JPS5850199B2 - 化粧板の製造法 - Google Patents

化粧板の製造法

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JPS5850199B2
JPS5850199B2 JP51155949A JP15594976A JPS5850199B2 JP S5850199 B2 JPS5850199 B2 JP S5850199B2 JP 51155949 A JP51155949 A JP 51155949A JP 15594976 A JP15594976 A JP 15594976A JP S5850199 B2 JPS5850199 B2 JP S5850199B2
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JP
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weight
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resin
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impregnating
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JP51155949A
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義見 高野
明男 鈴井
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Osaka Soda Co Ltd
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Osaka Soda Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐食性特に耐アルカリ性の改善されたジアリル
フタレート系樹脂化粧板の製造方法に関する。
ジアリルフタレート樹脂化粧板は美麗な光沢を有し、か
つ耐水性、耐熱性、耐摩耗性、耐候性に優れており、ま
た製造の容易さなどの点で他の熱硬化性樹脂化粧板を凌
ぐものであるが、唯一の欠点としてジアリルフタレート
樹脂がアルカリにより比較的加水分解されやすいため、
化粧板の耐アルカリ性が必ずしも満足されうるものでな
いことである。
この解決のためにジアリルフタレート樹脂含浸液の中に
高反応性モノマーを添加して架橋密度を上げたり、含浸
紙の樹脂含量を大巾に増加させたり種々検討したが満足
すべき結果が得られなかった。
基材として弱アルカリ性の無機質板を用いる場合、通常
基材に耐アルカリ性シーラーを塗布したものを使用する
ことにより成形品の耐食性は改善されるが、シーラーの
使用は成形時のフクレによる歩留りの低下をもたらし生
産性を減少するなどの問題があり、ジアリルフタレート
樹脂化粧板の製造における上記のような欠陥の解決が望
まれていた。
本発明は耐アルカリ性のほか耐水性、耐熱性などの諸物
性に優れたジアリルフタレート系樹脂化粧板の製造法に
関するものである。
すなわち、本発明は、(a)エポキシアクリレート系樹
脂および(b)ジアリルフタレートプレポリマー系樹脂
または該プレポリマー系樹脂とビスフェノール系不飽和
ポリエステルとの混合物、を含浸もしくは塗布せしめた
化粧板用含浸紙布を用いる化粧板の製造法であって、上
記(a) 、 (b浴成分の割合が下記(1)または(
2)であることを特徴とする方法である。
(1) (a)成分と(b)成分を紙布に同時に含浸
もしくは塗布する場合、(a)成分が常温で液体のとき
、(a)成分5〜30重量優、(b)成分95〜70重
量φ、または(a)成分が常温で固体のとき、(a)成
分5〜50重量φ、(b)成分95〜50重量優。
(2) (a)成分を紙布に含浸もしくは塗布した後
、(b)成分を紙布に含浸もしくは塗布する場合、(a
成分5〜50重量饅、(b)成分95〜50重量φ。
本発明はパルプセメント板のようなアルカリ性基材を用
いてもシーラーを使用することなしに優れた諸性能を有
する化粧板を得ることができるものであり、また本発明
は化粧板製造における従来の成形条件を変えることなく
行なうことが可能である。
本発明に用いるエポキシアクリレート系樹脂とは、エポ
キシ樹脂の両末端のエポキサイドとアクリル酸、メタク
リル酸などとを付加反応せしめた両末端に不飽和二重結
合を有するアクリル系樹脂をいう。
エポキシ樹脂としてはビスフェノールAタイプ、脂環式
タイプ、ノボラックタイプなど種種のものが使用され得
るが、性能上ビスフェノールAタイプが好適である。
本発明に用いられるエポキシアクリレート系樹脂は常温
で液体もしくは固体の分子量500〜3000のものが
使用に適する。
エポキシアクリレート系樹脂は接着性、耐薬品性が極め
て優れており、特に耐アルカリ性に優れるものである。
本発明におけるジアリルフタレートプレポリマー系樹脂
(以下DAPP系樹脂という)とは次の組成物をいう。
ジアリルフタレートプレポリワーフ0〜100重量多不
飽和ポリエステル 0〜30重量%ジアリル
フタレートプレポリマーとはジアリルフタレートの前期
重合体のことであり、オルソ、イソ、テレの当該モノマ
ーの重合によって得られた通常数平均分子量2000〜
20,000で未反応アリル基を有する可溶可融のポリ
マーをいう。
不飽和ポリエステルとは、マレイン酸、フマル酸、フタ
ル酸など及びエチレングリコール、プロピレングリコー
ルなとよりなる通常のポリエステルをいう。
(テレフタル酸系不飽和ポリエステルおよび後述するビ
スフェノール系不飽和ポリエステル樹脂を除く)。
これらはDAPP 系樹脂組成物において公知であり、
慣用されている。
不飽和ポリエステルの配合量は30重量φ以下でよく、
これ以上の添加は化粧板の性能を低下させる恐れがあり
好ましくない。
またDAPP系樹脂に重合性七ツマ−を添加することも
できる。
重合性モノマーにはメタアクリル酸エステル、アクリル
酸エステル、酢酸ビニル、スチレン、ジビニルベンゼン
、ジアリルフタレート、ジアリルマレートなどのモノマ
ーが用いられる。
添加量については10重重量風上では樹脂含浸紙布に粘
着性が残り、また硬化時間もおそくなるので好ましくな
い。
ビスフェノール系不飽和ポリエステルとは、無水マレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸などの多塩基性不飽和酸お
よびビスフェノールAプロピレングリコールエーテル(
2,2−ビス(P−2’−ヒドロキシプロピルオキシフ
ェニル)プロパン)、ビスフェノールAエチレングリコ
ールエーテル(2,2−ビス(P−ヒドロキシエチルオ
キシフェニル)プロパン)などの多価アルコールを用い
て溶液法や溶融法などの通常の方法で脱水縮合せしめた
酸価30以下、臭素価40〜50、軟化温度100℃以
下の固形状のポリエステルをいう。
ヒスフェノール系不飽和ポリエステルは耐アルカリ性、
耐酸性、耐溶剤性など耐薬品性など耐薬品性に優れ、そ
の他耐熱・性、耐沸水性に優れるためこれをI)APP
系樹脂に配合せしめたとき、上記のような優れた諸物性
を付与せしめるものである。
本発明における含浸もしくは塗布用樹脂組成物の(a)
、 (b)二成分の樹脂の割合は、後述する一段含浸
法によって異なるが、以下の配合割合の範囲にある。
(a)エポキシアクリレート系樹脂 5〜50重量係(
b)DAPP系樹脂50〜100重 量饅とビスフェノール系小胞 和ポリエステル0〜50重量 優よりなる混合物 50〜95重量係(a)
エポキシアクリレート系樹脂の量は、該樹脂が常温で液
体のものは、後述の一段含浸法を採用するとき、30重
量多をこえると含浸紙布に粘着性が残って作業性が悪化
し、得られた化粧板の表面状態に悪影響を及ぼすので、
上記配合割合において、(a)成分5〜30重量係、(
b)成分95〜70重量φの範囲で用いることが好まし
い。
また、(a)成分が常温で固体のもの、あるいは後述の
二段含浸法を採用するときは、含浸紙布の粘着性の問題
がなくなるので上記配合割合で使用される。
また(a)成分が5重量φ未満では耐アルカリ性の効果
が小さい。
(b)成分における混合中のビスフェノール系不飽和ポ
リエステルの量については50重量φをこえると耐候性
が劣るようになるため好ましくない。
本発明の(a) 、 (b)2成分の樹脂組成物を硬化
させるにあたって硬化剤としては通常の過酸化物、例え
ばベンゾイルパーオキサイド、ジ−ターシャリブチルパ
ーベンゾエート、ラウロイルパーオキサイド、メチルエ
チルケトンパーオキサイド、ジクミルパーオキサイドが
採用される成形条件に応じて選択される。
該硬化剤の量は(a) 、 (b) 2成分の全樹脂分
ioo重量部に対して1〜6重量部の範囲が好ましい。
以上の組成物のほか更にその他の添加剤として内部離型
剤、重合防止剤、重合促進剤、着色剤などを必要に応じ
て添加することができる。
本発明の(a) 、 (b) 2成分よりなる樹脂組成
物は、実施に際してこれをアセトン、メチルエチルケト
ン、酢酸エステル、トルエンなどの通常の有機系溶剤に
溶解して含浸液となし、これを印刷された化粧紙、布、
不織布などに含浸もしくは塗布して常法により含浸紙布
を作製する方法、または化粧紙、布、不織布などを基材
に接着剤にて張り合わせたものに含浸液を塗布する方法
があるが、この際(a)、(b)2成分を混合溶解して
同時に含浸もしくは塗布する一段含浸法と(a)成分を
含浸もしくは塗布した後、(b)ff分を含浸もしくは
塗布する二段含浸法とがある。
一段含浸法は(a) 、 (b)z成分に硬化剤、その
他の添加剤を加え溶剤にとかして含浸液とし、これを含
浸用紙布に含浸もしくは塗布して常法により含浸紙布を
得る方法である。
含浸紙布への樹脂付着量は含浸紙布に対して(以下樹脂
付着量について同じ)通常60重重量風下が好ましい。
二段含浸法は(a)成分、(b)成分にそれぞれ単独に
硬化剤、その他の添加剤を加えて2種類の含浸液を調製
し、まず(a)成分よりなる含浸液を含浸用紙に含浸も
しくは塗布して乾燥し、樹脂付着量5〜30重量係の含
浸紙布を作製し、次いでこれに(b)成分よりなる含浸
液を含浸もしくは塗布して乾燥し、(a) 、 (b)
2成分樹脂付着量60重量φ以下の含浸紙布を得る方法
である。
二段含浸法によれば液状のエポキシアクリレート系樹脂
を用いても含浸紙布の該樹脂付着量を全樹脂付着量の5
0重重量型で増加せしめることができ、含浸紙布の粘着
性は二段含浸によって改善される。
以上のようにして得られた含浸紙布のライフは通常のジ
アリルフタレート樹脂含浸紙布に較べて若干短いが、そ
れでも夏季2ケ月間のライフを有する。
本発明に用いられる基材としては合板、バードボード、
パーチクルボードなどの木質板やケイ酸カルシウム板、
アスベストセメント板、パルプセメント板、炭酸マグネ
シウム板、ガラス強化セメント板、石こうボードなどの
無機質板、鋼板、ステンレス板、アルミニウム板などの
金属板等がある。
含浸紙布と基材との熱圧成形条件はいわゆるホント−ホ
ット方式による通常のジアリルフタレート樹脂化粧板の
成形条件でよく、通常120〜1800012〜25k
g/cTtで2〜20分間の範囲が適当である。
以下本発明を実施例によって説明する。
実施例1〜12および比較例1〜5 表1に示すそれぞれの含浸液を坪量80g/lri’の
パターン紙に常法に従って含浸し、樹脂付着量55〜5
7重量饅の含浸紙を作製した。
基材として厚さ2.7mmのラワン合板を用いて、これ
に先に作製した含浸紙を重ねて、125℃、10 kv
CrILで5分間熱圧成形し、化粧板を得た。
各々の化粧板について耐アルカリ性試験を行い、その結
果を表2に示した。
実施例13〜18および比較例6,7 含浸液(4)として液状エポキシアクリレート系樹脂(
「リポキシVR−80XJ昭和高分子社製)100重量
部、ベンゾイルパーオキサイド3重量部にアセトン12
0,15(L 200各重量部よりなる樹脂液を3種類
準備した。
含浸用紙として通常の印刷紙(坪量80 g/ m”千
代田グラビア印刷社製)を用いて上記3種含浸液を含浸
させて樹脂付着量10,20.27各重量φの一次含浸
紙を得た。
次いでこれらの樹脂含浸紙を下記の組成の含浸液(B)
あるいは(0にて二次含浸を行ない表3に示す含浸紙を
作製した。
含浸液(B) ジアリルフタレートプレポリマー 80重量部(「ダイ
ソーダツブA」大阪曹達社製) 不飽和ポリエステル 20重量部(「アリ
ラックスDH2000J大阪曹達社製)ベンゾイルパー
オキサイド 3重量部内部離型剤(rDR−z
osJ大阪曹達社製)0.4重量部 アセトン 160重量部含浸紙(
0 ジアリルフタレートプレポリマー 80重量部ビス
フェノール系不飽和ポリエステル20重量部(「アトラ
ックG6553SJ花王石鹸社製)ベンゾイルパーオキ
サイド 3重量部内部離型剤
0.4重量部アセトン 1
60重量部尚、比較例として一次含浸(含浸液(A))
を行なわずに含浸液(B)あるいは(C)のみを含浸さ
せた表3に示すような含浸紙を用意した。
次に基材として、ラワン合板、スレート板を用いて以下
のような成形条件で化粧板を作製した。
(イ)厚さ2.7間のラワン合板を用い、先に作製した
含浸紙を載置して、プレス熱盤温度125°C圧力10
kg/iで6分間熱圧成形して各化粧板を作製した。
(ロ) 厚す3.0mmのスレート板(「アスベスト
ラックス」日本アスベスト社製)を用いて、成形条件1
25℃、20kg/−で熱圧成形した。
得られた各化粧板について性能試験を行ないその結果を
それぞれ表3、表46と示した。
註(1) (2) 煮沸性試験 試験片を沸騰水につけ所定時間毎に取出し、表面層の変
色、色アセ、フクレなどを観察。
水道水浸漬試験 試験片を水道水に浸漬して室温にて所定時間放置し、表
面層の変色、フクレ、ヒビ割れなどを観察。
判定 ○ 全く変化なし △ 僅かに変化あり × 変色、フクレ、ヒビ割れあり 実施例19および比較例8 実施例7および比較例5の各含浸液を用いて坪量80
g/rn:のウオルナット柄の印刷紙に含浸し、樹脂付
着量55重量φの含浸紙を作製した。
厚さ5關のアスベストセメント板(rアスベストン」朝
日石綿工業社製)を基材として先に作製した含浸紙を重
ねて、125°C,10ky/iで1o分間熱圧成形し
て化粧板を得た。
各化粧板の性能試験の結果を表5に示した。
実施例20および比較例9 坪量80 g / m’の印刷紙(千代田グラビア印刷
社製)を予め尿素−酢酸ビニル系の接着剤にて厚さ2.
7mmのラワン合板にはり合わせた紙張り合板を準備し
た。
次に実施例13〜18で用いた含浸液(4)、 (B)
、 (C)を準備し、先ず含浸液(4)を紙張り合板
上に塗布して乾燥し、樹脂付着量20 ji / m”
の紙張り合板を得た。
次に含浸液(B)あるいは(C)をそれぞれ塗布して乾
燥し、全樹脂付着量749 / m’あるいは71&/
mの樹脂塗装紙張り合板を得た。
他方比較例として含浸液(B)あるいは(0のみをそれ
ぞれ単独に塗布した乾燥後の樹脂付着量77g/rn:
あるいは749/rr?の樹脂塗装紙張り合板を準備し
た。
これらの樹脂塗装紙張り合板を成形条件125℃、10
kg/iで6分間熱圧成形し、いずれも表面状態の美麗
な化粧板が得られた。
これらの化粧板について耐アルカリ性試験を行ったとこ
ろ含浸液(4)で前処理したものはしないものに較べて
際立って良い結果が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)エポキシアクリレート系樹脂および(b)ジア
    リルフタレートプレポリマー系樹脂または該プレポリマ
    ー系樹脂とビスフェノール系不飽和ポリエステルとの混
    合物、を含浸もしくは塗布せしめた化粧板用含浸紙布を
    用いる化粧板の製造法であって、上記(a) 、 (b
    )各成分の割合が下記(1)または(2)であることを
    特徴とする方法。 (1) (a)成分と(b)成分を紙布に同時に含浸も
    しくは塗布する場合、(a)成分が常温で液体のとき、
    (a)成分5〜30重量%、 (b)成分95〜70重
    量多、または(a)成分が常温で固体のとき、(a)成
    分5〜50重量饅、(b)成分95〜50重量φ。 (2) (a)成分を紙布に含浸もしくは塗布した後
    、(b)成分を紙布に含浸もしくは塗布する場合、(a
    )成分5〜50重量φ、(b)成分95〜50重量俤。
JP51155949A 1976-12-23 1976-12-23 化粧板の製造法 Expired JPS5850199B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6145499U (ja) * 1984-08-28 1986-03-26 ゼオン化成株式会社 トンネル防水シ−トの取付構造
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