JPS585031B2 - タバコカコウコウギヨウノボウジヨウノシナモノノヒフクケンサノホウホウ オヨビソウチ - Google Patents

タバコカコウコウギヨウノボウジヨウノシナモノノヒフクケンサノホウホウ オヨビソウチ

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JPS585031B2
JPS585031B2 JP50098424A JP9842475A JPS585031B2 JP S585031 B2 JPS585031 B2 JP S585031B2 JP 50098424 A JP50098424 A JP 50098424A JP 9842475 A JP9842475 A JP 9842475A JP S585031 B2 JPS585031 B2 JP S585031B2
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ヨーアヒム・ムーランド
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Koerber AG
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/32Separating, ordering, counting or examining cigarettes; Regulating the feeding of tobacco according to rod or cigarette condition
    • A24C5/34Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes
    • A24C5/3418Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes by pneumatic means

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  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被覆によって取囲まれた品物の内部空間と被
覆の外側の空間との間に空気によって圧力落差を作り、
かつ空気検査信号を電気検査信号に変換して解析するこ
とによって欠陥信号を形成するために、被覆の洩れによ
って喚起される圧力変化を検出する、煙草加工業の棒状
の品物の被覆検査法に関する。
また、本発明は品物を収容部に納めて軸交さ方向に送る
検査コンベヤ、品物の端面を被覆の外側に対して密閉す
るために収容部に配属された密閉手段、品物の内部空間
と被覆の外側の空間の間に圧力落差を作るための検査空
気供給手段および被覆の洩れに関係する検査圧の変化を
検出するための測定手段を有し、その際該測定手段が測
定値検出器と解析装置を包含する、煙草加工業の棒状の
品物の被覆検査装置に関する。
上述の検査法および検査装置においては検査結果が外乱
の影響でしばしばゆがめられ、欠陥品が欠陥品として識
別されず、あるいは正常な品物が欠陥品として評価され
ることがある。
こうした外乱はたとえば温度変動、検査系統の圧気部品
の汚れ、または品物の被覆材料の多孔度の変動である。
本発明の根底にあるのは、棒状の品物の被覆の空気式測
定に対する外乱の影響を減少する問題である。
本発明によれば、この問題は次のようにして弾決される
すなわち特定の空気基準信号を形成して電気基準信号に
変換し、基準信号と検査信号の差信号を形成し、かつ該
差信号またはこれに依存する信号と目標値を比較するの
である。
「特定の空気基準信号」とは一定の基準圧のことである
本発明の別の特徴によれば、2つの検査信号の間にそれ
ぞれ1つの基準信号を形成することによって、外乱の影
響の最適な減少が得られる。
大気圧に従って基準信号を形成すれば、少ない費用で基
準信号が得られる。
本発明の別の特命により差信号から絶えず平均値を形成
し、平均値からの差信号の偏差と目標値を比較すれば、
多孔度の変動が測定結果に及ぼす影響を考慮することが
できる。
品物の被覆の欠陥洩れが頻繁に現われる時は、平均値と
被覆材料のそれぞれの多孔度とのできるだけ正確な依存
性を得るために、被覆の許しがたい洩れがある品物にも
とづく差信号を平均値形成から除外するのが適当である
中断の後検査を再開する時に被覆材料の多孔度を直ちに
考慮するために、平均値をなす信号の持続時間はその形
成と無関係である。
緩慢に現われる欠陥が平均値をゆがめることがある。
たとえば品物を製造する連続製造機の切断装置の刃物が
なまると、品物の切断面(端面)が次第に粗くなり、こ
のため検査の際の端面の正常な密閉がもはや保証されな
い。
このようなゆるやかに現われる欠陥を検出することがで
きるように、平均値と目標値を比較することを提案する
差信号を即刻処理して平均値を作る一方、差信号と平均
値とのそのつどの比較を遅らせて行なうならば、検査過
程の中断時の平均値の記憶を中止することができる。
その場合、上記の遅れの間に平均値を形成するのである
この検査法は特に送給路沿いに縦軸に交さして品物を送
る際の検査に対して考えられており、その際目標値との
比較に従って欠陥信号が形成され、この信号が被覆に洩
れのある品物の送給路からの排除を制御する。
また、測定値が丁度正しい時期に検出されないことによ
って、すなわちそれぞれ検出されるシガレットが空気式
測定手段に対して所定の位置にない場合にも、測定結果
のゆがみが生じることがある。
従来はこのゆがみを調べるために1個または数個の刻時
パルス発生器が使用された。
これは比較的正確に動作するのだが、もちろん絶対的に
正確に動作する訳でない。
ところが、測定時期に品物が常に空気式測定手段に対し
て同じ位置を占めるには、このことが必要なのである。
刻時パルス発生器がひき起こす、解析すべき信号のこう
したドリフト現象も抑圧しなければならない。
これは本発明の別の特に好適な構成により、次のように
して達成される。
すなわち検査信号と基準信号を相接して配列して一つの
連続する信号の流れの極限値を形成し、また2つの信号
の一つが極限値に到達する時期を検出し、この時期にそ
の信号を再処理のために転送するのである。
もちろん上記の表現は当該の信号から派生した信号をも
包含し、その場合極限値の検出に従って形成される制御
信号は、この信号が本来の解析のために転送される時期
を定める。
従って上述の解決な在来の刻時パルス発生器を不要にし
、こうして測定装置は測定時期そのものに関して制御さ
れる。
曲線の経過中の極限値の時期の正確な検出は、信号の流
れを連続的に微分し、微分した信号のしきい値を読出す
ことによって可能である。
この場合、「微分」とは数学的微分形算すなわち時間に
よる微分を意味する。
微分計算によって周知のように第一導関数で、成る点で
の曲線の勾配が定められる。
曲線が最大または最小を有するならば、この点の勾配は
ゼロに等しい。
微分された信号の零位通過は僅かな費用で電子的に検出
することができるから、空気式測定法で絶えず変化する
測定信号の解析に上述のように微分計算を応用すれば、
高精度の制御信号を得るためにこの測定法を使用するこ
とができる。
基準信号はたとえば幻像信号によって得ることができる
この幻像信号は、空気式検査装置が被検シガレットの目
標値をなす基準信号を形成するような性質をもつ。
次のサイクルの間に、すなわち極限値の検定によって空
気式検査装置の基準値形成のために同じ幻像信号が検出
されるまで、この期間に目標値に到達するかを監視しさ
えすればよい。
それはたとえば比較器によって行なうことができる。
しかし大気圧に応じて基準信号を形成する方が簡単であ
る。
近代的製造機械の高い性能の結果、空気基準信号の形成
のために2つの品物検査の間に利用できる時間はすこぶ
る短かい。
そこでこの基準信号を適正な時期に再処理のために転送
することができるように、基準信号が極限値に到達する
時期を検出することを提案する。
高い製造能力のもとて個別の品物の検査のために利用で
きる時間もすこぶる短かいから、この場合も測定信号の
転送を特定の時期に行なわねばならない。
このために本発明の別の特徴により検査信号が極限値に
到達する時期を検出しこの時期に検査信号を再処理のた
めに転送する。
検査信号と基準信号が信号の流れの異なる極限値を形成
すれば、これらの信号の区別は極めて簡単に行なうこと
ができる。
たとえば既に述べたように基準信号を大気圧に応じて形
成する場合がそうである。
特に上述の方法の実施のための冒頭に挙げた装置は、測
定値検出器に特定の基準圧を給圧するための基準圧発生
器が測定値検出器に配属してありかつ解析装置が検査圧
と基準圧の差に相当する信号(差信号)の形成のための
、上記測定値検出器と結合された第一の比較装置を有す
ることを特徴とする。
制御手段が交互に測定値検出器と品物および基準圧発生
器を結合することによって、測定信号のごく僅かなドリ
フトでも阻止することができる。
基準圧として大気圧をとる場合は、基準圧発生器は単に
大気に対する制御可能な開口からなる。
本発明は圧力電圧変換器の形の測定値検出器に特に適し
ている。
被覆材料の多孔度の変動を考慮するために、本発明の別
の特徴によれば第一の比較装置に平均値発生器が後置し
てあり、第二の比較装置と結合されており、この第二の
比較装置も第一の比較装置と連絡する。
本発明の一つの構成では第二の比較装置の入力端が第一
の比較装置および平均値発生器と、また出力側が平均値
発生器と結合されている。
欠陥品にもとづく信号の平均値発生器への転送は、第二
の比較装置と比較素子を結合し、該比較素子と制御装置
を連絡するという配列によって阻止される。
上記の制御装置は2つの比較装置から平均値発生器への
信号転送を制御するように構成されている。
平均値発生器と比較素子を結合すれば、ゆるやかに現わ
れる欠陥が平均値に及ぼす影響を識別することができる
検査の中断後も検査再開時に多孔度が直ちに考慮される
ように、本発明の特徴によれば平均値発生器は持続的な
出力信号をもつ信号発生器を有する。
解析回路を介して信号発生器の調整要素と平均値発生器
を結合することによって、上記の出力信号は多孔度の変
動に従って制御される。
本発明の別の実施形では、検査開始時に比較の前に平均
値を形成することができるように、第一の比較装置は遅
延素子を介して第二の比較装置と結合されている。
刻時パルス発生器がひき起こす測定信号のドリフト現象
を阻止するために、本発明の別の構成は次の特徴を有す
る。
すなわち検査信号と基準信号よりなる信号の流れを送る
ことができるように測定値検出器と結合された開閉装置
が解析装置に配属されており、その際上記の2つの信号
が信号の流れの極限値をなし、また上記開閉装置は2つ
の信号が極限値に到達する時期を検出するように構成さ
れており、かつこの開閉装置は解析装置と結合され、該
信号の解析装置への転送を生じさせる制御信号を前述の
時期に送り出すように構成されている。
このために特に適する開閉装置は微分素子としきい値段
を有する。
開閉装置は基準信号の極限値の検出手段または検査信号
の極限値の検出手段または両方の手段を有することがで
きる。
実施例を掲げた図面にもとづき本発明を詳述する。
第1図にマックスの名称でシガレット製造業に知られて
いるフィルタ付シガレット製造機を示す。
その主要な機能群について次に説明する。
送り出しシリンダ1はシガレット製造機で製造されたシ
ガレットを2個の段違いシリンダ2に転送する。
これらの段違いシリンダ2は段違いに配列されて送られ
るシガレットの段違いを解消し、シガレットの間に間隙
を置いた2本ずつの列にして組立シリンダ3に送り出す
フィルタ棒がマガジン4から切断シリンダ6に到達し、
2個の円板カッター7によって使用長の2倍の長さのフ
ィルタ片に切断され、3個の段違いシリンダ8の上で相
前後する一列のフィルタ片に段違い配列され、すべりシ
リンダ9によって同じ姿勢に整列され、中間シリンダ1
1によって加速シリンダ12に送られ、加速シリンダ1
2によって組立シリンダ3の上のシガルット列の間隙に
おろされる。
シガレットーフィルターシガルット群が寄せ合されて、
軸向きに互いに密接する。
次に転送シリンダ13によって受領される。
巻紙テープ14が巻紙リール15から引出しローラ16
と押えローラ17によって引出され、糊付装置18によ
って糊付けされ、巻紙ローラ19の上で刃物シリンダ2
1によって切断される。
切断された巻紙片は転送シリンダ13上のシガレット−
フィルタ群に付着され、巻付はシリンダ23の上でシガ
レット−フィルタ群の周囲に巻付けられる。
出来上がり群すなわち二連フィルタ付シガレットは中間
シリンダ25を介して切断シリンダ24に送られ、この
切断シリンダによって中央を切断されるから、2列のフ
ィルタ付シガレットが生まれる。
転向シリンダ26が一方のフィルタ付シガレット列の方
向を転じると共に、これを転向されない列に転送する。
吸気抵抗、場合によってはシガレット巻紙の穴の検出の
ための検査シリンダ27の形の検査コンベヤを介して、
フィルタ付シガレットは頭部走査シリンダ28に到達す
る。
送り出しシリンダ29がフィルタ付シガレットを送り出
しベルト31の上に置く。
検査シリンダ27の細部は第2図ないし第4図の通りで
ある。
回転運動のために駆動されるシリンダ本体35はシガレ
ットZの収容部36を具備する。
シガレフ1−2は突縁37の上に載っており、該突縁の
シガレット保持のための吸気孔38は図示しない定置制
御リングを介して吸気源に通じている。
定置制御リング41aまたば41bの制御スリット39
aおよび39b1ならびにそれ自体公知の、従って図示
しない機械式制御要素たとえば案内カムによってばね4
5の作用に逆らってシガレットZのフィルタ端ZEに押
当てられる密閉装置42を介して、シガレットに検査用
空気が送給される。
この検査用空気は道路43aおよび43bに供給および
排出される。
シリンダ本体35の突縁46aおよび46bは孔47a
または47bを有し、これらの孔は収容部36と同列に
並び、制御スリン)39aまたは39bと相互作用する
制御スリット39の長さは大体収容部36のピッチに相
当し、他方、制御スリット39bの長さは制御スリット
39aのおよそ半分である。
突縁46bにはそれぞれ孔47bの間に孔48があって
、基準圧発生器の役割をし、シリンダ本体35が矢印4
9の方向に動かされる時に、制御スリット39bを時折
大気と連絡する。
孔47aが制御スリット39aに到達すると、検査用空
気がフィルタ付シガレットZの内部に流れ、それによっ
てフィルタ付シガレットZが「ふくらまされる」。
というのは、孔47bは制御スリット41bによってま
だ閉鎖されているからである。
孔47bが制御スリット39bに達した時には進み側の
孔48は制御スリットを再び離れているから、ここで検
査用空気はシガレットZから制御スリット39bおよび
導路43bに流れることができる。
こうして制御スリット39bおよび孔47b、48は後
述の測定値発生器に至る導路43bとシガレットおよび
大気とを選択に従って連絡するための制御手段をなす。
第5図の検査回路図に圧力源51を概略図により示す。
この圧力源51から、調整弁52、圧力計53、スロッ
トル54を含む導路43aがシガレットZに至る。
導路43bはスロットル56を包含し、その手前で分岐
57が圧力電圧変換器58(ダイヤフラム式検出器)の
形の測定値検出器に至る。
この測定値検出器は検査圧をアナログ的に電圧に変換す
る。
すなわちフィルタ付シガレットZの通気性に相当する信
号を送り出す。
上記の検査装置の詳細は公知であり、たとえばドイツ特
許公報第1300458号または同一の米国特許公報第
3412856号に表示されている。
解析装置59は主として第一の比較装置61、第二の比
較装置62、制御装置63、および解析回路66を含む
平均値発生器64ならびに欠陥品の選別のための制御回
路67よりなる。
シガレットの被覆の緻密さに依存する検査信号およびそ
れと無関係の基準信号の差に相当する差信号の形成のた
めの第一の比較装置61は、受領した信号を新しい信号
に置換えられるまで記憶するアナログ記憶装置68(最
も簡単な場合はRC素子)よりなる。
アナログ記憶装置68の入力は圧力電圧変換器58と結
合され、他方、入力すは新しい記憶信号の転送を制御す
るために使用され、刻時パルス発生器69から制御信号
を受取る。
刻時パルス発生器69は制御カム71を植込んだタイミ
ングディスク72および接近起動装置73よりなる。
検査シリンダ27の制御スリット39bが孔48を介し
て大気と連絡した時に、接近起動装置73が制御信号を
送り出すように、タイミングディスク71は主駆動装置
と同期化しである。
この時形成される、シガレットZと無関係の基準信号は
、次にアナログ記憶装置68に転送される3アナログ記
憶装置68の出力Cは基準信号の伝達のために差発生器
74の一方の入力aと結合され、後者の他方の入力すは
圧力電圧変換器58と結合されている。
差発生器74の一方の出力Cは第二の比較装置62をな
す差動増幅器83の一方の人力aと結合され、後者の出
力Cは欠陥被覆をもつシガレットにもとづく信号の転送
を阻止するための制御装置63の制御可能な記憶装置(
ナショナル・セミコンダクター・コーポレーションが機
種名LH0023で売出すサンプル・アンド・ホールド
増幅器)の一方の人力aと結合されている。
シガレットZの被覆材料の多孔度に依存する信号の形成
手段は平均値発生器64、たとえば公知のRC組合せ、
解析回路66、調整要素89、および電源92から給電
される制御可能な信号発生器91よりなる。
調整要素と信号発生器はたとえばミュンヘンのメガトロ
ン社が15255型直流電動機、FMM15型変速機、
AL2510型10回巻電位差計よりなるセットとして
提供する「モーターポテンシオメータ」の名称で知られ
ている。
平均値発生器64の入力aは制御可能な記憶装置84の
出力Cに接続され、他方その出力Cは解析回路66に接
続する。
解析回路66はたとえばナンヨナル・セミコンダクター
・コーポレーションがLM311型として提供する2個
の比較器93および94よりなり、これらにそれぞれ1
個の基準人力素子96または97が配属され、増幅器9
8または99が後置されている。
比較器93および94は、平均値発生器64の出力信号
が所定の正値(たとえば+1V)を超えると出力信号を
送り出すように、または平均値発生器64の出力信号が
所定の負値(たとえば−1V)に達しないと比較器94
が出力信号を送るように接続されている。
前者の場合は信号発生器91が調整要素89によって出
力電圧上昇方向に、後者の場合は出力電圧降下方向に調
整される。
調整は比較的緩慢に行なわれる(減速比の大きな変速機
をもつ電動機)。
信号発生器91は差動増幅器83の入力すと結合されて
いる。
また差動増幅器83の出力Cは制御回路67の比較素子
(比較器)101の入力aと結合されている。
その第二の入力すはシガレットの許容通気性を定める基
準入力素子102と結合されている。
比較素子101の出力Cは送りレジスタ103の入力a
と結合され、後者の出力Cは増幅器104を介して電磁
弁106と結合されている。
電磁弁106は圧縮空気源108と吹払いノズル109
を結合する導路107に挿入しである。
吹払いノズル109はたとえば検査コンベヤ27にも配
属することができ、その場合、送りレジスタ103は検
査点と吹払い点の距離に相当する段数を有する。
送りレジスタ103の個々の段に、制御カム112を植
込んだタイミングディスク113と接近起動装置114
よりなる刻時パルス発生器111からケタ送りパルスが
送られる。
シガレットが検査される時、すなわち制御スリット39
bが孔47bを介してシガレットZの内部と連絡する時
に、接近起動装置114が制御信号を送り出すように、
タイミングディスク113は主駆動装置と同期化されて
いる。
制御回路63は制御可能な記憶装置84のほかにAND
回路116と否定回路117を有し、その際後者の入力
側は比較素子101の出力Cと、出力側はAND回路1
16の入力aと結合されている。
その第二の入力すは接近起動装置114と、その出力C
は制御可能な記憶装置84の入力すと結合されている。
第2図ないし第5図による装置の機能は次の通りである
圧力電圧変換器58には、孔47bまたは孔48が制御
スリット39bを介して導路43bと連絡する時に、交
互に検査圧および基準圧が給圧される。
前者の場合は検査用空気が圧力源51から導路43a、
制御スリット39aを経、シガレットZ、孔47b、制
御スリット39bを通って導路43bに流れ、後者の場
合は導路43bが制御スリット39b、孔48を介して
大気と連絡する。
アナログ的に変換された電気基準信号は導路43bと大
気が連絡する時に、必ず刻時パルス発生器69によって
アナログ記憶装置68に転送される。
他方、差発生器74で絶えず形成される差信号はシガレ
ットZを貫いて導路43bに検査用空気が送給される時
に、必ず刻時パルス発生器111と制御装置63または
送りレジスタ103によって解析に転送される。
いずれも圧力電圧変換器58によって形成される検査信
号と基準信号の差を形成することにより、空気式測定系
統と測定値検出器のドリフト現象が阻止される。
すなわとこのドリフト現象を喚起する外乱はもはや測定
結果に影響しない。
成る範囲内で許される被覆材料の多孔度も、検査信号の
解析の際に考慮される。
このことを以下で説明する。
装置を初めて作動させるに先立って、信号発生器91を
手で、通常現われる平均多孔度に相当する電圧値にセッ
トしなければならない。
これは最初の始動の時にだけ必要であることをここで強
調して置こう。
なぜならその後、検査中断時には信号発生器91の最後
の位置が存続するからである差発生器74の差信号は差
動増幅器88で信号発生器91の信号と比較され、その
上で2つの信号が食違えば、その差に相当する信号が制
御可能な記憶装置84にも比較素子101にも送られる
比較素子101では、この信号が基準入力素子102の
指定する目標値より低いか、が検査される。
そうであれば、圧力電圧変換器58が測定した圧力が低
過ぎたのである。
すなわち欠陥シガレットであることが推定されるような
量の空気が、当該シガレットZの被覆を経て逃失してい
るのである。
この場合、比較素子101は送りレジスタ103に信号
を送る。
送りレジスタ103はその段数に相当するサイクルの後
に増幅器104を介して電磁弁106を励磁する。
こうして導路107が開放され、圧縮空気は圧縮空気源
108から導路107とノズル109を経て流れること
ができそれによって欠陥ありと判定されたシガレットZ
が検査シリンダ27から吹払われる。
比較素子101の出力信号は否定回路117の人力にも
到達し、この回路によって否定されるから、AND回路
116の入力すは刻時パルス発生器101によって信号
が印加されるが、しかし入力aには印加されず、このた
めAND回路116は信号を送り出すことができない。
その結果、制御可能な記憶装置84は動作させられない
すなわち欠陥シガレットにもとづく差動増幅器の信号は
記憶装置84によって受領されず、従って平均値発生器
64にも転送されない。
その代わり記憶装置84は正常なシガレットZにもとづ
く最後の差信号を引続き平均値発生器64に送るから、
その出力信号は不変である。
シガレットの被覆材料の多孔度の変動は通常、長期的に
現われるから、無欠陥シガレットZにおいて圧力電圧変
換器58が逐次続くシガレットに対して送り出す信号の
変化は比較的少ない。
被覆材料リールの交換の際にも状況によっては多孔度の
変動が突然起こるが、それは通常、欠陥シガレットに対
して指定された限度以下である。
ところが長期的には被覆材料の多孔度の変化によってこ
の限度に達することもある。
しかし前述のように逐次続く信号の多孔度の変動による
信号の変化は比較的少ないから、基準入力素子102が
比較素子101に送る目標値を下回ることはなく従って
比較素子101は出力信号を送らない。
多孔度が減少し、その結果検査信号が増加すれば、基準
信号は基準入力素子102の目標値を下回らない。
すなわち多孔度の減少は、別に欠陥がないシガレットに
おいては比較素子の信号送出をもたらさないのである。
この場合は否定回路117の入力に信号が現われないか
ら、その出力からAND回路116に信号を送る。
後者の第二の入力に刻時パルス発生器111によって信
号が印加されると、AND回路116は記憶装置84に
信号を送る。
後者は基準信号(正または負の差信号)を差動増幅器8
3から受領し、刻時パルス発生器111のサイクル時間
に従って平均値発生器64に送る。
平均値発生器64は比較的緩慢に動作するから、その出
力信号は被覆材料の多孔度の変動によってゆるやかにし
か変化しない。
被覆材料の多孔度が増加するとしよう。
その結果、差発生器74の信号と信号発生器91の信号
の差は差動増幅器83に負の出力信号をもたらすから、
このような負信号が数個続くと平均値発生器64は増大
する負信号を送り出す。
この信号が基準人力素子97から比較器94に送られる
目標値を下回れば、比較器は出力信号を送り出し、この
信号は増幅器99を介して調整要素89に働きかけ、信
号発生器91を低電圧出力側に徐々に調整させる。
信号発生器91の信号のこうした低減によって、差動増
幅器83の上述の信号の差が減少される。
すなわち多孔度の変動による差動増幅器83の出力信号
の変化は、変化した多孔度への信号発生器21の信号の
整合によって次第に減少する。
被覆材料の多孔度が減少すれば、差動増幅器83は正信
号を送り出し、その結果、数個の正信号が逐次続いた後
、平均値発生器64に正の出力信号が生じる。
この信号が比較器93の基準入力素子93の指定する目
標値を超えれば、増幅器98を介して調整要素89によ
り信号発生器91の逆向きの調整が行なわれ、その結果
、信号発生器91の出力電圧が増加する。
こうして前述のように被覆材料の多孔度の減少による測
定信号の変化の補償も行なわれる。
欠陥あるフィルタ付シガレットはこの装置では被覆材料
の多孔度の変動への整合に影響しない。
なぜならこのシガレットにもとづく信号は平均値発生器
64に転送されないからである。
もちろん被覆材料の絶対多孔度を検出して、多孔度に相
当する信号を測定信号から差引く代わりに、装置を僅か
に改変して、たとえば目標値を変化することによって、
相対多孔度すなわち平均値からの偏差だけを検出し、そ
れに応じて測定信号を補正することができる。
またこの測定装置は空気式測定法ばかりでなく、他の同
様に動作する、たとえば音波式の測定法にも適している
第6図の装置は第5図の装置の変型である。
第5図のそれと一致する部分は同じ参照番号に100を
加えたものを付し、改めて説明しない。
第5図の装置と異なり刻時パルス発生器211の接近起
動装置214は制御可能な記憶装置184の入力すと直
結されている。
このことは欠陥被覆をもつシガレットにもとづく差信号
が平均値発生器164に送られることを意味する。
それでも欠陥シガレットが欠陥シガレットとして識別さ
れるように、信号発生器191は差動増幅器183ばか
りでなく比較素子221とも結合され、比較素子221
に基準入力素子222から目標値が送られる。
信号発生器191が送る信号が基準入力素子222の目
標値に達しない時は、比較素子221が信号を送り出す
一連の欠陥シガレットが検査された時に、このことが行
なわれる。
平均値(信号発生器191の信号)の変化の結果、欠陥
シガレットが過渡時間の後に正常と判定されることがな
いように、比較素子221の出力信号はOR回路223
を経て欠陥信号として送りレジスタ203に送られ、こ
うして欠陥シガレットはやはりバネられる。
上記の平均値監視は、ゆるやかに現われるシガレットの
欠陥を識別するために、もちろん第5図の装置にも挿入
することができる。
第7図は第6図の検査回路図の変型を示す。
ここで第6図のそれと一致する部分は同じ参照番号に1
00を加えたものを付し、改めて説明しない。
第一の比較装置261の差発生器274は制御可能な記
憶装置284を介して直接に平均値発生器264と結合
されており、他方後者の出力は第二の比較装置262の
差動増幅器283の一方の入力と結合されている。
差発生器274は更に制御可能な記憶装置284および
遅延素子326を介して差動増幅器283と結合されて
いる。
遅延素子326はアナログ・ディジタル変換器327、
刻時パルス発生器311によって駆動される4個の後置
送りレジスタ328a、328a、328c。
328dおよび後置のディジタル・アナログ変換器32
9よりなる。
上記のそれ自体公知の遅延素子によって、アナログ信号
を遅らせて伝達することができる。
他方では平均値発生器264と差動増幅器283の出力
は第6図で明らかな制御装置267の素子と結合されて
いる。
第6図による構成と異なりこの装置では検査されたシガ
レットの平均値と瞬時値の比較が直ちに行なわれて、場
合により生じる欠陥信号が遅れて転送されるのではなく
、当該シガレットが排出点に到達した時に初めて比較が
行なわれるのである。
従って機械の始動時には、最初のシガレットが排出点に
達する時に、既に数個のシガレットの信号の平均値が形
成されている。
第8図の検査回路図では第5図のそれと一致する部分は
同じ参照番号に400を加えたものを付し、改めて説明
しない。
圧力電圧変換器458としてこの場合はたとえばナショ
ナル・セミコンダクター・コーポレーションのLX37
02G型速動圧力電圧変換器が使用される。
従ってこの検査回路図は特高速検査に、すなわちすこぶ
る高い生産能力をもつ機械に適している。
圧力電圧変換器458には信号の流れの雑音の抑制のた
めの低域フィルタ455が後置されている。
第10a図は低域フィルタ455の出力信号の経過を曲
線455sとして示す。
第5図の検査回路図とのもう一つの相違は、2個の刻時
パルス発生器が省略され、1個の開閉装置530に置換
えられていることに認められる。
この開閉装置530は微分素子531、しきい値段53
0、否定回路534および2個のパルス発生段533,
536を有する。
微分素子に対する接続例を第9図に示す。
図によれば微分素子は入力信号の移相のための演算増幅
器537、抵抗器538・・・・・・542、コンデン
サ543,544を有する。
しきい値段532はたとえばナショナルセミコンダクタ
ー・コーポレーションのLM301型であることができ
る。
パルス発生段は「単安定マルチバイブレータ」の名称で
も知られている。
第10b図ないし第10f図は開閉装置530の個々の
回路素子の出力信号の曲線を、第10a図の信号曲線4
55sとの関係を示す。
ここで当該素子の参照番号を使用し、文字“s”を補足
した。
曲線で明らかなように、微分素子531、しきい値段5
32、パルス発生器533は測定信号の極限値(最大)
の検出手段をなし、前者の2つは否定回路534および
パルス発生段536と共に比較信号の極限値(最小)の
検出手段をなす。
すなわちパルス発生段533は必ずシガレットが検査さ
れる時に信号を送り、パルス発生段536は第2図ない
し第4図にもとづいて既に説明したように、制御スリッ
トが大気と連絡する時に必ず信号を送るのである。
この検査回路図の機能はその他の点では、第5図の構成
と全く一致する。
もちろん第6図および第7図の検査回路図の刻時パルス
発生器を上記の開閉装置に置換えることができる。
このような開閉装置の特別の利点は、測定信号自体によ
って所望のシガレット測定位置または所望の基準信号検
出時期を検出し、こうして測定信号と基準信号を常に正
しい時期に解析に転送しうろことである。
本発明の利点は全体として測定信号のドリフト現象に対
してほとんど不感であることにある。
本発明のもう一つの利点は、被覆材料の多孔度の変動に
かかわりなく、被覆に真の欠陥がある品物を正確に検定
することができる点にある。
本発明の実施の態様は下記の通りである。
(1)それぞれ2個の検査信号の間に基準信号を形成す
る特許請求の範囲第1項による方法。
(2)大気圧に従って基準信号を形成する特許請求の範
囲第1項および(または)上記第(1)項による方法。
(3)差信号から絶えず平均値を作り、かつ平均値から
の差信号の偏差を目標値と比較する上記各項による方法
(4)被覆に許しがたい洩れがある品物にもとづく差信
号を平均値形成から除外する上記第(3)項による方法
(5)平均値をなす信号の持続時間がその形成と無関係
である上記第(3)項および(または)第(4)項によ
る方法。
(6)平均値と目標値を比較する上記各項による方法。
(7)差信号を直ちに処理して平均値を作る一方差信号
と平均値とのそれぞれの比較を遅らせて行なう上記各項
による方法。
(8)品物を検査中に送給路に沿って、品物の縦軸に交
さして送る上記各項による方法。
(9)目標値との比較に従って欠陥信号を形成し、この
信号が被覆に洩れのある品物の送給路からの排出を制御
する上記各項による方法。
(10)検査信号と基準信号を相接して配列して一つの
連続する信号の流れを作り、その際検査信号と基準信号
が信号の流れの極限値をなし、かつ2つの信号の一方が
極限値に達する時期を検出し、その信号をこの時期に再
処理のために転送する上記各項による方法。
(11)信号の流れを連続的に微分し、微分された信号
の流れのしきい値を読み出すことによって、極限値到達
の時期を検出する特許請求の範囲第1項による方法。
(12)比較信号が極限値は到達する時期を検出し、比
較信号をこの時期に再処理のために転送する特許請求の
範囲第1項および(または)上記第(1)項による方法
(13)検査信号が極限値に到達する時期を検出し、検
査信号をこの時期に再処理のために転送する上記各項に
よる方法。
(14)検査信号と基準信号が信号の流れの中で異なる
極限値をなす上記各項による方法。
(15)測定値検出器58を品物および基準圧発生器4
8と交互に結合するための制御手段39b。
47b、48)が設けである特許請求の範囲第2項によ
る装置。
(16)基準圧発生器が大気への制御可能な開口48で
ある特許請求の範囲第2項および(または)上記第(1
5)項による装置。
(17)で 測定値検出器が圧力電圧変換器58である
上記各項による装置。
(18)第一の比較装置61,161,261に平均値
発生器64,164.264が後置され、第二の比較装
置62,162,262と結合されており、また第二の
比較装置が第一の比較装置61.161,261と連絡
する上記各項による装置(第5図ないし第7図)。
(19)第二の比較装置61,161の入力側が第一の
比較装置64,164および平均値発生器64.164
と結合されている上記第(18)項による装置(第5図
および第6図)。
(20)第二の比較装置62が比較素子101と結合さ
れ、かつ比較素子101が制御装置63と連絡し、該制
御装置が第二の比較装置62から平均値発生器64への
信号の転送を制御するように構成されている上記第(1
7)項および(または)第(18)項による装置(第5
図)。
(21)平均値発生器164,264が比較素子221
321と結合されている上記各項による装置(第6図お
よび第7図)。
(22)平均値発生器64,164が持続的な出力信号
をもつ信号発生器91,191を有する上記各項による
装置(第5図および第6図)。
(23)信号発生器91,191の調整要素89゜18
9が解析回路66.166を介して平均値発生器64,
164と結合されている上記第(22)項による装置(
第5図および第6図)。
(24)第一の比較装置261が遅延素子326を介し
て第二の比較装置262と結合されている上記第(18
)項による装置(第7図)。
(25)解析装置459に開閉装置530が配属され、
これに検査信号と基準信号よりなる信号の流れを送りう
るように測定値検出器458と結合されており、その際
上記の信号が信号の流れの極限値をなし、また開閉装置
530は2つの信号が極限値に達する時期を検出するよ
うに構成されており、かつ開閉装置530が解析装置4
59と結合されており、当該信号を解析装置に転送させ
る制御信号を上記の時期に送り出すように構成されてい
る上記各項による装置。
(26)開閉装置530が微分素子531としきい値段
532を有する上記第(25)項による装置。
(27)開閉装置530が基準信号の極限値の検出手段
531,532,534,536を有する上記第(25
)項および(または)第(26)項による装置。
(28)開閉装置530が検査信号の極限値の検出手段
を有する上記各項による装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は検査シリンダを含むフィルタ付シガレット製造
機の概略図、第2図は検査シリンダの部分断面図、第3
図は検査シリンダの一部の展開図、第4図は第3図の線
IV−IVによる断面図、第5図はシガレットの被覆の
洩れ検出のための検査回路図、第6図は上記検査回路図
の変型の図、第7図は上記検査回路図の別の変型の図、
第8図は第5図の検査回路図の別の変型の図、第9図は
微分素子の接続例の図、第10a図ないし第10f図は
測定信号と基準信号の検出のために第5図の回路素子に
よって得られる信号曲線の図である。 48・・・・・・基準圧発生器、58・・・・・・測定
型検出器、59・・・・・・解析装置、61・・・・・
・第一の比較装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被覆によって取囲まれた品物の内部空間と被覆の外
    側の空間との間に空気によって圧力落差を作り、かつ空
    気検査信号を電気検査信号に変換して解析することによ
    って欠陥信号を形成するために、被覆の洩れによって喚
    起される圧力変化を検出する、煙草加工業の棒状の品物
    の被覆検査法において、特定の空気基準信号を形成して
    電気基準信号に変換し、基準信号と検査信号の差信号を
    形成し、かつ該差信号またはこれに依存する信号と目標
    値を比較することを特徴とする方法。 2 品物を収容部に納めて軸交さ方向に送る検査コンベ
    ヤ、品物の端面を被覆の外側に対して密閉するために、
    収容部に配属された密閉手段、品物の内部空間と被覆の
    外側の空間の間に圧力落差を作るための検査空気供給手
    段および被覆の洩れに関係する検査圧の変化を検出する
    ための測定手段を有し、その際該測定手段が測定値検出
    器と解析装置を包含する、特に上記第1項による方法の
    実施のための、煙草加工業の棒状の品物の被覆検査装置
    において、測定値検出器58に特定の基準圧を給圧する
    ための基準圧発生器48が測定値検出器58に配属して
    あり、かつ解析装置59が検査圧と基準圧の差に相当す
    る信号(差信号)の形成のための、上記測定値検出器5
    8と結合された比較装置61を有することを特徴とする
    装置。
JP50098424A 1974-09-19 1975-08-13 タバコカコウコウギヨウノボウジヨウノシナモノノヒフクケンサノホウホウ オヨビソウチ Expired JPS585031B2 (ja)

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