JPS5850471B2 - テレビジヨンジユゾウキ - Google Patents
テレビジヨンジユゾウキInfo
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- JPS5850471B2 JPS5850471B2 JP48082180A JP8218073A JPS5850471B2 JP S5850471 B2 JPS5850471 B2 JP S5850471B2 JP 48082180 A JP48082180 A JP 48082180A JP 8218073 A JP8218073 A JP 8218073A JP S5850471 B2 JPS5850471 B2 JP S5850471B2
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Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン放送信号に通常の映像信号とは
別に重畳して送られてくるニュース文字等の表示映像を
表示する装置に関するものである。
別に重畳して送られてくるニュース文字等の表示映像を
表示する装置に関するものである。
映像信号によって表現された情報を放送信号を用いて伝
送し、これを受信して表示する手段として、テレビジョ
ン受像機によるもの、ファクシミリシステムによるもの
等が用いられている。
送し、これを受信して表示する手段として、テレビジョ
ン受像機によるもの、ファクシミリシステムによるもの
等が用いられている。
しかしながらファクシミリシステム等においてはシステ
ム自体が複雑であり、大形、複雑、高価な機器が必要と
されるためにとうてい一般的な用途には使用不可能であ
る。
ム自体が複雑であり、大形、複雑、高価な機器が必要と
されるためにとうてい一般的な用途には使用不可能であ
る。
そこで一般的に最も普及しているテレビジョン受像機を
利用し、放送局側でテレビジョン放送信号の通常の映像
信号中に緊急ニュース等の文字映像を重畳させ、テロッ
プ、ロール等で受像画面上にスーパーさせる方式が従来
から用いられている。
利用し、放送局側でテレビジョン放送信号の通常の映像
信号中に緊急ニュース等の文字映像を重畳させ、テロッ
プ、ロール等で受像画面上にスーパーさせる方式が従来
から用いられている。
しかしこの場合にもそのチャンネルのテレビジョン放送
信号を受像している全てのテレビジョン受像機に無条件
にその文字映像がスーパーされるため、受像側では不必
要な場合でも映出されてしまい、また放送局側でもいか
なる番組中でも緊急ニュース等を送出できるとは限られ
ず、かつ送出できる内容も緊急ニュース等特定のものに
限られてしまって視聴者に充分な情報の提供を行ない得
す、満足な結果を与えることができないという不便があ
るものであった。
信号を受像している全てのテレビジョン受像機に無条件
にその文字映像がスーパーされるため、受像側では不必
要な場合でも映出されてしまい、また放送局側でもいか
なる番組中でも緊急ニュース等を送出できるとは限られ
ず、かつ送出できる内容も緊急ニュース等特定のものに
限られてしまって視聴者に充分な情報の提供を行ない得
す、満足な結果を与えることができないという不便があ
るものであった。
そこで、このような従来の不都合を解消するために、テ
レビジョン放送信号中の通常の映像信号以外の垂直ブラ
ンキング期間中の部分にニュース等の表示用の映像信号
を重畳して放送し、テレビジョン受像機でこれを任意に
取り出して必要な場合にのみ画面上にロール等によって
スーパーさせて表示するいわゆるテレスキャン(商品名
)システムが考案された。
レビジョン放送信号中の通常の映像信号以外の垂直ブラ
ンキング期間中の部分にニュース等の表示用の映像信号
を重畳して放送し、テレビジョン受像機でこれを任意に
取り出して必要な場合にのみ画面上にロール等によって
スーパーさせて表示するいわゆるテレスキャン(商品名
)システムが考案された。
まずこのシステムについて簡単に原理を説明すると、こ
のシステムにおいては、まず送信側でニュース文字等を
マトリクス状の絵素に分解し、その縦方向1列分を各フ
ィールドの垂直ブランキング期間中の任意の水平走査期
間中にパルス信号として通常の映像信号とは別個にして
重畳して送出している。
のシステムにおいては、まず送信側でニュース文字等を
マトリクス状の絵素に分解し、その縦方向1列分を各フ
ィールドの垂直ブランキング期間中の任意の水平走査期
間中にパルス信号として通常の映像信号とは別個にして
重畳して送出している。
一方テレビジョン受像機側ではこのようなテレビジョン
放送信号の垂直ブランキング期間中のパルス信号を分離
、復調して一旦第1のメモリに記憶し、さらにこの記憶
内容をテレビジョン画面上に表示するための総絵素数分
のビット(たとえば4096ビツト)を有するシフトレ
ジスタにテレビジョン画面の走査方向、走査順に変換し
て書込み、このシフトレジスタから受像管の走査に同期
して順次読出し、通常の映像信号に重畳して画面上にニ
ュース文字等の表示映像を映出するものである。
放送信号の垂直ブランキング期間中のパルス信号を分離
、復調して一旦第1のメモリに記憶し、さらにこの記憶
内容をテレビジョン画面上に表示するための総絵素数分
のビット(たとえば4096ビツト)を有するシフトレ
ジスタにテレビジョン画面の走査方向、走査順に変換し
て書込み、このシフトレジスタから受像管の走査に同期
して順次読出し、通常の映像信号に重畳して画面上にニ
ュース文字等の表示映像を映出するものである。
このとき、このシフトレジスタへの信号の書込みとシフ
トレジスタのシフトのタイミングとを適当に選択するこ
とによって画面上への表示を左から右あるいは右から左
へロールさせ、あるいは停止させることが行なわれる。
トレジスタのシフトのタイミングとを適当に選択するこ
とによって画面上への表示を左から右あるいは右から左
へロールさせ、あるいは停止させることが行なわれる。
これをさらに詳細に説明する。
まず、第1図にその表示の形態を示す。
ここでは漢字をも表示できるように1つの字体を縦横と
もに16分割して16X16ドツトで1文字を表示し、
各字間のスペースは2ドツト分あげることとする。
もに16分割して16X16ドツトで1文字を表示し、
各字間のスペースは2ドツト分あげることとする。
また、−荷分の表示字数は読み易さを考慮して14文字
とし、このような表示を第2図に示すようにテレビジョ
ン画面1の下方に横長に表示する。
とし、このような表示を第2図に示すようにテレビジョ
ン画面1の下方に横長に表示する。
第2図中の2がその表示区分、3,4はそれぞれ水平・
垂直ブランキング区分である。
垂直ブランキング区分である。
一方このような1行分の表示を画面1の中央に納めるた
めに水平方向の1ドツトは約130 n5ec とし
くクロックパルス周波数を約7.16 MHz とす
る)、縦方向は時間的に継続する水平走査線16本(飛
越走査のため32本分の範囲)を各ドツトする。
めに水平方向の1ドツトは約130 n5ec とし
くクロックパルス周波数を約7.16 MHz とす
る)、縦方向は時間的に継続する水平走査線16本(飛
越走査のため32本分の範囲)を各ドツトする。
送信側においてはこのような16X16ドツトに分割し
た表示文字の各列毎に第1図中に破線で示すように縦方
向にスキャンして縦方向各ドツトを表示すべきか否かを
示す信号をl(白レベル)かO(黒レベル)かのパルス
として発生し、これを左方の列から右方の列へと順次繰
返す。
た表示文字の各列毎に第1図中に破線で示すように縦方
向にスキャンして縦方向各ドツトを表示すべきか否かを
示す信号をl(白レベル)かO(黒レベル)かのパルス
として発生し、これを左方の列から右方の列へと順次繰
返す。
そしてこの1列分の信号を垂直ブランキング期間中の任
意の水平走査期間中に送出する。
意の水平走査期間中に送出する。
その状態を第3図に示す。
ここで5は垂直同期信号、6は水平伺期信号、7はバー
スト信号であり、垂直ブランキング期間の始まりから数
えて、例えば第20番目の水平走査期間中に上述の如き
表示用信号8A。
スト信号であり、垂直ブランキング期間の始まりから数
えて、例えば第20番目の水平走査期間中に上述の如き
表示用信号8A。
8B 、8C,8D、8Eを送出する。
図中8A〜8Eの5種類を示したのは、A;ニュース、
B;天気予報、C:スポーツ、・・・・・・・・・等々
の5種類の情報を送るためである。
B;天気予報、C:スポーツ、・・・・・・・・・等々
の5種類の情報を送るためである。
また、各垂直ブランキング毎に、垂直周期で、表示用信
号8A〜8Eのそれぞれの信号の受信タイミングをそろ
えるための基準パルスとして、表示用信号8A〜8Eの
直前の数ビツト前に挿入してイニシャルパルス9を送出
し、また各表示用信号8A〜8Eの直前のビットには受
像機の側の表示の停止やロールの停止などを制御する制
パルス10を同時に送出する。
号8A〜8Eのそれぞれの信号の受信タイミングをそろ
えるための基準パルスとして、表示用信号8A〜8Eの
直前の数ビツト前に挿入してイニシャルパルス9を送出
し、また各表示用信号8A〜8Eの直前のビットには受
像機の側の表示の停止やロールの停止などを制御する制
パルス10を同時に送出する。
なお、これら各信号8A〜8E、9,10はいずれも正
確な位置関係で送出し、かつ受像側で受像時に正確に周
期をとれるようにするため色副搬送波信号に同期させ、
各ビット当りのパルス幅はほぼ580nsec (2
/色搬送波周波数)に設定する。
確な位置関係で送出し、かつ受像側で受像時に正確に周
期をとれるようにするため色副搬送波信号に同期させ、
各ビット当りのパルス幅はほぼ580nsec (2
/色搬送波周波数)に設定する。
この送出時の各信号のパルス幅は、受信側での表示用の
クロックパルスの周波数とは独立して、伝送経路におけ
る許容周波数帯域や伝送すべきビット数に応じて決定す
る。
クロックパルスの周波数とは独立して、伝送経路におけ
る許容周波数帯域や伝送すべきビット数に応じて決定す
る。
ここでは、ノ〈ルス波形を確実に伝送することができる
ように広目に設定している。
ように広目に設定している。
受信側では、色副搬送波数の2倍の周波数のクロックパ
ルスを1/4に分周したサンプリングクロックパルスに
より、各信号をサンプリングし取り出す。
ルスを1/4に分周したサンプリングクロックパルスに
より、各信号をサンプリングし取り出す。
このようにして送出する場合には1字分の表示信号の送
出には16フイールドが必要とされ、1秒間の送出文字
数は60/16#3.7字となり、この速さは通常のテ
レビジョン放送のロール、テロップとほぼ同じとなる。
出には16フイールドが必要とされ、1秒間の送出文字
数は60/16#3.7字となり、この速さは通常のテ
レビジョン放送のロール、テロップとほぼ同じとなる。
そこで受信側ではxrようにして送出された信号を受信
し、順次画面上に表示してゆけばロールする文字等を画
面上に表示することができることとなる。
し、順次画面上に表示してゆけばロールする文字等を画
面上に表示することができることとなる。
もちろんこの表示文字(図形でもよい)を表わすパルス
信号は送信側において大容量のメモリ等を用いてキャラ
クタゼネレータを構成し、そこで作成すればよい。
信号は送信側において大容量のメモリ等を用いてキャラ
クタゼネレータを構成し、そこで作成すればよい。
次に、このような信号を受信して映出表示するテレビジ
ョン受像機について説明する。
ョン受像機について説明する。
第4図はその概略構成を示すものであり、ここでアンテ
ナ11、チューナ12、中間周波増幅回路13、映像検
波回路14、映像増幅回路15、受像管16、同期分離
回路17、偏向回路18、色復調回路19は通常の受像
機のそれらと同様のものである。
ナ11、チューナ12、中間周波増幅回路13、映像検
波回路14、映像増幅回路15、受像管16、同期分離
回路17、偏向回路18、色復調回路19は通常の受像
機のそれらと同様のものである。
さらにこのテレビジョン受像機では上述の如き表示を行
なうために表示用回路20を備えている。
なうために表示用回路20を備えている。
この表示回路20にはまず検波した映像信号からその垂
直ブランキング期間中の成る水平期間に重畳されている
パルスによる表示用信号のみを抜取るためのデータ分離
回路21が設けられており、抜取用パルス発生回路22
からの抜取用パルスによって表示用信号を抜取る。
直ブランキング期間中の成る水平期間に重畳されている
パルスによる表示用信号のみを抜取るためのデータ分離
回路21が設けられており、抜取用パルス発生回路22
からの抜取用パルスによって表示用信号を抜取る。
すなわち、この抜取用パルス発生回路22においては水
平同期信号6によってリセットされ、イニシャルパルス
9によってセットされるフリップフロップによって第2
0番目の水平走査期間のイニシャルパルス以降に出力を
出す抜取パルスを発生し、これによってデータ分離回路
21のゲートを開くようにしている。
平同期信号6によってリセットされ、イニシャルパルス
9によってセットされるフリップフロップによって第2
0番目の水平走査期間のイニシャルパルス以降に出力を
出す抜取パルスを発生し、これによってデータ分離回路
21のゲートを開くようにしている。
あるいはまた、垂直同期信号5以降の水平同期信号の数
を計数して第20番目の水平走査期間だげ抜取用パルス
を発生するようにしてもよい。
を計数して第20番目の水平走査期間だげ抜取用パルス
を発生するようにしてもよい。
さらに、このようにして抜取られた表示用信号は5種類
の信号8A〜8Eを含んでいるので、データ選択回路2
3で所要の種類の信号のみが選択される。
の信号8A〜8Eを含んでいるので、データ選択回路2
3で所要の種類の信号のみが選択される。
この選択は、データ選択パルス発生回路24においてイ
ニシャルパルス9以降のピット数を計数して所望の表示
用信号8A〜8Eの16ビツト期間(スペース期間は除
いている)にのみ選択パルスを発生してデータ選択回路
23のゲートを開くことによって行なわれる。
ニシャルパルス9以降のピット数を計数して所望の表示
用信号8A〜8Eの16ビツト期間(スペース期間は除
いている)にのみ選択パルスを発生してデータ選択回路
23のゲートを開くことによって行なわれる。
もちろん、表示用信号8A〜8Eのいずれを選択するか
はこのデー♂選択用パルス発生回路24のデータ選択パ
ルス発生タイミングの切り換えによって行なわれる。
はこのデー♂選択用パルス発生回路24のデータ選択パ
ルス発生タイミングの切り換えによって行なわれる。
かくして垂直ブランキング期間に送られ通常の映像信号
と分離され種類選択された特定種類(例えばニュース)
の1フイ一ルド分の表示用信号16ビツトはシフトパル
ス発生回路25からのシフトパルスによって第1のメモ
リである16ビツトシフトレジスタ26に一時的に記憶
され、続いて入力制御回路27で制御される入力切替回
路28を介して第2のメモリである4096ビツトシフ
トレジスタ29にシフトパルス発生回路30からのシフ
トパルスによって書込まれる。
と分離され種類選択された特定種類(例えばニュース)
の1フイ一ルド分の表示用信号16ビツトはシフトパル
ス発生回路25からのシフトパルスによって第1のメモ
リである16ビツトシフトレジスタ26に一時的に記憶
され、続いて入力制御回路27で制御される入力切替回
路28を介して第2のメモリである4096ビツトシフ
トレジスタ29にシフトパルス発生回路30からのシフ
トパルスによって書込まれる。
これらの諸回路のためのクロック信号は色復調回路19
からの3、58 MHz の色副搬送波信号を2逓倍回
路38で7.16 MHz に逓倍して得られている
。
からの3、58 MHz の色副搬送波信号を2逓倍回
路38で7.16 MHz に逓倍して得られている
。
このシフトレジスタ29は第5図に示すように各行あた
り256ビツトの行シフトレジスタ31〜35が16行
縦続接続されているものであり、各行は画面上の表示の
各行に対応し、各ビットは表示の各列に対応する。
り256ビツトの行シフトレジスタ31〜35が16行
縦続接続されているものであり、各行は画面上の表示の
各行に対応し、各ビットは表示の各列に対応する。
そしてこのシフトレジスタ29にはシフトパルス発生回
路30からシフトパルスが加えられ、表示用信号書込時
および読出時にシフトされるようになされている。
路30からシフトパルスが加えられ、表示用信号書込時
および読出時にシフトされるようになされている。
いま例えば送信側より第1図の如きニュース文字の表示
を行な)ための表示用信号が第3図のようにして送られ
てきたとすると、その表示用信号の各ビットは第5図に
示す如くそれぞれ対応する部分に記憶される。
を行な)ための表示用信号が第3図のようにして送られ
てきたとすると、その表示用信号の各ビットは第5図に
示す如くそれぞれ対応する部分に記憶される。
このとき送られてくる表示用信号は縦方向に移動するも
のであるにもかかわらず、シフトレジスタ29のシフト
方向は横方向であるのでそれぞれ対応するビット部分に
記憶するためには書込のタイミングを選択しなげればな
らない。
のであるにもかかわらず、シフトレジスタ29のシフト
方向は横方向であるのでそれぞれ対応するビット部分に
記憶するためには書込のタイミングを選択しなげればな
らない。
すなわち、まず1番目のフィールドにおいて、AI。
A2.・・・・・・・・・、A16なる列の表示用信号
が受信され16ビツトシフトレジスタ26にその順序で
記憶されているとすると、これを・シフトレジスタ29
に書込むためには、ますA1 を書込んだ後シフトレジ
スタ29のみを256ビツトシフトさせ、続いてA2を
書込みさらに256ビツトシフトさせて次にA3を書込
む、という手段を16回繰返して図示の如く行シフトレ
ジスタ31〜35の左端のビットにA1−A16 の書
込みを行なう。
が受信され16ビツトシフトレジスタ26にその順序で
記憶されているとすると、これを・シフトレジスタ29
に書込むためには、ますA1 を書込んだ後シフトレジ
スタ29のみを256ビツトシフトさせ、続いてA2を
書込みさらに256ビツトシフトさせて次にA3を書込
む、という手段を16回繰返して図示の如く行シフトレ
ジスタ31〜35の左端のビットにA1−A16 の書
込みを行なう。
これを1垂直期間中の間(ただし、表示区分2の走査期
間を除く)に行なって、次の1フイールドの始めの垂直
ブランキング期間中には次に送られてくルB1.B2.
・・・・・・・・・、B16の表示用信号を16ビツト
のシフトレジスタ26に記憶し、上記と同様にしてA1
.A2.・・・・・・・・・、A16の次のビットにB
l j B27・・・・・・・・・、B16を書込む。
間を除く)に行なって、次の1フイールドの始めの垂直
ブランキング期間中には次に送られてくルB1.B2.
・・・・・・・・・、B16の表示用信号を16ビツト
のシフトレジスタ26に記憶し、上記と同様にしてA1
.A2.・・・・・・・・・、A16の次のビットにB
l j B27・・・・・・・・・、B16を書込む。
これを14字分のビット数の回数だけ繰返して第5図の
如くシフトレジスタ29に全ての表示信号を書込む。
如くシフトレジスタ29に全ての表示信号を書込む。
ここで、14字分としているのは、第1図のように1文
字を横方向16ドツトとし各字間スペースを2ドツトと
すると、各行あたり256ビツトのシフトレジスタ29
には14文字分だけ書込むことができるためである。
字を横方向16ドツトとし各字間スペースを2ドツトと
すると、各行あたり256ビツトのシフトレジスタ29
には14文字分だけ書込むことができるためである。
その場合4ピツ)(256(16+2)X14)たけ余
剰ビットが生じるが、この部分にはその後に次の15文
字目の左方4ドツト分が書込まれる。
剰ビットが生じるが、この部分にはその後に次の15文
字目の左方4ドツト分が書込まれる。
この書込みのタイミングは任意に設定してよい。
次にこのようにしてシフトレジスタ29に記憶された表
示用信号を読出して受像管16上に映出表示するために
は読出表示用のシフトパルス用としてシフトパルス発生
回路30において上述の2逓倍回路38で3.58 M
Hz の色副搬送波信号を2逓倍して得たクロック信号
を用いて7.16MHz のシフトパルスを発生し、こ
れをシフトレジスタ29に加えて7.16 MHz
のシフトパルスによって表示用信号を読出し、出力ゲー
ト回路36を介して信号混合回路15′に加え、ここで
通常の映像信号と重畳させて受像管16に供給してその
画面1の表示区分2にニュースを表わす文字等を表示す
る。
示用信号を読出して受像管16上に映出表示するために
は読出表示用のシフトパルス用としてシフトパルス発生
回路30において上述の2逓倍回路38で3.58 M
Hz の色副搬送波信号を2逓倍して得たクロック信号
を用いて7.16MHz のシフトパルスを発生し、こ
れをシフトレジスタ29に加えて7.16 MHz
のシフトパルスによって表示用信号を読出し、出力ゲー
ト回路36を介して信号混合回路15′に加え、ここで
通常の映像信号と重畳させて受像管16に供給してその
画面1の表示区分2にニュースを表わす文字等を表示す
る。
このときシフトレジスタ29の読出出力を入力切替回路
28を介してシフトレジスタ29の入力に戻すようにし
ておくことによって記憶内容を循環させて同じ表示を繰
返して読出せる。
28を介してシフトレジスタ29の入力に戻すようにし
ておくことによって記憶内容を循環させて同じ表示を繰
返して読出せる。
なお、この読出表示時にシフトパルス発生回路30から
発生するシフトパルスの発生タイミングは、表示映像を
画面1上の所定の表示区分2に表示できるようにするた
めに、垂直同期信号および水平同期信号から所定時間後
になるように厳密に設定される必要があるが、これは垂
直・水平側同期(8号とシフトパルスを使用して計数回
路によって計数することによって実現される。
発生するシフトパルスの発生タイミングは、表示映像を
画面1上の所定の表示区分2に表示できるようにするた
めに、垂直同期信号および水平同期信号から所定時間後
になるように厳密に設定される必要があるが、これは垂
直・水平側同期(8号とシフトパルスを使用して計数回
路によって計数することによって実現される。
たとえば、16ビツトシフトレジスタ26には第20番
目の水平走査期間中でかつデータ選択パルスにより表示
用信号が選択されている期間に色副搬送波周波数の1/
2のシフトパルスによりその選択された表示用信号が書
込まれる。
目の水平走査期間中でかつデータ選択パルスにより表示
用信号が選択されている期間に色副搬送波周波数の1/
2のシフトパルスによりその選択された表示用信号が書
込まれる。
一方、4096ビツトシフトレジスタ29では、各フィ
ールドの第200〜215番目の16水平走査期間で、
かつ水平同期信号から20μsec経過後から35.7
5μ5ec(256ビツト期間)の期間に、716MH
z のシフトパルスにより1水平走査期間当り256ビ
ツト分づつ駆動される。
ールドの第200〜215番目の16水平走査期間で、
かつ水平同期信号から20μsec経過後から35.7
5μ5ec(256ビツト期間)の期間に、716MH
z のシフトパルスにより1水平走査期間当り256ビ
ツト分づつ駆動される。
そのうちの255ビツト目までのクロック期間に表示用
信号が読み出され、第256ビツト目のクロック時に1
6ビツトシフトレジスタ26からの表示用信号が上述の
ようにして書込まれる。
信号が読み出され、第256ビツト目のクロック時に1
6ビツトシフトレジスタ26からの表示用信号が上述の
ようにして書込まれる。
このとき、各水平走査期間の第256ビツト目のクロッ
ク時に1ビツトのシフトパルスが16ビツトシフトレジ
スタ26に加えられて表示用信号が1ビツトづつ読み出
され、4096ビツトシフトレジスタ29に供給される
。
ク時に1ビツトのシフトパルスが16ビツトシフトレジ
スタ26に加えられて表示用信号が1ビツトづつ読み出
され、4096ビツトシフトレジスタ29に供給される
。
これらの期間以内は、各シフトレジスタ26.29とも
原則としてストップする。
原則としてストップする。
また出力ゲート回路36は表示のためにシフトレジスタ
29から色副搬送波の2倍の周波数のシフトパルスで読
出された表示用信号のみを受像管16に伝達するように
、表示区分2の期間だけ開くものであり、垂直・水平側
同期信号をリセット信号として使用し、水平同期信号、
シフトパルスを計数して表示区分2の期間のみに出力ゲ
ートパルス発生回路37から発生されるゲートパルスに
よって開かれる。
29から色副搬送波の2倍の周波数のシフトパルスで読
出された表示用信号のみを受像管16に伝達するように
、表示区分2の期間だけ開くものであり、垂直・水平側
同期信号をリセット信号として使用し、水平同期信号、
シフトパルスを計数して表示区分2の期間のみに出力ゲ
ートパルス発生回路37から発生されるゲートパルスに
よって開かれる。
次に、このような表示を画面上で左から右にもしくは右
から左にロールさせる手段について説明する。
から左にロールさせる手段について説明する。
今、第1図の如き表示を行なうための表示用信号が送ら
れてきて、上述の如くして分離された1列分の信号が1
6ビツトシフトレジスタ26に記憶されているとする。
れてきて、上述の如くして分離された1列分の信号が1
6ビツトシフトレジスタ26に記憶されているとする。
このとき、入力切替回路28をシフトレジスタ29の記
憶内容を循環させるように切替え、シフトパルス発生回
路30で4096個の表示用のシフトパルスのみを表示
区間2の走査期間で発生すると上述の如く静止した表示
がなされる。
憶内容を循環させるように切替え、シフトパルス発生回
路30で4096個の表示用のシフトパルスのみを表示
区間2の走査期間で発生すると上述の如く静止した表示
がなされる。
そこで、次にこのような表示用のシフトパルスを表示区
間2で発生し終わった後に表示用シフトパルスとは別個
にシフトパルス発生回路30からロール用シフトパルス
を1個だけシフトレジスタ29に加える。
間2で発生し終わった後に表示用シフトパルスとは別個
にシフトパルス発生回路30からロール用シフトパルス
を1個だけシフトレジスタ29に加える。
するとシフトレジスタ29の記憶内容は第6図に示す如
く左方に1列だけ移動したものとなり、次のフィールド
の表示区分2ではこの状態が読出されて表示されるので
結局1列だけ左方にロールした表示がなされる。
く左方に1列だけ移動したものとなり、次のフィールド
の表示区分2ではこの状態が読出されて表示されるので
結局1列だけ左方にロールした表示がなされる。
このとき、このロール用シフトパルスを加えた後次のフ
ィールドの表示区分2が始まるまでの間に入力切替回路
28をシフトレジスタ26の側に切替え、上述したよう
な書込み手段を用いて、もとA1−A16が記憶されて
いたビットにシフトレジスタ16から新たな表示用信号
を書き込めば、シフトレジスタ29の右端の列にこの新
たな表示用信号が記憶され、表示区分2の右端にこれが
表示される。
ィールドの表示区分2が始まるまでの間に入力切替回路
28をシフトレジスタ26の側に切替え、上述したよう
な書込み手段を用いて、もとA1−A16が記憶されて
いたビットにシフトレジスタ16から新たな表示用信号
を書き込めば、シフトレジスタ29の右端の列にこの新
たな表示用信号が記憶され、表示区分2の右端にこれが
表示される。
そこでこれを毎フィールド繰返して次々とシフトレジス
タ29の右端の列に新たな表示用信号を書込んでゆくよ
うにしておけば画面1上には電光ニュースの如く右方か
ら左方にロールする表示がなされるものである。
タ29の右端の列に新たな表示用信号を書込んでゆくよ
うにしておけば画面1上には電光ニュースの如く右方か
ら左方にロールする表示がなされるものである。
なお、このロール用シフトパルスを1個加えるかわりに
表示用シフトパルスの個数を1個減らせれば逆に左方か
ら右方にロールする表示がなされることはいうまでもな
い。
表示用シフトパルスの個数を1個減らせれば逆に左方か
ら右方にロールする表示がなされることはいうまでもな
い。
また、以上の説明は全て表示用信号の記憶手段としてシ
フトレジスタ29を用いた場合について説明したが、シ
フトレジスタ以外の記憶回路であってもシフトレジスタ
のように直列読出の可能な記憶回路であれば全て応用で
きることもいうまでもない。
フトレジスタ29を用いた場合について説明したが、シ
フトレジスタ以外の記憶回路であってもシフトレジスタ
のように直列読出の可能な記憶回路であれば全て応用で
きることもいうまでもない。
さらに、この文字映像等の表示映像を伝送するシステム
では送信側においては表示用信号を3、58 MHz
の色副搬送波信号をクロック信号としてパルス化して送
出している。
では送信側においては表示用信号を3、58 MHz
の色副搬送波信号をクロック信号としてパルス化して送
出している。
従ってテレビジョン受像機側ではカラーバースト信号に
同期した色調搬送波信号を基準にしてクロック信号を作
成し、これによって表示用信号を受信、復調すればよい
。
同期した色調搬送波信号を基準にしてクロック信号を作
成し、これによって表示用信号を受信、復調すればよい
。
その場合、受信、復調回路に用いられる各種カウンター
回路のリセットパルスとして、水平周期のパルスを必要
とするが、一般にテレビジョン受像機内で発生する水平
パルスは、電源電圧、ビーム電流、水平発振周波数の調
整、等々の影響を受けて、数百ナノ秒の位相的な変動を
持っている。
回路のリセットパルスとして、水平周期のパルスを必要
とするが、一般にテレビジョン受像機内で発生する水平
パルスは、電源電圧、ビーム電流、水平発振周波数の調
整、等々の影響を受けて、数百ナノ秒の位相的な変動を
持っている。
同時に映像信号から分離された複合同期信号も、映像の
平均階調、ノイズ等の影響を受けて、やはり数百ナノ秒
の位相的な変動を含んでいる。
平均階調、ノイズ等の影響を受けて、やはり数百ナノ秒
の位相的な変動を含んでいる。
そのためにこの様な各水平走査毎に位相的な変動を持っ
た水平パルスで各種のカウンター回路を制御した場合に
は、そのカウンターのクロックパルスの周期より位相的
な変動の巾が太きければ、当然カウントミスを生じ、再
現された文字等の表示映像の形がくずれたり、縦線が左
右にゆれたりする欠点を生ずる。
た水平パルスで各種のカウンター回路を制御した場合に
は、そのカウンターのクロックパルスの周期より位相的
な変動の巾が太きければ、当然カウントミスを生じ、再
現された文字等の表示映像の形がくずれたり、縦線が左
右にゆれたりする欠点を生ずる。
そこで本発明ではこれらの悪影響を除く事を目的として
、第2図に示すような表示用信号の送られている水平期
間の最初に送られてくるイニシャルパルス9をリセット
信号として使用し、3.58 ME(z の色副搬送
波信号を2逓倍した7、 16 MHz の信号をク
ロック信号として使用し、1/455分周のカウンター
回路を構成し、これによって1垂直期間に1回だけ同期
合わせをするようにして次の垂直期間までの間はカウン
ター回路から水平走査毎のジッタのない安定な水平周期
パルスを得ようとするものである。
、第2図に示すような表示用信号の送られている水平期
間の最初に送られてくるイニシャルパルス9をリセット
信号として使用し、3.58 ME(z の色副搬送
波信号を2逓倍した7、 16 MHz の信号をク
ロック信号として使用し、1/455分周のカウンター
回路を構成し、これによって1垂直期間に1回だけ同期
合わせをするようにして次の垂直期間までの間はカウン
ター回路から水平走査毎のジッタのない安定な水平周期
パルスを得ようとするものである。
以下、本発明の一実施例におけるテレビジョン受像機の
要部の回路構成について第7図を用いて説明する。
要部の回路構成について第7図を用いて説明する。
ここでは上述の目的を達成するために色復調回路19か
ら3.58 ME(z の色搬送波信号(いうまでも
なくカラーバースト信号に同期している)を取り出し、
2逓倍回路38で2逓倍して7.16MHz のクロッ
ク信号を得、これを2進4ビットカウンタ39,40,
41を3段縦続接続したカウンタ42でカウントダウン
して1/455に分周し、水平周期に等しい周期の水平
パルスを得ている。
ら3.58 ME(z の色搬送波信号(いうまでも
なくカラーバースト信号に同期している)を取り出し、
2逓倍回路38で2逓倍して7.16MHz のクロッ
ク信号を得、これを2進4ビットカウンタ39,40,
41を3段縦続接続したカウンタ42でカウントダウン
して1/455に分周し、水平周期に等しい周期の水平
パルスを得ている。
NANDゲート43、NORゲート44はカウンタ42
での分周比を1/455に設定するために455力ウン
ト時にリセットするためのものである。
での分周比を1/455に設定するために455力ウン
ト時にリセットするためのものである。
そしてこのカウンタ42をイニシャルパルス9の検出に
同期して正確に動作させるために、データ分離回路21
の出力信号をトリガー信号入力とし、イニシャルパルス
9の立下りでトリガーされるJ−にフリップフロップ4
5を設けておき、そのQ出力と、Q出力を抵抗46、コ
ンデンサ47で若干遅延させた信号とをNANDゲート
4Bに供給してイニシャルパルス9の立下り縁でのみイ
ニシャルパルス検出パルスを発生させ、これを負論理N
ORゲート44を介してカウンタ42のそれぞれの2進
4ビツトカウンタ39゜40.41のリセット端子に供
給してカウンタ42をリセットし、このイニシャルパル
ス9の立下り縁を基準に1〜てカウンタ42のカウント
動作を同期させている。
同期して正確に動作させるために、データ分離回路21
の出力信号をトリガー信号入力とし、イニシャルパルス
9の立下りでトリガーされるJ−にフリップフロップ4
5を設けておき、そのQ出力と、Q出力を抵抗46、コ
ンデンサ47で若干遅延させた信号とをNANDゲート
4Bに供給してイニシャルパルス9の立下り縁でのみイ
ニシャルパルス検出パルスを発生させ、これを負論理N
ORゲート44を介してカウンタ42のそれぞれの2進
4ビツトカウンタ39゜40.41のリセット端子に供
給してカウンタ42をリセットし、このイニシャルパル
ス9の立下り縁を基準に1〜てカウンタ42のカウント
動作を同期させている。
なお、このJ−にフリップフロップ45は同期分離回路
17からの垂直同期信号によって1フイールド毎にリセ
ットしている。
17からの垂直同期信号によって1フイールド毎にリセ
ットしている。
このようにすると、1垂直周期に1度の割合で、イニシ
ャルパルス受信時にカウンタ42のカウント動作をその
イニシャルパルスに正確に同期させることができ、次の
垂直でランキング期間で次のイニシャルパルスを受信す
るまでの間、出力端子49から安定な水平パルスを得る
ことができる。
ャルパルス受信時にカウンタ42のカウント動作をその
イニシャルパルスに正確に同期させることができ、次の
垂直でランキング期間で次のイニシャルパルスを受信す
るまでの間、出力端子49から安定な水平パルスを得る
ことができる。
そして、カウンタ42で分周する色副搬送波周波数の2
倍のクロック信号は受信カラーテレビジョン信号のカラ
ーバースト信号に正確に同期しているものであり、かつ
、これを1/4 s 5に分周した信号は正確に水平走
査周波数になる(放送規格により水平走査周波数−2×
色副搬送波周波数/455に定められているため)から
、少なくとも1垂直期間の間はジッタのない安定した水
平パルスが得られる。
倍のクロック信号は受信カラーテレビジョン信号のカラ
ーバースト信号に正確に同期しているものであり、かつ
、これを1/4 s 5に分周した信号は正確に水平走
査周波数になる(放送規格により水平走査周波数−2×
色副搬送波周波数/455に定められているため)から
、少なくとも1垂直期間の間はジッタのない安定した水
平パルスが得られる。
従来の水平同期信号により各水平期間毎にリセットする
ものではその水平同期信号の各水平期間毎のジッタe影
響がそのまま出力水平パルスにあられれそのために各水
平走査線毎に文字の表示位置が左右に動いて文字がゆれ
たりくずれたり曲ったりする不都合があったが、本装置
においては1垂直期間内においては各出力水平パルスに
ジッタを生じることがないため、かかる不都合を生じる
ことがなくなる。
ものではその水平同期信号の各水平期間毎のジッタe影
響がそのまま出力水平パルスにあられれそのために各水
平走査線毎に文字の表示位置が左右に動いて文字がゆれ
たりくずれたり曲ったりする不都合があったが、本装置
においては1垂直期間内においては各出力水平パルスに
ジッタを生じることがないため、かかる不都合を生じる
ことがなくなる。
なお、本装置においてもイニシャルパルスの位置が多少
ずれることがあるので、各垂直期間毎に表示位置が多少
左右に変化することはあるが、表示文字自体が変形して
しまうことがないためにはるかに見やすい表示となる。
ずれることがあるので、各垂直期間毎に表示位置が多少
左右に変化することはあるが、表示文字自体が変形して
しまうことがないためにはるかに見やすい表示となる。
このようにしてシフトレジスタ29からの表示用信号の
読出用などに用いるきわめて正確な水平パルスを水平パ
ルス出力端子49に得ることができるので、これをシフ
トパルス29からの表示用信号の読出しのための基準信
号として用いることによって正確な良好な表示を行なう
ことができるものである。
読出用などに用いるきわめて正確な水平パルスを水平パ
ルス出力端子49に得ることができるので、これをシフ
トパルス29からの表示用信号の読出しのための基準信
号として用いることによって正確な良好な表示を行なう
ことができるものである。
なお、NANDゲート50は水平期間中の任意の期間の
パルスを得たい場合のために付加したものであって、た
とえばデータ選択回路23のデータ選択用パルスとして
使用できるものである。
パルスを得たい場合のために付加したものであって、た
とえばデータ選択回路23のデータ選択用パルスとして
使用できるものである。
また、以上の説明は全て表示用信号の記憶手段としてシ
フトレジスタ29を用いた場合について説明したが、シ
フトレジスタ以外の記憶回路であってもシフトレジスタ
のように直列読出の可能な記憶回路であれば全て応用で
きることもいうまでもない。
フトレジスタ29を用いた場合について説明したが、シ
フトレジスタ以外の記憶回路であってもシフトレジスタ
のように直列読出の可能な記憶回路であれば全て応用で
きることもいうまでもない。
以上のように、本発明によればテレビジョン受像機の画
面上にニュース等の表示映像を視聴者の側で自由に選択
して表示することができ、しかもテレビジョン信号に重
畳されている表示用信号に先立って送られてくる表示用
のイニシャルパルスを検出し、これを基準として色副搬
送波信号を分周することによって正確な水平周期のパル
スを得て正確な表示用信号のシフトレジスタからの読出
を行なうことができ、正確な良好な表示を行なうことが
できるものである。
面上にニュース等の表示映像を視聴者の側で自由に選択
して表示することができ、しかもテレビジョン信号に重
畳されている表示用信号に先立って送られてくる表示用
のイニシャルパルスを検出し、これを基準として色副搬
送波信号を分周することによって正確な水平周期のパル
スを得て正確な表示用信号のシフトレジスタからの読出
を行なうことができ、正確な良好な表示を行なうことが
できるものである。
第1図a、bは本発明のテレビジョン受像機における表
示映像を示す図、第2図は同テレビジョン受像機の画面
の正面図、第3図a、bは同テレビジョン受像機に用い
られるテレビジョン信号の要部の波形図、第4図は同テ
レビジョン受像機の基本的な構成を示すブロック線図、
第5図、第6図は同テレビジョン受像機におけるシフト
レジスタの動作を説明するブロック線図、第7図は本発
明の一実施例におけるテレビジョン受像機の要部のブロ
ック線図である。 1・・・・・・画面、8A 、 8B 、 8C、8D
、 8E・・・・・・表示用信号、16・・・・・・
受像管、20・・・・・・表示回路、21・・・・・・
データ分離回路、24・・・・・・シフトレジスタ、3
8・・・・・・2逓倍回路、39,40,41・・・・
・・2進4ビツトカウンタ、42・・・・・・カウンタ
、43・・・・・・NANDゲート、 44・・・・・
・ORゲート、45・・・・・・J−にフリップフロッ
プ、46・・−・・・抵抗、47・・・・・・コンデン
サ、48・・・・・・NANDゲート、49・・・・・
・水平パルス出力端子。
示映像を示す図、第2図は同テレビジョン受像機の画面
の正面図、第3図a、bは同テレビジョン受像機に用い
られるテレビジョン信号の要部の波形図、第4図は同テ
レビジョン受像機の基本的な構成を示すブロック線図、
第5図、第6図は同テレビジョン受像機におけるシフト
レジスタの動作を説明するブロック線図、第7図は本発
明の一実施例におけるテレビジョン受像機の要部のブロ
ック線図である。 1・・・・・・画面、8A 、 8B 、 8C、8D
、 8E・・・・・・表示用信号、16・・・・・・
受像管、20・・・・・・表示回路、21・・・・・・
データ分離回路、24・・・・・・シフトレジスタ、3
8・・・・・・2逓倍回路、39,40,41・・・・
・・2進4ビツトカウンタ、42・・・・・・カウンタ
、43・・・・・・NANDゲート、 44・・・・・
・ORゲート、45・・・・・・J−にフリップフロッ
プ、46・・−・・・抵抗、47・・・・・・コンデン
サ、48・・・・・・NANDゲート、49・・・・・
・水平パルス出力端子。
Claims (1)
- 1 テレビジョン信号の垂直ブランキング期間中に重畳
して送られてくる映像の表示用信号を受信し、この表示
用信号を直列読出可能な記憶回路に記憶し、この記憶回
路から受像管の画面の走査に同期して上記表示用信号を
読出して上記受像管の画面に表示映像を映出するととも
に、上記テレビジョン信号のカラーバースト信号に同期
した色副搬送波信号を2逓倍しかつ455分の1に分周
して水平周期のパルスを得るようにし、次々の垂直ブラ
ンキング期間毎に上記表示用信号の直前に挿入されて垂
直周期で送られてきており上記表示用信号の受信タイミ
ングをそろえるためのイニシャルパルスを基準として上
記分周の位相を同期させ、このパルスによって上記記憶
回路からの上記表示用信号の読出しを制御するようにし
たことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48082180A JPS5850471B2 (ja) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | テレビジヨンジユゾウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48082180A JPS5850471B2 (ja) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | テレビジヨンジユゾウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5031726A JPS5031726A (ja) | 1975-03-28 |
| JPS5850471B2 true JPS5850471B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=13767224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48082180A Expired JPS5850471B2 (ja) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | テレビジヨンジユゾウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161186A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-07-17 | チヤ−ルズ・オブ・ザ・リツツ・グル−プ・リミテツド | 固形化粧品のデイスプレ−用具およびその製造方法 |
-
1973
- 1973-07-20 JP JP48082180A patent/JPS5850471B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161186A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-07-17 | チヤ−ルズ・オブ・ザ・リツツ・グル−プ・リミテツド | 固形化粧品のデイスプレ−用具およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5031726A (ja) | 1975-03-28 |
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