JPH0544239B2 - - Google Patents

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JPH0544239B2
JPH0544239B2 JP58009990A JP999083A JPH0544239B2 JP H0544239 B2 JPH0544239 B2 JP H0544239B2 JP 58009990 A JP58009990 A JP 58009990A JP 999083 A JP999083 A JP 999083A JP H0544239 B2 JPH0544239 B2 JP H0544239B2
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JP
Japan
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telephone
line
circuit
central office
office line
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JP58009990A
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Inventor
Makoto Hara
Yutaka Nishino
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Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
NTT Inc
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Iwasaki Tsushinki KK
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Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Iwasaki Tsushinki KK filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04Q—SELECTING
    • H04Q3/00—Selecting arrangements
    • H04Q3/58—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
    • H04Q3/62—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
    • H04Q3/625—Arrangements in the private branch exchange

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、600形の如き通常の標準電話機を収
容する電話装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来、一本の電話回線に複数の600形電話機の
如き通常の単独電話機(標準形電話機)を収容す
る場合には、ブランチ接続をして使用することが
あるが、600形電話機の如き通常の標準電話機相
互間で相互通話を行わせるには、呼出機能等がな
いため別にPBX等の複雑高価な交換機が必要で
ある。また、PBXを用いた場合、停電時には局
線に直接接続される停電電話機を外付で別に設け
て置かなければならず、システムとして高価にな
つていた。このような場合に複数の電話機相互間
で相互通話を行なわせる装置例えばボタン電話装
置にあつては、各子機には複数個の釦、表示用の
ランプ等を付加しなければならず高価になる欠点
がある。更に、このようなボタン電話装置や
PBX等の交換機を用いた場合に於いては、電源
の供給が停止された場合にも通話を継続させる為
にはバツテリーによるバツクアツプをする必要が
あつた。
(発明の目的) 本発明は、親電話機に簡単な交換機能を備えた
構成にすることにより、PBXを設置することな
く、ボタン電話機ではない複数の通常の標準形電
話機による局線通話及び内線相互通話を可能と
し、また停電時においても局線との通話を確保す
ることができる電話装置を提供するものである。
(発明の構成) この目的を達成するために、本発明の電話装置
は、局線1に接続された局線接続回路5と、動作
状態と復旧状態との二つの状態をとることができ
停電時に復旧状態で前記局線1を選択するように
前記局線1と内線51とを切替え選択する第1の
切替手段7と、該第1の切替手段7を介して前記
局線1または前記内線51に接続される標準形の
電話機回路3と、本体の外部に設置される少なく
とも一つの標準形電話機4b,4c,4dを接続
するための接続端子T1,T2,T3と、前記局
線接続回路5に接続され前記接続端子T1,T
2,T3に回線閉結検知及び局線通話のための直
流を供給する第1の直流供給回路6aと、前記内
線51又は前記接続端子T1,T2,T3に回線
閉結検知及び内線通話のための直流を供給するた
めの少なくとも二つの第2の直流供給回路6b〜
6eと、該二つの直流供給回路間を相互接続する
交流信号接続線路と、ダイヤル信号検出器15
と、ベル信号発生器17と、前記第1の直流供給
回路6a、前記第2の直流供給回路6b〜6e、
前記ダイヤル信号検出器15またはベル信号発生
器17を前記内線51または前記接続端子T1,
T2,T3に選択的に切替え接続する第2の切替
手段8ab〜8deと、前記第1及び第2の切替手
段7,8ab〜8deによる接続動作を制御する制
御回路19とを、親電話機としての本体内に備
え、外部に設置された通常の標準形電話機4b,
4c,4dの内線相互間及び親電話機の電話機回
路3との相互通話、並びに外部に設置された通常
の標準形電話機4b,4c,4d及び親電話機の
電話機回路3による局線通話を行なえるように
し、また停電時において局線1と親電話機の電話
機回路3との通話を確保することができるように
構成されている。
(実施例) 以下本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の構成図であり、1は局線接続
端子、2は受発信および相互通話が可能な親電話
機となる電話装置、3は電話装置2の電話機回
路、4b〜4dは子機として使用する通常の600
形の如き標準形の電話機、5は電話装置2の局線
接続回路、6a〜6eは電話装置2の内線側に対
する直流供給及び回線閉結検知回路(以下直流供
給回路という)、7は親電話機となる電話装置2
の電話機回路3を局線側と内線側に切り替える為
の切替手段、8ab〜8deは子機電話機4b〜4
dとの接続に使用するスイツチ手段、9〜13は
信号をオン・オフする為のスイツチ手段、14は
ダイヤルトーン発生器、15はダイヤル信号検出
器、16はリングバツクトーン発生器、17はベ
ル信号発生器、18はビジートーン発生器、19
は電話装置2内の制御を集中的に行なう制御回路
である。また、51は電話機回路3への内線、6
5は直流供給回路6c,6d相互間の交流信号接
続路、T1,T2,T3は電話機4b,4c,4
dへの接続端子である。
まず、電話装置2に電源が供給されており、な
にも操作をしていない状態では、切替手段7は、
動作状態で内線接続線51に接続されている。制
御回路19は、スイツチ手段8ab,8bb,8cb,
8dbを一つずつ一定時間ごとにオンにするよう
に動作し、それと同時に直流供給回路6bより直
流を供給し、回線の閉結の検知を行なつている。
第2図aの動作フローを参照し、第1図の実施
例における内線通話を電話機4b,4cを例にと
りその動作を説明する。
今電話機4bがオフフツクされると、制御回路
19によりスイツチ手段8bbがオンになり、直
流供給回路6bより直流が供給されることにより
電話機4bにループ電流が流れ、回線閉結検知が
行なわれ、制御回路19へ通知する。制御回路1
9は回線が閉結されたことを知ると、一定時間ご
とに各電話機のオフフツクの検知を行なつていた
動作を中止し、該当電話機4bへ接続をつづける
と共に、ダイヤルトーン発生器14及びダイヤル
信号検出器15を動作させる為にスイツチ手段
9,10が閉結される。これによりダイヤルトー
ンが電話機4bに入力されるので、ダイヤル発信
可能の状態にあることを知り、電話機4bより接
続相手先の他の電話機例えば4cへのダイヤル信
号が送出されると、ダイヤル信号検出器15によ
りそのダイヤル信号を検出し、制御回路19へ送
出する。制御回路19は、ダイヤル信号を読み取
ると、ダイヤルトーンを停止させるためにスイツ
チ手段9を開放する。その後制御回路19は必要
な桁数のダイヤル信号を検出すると、ダイヤル信
号検出器15を開放する為にスイツチ手段10の
開放を行ない、それと同時にスイツチ手段8bb
をオフにし、直流供給回路6bよりの直流供給を
停止すべく制御を行なう。一方制御回路19は、
ダイヤル番号により被呼側電話機4cが使用中で
ないことを検知すると、今度は直流供給回路6c
より直流の供給を開始すると共にスイツチ手段8
bcを閉結し、電話機4bへ直流供給を切換え、
さらにスイツチ手段11を一定時間ごとに断続さ
せ、今度は被呼側を呼出していることを表わすリ
ングバツクトーンを電話機4bへ送出すべく制御
を行う。同時に被呼側、例えば、前述のように電
話機4cが選択されたとすると、スイツチ手段8
cdを閉じ、直流供給回路6dを動作させ電話機
4cに直流供給を行うと共に、一定時間ごとにス
イツチ手段12の断続を繰り返し、ベル信号発生
器17からの呼出信号を電話機4cへ送りベルを
鳴動させる。電話機4cがオフフツクすると、直
流供給回路6dがオフフツクを検知し、オフフツ
クされたことを制御回路19へ通知する。制御回
路19は電話機4cがオフフツクされたことを検
知すると、スイツチ手段11,12の動作を復旧
させ、リングバツクトーンおよび呼出信号を停止
させて、〔電話機4b→接続端子T1→スイツチ手
段8bc(閉)→直流供給回路6c→接続線65→
直流供給回路6d→スイツチ手段8cd(閉)→接
続端子T2→電話機4c〕の通話ループを介して、
電話機4bと4cとの通話が行えることになる。
通話が完了し、各電話機がオンフツクをする
と、各直流供給回路6c又は6dの回線閉結回路
がオンフツクを検知し、制御回路19へ通知す
る。制御回路19は、各々のオンフツクを検知す
ると、直流供給回路6c及びスイツチ手段8bc、
直流供給回路6d及びスイツチ手段8cdの動作
をオフにさせ通話動作が終了する。これは電話機
部3及び電話機4b〜4dのいずれの組合せでも
よいことは明らかである。
電話機4bよりの発信時に、被呼側が通話中等
による発呼側へビジートーンを送出する場合に
は、ダイヤル受信を行なう動作までは前述と同じ
であるが、必要桁数を受け取つて制御回路19が
通話中等接続不可能であることを判断すると、直
流供給回路6b及びスイツチ手段8bbをオフに
し、その後直流供給回路6eを動作させ、スイツ
チ手段8beを閉じ、スイツチ手段13を一定時
間ごとに断続させ、ビジートーンを発生させる。
電話機4bがオンフツクされると、直流供給回路
6eの回線閉結検知回路にて回線が開放されたこ
とを検出し、制御回路19へ通知する。制御回路
19はオンフツクを検知すると、直流供給回路6
e及びスイツチ手段8beをオフにし動作を終了
する。
次に、第2図bを参照し、第1図の実施例の局
線発信につき説明する。電話機4bより局線へ発
信を行なう場合には、前に述べたダイヤル信号を
検出するまでは同一である。制御回路19が局線
への発信であることを判断すると、前述と同様に
電話機4bと直流供給回路6bとの接続を切りは
なし、局線接続回路5により局線を捕捉すると同
時に直流供給回路6aより電話機4bに対し直流
電流を供給すべくスイツチ手段8baを閉じる。
その後の操作は通常の電話機と同様に相手側ダイ
ヤル番号のダイヤル操作をして通話を行なえばよ
い。終話時には、電話機4bのオンフツクを直流
供給回路6aの回線閉結検知回路が検出し、制御
回路19へ通知する。制御回路19は直流供給回
路6a及び局線回路5の開放を指令する。これに
より、回線及び局線の開放を行なう。以上局線に
対する動作は電話機4c及び4dでも同じであ
る。
次に、第2図cを参照し、電話機回路3よりの
局線発信の場合について説明する。電話機回路3
内にある局線発信の為の釦を押下する。制御回路
19が前記釦の押下を検知すると、切替手段7を
局線側へ接続する。以後の発信処理についての操
作は通常の電話機と同様である。この通話が終了
し電話機回路3の送受器をオンフツクするか又は
局線の開放の為の釦を押下したことを制御回路1
9が検出することにより切替手段7を動作させ内
線側へ接続替えを行ない局線の開放を行なう。こ
のときの通話は局線と電話機回路3の間が直接接
続されるため、ロスがなくなるメリツトも生じ
る。
停電時には切替手段7は局線側へ接続される。
しかし、電源が電話装置2内の各部に供給されな
いため動作は不可能である。ただし、電話機回路
3からはオフフツクにて局線を捕捉することによ
り、局線を閉結することができ、通常の通話が可
能である。
第3図は局線接続回路5の1例を示す。この回
路において着信の動作は次の通りである。局線L
1,L2間に着信信号が入力されると、L1が
(+)のときは、〔L1→CO−1リレー接点→ダ
イオードブリツジD1(〜)入力→D1(+)出力→
フオトカプラQ1のダイオードカソード→Q1の
ダイオードアノード→ツエナーダイオードD2→
D1(〜)入力→D1(〜)出力→CO−2リレ
ー接点→L2〕を通り、また、L2が(+)のと
きは、〔L2→CO−2リレー接点→D1(〜)入
力→D1(+)出力→Q1のダイオードカソード
→Q1のダイオードアノード→ツエナーダイオー
ドD2→D1(−)入力→D1(〜)出力→CO
−1リレー接点→L1〕を通り電流が流れる。す
るとフオトカプラQ1の出力の負荷抵抗R3に出
力電圧が生じ、平滑回路R4,C3及びツエナー
ダイオードD3を通しトランジスタQ2へ入力さ
れる。その出力が制御回路19へ入力され着信が
検知される。
本発明のような電話装置では、被呼側が応答し
た時点や着信信号の到来時にその局線の極性を反
転させて、発呼と着呼との衝突を防止するため
に、局線の極性検知が必要である。
次に、局線接続回路5によるこの極性検知の動
作について説明する。局線L1,L2間の極性を
判断するには、Rリレーを動作させその接点Rを
オンにさける。今L1が(+)の場合、〔L1→
R10→フオトエプラQ10A→Rリレーの接点
→L2〕を通り電流が流れる。すると、フオトカ
プラQ10Aの出力はローレベルとなり、双安定
回路12をセツトする。一方、フオトカプラQ1
0Bの出力はハイレベルとなり、双安定回路Q1
2のリセツトを解除する。従つて、双安定回路Q
12の出力はハイレベルとなる。又L2が(+)
の場合には、〔L2→Rリレーの接点→フオトカ
プラQ10B→抵抗R10→L1〕を通り電流が
流れる。すると、フオトカプラQ10Bの出力は
ローレベルとなり、双安定回路Q12をリセツト
する。一方、フオトカプラQ10Aの出力はハイ
レベルとなり、双安定回路Q12へのセツト解除
となる。従つて双安定回路Q12の出力はローレ
ベルとなる。
さらに、局の接続替え等により一時電源が局線
されない場合には、フオトカプラQ10A,Q1
0Bとも出力はハイレベルとなり、双安定回路Q
12はいずれの状態への変化もなくそのままの状
態を保持する。
双安定回路Q12の出力状態を判断することに
より極性の反転を判断する。
さらに、局線閉結の動作は次の通りである。局
線を閉結するために、電話機がオフフツクをし局
線を捕捉するときに、制御回路9のの指示により
局線接続回路5に収容されている図示しないCO
リレーを動作させるとその接点CO−1,CO−2
が切替り、L1が(+)の場合には〔L1→CO
−1のリレー接点→ダイオードブリツジQ20
(〜)→ダイオードブリツジQ20(+)→トラ
ンジスタQ21のコレクタ→トランジスタQ21
のエミツタ→抵抗R21→ダイオードブリツジQ
20(−)→ダイオードブリツジQ20(〜)→
CO−2リレー接点→L2〕を通り電流が流れる。
又、L2が(+)の場合には、〔L2→CO−2の
リレー接点→ダイオードブリツジQ20(〜)→
ダイオードブリツジQ20(+)→トランジスタ
Q21のコレクタ→トランジスタQ21のエミツ
タ→抵抗R21→ダイオードブリツジQ20
(−)→CO−1リレー接点→L1〕を通り電流が
流れる。又、R20,R21,D20,Q21に
より定電流回路が構成される。すなわち、抵抗R
20は定電圧ダイオードD20及びトランジスタ
Q21に供給する電流を制限し、定電圧ダイオー
ドD20でトランジスタQ21のベース電圧を一
定にする。従つて、トランジスタQ21のエミツ
タに接続されている抵抗R21の降下電圧を一定
にすることによりトランジスタQ21に流れる電
流が一定となる。これにより電話回線の長さによ
り回線の電圧が50〜5ボルト程度まで変化した場
合において抵抗を用いるときに比べその流れる電
流の変化を少なくすることができ、しかも音声信
号についてはインピーダンスが充分に高いので、
音声信号をC20,C21を通して安定に取り出
すことができる。
第4図は直流供給回路6a,6c,6dの1例
を示す。L1,L2間に直流を供給するには、
CNTに電圧を加えることにより、フオトカプラ
Q43の出力が短絡され、トランジスタQ41,
Q42による定電流回路が動作し、〔(+)→Q4
1→L1→(電話機)→L2→フオトカプラQ4
4→Q42→(−)〕と電流が流れる。こののと
きフオトカプラQ44に電流が流れると、ループ
の出力がローレベルとなり、直流ループがあるこ
とを検出することができる。又、L1,L2より
の音声信号はコンデンサを経由して出力Tにとり
出すことができる。
第4図において、端子Tを省略した回路は、直
流供給回路6b,6eに適用することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、ボタン
電話装置の如き高価でかつ複雑な設備および別個
の停電用電話機の付設を要せず、またPBX等の
交換機を用いることなく、電話装置に600形電話
機の如き2線式の通常の標準形の電話機4b〜4
dを接続し、これらの電話機4b〜4d間及びそ
の電話機4b,4c、又は4dと親電話機である
電話装置に収容されている電話機回路3間の内線
相互通話ができるばかりでなく、電話機4b,4
c,4d又はこの電話装置2の電話機回路3より
局線通話ができるように構成できるという利点が
ある。しかもこの電話装置2内の電話機回路3よ
りの通話の場合には局線との通話時に損失が一切
ないという利点がある。さらに、この電話装置2
への電源の供給が停止しても、この電話装置内に
スイツチ7を介して局線と接続するように設けら
れた電話機回路3を、そのスイツチ7の切換えで
局線に接続することにより、親電話機である電話
装置から局線通話が可能であるという実用上の利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図a,b,cは第1図の実施例の動作を説明す
るためのフローチヤート、第3図は本発明に用い
る局線接続回路の1例を示す回路図、第4図は本
発明に用いる直流供給回路の1例を示す回路図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 局線に接続された局線接続回路と、動作状態
    と復旧状態との二つの状態をとることができ停電
    時に復旧状態で前記局線を選択するように前記局
    線と内線とを切替え選択する第1の切替手段と、
    該第1の切替手段を介して前記局線または前記内
    線に接続される標準形の電話機回路と、本体の外
    部に設置される少なくとも一つの標準形電話機を
    接続するための接続端子と、該局線接続回路に接
    続され前記接続端子に回線閉結検知及び局線通話
    のための直流を供給する第1の直流供給回路と、
    前記接続端子又は前記内線に回線閉結検知及び内
    線通話のための直流を供給するための少なくとも
    二つの第2の直流供給回路と、該二つの第2の直
    流供給回路間を相互接続する交流信号接続線路
    と、ダイヤル信号検出器と、ベル信号発生器と、
    前記第1の直流供給回路、前記第2の直流供給回
    路、前記ダイヤル信号検出器又はベル信号発生器
    を前記内線又は前記接続端子に切替接続する第2
    の切替手段と、前記第1及び第2の切替手段によ
    る接続動作を制御する制御回路とを、親電話機と
    しての本体内に備えたことを特徴とする電話装
    置。
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