JPS5850366B2 - 計算装置 - Google Patents
計算装置Info
- Publication number
- JPS5850366B2 JPS5850366B2 JP51117962A JP11796276A JPS5850366B2 JP S5850366 B2 JPS5850366 B2 JP S5850366B2 JP 51117962 A JP51117962 A JP 51117962A JP 11796276 A JP11796276 A JP 11796276A JP S5850366 B2 JPS5850366 B2 JP S5850366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- operator
- circuit
- audio signal
- address counter
- Prior art date
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- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計算機で仕事を処理する時に、プログラマ−が
作成した操作説明書及び手順書等のオペレータメツセー
ジ、或は計算機の状態例えばエラー状態等をオペレータ
に音声で報知するようにした計算装置に関するものであ
る。
作成した操作説明書及び手順書等のオペレータメツセー
ジ、或は計算機の状態例えばエラー状態等をオペレータ
に音声で報知するようにした計算装置に関するものであ
る。
従来、オペレータが計算機を使用しである仕事を処理し
ようとする時、プログラムマーが作成した操作説明書及
び手順書等を見ながらプログラムの進行に応じて操作し
なければならなかった。
ようとする時、プログラムマーが作成した操作説明書及
び手順書等を見ながらプログラムの進行に応じて操作し
なければならなかった。
また、計算機の状態、即ち合計算機がどのような状態に
あるのかを知らせるのにランプ等の表示によって行うも
のであり、オペレータはこのランプ等を見て計算機の状
態を判断する必要がある。
あるのかを知らせるのにランプ等の表示によって行うも
のであり、オペレータはこのランプ等を見て計算機の状
態を判断する必要がある。
この様に従来計算機の使用においてはオペレータが判断
及び確認する部分が非常に多く、そのため操作ミスを起
しやすくまたオペレータへの負担も大きいものであった
。
及び確認する部分が非常に多く、そのため操作ミスを起
しやすくまたオペレータへの負担も大きいものであった
。
本発明は上記の点に鑑み、オペレータメツセージ、計算
機の状態等を音声によりオペレータに報知させ、オペレ
ータの判断部分を少くしてオペレータの負担を軽減させ
、操作ミスの発生も少くなるようにした計算装置を提供
するものである。
機の状態等を音声によりオペレータに報知させ、オペレ
ータの判断部分を少くしてオペレータの負担を軽減させ
、操作ミスの発生も少くなるようにした計算装置を提供
するものである。
以下本発明について説明すると、オペレータの操作事項
或は計算機の状態等に関する情報を記憶する記憶手段と
して磁気テープを使用したものであり、第1図に磁気テ
ープ10の情報記録状態を示している。
或は計算機の状態等に関する情報を記憶する記憶手段と
して磁気テープを使用したものであり、第1図に磁気テ
ープ10の情報記録状態を示している。
このテープ10には記録のためのトラック11とトラッ
ク12とを有し、このトラック12側にオペレータメツ
セージ、計算機の状態に関するデータを音声信号体13
A、13B、13C・・・として順次記録させている。
ク12とを有し、このトラック12側にオペレータメツ
セージ、計算機の状態に関するデータを音声信号体13
A、13B、13C・・・として順次記録させている。
この音声信号体13A。13B、13C・・・の間には
夫々インターレコードギャップIRQが設けられている
。
夫々インターレコードギャップIRQが設けられている
。
他方、トラック11側には前記音声信号体13A。
13B、13C・・・のマーク信号14A、14B。
14C・・・がトラック12のIRQと対応する位置に
記録され、マーク信号14Aは音声信号体13Aのマー
クまたマーク信号14Bは音声信号体13Bのマークと
いった様に構成されている。
記録され、マーク信号14Aは音声信号体13Aのマー
クまたマーク信号14Bは音声信号体13Bのマークと
いった様に構成されている。
上記した音声信号体の具体的例としては例えば”今から
人伝票の作成を行う”、 ” i oキーより単価を入
力しなさいu 、 tt伝伝票型タイプライタ−にセッ
トしなさい”等のオペレータの操作事項や計算機の状態
例えば、エラー状態についての゛インプットエラー″
”演算エラーII 、 ??端末装置プリンタのペーパ
ーアウト”等が記録されている。
人伝票の作成を行う”、 ” i oキーより単価を入
力しなさいu 、 tt伝伝票型タイプライタ−にセッ
トしなさい”等のオペレータの操作事項や計算機の状態
例えば、エラー状態についての゛インプットエラー″
”演算エラーII 、 ??端末装置プリンタのペーパ
ーアウト”等が記録されている。
そして、上記音声体信号は計算機のプログラムによって
オペレータの操作事項に相当したものが選択され、また
計算機がエラー状態を検出した場合に、そのエラーに対
応するものを選択して夫々音声で報知させるものである
。
オペレータの操作事項に相当したものが選択され、また
計算機がエラー状態を検出した場合に、そのエラーに対
応するものを選択して夫々音声で報知させるものである
。
次に第2図は上記磁気テープ10の情報を選択して報知
させる制御構成を示し、この第2図について説明する。
させる制御構成を示し、この第2図について説明する。
1及び2は上記した磁気テープ10の読取装置であり、
1はマーク信号の読取部また2は音声信号体の読取部と
なっている。
1はマーク信号の読取部また2は音声信号体の読取部と
なっている。
3は前記マーク信号の読取部1からの信号が導入され、
読取装置がテープの最初から何番目の音声信号体を読ん
でいるかを検出する現番地用カウンタである。
読取装置がテープの最初から何番目の音声信号体を読ん
でいるかを検出する現番地用カウンタである。
4は計算機(CPU)に接続され、読み取りたい音声信
号体の符合がセットされる目的番地用カウンタである。
号体の符合がセットされる目的番地用カウンタである。
5は前記現番地用カウンタ3の出力と目的番地用カウン
タ4の出力とを入力して目的番地と現番地とがどれだけ
の差があるかを演算する演算回路である。
タ4の出力とを入力して目的番地と現番地とがどれだけ
の差があるかを演算する演算回路である。
6は演算回路5からの出力が導入され、この入力信号に
応答してテープを前進されるべきか、後退させるべきか
また音声信号体の読取りを行わせるかを決める判定回路
である。
応答してテープを前進されるべきか、後退させるべきか
また音声信号体の読取りを行わせるかを決める判定回路
である。
7は判定回路6からの指示によって音声信号体の読取部
2からの信号を導入する音声信号体読取回路である。
2からの信号を導入する音声信号体読取回路である。
8は前記読取回路7からの信号を増幅する増幅回路また
SPは増幅回路8からの音声信号を出力するスピーカの
如き報知手段である。
SPは増幅回路8からの音声信号を出力するスピーカの
如き報知手段である。
9は判定回路6からの指示によってテープの駆動制御を
行うテープ駆動回路である。
行うテープ駆動回路である。
この動作について説明すると、今テープ10の読取部1
が12番目の符合信号を読み取って現番地用カウンタ3
が「12」にセットされていたとする。
が12番目の符合信号を読み取って現番地用カウンタ3
が「12」にセットされていたとする。
そして、計算機より200番目音声信号体を読み取りな
さいという命令を受けて目的番地用カウンタ4に「20
」がセットされると、演算回路5は現番地用カウンタ3
の内容と目的番地用カウンタ4の内容との差を演算して
その差「+8」を判定回路6に出力する。
さいという命令を受けて目的番地用カウンタ4に「20
」がセットされると、演算回路5は現番地用カウンタ3
の内容と目的番地用カウンタ4の内容との差を演算して
その差「+8」を判定回路6に出力する。
この判定回路6は差が「+8」であるところからその差
が「0」になるまで順方向にテープを駆動するようテー
プ駆動回路9へ指示する。
が「0」になるまで順方向にテープを駆動するようテー
プ駆動回路9へ指示する。
テープ駆動回路9の順方向のテープ送りによってマーク
信号が読み取られる毎に現番地用カウンタ3の内容がカ
ウントアツプされる。
信号が読み取られる毎に現番地用カウンタ3の内容がカ
ウントアツプされる。
然る後、現番地用カウンタ3の内容と目的番地用カウン
タ4の内容が一致すると演算回路5は差が「O」になっ
たことを判定回路6に出力する。
タ4の内容が一致すると演算回路5は差が「O」になっ
たことを判定回路6に出力する。
判定回路6は差が「0」になったことに応答して音声信
号体読取回路7に読み取り指示を行う。
号体読取回路7に読み取り指示を行う。
すると、200番目音声信号体が読取部2から読取回路
7に導入され、そして増幅回路8を介して報知手段SP
から音声により報知される。
7に導入され、そして増幅回路8を介して報知手段SP
から音声により報知される。
その後21番目の符合が読み取られて現番地用カウンタ
3の内容が「21」にセットされると演算回路5の差が
rOJでなくなり、この時に判定回路6は読取回路7と
テープ駆動回路9に停止指示を行ない、動作を停止させ
る。
3の内容が「21」にセットされると演算回路5の差が
rOJでなくなり、この時に判定回路6は読取回路7と
テープ駆動回路9に停止指示を行ない、動作を停止させ
る。
次に計算機より5番目の音声信号体を読取るよう命令さ
れた場合に、目的番地用カウンタ4に「5」がセットさ
れる。
れた場合に、目的番地用カウンタ4に「5」がセットさ
れる。
すると現番地用カウンタ3の内容は21であるところか
ら演算回路5はその差「−16Jを判定回路6に出力す
る。
ら演算回路5はその差「−16Jを判定回路6に出力す
る。
判定回路6はマイナスを検出した場合に現番地用カウン
タ3と目的番地用カウンタ4の差が「+1」になるよう
テープ駆動回路9に逆転指示を行う。
タ3と目的番地用カウンタ4の差が「+1」になるよう
テープ駆動回路9に逆転指示を行う。
然る後、演算回路5からその差「+1」が判定回路6に
入力されると、判定回路6はテープ駆動回路9に順方向
の駆動を指示する。
入力されると、判定回路6はテープ駆動回路9に順方向
の駆動を指示する。
そして、演算回路5が差「0」を判定回路6に出力する
と、判定回路6は上述と同様に読取回路7を指示してそ
の5番目の音声信号体の内容を音声で報知するものであ
る。
と、判定回路6は上述と同様に読取回路7を指示してそ
の5番目の音声信号体の内容を音声で報知するものであ
る。
以上の様に本発明の計算装置にあってはオペレータが計
算機を使用しである仕事を処理しようとする時に、プロ
グラムの進行に応じて操作説明書及び手順書等のオペレ
ータメツセージを音声で報知させることができてオペレ
ータはその音声報知に従って操作するだけであり、従来
の様にプログラマ−が作成した説明書及び手順書等を見
ながら操作するという面倒な操作を解消することができ
る。
算機を使用しである仕事を処理しようとする時に、プロ
グラムの進行に応じて操作説明書及び手順書等のオペレ
ータメツセージを音声で報知させることができてオペレ
ータはその音声報知に従って操作するだけであり、従来
の様にプログラマ−が作成した説明書及び手順書等を見
ながら操作するという面倒な操作を解消することができ
る。
また計算機の状態も音声で報知させることで、従来ラン
プ表示或はブザー等の音声変化によってオペレータが合
計算機がどの様な状態かを判断していた判断操作を不要
にできオペレータは音声報知を聞くことにより、簡単に
計算機の状態等を認識することができる。
プ表示或はブザー等の音声変化によってオペレータが合
計算機がどの様な状態かを判断していた判断操作を不要
にできオペレータは音声報知を聞くことにより、簡単に
計算機の状態等を認識することができる。
従って、オペレータが計算機を使用しである仕事を処理
する場合に、オペレータの判断部分が軽減され、それだ
けミス操作をなくすことができ、オペレータの負担を著
しく軽減させることができるものとなる。
する場合に、オペレータの判断部分が軽減され、それだ
けミス操作をなくすことができ、オペレータの負担を著
しく軽減させることができるものとなる。
第1図は本発明に係る記憶手段である磁気テープの構成
図、第2図は本発明に係る情報選択手段の構成図である
。 1:マーク信号の読取部、2:音声信号体の読取部、3
:現番地用カウンク、4:目的番地用カウンタ、5:演
算回路、6:判定回路、7:読取回路、8:増幅器、S
P二報知手段、9:テープ駆動回路、10:磁気テープ
、11及び12:記録用トラック、13A、13B・・
・:音声信号体、14A、14B・・・:マーク信号。
図、第2図は本発明に係る情報選択手段の構成図である
。 1:マーク信号の読取部、2:音声信号体の読取部、3
:現番地用カウンク、4:目的番地用カウンタ、5:演
算回路、6:判定回路、7:読取回路、8:増幅器、S
P二報知手段、9:テープ駆動回路、10:磁気テープ
、11及び12:記録用トラック、13A、13B・・
・:音声信号体、14A、14B・・・:マーク信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オペレータの操作事項或は計算機の状態等に関する
情報を音声信号でそれぞれ区分して記憶した記憶手段と
、 計算機のプログラムに応答して前記記憶手段の情報を選
択する制御手段と、 前記制御手段により取り出された音声信号によって前記
プログラムの進行にしたがってオペレータに対する操作
事項或は計算機の状態を音声報知する音声報知手段とを 備えたことを特徴とする計算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51117962A JPS5850366B2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | 計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51117962A JPS5850366B2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | 計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5342631A JPS5342631A (en) | 1978-04-18 |
| JPS5850366B2 true JPS5850366B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=14724557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117962A Expired JPS5850366B2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | 計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850366B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798048A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-18 | Fujitsu Ltd | Memory information voice message for electronic computer |
| JPS58195952A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Casio Comput Co Ltd | 音声によるオペレ−タガイダンス制御方式 |
| JPS58205251A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Atsushi Sugiyama | 電子計算機利用システム |
| JPS58205250A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Atsushi Sugiyama | 電子計算機利用システム |
-
1976
- 1976-09-30 JP JP51117962A patent/JPS5850366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5342631A (en) | 1978-04-18 |
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