JPS5850363A - メカニカルシ−ル - Google Patents
メカニカルシ−ルInfo
- Publication number
- JPS5850363A JPS5850363A JP56147244A JP14724481A JPS5850363A JP S5850363 A JPS5850363 A JP S5850363A JP 56147244 A JP56147244 A JP 56147244A JP 14724481 A JP14724481 A JP 14724481A JP S5850363 A JPS5850363 A JP S5850363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- holes
- contact
- level
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3404—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal
- F16J15/3408—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal at least one ring having an uneven slipping surface
- F16J15/3412—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal at least one ring having an uneven slipping surface with cavities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は固定部と該固定部に関して回転目孔の回転軸間
に形成するメカニカルシール、サラに詳しくはコンプレ
ッサの回転軸の軸封部に形成するメカニカルシール%脣
にカークーラ用糾板式コンプレッサの回転軸の軸封部に
形成するメカニカルシールに通ずるものである。
に形成するメカニカルシール、サラに詳しくはコンプレ
ッサの回転軸の軸封部に形成するメカニカルシール%脣
にカークーラ用糾板式コンプレッサの回転軸の軸封部に
形成するメカニカルシールに通ずるものである。
かかる固定部と回転@間に形成丁仝メカニカルシールは
、一般に固定部側に気密に固定され、回転軸との間に若
干の間隙を設げ1配設した固定片と、回転@側に気密に
遅結さ九、回転軸とともに回転ぜしめられる回転片とt
Mし、回転片を固廻片に圧接mmゼしめることにより、
気体またμ液庫の洩i′Lン防止する構成を採用してい
る。−また前記固定片は固定部材に固定される塊状のも
の(シートリング)に形成さi1回転l14flに固定
片の中心孔中に配設され、回転片は回転軸に気密に装庸
される気′fJ部材を弁じて回転軸に七の中心孔を破談
して鉄屑される環状のもの(従動リングt7cμ回転リ
ング)に形成され、回転軸に鉄虜されるスプリングの弾
力によつτ該回転片の一表面にvA状に突出ぜしめた環
状のシール而が前記固定片の一表面に圧接摺!IILI
Iせしめられるように構成されるのが一般的な構成でる
る。
、一般に固定部側に気密に固定され、回転軸との間に若
干の間隙を設げ1配設した固定片と、回転@側に気密に
遅結さ九、回転軸とともに回転ぜしめられる回転片とt
Mし、回転片を固廻片に圧接mmゼしめることにより、
気体またμ液庫の洩i′Lン防止する構成を採用してい
る。−また前記固定片は固定部材に固定される塊状のも
の(シートリング)に形成さi1回転l14flに固定
片の中心孔中に配設され、回転片は回転軸に気密に装庸
される気′fJ部材を弁じて回転軸に七の中心孔を破談
して鉄屑される環状のもの(従動リングt7cμ回転リ
ング)に形成され、回転軸に鉄虜されるスプリングの弾
力によつτ該回転片の一表面にvA状に突出ぜしめた環
状のシール而が前記固定片の一表面に圧接摺!IILI
Iせしめられるように構成されるのが一般的な構成でる
る。
上記4蒋成のメカニカルシールは、固W片および回転片
(f動すング〕に耐摩耗性と強度が表釆されるため、回
転片には焼成カーボン、合成樹脂とカーボンの榎曾材H
等が使用され、−刀固尼片(シートリング)vctaス
テライト、ステンレス、篩珪累岡鉄などが使用されるの
が一般的で必る。
(f動すング〕に耐摩耗性と強度が表釆されるため、回
転片には焼成カーボン、合成樹脂とカーボンの榎曾材H
等が使用され、−刀固尼片(シートリング)vctaス
テライト、ステンレス、篩珪累岡鉄などが使用されるの
が一般的で必る。
斜板式コンプレッサ、回転式コンプレッサ、レシプロ式
コンプレッサ等のカーターラ用コンプレッサにIいては
、ガス状の冷媒klEEmしτ吐出し、コンデンサで凝
縮させ、エバポレータにおいて気化膨張したガス状の冷
媒?再び吸入口からシリンダ内に吸入丁6閉+Jm円で
圧縮作用τ行うものである。さらに詳細について斜板式
コンプレッサで祝明丁6と、潤滑油はコンブレツサノー
ウジング内で4化されて、冷媒とともに、ピストンとシ
リンダ間、R板とピストンシュー間寺のn/ly必装と
10部分に送られ〇。しかしながら潤滑油の電が多いと
圧縮さn7c冷媒とともにコンデンサおよびエバポレー
タ等を含む閉回路を循環してター2の冷却効率を損うた
め、冷媒から@l−#油を元金に分離することは至離で
ろるが潤滑油を冷媒から分離するか潤滑油量を減らす要
請がろり、しかもコンプレッサ目体を単載の都合上小型
化@量化する安梢があるために、オイルポンプτ省略し
たコンプレッサも存在する。
コンプレッサ等のカーターラ用コンプレッサにIいては
、ガス状の冷媒klEEmしτ吐出し、コンデンサで凝
縮させ、エバポレータにおいて気化膨張したガス状の冷
媒?再び吸入口からシリンダ内に吸入丁6閉+Jm円で
圧縮作用τ行うものである。さらに詳細について斜板式
コンプレッサで祝明丁6と、潤滑油はコンブレツサノー
ウジング内で4化されて、冷媒とともに、ピストンとシ
リンダ間、R板とピストンシュー間寺のn/ly必装と
10部分に送られ〇。しかしながら潤滑油の電が多いと
圧縮さn7c冷媒とともにコンデンサおよびエバポレー
タ等を含む閉回路を循環してター2の冷却効率を損うた
め、冷媒から@l−#油を元金に分離することは至離で
ろるが潤滑油を冷媒から分離するか潤滑油量を減らす要
請がろり、しかもコンプレッサ目体を単載の都合上小型
化@量化する安梢があるために、オイルポンプτ省略し
たコンプレッサも存在する。
さらにカーターラ用コンプレッサは内燃機関によf)駆
動さil、心ものでめるから、内燃機関のアイドリング
時の毎分500回転から高速走行時ま7こに急カロ速時
の毎分6500 回転筒での広屹な回転数範囲で非逆
常的に運転駆動さtLるばかりでなく、その作動条件は
変動が多い。これにカロえてコンプレッサ回転軸の帽封
部分に鉄層される軸封装置(メカニカルシール 滑拙凰を減ら丁ことによジ毬めて困央校となり、該II
IIll封地のメカニカルシールの作動条件は苛酷とな
り、メカニカルシールの摺動部材はコンプレッサを含む
l)8凍卸路円に封入した潤滑油と冷媒のガスのミスト
状混合物による潤滑によるも潤滑不十分でろって、潤滑
7由が摺!ltlI面に弁伍しない固体厳触の回転摺@
%5ろ生する作動条件となる。
動さil、心ものでめるから、内燃機関のアイドリング
時の毎分500回転から高速走行時ま7こに急カロ速時
の毎分6500 回転筒での広屹な回転数範囲で非逆
常的に運転駆動さtLるばかりでなく、その作動条件は
変動が多い。これにカロえてコンプレッサ回転軸の帽封
部分に鉄層される軸封装置(メカニカルシール 滑拙凰を減ら丁ことによジ毬めて困央校となり、該II
IIll封地のメカニカルシールの作動条件は苛酷とな
り、メカニカルシールの摺動部材はコンプレッサを含む
l)8凍卸路円に封入した潤滑油と冷媒のガスのミスト
状混合物による潤滑によるも潤滑不十分でろって、潤滑
7由が摺!ltlI面に弁伍しない固体厳触の回転摺@
%5ろ生する作動条件となる。
本兄明は上記の点に鑑み、極めて小型の潤滑油tメカニ
カルシールの固定片と回転片の間の摺動画に昧Mさせて
固体接触のフt1廣rなくシ、かつガスおよび油の洩i
1.を住めて大幅に減少ゼレめること盆目的と丁41%
Iので必って、目■記メカニカルシールの固定片2よび
回転片の何九か一刀t1その接触摺動向がビッカース硬
さにして3 5 0 Hv 以上の硬度で有し、七の
表面に最大長径が60μm5− 以下の微細な孔を形成した金属材料のものとし、かつ前
記孔は、前8i2接触摺動面を先端部に牛住2μm の
丸みt何し7c接触針τMする戎l租さ測疋命により走
査してその粗さ?縦倍率20000借倒倍率100倍に
拡大表示させ7t@lさ表示囲巌上に2いて、その表示
曲線の平均祿に平行で±0,25mi+11flたレベ
ルのピークカウントレベルMk引き、その低レベルのレ
ベル線を前記衣示曲脈が交叉する2点間においてその尚
いレベルのレベル巌τ前記表示曲線が交叉する点が1回
以上存在したときtlつの孔として、前記嶺触摺動面上
における2.5mtnの測定長につき100個ないし2
70個形成されていることt特徴とするものでるる。
カルシールの固定片と回転片の間の摺動画に昧Mさせて
固体接触のフt1廣rなくシ、かつガスおよび油の洩i
1.を住めて大幅に減少ゼレめること盆目的と丁41%
Iので必って、目■記メカニカルシールの固定片2よび
回転片の何九か一刀t1その接触摺動向がビッカース硬
さにして3 5 0 Hv 以上の硬度で有し、七の
表面に最大長径が60μm5− 以下の微細な孔を形成した金属材料のものとし、かつ前
記孔は、前8i2接触摺動面を先端部に牛住2μm の
丸みt何し7c接触針τMする戎l租さ測疋命により走
査してその粗さ?縦倍率20000借倒倍率100倍に
拡大表示させ7t@lさ表示囲巌上に2いて、その表示
曲線の平均祿に平行で±0,25mi+11flたレベ
ルのピークカウントレベルMk引き、その低レベルのレ
ベル線を前記衣示曲脈が交叉する2点間においてその尚
いレベルのレベル巌τ前記表示曲線が交叉する点が1回
以上存在したときtlつの孔として、前記嶺触摺動面上
における2.5mtnの測定長につき100個ないし2
70個形成されていることt特徴とするものでるる。
第1図は本発明を実力するに適したメカニカルタールの
一部欠截11tll1図、第2図は第り図n−n巌に沿
う断面正面図であって、コンプレッサのシリンダヘッド
等の支承坏1に形成され7C@受孔2にはコンプレッサ
等の回転軸6がメカニカルシール4によって四転目仕に
支承されているところt示す。
一部欠截11tll1図、第2図は第り図n−n巌に沿
う断面正面図であって、コンプレッサのシリンダヘッド
等の支承坏1に形成され7C@受孔2にはコンプレッサ
等の回転軸6がメカニカルシール4によって四転目仕に
支承されているところt示す。
6一
メカニカルシール4のm足片(シートリング)5は円環
状の板状材により形成さ九、その局面に形成した環状の
凹蒋6に獣漕ぜしめたOリング7により前記軸受孔2に
嵌装され、該棚受孔2の局面と固定片5との間で缶にシ
ールする。1g1転軸3に形成した段部にμルス成形さ
九九叉坏8がその中心孔9により回転軸6にほぼ世直の
曲内に係合せしめられるとともに、創記叉体8には狽叙
本の脚片10に回転軸6にほぼ平行せしめて一体に形成
し、咳脚片10の目出肩に形成した矢起117前記回転
軸6に遊嵌せしめた環状の回転片(回転リング)12の
外周に形成した凹所13に係合せしめている。
状の板状材により形成さ九、その局面に形成した環状の
凹蒋6に獣漕ぜしめたOリング7により前記軸受孔2に
嵌装され、該棚受孔2の局面と固定片5との間で缶にシ
ールする。1g1転軸3に形成した段部にμルス成形さ
九九叉坏8がその中心孔9により回転軸6にほぼ世直の
曲内に係合せしめられるとともに、創記叉体8には狽叙
本の脚片10に回転軸6にほぼ平行せしめて一体に形成
し、咳脚片10の目出肩に形成した矢起117前記回転
軸6に遊嵌せしめた環状の回転片(回転リング)12の
外周に形成した凹所13に係合せしめている。
回転片12は、LlilI記回転@5に遊嵌される中心
孔14’rNする環状体に形成され、七の軸方向の一側
面には前記固定片5の接触摺動面15に接触する環状の
接触摺kiJJ面16が、他側面には環状の座面17お
よび中ノυ孔14より大径の凹所18が−tn−eれ形
成され、前記座面17にゴム等の環状バッキング19を
弁しτ塊状の座板20が軸方向に当接ぜしめられ、該座
板20と叉俸8との間に螺旋スプリング21が弁装ぜし
められてその弾力で回転片12の接触摺a面16【固定
片5の接触摺動面15に圧接せしめている。なお同転片
12の凹所1BKμ回転片12と回転軸3との間tシー
ルするOリング22が低層ぜしめら九ておジ、固定片5
は軸受孔2の周壁に刻設した環状凹溝に嵌Nぜしめた止
め@25によってスプリング210弾力により支承外1
に関しその位置を定められる。′また回転片12の接触
摺動面16には、一端を中モレ孔14に開口し他端を接
触摺動面16の牛径刀回のほぼ1/2の位置に達せしめ
た放射状s24が多数刻設ぜしめられている。
孔14’rNする環状体に形成され、七の軸方向の一側
面には前記固定片5の接触摺動面15に接触する環状の
接触摺kiJJ面16が、他側面には環状の座面17お
よび中ノυ孔14より大径の凹所18が−tn−eれ形
成され、前記座面17にゴム等の環状バッキング19を
弁しτ塊状の座板20が軸方向に当接ぜしめられ、該座
板20と叉俸8との間に螺旋スプリング21が弁装ぜし
められてその弾力で回転片12の接触摺a面16【固定
片5の接触摺動面15に圧接せしめている。なお同転片
12の凹所1BKμ回転片12と回転軸3との間tシー
ルするOリング22が低層ぜしめら九ておジ、固定片5
は軸受孔2の周壁に刻設した環状凹溝に嵌Nぜしめた止
め@25によってスプリング210弾力により支承外1
に関しその位置を定められる。′また回転片12の接触
摺動面16には、一端を中モレ孔14に開口し他端を接
触摺動面16の牛径刀回のほぼ1/2の位置に達せしめ
た放射状s24が多数刻設ぜしめられている。
上記のメカニカルシールは、回転@3が回転すると回転
片12は支片8との係合によQ回転@6に従動同転し、
スプリング210弾5刀によpその接触摺動面167固
定片5の接触摺動面15に摺動ぜしめつつ同転ぜしめら
れ、軸受孔2の気密は両接触摺動面15.16および0
リング7.22によつ1保たれる。
片12は支片8との係合によQ回転@6に従動同転し、
スプリング210弾5刀によpその接触摺動面167固
定片5の接触摺動面15に摺動ぜしめつつ同転ぜしめら
れ、軸受孔2の気密は両接触摺動面15.16および0
リング7.22によつ1保たれる。
不発明ほかかるメカニカルシールにおいて固定片および
回転片の何ハか一万t1その接触摺動面が、ビッカース
硬さにして350 Hv 以上の硬度τMし、その我頗
に最長径が60μm 以下の微細な孔を測定長2,5m
1iにつ@100ないし270個形成した金属材料のも
のとするものでろって、上記メカニカルクールにおいて
は固定片を前記金属材料のものとする。
回転片の何ハか一万t1その接触摺動面が、ビッカース
硬さにして350 Hv 以上の硬度τMし、その我頗
に最長径が60μm 以下の微細な孔を測定長2,5m
1iにつ@100ないし270個形成した金属材料のも
のとするものでろって、上記メカニカルクールにおいて
は固定片を前記金属材料のものとする。
金属材料としては51日規格による5UJ2sFC−2
0,555C材等の焼入れ材訃よび前記材料(焼入t’
LH)に硬質クロムメッキ層を施したものが接触摺動面
に適する。また前記材料の表面に最長径が30μm以下
の微wIな孔を多数形成する方法として、表面tラッピ
ング加工kmし7を後にボリシング〃ロエする方法、シ
ョツトブラスト加工を泥し7を恢にポリ7ング刀ロエす
る方法、11L解枡賠(エッチングン刀ロエ’klした
俊にポリ7ング刀ロエする方法、腐食刀ロエ(エツチン
グ)刀ロエ’に2Mした俊にボリシング刀ロエする方法
などが適切でろう。
0,555C材等の焼入れ材訃よび前記材料(焼入t’
LH)に硬質クロムメッキ層を施したものが接触摺動面
に適する。また前記材料の表面に最長径が30μm以下
の微wIな孔を多数形成する方法として、表面tラッピ
ング加工kmし7を後にボリシング〃ロエする方法、シ
ョツトブラスト加工を泥し7を恢にポリ7ング刀ロエす
る方法、11L解枡賠(エッチングン刀ロエ’klした
俊にポリ7ング刀ロエする方法、腐食刀ロエ(エツチン
グ)刀ロエ’に2Mした俊にボリシング刀ロエする方法
などが適切でろう。
不発明において固定R17′cは回転片の接触摺−9−
而(C形成した孔の数の計数法i’X次の方法によるも
のとする。即ち先端に半径2μm の球状面r形成した
接触針忙Mする表面粗さ測定器(例えば株式会社小坂研
究所製5K−5C)τ用い、前記接触針の先端で接触摺
動面を走査し、その出力τ縦+?!率20000倍、横
倍率100倍の惜率で粗さ解析岳(例えば前記の小坂研
究所裂AY−22)により記録用紙に粗ざtめられす表
示曲線τ画かせる。記録用紙に画かi″した粗さ表示曲
線上において、その表示曲線の平均線に平行に出力レベ
ルにおいて記録紙上の寸法で±0.25111 #II
fまたレベルのピークカウント1ノベル線を平均線の上
下に1本づつ画き、出力1ノベルの低い刀のピークカウ
ントレベルik前記粗さt必られ丁表示曲線が交叉する
点の2点間において、出力1ノベルの向い刀のピークカ
ウントレベル線を前記粗さ表示曲線が交叉する点が1つ
以上存在したときtlつの孔として計数する。
のとする。即ち先端に半径2μm の球状面r形成した
接触針忙Mする表面粗さ測定器(例えば株式会社小坂研
究所製5K−5C)τ用い、前記接触針の先端で接触摺
動面を走査し、その出力τ縦+?!率20000倍、横
倍率100倍の惜率で粗さ解析岳(例えば前記の小坂研
究所裂AY−22)により記録用紙に粗ざtめられす表
示曲線τ画かせる。記録用紙に画かi″した粗さ表示曲
線上において、その表示曲線の平均線に平行に出力レベ
ルにおいて記録紙上の寸法で±0.25111 #II
fまたレベルのピークカウント1ノベル線を平均線の上
下に1本づつ画き、出力1ノベルの低い刀のピークカウ
ントレベルik前記粗さt必られ丁表示曲線が交叉する
点の2点間において、出力1ノベルの向い刀のピークカ
ウントレベル線を前記粗さ表示曲線が交叉する点が1つ
以上存在したときtlつの孔として計数する。
即ち第6図にさらに拡大し工示すように記録用紙に画か
れた粗さ表示曲′M50の平均線51の上下に、記録用
紙上の寸法で0.2511Iw離九た平行線52゜10
− 56τ引き、粗さ表示曲線50が低い1ノベルのピーク
カウントレベル−52に父又しπ点54 、55゜56
j57間において、前記粗さ表示曲線50が置いレベル
のピークカウント1ノヘル線55と1[gJ以上父メス
ているので、点54,55間、点55゜56問および点
56.57間にそれぞt′L1個の孔が存在し罠として
計数するものとする。上記操作は記録紙上で行う8蒙は
なく、粗さ解析器に前記高低のピークカウントレベルr
設足丁れば粗さ解析器に粗さ衣示曲I諷50のit1′
数を行わせることができる。
れた粗さ表示曲′M50の平均線51の上下に、記録用
紙上の寸法で0.2511Iw離九た平行線52゜10
− 56τ引き、粗さ表示曲線50が低い1ノベルのピーク
カウントレベル−52に父又しπ点54 、55゜56
j57間において、前記粗さ表示曲線50が置いレベル
のピークカウント1ノヘル線55と1[gJ以上父メス
ているので、点54,55間、点55゜56問および点
56.57間にそれぞt′L1個の孔が存在し罠として
計数するものとする。上記操作は記録紙上で行う8蒙は
なく、粗さ解析器に前記高低のピークカウントレベルr
設足丁れば粗さ解析器に粗さ衣示曲I諷50のit1′
数を行わせることができる。
本発明の特徴を説明する7ζめに、第1図および第2図
に示すメカニカルクールの回転片として、■鰍係にして
、粒子の大きさ100μm9、下の黒鉛粉末で60%、
粒子の人きき50μm以下の二酸化珪累の#釆r8%、
残部フェノールi1脂の混合物を混線し、埋伏に成形し
1.170℃に3いて650に〆兇2の圧力下に6分間
金型による刀l圧〃■熱を行い、ついで500℃で12
時間7IIll熱して合成樹脂rキュア(縮合)せしめ
て図示の形状に成形せしめ7cもの(表面粗さrCC測
定口025朋で0.4μmRz)’(庇ハ1し、同定片
としてJ工S規格輔受鋼5UJ−2材τ便用し、七の接
触摺励囲の刀ロエ力沃を夏えたもの72梱裏作してそi
tぞれ前記回転片に組合−ご比較試験7行い、第4図に
試賦祠米ど示し罠。
に示すメカニカルクールの回転片として、■鰍係にして
、粒子の大きさ100μm9、下の黒鉛粉末で60%、
粒子の人きき50μm以下の二酸化珪累の#釆r8%、
残部フェノールi1脂の混合物を混線し、埋伏に成形し
1.170℃に3いて650に〆兇2の圧力下に6分間
金型による刀l圧〃■熱を行い、ついで500℃で12
時間7IIll熱して合成樹脂rキュア(縮合)せしめ
て図示の形状に成形せしめ7cもの(表面粗さrCC測
定口025朋で0.4μmRz)’(庇ハ1し、同定片
としてJ工S規格輔受鋼5UJ−2材τ便用し、七の接
触摺励囲の刀ロエ力沃を夏えたもの72梱裏作してそi
tぞれ前記回転片に組合−ご比較試験7行い、第4図に
試賦祠米ど示し罠。
即ち一刀の画定片はSUJ −2材により成形し、これ
に焼入れ処理を流した恢、ぞの・厳触摺鯛囲電郁干削刀
ロエし、仄いで粒径0,3μm のアルミナ砥粒子用い
てボリシング加ニレ、他力の固ボ片μ5UJ−2彷にエ
クノ戎形し、これに屍入九処理τ厖した後に粒径20μ
mのアルミナ倣Sτ用いてラッピング刀ロエに21ff
lし、仄いて粒径0.6μm のアルミナは粒を用いて
ボリシング訓工を施し罠。すべての固定片の接M摺動向
番σ表囲粗ざ0.2−0.4 μmRz(測だ艮0.2
5 m冨)に仕上げらノ″L罠。予めこれら画定片の接
触摺動面の表面の孔の数τ前記々云により計数したとこ
ろ、孔のiUl 30−25 D /2.5mmでめっ
た。
に焼入れ処理を流した恢、ぞの・厳触摺鯛囲電郁干削刀
ロエし、仄いで粒径0,3μm のアルミナ砥粒子用い
てボリシング加ニレ、他力の固ボ片μ5UJ−2彷にエ
クノ戎形し、これに屍入九処理τ厖した後に粒径20μ
mのアルミナ倣Sτ用いてラッピング刀ロエに21ff
lし、仄いて粒径0.6μm のアルミナは粒を用いて
ボリシング訓工を施し罠。すべての固定片の接M摺動向
番σ表囲粗ざ0.2−0.4 μmRz(測だ艮0.2
5 m冨)に仕上げらノ″L罠。予めこれら画定片の接
触摺動面の表面の孔の数τ前記々云により計数したとこ
ろ、孔のiUl 30−25 D /2.5mmでめっ
た。
比軟試験はυト気童14BCGのアギンアルプランジャ
型コンプレッサを用い、該コンフ゛レツサの回転軸にメ
カニカル7−ルr組込み、冷凍油t148CC封入し、
回転速$ 2000 rpm、内圧2(仕2、ば72
荷夏4Kfで100時間運私し、メカニカルクールよジ
の油洩i″L重鎗)【測定した。以下コンルツサ油洩i
″L試験と称するは上記の方法による拙茂ハ試枳tいう
。
型コンプレッサを用い、該コンフ゛レツサの回転軸にメ
カニカル7−ルr組込み、冷凍油t148CC封入し、
回転速$ 2000 rpm、内圧2(仕2、ば72
荷夏4Kfで100時間運私し、メカニカルクールよジ
の油洩i″L重鎗)【測定した。以下コンルツサ油洩i
″L試験と称するは上記の方法による拙茂ハ試枳tいう
。
弗4凶には研削加工で施し罠固足片とラッピング7Jl
l工を厖した画定片のコンプレッサ油洩れ試験紹来t1
扱)Il!lL3智鯛■の孔の数と7出戊れ重によって
歪埋し九図でろる。研削加工τ流し7CC固片は四角口
印でわられされ、ラッピング加工τ鬼しπ画定片は丸○
印でろられ妊れている。5g4凶により明らかなように
、ラツヒング力ロエを鬼した固定片を用いたメカニカル
クールの佃戊九r1.0.05g/100hr 以下
であるのに対し、研削加工を凡した固定片τ用いたメカ
ニカルシールのγ山洩れは表面粗さにおいて顛1者と便
らないにも拘らず0.28〜0.62g/100hrと
極めて大きい。
l工を厖した画定片のコンプレッサ油洩れ試験紹来t1
扱)Il!lL3智鯛■の孔の数と7出戊れ重によって
歪埋し九図でろる。研削加工τ流し7CC固片は四角口
印でわられされ、ラッピング加工τ鬼しπ画定片は丸○
印でろられ妊れている。5g4凶により明らかなように
、ラツヒング力ロエを鬼した固定片を用いたメカニカル
クールの佃戊九r1.0.05g/100hr 以下
であるのに対し、研削加工を凡した固定片τ用いたメカ
ニカルシールのγ山洩れは表面粗さにおいて顛1者と便
らないにも拘らず0.28〜0.62g/100hrと
極めて大きい。
そこで第4図中に人で示したりFll」刀l工τ厖し罠
固足片と、同じくBで示したラッピング〃ロエτ施−1
6− した画定片とt採り上げ、その接触摺動面の主丘或子顕
倣挑写Xτ第5凶お工び累6図にそれ七九示す。研削〃
ロエτ題し罠嶺触摺助囲(第5図〕は工具に尤る研削痕
が直線状にはぼ半行に炊つ′″c29、ボリシング刀ロ
エで七の表面が十滑化され罠としても、依触摺動囲には
長さ200μm ないし4朋の孔が多数(1861固/
2.511↓n)形成されているが、γ山戊力、は大
(0,315g/100hr、)でめ6゜これにメ寸し
ラツピング力■工jr:廁し窺俊胆摺励面(第6図りは
表面の孔が最大長径で3 Q 、um 以下でりって、
孔の叙(21’41園/ 2.5 m11 )とその鉄
は第5因にほぼ等しいが油洩れば極の1小(0,001
6/10Uhr)でりって、候触摺a面に形成される孔
はその形状が油の保Mに極めて大なる影響を与え、最大
長径が60μm以下の孔であると油戊九が極めて少いこ
とが証明される。
固足片と、同じくBで示したラッピング〃ロエτ施−1
6− した画定片とt採り上げ、その接触摺動面の主丘或子顕
倣挑写Xτ第5凶お工び累6図にそれ七九示す。研削〃
ロエτ題し罠嶺触摺助囲(第5図〕は工具に尤る研削痕
が直線状にはぼ半行に炊つ′″c29、ボリシング刀ロ
エで七の表面が十滑化され罠としても、依触摺動囲には
長さ200μm ないし4朋の孔が多数(1861固/
2.511↓n)形成されているが、γ山戊力、は大
(0,315g/100hr、)でめ6゜これにメ寸し
ラツピング力■工jr:廁し窺俊胆摺励面(第6図りは
表面の孔が最大長径で3 Q 、um 以下でりって、
孔の叙(21’41園/ 2.5 m11 )とその鉄
は第5因にほぼ等しいが油洩れば極の1小(0,001
6/10Uhr)でりって、候触摺a面に形成される孔
はその形状が油の保Mに極めて大なる影響を与え、最大
長径が60μm以下の孔であると油戊九が極めて少いこ
とが証明される。
そこで固に片ン13UJ −2材で成形し、これIc焼
入fL処理(ビッカース硬さ7oo〜800 Hv)τ
施し、その接;強摺動mlに前6己と1司様のラッピン
グ刀日工?clF4した後、1司様のボリンング刀Ω工
tmして−14− ものt前記と1r3」−の回転片と組合ぜ、コンプレッ
サ拙洩九試験τ行い、その紹米r孔の鉄と佃戊れ瀘で竪
埋し罠のが!;@7凶でろる。第7凶から明らかなよう
に、孔の数が1[+[J〜2701園/2.5門)1m
l定片τ使用し罠メカニカルシールにあってμ削成れが
[1,05g/100hr ”’Cわるのに対し、孔の
叙が100より少いも(1)訃工び270τ超え罠もの
7便用したメカニカルシールの油洩れ電は急激に請人す
る部間を示している。
入fL処理(ビッカース硬さ7oo〜800 Hv)τ
施し、その接;強摺動mlに前6己と1司様のラッピン
グ刀日工?clF4した後、1司様のボリンング刀Ω工
tmして−14− ものt前記と1r3」−の回転片と組合ぜ、コンプレッ
サ拙洩九試験τ行い、その紹米r孔の鉄と佃戊れ瀘で竪
埋し罠のが!;@7凶でろる。第7凶から明らかなよう
に、孔の数が1[+[J〜2701園/2.5門)1m
l定片τ使用し罠メカニカルシールにあってμ削成れが
[1,05g/100hr ”’Cわるのに対し、孔の
叙が100より少いも(1)訃工び270τ超え罠もの
7便用したメカニカルシールの油洩れ電は急激に請人す
る部間を示している。
第7図中に示さ九るB、C,D、E、F(DI*ボ片の
接触摺動面の走肴電子顕倣鏡与真τ第6図)よび關8図
ないし第11凶に示す。Bの1ml建片は第4図に示す
Bと同一の固定片でりる。谷固疋片の接触摺動面は、A
の1mlに片は孔の数1561固/2.5mm、7出洩
n 重0 、0017g/l 00hr T:、Dの固
定片(第9図)は孔の数2421固/2.5躯、7出洩
n重0.0052v100hr T、−t、l”Lぞ九
示すのに比し、Eの固定片は孔の数821固/2,5罰
、τ山洩九重0.0842g/100hr 、 Dの
固定片は孔の18.2941U/ 2,5 w、油洩れ
量0 、1033g7/100hrと何れも油洩れが人
でめ6゜これら谷面定片の接触描’a囲の性状♂:比収
恨討すると、七の六面に形成q tL油T抹Mゼしゎ。
接触摺動面の走肴電子顕倣鏡与真τ第6図)よび關8図
ないし第11凶に示す。Bの1ml建片は第4図に示す
Bと同一の固定片でりる。谷固疋片の接触摺動面は、A
の1mlに片は孔の数1561固/2.5mm、7出洩
n 重0 、0017g/l 00hr T:、Dの固
定片(第9図)は孔の数2421固/2.5躯、7出洩
n重0.0052v100hr T、−t、l”Lぞ九
示すのに比し、Eの固定片は孔の数821固/2,5罰
、τ山洩九重0.0842g/100hr 、 Dの
固定片は孔の18.2941U/ 2,5 w、油洩れ
量0 、1033g7/100hrと何れも油洩れが人
でめ6゜これら谷面定片の接触描’a囲の性状♂:比収
恨討すると、七の六面に形成q tL油T抹Mゼしゎ。
罠めの孔の形状が最大長嶺60μm以下の寸法でめれば
、孔の数は1LIO〜270 i固72,5關のφβ囲
でろ6場合に71B洩れ鼠τ極度には下せしの侍しれ、
また七の範囲外に2い1μ油洩れが者心しく増大するこ
とがわかる。’f 72:第6凶、第8〜11図による
と前洩れの少い接触摺鯛囲にJ?Qブる孔の形状はその
ほとんどが最大長径10μm 以下のもので必ることが
Vかる。
、孔の数は1LIO〜270 i固72,5關のφβ囲
でろ6場合に71B洩れ鼠τ極度には下せしの侍しれ、
また七の範囲外に2い1μ油洩れが者心しく増大するこ
とがわかる。’f 72:第6凶、第8〜11図による
と前洩れの少い接触摺鯛囲にJ?Qブる孔の形状はその
ほとんどが最大長径10μm 以下のもので必ることが
Vかる。
仄にメカニカルシールの回転片と固定片の接触摺動面は
耐摩耗性が良好でないと長M便用甲に摩耗してシール性
能が不安ボになることは明らかでろる。荷に接触摺動面
を笠鵬材料で14成し7mm合は笠属有利の硬さが耐摩
耗性の天な6要囚となる。
耐摩耗性が良好でないと長M便用甲に摩耗してシール性
能が不安ボになることは明らかでろる。荷に接触摺動面
を笠鵬材料で14成し7mm合は笠属有利の硬さが耐摩
耗性の天な6要囚となる。
−’CCTJIB規格に、l:65UJ−2、FC−2
0、555Cの材を1により固定片を成形するとともに
、5UJ−2に焼入れ処理を行ったもの(第12凶中日
九rOJ印であられ丁、以下同じ)、5UJ−2で焼入
れ前のsの(黒丸「・」印)、FC−20に焼入i%
/A134 k hしプζもの(白三角[ハJ印)、F
C−20で尻入れ削のもの(黒三角FAJ印〕、555
c Vcm 人1’L 処W ’c Mし罠もの(白四
角[し旧印)、FC−20−C腕入れPitlのもの(
黒四角「−」印)p工びFC−20(/J焼入れ処理ケ
施さない固定片の接触摺動面に硬負りロムメッキτ施し
tcもの(白菱形「◇」印)を装作し、前記回転片と組
合せたメカニカルクールについてコンブ1/ツザI’l
l戊れ試練τ行った。これら固定片の接触七−動面は自
■台己うッピング〃ロエとポリシング刀口工が施され、
衆11[i粗さは0.2〜0.4μRz (創建長さ0
.25 mlK ) に調螢されておジ、表面の孔の
鉄は150〜220個/2,5mmrめつた。
0、555Cの材を1により固定片を成形するとともに
、5UJ−2に焼入れ処理を行ったもの(第12凶中日
九rOJ印であられ丁、以下同じ)、5UJ−2で焼入
れ前のsの(黒丸「・」印)、FC−20に焼入i%
/A134 k hしプζもの(白三角[ハJ印)、F
C−20で尻入れ削のもの(黒三角FAJ印〕、555
c Vcm 人1’L 処W ’c Mし罠もの(白四
角[し旧印)、FC−20−C腕入れPitlのもの(
黒四角「−」印)p工びFC−20(/J焼入れ処理ケ
施さない固定片の接触摺動面に硬負りロムメッキτ施し
tcもの(白菱形「◇」印)を装作し、前記回転片と組
合せたメカニカルクールについてコンブ1/ツザI’l
l戊れ試練τ行った。これら固定片の接触七−動面は自
■台己うッピング〃ロエとポリシング刀口工が施され、
衆11[i粗さは0.2〜0.4μRz (創建長さ0
.25 mlK ) に調螢されておジ、表面の孔の
鉄は150〜220個/2,5mmrめつた。
上記試験結果を第12図に、固定片のビッカース硬さt
横軸に、剖洩九電を縦軸にしτ示すと、焼入れ処理f′
IMざない固定片は硬さ3001(v 以下でろって油
洩i1.は極めτ不女定でわ口が、FC−20材τ焼入
れした固定片はイ便さ660〜400Hv で削成九
に0.055g/100hr 以下と力為な9低い値
r示し、SUJ −2材、 555C材の焼入れ処理し
た固定片およびイ便寅りロムメッキkML罠固定片17
− は、硬さも550HvJd上で油(5141は0.02
g/100hr以下という他めて父iた効果tボした。
横軸に、剖洩九電を縦軸にしτ示すと、焼入れ処理f′
IMざない固定片は硬さ3001(v 以下でろって油
洩i1.は極めτ不女定でわ口が、FC−20材τ焼入
れした固定片はイ便さ660〜400Hv で削成九
に0.055g/100hr 以下と力為な9低い値
r示し、SUJ −2材、 555C材の焼入れ処理し
た固定片およびイ便寅りロムメッキkML罠固定片17
− は、硬さも550HvJd上で油(5141は0.02
g/100hr以下という他めて父iた効果tボした。
第12凶7J)られかるよ)K、孔の畝が150〜22
0.4同/2.5關であると@は、金M4材料の接触摺
鯛面は焼入11.材の硬度以上即しビッカース硬式にし
て650HV以上でろ九ば?’al戊n2看るしく減少
さぞΦごとがでさ、特に!:+ 50 HV 以上の
ものτ便用すると削成九を激減させることがυη為り。
0.4同/2.5關であると@は、金M4材料の接触摺
鯛面は焼入11.材の硬度以上即しビッカース硬式にし
て650HV以上でろ九ば?’al戊n2看るしく減少
さぞΦごとがでさ、特に!:+ 50 HV 以上の
ものτ便用すると削成九を激減させることがυη為り。
以上の事央から判明するよりに、メカニカルシールの固
定片と回転片との接触摺鯛面に2げゐ油洩れば、該接触
摺動面を可能な眠り十mに〃ロエすることにエフ低く押
えることができるとするのが通常の概念であるか、第4
図かられがるよ5K。
定片と回転片との接触摺鯛面に2げゐ油洩れば、該接触
摺動面を可能な眠り十mに〃ロエすることにエフ低く押
えることができるとするのが通常の概念であるか、第4
図かられがるよ5K。
同−有利で用いほぼ同一の衣[m粗さく0.2〜0.4
μmRz)に仕上げ、かつ接触摺動面において油を保有
して潤滑−ぜしめる孔の数がe±ぼ同−叙(160〜2
50 ila、/ 2.5 in ) −Ch 6mB
mm面−Chf)11%。
μmRz)に仕上げ、かつ接触摺動面において油を保有
して潤滑−ぜしめる孔の数がe±ぼ同−叙(160〜2
50 ila、/ 2.5 in ) −Ch 6mB
mm面−Chf)11%。
咳面の加工の差異による孔の形状が最大長径200μm
以上という艮いものでめる物曾vcは佃戊九量が0.
28σ100hrと人で必り、孔の形状r厳人艮径18
− が50μm 以下のものとすることによって藺洩れ*
’(0、05FV/100hr p下という11. A
It ’t% Fl’f2 T W Mさぜにとが可
能でめ6゜ 葦7′c回−材靭の両足片の接触摺動面を凹−力沃によ
りカロエする場合でめっても、第7図かられかるように
、その表面の孔の数が100個/2.5朋より少い場合
葦π[2701固/ 2,5 lnm <超える場合v
cホ、100−27011ffi/ 2.5 mm(D
fL、に’;4jT 6接触摺動向を形J戊した場合に
比し看るしく旧洩れが積大すること、筐た固定片の扱触
抽鯛面τ同一方法により加工する場合に2いても第12
図かられかるように金X材別の伏匿が55 [I Hv
より下回る場合には摩れによる佃洩れが増大すると
ころから、ビッカース硬さにして550 Hv 以上
の螢属材料に、そのp面に100〜270 個/ 2.
5mmの数の孔?形成ぜしめると凌九た削成九防止τ行
わせることができる。
以上という艮いものでめる物曾vcは佃戊九量が0.
28σ100hrと人で必り、孔の形状r厳人艮径18
− が50μm 以下のものとすることによって藺洩れ*
’(0、05FV/100hr p下という11. A
It ’t% Fl’f2 T W Mさぜにとが可
能でめ6゜ 葦7′c回−材靭の両足片の接触摺動面を凹−力沃によ
りカロエする場合でめっても、第7図かられかるように
、その表面の孔の数が100個/2.5朋より少い場合
葦π[2701固/ 2,5 lnm <超える場合v
cホ、100−27011ffi/ 2.5 mm(D
fL、に’;4jT 6接触摺動向を形J戊した場合に
比し看るしく旧洩れが積大すること、筐た固定片の扱触
抽鯛面τ同一方法により加工する場合に2いても第12
図かられかるように金X材別の伏匿が55 [I Hv
より下回る場合には摩れによる佃洩れが増大すると
ころから、ビッカース硬さにして550 Hv 以上
の螢属材料に、そのp面に100〜270 個/ 2.
5mmの数の孔?形成ぜしめると凌九た削成九防止τ行
わせることができる。
ここに接触摺動面の刀ロエ方法r異らせた不りら明の実
測例を説明する。
測例を説明する。
第1実施例
SU、T −2、WKより固定片を成形し、ビッカース
硬さで700〜80 D Hv となるように焼入れ
処理する。
硬さで700〜80 D Hv となるように焼入れ
処理する。
焼入れさi″した固定片の接触摺動面に、粒径20μm
のアルミナ(A1205.l砥粒を用いてラッピング
刀ロエkmし、次いで粒径0.6μm のアル2す砥粒
を用いてポリシング刀ロエした。その表面の定食′1子
顕微鏡写真は第6図に示すとおりでろって、孔の数は2
141固/2.5朋でめつπ。
のアルミナ(A1205.l砥粒を用いてラッピング
刀ロエkmし、次いで粒径0.6μm のアル2す砥粒
を用いてポリシング刀ロエした。その表面の定食′1子
顕微鏡写真は第6図に示すとおりでろって、孔の数は2
141固/2.5朋でめつπ。
この固定片t、N重%にして、粒子の大きさ100μm
以下の黒鉛粉末’f60%、粒子の大きさ50μm以下
の二酸化珪累粉禾τ10%、残部フェノール樹脂の混合
物音混練し、成形し、170’Cにおいて550 Vc
m” の圧力下において3分間力口圧加熱し1次いで
190℃で12時間加熱してキュアぜしめた回転片と組
み′8′ゼπ。
以下の黒鉛粉末’f60%、粒子の大きさ50μm以下
の二酸化珪累粉禾τ10%、残部フェノール樹脂の混合
物音混練し、成形し、170’Cにおいて550 Vc
m” の圧力下において3分間力口圧加熱し1次いで
190℃で12時間加熱してキュアぜしめた回転片と組
み′8′ゼπ。
コンプレッサ洩媚れ試験結果は、前洩れ重は0.002
1 g/100hr でめった。
1 g/100hr でめった。
またラッピング〃■工に用い/b砥粒の粒佳、槓腿およ
びラッピング刀ロエの条件fKえることにより、接触摺
動面の孔の形状、数r制(2)することが可能でろ6゜ 第2実流例 第1−A月例と同一の焼入れさnた固定片の嵌触摺yJ
J面に、粒径60μm のアルミナは8を用いて7ヨツ
トプラスト刀ロエτ鬼し、さらに粒径0.3μmのアル
ミナ砥粒子用いてボリンング加工した。その表面のボf
電子顕微説写真は第15図に示すとおりでめつ1、孔の
数は1421固/ 2,5關でめったO この固定片ン第1実厖例と同一のLg1私片と組甘ぜ、
コンプレッサYll]洩i1.試威ン行い、τ出洩れ重
は0.008 gJ/100hrでめつ罠。
びラッピング刀ロエの条件fKえることにより、接触摺
動面の孔の形状、数r制(2)することが可能でろ6゜ 第2実流例 第1−A月例と同一の焼入れさnた固定片の嵌触摺yJ
J面に、粒径60μm のアルミナは8を用いて7ヨツ
トプラスト刀ロエτ鬼し、さらに粒径0.3μmのアル
ミナ砥粒子用いてボリンング加工した。その表面のボf
電子顕微説写真は第15図に示すとおりでめつ1、孔の
数は1421固/ 2,5關でめったO この固定片ン第1実厖例と同一のLg1私片と組甘ぜ、
コンプレッサYll]洩i1.試威ン行い、τ出洩れ重
は0.008 gJ/100hrでめつ罠。
またショツトブラストに用いる砥粒の粒径、種類、11
ζはショットツブラスト刀ロエの条件を変えることによ
り、接触摺動面の底面性状τ制(至)し得る。
ζはショットツブラスト刀ロエの条件を変えることによ
り、接触摺動面の底面性状τ制(至)し得る。
第6央流例
第1央鬼例と同一の焼入れさi′L九固足固足片触摺動
面に、硝虚5%水浴漱τ用い、5アンペアのm流により
2.5分エツチングする電解研磨加工τ−21− 行い、七〇慄粒径0.6μm のアルミナ砥粒を用いて
ポリソング/In工し罠。七の衣而の主食亀子顕微鏡写
真に第14図に示すとおりでりって、孔の数は188個
/ 2,5 mmでめつ罠。
面に、硝虚5%水浴漱τ用い、5アンペアのm流により
2.5分エツチングする電解研磨加工τ−21− 行い、七〇慄粒径0.6μm のアルミナ砥粒を用いて
ポリソング/In工し罠。七の衣而の主食亀子顕微鏡写
真に第14図に示すとおりでりって、孔の数は188個
/ 2,5 mmでめつ罠。
この固定片r第1央画例と同一の回転片と組合せ、コン
プレッサ油洩れ試練τ行ったところ、油洩れ重は0.0
045 F!711]Ohr でめった。
プレッサ油洩れ試練τ行ったところ、油洩れ重は0.0
045 F!711]Ohr でめった。
また′峨屏条件に工って候ノ吐摺励囲の次面注状τ制御
することか可能でめる。
することか可能でめる。
第4央厖例
第1央適例と同一の焼入れさfl、た固定片の接触摺動
面に、垣酸30%、硫ば40チ、西瓜化炭素5.5%、
硝酸0.5%、残部水の腐貢漱τ用いてエツチングする
贋負刀ロエを施し、その恢粒往0,3μmのアルミナ砥
粒τ用いてボリシング加工し罠。その表面のボ食電子顕
微鏡写真に第15図に示すとおりでろって、孔の数は1
011固/ 2.5 mmでめつ罠。
面に、垣酸30%、硫ば40チ、西瓜化炭素5.5%、
硝酸0.5%、残部水の腐貢漱τ用いてエツチングする
贋負刀ロエを施し、その恢粒往0,3μmのアルミナ砥
粒τ用いてボリシング加工し罠。その表面のボ食電子顕
微鏡写真に第15図に示すとおりでろって、孔の数は1
011固/ 2.5 mmでめつ罠。
この固定片【第1笑九例と同一の回j伝片と組合ぞ、コ
ンプレッサ前桟れ試験を行ったところ、旧−22− 洩1”L @ []、0105 vloohr でめ
つ罠。
ンプレッサ前桟れ試験を行ったところ、旧−22− 洩1”L @ []、0105 vloohr でめ
つ罠。
ま7c脚食加工乗件τ戻えることによって侭触描鯛面の
性状τ1vlJ1卸することができる。
性状τ1vlJ1卸することができる。
さらに金属材料による接肚摺鯛囲忙面足片に設けるか可
動片に設けるかは単に相応的な関係のみのことでろ乙の
で、固定片?金属材料で作りその接触摺動面を前記硬さ
、孔の形状、孔の数とし、回転片r黒鉛ケ工材とf′る
ものとすめに代えて、固定片τ黒鉛τ土材とする材料で
成形し、回転片τビッカース硬さ550 Hv 以上
の硬度kNL、最大長径が60μm以下の微細な孔を次
面に100〜2701固/2.5問形成したものとして
t同体の後足た油戊2を防止効果が得られる。
動片に設けるかは単に相応的な関係のみのことでろ乙の
で、固定片?金属材料で作りその接触摺動面を前記硬さ
、孔の形状、孔の数とし、回転片r黒鉛ケ工材とf′る
ものとすめに代えて、固定片τ黒鉛τ土材とする材料で
成形し、回転片τビッカース硬さ550 Hv 以上
の硬度kNL、最大長径が60μm以下の微細な孔を次
面に100〜2701固/2.5問形成したものとして
t同体の後足た油戊2を防止効果が得られる。
ここに黒鉛を土材とする材料とは、M菖チにして、粒子
の人きざ10L1μm以下の黒鉛粉本に40〜IO%、
粒子の大さざ50μm以下の二酸化珪系、シリケート、
窒化ホ゛ロンの一種または二咄以」二の務玩刀日揮]
盆 2〜15 % 、 タ兄部t フ ェノ − ル1
11“月盲、エポキシ樹月旨、ポリイミド但(月ぽ筐尺
はフラン樹B行の樹脂成分とし、その混合物ン成形し、
〃口出加熱して硝1]MJ戎分てキュアぜしめたもので
ある。樹脂J成分はフェノール(珂月旨が最も逸して分
り、DiJm己l成形工程は、金型中においてほぼ17
0℃の温度で350 K%qn2 の圧力下において
6分間力ロ圧訓熱し、その仮300℃前板の編成で12
時出]目U仮力ロ熱して4D=f l1tf成分tキュ
アするとよい。
の人きざ10L1μm以下の黒鉛粉本に40〜IO%、
粒子の大さざ50μm以下の二酸化珪系、シリケート、
窒化ホ゛ロンの一種または二咄以」二の務玩刀日揮]
盆 2〜15 % 、 タ兄部t フ ェノ − ル1
11“月盲、エポキシ樹月旨、ポリイミド但(月ぽ筐尺
はフラン樹B行の樹脂成分とし、その混合物ン成形し、
〃口出加熱して硝1]MJ戎分てキュアぜしめたもので
ある。樹脂J成分はフェノール(珂月旨が最も逸して分
り、DiJm己l成形工程は、金型中においてほぼ17
0℃の温度で350 K%qn2 の圧力下において
6分間力ロ圧訓熱し、その仮300℃前板の編成で12
時出]目U仮力ロ熱して4D=f l1tf成分tキュ
アするとよい。
4 凶囲の量率な脱明
第1図rL不兄明を実施するに通丁心メカニカルシール
の一例の一部欠截1tta而区1、第2図は第1図■−
■艇に沿う断面正面図、第6図は不発明に基く孔の数の
計数刀式盆示す#!凶、第4図は接触摺動面の孔の形状
の差異による孔の数tγ山洩九との関係で示す線図、第
5図および第6図に第4図中人お上びBに示すものの豊
触摺@面の尼畳電子顕倣鏡写真、第7図は接触摺動面の
孔の数と油戊れとの関係τ示す線図、第8図ないし第1
1図は第7図中にC,D、E、、]?’に示すものの接
触摺動面1(1 の走査電子顕微鏡写真、第12図は接触摺動面を形成す
る基材の硬さと?il]洩れとの関係τ示す線図、硝1
3図ないし舘15図は接触摺動面r形成する方法τ異ら
せた央九例における接触摺動面の足置′d子顕微鏡写真
でめる。
の一例の一部欠截1tta而区1、第2図は第1図■−
■艇に沿う断面正面図、第6図は不発明に基く孔の数の
計数刀式盆示す#!凶、第4図は接触摺動面の孔の形状
の差異による孔の数tγ山洩九との関係で示す線図、第
5図および第6図に第4図中人お上びBに示すものの豊
触摺@面の尼畳電子顕倣鏡写真、第7図は接触摺動面の
孔の数と油戊れとの関係τ示す線図、第8図ないし第1
1図は第7図中にC,D、E、、]?’に示すものの接
触摺動面1(1 の走査電子顕微鏡写真、第12図は接触摺動面を形成す
る基材の硬さと?il]洩れとの関係τ示す線図、硝1
3図ないし舘15図は接触摺動面r形成する方法τ異ら
せた央九例における接触摺動面の足置′d子顕微鏡写真
でめる。
なお図中 2は@受孔
4にメカニカル7−ル
5は固定片
15μその接触?Ii動而
1面は回転片
16はぞの接触摺動−
τ−f:i′Lぞ九示すものでろ心。
25−
(門oo+/g)各■、歇明
(門oo+/g)蚤vl、ぐ叫
手続補正書
特許庁長官 島 1)春 樹 殿
1、 事件の表示
昭オ[56年特許願第147244号
Z 発明の名称
メカニカルシール
6、 補正をする者
代表者犬塚隆之
4、 代理人 〒102
5 補正の対象
6、 補正の内容
(1)切面(薔編15頁第14行に、「Aの固定片は」
とあるを、「Cの固定片は」と補正する。
とあるを、「Cの固定片は」と補正する。
(2)同第15頁第19行に、Inの固定片けjとある
を、「Fの固定片は」と補正する。
を、「Fの固定片は」と補正する。
(8) Ii′jJ第17頁第3行および第4行に、r
pc−20」とあるを、それぞれrS550Jと補正す
る。
pc−20」とあるを、それぞれrS550Jと補正す
る。
(4)同第15頁第19行に、「μRz Jとあるを、
「μmRz Jと補正する。
「μmRz Jと補正する。
(5)委任状を別添のとおり提出する。
2 −
1、 事件の表示
昭オ156年特許願第147244号
Z 発明の名称
メカニカルシール
6、補正をする者
代表者 犬 塚 隆 之
4、代理人〒102
6、 補正の対象
明細書中発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
、および願tiFK添付の図面。
、および願tiFK添付の図面。
乙 補正の内容
(1)明細書第14頁第5行に「示す0」とめるを、「
示す(以下写真はこれを模写した図面を用いて示す)。
示す(以下写真はこれを模写した図面を用いて示す)。
」と補正する。
(2)同第24頁第15行、第24頁第18行、第25
頁第2行に記載の「写真」とあるを、「写真を模写した
図」と補正する。
頁第2行に記載の「写真」とあるを、「写真を模写した
図」と補正する。
(8)図面中第5図、第6図、第8図、第9図、第10
図、第11図、第13図、第14図、第15図を別紙の
とおりに補正する。
図、第11図、第13図、第14図、第15図を別紙の
とおりに補正する。
2−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ固定部に取りつけられる固定片と、前記l@是都に
関し回転目孔の回転軸に取りつけられ、岨回転軸ととも
に回転ぜしめられて前記固定片の一面に摺疵目仕に圧接
せしめられる回転片とτ石し、前記固定片と1g1転片
との摺動回転により摺動部の気vIt株待すべくなした
メカニカルシールにおいて、 前記固定片および回転片の倒れか一刀t、七の嶺M摺鯛
面がビッカース硬さにして35 D Hv 以上の硬度
を有し、その表面に最大長径が60μm以下の微I1.
111な孔を形成した金鵬材料のものとし、かつlIJ
記孔は、前記接触摺動面、を先端部に半径2μm の丸
みt付し7C接触針を有する表面粗さdllll尼器に
よp足畳してその粗さt縦倍率20000借倒倍率10
0倍に拡大表示きゼ罠粗さ表示曲線上において、−f:
の表示曲線の平均線に平行で±0.25朋謔九たレベル
のピークカウントレベル線を引き、その低レベルのレベ
ル腺を前記表示曲線がメス丁心2点間においてその向い
レベルのレベル−τ前記表示曲勝がメスする点が1回以
上存孔し罠とき71つの孔として=i欽したとき、前記
接触摺動面上における2、5鴎の測定長につき100個
ないし270個形成されていることに%徴とするメカニ
カルシール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147244A JPS5850363A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | メカニカルシ−ル |
| US06/419,575 US4416458A (en) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | Mechanical face seal with minute pores in sliding surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147244A JPS5850363A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | メカニカルシ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850363A true JPS5850363A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6261826B2 JPS6261826B2 (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15425835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147244A Granted JPS5850363A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | メカニカルシ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4416458A (ja) |
| JP (1) | JPS5850363A (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176797A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-19 | Taiho Kogyo Co Ltd | ウオ−タポンプ用メカニカルシ−ル |
| US4705277A (en) * | 1984-11-08 | 1987-11-10 | Microdot Inc. | Hydrodynamic seal |
| DE3512751C2 (de) * | 1985-04-10 | 1987-02-26 | Goetze Ag, 5093 Burscheid | Dichtungsring |
| US4824259A (en) * | 1986-04-25 | 1989-04-25 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Dust seal assembly for use in a closed type mixer and its control mechanism |
| US4836561A (en) * | 1987-02-17 | 1989-06-06 | University Of New Mexico | Wavy-tilt-dam seal ring |
| JPH0788909B2 (ja) * | 1987-12-28 | 1995-09-27 | 日本タングステン株式会社 | ポア分散材を用いたメカニカルシール並びにポア分散超硬合金及びその製造方法 |
| JPH0255273A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Showa Denko Kk | メカニカルシール用炭化珪素焼結体およびそれを用いたメカニカルシール |
| US5087172A (en) * | 1989-02-13 | 1992-02-11 | Dresser-Rand Company, A General Partnership | Compressor cartridge seal method |
| US4961260A (en) * | 1989-02-13 | 1990-10-09 | Dresser-Rand Company | Compressor cartridge seal and insertion method |
| FR2668145B1 (fr) * | 1990-10-17 | 1993-01-22 | Ceramiques Composites | Corps fritte en carbure de silicium notamment pour garniture mecanique et garniture comportant un tel corps fritte. |
| US5174583A (en) * | 1991-08-08 | 1992-12-29 | Orlowski David C | Unitary bearing seal |
| CA2096759A1 (en) * | 1992-08-06 | 1994-02-07 | Mark G. Pospisil | Mechanical end face seal system |
| US5388843A (en) * | 1993-02-16 | 1995-02-14 | Durametallic Corporation | Fluid film seal |
| US5704461A (en) * | 1995-07-17 | 1998-01-06 | Horton, Inc. | Rotational control apparatus |
| US5834094A (en) * | 1996-09-30 | 1998-11-10 | Surface Technologies Ltd. | Bearing having micropores and design method thereof |
| DE19646527B4 (de) * | 1996-10-29 | 2006-07-27 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Abdichtung von zwei Räumen unterschiedlichen Druckes |
| JPH10292868A (ja) * | 1997-04-18 | 1998-11-04 | Honda Motor Co Ltd | 液体ポンプの軸封機構 |
| RU2132501C1 (ru) * | 1997-12-15 | 1999-06-27 | Открытое акционерное общество "НИИАТИ - фирма ТИИР" | Набивка |
| RU2132502C1 (ru) * | 1997-12-30 | 1999-06-27 | Открытое акционерное общество Научно-исследовательский и конструкторско-технологический институт асбестовых технических изделий - фирма "ТИИР" | Набивка |
| JP3650954B2 (ja) | 1998-09-18 | 2005-05-25 | イーグル工業株式会社 | 高速用非接触型メカニカルシール |
| RU2155284C1 (ru) * | 1999-08-30 | 2000-08-27 | Открытое акционерное общество "НИИАТИ фирма ТИИР" | Набивка |
| DE10056102A1 (de) * | 2000-11-13 | 2002-06-06 | Freudenberg Carl Kg | Gleitringdichtung |
| RU2229645C1 (ru) * | 2002-10-16 | 2004-05-27 | Открытое акционерное общество "ТИИР" | Мягкая набивка |
| US20050242528A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-03 | Nikonchuk Vincent A | Seal assembly with dual density powder metal seat member |
| KR101318428B1 (ko) * | 2005-04-22 | 2013-10-15 | 이글 고오교 가부시키가이샤 | 메카니컬 실링장치, 슬라이딩부품 및 그 제조방법 |
| DE102006011620B3 (de) * | 2006-03-14 | 2007-09-06 | Federal-Mogul Burscheid Gmbh | Gleitringdichtung |
| DE102007025773A1 (de) | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Kaco Gmbh + Co. Kg | Gleitringdichtung |
| DE102007050349B4 (de) * | 2007-10-11 | 2018-06-07 | Kaco Gmbh + Co. Kg | Dichtungsanordnung für den Hochdruckbereich |
| RU2563330C2 (ru) * | 2013-12-30 | 2015-09-20 | Открытое акционерное общество "Волжский завод асбестовых технических изделий" | Набивка |
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| US10655736B2 (en) * | 2015-06-27 | 2020-05-19 | Eagle Industry Co., Ltd. | Sliding component |
| CN109844382B (zh) * | 2016-11-14 | 2021-01-12 | 伊格尔工业股份有限公司 | 滑动部件 |
| AU2020285759B2 (en) * | 2019-05-30 | 2023-05-18 | Aquasolution Corporation | Cultivation assisting device and cultivation assisting method |
| US11346449B2 (en) * | 2020-01-23 | 2022-05-31 | Kaydon Ring & Seal, Inc. | Self-centering seal component for high speed shaft assemblies |
| KR102620376B1 (ko) * | 2022-12-29 | 2024-01-03 | 코리아디지탈 주식회사 | 멘토-멘티 기반의 재배 데이터 관리 시스템 및 방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3822066A (en) * | 1969-03-07 | 1974-07-02 | Caterpillar Tractor Co | Seal |
| US3572730A (en) * | 1969-06-13 | 1971-03-30 | Timken Co | Wear surface for facilitating lubrication of elements in engagement therewith |
| SU754148A1 (ru) * | 1972-05-19 | 1980-08-07 | Ленинградский Институт Точной Механики И Оптики | Торцовое контактное уплотнение |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56147244A patent/JPS5850363A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-17 US US06/419,575 patent/US4416458A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4416458A (en) | 1983-11-22 |
| JPS6261826B2 (ja) | 1987-12-23 |
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