JPS58501601A - プログラム可能な自動販売機会計装置 - Google Patents
プログラム可能な自動販売機会計装置Info
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- JPS58501601A JPS58501601A JP57502824A JP50282482A JPS58501601A JP S58501601 A JPS58501601 A JP S58501601A JP 57502824 A JP57502824 A JP 57502824A JP 50282482 A JP50282482 A JP 50282482A JP S58501601 A JPS58501601 A JP S58501601A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
プログラム可能な自動販売機会計装置
技術分野
本発明は自動販売後会計装置、一層詳しくは、自動販売機での現金売りその他の
事象を監視、記録する装置にここ数年で、自動販売機はますます複雑になってき
ている。今や、いろいろな価格の多種類の商品がただ1つの自動販売機で供給さ
れ得る。硬貨に加えて銀行預金通帳やクレジットカードを用いて成る装置では、
買物を売り掛けで行なえるようになっている。このような自動販売機の管理を助
けるべく、自動販売機用会計装置が開発され、これは自動販売機内での現金売シ
その他の事象を電子的に監視、記録する。しかしながら、古い型の憬械では、そ
の多くがこのような会計装置を付たず、また、このような会計装置が存在してい
る場合でも、自動販売機内で監視する現金光りその他の事象が特定のものに汲め
られており、融通性かない。したかつて、従来の自動販売機では、会計装置に記
録される情報を一時的にも水入的にも変更することは県しられている。
発明の開示
不発明の云計狭@は、自動販売機内のa:息の平らな金、川面にすえ付けること
のできる小さいホックス(粕)である。このホックスからは複数の監視用電線が
娘ひており、これらの竜称は自動販売機内の、監視のために選択された交流信号
を搬送する電線に取付けるようになっている。この会計装置は自動販売機を配線
し直したり、その他重要な物理的変更を施したりすることなくすえ付けることが
できる。ホックスはマイクロプロセッサそして自動販売機からの監視データ及び
マイクロプロセッサのプログラミング・データを記憶する記憶装置とを収容して
いる。記憶され7v%定のプログラミング・データは、監視のために選択される
特定の交流信号やこれらの信号からめられる特定の情報によって異なる。
会計装置は硬貨機構の報告するような現金処理を監視するほか、商品の販売、自
動販売機動作あるいは故障、ならびに配達責任者に、r、る自動販売機に対する
作菓に関する事象の発生、時刻、所要時間も監視することができる。この会計装
置は自動販売機へのすえ付は時に甲央コンピュータによってプログラムされ、別
の自動販売機にすえ付けたり、同じ自動販売機でも異なった交流信号を監視した
りする場合には、この中央コンピュータによってプログラムし直される。これら
の変更のいず7’Lf行なうにも自動販売機または会計装置の配線し直しは不要
である。監視データを侍るための会計装置への質問−1自動収光機から会計装置
を外すことなく光学データ云送リンクを通して行なえる。
図面の簡単な説明
本発明は冷付図面と一緒に考察することにエリ6勿に理解できよう。添付図面は
次の通りのものである。
第1図は本発明の第1の実施?lJの構成図である。
第2図は第1図の実施例の交流送出回路の一部の回路図である。
第3図は第1図の実施例のクロック回路の回路図である。
第4図は第1図の実施例の直流電源および電力相1]御回路の回路図である。
第5図は第1図の実施例の割込み制御回路の回路図である。
第6図は第1図の実施例のマスキングΦデータのマトリックスを示す図である。
第7図は第1図の実施例の硬買入カデータのフォーマットを示す図である。
第8図は第1図の実施例のテータM己憶構造を示す図である。
第9図は本発明の第2実雁例の構成図である。
第10図ぼ弔9図の実施例のクレジット母線インターフェイス回路の回路図であ
り、この回昂の受ける1百芳を示している。
第11図は第9図の夷翔FUのマスキンク゛ψデータのマトリックスを示す図で
ある。
発明を実施するための最良の形態
不蛇明し・こよるプログラム可能な自動販売機内5十装置27の概略講成が第1
区にホしである。
この会計装置27の動作はすべてlkのマイクロプロセッサ5によって制御され
る。非葎発性ランダム・アクセス・メモリ(RAM)9と非蓮発性電気的ブロク
゛ラム可能リードオンリーメモリ(EPROM)11カニアドレス・ラッチ7を
介してマイクロプロセッサ5に接続してあり、二方向性データ母線29でマイク
ロプロセッサ5と連結する。RAM9およびEPROMI 1はマイクロプロセ
ッサをプログラムするデータと自動販売機力・らの監視データの両方を記憶する
。監視されている自動販売機内の特定の信号に固有なプログラム・データとこれ
らの信号からのデータとはRAM9に格納される。
監視のために選ばれた交流信号を搬送する自動販売機内電線VCは、16本の交
流監視用電線31.33.35.37.39.41.43.45.47.49.
51.53.55.57.59.61が接続しである。こ扛らの交流監視用電線
は、自動販売機電線配線に変更を刃口えることな(、AMP 、 Inc−の製
造する絶縁材穿Elillり暑ノツプ(タイプ、第53440番)で選定自動販
光憬召り線に留めであるたけである。交流封Y元用@線31−61 vx、各々
、交流恢出回M1のセクションに接続しである。このセクション(グ躬2凶に計
しく示しである。父im−恢出回路1は20から135ホルトの大きさを何つ監
子兄用亀悔の父流石号の存在を検出する。検出(判路1の谷セクション、」zゴ
応した3視用11・C交流1呂油が再任するつ1占つ・ケ示ず論理レベル出力を
発生する。出力レベノし力Δセロでめると、そnは交流信号の存在を示し、5ポ
ルトの出力レベルであれば、それは又原信号の不在を示す。@出回路1のアース
基準は一次交流入力ライン63.65(L+。
L2 )の中点にある。このアース基準は交流検出回路がLlまたはL2極性い
ずれかの交流信号の存在に反応するのを可能とする。
交流検出回路1の出力は出力ライン67.69.71.73.75.77.79
.81.83.85.87.89.91.93.97に現われ、これらの出力ラ
インは16対1マルチプレクサ3に接続しである。このマルチプレクサは、マイ
クロプロセッサからの制御ライン99の信号によって、これらの出力ラインを連
続的に定食させられる。第3図に示すタイミングfjl+lJa回路23はLl
−次スカライン63から方形波信号を発生し、この信’r kライン105全通
してマイクロプロセッサ5に与える。この信号はマイクロプロセッサに位相・タ
イミング基準を与え、マイクロプロセッサがマルチプレクサ3を制御できるよう
にし、その結果、検出回路1の16の出力のすべてが一次又流搭号の半サイクル
母に短資さnる。この信号は、マイクロプロセッサがLlまたにL 2の正の半
サイクルに対し正しい基準を維持てきるようにもする。
一次交流入カライン63.65は第4凶Vこ示す直匠屯源21に]15VAC金
与え、この電源はこ7しも第4凶に示す屯力利1岬回路19と関連して作動し、
全j浦埋回路の正規動作のための艮く調整された+5ホルト直流を発生する。電
力制御j回路19はライン107に一次電力の損失が緊迫していることを警告す
る信号を与える。この警告信号は第5図に示す割込み制御回路15に供給さへこ
の割込み制御回路はうイン109全通してマイクロプロセッサ5に信号を与える
。割込み制御回路からのこの信号を受けたとき、マイクロプロセッサ5はRAM
9への、またそこからのデータ転送を児了し、すべてのデータ・ファイルの安全
全確保する。バックアップ電源17(長寿命非充電式リチウム蓄電池)が設けて
あり、これは−次電力が回復される捷で自動的にRAM9にバックアップ電力を
供給する。
現金処理データは2i勝直列データリンク(会計ディスプレイ母線また1dAc
D母線と呼ぶ)を通して得られる。このデータリンクはフォルクロット特許のマ
ースマネーシステムハンクコーポレイテツドが最近製造した、たとえば、モデル
第800番や第900査の硬貨憬構に組込んである。底線111.113がこの
母椋2よびこれからデータに’Rけ入れるインターフェイス回船25に接続しで
ある。第7図に示すデータは販売母の合計金額およびキャッシュホックスに送ら
nる谷吠貨の値の両方について監視される。
会計装置27はプログラミング・ブータラ支店し、二方向LED元学インターフ
ェイス13を遇して、あるいはこの光学インターフェイスをバイパスし也Iyi
!119’i通して直接に監視データについて質問される。会計装置27からの
出力データI′im接電線121’を通して、あるいはLED元学インターフェ
イス13を通して送ってもよい。ライン123は割込み制御回路15を付勢し、
プログラミング・データについての質問またはそれの伝送が完了するまでマイク
ロプロセッサ5が交流検出回路を走査するのを止めさせる。
第2図は交流検出回路1の1セクシヨンを示す。図示したセクションは交流監視
用電線31と出力電線67と関連して作動するものである。交流検出回路1は会
計装置27の16本の交流監視用電線の交流信号を検出する、第2図に示すもの
と同一の回路を16個包含する。第2図に示すように、監視用電線31は26o
K4抗器と直列である。この抵抗器の出力は47に抵抗器全通してアースに分
路され、トランジスタQ1のベースに接続しである。トランジスタQ1のエミッ
タはアースしてあり、そのコレクタはIOK抵抗器を通して→−5ボルト直流電
Wに接続しである。ダイオードD1は監視用K ig 31に現われる交流信号
の負の半サイクル甲トランジスタのエミッタ・ベース結合部を保−する。監視用
電線に交流信号の不在のとき、トランジスタQ1に非導通状態にあり、出力ライ
ン67ぽ+5ホルトである。制玩用i[#31に交流信号が現われたとさKに、
七rはトランジスタQ1を飽和させ、出力ライン67の電圧をアースに1駆動す
る。
アース基準にり、 、 L2の一次父流入カラインの中間点にある。したがって
、交流検出回路1ライン67及び他の出力ライン上のマルチプレクサ3への入力
データに交流信号の有無を示す一連の論理レベル・パルス七なる。交流検出回路
1は、20−135ホルトの大きさを有する交流信号に対して論理レベル出力を
もって応答することになる。
第3図はタイミング制御回路23を示す。Ll−次交流入力ラインに接続したう
イン210が470に抵抗器を通してトランジスタQ2のベースに接続しである
。ライン201の交流信号は、トランジスタQ2を飽和状態と非導通状態とに切
換え、ライン205に方形波信号を発生させる。ダイオードD2rri交流信号
の負の半サイクル中トランジスタのエミッタ・ベース結合部を保護す4方形波信
号I/′i0.1μfコンデンサとシュミット・トリ力203によって整形され
、ライン105を通ってマイクロプロセッサのピンT1に行く。この信号はマイ
クロプロセッサ全動作のためのタイミングを与え、マイクロプロセッサ5がマル
チプレクサ3を側体して16不すべての監視用電線が入力データについて一次交
流入力1g号の1半サイクルである8、3ミリ秒ごとに走査され侍る工うにする
。
第4図は同流電源回路21と屯力市1」御IDl始19を示す。
遡源回路は電線63.65全浬して一次父流入力を受け、これらの電線は過γ度
現象角j面」表向307と2つの100に抵抗器によって互いに分離されていり
。1風流アースはこれら2つの100に抵抗器の間に接伏しである。−次父流電
圧は変圧器309によって減圧され、全波ブリッジ整流器301によって整流さ
れる。22μfフイルターコンデンサおよびレキュレータ303は+5ボルト直
流出力を発生する。470オーム抵抗器315と直列のLED311は「電力オ
ン」表示を行なう。2200μfコンデンサが設けてあって、交流電力事故があ
った場合、電ふ21が充分な時(司にわたって直流電力を与え、マイクロプロセ
ッサ5がデータの紛失を防ぐに必要な仕事を光子できるようにする。ツェナタイ
オード305は10に抵抗器を電流が流れてトランジスタQ3のエミッタ・ヘー
ス接合部に正電圧を与え得るようにしている。この屯1モはこのトランジスタの
コレクタに接続したIK抵抗器を通して電流を流れさせる。ツェナタイオード3
05は父流直力事故を検出すると、直ちに導通状態を解き、トランジスタQ3’
(r不作動にする。+5ボルトの信号がライン107に現われる。このラインは
割込み制御回路15に接続しである。この回路はマイクロプロセッサ5に(=号
を与え、データを確保すると共に一次醒力の偵失に備える。
第5図は割込み制御回路15を示す。重力低下警告ライン107の1a号は一次
交流磁力の中断後たたちに+5ホルトになる。この后号(まトランジスタQ4を
蛯不口させ、NORゲート405の両入力をアースさせ、ライン407に現わg
る七の出力を+5ホルト筺で高める。この出力はマイクロプロセッサ5のPl−
2ビンおよびNORケート403の入力部の1つに送られる。プログラミング・
データあるいは質問データをマイクロプロセッサ5が現在受は取っていないなら
ば、ライン409上のNORゲート403の第2人力部がアースとつながってお
り、したがって、ライン407の+5ボルト信号がNORケート403の出力部
をアース電位にさせる。N ORゲート403からのこの出力はマイクロプロセ
ッサ5の割込み(I NT )ピンに行き、マイクロプロセッサに交流恢出回′
er1の出力部の走査を止めさせ、−次父流電力の中断に備える。
電線411に入ってきたブロクラミング・データあるいは質問データを初期受信
は、この電線の信号をアース電位にさせる。インバータ401がこの信号を反転
させ、それを2に抵抗器を並列のダイオードD3を横切ってライン409を通し
てNORケート403の1つの人力部に与え、このNORケートの出力をアース
電位にする。
このNORケート炉らの出力はマイクロプロセッサ5に交流監視用電線の走査を
中止させ、プログラミングまたは質問の命令を受け取らせる。
一次交流磁力が回俊すると、トランジスタQ4は非導通状態にもどり、マイクロ
プロセッサのリセット(R8T)ビンのところに+5ホルトン境マフ7Lる。ラ
イン411になんらデータが入ってきていない殉合し′こは、マイクロプロセッ
サはマルチプレクサ37il−シて又謔54出回路1の出力の定食を開始させる
。リセット・ライン413上の信号は走査を再開始させた後にプログラミングと
質問命令の受領、実行を行なわせる。
会計装置27はそれをすえ付けようとしている特定の自動販売機について、また
、監視のために選ばれたこの自動販売機内の特定の交流信号について中央コンピ
ュータによって特別にプログラムされる。会計装置のプログラミングはRAM9
に一連の16バイト(それぞれ8ヒツト)のプログラミング・データを格納する
ことによって達成される。これら16バイトのプログラミング・データ(1−マ
スク・ハイドJと呼ぶ)は、16不の交流監視用電線に現われたデータの解釈、
処理を行なうようにマイクロプロセッサ5を手ひさする。通し番号嘔よび域密保
持コード(各々6つの16進文字からなる)もRAM9に格納されている。通し
番号は会計装置からの、データのソースを識別するための全メツセージの一部で
ある。
磯密保持コードは各質問リクエストに先行している。マイクロプロセッサ5は伝
送されて@ 慎密株NコートをRA M 9 Km納さ71タコードと比較し、
2つのコード〃・合致したならば、質問事項(プロトコール)が引続いて実行さ
れることを許容する。コードが合致しないときには、マイクロプロセッサ5は一
分曲たけ質問リクエストのすべてを拒絶する。この拒絶動作は、ありそうな蔵出
・保狩コード全てを富む一連のメツセージによって嵌”、’fi株付コードを決
定しようとするいかなる努力をも夫行不司=t Kする。
会計装置27は、(1)硬貨の投入により商品を供給したことに対応する事象(
「販売事象」)f:カウントすること、(2)販売機内の例えば冷蔵庫のコンプ
レッサの作動のような商品供給と時機の合わない事象(「被カウント事象」)ヲ
カウントすること、(3)カップが売り切れた日時などのような成る事象が惹起
した日時(「時間事象」)を記録すること、(4)ドア開放のE時、持続時間な
どの成る事象が起きた日時およO・その事象が持続した時間(「時刻・持続時間
事象」)を記録することについてプログラムし得る。さらに、この会計装置27
をマースマネーシステムインクコーボレイテツドか最近製作した硬貨機構を含む
自動販売機にすえ付けたとき、会計装置は販売毎の合計金額と、キャッシュホッ
クスに送らjrる谷硬貨の値の両方を記録するようにプログラムできる。先に列
記した4つのカテゴリのいずれかに入る事象について最高16の交流信号(AC
”D母線を通る硬貨処理信号を除く)f:監視することかできる。
マスク・バイトは監視のために忠択さ扛た谷メ几信号の特定の特性および各信号
から恢累される待疋のデータについてマイクロプロセッサをプログラムする。第
6[匈の上部の表はマスキング・データのマトリックスケ示しており、各橙夕j
」は1つの交流≦睨用咀株しこ現ゎ了したデータと解釈するためのマスク・ハイ
ド全入7つしている。、≦マスク・バイトは監視電線に現わJしたデータレこ1
関し以下の8つの質問に答える。
(1)監視している信号が販売事象であれば、その信号は自動販売機からの実際
に商品を販売しようとしていることを示すベント・イン・プログレス信号(rV
IPl信号)の前に発生か?「1」はイエスを意味し、「0」はノーを意味する
。
(2)監視している信号が販売事象であれば、この信号はVIP信号の後に発生
か?「1」はイエスを意味し、「0」はノーを意味する。
(3)監視用電線は被カウント事象を監視しているか?「1」であればイエス、
「0」であればノーである。
(4)監視用電線は時間事象を監視しているか?「1」はイエス、roJはノー
である。
(5)監視されている信号は一次交流信号のLlまたはしの正半サイクルのどれ
に基準を置いているか?「1」は基準がL□に置かれていることを意味し、「0
」は基準がL2に基準を置いていることを意味している。
(6)監視されている信号の持続時間は短い(48ミリ秒より小さい)か、長い
(48ミリ秒より大きい)か?「1」は持続時間が短いことを、「0」は持続時
間が長いことを意味する。
(力 監視さ扛ている信号は通常存在するか、通常不在であるか?「1」はこの
信号が通常不在でめることを、roJはこの信号が通常存在すること全意味する
。
(8〕 監視用4線が監視しているのは時刻・持続時間事象か?「1」はイエス
と、I−ojはノーk 、を味している。
監視されている交流信号のいずれかが販売事象であれば、第1の監視用電線(第
6図で監視用電線31)が自動販売機からのVIP信号に接続しなければならな
い。
この信号は、販売が行なわれるときにいつでもオープン回路となる。この監視用
電線上の信号を規定するバイトに関してVIPビットは両方とも「0」であり、
被カウント事象ビットは「1」である。販売事象について監視されている交流信
号は第2監視用電線で始捷る後続の監視用電線に割当てなければならない。これ
らの電線(第6図で監視用電線33.35.37.39.41.43)上の信号
を定めるバイトについて「VIP以前」るるいは「VIP以後」のヒツトは「1
」でなければならない。
被カウント事象について監視を受けている交流信号は販売事象を監視している最
後の電線の直後の最初の電線で始まる後続の監視用電線に割当てなければならな
い。第6図の電線はいずれも被カウント事象を監視していない。
時間事象について監視を受けている交流信号は仮カウント事象を監視した最後の
電線の直後の最初の紙載で始まる後続の監視用tiに割当てなければならない。
第6図の監視用電線45.47.49.51.53.55は時間事象を監視する
のに割当てられる。時刻・持続時間事象について監視を受けている又流旧号は最
初の3つのカテゴリのうちの成る事象を監視していた最後の電線の直後の最初の
電線で始まる後続の姫視用亀糠に割当てなければならない。第6図のく祝用電線
57は時刻・持続時間事象を監視するのに割当てられる。成る監視用電線上の信
号を定めるマスク・バイトの第1、第2、第3、第4、第8のビットがすべて「
0」、すなわち、監視を受けている事象が販売、被カウント、時間、時刻・持続
時間のカテゴリのいずれでもない場合には、電線(第6図の監視用電線59.6
1)は用いられない。これら使用されない電線は使用される電線のすべての後に
なければならない。1本より多い監視用電線を同じ信号に割当てることができる
。これは、たとえば、その信号によって定められる事象が時間と被カウントの両
方である場合である。
マス千ング・データのマトリックスは、第6図の下部の表に示すような一連の3
2の16進文字として線形に配置しである。谷文字は、一番上の横列から一番下
の横列迄連続的に各横列を右から左に横切って進むマスク・マトリックスの4つ
の連続ビットを表わしている。この線形のフォーマットは会計装置27のRAM
9に運就日ワにマスキング・データをプログラムするのに用いらnムマルチプし
・フサ3は、−(′に交流信号の半サイクル母に一度、交流検出回路1の出力を
すへて走査する。谷半サイクルの走丘母に、マイクロプロセッサ5は各マスク・
バイトのL I r L2ピットに−n準にし、この半サイクル金納率とする1
8号からのみ処理用のデータを選定す、シ。
不在/存在ヒツトは、「付勢」状M(、IIfl常の状、四と反朽の状態)にあ
るこれらの入力信号からのみ処理用の信号を選定するのに用いられる。−次父流
信号の各全サイクルの後に、マイクロプロセッサ5は2つのバイト(16ビツト
)の「サンプル・ワード」を発生し、このサンプルワードにおいて、「1」は信
号が基準を置く半サイクル中に付勢された信号の検出を示す。各「1」について
、マイクロプロセッサはその信号を規定しているマスク・ハイドの長/短ビット
を参照する。このビットが「0」(長い持続時間)であれば、サンプル・ワード
は「ロング・スタック」として登録され、「1」 (短い持続時間)でれば、「
ショート・スタック」として登録される。
ロング・スタックは一次交流信号の3回のサイクルよりも長く(48ミリ秒)続
く交流事象を検出するのに用いられる。このスタックは3つの連続するサンプル
・ワードを含む。同じビットが3つ全部のサンプルで「1」であれば、「1」は
長い「状態ワード」のヒツトとしてセットされ、このビットで表わされる事象の
検出を示丈同様に、このヒツトが「0」である3つの連続サンプルは、この監視
事象を検出していないことを表示する。状態ワードのこのビット全「0」にセッ
トさせる。
ショート・スタックは一次交流信号の3サイクルより短い期間たけ続く交流事象
全狭量するOに用いら!Lる。
このスタックは電流サンプル・ワードヲぎみ、この4派サンプル・ワードのいず
れかのビットに変化かあるん合には先行のサンプルワードヲ詮む。、h流すンプ
ルのヒットが「1」であり、先行サンプルの同じビットが「o」であれば、その
ビットについての「状態フラグ」がセットされてそのビットの表わす事象の検出
を示す。この状態フラグは、電流サンプルのこのビットが「o」であり、先行サ
ンプルの同じビットが「1」であるときリセットされる。
監視している事象の確認の後、マイクロプロセッサ5は活性信号のマスク・バイ
トを質問して事象のタイプ、すなわち、販売、被カウント、時間、時刻・持続時
間であるかどうかを決定する。これが販売事象であれば、VIP信号についての
関係を質問する。この事象が販売あるいは被カウント・カテゴリのものであれば
、マイクロプロセッサ5はその事象についてのカウンターを1つ進め、新しいカ
ウントがRAM9に格納される。事象が時間であれば、マイクロプロセッサはこ
の事象がRAM9のデータ・ファイルで生じた時刻を記憶する。マイクロプロセ
ッサは経過時間を常時保持しているようにプログラムされている。事象が時刻・
持続時間カテゴリのものであれば、マイクロプロセッサはこの$象の日時および
持続時間をRAM9に記憶させる。持続時間はマイクロプロセッサの内部タイマ
を用いて決定され、このタイマは事象の開始、終了のそれぞれで付勢、消勢さ扛
る。
第7図はイ又貨慨構からのACD母線を通る入力データのフォーマットを示す。
各メツセージは非同期式に1200ホーで伝送される6つの文字ヲよし・。各文
字はスタート・ビット、8f固のデータ・ピ゛ント及びストップ・ビットからな
る。これらの文字は3つの同一の対にグループ化され、各対はメツセージの識別
のためのアドレス文字とそれに続く価値文字とからなる。この対は3回伝送され
て冗長度検査を行ない、雑音によるデータ誤差を防ぐ。ACD母線の信号は通常
+5ボルト(論理「1」)であり、スタート・ビットで0ポルトに低下する。各
文字についてのストップ・ビットは少なくとも1ビット期間の間+5ボルトに留
る。アドレス01.03は、それぞれ、コイン・ツー・キャッシュボックス・メ
ツセージとベンプツト・キャッシュ・メツセージを示す。マイクロプロセッサ5
はACD母組に現われる他のメツセージをすべて無視する。価値文字は1から2
55の範囲にあり、各巣位は5セントを振わしている。
RAM9での監視データの記憶は第8図に示すように4つの記憶フィールドに分
けて行なわれる。これらのフィールドは、1)固定フィールド、2)被カウント
の販売事象フィールド、3)時間事象フィールド、4)時刻・竹絖時間$象フィ
ールドからなる。谷フィールドのデータ・ファイルは自動販売機動作の監視が進
行するにつれて連続的に更新され口。
会計装置27がACD母巌全霊視する部会、固定フィールドの記憶形態は32の
16進文字を包含する。会計装置27がACD母緋全型視しないi合には、この
データの記憶に配分さむた12の文字は更新さΩない。画定フィールドは次の表
に示すように組織化され、定義さ扛る。
パラメータ 長さ 単位 範囲
通し番号 6文字 N/A oooooo〜99999
ベンプツトキャッシュ 6文字 5セント 0〜$838,860.75キヤツ
シユボツクス 6文字 5セント 0〜$838,860.75販売カウント
6文字 1カウント 0〜65,535質問完了 2文字 1カウント 0〜2
55質問拒絶 2文字 1カウント 0〜255経過時間 4文字 6分 0〜
273日通し番号ファイルは会計装置を識別するように選定された任意数を記憶
する。経過時間ファイルはマイクロプロセッサ内部のカウンタの状態を示し、こ
のカウンタは一次電力が会計装置に送られている限り歩進する。このカウンタの
状態は連続的に経過時間を計測するのに用いられる。固定フィールドの残シのフ
ァイルは会計装置による自動販売機の監視の開始から連続的にデータを蓄積する
。ベンプツトキャッシュ・ファイル(ACD母勝母線得たデータf:含む)はす
べての商品威光の合計余韻を示す。キャッシュホックス拳ファイル(A CD
母線;”l> ラ侍たデータ)はキャッシュホックスに行く全硬貨の台を士金頗
を示す。販売カウント・ファイルは目勤販光俊からの全商品の合計販売数を示す
。質問光子、貞間拒杷ファイルは、そ、fLぞれ、会計装置の質問の全成功回数
、全不成功回数を示す。
RAM9の残りのデータ・フィールドは販売、被カウント、時間、時刻・持続時
間事象の回数に応じて長さを変える。被カウント、販売事象フィールドの各監視
事象に4つの文字が配分されて65,535カウント捷での記憶を可能としてい
る。このフィールドは会計装置による自動販売機の監視開始から連続的にデータ
を蓄積すム時間と時刻・持続時間フィールド両方の各監視事象に配分された文字
は監視事象の最も新しい3回の発生についてのデータを含む3つのグループに分
けられている。
時間事象フィールドにおける各グループに4つの文字が配分さnて成る事象の経
過時間(最も近い6分間)の記録を可能とする。時刻・持続時間事象フィールド
には1グループ当り6つの文字が配分され、事象の時刻について4つ、持続時間
については2つ文字が配分される。この事象の時刻に関して記録された情報は時
間事象フィールドのそれと同じである。持続時間文字は最も近い6分間までの持
続時間を記録し、25日までの車旧白を待つ。
1分間続かない事象は記録しない。
第1図に示す本発明の実施例は次の溝成安累で設計した。
マイクロプロセッサ5 インテル表咋部品査号8748本発明によるプログラム
可能な会計装置の第2実施例の構成を第9図に示しである。会計装置501はマ
イクロプロセッサ503によって制御される。RAM505およびEPROM5
07は、会計装置27のRAM9およびEPROM11と同様の要領でプログラ
ミング・データおよび監視データを記憶し、アドレス・ラッチ515全通してマ
イクロプロセッサ503に関連して作動する。−次交流人カラインL1およびL
2ば115VACを直流電源509に与え、この電源は電力制御回路511と一
緒に作動して+5ボルトのシステム電力を発生する。電力制御回路511からの
電力ライン513はRAM505に電力を与える。長寿命リチウム蓄電池を包含
するバックアップ電源514が電力制御回路511に接続してあり、−次交流酸
力が切れた場合でもRAM505への電力ライン513を能動状態に保つ。
光学インターフェイス回路517、割込み制御回路519、タイミング匍j御回
路521お工びACD母解インターフェイス回路523は、会計装置27の光学
インターフェイス回路13、割込み制御回路15、タイミング制御篩回路23お
よびACDCD母線インターイエ4フ交流検出回路525は自動販売機内の選定
父流孟視点取付けるようになっている24本の交流監視電線542−565とマ
ルチプレクサ561に接続される24本の出力型線表を包含する。各交流監視電
線は、第2図に示す会計装置27についてのセクションとほぼ同様な交流監視回
路のセクションに接続してあり、交流信号の有無を示す論理レベル出力(OVま
たは+5V)i発生する。
会計装置501はクレジット母線インターフェイス回路52γ、テスト販売スイ
ッチ529および状態表示器531も含む。クレジット母線インターフェイス回
路527はA. C D母線を含まない硬貨機構のクレジット母線(キャッシュ
・カウンタとも呼ぶ)に接続しである。
クレジット母線の信号は各販売の完了毎にその合計金額を決定するの(で用いら
れる。テスト販売スイッチ529は凸己達賃任者がデータ・ファイルを更新する
ことなく商品装填後の機械のテストあるいは保守全行なえるようにしている。こ
のスイッチを作動させる毎に、マイクロプロセッサ503が一分間テスト威光モ
ードを行なう。この期間、マイクロプロセッサはカランタラ更新して竹々われつ
つあるテスト販売の全回数を記録する。状、岳衣示器531はLED’i含み、
会計装置501が作動している開動定点灯し、マイクロプロセッサ503がテス
ト販売モードにあるときには点滅する。マイクロプロセッサ503:ま自由販売
の全回数、すなわち、マイクロプロセッサがテスト販売モードでもないし、AC
D母線インク−フェイス523あるいはクレジット母線インターフェイス521
を経て硬貨機構から相当する信号を受けてもいないときに生じる事象を反映する
ようカウンタを更新する。
第10図はクレジット母線インターフェイス回路527とクレジット母線に現わ
れた信号を示している。この信号は]2Vの大きさおよび50ミリ秒の持続時間
を有する一連のパルスからなる。各パルスは5セントに相当する。パルス掛ける
5セントの合計数は成る完了した販売の合計金額である。
クレジット母線インターフェイス527は光学カブ5533を直列の2に抵抗器
を含む。ダイオード539はクレジット全勝の信号の負の振幅から光学カプラ5
33のLEDセクション537を保護する。クレジット母鯨信号の+12ホルト
正半サイクルの間、電流は光学カプラ533のLEDセクション537を通って
流れ、このカプラのフォトトランジスタ・セクション535が導通状態になり、
データ・ライン541の屯圧がアース電位となる。クレジット母線の信号がアー
ス電位にあるとき、成流はLEDセクション537を通らす、フォトトランジス
タ・セクション535が非導追状、閤になり、データ・ライン541の改正か+
5vとなる。その結果、データ・ライン541に生じた信号は、マイクロプロセ
ッサ503:・こ曲しる一連のパルスとなり、1−5Vとアースとに交互(てな
り、その谷々か5セントの1曲1@ヲ衣わす。
第11図に示す会計装,背501にプログラムするマスク・マトリックスは会計
装置27をプログラムするために用いられたマトリックスの変形である。各監視
用篭紛に現われる信号を定めるマスク・ワードは、時間事象カテゴリがないため
8つではなくて7つのビットを含む。
全時間事象について、その結果が時刻・持続時間事象となるようにも持続時間の
決定がなされる。会計装置501についてのマスク・ワードの各ヒツトの意味は
、会計装置27のためのマスク・バイトの相当するビットについての意味と同じ
である。たたし、被カウント事象ビットは被カウントと販売事象の両方を砧視す
るすべての社線について「1」である。会計装置27の場合、監視さねを事象が
販売事象であるならは、第1の監視電線(第11図の監視電線542)か自5販
売磯からのVIP信号に接続していなければならなす、両VIPヒツトで・この
監視電線の信号を定めるワードについて「0」でなければならない。販売事象に
ついて監視される交流信号は¥2の監視電線で始まるイ夛続の監視通線に善り轟
てなけlしはならず、vrpヒツトの1つはこ汎らの通線(第11図の監視用電
報543、544、545、546、547、548、549)の旧号笛定める
ワードについて「IJとならねばならない。扱カウントについて鮎イ兄さ肛る又
流旧号は販売事象を監視した電波の電機c’7) 1社友の最初の−ぜで始まる
伝統・つ≦視ーモ奴(こ計り当てな(ブゴ1(−ならない。こ汎らの通線(第1
1区」しつ賑1屍用=vsso、551.552)について両VIPビットとも
roJである。時刻・持続時間事象について監視される交流信号は被カウント事
象を監視した最後の直後の最初の電線で始まる後続の監視用電線に割当てなけれ
ばならない。第11図の監視用電線553.554.555.556.557.
558.559.560.561は時刻争持続時間事象を監視するように割当て
られる。不使用電線(第11図の監視用電線562.563.564.565)
の前に時刻・持続時間事象を監視した最後の電線がなければならない。不使用電
線については、複カウント事象および時刻・持続時間事象のビットはrOJであ
る。
会計装置501についてのマスキング・データのマトリックスは42の一連の1
6進文字として配置されており、各文字は一番上の横列から一番下の横列迄連続
的に各横列を横切って左から右に進むマスク・マトリックスの4つの連続ビット
を表わす。このストリングの文字は会計装置501のRAM505に連続面にプ
ログラムされる。
会計装置501のRAM505に監視データ全記憶させるフォーマットは会計装
置27のRAM9について第8図に示したものと同じであるが、たたし、仄の、
帳で異なる。すなわち、1)固定フィールドは32ではなく40の文字triむ
。付加的な8つの文字がテスト販売の全回数を6巳録するファイルと自由販売の
全回61已録するファイルと自由販売の全回数全記録するファイルとに等しく割
当てられる。両ファイルについての範囲はO〜65.535カウントである。2
)時間事象たけかない(持続時間の決定も行なわれる)ので、可変長さのフィー
ルドが2つだけ、すなわち、被カウント・販売事象フィールドと時刻・持続時間
事象フィードの2つたけである。
第9図に示す本発明の実施例は次のような構成要素で作られている。
マイクロプロセッサ503 インテル表作部品番号8035アドレスφラツチ5
15 ナショナルセミコンダクタ表作部品番号74C5373
RAM505 2つの同じ256X4CMO8RAMを用いた。ハリスセミコ
ンダクタ裳作部品番号HM−
6461
EPRO507インテル表作部品着号2716(BCh表女を目 2KX8)
マルチプレクサ567 3つの同一のマルチプレクサ・ユニットを用いて偶成(
ナショ
ナルセミコンダクタ袈1乍
74C244査)
イ・2図
イ・6図
4=4図
硬貨人力データのフォーマット
矛7図
監視データ記憶構造
A・8図
矛10図
2・11図
国際調査報告
Claims (1)
- 1. 自動販売機のためのプログラム可能な会計装置であって、 自動販売機内の複数の点に取付けることができ、監視するために選定した交流信 号を搬送する複数の監視用電線、 該交流信号をディジタル信号に変換する手段、該ディジタル信号を監視し、該デ ィジタル信号からデータを収集するようにプログラムされたマイクロプロセッサ 及び 該マイクロプロセッサと組合わさって動作し、該ディジタル信号から収集したデ ータとマイクロプロセッサをプログラムするためのデータの両方を記憶する記憶 装置とからなり、 該マイクロプロセッサをプログラムするデータは、各監視用電線についての選定 ディジタル・ワードからなり、各電線について選定された該ワードがその電線に よって監視される交流信号の発生時にマイクロプロセッサによって収集され、記 “憶されるデータを決定するようになっている会計装置。 2 請求の範囲第1項記載の会計装置において、成る短視用==の又原信号の発 生時にマイクロプロセッサによって収集されるデータが聞流1否号のカウント、 時刻、丹続時間のいずれか全示していることf:特徴とする会計装は。 3、請求の範囲第1項記載の会計装置において、さらに、自動販売機硬貨機構か らのディジタル信−弓を受けるインターフェイス回路を包含し、マイクロプロセ ッサが販売完了時の合計金額を示すこの信号からのデータを記憶することを特徴 とする会計装置。 4゜請求の範囲第3項記載の会計装置において、自動販売機硬貨機構からの信号 から記憶されたデータがキャッシュボックスに行く硬貨の値も示すことを特徴と する会計装置。 5、請求の範囲第1項記載の会計装置において、監視用電線の数が16本である ことを特徴とする会計装置。 6、請求の範囲第1項記載の会計装置において、監視用電線の数が24本である ことを特徴とする会計装置。 7、請求の範囲第2項記載の会計装置において、各監視用電線について選定され たディジタル・ワードが8ビツトからなることを特徴とする会計装置。 8、請求の範囲第7項記載の会計装置において、選定ディジタル・ワードの1つ のビットが交流信号の発生がカウントされるべきかどうかを決定し、弔2のビッ トが交流信号の発生の時刻を定めるべきかどうかを次足し、第3のビットが交流 信号の発生の時刻を定めるべきかどうかと共に持続時間を測定すべきかどうかを 決定し、第4のビットが自動販売機からのベンド・イン・プログレス信号の前に この交流信号が発生したかどうかを示し、第5のビットがこの交流信号が自動販 売機からのベント・イン・プログレス信号の後に発生したがどうがを示し、第6 のビットがこの交流信号の持続時間が短いか長いかを示し、第7のビットがこの 交流信号が通常存在するか不在であるかを示し、第8のビットがこの交流信号が 自動販売機を付勢している一次交流信号の第1または第2の正半サイクルのどれ に基準を置いているかを示すことを特徴とする会計装置。 9、請求の範囲第2項記載の会計装置において、各監視用電線について選定した ディジタル・ワードが7ビツトからなることを特徴とする会計装置。 to、 請求の範囲第1項記載の会計装置において1選定ディジタル・ワードの 1つのビットが交流信号の発生をカウントすべきかどうかを決定し、第2のビッ トが交流信C号の発生の時刻を定めるべきかどうかと共にその持続時間を測定す るかどうかを決定、シ、第3のビットがこの交流信号が自動販売機からのベンド ・イン・プログレス信号の前に発生したかどうかを示し、第4のビットがこの交 流信号が自動販売機からのベント・イン・プログレス信号の後に発生したかどう かを示し、第5のビットがこの又元信号の持続時間が短いか長いかを示し、第6 のビットがこの又元信号が通常存在するか不在であるかを示し、第7のビットが この交流信号が自動販売機全付勢している一次交流信号の第I’dたは第2の正 半サイクルに蒸準を瓶いていることを示すようになっていることを特徴とする会 計装置。 11、請求の範囲第1項記載の会計装置において、マイクロプロセッサをプログ ラムするディジタル・ワードが一連の16進文字として記憶装置に伝送されるこ とを特徴とする会計装置。 12、請求の範囲第1項記載の会計装置において、交流信号を監視する電線から 収集したデータが記憶装置の可変長の割当てフィールドに格納されることを特徴 とする会計装置。 13、請求の範囲第12項記載の会計装置において、その発生がカウントされる 交流信号を監視する電線から収集したデータを記憶するのに1つの記憶フィール ドが割当てられ、その発生時刻が定められる共に持続時間を測定される交流信号 を監視する電線から収集したデータを記憶するのに第2の記憶フィールドが割当 てられることを特徴とする会計装置。 14、請求の範囲第13項記載の会計装置において、第3の記憶フィールドが発 生の時刻が定められる又元信号を監視する電線から収集したデータを記憶するよ うに菩り当てられていることを特徴とする会計装置。 15、請求の範囲第14項または第15項記載の会計装置において、さらに、固 定長の記憶装置における監視データ記憶フィールドを含むこと全特徴とする会計 装置。 16、請求の範囲第13項記載の会計装置に2いて、その発生がカウントさγL る交流信号を監視する各嶋縁から収集されたデータが4つの16進文字として配 臆さ扛ており、発生の時刻が定められると共にその持続時間が測定される交流信 号を監視する各電線から収集されたデータが18の16進文字として記憶される ことを特徴とする会計装置。 17、請求の範囲第14項記載の会計装置において、その発生がカウントされる 交流信号全監視する各電線から収集されたデータが4つの16進文字として記憶 され、その発生の時刻が定められる交流信号を監視する各電線から収集されたデ ータが12の16進文字として記憶され、その発生時刻が定められると共にその 持続時間が測定される信号を監視する各電線から収集されたデータが18の16 進文字として記憶されることを特徴とする会計装置。 18、請求の範囲第16項または第17項記載の会計装置において、その発生の 時刻が定められると共にその持続時間が測定される交流信号を監視する電線から 収集したデータが各電線上の信号の最も近い3回の発生についての時刻と持続時 間を示すデータからなり、各発生時刻が4つの16進文字で記憶されそしても発 生の持続時間が2つの16進文字で記憶されることに’%徴とする会計装置。 19、請求の範囲第17項記載の会計装置において、その発生の時刻]を定めら 几る交流信号を監視する屯巌から記点さ!したデータが各直線を通る信号の廉も 近い3回の発生時刻を示すデータカ)らなり、谷発生時刻が4つの16進文字で 記、憶されていることを特徴とする会計装置Ft。
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1988
- 1988-12-30 MY MY101/88A patent/MY8800101A/xx unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161996A (en) * | 1978-05-15 | 1979-12-22 | Umc Ind | Controller for vending machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4520451A (en) | 1985-05-28 |
| GB2107096B (en) | 1985-05-01 |
| EP0089977A1 (en) | 1983-10-05 |
| GB2107096A (en) | 1983-04-20 |
| AU550975B2 (en) | 1986-04-10 |
| WO1983001327A1 (en) | 1983-04-14 |
| IT8223494A1 (it) | 1984-03-29 |
| IT8223494A0 (it) | 1982-09-29 |
| CA1198214A (en) | 1985-12-17 |
| ES516087A0 (es) | 1983-06-01 |
| IT1152676B (it) | 1987-01-07 |
| EP0089977A4 (en) | 1985-12-11 |
| JPH0440757B2 (ja) | 1992-07-06 |
| ES8306904A1 (es) | 1983-06-01 |
| DK243083D0 (da) | 1983-05-30 |
| ZA825949B (en) | 1983-07-27 |
| AU8951282A (en) | 1983-04-27 |
| MY8800101A (en) | 1988-12-31 |
| DK243083A (da) | 1983-05-30 |
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