JPS5850516B2 - 交直切換電源装置 - Google Patents
交直切換電源装置Info
- Publication number
- JPS5850516B2 JPS5850516B2 JP52135081A JP13508177A JPS5850516B2 JP S5850516 B2 JPS5850516 B2 JP S5850516B2 JP 52135081 A JP52135081 A JP 52135081A JP 13508177 A JP13508177 A JP 13508177A JP S5850516 B2 JPS5850516 B2 JP S5850516B2
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- Japan
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- power supply
- winding
- voltage
- circuit
- inverter
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交直切換電源装置、特に例えば冷蔵庫用圧縮
機を交流電源でも直流電源でも駆動できるようにした交
直切換電源装置において、簡単な構成によシ交流駆動用
の回路と直流駆動用の回路とが互いに短い距離を−・だ
てて対向しないようにし、かつ交流駆動時にインバータ
回路が非所望に作動状態となることのないようにした交
直切換電源装置に関するものである。
機を交流電源でも直流電源でも駆動できるようにした交
直切換電源装置において、簡単な構成によシ交流駆動用
の回路と直流駆動用の回路とが互いに短い距離を−・だ
てて対向しないようにし、かつ交流駆動時にインバータ
回路が非所望に作動状態となることのないようにした交
直切換電源装置に関するものである。
一般に電気振動型圧縮機は小型軽量で運転効率が良いな
どの理由から家庭用の冷蔵庫に使用されると共に自動車
・モータ・ボートなどに積載される冷蔵庫に使用されて
かり、自動車などの冷蔵庫に使用される場合電源として
バッテリーが使用されるため直流を交流に変換するイン
バータ回路をもうけている。
どの理由から家庭用の冷蔵庫に使用されると共に自動車
・モータ・ボートなどに積載される冷蔵庫に使用されて
かり、自動車などの冷蔵庫に使用される場合電源として
バッテリーが使用されるため直流を交流に変換するイン
バータ回路をもうけている。
このため、該冷蔵庫用圧縮機の電源装置として交流電源
および直流電源のいずれでも駆動しうるような交直切換
電源装置が考慮されて釦り、その一例として第1図に図
示する如きものがある。
および直流電源のいずれでも駆動しうるような交直切換
電源装置が考慮されて釦り、その一例として第1図に図
示する如きものがある。
第1図にむいて、1は変成器、2は冷蔵庫用圧縮機、3
は該冷蔵庫用圧縮機2により冷却される冷蔵庫の温度制
御を行なうサーモスタット、4はインバータ回路、5は
出力巻線、6は交流入力巻線、7はインバータ出力端子
側巻線、7−1は該巻線7の中間タップ、8は帰還巻線
、9は交流駆動用の回路と直流駆動用の回路とを切換え
るリレー装置、10,13.16は夫々該リレー装置9
における直流側接点、ICl3,17は夫々上記リレー
装置9にむける交流側接点、12,15゜18は夫々上
記リレー装置9に釦ける可動接点、19は上記リレー装
置9におけるリレー巻線、C2はインバータ回路4にお
ける変動電圧を平滑化する平滑コンデンサを夫々表わし
ている。
は該冷蔵庫用圧縮機2により冷却される冷蔵庫の温度制
御を行なうサーモスタット、4はインバータ回路、5は
出力巻線、6は交流入力巻線、7はインバータ出力端子
側巻線、7−1は該巻線7の中間タップ、8は帰還巻線
、9は交流駆動用の回路と直流駆動用の回路とを切換え
るリレー装置、10,13.16は夫々該リレー装置9
における直流側接点、ICl3,17は夫々上記リレー
装置9にむける交流側接点、12,15゜18は夫々上
記リレー装置9に釦ける可動接点、19は上記リレー装
置9におけるリレー巻線、C2はインバータ回路4にお
ける変動電圧を平滑化する平滑コンデンサを夫々表わし
ている。
冷蔵庫用圧縮機2を交流電源で駆動する場合、リレー装
置9のリレー巻線19に電流が供給されて可動接点12
,15,18が夫々交流側接点11.14,17と電気
的に接続されるようになる。
置9のリレー巻線19に電流が供給されて可動接点12
,15,18が夫々交流側接点11.14,17と電気
的に接続されるようになる。
このため交流電源側の図示端子α、から交流入力巻線6
、交流側接点11、可動接点12、サーモスタット3、
可動接点15、交流側接点14をへて図示端子α2に至
る回路が形成され、交流入力巻線6に対して交流電圧が
供給される。
、交流側接点11、可動接点12、サーモスタット3、
可動接点15、交流側接点14をへて図示端子α2に至
る回路が形成され、交流入力巻線6に対して交流電圧が
供給される。
そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ冷
蔵庫用圧縮機2が駆動される。
蔵庫用圧縮機2が駆動される。
一方上記圧縮機2を直流電源で駆動する場合には、リレ
ー装置9において直流側接点10 、13゜16がオン
されているため、直流電源の正端子から直流側接点13
、可動接点15、サーモスタット3、可動接点12、直
流側接点10、インバータ回路4、インバータ出力端子
側巻線7の中間タップ7−1をへて直流電源の負端子に
至る回路が形成され、インバータ回路4におけるトラン
ジスタTR1、TR2が互にオン・オフを繰り返し、イ
ンバータ出力端子側巻線7に対して交流電圧が供給され
る。
ー装置9において直流側接点10 、13゜16がオン
されているため、直流電源の正端子から直流側接点13
、可動接点15、サーモスタット3、可動接点12、直
流側接点10、インバータ回路4、インバータ出力端子
側巻線7の中間タップ7−1をへて直流電源の負端子に
至る回路が形成され、インバータ回路4におけるトラン
ジスタTR1、TR2が互にオン・オフを繰り返し、イ
ンバータ出力端子側巻線7に対して交流電圧が供給され
る。
そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ冷
蔵庫用圧縮機2が駆動される。
蔵庫用圧縮機2が駆動される。
なお帰還巻線8は周知の如く上記トランジスタTR,と
トランジスタTR2とのスイッチングを制御するための
ものである。
トランジスタTR2とのスイッチングを制御するための
ものである。
またリレー装置9における直流側接点16と交流側接点
17と可動接点18とは直流電源により圧縮機2を起動
せしめる際にインバータ回路4のトランジスタTR1。
17と可動接点18とは直流電源により圧縮機2を起動
せしめる際にインバータ回路4のトランジスタTR1。
TR2に対して起動電流を供給せしめるためのものであ
る。
る。
しかしこの種の交直切換電源装置にむいては、例えば交
流電源として100■の商用交流電源をまた直流電源と
して12Vのバッテリーを使用シた場合、リレー装置9
にむいて交流側接点11゜14には約100Vの交流電
圧がまた直流側接点10.13には約12Vの直流電圧
が印加されるようになること、むよび上記交流側接点1
1,14と上記直流側接点10,13との接点間隔が比
較的狭いということのため、特に交流駆動時に交流側接
点IL14と直流側接点10,13との間の耐電圧が破
壊されて漏電、火花やアークなどの放電が生じ低圧回路
の直流駆動用の回路側に高圧が漏洩して電撃を与える危
険性がある。
流電源として100■の商用交流電源をまた直流電源と
して12Vのバッテリーを使用シた場合、リレー装置9
にむいて交流側接点11゜14には約100Vの交流電
圧がまた直流側接点10.13には約12Vの直流電圧
が印加されるようになること、むよび上記交流側接点1
1,14と上記直流側接点10,13との接点間隔が比
較的狭いということのため、特に交流駆動時に交流側接
点IL14と直流側接点10,13との間の耐電圧が破
壊されて漏電、火花やアークなどの放電が生じ低圧回路
の直流駆動用の回路側に高圧が漏洩して電撃を与える危
険性がある。
またこの種の交直切換電源装置は次のような難点を有し
ている。
ている。
上述した如く交流駆動時に交流入力巻線6に対して交流
電圧が供給され、変成器1を介して出力巻線5に交流電
圧が発生する。
電圧が供給され、変成器1を介して出力巻線5に交流電
圧が発生する。
同時に変成器1を介してインバータ出力端子側巻線7に
も交流電圧が発生する。
も交流電圧が発生する。
そしてこのインバータ出力端子側巻線7に発生する交流
電圧により平滑コンデンサC2が充電される。
電圧により平滑コンデンサC2が充電される。
この場合平滑コンデンサC2は充放電を繰り返し行ない
、放電時には上記コンデンサC2が見掛は上の直流電源
として働らき、インバータ出力端子側巻線7に対して放
電電流を供給し変成器1を介して出力巻線5に上記イン
バータが一時的に動作状態となることにもとすく電圧が
発生する。
、放電時には上記コンデンサC2が見掛は上の直流電源
として働らき、インバータ出力端子側巻線7に対して放
電電流を供給し変成器1を介して出力巻線5に上記イン
バータが一時的に動作状態となることにもとすく電圧が
発生する。
このため出力巻線5に発生する電圧波形は所望の例えば
正弦波形とはならない。
正弦波形とはならない。
即ち例えば正弦波形における零点交差範囲に非所望なノ
イズが重畳され、圧縮機2の運転効率が低下される。
イズが重畳され、圧縮機2の運転効率が低下される。
本発明は上記の点を解決することを目的とし、リレー装
置にむいて非所望な漏電が発生する危険性を防止すると
共に交流駆動時にインバータ回路が非所望に動作して圧
縮機の運転効率が低下されることを防止することを目的
としている。
置にむいて非所望な漏電が発生する危険性を防止すると
共に交流駆動時にインバータ回路が非所望に動作して圧
縮機の運転効率が低下されることを防止することを目的
としている。
以下第2図を参照しつつ本発明を説明する。
第2図は本発明による交直切換電源装置の一実施例構成
を示している。
を示している。
第2図に釦いて、20はリレー装置、21゜24.27
,30,33は夫々直流駆動側接点、22.25,28
,31.34は夫々交流駆動側接点、23,26,29
,32,35は夫々可動接点、36はリレー巻線、他の
符号は第1図の符号に対応したものを夫々表わしている
。
,30,33は夫々直流駆動側接点、22.25,28
,31.34は夫々交流駆動側接点、23,26,29
,32,35は夫々可動接点、36はリレー巻線、他の
符号は第1図の符号に対応したものを夫々表わしている
。
冷蔵庫用圧縮機2を交流電源で駆動する場合、リレー装
置20のリレー巻線36に電流が供給されて可動接点2
3,26,29,32,35が夫夫交流駆動側接点22
,25.2B、31.34と電気的に接続されるように
なる。
置20のリレー巻線36に電流が供給されて可動接点2
3,26,29,32,35が夫夫交流駆動側接点22
,25.2B、31.34と電気的に接続されるように
なる。
このため交流電源側の図示端子α1から可動接点32.
交流駆動側接点31、交流入力巻線6をへて図示端子α
2に至る回路と、出力巻線5から交流駆動側接点22、
可動接点23、サーモスタット3、可動接点29、交流
駆動側接点28、圧縮機2をへて出力巻線5に至る閉回
路とが形成される。
交流駆動側接点31、交流入力巻線6をへて図示端子α
2に至る回路と、出力巻線5から交流駆動側接点22、
可動接点23、サーモスタット3、可動接点29、交流
駆動側接点28、圧縮機2をへて出力巻線5に至る閉回
路とが形成される。
このため交流入力巻線6に交流電圧が供給され変成器1
を介して出力巻線5に交流電圧が発生する。
を介して出力巻線5に交流電圧が発生する。
そしてこの出力巻線5に発生される交流電圧により圧縮
機2が駆動されると共にサーモスタット3が圧縮機2に
対する電力供給を制御する。
機2が駆動されると共にサーモスタット3が圧縮機2に
対する電力供給を制御する。
一方圧縮機2を直流電源で駆動する場合には、リレー装
置20に卦いて直流駆動接点21,24゜27.30.
33がオンされているため、直流電源の正端子から直流
駆動側接点27.可動接点29、サーモスタット3.可
動接点23.直流駆動側接点21.インバータ出力端子
側巻線7の中間タップ7−1.インバータ回路4をへて
直流電源の負端子に至る回路と、出力巻線5から直流駆
動側接点24.可動接点26.圧縮機2をへて出力巻線
5に至る回路とが形成される。
置20に卦いて直流駆動接点21,24゜27.30.
33がオンされているため、直流電源の正端子から直流
駆動側接点27.可動接点29、サーモスタット3.可
動接点23.直流駆動側接点21.インバータ出力端子
側巻線7の中間タップ7−1.インバータ回路4をへて
直流電源の負端子に至る回路と、出力巻線5から直流駆
動側接点24.可動接点26.圧縮機2をへて出力巻線
5に至る回路とが形成される。
この場合ミ直流駆動側接点33がオンされてにジ、上記
トランジスタTR1、TR2に対して起動電流が供給さ
れる。
トランジスタTR1、TR2に対して起動電流が供給さ
れる。
このためインバータ回路4に1けるトランジスタTR1
、TR2が交互にオン・オフを繰り返してインバータ出
力端子側巻線7に対して交流電圧が供給される。
、TR2が交互にオン・オフを繰り返してインバータ出
力端子側巻線7に対して交流電圧が供給される。
そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ冷
蔵庫用圧縮機2が駆される。
蔵庫用圧縮機2が駆される。
このように本発明の場合、交流駆動時にはサーモスタッ
ト3により変成器1の2次回路を制御して圧縮機に対す
る電力供給を制御せしめると共に直流駆動時にはサーモ
スタット3により変成器1の直流1次側の回路を制御し
てインバータ回路4に対する電力供給を制御せしめてい
る。
ト3により変成器1の2次回路を制御して圧縮機に対す
る電力供給を制御せしめると共に直流駆動時にはサーモ
スタット3により変成器1の直流1次側の回路を制御し
てインバータ回路4に対する電力供給を制御せしめてい
る。
このためリレー装置20において、直流駆動側接点21
゜27に対し、例えば直流電源電圧が12Vであるとす
れば、約12Vの電圧が印加され、一方交流駆動側接点
22.2Bに対し、例えば出力巻線5に対し24Vの交
流電圧が誘起されるとすれば、約24Vの電圧が印加さ
れる。
゜27に対し、例えば直流電源電圧が12Vであるとす
れば、約12Vの電圧が印加され、一方交流駆動側接点
22.2Bに対し、例えば出力巻線5に対し24Vの交
流電圧が誘起されるとすれば、約24Vの電圧が印加さ
れる。
従って両接点間の電位差が十分小さく、例えば交流駆動
時に交流駆動側接点22,2Bから直流駆動側接点21
゜27に対して火花やアークなどの発生がなくなり非所
望な漏電が生じる危険がなくなる。
時に交流駆動側接点22,2Bから直流駆動側接点21
゜27に対して火花やアークなどの発生がなくなり非所
望な漏電が生じる危険がなくなる。
また本発明の場合、交流駆動時にインバータ出力端子側
巻線7に交流電圧が生じて該交流電圧によって平滑コン
デンサC2が充電されるが、直流駆動側接点33がオフ
状態にされて平滑コンデンサC2とインバータ出力端子
側巻線7の中間タップ7−1とが電気的に遮断されてい
るため、平滑コンデンサC2の充電電圧がインバータ回
路4に対して見掛は上の直流電源となることがなく、イ
ンバータ出力端子゛側巻線7に放電電流が流れることは
ない。
巻線7に交流電圧が生じて該交流電圧によって平滑コン
デンサC2が充電されるが、直流駆動側接点33がオフ
状態にされて平滑コンデンサC2とインバータ出力端子
側巻線7の中間タップ7−1とが電気的に遮断されてい
るため、平滑コンデンサC2の充電電圧がインバータ回
路4に対して見掛は上の直流電源となることがなく、イ
ンバータ出力端子゛側巻線7に放電電流が流れることは
ない。
従って交流駆動時に出力巻線5に発生される出力電圧波
形は交流入力巻線6に供給される交流電圧のみにもとす
いたものとなり、圧縮機2の運転効率を高めることがで
きる。
形は交流入力巻線6に供給される交流電圧のみにもとす
いたものとなり、圧縮機2の運転効率を高めることがで
きる。
第1図は従来の交直切換電源装置の一例、第2図は本発
明による交直切換電源装置の一実施例構成を示す。 図中、1は変成器、2は負荷例えば冷蔵庫用圧縮機、3
Uサーモスタツト、4はインバータ回路、5は2次巻線
出力巻線、6は交流入力巻線、7はインバータ出力端子
側巻線、20はリレー装置、21.24,27,30,
33は夫々直流駆動側接点、22,25,2B、31.
34は夫々交流駆動側接点を夫々表わしている。
明による交直切換電源装置の一実施例構成を示す。 図中、1は変成器、2は負荷例えば冷蔵庫用圧縮機、3
Uサーモスタツト、4はインバータ回路、5は2次巻線
出力巻線、6は交流入力巻線、7はインバータ出力端子
側巻線、20はリレー装置、21.24,27,30,
33は夫々直流駆動側接点、22,25,2B、31.
34は夫々交流駆動側接点を夫々表わしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流入力巻線とインバータ出力端子側巻線と2次巻
線とを有する変成器、上記2次巻線に接続される負荷、
該負荷の温度制御を行なうサーモスタット、上記交流入
力巻線に接続される交流電源、上記インバータ出力端子
側巻線に接続されるインバータ回路、該インバータ回路
に対して直流電圧を印加する直流電源、上記インバータ
回路に上記直流電圧を供給する際に該直流電圧供給端子
間に接続され変動電圧を平滑する平滑コンデンサ、訃よ
び上記交流入力巻線に接続される交流電源と上記インバ
ータに対して直流電圧を印加する直流電源とを選択的に
切換えるリレー装置を有する交直切換電源装置にかいて
、上記平滑コンデンサのl端と上記インバータ出力端子
側巻線とを上記リレー装置により駆動される接点を介し
てオン・オフ自在に接続すと共に、上記リレー装置によ
る直流電源選択時に上記サーモスタットが上記インバー
タ回路に対する直流電圧供給回路上に接続され、上記イ
ンバータ回路に対する直流電圧供給回路を制御して上記
インバータ回路と上記負荷に対する電力供給を制御し、
かつ上記リレー装置による交流電源選択時に上記サーモ
スタットが上記2次巻線から上記負荷に電力を供給する
電力供給回路を制御して上記負荷に対する電力供給を制
御するよう構成したことを特徴とする交直切換電源装置
。 2 上記リレー装置は、上記交流電源と上記直流電源と
を選択的に切換えるリレー接点、および上記サーモスタ
ットに対する接続回路を切換える他のリレー接点とをそ
なえていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の交直切換電源装置。 3 上記リレー装置は、直流電源に接続される固定接点
に対峙して上記2次巻線に接続される他の固定接点をそ
なえると共に、上記交流電源に接続される固定接点に対
峙して非接続状態にある他の固定接点をそなえているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の交直切換電源装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135081A JPS5850516B2 (ja) | 1977-11-10 | 1977-11-10 | 交直切換電源装置 |
| US05/955,265 US4216385A (en) | 1977-11-10 | 1978-10-27 | AC/DC Power supply device |
| DE2858133A DE2858133C2 (de) | 1977-11-10 | 1978-11-10 | Wechselstrom/Gleichstrom-Versorgungseinrichtung für eine Kühlgerättreibeinheit mit Thermostat |
| DE2848883A DE2848883C2 (de) | 1977-11-10 | 1978-11-10 | Wechselstrom/Gleichstrom-Versorgungseinrichtung für eine Kühlgerättreibeinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135081A JPS5850516B2 (ja) | 1977-11-10 | 1977-11-10 | 交直切換電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5467639A JPS5467639A (en) | 1979-05-31 |
| JPS5850516B2 true JPS5850516B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=15143384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52135081A Expired JPS5850516B2 (ja) | 1977-11-10 | 1977-11-10 | 交直切換電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850516B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512704B2 (ja) * | 1985-01-14 | 1996-07-03 | 澤藤電機 株式会社 | 交直切換電源装置 |
-
1977
- 1977-11-10 JP JP52135081A patent/JPS5850516B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5467639A (en) | 1979-05-31 |
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