JPS5853250A - 分散型制御システム - Google Patents
分散型制御システムInfo
- Publication number
- JPS5853250A JPS5853250A JP15063081A JP15063081A JPS5853250A JP S5853250 A JPS5853250 A JP S5853250A JP 15063081 A JP15063081 A JP 15063081A JP 15063081 A JP15063081 A JP 15063081A JP S5853250 A JPS5853250 A JP S5853250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- sub
- transmission line
- adjacent
- loop transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラントの制御ンステムに係り、特に原子カプ
ラントなど、高信頼性、高安全性の要求されるプラン)
K好適な分散型制御システムに関する。
ラントなど、高信頼性、高安全性の要求されるプラン)
K好適な分散型制御システムに関する。
従来の分散側@]ンステムの一例を、第1図に示す。ホ
スト・コントローラHCは主伝送路1,2゜3.4,5
.6および7に接続し、ンステム全体の管理タスクを実
行する。サブコントローラSCI 。
スト・コントローラHCは主伝送路1,2゜3.4,5
.6および7に接続し、ンステム全体の管理タスクを実
行する。サブコントローラSCI 。
SC2はそれぞれ、入出力変換回路pH〜P13゜P2
1〜P23’i介して検出器S1バルブなどの操作器V
に対する入出力処理ケ行う。ここでWIA。
1〜P23’i介して検出器S1バルブなどの操作器V
に対する入出力処理ケ行う。ここでWIA。
W2Aはスイッチであり、その機能を第2図に示す。通
常時には、スイッチWは同図(a)に示すように、端子
aと端子d、端子すと端子c’lそれぞれ接続する。関
連サブ・コントローラに異常が生じたときには、同図(
b)に示すように、aとc、bとdlそれぞれ接続する
ようになっている。このモードは信号バイパス用に使用
するので、以下バイパス・モードと呼ぶ。
常時には、スイッチWは同図(a)に示すように、端子
aと端子d、端子すと端子c’lそれぞれ接続する。関
連サブ・コントローラに異常が生じたときには、同図(
b)に示すように、aとc、bとdlそれぞれ接続する
ようになっている。このモードは信号バイパス用に使用
するので、以下バイパス・モードと呼ぶ。
第1図ではサブ・コントローラSCIが故障したときの
システム構成を示している。SCIが故障するとWIA
は図示のようにバイパス・モードに切換わる。これによ
り主ループにおける信号の流れは主伝送路1,4,5.
6および7となり、故障コントローラ5ciiバイパス
する故、SC1の故障がシステム全体に及ぶことはない
。しかし、SC1管理下にあるpH〜P13及びS、V
は全く機能が停止する。SCI、SC2が全く別個の対
象に対して入出力処理を行っている場合には、SC2及
びその管理下にあるV、Sの動作が継続できることに意
味がある。しかし、SC1,SC2が一つの大きな対象
に対して、分担して入出力処理を行っている場合には、
たとえSC2及びその管理下にあるS、■の動作を継続
できても無意味になることが多い。
システム構成を示している。SCIが故障するとWIA
は図示のようにバイパス・モードに切換わる。これによ
り主ループにおける信号の流れは主伝送路1,4,5.
6および7となり、故障コントローラ5ciiバイパス
する故、SC1の故障がシステム全体に及ぶことはない
。しかし、SC1管理下にあるpH〜P13及びS、V
は全く機能が停止する。SCI、SC2が全く別個の対
象に対して入出力処理を行っている場合には、SC2及
びその管理下にあるV、Sの動作が継続できることに意
味がある。しかし、SC1,SC2が一つの大きな対象
に対して、分担して入出力処理を行っている場合には、
たとえSC2及びその管理下にあるS、■の動作を継続
できても無意味になることが多い。
このため、最近、上記サブ・コントローラ故障時にも、
その管理下にあったS、■の動作を実質的に継続でき、
システムのダウンを最小にする第3図の方式が試みられ
ている。本方式では、SC1とpH,PI3.及びPI
3を副ループ伝送路10.11,12,13,14.1
5および16で、SC2とP21.P22.P23を副
ループ伝送路20,21,22,23,24.25およ
び26で接続する。例えば、SC1が故障すると、スイ
ッチWIA、WI B、WI Cがバイパス・モードと
なり、SC1は副ループ伝送路から切離され、SC1下
にあった副ループ伝送路はSC2の副ループ伝送路と接
続され、副ループ伝送路20゜21.22,23,24
,12,13,14゜15.11,25および26のル
ープを作る。この結果Pi 1.PI3.及びPI3は
SC2の管理下に入り動作を継続することができる。し
かし本方式では、HCとの通信に使用する主伝送路以外
にサブコントローラ間の伝送HCとサブ・コントローラ
間の通信に1r用する主伝送路以外にサブコントローラ
間の伝送路が無< SC2がSCIの状態を常時監視す
ること、及びパンプレス切換のだめの最新の制御情報を
入手することが非常に困難であるという欠点がある。
その管理下にあったS、■の動作を実質的に継続でき、
システムのダウンを最小にする第3図の方式が試みられ
ている。本方式では、SC1とpH,PI3.及びPI
3を副ループ伝送路10.11,12,13,14.1
5および16で、SC2とP21.P22.P23を副
ループ伝送路20,21,22,23,24.25およ
び26で接続する。例えば、SC1が故障すると、スイ
ッチWIA、WI B、WI Cがバイパス・モードと
なり、SC1は副ループ伝送路から切離され、SC1下
にあった副ループ伝送路はSC2の副ループ伝送路と接
続され、副ループ伝送路20゜21.22,23,24
,12,13,14゜15.11,25および26のル
ープを作る。この結果Pi 1.PI3.及びPI3は
SC2の管理下に入り動作を継続することができる。し
かし本方式では、HCとの通信に使用する主伝送路以外
にサブコントローラ間の伝送HCとサブ・コントローラ
間の通信に1r用する主伝送路以外にサブコントローラ
間の伝送路が無< SC2がSCIの状態を常時監視す
ること、及びパンプレス切換のだめの最新の制御情報を
入手することが非常に困難であるという欠点がある。
本発明の目的は、上記サブ・コントローラが隣接サブ・
コントローラの状態監視、及びバンプレス切換えに必要
な最新制御情報の入手を容易にする伝送路再構成型の分
散制御システムを提供することにある。
コントローラの状態監視、及びバンプレス切換えに必要
な最新制御情報の入手を容易にする伝送路再構成型の分
散制御システムを提供することにある。
本発明の特徴は、各コントローラの副ループ伝送路に隣
接コントローラを接続することにより、各コントローラ
が自己の入出力変換回路に命令すると同様に、隣接コン
トローラ′f:瞥視し、最新制御情報を入手できるよう
にしたことにある。
接コントローラを接続することにより、各コントローラ
が自己の入出力変換回路に命令すると同様に、隣接コン
トローラ′f:瞥視し、最新制御情報を入手できるよう
にしたことにある。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第4
図に本実施例のシステム構成を示す。記号は第1〜第3
図と同様である。本図はサブ・コントローラが正常の場
合である。SC2は20−21−22−23−24−2
5−26−27−28の副ループ伝送路によりP21〜
P23’e管理すると同時に、S01の状態の監視及び
制御情報の入手を行う。
図に本実施例のシステム構成を示す。記号は第1〜第3
図と同様である。本図はサブ・コントローラが正常の場
合である。SC2は20−21−22−23−24−2
5−26−27−28の副ループ伝送路によりP21〜
P23’e管理すると同時に、S01の状態の監視及び
制御情報の入手を行う。
このSC2の副ループ伝送路では、SC2が親局、P2
1.P22.P23.SCIかそれぞれ子局の関係にな
る。
1.P22.P23.SCIかそれぞれ子局の関係にな
る。
同様に、SC1は副ループ伝送路1O−11−(隣接コ
ントローラ)−14−15−16−17−18により、
P11〜P13を管理すると共に、自己の副ループに接
続する隣接コントローラの状態監視及び制御情報の入手
全行う。
ントローラ)−14−15−16−17−18により、
P11〜P13を管理すると共に、自己の副ループに接
続する隣接コントローラの状態監視及び制御情報の入手
全行う。
このように本発明では各サブ・コントローラは主伝送路
を通じてのホスト・コントローラとの通信とは無関係に
定期的、例えば制御周期で、自己のバックアップすべき
隣接コントローラの状態監視及び制御情報の入手が可能
である。
を通じてのホスト・コントローラとの通信とは無関係に
定期的、例えば制御周期で、自己のバックアップすべき
隣接コントローラの状態監視及び制御情報の入手が可能
である。
状態監視の方法としては、単に応答を監視する方法、簡
単な演算を行わせて、その結果を監視する方法などがあ
る。また制御情報としてはPID制御の積分値や入出力
データなどがある。
単な演算を行わせて、その結果を監視する方法などがあ
る。また制御情報としてはPID制御の積分値や入出力
データなどがある。
第5図にSC1に異常が発生した場合のシステム再構成
を示す。SC1の異常は、(f)SCIの自己診断、’
(ii)隣接コントローラSC2による状態監視によ
り発見される。異常が発見されると、スイッチWIA、
WI B、WICはバイパス・モードに切換わる。切換
手段として、SC1のウオッチドックタイマ、SC1に
よる命令、隣接コントローラSC2による切換命令を持
つ。第4図及び本図にはスイッチ切換用制御線は省略し
た。
を示す。SC1の異常は、(f)SCIの自己診断、’
(ii)隣接コントローラSC2による状態監視によ
り発見される。異常が発見されると、スイッチWIA、
WI B、WICはバイパス・モードに切換わる。切換
手段として、SC1のウオッチドックタイマ、SC1に
よる命令、隣接コントローラSC2による切換命令を持
つ。第4図及び本図にはスイッチ切換用制御線は省略し
た。
前記スイッチがバイパスモードになると、SC2の副ル
ープ伝送路は2(1−21−11−(SCIの隣接コン
トローラ)−14−15−16−17−24−25−2
6−27−28となり、SC1の管理下にあったpH〜
P13及びSCIの隣接コントローラはSC2の管理下
に取込まれる。
ープ伝送路は2(1−21−11−(SCIの隣接コン
トローラ)−14−15−16−17−24−25−2
6−27−28となり、SC1の管理下にあったpH〜
P13及びSCIの隣接コントローラはSC2の管理下
に取込まれる。
その結果SC2けSC1異常発生以前に入手した制御情
報を利用してpH〜P13の入出力処理金バンプレスで
継続することができる。
報を利用してpH〜P13の入出力処理金バンプレスで
継続することができる。
ただし、SC2は隣接せるSCIのバックアップのため
予め、制御用プログラムを記憶している。
予め、制御用プログラムを記憶している。
また、SC2の性能は、SC2に初めから十分な性能余
裕がある場合を除き、一般にpH〜P13の管理を引受
けると性能が低下する。性能低下として具体的には、処
理速度の低下がある。しかし、処理性能が低下しても、
システム全体として動作を継続できる効果の方が遥かに
太きい。
裕がある場合を除き、一般にpH〜P13の管理を引受
けると性能が低下する。性能低下として具体的には、処
理速度の低下がある。しかし、処理性能が低下しても、
システム全体として動作を継続できる効果の方が遥かに
太きい。
本実施例では、図中にサブコントローラを2台しか記載
していないが、2台以上何台でも良い。
していないが、2台以上何台でも良い。
また、ホストコントローラはなくても良く、主伝送路は
ループ方式に限らない。伝送路はツイストペア線などの
電線でも良いが、各サブコントローラ間の絶縁という点
から光フアイバケーブルが都合が良い。この場合にはス
イッチには光スィッチを用いる。
ループ方式に限らない。伝送路はツイストペア線などの
電線でも良いが、各サブコントローラ間の絶縁という点
から光フアイバケーブルが都合が良い。この場合にはス
イッチには光スィッチを用いる。
本発明によれば、サブ・コントローラが主伝送路の通信
状態と無関係に、定期的に隣接サブ・コントローラの状
態監視及び最新制御情報の入手を行えるので、バンプレ
ス切換の可能な伝送路再構成型の分散型制御システムを
構成できる効果がある。
状態と無関係に、定期的に隣接サブ・コントローラの状
態監視及び最新制御情報の入手を行えるので、バンプレ
ス切換の可能な伝送路再構成型の分散型制御システムを
構成できる効果がある。
第1図は従来の分散型制御システムの構成及び動作説明
図、第2図はスイッチの動作説明図、第3図は最近試み
られている分散型制御システムの構成図、第4図は本発
明の一実施例のシステム構成図、第5図は一実施例の再
構成動作説明図である。 HC・・ホスト・コントローラ、SC1,SC2・・・
サブ・コントローラ、W、WIA、WI B、WIC。
図、第2図はスイッチの動作説明図、第3図は最近試み
られている分散型制御システムの構成図、第4図は本発
明の一実施例のシステム構成図、第5図は一実施例の再
構成動作説明図である。 HC・・ホスト・コントローラ、SC1,SC2・・・
サブ・コントローラ、W、WIA、WI B、WIC。
Claims (1)
- 1 伝送路に接続する複数個のコントローラから成る分
散型制御ンステムにおいて、前記伝送路を主伝送路とし
、これとは別に前記コントローラ毎に個別の副ループ伝
送路を設け、該副ループ伝送路には検出器、操作器、及
び該コントローラに隣接せるコントローラを接続し、通
常時においては、各コントローラは前記検出器と前記操
作器に対する入出力処理を行うと共に、前記隣接コント
ローラの監視と最新制御情報の入手を行うが、前記隣接
コントローラ異常時には、該異常隣接コントローラを前
記主伝送路及び該異常隣接コントローラの副ループ伝送
路より切離すと共に、自己の副ル−プ伝送路と該異常コ
ントローラの接続も切離し、該異常隣接コントローラの
副ループ伝送路全自己の副ループ伝送路と接続する切換
手段を持つことを特徴とする分散型制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063081A JPS5853250A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 分散型制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063081A JPS5853250A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 分散型制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853250A true JPS5853250A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15501049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15063081A Pending JPS5853250A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 分散型制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853250A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143039A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Tokyo Electric Co Ltd | デ−タ伝送ル−プの切換装置 |
| JPS61269442A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Tokyo Electric Co Ltd | デ−タ伝送ル−プの切換装置 |
| JPS62226271A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Tokyo Electric Co Ltd | Posル−プ自動切換装置 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15063081A patent/JPS5853250A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143039A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Tokyo Electric Co Ltd | デ−タ伝送ル−プの切換装置 |
| JPS61269442A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Tokyo Electric Co Ltd | デ−タ伝送ル−プの切換装置 |
| JPS62226271A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Tokyo Electric Co Ltd | Posル−プ自動切換装置 |
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