JPS596580B2 - 交直切換電源装置 - Google Patents
交直切換電源装置Info
- Publication number
- JPS596580B2 JPS596580B2 JP53011301A JP1130178A JPS596580B2 JP S596580 B2 JPS596580 B2 JP S596580B2 JP 53011301 A JP53011301 A JP 53011301A JP 1130178 A JP1130178 A JP 1130178A JP S596580 B2 JPS596580 B2 JP S596580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- winding
- voltage
- circuit
- relay device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 54
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交直切換電源装置、特に例えば冷蔵庫用圧縮
機を交流電源でも直流電源でも駆動できるようにした交
直切換電源装置において、簡単な構成によシ交流駆動用
の回路と直流駆動用の回路とが互いに短い距離をへだて
て対向しないようにし、かつ交流駆動時にインバータ回
路が非所望に作動状態となることのないようにした交直
切換電源装置に関するものである。
機を交流電源でも直流電源でも駆動できるようにした交
直切換電源装置において、簡単な構成によシ交流駆動用
の回路と直流駆動用の回路とが互いに短い距離をへだて
て対向しないようにし、かつ交流駆動時にインバータ回
路が非所望に作動状態となることのないようにした交直
切換電源装置に関するものである。
一般に電気振動型圧縮機は小型、軽量で運転効率が良い
などの理由から家庭用の冷蔵庫に使用されると共に迫動
車、モータ・ボートなどに積載される冷蔵庫に使用され
ており、自動車などの冷蔵庫に使用される場合電源とし
てバツテリ一が使用されるため直流を交流に変換するイ
ンバータ回路をもうけている。
などの理由から家庭用の冷蔵庫に使用されると共に迫動
車、モータ・ボートなどに積載される冷蔵庫に使用され
ており、自動車などの冷蔵庫に使用される場合電源とし
てバツテリ一が使用されるため直流を交流に変換するイ
ンバータ回路をもうけている。
このため、該冷蔵庫用圧縮機の電源装置として交流電源
および直流電源のいずれでも駆動しうるような交直切換
電源装置が考慮されて卦り、その−例として第1図に図
示する如きものがある。
および直流電源のいずれでも駆動しうるような交直切換
電源装置が考慮されて卦り、その−例として第1図に図
示する如きものがある。
第1図に卦いて、1は変成器、2は冷蔵庫用圧縮機、3
は該冷蔵庫用圧縮機2により冷却される冷蔵庫の温度制
御を行なうサーモスタツト、4はインバータ回路、5は
出力巻線、6は交流人力巻線、7はインバータ出力端子
側巻線、7一1は該巻線7の中間タツプ、8は帰還巻線
、9は交流駆動用の回路と直流1駆動用の回路とを切換
えるリレー装置、10,13,16は夫々該リレー装置
9に訃ける直流側接点、11,14,17は夫々上記リ
レー装置9に}ける交流側接点、12,15,18は夫
々上記リレー装置9に訃ける可動接点、19は上記リレ
ー装置9に訃けるリレー巻線、C2はインバータ回路4
に訃ける変動電圧を平滑化する平滑コンデンサを夫々表
わしている。冷蔵庫用圧縮機2を交流電源で駆動する場
合、リレー装置9のリレー巻線19に電流が供給されて
可動接点12,15,18が夫々交流側接点11,14
,17と電気的に接続されるようになる0このため交流
電源側の図示端子a1から交流入力巻線6、交流側接点
11、可動接点12、サーモスタツト3、可動接点15
、交流側接点14をへて図示端子A2に至る回路が形成
され、交流入力巻線6に対して交流電圧が供給される。
そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ冷
蔵庫用圧縮機2が駆動される。一方上記圧縮機2を直流
電源で5駆動する場合には、リレー装置9において直流
側接点10,13,16がオンされているため、直流電
源の正端子から直流側接点13、可動接点15、サーモ
スタツト3、可動接点12、直流側接点10、インバー
タ回路4、インバータ出力端子側巻線7の中間タツプJ
ヨ黷Pをへて直流電源の負端子に至る回路が形成され、
インバータ回路4におけるトランジスタTRl,TR2
が交互にオン・オフを繰り返しインバータ出力端子側巻
線7に対して交流電圧が供給される。
は該冷蔵庫用圧縮機2により冷却される冷蔵庫の温度制
御を行なうサーモスタツト、4はインバータ回路、5は
出力巻線、6は交流人力巻線、7はインバータ出力端子
側巻線、7一1は該巻線7の中間タツプ、8は帰還巻線
、9は交流駆動用の回路と直流1駆動用の回路とを切換
えるリレー装置、10,13,16は夫々該リレー装置
9に訃ける直流側接点、11,14,17は夫々上記リ
レー装置9に}ける交流側接点、12,15,18は夫
々上記リレー装置9に訃ける可動接点、19は上記リレ
ー装置9に訃けるリレー巻線、C2はインバータ回路4
に訃ける変動電圧を平滑化する平滑コンデンサを夫々表
わしている。冷蔵庫用圧縮機2を交流電源で駆動する場
合、リレー装置9のリレー巻線19に電流が供給されて
可動接点12,15,18が夫々交流側接点11,14
,17と電気的に接続されるようになる0このため交流
電源側の図示端子a1から交流入力巻線6、交流側接点
11、可動接点12、サーモスタツト3、可動接点15
、交流側接点14をへて図示端子A2に至る回路が形成
され、交流入力巻線6に対して交流電圧が供給される。
そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ冷
蔵庫用圧縮機2が駆動される。一方上記圧縮機2を直流
電源で5駆動する場合には、リレー装置9において直流
側接点10,13,16がオンされているため、直流電
源の正端子から直流側接点13、可動接点15、サーモ
スタツト3、可動接点12、直流側接点10、インバー
タ回路4、インバータ出力端子側巻線7の中間タツプJ
ヨ黷Pをへて直流電源の負端子に至る回路が形成され、
インバータ回路4におけるトランジスタTRl,TR2
が交互にオン・オフを繰り返しインバータ出力端子側巻
線7に対して交流電圧が供給される。
そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ冷
蔵庫用圧縮機2が駆動される。な卦帰還巻線8は周知の
如く上記トランジスタTRlとトランジスタTR2との
スイツチングを制御するためのものである。またリレー
装置9に訃ける直流側接点16と交流側接点17と可動
接点18とは直流電源により圧縮機2を起動せしめる際
にインバータ回路4のトランジスタTRl,TR2に対
して起動電流を供給せしめるためのものである。しかし
この種の交直切換電源装置に訃いては、例えば交流電源
として100Vの商用交流電源をまた直流電源として1
2Vのバツテリ一を使用した場合、リレー装置9に卦い
て交流側接点11,14には約100Vの交流電圧がま
た直流側接点10,13には約12Vの直流電圧が印加
されるようになること、}よび上記交流側接点11,1
4と上記直流側接点10,13との接点間隔が比較的狭
いということのため、特に交流駆動時に交流側接点11
,14と直流側接点10,13との間の耐電圧が破壊さ
れて漏電、火花やアークなどの放電が生じ低圧回路の直
流駆動用の回路側に高圧が漏洩して電撃を与える危険性
がある。
蔵庫用圧縮機2が駆動される。な卦帰還巻線8は周知の
如く上記トランジスタTRlとトランジスタTR2との
スイツチングを制御するためのものである。またリレー
装置9に訃ける直流側接点16と交流側接点17と可動
接点18とは直流電源により圧縮機2を起動せしめる際
にインバータ回路4のトランジスタTRl,TR2に対
して起動電流を供給せしめるためのものである。しかし
この種の交直切換電源装置に訃いては、例えば交流電源
として100Vの商用交流電源をまた直流電源として1
2Vのバツテリ一を使用した場合、リレー装置9に卦い
て交流側接点11,14には約100Vの交流電圧がま
た直流側接点10,13には約12Vの直流電圧が印加
されるようになること、}よび上記交流側接点11,1
4と上記直流側接点10,13との接点間隔が比較的狭
いということのため、特に交流駆動時に交流側接点11
,14と直流側接点10,13との間の耐電圧が破壊さ
れて漏電、火花やアークなどの放電が生じ低圧回路の直
流駆動用の回路側に高圧が漏洩して電撃を与える危険性
がある。
またこの種の交直切換電源装置は次のような難点を有し
ている。上述した如く交流駆動時に交流入力巻線6に対
して交流電圧が供給され、変成器1を介して出力巻線5
に交流電圧が発生する。同時に変成器1を介してインバ
ータ出力端子側巻線7にも交流電圧が発生する。そして
このインバータ出力端子側巻線7に発生する交流電圧に
より平滑コンデンサC2が充電される。この場合平滑コ
ンデンサC2は充放電を繰D返し行ない、放電時には上
記コンデンサC2が見掛け上の直流電源として働らき、
インバータ出力端子側巻線7に対して放電電流を供給し
変成器1を介して出力巻線5に上記インバータが一時的
に動作状態となることにもとずく電圧が発生する。この
ため出力巻線5に発生する電圧波形は所望の例えば正弦
波形とはならない。即ち例えば正弦波形に}ける零点交
差範囲に非所望なノイズが重畳され、圧縮機2の運転効
率が低下される。本発明は上記の点を解決することを目
的とし、リレー装置に訃いて非所望な漏電が発生する危
険性を防止すると共に交流駆動時にインバータ回路が非
所望に動作して圧縮機の運転効率が低下されることを防
止することを目的としている。
ている。上述した如く交流駆動時に交流入力巻線6に対
して交流電圧が供給され、変成器1を介して出力巻線5
に交流電圧が発生する。同時に変成器1を介してインバ
ータ出力端子側巻線7にも交流電圧が発生する。そして
このインバータ出力端子側巻線7に発生する交流電圧に
より平滑コンデンサC2が充電される。この場合平滑コ
ンデンサC2は充放電を繰D返し行ない、放電時には上
記コンデンサC2が見掛け上の直流電源として働らき、
インバータ出力端子側巻線7に対して放電電流を供給し
変成器1を介して出力巻線5に上記インバータが一時的
に動作状態となることにもとずく電圧が発生する。この
ため出力巻線5に発生する電圧波形は所望の例えば正弦
波形とはならない。即ち例えば正弦波形に}ける零点交
差範囲に非所望なノイズが重畳され、圧縮機2の運転効
率が低下される。本発明は上記の点を解決することを目
的とし、リレー装置に訃いて非所望な漏電が発生する危
険性を防止すると共に交流駆動時にインバータ回路が非
所望に動作して圧縮機の運転効率が低下されることを防
止することを目的としている。
以下第2図および第3図を参照しつつ本発明を説明する
。第2図卦よび第3図は夫々本発明による交直切換電源
装置の一実施例を示している。第2図において、20は
リレー装置、21,24,27,30は夫々直流駆動側
接点、22,25,28,31は夫々交流駆動側接点、
23,26,29,32は夫々可動接点、33はリレー
巻線、34は第1の受入側コネクタ、35は第2の受入
側コネクタ、36は第1の差込側コネクタであり図示し
ない直流電源に接続されているもの、37は第2の差込
側コネクタであジ図示しない交流電源に接続されている
もの、38は絶縁部材であり第1,第2の受入側コネク
タ34,35に対向してもうけられたもの、他の符号は
第1図の符号に対応したものを夫々表わしている。
。第2図卦よび第3図は夫々本発明による交直切換電源
装置の一実施例を示している。第2図において、20は
リレー装置、21,24,27,30は夫々直流駆動側
接点、22,25,28,31は夫々交流駆動側接点、
23,26,29,32は夫々可動接点、33はリレー
巻線、34は第1の受入側コネクタ、35は第2の受入
側コネクタ、36は第1の差込側コネクタであり図示し
ない直流電源に接続されているもの、37は第2の差込
側コネクタであジ図示しない交流電源に接続されている
もの、38は絶縁部材であり第1,第2の受入側コネク
タ34,35に対向してもうけられたもの、他の符号は
第1図の符号に対応したものを夫々表わしている。
第1,第2の受入側コネクタ34,35は例えば各端子
b1ラB2)♂15c2ja1ラA2ya3が外部に突
出するよう装置本体ケースに組込まれ、絶縁部材38は
例えば第1,第2の受人側コネクタ34,35に対向し
て装置本体ケースに取付けられかつ上記コネクタ34,
35の設置箇所に対して図示実線矢印および破線矢印の
両方向に移動可能にされる。冷蔵庫用圧縮機2を交流屯
源で駆動するに当つては、第2の受入側コネクタ35の
各端子Al,a2,a3と第2の差込側コネクタ37の
各端子a/,aノ,a!とが電気的に接続されるよう第
2の差込側コネクタ37を第2の受入側コネクタ35に
差込む。これによりリレー装置20のリレー巻線33に
電流が供給され、可動接点23,26,29,32は夫
々交流5駆動側接点22,25,28,31と電気的に
接続されるようになる。このため交流電源の1方の電源
端子から第2の差込側コネクタ37の端子a/,第2の
受入側コネクタ35の端子Al,可動接点23、交流1
駆動側接点22、交流入力巻線6、第2の受入側コネク
タ35の端子A2、第2の差込側コネクタ37の端子A
2′をへて交流電源の他方の電源端子に至る回路が形成
されると共に、出力巻線5から交流駆動側接点25、可
動接点26、サーモスタツト3、可動接点29、交流1
駆動側接点28、冷蔵庫用圧縮機2をへて出力巻線5に
至る回路が形成される。従つて交流入力巻線6に交流電
圧が供給され、変成器1を介して出力巻線5に交流電圧
が発生する。そしてこの出力巻線5に発生される交流電
圧によ勺圧縮機2が駆動されるとともにサーモスタット
3が圧縮機2に対する電力供給を制御する。この交流駆
動時に卦いては、絶縁部材38は図示破線の状態にされ
第1の受入側コネクタ34を遮蔽する。一方冷蔵庫用圧
縮機2を直流電源で駆動するに当つては、第1の受入側
コ不クタ34の各端子Bljb2yCl3C2と第1の
差込側コネクタ36の各端子b/,B2′,C,′,c
イとが電気的に接続されるよう第1の差込側コネクタ3
6を第1の受人側コネクタ34に差込む。
b1ラB2)♂15c2ja1ラA2ya3が外部に突
出するよう装置本体ケースに組込まれ、絶縁部材38は
例えば第1,第2の受人側コネクタ34,35に対向し
て装置本体ケースに取付けられかつ上記コネクタ34,
35の設置箇所に対して図示実線矢印および破線矢印の
両方向に移動可能にされる。冷蔵庫用圧縮機2を交流屯
源で駆動するに当つては、第2の受入側コネクタ35の
各端子Al,a2,a3と第2の差込側コネクタ37の
各端子a/,aノ,a!とが電気的に接続されるよう第
2の差込側コネクタ37を第2の受入側コネクタ35に
差込む。これによりリレー装置20のリレー巻線33に
電流が供給され、可動接点23,26,29,32は夫
々交流5駆動側接点22,25,28,31と電気的に
接続されるようになる。このため交流電源の1方の電源
端子から第2の差込側コネクタ37の端子a/,第2の
受入側コネクタ35の端子Al,可動接点23、交流1
駆動側接点22、交流入力巻線6、第2の受入側コネク
タ35の端子A2、第2の差込側コネクタ37の端子A
2′をへて交流電源の他方の電源端子に至る回路が形成
されると共に、出力巻線5から交流駆動側接点25、可
動接点26、サーモスタツト3、可動接点29、交流1
駆動側接点28、冷蔵庫用圧縮機2をへて出力巻線5に
至る回路が形成される。従つて交流入力巻線6に交流電
圧が供給され、変成器1を介して出力巻線5に交流電圧
が発生する。そしてこの出力巻線5に発生される交流電
圧によ勺圧縮機2が駆動されるとともにサーモスタット
3が圧縮機2に対する電力供給を制御する。この交流駆
動時に卦いては、絶縁部材38は図示破線の状態にされ
第1の受入側コネクタ34を遮蔽する。一方冷蔵庫用圧
縮機2を直流電源で駆動するに当つては、第1の受入側
コ不クタ34の各端子Bljb2yCl3C2と第1の
差込側コネクタ36の各端子b/,B2′,C,′,c
イとが電気的に接続されるよう第1の差込側コネクタ3
6を第1の受人側コネクタ34に差込む。
一方リレー装置20に訃いては、可動接点23,26,
29,32は夫々直流駆動側接点21,24,27,3
0と電気的に接続されている。このため第1の差込側コ
ネクタ36を第1の受人側コネクタ34に差込むと、直
流電源の十端子から第1の差込側コネクタ36の端子b
/、第1の受入側コネクタ34の端子b1、ブレーカと
ランプとの並列回路、直流5駆動側接点2r、可動接点
29、サーモスタツト3、可動接点26、直流駆動側接
点24、インバータ出力端子側巻線7の中間タツプJヨ
黷P、インバータ出力端子側巻線7、インバータ回路4
、インバータ回路4の人力端子D,、第1の受入側コネ
クタ34の端子B2、第1の差込側コネクタ36の端子
bダをへて直流電源の一端子に至る回路が形成される。
同時に、インバータ出力端子側巻線7の中間タツプJヨ
黷Pに接続される端子eと平滑コンデンサC2の1端に
接続されるインバータ回路4の入力端子D2とは、第1
の受入側コネクタ34の端子C1と第1の差込側コネク
タ36の端子c/との接続}よび上記コネクタ34の端
子C2と上記コネクタ36の端子C27との接続によつ
て短絡される。このためインバータ回路4のトランジス
タTR,,TR2は交互にオン・オフを繰り返してイン
バータ出力端子側巻線7に対して交流電圧が供給される
。そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ
冷蔵庫用圧縮機2が駆動される。この直流1駆動時に卦
いては、絶縁部材38は図示実線の状態にされ第2の受
入側コネクタ35を遮蔽する。第3図は本発明の他の一
実施例を示し、図中の符号は第2図の符号に対応してい
る。
29,32は夫々直流駆動側接点21,24,27,3
0と電気的に接続されている。このため第1の差込側コ
ネクタ36を第1の受人側コネクタ34に差込むと、直
流電源の十端子から第1の差込側コネクタ36の端子b
/、第1の受入側コネクタ34の端子b1、ブレーカと
ランプとの並列回路、直流5駆動側接点2r、可動接点
29、サーモスタツト3、可動接点26、直流駆動側接
点24、インバータ出力端子側巻線7の中間タツプJヨ
黷P、インバータ出力端子側巻線7、インバータ回路4
、インバータ回路4の人力端子D,、第1の受入側コネ
クタ34の端子B2、第1の差込側コネクタ36の端子
bダをへて直流電源の一端子に至る回路が形成される。
同時に、インバータ出力端子側巻線7の中間タツプJヨ
黷Pに接続される端子eと平滑コンデンサC2の1端に
接続されるインバータ回路4の入力端子D2とは、第1
の受入側コネクタ34の端子C1と第1の差込側コネク
タ36の端子c/との接続}よび上記コネクタ34の端
子C2と上記コネクタ36の端子C27との接続によつ
て短絡される。このためインバータ回路4のトランジス
タTR,,TR2は交互にオン・オフを繰り返してイン
バータ出力端子側巻線7に対して交流電圧が供給される
。そして変成器1を介して出力巻線5に交流電圧が生じ
冷蔵庫用圧縮機2が駆動される。この直流1駆動時に卦
いては、絶縁部材38は図示実線の状態にされ第2の受
入側コネクタ35を遮蔽する。第3図は本発明の他の一
実施例を示し、図中の符号は第2図の符号に対応してい
る。
本実施例の場合、第2図の実施例が交流入力巻線6に対
する交流電力の供給をリレー装置20によつて制御せし
めているのに対し、該電力供給を第2の受入側コネクタ
35の端子A2,a4と第2の差込側コネクタ37の端
子aノ,A4′との接続開放によつて制御せしめる。
する交流電力の供給をリレー装置20によつて制御せし
めているのに対し、該電力供給を第2の受入側コネクタ
35の端子A2,a4と第2の差込側コネクタ37の端
子aノ,A4′との接続開放によつて制御せしめる。
このため本実施例の場合、第2図の実施例に較べてリレ
ー装置20の構成が簡単になる。このように本発明の場
合、直流電源を使用する場合と交流電源を使用する場合
とで夫々独立に存在するコネクタを使用している。
ー装置20の構成が簡単になる。このように本発明の場
合、直流電源を使用する場合と交流電源を使用する場合
とで夫々独立に存在するコネクタを使用している。
このために、従来の場合には第1図図示のリレー装置9
内の接点13,14の如くリレー装置内で、いわば10
0VACと12VDCとを切換える必要ψζあつたが、
本発明の場合には、当該電源自体の切換をリレー装置2
0内で行なう必要がなくなる。また交流1駆動時にはサ
ーモスタツト3によシ変成器1の2次回路を制御して圧
縮機に対する電力供給を制御せしめると共に直流駆動時
にはサーモスタツト3により変成器1の直流1次側の回
路を制御してインバータ回路4に対する電力供給を制御
せしめている。このためリレー装置20に訃いて、直流
駆動側接点24,27に対し、例えば直流電源電圧が1
2Vであるとすれば、約12Vの電圧が印加され、一方
交流駆動側抜点25,28に対し、例えば出力巻線5に
対し24の交流電圧が誘起されるとすれば、約24Vの
電圧が印加される。従つて両接点間の電位差が十分小さ
く、例えば交流1駆動時に交流駆動側接点25,28か
ら直流1駆動側接点24,27に対して火花やアークな
どの発生がなくなり非所望な漏電が生じる危険性がなく
なる。また本発明の場合、交流駆動時にインバータ出力
端子側巻線7に交流電圧が生じて該交流電圧によつて平
滑コンデンサC2が充電されるが、第1の受入側コネク
タ34の端子C1と端子C2とがオフ状態にされて平滑
コンデンサC2とインバータ出力端子側巻線7の中間タ
ツプJヨ黷Pとが電気的に遮断されているため、平滑コン
デンサC2の充電電圧がインバータ回路4に対して見掛
け上の直流電源となることがなく、インバータ出力端子
側巻線7に放電電流が流れることはない。
内の接点13,14の如くリレー装置内で、いわば10
0VACと12VDCとを切換える必要ψζあつたが、
本発明の場合には、当該電源自体の切換をリレー装置2
0内で行なう必要がなくなる。また交流1駆動時にはサ
ーモスタツト3によシ変成器1の2次回路を制御して圧
縮機に対する電力供給を制御せしめると共に直流駆動時
にはサーモスタツト3により変成器1の直流1次側の回
路を制御してインバータ回路4に対する電力供給を制御
せしめている。このためリレー装置20に訃いて、直流
駆動側接点24,27に対し、例えば直流電源電圧が1
2Vであるとすれば、約12Vの電圧が印加され、一方
交流駆動側抜点25,28に対し、例えば出力巻線5に
対し24の交流電圧が誘起されるとすれば、約24Vの
電圧が印加される。従つて両接点間の電位差が十分小さ
く、例えば交流1駆動時に交流駆動側接点25,28か
ら直流1駆動側接点24,27に対して火花やアークな
どの発生がなくなり非所望な漏電が生じる危険性がなく
なる。また本発明の場合、交流駆動時にインバータ出力
端子側巻線7に交流電圧が生じて該交流電圧によつて平
滑コンデンサC2が充電されるが、第1の受入側コネク
タ34の端子C1と端子C2とがオフ状態にされて平滑
コンデンサC2とインバータ出力端子側巻線7の中間タ
ツプJヨ黷Pとが電気的に遮断されているため、平滑コン
デンサC2の充電電圧がインバータ回路4に対して見掛
け上の直流電源となることがなく、インバータ出力端子
側巻線7に放電電流が流れることはない。
従つて交流駆動時に出力巻線5に発生される出力電圧波
形は交流入力巻線6に供給される交流電圧のみにもとず
いたものとなり、圧縮機2の運転効率を高めることがで
きる。また本発明によれば、絶縁部材38を交流駆動時
には第1の受入側コネクタ34を遮蔽し直流1駆動時に
は第2の受入側コネクタ35を遮蔽するよう構成せしめ
たため、交流駆動時訃よび直流駆動時に夫々第1の受入
側コネクタ34の端子間訃よび第2の受入側コネクタ3
−5の端子間に非所望に誘起される電圧による感電事故
などを防止することができる。
形は交流入力巻線6に供給される交流電圧のみにもとず
いたものとなり、圧縮機2の運転効率を高めることがで
きる。また本発明によれば、絶縁部材38を交流駆動時
には第1の受入側コネクタ34を遮蔽し直流1駆動時に
は第2の受入側コネクタ35を遮蔽するよう構成せしめ
たため、交流駆動時訃よび直流駆動時に夫々第1の受入
側コネクタ34の端子間訃よび第2の受入側コネクタ3
−5の端子間に非所望に誘起される電圧による感電事故
などを防止することができる。
第1図は従来の交直切換電源装置の一例、第2図訃よび
第3図は夫々本発明の一実施例を示す。
第3図は夫々本発明の一実施例を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流入力巻線とインバータ出力端子側巻線と2次巻
線とを有する変成器、上記2次巻線に接続される負荷、
該負荷の温度制御を行なうサーモスタット、上記交流入
力巻線に接続される交流電源、上記インバータ出力端子
側巻線に接続されるインバータ回路、該インバータ回路
に対して直流電圧を印加する直流電源、上記インバータ
回路に上記直流電圧を供給する際に該直流電圧供給端子
間に接続され変動電圧を平滑する平滑コンデンサ、およ
びリレー装置を有する交直切換電源装置において、上記
直流電源と上記インバータ回路との間に互いに挿入・離
脱可能にされた第1の差込側コネクタと第1の受入側コ
ネクタとをもうけ上記平滑コンデンサの1端と上記イン
バータ出力端子側巻線とを上記第1の差込側コネクタと
上記第1の受入側コネクタとの挿入・離脱によつてオン
・オフ自在に接続すると共に、上記交流電源と上記交流
入力巻線との間に互に挿入・離脱可能にされた第2の差
込側コネクタと第2の受入側コネクタとをもうけ上記リ
レー装置のリレー巻線と上記交流入力巻線とを上記交流
電源に対して上記第2の差込側コネクタと上記第2の受
入側コネクタとの挿入離脱によつてオン・オフ自在に接
続されて、上記直流電源と上記交流電源とが排他的に使
用されてなり、更に上記リレー装置による直流電源選択
時に上記サーモスタットが上記インバータ回路に対する
直流電圧供給回路上に接続され、上記インバータ回路に
対する直流電圧供給回路を制御して上記インバータ回路
と上記負荷に対する電力供給を制御し、かつ上記リレー
装置による交流電源選択時に上記サーモスタットが上記
2次巻線から上記負荷に電力を供給する電力供給回路を
制御して上記負荷に対する電力供給を制御するよう構成
したことを特徴とする交直切換電源装置。 2 上記リレー装置は、上記サーモスタットに対する接
続回路を切換える他のリレー接点をそなえていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交直切換電源装
置。 3 上記リレー装置は、直流電源に接続される固定接点
に対峙して上記2次巻線に接続される他の固定接点をそ
なえていることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項
ないし第2項のいずれか記載の交直切換電源装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011301A JPS596580B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 交直切換電源装置 |
| US05/955,265 US4216385A (en) | 1977-11-10 | 1978-10-27 | AC/DC Power supply device |
| DE2858133A DE2858133C2 (de) | 1977-11-10 | 1978-11-10 | Wechselstrom/Gleichstrom-Versorgungseinrichtung für eine Kühlgerättreibeinheit mit Thermostat |
| DE2848883A DE2848883C2 (de) | 1977-11-10 | 1978-11-10 | Wechselstrom/Gleichstrom-Versorgungseinrichtung für eine Kühlgerättreibeinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011301A JPS596580B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 交直切換電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54104538A JPS54104538A (en) | 1979-08-16 |
| JPS596580B2 true JPS596580B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=11774162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53011301A Expired JPS596580B2 (ja) | 1977-11-10 | 1978-02-03 | 交直切換電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596580B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214979U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-29 |
-
1978
- 1978-02-03 JP JP53011301A patent/JPS596580B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54104538A (en) | 1979-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100737085B1 (ko) | 하이브리드 전기 자동차용 배터리 충전 시스템 | |
| WO2019057026A1 (zh) | 继电器及使用该继电器的动力电池电路 | |
| KR102748613B1 (ko) | 차량 전기 시스템 | |
| JP4308064B2 (ja) | 直流プラグ | |
| JP3871116B2 (ja) | 家具可動要素調節装置 | |
| JP7249141B2 (ja) | 突入電流制限システム | |
| US4216385A (en) | AC/DC Power supply device | |
| US4684825A (en) | 400 Hz aircraft ground power supply | |
| US20250108698A1 (en) | Method for Operating an Electric Drive System for a Vehicle | |
| EP4079566B1 (en) | Vehicle high-voltage charging system using a motor driving system | |
| JPS596580B2 (ja) | 交直切換電源装置 | |
| JP7132840B2 (ja) | 突入電流制限システム | |
| KR102767439B1 (ko) | 직류 단자와 교류 단자를 갖는 충전 회로 및 충전 회로를 갖는 차량 전기 시스템 | |
| JPS5850516B2 (ja) | 交直切換電源装置 | |
| JPS596582B2 (ja) | 交直切換電源装置 | |
| JP2002315351A (ja) | Acインバータ | |
| JPS596581B2 (ja) | 交直切換電源装置 | |
| KR102356756B1 (ko) | 친환경 차량의 비상 전력 공급 장치 | |
| GB2174558A (en) | Power supply for a boat or caravan | |
| RU190210U1 (ru) | Электросистема автомобиля | |
| KR200195037Y1 (ko) | 전기,전자제품 및 산업용 기기의 대기전류 또는 누설전류소모 방지 및 차단장치 | |
| JP6666261B2 (ja) | 車両内に搭載された電気機械用の電圧変換器 | |
| KR100244119B1 (ko) | 전기 자동차의 키 박스에 의한 dc/dc 변환기의 출력제어회로 | |
| JPS6247148Y2 (ja) | ||
| CN119995387A (zh) | 供电控制装置、励磁控制方法、动力系统及车辆 |