JPS58502157A - 負荷応答式流体制御弁 - Google Patents

負荷応答式流体制御弁

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JPS58502157A
JPS58502157A JP82500475A JP50047582A JPS58502157A JP S58502157 A JPS58502157 A JP S58502157A JP 82500475 A JP82500475 A JP 82500475A JP 50047582 A JP50047582 A JP 50047582A JP S58502157 A JPS58502157 A JP S58502157A
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ブドズイツチ・タデウスズ
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ブドズイツチ,タデウスズ
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    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • F15B13/0416Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor with means or adapted for load sensing
    • F15B13/0417Load sensing elements; Internal fluid connections therefor; Anti-saturation or pressure-compensation valves

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 浮華応答式流体制御弁 技術分野 本発明は、大雑杷に言って、負荷応答式流体制御弁およびこのような弁を組込ん であって負のシステム負荷からエネルギを供給する流体動力/ステムに関する。
もつと詳しく言えば、本発明は、負の負荷の比例制御を行ない、負の負荷圧力と 弁出口圧力の差を一定に保つことのできる負荷応答式方向・流量制御弁に関する 。
またさらに詳しく言えば、本発明は、負の負荷圧力と弁出口圧力の差を制御する レベルを変えることかでき、しかもこの差圧を制御を各制御レベルで自動的に一 定に保つ方向制御弁のパイロット作動式負荷応答制御器に関する。
クローズドセンタ型負荷応答式方向 流量制御弁は、負荷圧力と無関係に負の負 荷の速度を比例制御することができると非常に望ましい。このような弁は、流体 絞り作用によって、自動的に負の負荷圧力と弁出口圧力の差を一定に保つ。負の 負荷と弁出口の間に設けられた可変オリフィスが負の負荷から供給される流れの 量を変えるようになっており、各オリフィス面積は異なった流量レベルに一致し 、流量が負の負荷の大きさの変化と無関係に一定に維持される。負の負荷を制御 するだめのこのような負荷応答式方向制御弁が米国特許第3,744,517号 (1973年7月10日)および同第3,882,896号(1975年5月1 6日)に開示されている。しかしながら、これらの弁は負の負荷を比例制御する には効果的であると同時に、各弁の前後で一定の圧力差、したがって、一定の絞 り作用を与える。この一定圧力差は制御弁の製造中に予め決定されており、負の 負荷の制御中に変えることはできない。また、これらの弁では制御器の動作中に 負荷圧力信号を増幅せず、比較的大きいエネルギ・レベルの制御信号を必要とす る。
発明の要旨 したがって、本発明の主目的は、負の負荷圧力と弁出口圧力の差を制御するレベ ルを変えることができ、この差制御を各制御レベルで自動的に一定に保つことの できる、弁の制御の制御のための改良パイロット作動型負荷応答式方向制御弁を 提供することにある。
本発明の別の目的は、流量モータと弁出口の間にあるオリフィスの面積を変えて このオリフィス前後の圧力差を成る特定のレベルで一定に保つか、あるいは、こ のオリフィスの前後で作用する圧力差をオリフィスの面積を一定に留めながら制 御することによって負の負荷の制御を行なうことのできる方向制御弁のノマイロ ソト作動型負荷応答式制御器を提供することにある。
本発明の別の目的は、外部制御信号に応答して計量オリフィス前後の制御圧力差 を変えることのできる、方向制御弁のパイロット作動型負荷応答式制御器を提供 することにある。
本発明の別の目的は、外部制御信号が最小の力レベルで負の負荷を制御する負荷 応答式方向制御弁の計量オリフィス前後に作用する圧力差を調節、制御すること ができ、負の負荷を計量オリフィスの面積を変えることによって制御する、方向 制御弁のパイロット作動型負荷応答式制御器を提供することにある。
本発明の別の目的は、パイロット作動型弁制御器に供給される制御信号を変更し て負の負荷を制御する負荷応答式方向制御弁のオリフィスを描切る圧力差を制御 する、方向制御弁の負荷応答式制御器を提供することにある。
本発明の別の目的は、弁制御器の増幅ステージに最小エネルギ・レベルで供給さ れる制御信号を変更して負荷応答式方向制御弁のオリフィス前後の圧力差を制御 jする、方向制御弁の負荷応答式制御器を提供することにある。
簡単に言えば、本発明の前記および他の付加的な目的、利点は、成る制御入力、 すなわち、計量オリフィスの面積の変化に応答して負の負荷から供給される流体 を絞って負の負荷圧力と弁出口圧力の成る一定の圧力差を所定のレベルに制御す るか、あるいは、別の制御入力、すなわち、制御信号の圧力の変化に応答して負 の負荷圧力と弁出口圧力の差を制御するレベルを変え、この差圧制御を増幅ステ ージに低いエネルギ制御信号を受ける弁制御器によって自動的に各制御レベルで 一定に保つ、方向制御弁の新規な負荷応答式制御器を提供することによって達成 される。このようにして、負荷は同一の制御性能を提供する入力に応答して制御 され得る。あるいは、計量オリフィスの面積の変化によって負の負荷を制御する 制御作用に重ねて可変圧力差制御を行なうことができる。したがって、この制御 システムは、オペレータからの手動制御入力を電気論理回路またはマイクロプロ セッサによって変えることのできる用途に非常に良く適する。
本発明のこれ以上の目的は、添付図面に示しかつ以下に詳しく説明する本発明の 好ましい実施例から明らかになろう。
図面の簡単な説明 第1図は成る所定のレベルからゼロレベルまでの差圧制御レベルの調節を行なう パイロット型負荷応答式負負荷圧力絞9制御器および流体モータ、溜めを示す概 略図である。
第2図は成る最小の所定値から最大レベルまでの差圧制御レベルの調節を行なう パイロット作動型負荷応特表昭58−502157(3) 答式負負荷圧力絞り制御器および流体モータ、溜めを示す概略図である。
第6図は第1図のパイロット作動型負荷応答式負負荷圧力絞り制御器の別の実施 例を流体モータ、溜めと共に示す概略図である。
第4図は第6図の制御器を用いている負負荷制御用四方向負荷応答式方向制御弁 を通る断面図であってシステム・ポンプおよび溜めを概略的に示す図である。
第5図は第1図から第4図の負荷応答式制御器に通じる手動制御入力部の概略図 である。
第6図は第1図から第4図までの負荷応答式制御器に通じる液圧制御入力部の概 略図である。
第7図は第1図から第4図の負荷応答式制御器に通第1図を参照して、ここに示 す液圧システムは負の負荷Wによって発生する負負荷圧力Wを受ける流体モータ 10を包含する。供給管路11がこ゛の流体モータ10を可変オリフィス12お よび管路13を通して差動絞り制御器(全体的に14で示す)に接続している。
全体的に15で示す絞り部と、全体的に16で示す信号変更部とからなる差動絞 り制御器14は・・ウジング17を包含する。このハウジング17は入口室18 と、出口室19と、第1の制御室20と、低圧室21とを有し、これらの室はす べて絞りスプール23を摺動自在に案内する内径部22によって接続されている 。絞リスプール23はランド24.25および止め26を備えており、さらに絞 りスロット27を備えている。
この絞りスロットは入口室18と出口室19との間でカットオフ縁28で終って いる。絞りスプール23の一端は第1の制御室20に突入しており、この第1制 御室20は通路29を通して全体的に30で示すパイロット弁部と連通している 。絞りスプール23の他端は低圧室21に突入しており、この低圧室は通路31 、管路32を通してシステム溜め33と接続している。
第1制御室20内で制御ばね34がハウジング17と絞りスプール23との間に 設置しである。絞り部15の出口室19はボート35、管路32を介してシステ ム溜め33と接続している。パイロット弁部30は第2制御室36、環状空間3 7および空f′Iii 38を備え、これらはパイロット弁スプール40を軸線 方向に案内する内径部39によって接続している。第2制御室36は管路41、 オリフィス42および管路43によって可変オリフィス12の下流に接続してい る。空間38は管路44によって可変オリフィス12の上流に接続している。環 状空間37は通路29によって第1制餌室20と接続し、また、漏洩オリフィス 45、通路31、メート35および管路32を通して/ステム溜め33と連絡し ている。パイロット弁スプール40は、計量ランド46、ランド47を備え、環 状空間48を構成しており、第2制御室36にそれがばね49と係合していると ころで突入している。環状空間48は通路50と通して通路31と接続しており 、この通路31はシステム溜め33に接続している。第2制御室36はボート5 1を通して供給室52とも接続しており、この供給室は内径部53を通して第6 の制御室54、排出室55と接続している。内径部53は制御スプール56を摺 動自在に案内しており、この制御スプール56はラン157を備え、このラン1 は絞りスロット58を備え、供給室52と第6制御室54との間に位置している 。制御スプール56は、また、供給室52と排出室55を分離しているラン15 9とフランツ60も備えている。ばね61が排出室55内で制御スプール56の フランジ60とハウジング17との間に設置しである。排出室55および第6制 御室54は内径部63内を案内され、計量スロット64を備えるステム62によ って作られた計量オリフィスによって選択的に相互接続される。ステム62は外 部制御信号66に応答するアクチュエータ65に連結しである。
第2図を参照して、第1図で用いたと同じ@成要素が同じ符合で示しである。第 1図の負荷応答式制御器8 と第2図の負荷応答式制御器の差は第1図の差動絞り制御器14の内部構成要素 の位相が違うということだけである。第2図の差動絞り制御器67は第1図のも のと同じ絞り部15、信号変更部16およびパイロット弁部30からなる。
両図において、同一の方法で、負荷圧力は供給管路11、可変オリフィス12お よび管路13を通して絞り部15の入口室18に伝達される。しかしながら、第 1図の信号変更部16はボート51を通して第2制御室36と接続し、このボー ト51が管路41、オリフィス42および管路43を通して可変オリフィス・  12の下流に接続しているのに対し、第2図では、信号変更部16はボート51 を通して空間38と接続しており、この空間が通路68、管路69、オリフィス 42、管路11全通して可変オリフィス12の上流の流体モーター0と接続して いる。
第6図を参照して、第1図で用いられているものと同じ構成要素は同じ符合で示 しである。第6図の基本的な負荷応答式回路はいくつかの回路構成要素のほかに 全体的に70で示す差動絞り制御器の内部構成要素のいくつかを包含し、第1図 のそれと同じである。第2制御室3日はボート71を通して全体的に73で示す 差動弁の室72に接続している。差動弁73は・・ウソング内に保持されている コイル74を包まし、このコイルは全体的に76で示すソレノイドの電機子75 特表昭58−502157(4) を案内する。電機子75は流れボート79の密封縁78と選択的に係合する円錐 形表面77を備えており、この流れボートは管路80によって可変オリフィス1 2の下流に接続している。電機子75はまた通気通路81も備えており、この通 路は反動ビン83を案内する内径部82で終っている。コイル74は密閉コネク タ84によって−・ウソングの外側に接続しており、外部制御信号がこの密閉コ ネクタ84に与えられる。
第2制御室36は漏洩オリフィス85、通路31、ボート35および管路32を 通してシステム溜め33に接続している。
第4図を参照して、第6図で用いられているものと同じ構成要素が同じ符合で示 しである。第6図の差動絞り制御器70が第4図に全体的に86で示す四方向弁 組立体に組込んである。この四方向弁組立体は・〜ウジフグ8γを包含し、この 7〜ウジングは入口室88、負荷室89.90および出口室91.92を包含し 、これらの室は弁スプール94を案内する内径部によって相互に接続している。
弁スフ0−ル94はランド95.96.97、絞りスロット98.99.100 .101および信号スロット102.103を備えている7゜・・ウジング87 は負荷感知ポート104.105も備えており、これらのボートは管路106を 通してパイロット弁部30の空間39と連絡している。管路によって相互接続さ れている出口室91.92は管路108を通して絞り部15の入口室18と連絡 している。入口室88は管路110によってシステム・ボンデ111に接続して おり、このポンプはボンフ0制御器112によって制御され、溜め33から流体 を吸引する。負荷室89.90は流体モータ10に接続している。
第5図を参照して、第1図から第4図までのアクチュエータ65のステム62は ばね112によってゼロオリフィスの位置に向って片寄せられており、外部信号 66を与えるレバー113によって直接作動させられる。
第6図を参照して、第1図から第4図までのアクチュエータ65のステム62が ばね114によってゼロオリフィスの位置に向って片寄せられており、ピストン 115によって直接作動させられる。ピストン115には、レバー117によっ て作動させられる圧力発生器116から流体圧力が与えられる。
第7図を参照して、第1図から第4図までのアクチュエータ65のステム62が ばね118によってゼロオリフィスの位置に向って片寄せられており、ルノイ− 119によって直接作動させられる。このソレノイドは入力電流制御器120に 接続してあシ、し/り−121によって作動させられ、電源122からの給電を 受ける。
第8図を参照して、全体的に123で示す差動制御器のステム62がばね124 によって成る位置に向って片寄せられている。この位置で、第6制御室54を排 出室55から隔離し、ソレノイド125によって制御される。増幅4126で増 幅された電気制御信号が入力128.129.130を受ける論理回路またはマ イクロプロセッサ127から伝えられる。
第9図を参照して、制御信号132.133.134を与えられる論理回路また はマイクロプロセッサ131は外部ディジタル制御信号を増幅器135を通して 第3図および第8図の差動弁73またば123のステノゾモータ136に伝達す る。
第1図を参照して、差動絞り制御器14は流体モータ10と溜め33の間に設置 してあり、それらの間の流体の流量、圧力を制御するようになっている。この差 動絞り制御器14は絞り部15と、信号変更部16とパイロット弁部30とから なる。絞りスフ0−ル23を持つ絞り部15は、絞りスロノ[・27と共に、管 路13、可変オリフィス12および供給管路11を弁して流体モータ10に接続 している入口室18から、管路32によってシステム溜め33と接続している出 口室19に流れる流れを絞り、可変オリフィス12前後の圧力差を自動的に一定 に保つ。この制御作用は次のように行なわれる。流体モータ10からの圧力Pw (負荷圧力)の流体は可変オリフィス12の上流に作用してから管路44全通し て空間38に伝達され、こ12 の空間で、パイロット弁スプール40の横断面積に作用して成る力を発生する。
この力はパイロット弁スプール40を下方に動かして環状空間37および通路2 9を通して第1制御室20に圧力Pwを与え、したがって、第1制御室20内の 圧力レベルを増大させようとする。可変オリフィス12の下流に作用する圧力で ある負荷圧力P1の流体は管路43およびオリフィス42を通して第2制御室3 6に伝えられ、そこで、パイロット弁スフ0−ル40の横断面積に作用して・成 る力を発生する。この力はパイロット弁スプールを上方に動かして環状空間48 からの溜め圧力を環状空間37、通路29および第1制御室20に接続し、第1 制御室20内の圧力レベルを減少させようとする。第2制御室36内の圧力によ るこの力ばばね49の片寄せ力の加勢を受ける。第1制御室20内の圧力レベル か絞りスプール23の横断面積に作用している制御ばね34の予荷重に等しいレ ベルより高いレベルまで高まったとき、絞りスプール23を左から右に、すなわ ち、絞りスロット27を通る流れ面積を閉ざす方向、したがって、絞りスプール 23の絞シ作用を高める方向に動かそうとする力が生じることになる。逆に、第 1制御室20内のレベルが制御はね34の予荷重に等しいレベルより低いレベル まで減少すると、制御ばね34は絞りスプール23を右から左に、すなわち、絞 りスロット27を通る流れ面積を増大させる方向、したがって、絞りスプール2 3の絞り作用を減少させる方向に動かすことになる。したがって、第1制御室2 0内の圧力レベルを調節することによって、パイロット弁スプール40が絞りス プール23の絞り作用を制御し、したがって、圧力P1を受ける入口室18と圧 力P○を受ける出口室19の間の圧力降下を制御することになる。ここで、ステ ム62が第1図に示す位置にあり、第6制御室54を排出室55から隔離し、し たがって、信号変更部16を不作動にしていると仮定する。圧力Pw、P2とば ね49の片寄せ力を受けているパイロット弁スプール40は変調位置に到達する ことになる。この位置で、計量ランド46の絞り作用によって、第1制御室20 内の圧力が調節され、したがって、絞りスプール23の絞り作用が調節され、負 荷圧力Pwを圧力P1のレベルまで絞ることになる。このとき、Pwは、圧力P 2より一定の圧力差ΔPだけ高く、ばね49の片寄せ力とパイロット弁スプール 40の横断面積の商に等しい。このようにして、低エネルギ圧力信号を受けるパ イロット弁スプール40は流体モータ10から引出されたエネルギを用いる増幅 ステー・ ヒして作用し、絞りスプール23の位置、したがって、その絞り作用 を制御することになる。通路31および管路32を通して溜め33に第1制律室 20を接続している漏洩オリフィス45は、良く知られた要領で、パイロット弁 スプール40の安定性を高めるのに用いられている。圧力P2が圧力P1に等し い場合(ステム62が第1図に示すような位置にある場合矢入口室18から出口 室19へ向う流体の流れを絞ることによって、絞り部15は空間38と第2制御 室36の圧力差を一定の値ΔPに自動的に維持することになり、ΔP、yがΔP になると、可変オリフィス12前後の圧力差を一定に保つことになる。オリフィ ス前後に作用する圧力差が一定の場合、オリフィスを通る流量はそのオリフィス の面積に比例し、流体モータの圧力と無関係になる。したがって、可変オリフィ ス120面積を変えることによって、流体モータ10からの流体の流量および負 荷Wの速度を制御することができる。
このとき、可変オリフィス12の各特定の面積(−1:負荷Wの成る特定の速度 に一致し、流量は負荷Wの大きさの変化に無関係に一定に留まることになる。
第1図の配置において、可変オリフィス12の下流の圧力P1と信号圧力P2の 関係は全体的に16で示す信号変更部とオリフィス42によって副側Jされ得る 。
ここで、ステム62が第1図に示すような外部制御信号66に応答してアクチュ エータ65によって位置決めされ、計量スロット64を通る計量オリフィスを完 全に塞ぎ、第6制御室54を排出室55から隔離していると仮定する。第6制径 室54に突入しているランド57を持つ制御スプール56は第6制御室54内に ばね61の予荷重に等しい圧力を発生する。ステム62が上方に変位すると、計 量スロット64が内径部63の外に移動し、第6制御室54から/ステム排出部 への流体の流れが生じることになるオリフィス面積を生じさせる。ばね61によ って片寄せられている制御スプール56は上方に移動し、絞りスロット58によ って供給室52を第6制御室54と接続することになる。第6制御室54内の圧 力が上昇して制御スプール56の横断面積に作用すると、この制御スプールが変 調位置に移動し、そこで、供給室52から第6制御室54への圧力流体の充分な 流量が絞られて第6制両室54をばね61の予荷重に等しい一定圧力に維持する ことになる。計量スロット64が内径部63に関して変位すると、第5制御室5 4と/ステム排出部の間のオリフィス面積が変化することになる。制御スプール 56によって/ステム排出部と第6制御室54の遥したがって、計量スロット6 4前後に一定の圧力差か自動的に維持されているので、計量スロット64の各特 定の面積は、供給室52内の圧力の大きさと無関係に、第6制御室54からシス テム排出部への、そして供給室52から第6制画室54への成る特定の一定流量 レベルに一致することになるっしたがって、ステム62の、計量スロット64の 区域内での各特定位置が負荷圧力Pwの大きさと無関係に、成る特定の流量レベ ル、したがって、一定オリフィス42を通る成る特定の圧力低下ΔPxに一致す ることになる。)第1図を参照してわかるように、’PW−P1−ΔPy1Pw  −P2=ΔPが絞り部16によって一定に維持さ江Pl−P2−ΔPxとなる 。これらの式でPl、P2およびPwを代入、消去すると、ΔPy−ΔP−ΔP xの基本関係が得られる。ΔPxは変化し、信号変更部16によって任意レベル で一定に維持され得るので、可変オリフィス12前後に作用するjPyも変化し 、任意レベルで一定に維持され得る。したがって、可変オリフィス12の任意の 特定の一定面積に関して、制御信号66に応答して、圧力差Δpyが最大値から ゼロまで変化することができ、このとき、ΔP7の各特定のレベルは負荷圧力P wの変化と無関係に目動的に一定に制御される。したがって、可変オリフィス1 2の各特定の面積に対して、オリフィス12前後に作用する圧力差およびオリフ ィス12を通る流量は信号変更部16によって最大値から最小値まで制御され得 、このとき、各流量レベルは負荷圧力Pwの変化と無関係に差動絞り制御器14 によって自動的に一定に制御される。基本式ΔPy−ΔP−ΔPxを検討すると 明らかとなるように、ΔPx=Oのとき、Δpy−ΔPとなり、差動絞り制御器 14の一定圧力ΔPが最大のとき、システムは普通の負荷応答式システムの動作 モードに復帰することになる。ΔPx−ΔPで、jPyがゼロのとき、絞り部1 5の入口圧力P1は負荷圧力Pwに等しくなり、可変オリフィス12を通る流量 はゼロとなる。
第1図の負荷応答システムでは、各特定のjPyの値が差動制御器14の絞り部 15を通して信号変更部16によって一定に保持されるが、可変オリフィス12 の面積は、それぞれ、負荷圧力Pwの大きさの変化と無関係に流体モータ10か らの成る特定の一定流量に一致するように変化し得る。逆に、可変オリフィス1 2の各特定面積に対して、オリフィス12前後に作用する圧力差Δpyは差動絞 り制御器14の絞り部15を通して信号変更部16によって変わり得る。各特定 の圧力差Δpyは負荷圧力FWの大きさと無関係に流体モータ10からの成る特 定の一定流量に一致するっしたがって、流体モータ10からの流体の流量は可変 オリフィス12の面積の変化あるいは圧力差ΔP7の変化のいずれかによって制 御することができる。これらの制御方法は同一の制御特性を示すと共に、負荷圧 力の大きさと無関係に流量を制@1する。一方の側脚作用を他方の制御1作用に 重ねて独特の/ステムを得ることかできる。この/ステムにおいては、たとえば 、可変オリフィス12を用いて信号変更部16を介して作用する計算装置からの 信号66によってオペレータからの指令信号を訂正することができる。
第2図を参照して、信号変更部16ば、第1図の信号変更部16と同一であり、 絞り部15に送られた制御信号を変更することによって同一方法で作用する。
第2図の絞り部15およびパイロット弁部30I7i第1図の絞り部15および パイロット弁部30と同一である。しかしながら、第2図の信号変更部16は、 第1図のシステムで示したように圧力Pの制御信号を変更する代りに、流体モー タ10からの、したがって、可変オリフィス12の上流からの制御信号を変更す る。
したがって、第2図でわかるように、Pw−Pよ=Δpy。
Pw ’p2==ΔPx 、P2 Pl−ΔPとなる。ΔPは、先に述べた要領 で、基本的なシステム差となり、差動絞り制御器6γの絞り部15によって一定 に維持される。上記の式から、Pl、P2、Pwを代入、消去すると、Δpy= ΔP+ΔPxの基本関係を得る。ΔPxは変化し、任意のレベルで一定に維持さ れ得るので、可変オリフィス12前後に作用するjPyも変化し、任意レベルで 一定に維持され得る。基本式ΔF7−ΔP+ΔPxを検討して明らかなように、 Δpx−〇のとき、Δpy=ΔPであり、最大の一定ΔPが絞り部15の圧力差 に等しいとき、システムは普通の負荷応答システムの動作モードに復帰すること になる。ゼロ以外の任意のlPx値は可変オリフィス12前後に作用する圧力差 ΔP7を、絞り部15の一定圧力差ΔPのレベルより上に高めることになる。し たがって、第1図の負荷応答制御器配置では、jPyをΔPとゼロとの間で制御 することになるのに対し、第2図の負荷応答配置では、jPyを絞り部15の一 定圧力差ΔPのレベルより高い範囲で制御1することになる。
第ろ図を参服して、ここに示す負荷応答システムは第1図のものと同様であるっ 差動絞り制御器70の絞り部15は第3図のパイロン[・弁部30を一緒に第1 図のものと同一である。差動弁73が第1図の信号変更部16とは異なっている けれども、同じ機能を発揮し、同じ性能を持つ。全体的に73で示す差動弁は全 体的に76で示すソレノイドを包含し、このソレノイドは・・ウジノブ内に取付 けたコイル74とこのコイル内を摺動自在に案内される電機子75とからなる。
電機子75は円錐形表面77を備えており、この表面は密封縁78と協働して流 れボート79と室72との間の圧力差ΔPxを調節する。−ウジノブ内の密封コ ネクタ84(この分野では周知のものである)はコイル74を外部端子と接続し 、この外部端子に外部信号66が与えられ得る。ソレノイドは電磁原理を用いる 電磁装置であり、電気入力信号から出力を発生する。
ソレノイド電機子γ5で発生した力は入力電流の関数である。電流がコイルγ4 に与えられるとき、各特定の電流レベルが電機子に伝えられる成る特定の力レベ ルに一致する。したかつて、電機子75の円錐形表面77と−・ウジングの密封 縁78との接触力が入力電流によって変化し、制御されることになる。よって、 この配置は、流れボート79と第2制御室36の圧力差ΔPxを、密封線78に よって囲まれた区域に関して電機子75に発生した力に比例して4、したがって 、ノレノイ176に与えられた入力電流の外部信号66に比例して自動的に変化 させる形式の差圧絞り弁に均等なものとなる。ハウジング内で電機子75に作用 する圧力は、密封縁78の囲んだ区域に作用する圧力差ΔPxによる圧力を除い て完全に平衡する。圧力差ΔPxによるこの圧力は内径部82内を案内される反 動ピン83の横断面積に発生した反動力によって部分的に平衡させられる。この 内径部82は通気通路81全通して流れ&−ドア 9と接続している。反動ピン 83の横断面積は、常に、密封縁78によって囲まれた区域よりも小さくなけれ ばならない。その結果、圧力差ΔPxによる正の力がソレノイド76で発生した 力に対抗する。反動ピン83を用いることによって、流れボート79の寸法を大 きくすることができ、同時に、ソレノイド76の寸法をかなり減じることかで救 また、このソレノイド76をΔPxのもつと高い範囲で作動させることができる 。第2制御室36は普通の流量制御弁によって漏洩オリフィス85の代りに/ス テム溜めと接続してもよい。簡単な漏洩オリフィス85が第6図に示してあり、 これは第2制御室36と通路31を接続している。
第4図を参照して、負荷応答システムは第6図のものと同一であり、同一の差動 絞り制御器か用いられているが、第1図の可変オリフィス12の代りに第4図に 全体的に86で示す負荷応答四方向式方向制債j弁が用いられている。第6図と 第4図の制御器の性能は同一であるが、ただ、可変オリフィスの構造が異なる。
差動絞り制御器、特に空間39は四方向弁86の負荷感知ボート104.105 と接続している。第2制御室36は差動弁73を介して出口室91.92と接続 している。弁スフ0−ル94が第4図に示すような中立位置にあるとき、負荷圧 力感知ボート104.105はランド9L95によって塞がれ、負荷室89ある いは90に存在する負荷圧力から効果的に隔離される。
弁スプール94がこの中立位置からいずれかの方向に変位すると、まず、負荷室 89の信号ボート102または負荷室90の信号スロット103と負荷圧力感知 ボート104または105とが接続する。このとき、負荷室89.90は、まだ 、弁スプール94によって入口室88および出口室91.92から隔離されてい る。それ故、負荷圧力信号が負荷圧力感知ボート104または105ならびに管 路106を介して空間39に伝達され、計量オリフィスが負荷室89または90 に開く前に差動絞り制御器70を作動させる。弁スプール94がいずれかの方向 にさらに変位すると、周知要領で、計量スロット98または101を介して、一 方の負荷室と出口室91またば92の間に計量オリフィスを生じさせると共に、 他方の負荷室が計量スロット99または100を介して入口室88と接続する。
この計量オリフィスは弁スプール94の変位に応じて変化することができ、その 変位量は四方向弁組立体86によって制御される負荷の大きさと無関係に負荷室 のうちの一方のものからの成る特定の流量レベルと一致する1、この制御の際、 第1図に関連して先に説明した要領で、作動弁73の制御作用を重ねることがで きる。弁スプール94が計量オリフィスの任意の面積に和尚する任意の位置に変 位したとき、負荷室からの流量は差動弁73を持つ差動絞り制御器70によって 比例制御され得る。このとき、圧力差ΔP7の各値は、四方向弁組立体86によ って制御される負荷の大きさと無関係に絞り部15によって成る一定のレベルに 自動的に維持され、一方の負荷室からの成る特定の流量レベルに一致する。
第5図を参照して、第1図および第2図のアクチュx−夕65のステム62はゼ ロオリフィス位置に向ってばね112によって片寄せられており、手動入力の形 で外部信号を与えるレバー113によって直接操作される。
第6図を参照して、第1図および第2図のアクチュエータ65のステム62はば ね114によってゼロオリフィス位置に向って片寄せられており、ピストン11 5によって直接操作される。流体圧力は、周知要領で、レバー117によって操 作される圧力発生器116からピストン115に送られる。したがって、第6図 の配置(は流体圧力信号の形で外部信号66を与える。
第7図を参照して、第1図から第4図までのアクチュエータ65のステム62は ばね118によってゼロオリフィス位置に向って片寄せられており、ルノイに1 19によって周知要領で直接操作される。このルノイ1は、入力電流制御器12 0にラインによって接続されており、レバー121によって操作され、電源11 2から給電される。したがって、第7図の配置はレバー121の変位量に比例す る電流の形で外部信号66を供給する。
第8図を参照して、差動制御器123のステム65ばばね124によって第6制 御室54を排出室55から隔離する位置に向って片寄せられている。ステム62 は完全に圧力平衡状態にあり、非常に小さいストロークで操作することができ、 また、流れの力の影響をW、視し得るほど低い流量を低い圧力で側斜する。ステ ム62はソレノイド125に直結しである。ソレノイド電機子の位置は、ばねに よって片寄せられている場合、入力電流の関数である。各特定の電流レベルに対 して、それに対応するソレノイド位置がある。電流がゼロから最大値まで変化す るにつれて、電機子は、任意の電流レベルに従って、予知可能な要領で完全に引 込んだ位置から完全に突出した位置まで一方向に移動することになる。ソレノイ ド125で発生した力は非常に小さいので、入力電流は論理回路あるいはマイク ロプロセッサ127によって制御することができる。
マイクロプロセッサ127は、種々形式の変換器に応答して、システム負荷を速 度、力、位置に関して直接制御するか、あるいは、その作用をオペレータの制御 機能に重ねて最小時間で、最小エネルギ量で、機械構造の最大能力内で、その馬 力範囲内で必要な作業を行なってもよい。
第9図を参照して、論理回路またはマイクロッ0ロセツサ131からの制御信号 (ディジタル、アナログ、いずれの形式でもよい)はアクチュエータを介して伝 達され、第8図の差動弁123のステム62を位置決メスル。マイクロゾロセッ サ131からの制御信号がディジタル形式である場合には、アクチュエータはほ とんどの場合にステップモータ136であり、周知のように親ねじを備え、この 親ねじがディジタル・アナログ変換器にとって必要な程度に従ってディジタル信 号に応答してステム62を直接位置決めすることになる。この方法は、周知の装 置を用いてソレノイドのコイルに供給された電流を段階的に増大させるステップ モータから信号66が供給される第6図の配置とよく適応する。
先に述べたように、ステム62は力の観点から完全に平衡しており、その操作に 必要な動力レベルは最小となっている。したがって、ディジタル制御信号の場合 、親ねじを有するステップモータが低馬力でよく、弁制御器と電子回路との間の インターフェイス・・・−ドウエアは単純で信頼性があり、安価なものでよい。
本発明の好ましい実施例を詳しく図示し、説明してきたが、発明は図示した形態 、構造そのものに限定されず、本発明を完全に理解したときに当業者であれば居 い付くであろう種々の変更、再配置も本発明の範囲から逸脱することがないなら ば当然含まれることは了解されたい。
Flθり 国際調査報告 \

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 上流体モータ(10)に接続する入口室(18)および排出手段(33)K接続 する排出室(19)を有するハウジング(17)と、前記入口室(1B)と前記 流体モータ(10)との間に設置した制御オリフィス手段(12,98,101 )と、前記入口室(18)と前記排出室(19)−との間にある流体絞り手段( 23,27)を有する第1流体弁手段(15)とを包含し、前記流体絞シ手段が パイロット弁手段(30゜40)によって制御でき、かつ前記入口室(18)か ら前記排出室(19)までの流体の流量を絞り、前記パイロット弁手段(30, 40)前後の圧力差を成る所定の一定レベルに維持すると共に、前記制御オリフ ィス(12,98,101)前後の圧力差を一定に保つように作動できることを 特徴とする弁組立体。 2、請求の範囲第1項記載の弁組立体において、前記制御オリフィス手段(12 ,98,101)が可変面積オリフィス手段(V)を有することを特徴とする弁 組立体。 ろ請求の範囲第1項記載の弁組立体において、前記制御オリフィス手段(12, 9L 101 )が前記流体モータ(10)を前記入口室(18)およびボンデ (111)と選択的に相互接続することのできる手段(94)を有することを特 徴とする弁組立体。 4、請求の範囲第1項記載の弁組立体において、第2弁手段(16,73)が前 記側(至)オリフィス手段(12,98,101)前後の前記一定の圧力差のレ ベルを変えると共に前記パイロット弁手段(30,40)前後の前記圧力差が前 記一定の所定レベルで一定に留まるように前記第1弁手段(15)を介して作動 する手段(56,82,75,74)を有することを特徴とする弁組立体。 5、請求の範囲第4項記載の弁組立体において、前記第2弁手段(16)が一定 圧力減少手段(56,61)と、この一定圧力減少手段(56,61)の上流に あるオリフィス手段(42)と、前記一定圧力減少手段(56,61)の下流に ある流量オリフィス手段(64)とを包含することを特徴とする弁組立体。 6、請求の範囲第4項記載の弁組立体において、前記第2弁手段(73)が流体 絞り手段(75,74)と、この流体絞9手段(75,74)の下流にあって前 記排出手段(33)と連通し得るオリフィス手段(85)とを包含することを特 徴とする弁組立体。 Z 請求の範囲第4項記載の弁組立体において、前記(12)前後の前記一定圧 力差のレベルを、前記一定の所定レベルで一定に維持される前記パイロット弁手 段(30,40)前後の前記圧力差のレベルより低い1直に変える手段(43, 42,41,36,16)を有することを特徴とする弁組立体1、 8請求の範囲第4項記載の弁組立体において、前記第2弁手段(16,73)が 前記制御オリフイヌ手段(12)前後の前記一定圧力差のレベルを、前記一定の 所定レベルで一定に維持されている前記パイロット弁手段(30,40)前後の 前記圧力差のレベルよりも高い値に変える手段(42,69,38,51,16 )を有することを特徴とする弁組立体。 9 請求の範囲第4項記載の弁組立体において、前記第2弁手段(16,73) が外部制御信号(66)に応答する手段(65,76)を有することを特徴とす る弁組立体。 10請求の範囲第9項記載の弁組立体において、外部制御信号(66)に応答す る前記手段(65)が機械的な作動手段(113)を包含することを特徴とする 弁組立体。 且請求の範囲第9項記載の弁組立体において、外部制御信号(66)に応答する 前記手段(65)が流体圧力作動手段(115)を包含することを特徴とする弁 組立体。 12請求の範囲第9項記載の弁組立体において、外部制御信号(66)に応答す る前記手段(65)が電子機械作動手段(119,120)を包含することを特 徴とする弁組立体。
JP82500475A 1981-12-21 1981-12-21 負荷応答式流体制御弁 Pending JPS58502157A (ja)

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