JPS58501814A - 複式オリフイスブツシング - Google Patents
複式オリフイスブツシングInfo
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- JPS58501814A JPS58501814A JP57502860A JP50286082A JPS58501814A JP S58501814 A JPS58501814 A JP S58501814A JP 57502860 A JP57502860 A JP 57502860A JP 50286082 A JP50286082 A JP 50286082A JP S58501814 A JPS58501814 A JP S58501814A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/0203—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices
- C03B37/0206—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices by contacting of the fibres with liquid or mist
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- C03B37/0203—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶融ガラスの本体を収容たるブッシング(bushing )又はフ
ィーダ(feeder ) の底板内に配設された透孔又はオリフィスを通して
溶融ガラスを引き出すことにより連続的なガラスフィラメントヲ製造するための
装置と方法に関する。オリフィスを通して流れるガラスは各オリフィスの真下で
円錐体を形成し、フィラメントがブッシングの真下に配設されたワインダーによ
り各円錐体から引き出される。円錐体を安定させると共に、オリフィス板の底部
を横切る溶融ガラスの溢流を防ぐために、熱父換手段、例えば、冷却空気の流れ
又はフィン/−ルド装置が利用される。
背景技術
ブッシング技術における最近の発展は、ブッシングの底板内に非常に多数のオリ
フィス、例えば(J−θ〜200個毎平方インチのオリフィス)7乙≠〜3 /
、 0 個毎平方セノテメートルの程度のオリフィスを設置することk”1能な
らしめた。また、最近の発展は、極めて細いフィラメント、例えばフィラメント
の直径がo、ooo、x31A〜o、ooos’ogセンナメートル(0,00
0/〜o、ooorインチ)の程度のフィラメントの製造を実行可能ならしめた
。ブッシングの操作を開始する際、又は溢流が生じた後ブッシングの操作を再開
する際、溶融ガラスは、通常、引張Q :+−,l17/) 、1つな、、!次
的手段、l′cより拙くされTlラス−y>l゛と(−7て一緒て寄せ東めらn
る流れとして・オリフィスを凹して14 i[/こよす碓れる 一般しζ、極め
て細いフイラン・・1・が製造されつつある場合、溶融ガラスは、微細なオリフ
ィス4:通し2て「1重により非常に遅く流れるので、巻取りfr業の開始に十
分なストラ/1゛が蓄積さnる1でンζ相当な1晴間が経過する9合取り作業の
開始シて必要な蓄積時間は、゛ビー ドI″し1ノグタイム(ガラス玉落下時間
) ’として技術分野ン乙おいて知られている、9ブノ2ノ、/グの作用を開始
するとき又は溢れたブノ/ングを掃除するとき、フィラメントの巻取り?開始す
るための実際的で珪つトラブルのない方法の必要性が技術分野にす、・いて存在
する。、
発明の開示
本発明は、ブノ・・ングの底板内に形成された多数のオリ:・イスから連続的力
゛ラスフィラメントの製造を開始する問題に対する新規なアノローナ全提供する
、特に、本発明(寸、プノン/グの底板の下ll1lllに複数の−J−:・’
(tips ) ’;i 6f”L 1’る突出部又は突起部を用い、これら
のチップの各々ば、ノーイラメント形成作業の、ボ始の間通常は“層流する(
ffood ) ’ように接近して離間された複数のオリフィス板備えている。
各チノfは、複数の、好−まL−<は約、2個〜約7個のオリフィスを与え、こ
れらのすリフイスは、隣接するチップ内に設けられた十リフイスから離間され、
各中−の千ツノのオリフィスは−TL Iで静れる1剥係ンこあるよう、−−イ
者、こ許・号シすされている。っ
その結果として、プノ//グの溢れるとき、溶融カ゛シスの7個の比較的に大き
い小滴が各チップの下側表面シζ形成されるが、然し、隣接するチyfにおける
小滴は、互に併合されず又密集されない7.谷f−y−fにおける溶1独ガラス
のこの比較的に大きい小滴な、内々の千ノア°VrCおける複数のオリフィスの
各々を通して流れる・谷融ガラスにより形成され、この小商の質量:a、g+重
(Cより急速に落下して弔−フィラメノrを形成するような質量である。
このフィラメントハ、ヂノノのすべてのオリフィスカラ出る各融ガラスの比較的
に大きい栄−の流れから細くされる。
オペレータは、チップの正面における中−のがラスの流れの上に、即ち溶融ガラ
スの流れがいくつかのオリフィスから併合される関係で7つの比較的に大きい流
れとして出るとき、その流れの上に水○ような液体冷却剤全衝突させることによ
り、各チップにおける比較的に大きい単一の流れ全分割して個々の成分フィラメ
ント即ちオリフィス当り7本のフィラメント金形成する。フィラメント形成領域
において溶融ガラス上へ噴霧された液体は、溶融力゛ラスを激しく然し瞬間的に
冷却させる熱交換媒体又は冷却媒体として作用する5、液体は、好捷しくは周囲
温度で、溶槽ガラスの本体上へ直接Vこ噴霧され、力゛ラスが冷却されるにつれ
て直ちに蒸気7cなることができる。
ぞQ”) Kl :”+= t’y 1.− Cy I’fl :!!I l令
却カ、比’2 +FJ :’C、j< @ イガラスの冗71ケ、千ノブ°の各
寸り71スにB・ける個々の成分溶削すf゛ラス円シ1[体へ分離する5、一旦
、個々の円錐体が個々のi IJ フイスC′こおいて形成されたならば、ソ1
/ダの継続的作業が各円到F体から個々りつ一フイラメノh ff引き出し、′
1フメ〜1の一′−1?離ラノ:達成される。個々の腹弐十すフィスチッグの最
初の海流と、各複式オリノイスチノfVCおける最初のより)(きい・l’−−
−−一の流れの形成と、より大きい流!Lからの用人7 i 5 メ71−の最
初の引き出しとの間、プノ、//グの通常の熱交換構成要素は、通常の従来の方
法で機能する。即ち、空気のような冷却流体がプノンングの底部から1一方へ、
dlけらt、又は従来のフィノ/−ルドが利用されて」τ要な熱交換作用を与え
る、液体冷却の利J)1に1瞬間的であり、そしてその使用は、複合フーインノ
/1・の各々金各オリノイスに形成されたその個々の成分フィラン・トヘ分離す
るための手段としてのみ意図され′Cいる。一度、分離が達成されたならば、液
体冷却が中断さγL、通′塁のプノー/グ作用が確立さ1−る。
本発明り一↓、2つの用途金有し、そnは共(・てブノノングからの繊維の流れ
の確立に関する。っ第1シこ、開始手11@におい」、ガス状流体が、f IJ
フイスの千ノブの上に絶えず衝突さ拷ら負、る5、そ−t1と同時して、冷却液
体が引リフイスのf−)−戸と4−17 フ1 <板の上(て衝突さ7Lるが、
然し、各壬、ノー?からの複合7−fラメントf、−fノフ0の複数のオリフィ
ス板各々から出る1固々のフイラノニ・トヘ分離するの二こ+(Tfなミ寺1間
の・X15りみf藺突させら、aる、7〕離tλ−r1戊したならば 71Jフ
イスのf ・−tと仮の+へJ)冷却流体の衝突は中断されるが、ガス状流体の
衝突は続行される。
第、2に、個々のオリフィスからの流れを併合して複数オリフィス付きチップか
らのQi−fυフィラメントとして流ス、ブレイクアウト(break out
)後のフイラン/1・の形成の再確立であり、この手順が匹敵しうる、3ブレ
イクアウトの間、力゛ス状流体が−1−ツノ」二ニ絶えず衝突させられる。、ブ
レイクアラ[時に、冷却液体は、同時に、オリフィスチップとオリフィス板上に
前述のように衝突され、各オリフィスからの個々の流れが確立された後、冷却液
体の流れが中断される。
連続的に衝突させるガス状流体として、適当ないかなる8料を用いてもよい。こ
のようなガス状流体には、空気、炭酸ガス、窒素及びその類似物が含才れる。
冷却液体として、適当ないかなる材料を用いることもテキろ。適当な冷却液体は
、水、ノエチレングリコール水溶液、グリセリン、及び非可燃性の液体一般であ
るう冷凍された二酸fヒ災素、窒素、空気、及びその類1以物のような冷凍され
た流体を気体状態で利用することも適当であり、この流体は、車−チップの複数
のオリフィスから出る組合わされた繊維を縮小させて雫−チップの各回々のオリ
71スから出る1固々の一71″7メ、・トラ形成伊しめるように、十−′+に
高い比熱を1するか又は十分に低い温度にある−1
最初の溶融ガラスの小滴は、比較的に重く、その背後の複合フィラメントを引き
ずりながら自重で急速に落下するので、ガラス玉落下時間の実質的な減少が評価
されるであろう。更に、複式オリフィスチップの利用は、設けることのできるオ
リフィスの数を増加させる一方、いかなる一時的な又は非開始時の溢流も、チッ
プの形状寸法と間隔により局部的に限定される。いかなる一時的な局部限定され
たaL流も、特定の溢れたチップ上に液体の流れを向けて、成分フィラメントを
その個々の成分フィラメントへ直ちに分離することによシ、同様にして除かれる
ことができる。
図面の簡単な説明
第7図は、ガラスフィラメントブッシングの概略側面図であり、本発明を組み入
れた配列を示している。
第2図は、第1図の配列の概略端面図である。
第3図は、第1図の3−3平面に沿ってとられた拡大断面図である。
第弘図は、第3図の≠−≠平面に沿ってとられた拡大断面図である。
第5図は、第1図と第2図の配列の、ブッシング底板の方へ上に見た略図である
。
第4図と第7図は、第2図に類似の概略図であり、本発明の方法の作業における
引き続く段階金示す。
日 るた の の 1
第1図と第2図に最もよく示されているように、参照数字101−1、溶融ガラ
スの本体を収容するための周知の型のブッシングを全体的に指しており、ブッシ
ング内のガラスは、従来の耳部又は電気端子11を通して適用される加熱電流に
よって溶融状態に保持されている。ブッシング内の溶融ガラスは、ブッシングの
底板12の上に在り、底板12はオリフィスを設けるためCて透孔を形成され、
このオリフィスを通して連続的なガラスのフィラメント15が下方へ引張らnl
、このフィラメントは、ヅイノング塗布ロール16の上を通り、寄せ集めツユ−
17を通過して従来のワイノダの心棒18の上に巻き取られる。ワイノダは、ブ
ッシングの底板のオリフィスの所で形成された溶融ガラスの円錐体からフィラメ
ントヲ引張ることによりフィラメント’l細ぐする。
本発明の7つの種を具体化している特定のフ゛ノ/ング底板が、第3図と第≠図
に画かれている。底板12は、複数の多角形の隆起又は“チップ(tips )
“20を備え、各チップは、等辺土角形の形状を有するのが好ましく、各チップ
は、複数の離間されたオリフィス21、好寸しく+−i3つのオリフィス板有す
る。このオリフィスは、三角形状チップの各々の中央に配置されている。
チップ間の間隔配列とこのチップの代表的寸法が第3図と第4図に示されている
。好捷しくけ、オリフィス板12の下側表面がミリノグなどにより@械加工され
てその下側表面内にスロット22を形成し、これらのスロ・′トは、板の下側表
面を細分して離隔されたチップ20?i=与えるようにする。
図示されている実施態様において、参照数字Aで指示されているような隣接する
チップの間の横の横断距離は、(004,25インチ)0./3;f73;σの
位数にあり、第3図の垂直方向の隣接するスロットの間の中心と中心の距離は、
(0,2フタインチ)O,SS乙!乙鋼であり、他方、中心と中心との間の横の
距離は、(0゜−253インチ)0.6≠!62cmの位数にある。(070イ
/チ)/、77fcmの許しうる最大幅をもつ(/// Jイノチ)7.5ど7
タ函のカッタを利用して2つの方向に斜めのカットAを作り、Bで示すような(
7732インチ)o、sss乙!j函の水平のカット間隔と、寸法Cで示すよう
な約(−0,233イノチ)0、乙4t!乙2cmの乙θ度カット間隔を維持す
ることにより、板12を支持するための必要な境界空間が一平方センチメートル
当りのチップの実際の数i 7.7 j個(−平方インチ当り3011iffi
)に減少させるけれども、名目上−平方セ/チメートル当り9.7631固の
チップ(−平方イノチ当り乙3I固のチップ)が得られる。
第≠図に最もよく示されているように、好ましい実施態様において寸法りで示さ
れているような、板12の全体厚さは、約(Q、/30イ/チ)0,330.2
cmであり、溝22の深さとチップの高さEは(0,60インチ)y、、sr≠
確の位数7てあり、寸法Fは(0,070イノチ)Q、/77gcrnの位数に
ある。各チップ内に形成された3つのオリフィス21は、約0.70り2−2c
m 〜0./ / ’A3 cm (約0.0≠3〜0.01A3イー・チ)の
寸法Hで指示された中し・」二でC0,03フイ/チ) 0:0939g cm
の公称寸法Gに穿孔されるつ上述の寸法を用いている好ましい実施祥様において
、各チップは、各辺が(0,/り0インチ)0.≠ど!6儂の位数の等辺土角形
の形状であり、各チップば、/、夕、24’c+n(0,60インチ)の高さ寸
LEk有し、3つのオl) 7 (スが適当な三角形の整列をなして各チップ上
の中央に配置されている。
チップの好ましい三角形状の輪郭とテノゾの整列の好ましい寸法関係を上に詳述
したけれども、本発明は、好ましい実mM様の形状にも又寸法にも限定されない
ことが理解されるべきである。チップは、正方形、長方形、六角形、円形又は他
の所望のいかなる形状でもよい。チップ0当りのオリフィスの数は、2個〜7個
以上に変化することができ、チップは、望ましいかも知れないいかなる幾何学的
な関係又はいかなる間隔に配列されてもよい。
(平方インチ)平方セノチメートル当りのチップの数トオリフイスの数は、oI
変数のオリフィスを与えるように変化させることができ、好ましくは約775〜
約37.0毎平方セ/テメートル(約!;0〜約、、zoo毎平方インチ)の範
囲(τわたり変化させるのがよい。チップの高さ寸法Ei変えることもできるの
で、千ノデは、板の完全な厚さ寸法りの小部分を形成することができるじ、又、
ま垂直寸法りの大部分?形成することもてきる。更に、千ノブは、板の下側表面
を横切って均一に離間されることば必要で5なく、−fノア″は、フイ//−ル
ド又(i他の冷却装置の設置に順応するように小グループに群分けすることがで
きる
本発明の目的に対しては、チップが次の特徴を有することが必要なだけである。
(1) 複数の離隔されたチップが、オリフィス板の下側表面を横切って設けn
、こ−のチップが事実上、底板の底部表面全分離した別′固のオリフィス配置へ
細分するようンこなっているとと:及び
(2) 各千ノfは、互に溢れる関係になるように接近して離間さ扛た複数のオ
リフィスを備えており;然も、各チノー戸の、dリフイスは、湾により他のいか
なるチップのオリフィスからも物理的に離隔されていること;である。
第1図、第2図及び第5図〜第7図に最もよく見られるように、窒気多岐管25
は、プノ/ング板から引張られているフィラメントの径路から横に変位された場
所でプノ/ング板の真下に設けられている。この多岐管は、複数の空気出口孔2
6を備え、供給管路27全通して適当な源から多岐管へ導入された空気は、出口
孔26を通して板のトー側表面の方へ上方に向けられる。多岐管の長さと空気出
口孔の配列は、多岐管が、繊維形成領域ンこおいてガラスの円錐体の制御さnた
冷却のため冷却空気の流れを板の方へ」三方に向けるような長さと配列である。
所望ノζより、2本以上の多岐管を設けることができるし、又板の下側表面全偵
切って掃くよう、て多岐管でで揺動させることができる。
前述の多岐管は、繊維形成環境を制御するため板の下側表面の方へ上方へ流れる
空気を供給する目的で設置されているけれども、前述のような他のガス状冷却媒
体を利用してもよい。実際に、圧力空気が適切な熱交換媒体であることが見出さ
nており、勿論、それは、コスト、取扱いの容易さ、非可燃性等の理由で好まし
い。
空気又は他のガス状の熱交換媒体は、個々のオリフィスから引き出されるフィラ
メントを冷却するのに十分で且つフィラメントが各オリフィスの所で引き出さi
るものと形成円錐体を維持するのに十分な、体積と速度と温度で板の所へ与えら
れる。通常の作業条件の間、一度がラスフィラメントの引張りが開始されたなら
ば、オリフィス板の何れの部分シこも溢流がないときは、空気の流量は、フィラ
メントの継続的分離を維持すると共に個々のオリフィスの所で安定した形成円錐
体を維持するのに十分である。
ブノ//グを開始する際又はブノ/ノグの何れかの部分の溢れる時に、第5図に
画かれている状態に匹敵しうる状態が生ずるであろう。溢流状傅の下では、個々
のチップの中のオリフィスの各々の所で個々の形成円錐体が形成さnない。むし
ろ、溶融ガラスは、各チップの3つのオリフィスの各々から流れ出て一緒に併合
されて大きい単一の併合された流れ30全形成する。併合された流てし:寸、
’J 際:”二は、 着 ず−′ デの1固 々 9つ オ リ −1イ ス
D 各 セ 全i++4 L2て流れて各チップの正面を横切って併合するf4
融ガラスの複合体である。m−の粗大な複合フィラメント31を各併合された流
れから引き出すことができる、複合フィラメントを、個々の円錐体32から個々
の流れとして引き出される個々のガラスフイラノ/ト15へ分離するために、ホ
ース37を通して源から水を受入れるノズル36から出る水′、35のような液
体17つスプレーが、各チップ20から出ろ太さい密集した流れ30に対して手
動ii+作で回けらnる。好寸しくば、水は周囲温度にあり、密集した流れの上
へ噴霧される水は、熱交換又は冷却の媒体として作用し、この密集体に!烈に冷
却し、それ放音集体は分離し、個々のフィラメント15が、各チyfの各個々の
オリフィスから出る1固々の1@融ガラス形成円錐体32(第7図)から引き出
されるよう:・てなる。
各オリフイスの所で個々の円錐体全形成するためのこの分離の開始は第4図に示
されており、最後的な分離フイシン/1・の形成が第7図に画かれている、−珪
分離が達成されたならば、水の流れは終了し、繊維の引き出しは、中なる冷却媒
体として多岐管から出る通常の空気の流れを利用して進行する。
局部的に限定された溢流の場合;ては、溢れているチノ−7°のみのト(′こ水
の流れが衝突させられて、溢流している大さい箔融力゛ラスの流ユと第7図(/
ζ示すよう(で個々の71ツメ2トヘ″1ン離する。
全めて、細い(リフイスを通る溶mlガラスつ目的、′(よる流れは全く遅く、
極めて細いフイシン/[・が製造されつつある場合には、相当なガラス玉落下時
間を伴なうことが理解されるであろう。個々のオリフィスからの流れを第5図の
太きい流れ30に併合し、とnらの太きい流れを個々のチップから落下しうるよ
うにし、又は第5図に示すように個々のチップから複合フイラノ/トヲ引き出す
ことkl’T能とすることにより、ガラス玉落下時間の実質的な減少が得られる
っ従って、大きい複合蝋維をそれらの成分フィラメントへ分離することが可能で
ある限り、実質力な時間の利益が得られる。この分離は、本発明の液体衝突力法
により答易且つ迅速ンて行なうことができる。
実施例
全体で7500個のオリフィスを有し、前述の寸法A〜HDで従って寸法決めさ
れ、且つ第3図と第≠図に示されている輪郭全有するプノ/ノグが利用された。
7260℃(、、!300°F)(′ブノ/ング設定点′)の通常の作業温度に
おいて、ブノ/ングの所で上方へ吹きつける2列の空気ノズルを使用したとき、
多岐管から来る十分な空気の流量と従来の空気槍g)利用をもってしてさえも、
溢流したブノ//グをきれいシζ取除くことができず、個々のフィラノ、/トを
形成することができなかった。
水が、周囲温度で従来の700度の水ベグレーノズ/Lから毎時3ガロ> (/
/J3; リ:y ト・し)のJl1合で第5図しこ示すように大きい峻合溶融
ガラスの一トへ直接に(司けらttた。水のス、!“レーは、力゛ラスf 鱈[
7(*肩Jし、π7図(て示すようシて、十−′rjな繊維の分離を生じてせた
っ一旦児全な分離が司られたならば、それ以上の水のスル−は利用されなかった
。ノズルからの水の噴霧(す、各個々の−7−ノア’における繊維の分離を迅速
に得るtめに、ブノン/グ底板全体を横切って前後に手で振り同さnた。
産業」二の利用0T能性
本発明は、ブノ/ング′、r)匠仮内:lこ配設さ、7′した透孔を通る流れと
して溶融ガラスを排出する、−IIl長いガラスフイラ/ :/ ) k製造す
る方法(で適用することができる。
捕止耳の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
特許庁長官若杉和夫殿
1、特許出願の表示 PCT/US 821011552、 Q 明ノ名称 複
式オリフィスブノノング3、特許出願人
へ、袖正書の提出年月日 昭和57年!2月1日梢 請求 の 範 囲
/、(補正)複数のオリーフイス金内設した千ノア0を有するプノ/ング板から
フィラメントの流れを確立する方法において:
(a) プノンングのチップ内の複数のオリフィスからガラスを単一繊維として
流すこと;
(b) ガス状流体を前記ブノ/ノグ板と接触状態へ向けへ同時に向けて、前記
乍−フィラメントを前記オリ7 イア、の各々から出る個々のフィラメントに分
離させること;及び
(d) 前記ガス状流体を前記ブノ/ノグ板と接触状態へ向けること金続けてい
る間に、前記冷却液体を前記ブノ/ングのチップと接触状態へ向けることを中断
すること;
全包含する、複数のオリフィス金内設したチノf−fl有するブノノング板から
フィラメントの流れ?確立するル水溶液、及びグリセリ/から成る群から選択さ
れ、前記ガス状流体が、空気、炭酸ガス、及び窒素刀・ら成る群から選択される
こと、全特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。
3 (補正)@記冷却Ll!が、冷凍二[藪化炭素、冷凍窒素、及び貨凍空気か
ら成る群から選択されること、全特徴とする請求の範囲第1項r記載の方法。
≠ 11鳳己チノゾが、杓、21固から’4’y 7 m ”!でのオリフィス
?有していること、を特徴とする請求の範囲第1項に記:成の方法5、
至 ブノ//グのベース板−にに閉じ込められた溶融ガラスの本体からガラス−
フイシン/1を作る方法であって、前記ベース板はそこから垂れ下る複数の個々
のチップを何し、各千ノデはその中7こ複数の離間されたオリフイスヲ有し、各
前記デツプの前記オリフィスは、チップを横切って通常溢流して、各個々のチッ
プにおけるオリフィスのすべてから出る溶融ガラスの単一の併合された流れ全形
成するよう1て互シて接近して離間さnている、前記方法において、チップから
出る力゛ラスの併合された流れの上に直接に衝突するようにチップの方へ液体の
流れを1n]けること全包含し、液体の流れは、併合されたガニ・スのa、 T
L 金、そ托自身のオリフィスに各々配置σれた囚々の浴融ガラスの円錐体へ分
離させるよう、こ+’f+(二冷却し、その後各円兇体から7り゛ラスフィー・
メ・l・ケ引き出すこと、全包含する、ブノ//グQつペース板上に閉じ込めら
nた浴融ガラス・5つ本体から力ゞ ラ ス ″ 1 ラ メ −/ ト kl
’¥ 68 法、)乙 益流し之ガラスーフイラノー トJつブノ7/グマース
板の咋it開始する方法であって、ぜ−ス仮はF&断方回と縦力回に離間された
複数のナノff何し、チップの各々は、複数の個々つごノー′イス全備え、曲記
復数のオリフィス、は、チップの下」す正面全実質的しζ覆う早−の流れに併合
する各チップの個々のオリフィスから出る溶融ガラスで溢れるよう′Jこ接近し
て離間されている、前記方法において、併合さね、たや一つ流れをデツプの各オ
リフ12から出7+ f1M々の円訴体へ、分離するの(・て十分な時間の間合
千)7″(でおける哨−・の併合された流れの上に液体のフェノ1と力スの流れ
を別々に然し同時に衝突させ、その後、j固々の円錐体シで71するガスの流れ
孕続けると同時に各円銀体からフィラメントを引き出している間に液体の衝突を
停止すること、を包含すること、全特徴とする溢流したガラスフィラメントのブ
ノ//グのベース板の作業を開始する方法。
7 (補正〕各チノfがその甲に少数のオリンイスヲ有する、複数のチップから
フイラノ/トヲ引き出し、千ノ丁f’tlcお(スるオリフィスからオリフィス
へ溢れることを通常は防[にするように空気をチップの方へ上方へ向け、そして
何ルかのチップが溢れた場合(・では、溢れた千ノゾの溢流したガラスを個々の
オリフィスから引き出しうる個々のフィラメントへ分離するのに十分な時間の間
溢れたチッゾヘ水の流れテ導き、そnによって、以前(・こ溢れたチノfの各ケ
リー′イフ、からのフイシン。
トの引き出し金もと〕再り:こすること、全包含する、ガラス−フイうメ7・ト
金咋る方法5、
f、Nラスフィラメントのブノ//グの作業’!x E 始ス6−4一
方法であって、ブッシングのベース板が複数の羊lデを有し、各テップが複数の
オリフィス?備えている、前記方法において:
テップの複数のオリアイスから出るガラスの流れが複合ガラスフィラメントへ併
合する幣−の流れとして各テップから出るガラスでベース板を溢れさせること;
水のスプレーを各複合ガラスフィラメ/;上ニ向ケてそれに十9に冷却し、この
複合ガラスフイラメン1を各オリフィスに配置された別々の円錐体へ分離するよ
うにするととニ
一旦、分lliが行なわれたならば、水の噴霧を終了させるとと:及びその後、
円錐体が安定されて且つフィラメントの引き出Lf続行しうるように、冷却空気
を各円錐体へ回けて上方へ導きながら、各円錐体からフィラメントヲ引き出すこ
と:
の各工程を包含する、ガラスフィラメントのブッシングの作業を開始する方法。
Z オリフィスの別々の群から出る溶融ガラスを一緒に併合すること;
オリフィスの前記群の各々から複合フィラメント(2引き出すとと:
ベース板に隣接する複合フィラメント上へ水を噴霧し、複合フィラメントを7個
のオリフィスに対し個別的な成分フィラメントへ分離すること;及び−5−*a
昭58−501814(8)オリフィスからイ固々のフィラメントを引き出すこ
と;を包含する、オリフィス付きプリツノ板を有するM流したガラスフィラメン
トのブッシングにおけるガラス玉落下時間を減少させる方法。
/θ、離隔された個々のテップを備えたプノ/ングベーX板?有するガラスフイ
ラノノトブノ/ノグにオケルガラス玉落下時間全減少させる方法で8つて、各1
ツノはそこを通して複数のオリフィス付有し、…I記オリノイスが、通常は溢れ
るように接近して離間されている、前記方法において;
前記テップの万リフイスから出る浴融ガラスを一緒に併合することにより各テッ
プにおいて陵合フィラメントヲ形成するようにベース板をとれさせること;複合
フィラメントヲ、7つのオリフィスに対し rIm 別命な成分フィラメントへ
分離するのに必要な柱度においてのみ、各テップにおける複合フィラメントヲ液
体で冷却するとと:及び
オリフィスから1固々のフィラメントを引き出すとと:の各工程を包含する、離
隔された個々のテップを備えたブッシングベース板を有するガラスフィラメント
のブッシングにおいてガラス玉落下時間を減少させる方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 複数の4−リフイノ金内設した千ツノに有するブノ//グ板からブイラメ/ 1・の流れを確立する方法において: (a) ブノ/ングの升1.・デ内の複数のオリフィスからガラスを栄−繊維、 (−シて流すこと; (b) がス状流体を前記ブノ/ノグ板と接触状態へ向けること; (cl 冷却流体ケ前記グツ//グ板のチップと接触状態へ同時に向けて、前記 単一フィラメントヲ前記オリフィスの各々から出る1固々のフィラメントに分離 させるとと;及び (d) 前記ガス状流体を前記ブノノング板と接触状態へ同けること?続けてい る間に、前記冷却流体ケ前記グツ/ングのチップと接触状態へ回けることを中断 すること; 全包含する、複数のオリブイスケ内設したチノ7′ヲ有−rるブノ7/ング板か らフィラメントの流n全確立スル方法。 !、 前記冷却流体が、水、ノエチレングリコール水溶液、及びグリセリ/から 成る詳から選択され、前記ガス状流体が、空気、炭酸ガス、及び窒素から成る群 から選択されること、を特徴とする請求の範囲第1項!7記載の方法。 3、 前記冷却流体が、冷凍二酸化炭素、冷凍窒素、及び冷凍空気力・ら・戊6 群から選択さ扛るこ−、全特徴とする請求の範囲第1項ンこ記載の方法、 lA 甫1謁チップが、約、2個から約7個までのオリフイ名を有しているうと 、全特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。 j ブノ7ノグのベース板の上に閉じ込められた溶融ガラスの本体から力゛シス フイラ7/[・全作る方法であって、前記ベース板はそこから垂れ下る複数の個 々のチノfを有し、各チップばその中に複数の離間さ7″Lだオリフイスヲ有し 、各前記チップの前記オリフィスは、チノffz横切って通常溢流して、各個々 のチップにおけるオリフィスのすべてから出る溶融ガラスの単一の併合された流 れを形成するようにqlで接近して離間さnている、前記方法において、チップ から出るガラスの併合された訛nの上に直接に衝突するようにチップの方へ液体 の流れを向けることを包含し、液体の流れは、併合されたガラスの流れを、それ 自身のオリフィスに各々配置された個々の溶融ガラスの円錐体へ分離させるよう に十分に冷却し、その後各円錐体からガラスフイラノ/トヲ引き出すこと、全包 含する、ブノ//グのベース板の上に閉じ込められた2容融ガラスの本体からガ ラスブイラメ/1・全作る方法。 乙溢流したガラスブイうメ/トのブノ7/ノグベーx板の作業全開始する方法で あって、ベース板は横断方向と縦方向に離間された複数のチップ?有し、千ノデ の各々は、複数の個々のオリフィス全備え、前記複数のオリフィスは、チップの 下側正面を実質的に覆う単一の流れに併合する各チップの個々のオリフィスかう 出る溶融ガラスで溢れるように接近して離間されている、前記方法において、併 合された単一の流れをチップの各オリフィスから出る個々の円錐体へ分離するの に十分な時間の間合チッゾにおゆる単一の併合された流れの上に液体のノエノト とガスの流れを別々に然し同時に衝突させ、その後、1固々の円錐体に対するガ スの流れを続ける・と同時に各円錐体からフィラメントヲ引き出している間に液 体の衝突を停止す7ること、を包含すること、を特徴とする溢流したガラスフィ ラメントのブッシングのベース板の作業を開始する方法。 7 各チップがその中に複数のオリフィスを有する、複数のチップからフィラメ ントヲ引き出し、チップにおけるオリフィスからオリフィスへ溢れることを通常 は防止するように空気をチップの方へ上方に向け、そして何nかのチップが溢れ た場合には、溢流チップの溢流したガラス全開々のオリフィスから引き出しうる 個々のフィラメントへ分離するのに十分な時間の間溢れたチッノヘ水の流れを導 き、それによって、以前に溢れたチップの各オリフィスからのフィラメントの引 き出しをもと通りしですること、全包含する、ガラスフィラメントを作る方法。 t ガラスフィラメントのブッシングの作業e開始−rる方法であって、ブッシ ングのベース板が複数のチップを有し、各チップが複数のオリフィスを備えてい る、前記方法において二チッゾの複数のオリフィスから出るガラスの流れが複合 ガラスフィラメントへ併合する牟−の流れとして各チップから出るガラスでベー ス板を溢れさせるとと; 水のスプレーを各ff fガラスフィラメント上に向けてそれを十分に冷却し、 この複合ガラスフィラメントを各オリフィスに配置された別々の円錐体へ分離す るようにするとと; 一旦、分離が行なわれたならば、水の噴霧を終了させること:及びその後、 円錐体が安定されて且つフィラメントの引き出しを続行しうるように、冷却空気 を各円錐体へ向けて上方へ導きながら、各円錐体からフィラメントヲ引き出すと と; の各工程を包含する、ガラスフィラメントのブッシングの作業全開始する方法。 Z オリフィスの、31]々の群から出る溶融ガラスを一緒に併合するとと; オリフィスの前記群の各々から複合フィラメントを引き出すとと: ベース板に隣接する複合フィラメント上へ水を噴霧し、複合フィラメントラフ個 しつオリフィスに対し個別的な成分フィラメントへ分離すること:及びオリ71 スから1固々のフィラメントを引き出丁こと;を包含する、オリフィス付きブノ //グ板を有する溢流したガラスフィラメントのブッシングにおけるガラス玉落 下時間を減少させる方法。 /θ、離隔された個々のチップを備えたブノノ/グベ〜ス板を有するガラスフィ ラメントブッシングにおけるガラス玉落下時間を減少させる方法であって、各チ ップはそこを通して複数のオリフィスを有し、前記オリフィスが、通常は溢れる ように接近して離間されている、前記方法において: 前記チップのオリフィスから出る溶融ガラスを一緒に併合することにより各チッ プにおいて複合フィラメントヲ形成するようにベース板を溢れさせるとと;複合 フイラメ/)i、1つのオリフィスに対し個別的な成分フィラメントへ分離する のに必要な程度においてのみ、各チノfにおける複合フィラメントヲ液体で冷却 するとと;及び オリフィスから個々のフィラメントを引き出すとと;′7′1:、5工程をニー する、離隔された個々のチップを備えたブノ/ングベース板ヲ有するガラスフィ ラメントのブッシングにおいてガラス玉落下時間を減少させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
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