてループLAの電
流の流れを阻止する。スイッチフックSHのブレーク接点Bが閉成してリンガR
1をリードTとリードRの間に接続する。リンガR1は直流電流を流さないか(
20)
ら、このときにはループLAには電流は流れない。
第2図を参照すれば、リレーR1は電流の中断によって復旧されている。メーク
接点ai−iが開いたとき、ループ制御回路206のタイマ213はリード20
4上に変化信号TSを発生し、ループ状態回路205を動作して、共通制御OC
Aにおいてオフフック信号SLを一時的に保つようにする。ループ制御回路20
6はリレーR2を動作し、これはディジタルハイブリッドDHを切断して音声ハ
イブリッドVHを再接続し、ライン201のTおよび几リードの電池すなわちル
ープLAの電池を反転させる。電話機SAはこのときオンフックしているので、
ループLA上では電流の流れは中断されたままである。ループLA上の電流の中
断が所定の期間の間継続した後で、ループ制御回路206のタイマ213はタイ
ムアウトしてライン204から変化信号TSが消失する。ループ状態回路205
はこのとき、リード203が接地されていないので、モード終了のオンフック信
号を共通側#CCAに送る。共通制御OCAは次にアナログオンフック条件(ビ
ットA=0、ビットB−1)をチャネルユニットCUAからチャネルユニットC
UBに送る。第4図を参照すれば、ビットA=0 、B=1という条件によって
交換局COAと交換局00Bはそれぞれそのとき設定されている交換接続403
および405を切断し、これによ(21)
って顧客人とBの間の接続を終了する。チャネルユニットOUAはそれが空きc
オンフック)になったときに音声モードに戻る。
顧客人およびBの間にディジタル接続が存在するときには、そのいずれかでアナ
ログモードに戻る動作を開始できる。顧客人で切替が開始されたとすれば、イン
タフェースIUAのスイッチSW1は位置Vに動かされ、これによってRリード
からカプラ107、ダイオードD2、スイッチSW1、メーク接点Mを経由して
Tリードに至る電流の流れを中断する。
電流モニタ200はループ電流の中断を検出して、リレー几1を復旧する。ルー
プ制御回路206のタイマ213は、共通制御ccAでオフフック信号SLを保
っているルー、7状態回路205に対して信号TSをして、データハイブリッド
DHを切断して音声ハイブリッドV)(を接続し、これによってライン201と
スイッチSWAを経由してループLAの電池を反転する。
ループLAで電流が再び流れはじめたときには、流れはリードTからリードRへ
の方向となっている。リレー几1が動作し、メーク接点几1−1を経由してルー
プ制御回路206のタイマ216をリセットする。メーク接点R1−1はライン
205に地気を与え、これによってループ状態回路205を動作して共通制御C
OAにおけるオフフック信号を保つ。ループ制御回路206はリードVSは2進
1の信号を与え、リードDSに2進0信号を与えて顧客Aに対してアナログモー
ドを知らせる。共通制御OCAはリードDSおよびvS上の信号を受信し、音声
モードのA=1.B=0のビットパターンが共通家装置OBAによって発生され
るようにする。矛盾回路209はリードVS上の2進1信号を受信して、もし2
進1信号がリードVTに存在すればリレーR3を復旧する。顧客Bがアナログモ
ードに切替わったときにだけリードVT上に2進1信号が存在するから、リード
几B8上では顧客BからA−1゜B=0のビット8のパターンが受信される。
もし顧客Bがアナログモードに切替わっていなければ、−リードVTは2進0信
号を伝送しておシ、矛盾回路205のリレーR3が開かれる。従って、メーク接
点R3−1によって遠端のディジタルトーンがハイブリッドVHを通して顧客人
に対して伝送されることになる。顧客Bがアナログモードに切替わったとき、リ
レー几6が復旧し、メーク接点R3−1は顧客Bから受信された信号をリード几
PAhと変換器P/Aを経由して顧客人に送る。
チャネルユニットCU B’ (図示せず)において、顧客人がディジタルモー
ドからアナログモードに変化したことによって顧客Bがアナログモードに変化す
るま(23)
では顧客Bに対して遠端音声(Fgv)制御モード文字が送られることになる。
これはチャネルユニットCUAがアナログモードになっているのに、チャネルユ
ニットCUBがディジタルモードであるために与えられる。インタフェースエU
’Bにおいては、、FBV文字によって、顧客Bに対して可視表示が生ずるよう
になっている。顧客Bがアナログモードに切替わったときに、顧客Aについて先
に述べた事象変化シーケンスが顧客Bの対応するインタフェースユニットIUB
とチャネルユニットCUBで実行される。
変化を行なったあとで、チャネルユニット9UAとCUBはそれぞれ顧客AとB
に対してアナログ接続が完成し、たことを示す表示を与える。アナログモードへ
の変化ではアナログハイブリッドの等化や平衡化は必要でないことに注目された
い。
アナログモードの動作の間には、ループLAにおけるTリードから几リードへの
′電流の流れの方向によって、チャネルユニットCUAはインタフェースIOA
を経由して顧客Aに対してその動作状態の連続的な表示を与える。チャネルユニ
ットCUAは、また、チャネルユニットCUBから中継線T1を経由して受信さ
れた信号ビットA=1.B=Oの連続したパターンによって、顧客Bの動作モー
ド状、態を知る。同様にして、(24)
チャネルユニットCUBは顧客Bと顧客Aの連続的状態表示を得る。
FIG、J
1
H6,2
FIG、5
T1端と炙方式のフし一ム廿宛も
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 交換局と通信システムのライン端末の間での情報伝送モードを識別し、ラ イン端末条件からモードを区別するモード識別装置において、 第1のスイッチ手段(R2)は、 第1の伝送モードを表わす一方の極性の信号をライン端末(SA)に与え、 第2のスイッチ手段(swi)が端末において信号を中断し、 制御手段(206)は信号の中断に応動して第1のスイッチ手段を動作して第2 の伝送モードを表わす逆極性の信号をライン端末に与え、信号の存在の有無がラ イン端末の条件を示すようになっていることを特徴とするモード識別装置。 2、請求の範囲第1項に記載のモード識別装置において、 制御手段(2,0’6 )は予め定められた期間の信号の中断に応動して、交換 局(COA)とライン端末(SA)の間で設定された接続を終了するようになっ たことを特徴とするモード識別装置。 6、 請求の範囲第1項に記載のモード識別装置において、 矛盾回路(209)は相互接続されたライン端末(SA、 SB )の伝送モー ドを比較して、(26〕 トーン回路(215)は矛盾回路からそれぞれの端末で異なるモードが存在する ことが示されたときにはこれに応動して、端末の一方に矛盾信号を送ることを特 徴とするモード識別装置。 4、 交換局(COA)と通信システムのライン端末の間での情報伝送モードを 識別1〜、ライン端末条件からモードを区別するモード識別方法において、該方 法はライン端末の動作条件を示すためにライン端末を通して信号を伝送し、情報 伝送の第1のモードを示すために一方の極性でライン端末に信号を与え、ライン 端末において信号を中断し、情報伝送の第2のモードを示すために逆極性でライ ン端末に信号を与えることを特徴とするモード識別方法。 (1)
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/305,124 US4421951A (en) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Method and arrangement for signaling the transmission mode of a communication system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501532A true JPS58501532A (ja) | 1983-09-08 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP57502950A Pending JPS58501532A (ja) | 1981-09-24 | 1982-08-30 | 通信システムの伝送モ−ド用の信号方法と装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421951A (ja) |
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| JP (1) | JPS58501532A (ja) |
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| DE (1) | DE3267704D1 (ja) |
| ES (1) | ES515919A0 (ja) |
| GB (1) | GB2130845B (ja) |
| WO (1) | WO1983001169A1 (ja) |
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-
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-
1982
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- 1982-09-23 KR KR8204293A patent/KR880000961B1/ko not_active Expired
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