JPS5850723B2 - 装飾金属体のガラス壜体への組付け方法 - Google Patents

装飾金属体のガラス壜体への組付け方法

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JPS5850723B2
JPS5850723B2 JP8787681A JP8787681A JPS5850723B2 JP S5850723 B2 JPS5850723 B2 JP S5850723B2 JP 8787681 A JP8787681 A JP 8787681A JP 8787681 A JP8787681 A JP 8787681A JP S5850723 B2 JPS5850723 B2 JP S5850723B2
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JP
Japan
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decorative metal
extension
metal body
assembled
assembly
Prior art date
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Expired
Application number
JP8787681A
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English (en)
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JPS5746746A (en
Inventor
茂夫 鎌田
重夫 関根
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、装飾金属体のガラス基体への組付は方法に関
するもので、装飾金属体をガラス基体に簡単な操作で強
固に組付けることを目的としたものである。
香水や化粧水等の増体としてのガラス製基体の外周面に
増体の保護を兼ねて装飾のために装飾金属体を組付ける
ことがある。
しかしながら、この装飾金属体を増体に組付ける際に、
装飾金属体と増体との物性が全く異なるために接着剤に
よる組付は固定に長時間を要すると共に、装飾金属体へ
の外部からの衝撃によって装飾金属体が簡単に増体から
離脱してしまう不都合があった。
また、装飾金属体に比べて増体は加工精度が極めて悪く
、このため装飾金属体と増体との間に大きな間隙ができ
て接着剤による接合が不可能となったり、多量の接着剤
を必要とすることになったりさらには接着剤が表面に洩
出して増体の外観を汚すことになる等多くの欠点および
不満点があった。
本発明は、上記した従来例における欠点および不満点を
全て解消すべく創案されたもので、増体とこの増体の外
周面に嵌着される装飾金属体との間に弾性材料によって
成形された組付は弾体を挿入し、この組付は弾体の弾力
によって増体と装飾金属体とを強力に組付は固定するよ
うにしたもので、以下本発明の実施形態を図面に従って
説明する。
(以下、第1図ないし第6図参照)第1図ないし第6図
に図示した実施形態例は、ガラス製の増体1の口部1b
から胴部1aにかけての肩部の外周面に装飾金属体3を
組付は固定する場合を示したもので、装飾金属体3の組
付けられる増体1の肩部は装飾金属体3の肉厚分だけ外
周面が内方に位置していて、増体1に装飾金属体3を組
付けた際に胴部1a外周面と装飾金属体3外周面との間
に大きな段差が形成されないようにしている。
図示実施形態例の場合、口部1bの下端部の外周面部分
に周溝状に組付は周囲部1cを形成している。
この組付は周囲部1cは増体1への装飾金属体3の組付
は部分を形成する所で、組付は弾体2を不動に組付ける
構造となっている。
この組付は周囲部1cに装着される組付は弾体2は、軟
質合成樹脂の如く充分な弾力をもって所望の柔さをもっ
た材料によってリング状に成形されたもので、その外周
面には多数の弾突片2aを突設し組付は周囲部1cにほ
ぼぴったりと嵌着される寸法となっている。
この組付は弾体2は、母体部分の肉厚を組付は周囲部1
cの深さとほぼ等しい程度とし、この母体部分の外周面
に所望突出高さの弾突片2aを多数突設するのが良い。
それゆえ、増体1の組付は周囲部1cに組付は弾体2を
嵌装すると、組付は周囲部1cを形成した増体1の部分
の外周面上に弾突片2aが突出位置することになる。
増体1に補強を兼ねて組付けられる装飾金属体3は所望
する増体1の外周面部分を覆う形態で増体1に嵌装され
るべく筒体形状をしていて、図示実施形態例の場合、増
体1の口部1b下端から胴部1a上端部にかけての肩部
を覆うべくこの増体1の肩部の外周面形状と一致した形
状すなわち逆立した漏斗の如き形状をしている。
この装飾金属体3の組付は周囲部1cに対向した部分で
ある円筒形状をした組付き筒部3aは、装飾金属体3を
増体1に組付ける力の作用する部分となっていて、組付
き筒部3aの内径は、増体1の組付は周囲部1cを形成
した口部1bの下端部外径よりもわずかに大きいがこの
組付は周囲部1cに嵌装されている組付は弾体2の弾突
条2aの先端を結んで形成される仮想される円の直径よ
りも充分に小さい値に設定されている。
(以下、第7図参照)第7図に図示した実施形態例は、
増体1の胴部1a下端部に装飾金属体3を取付ける実施
形態、例を示すもので、胴部1aの下端部外周面に組付
は周囲部1cを形成し、この組付は周囲部1c内に組付
は弾体2を嵌装し、底板を含んだ胴部1a下端部を覆う
べく有底円筒形状をしてその筒壁部を組付き筒部3aと
した装飾金属体3を嵌装した構造となっている。
上記各部材の構造から明らかな如く、本発明は、組付は
周囲部1cに離脱不能に組付けられた組付は弾体2を組
付は周囲部1cと組付き筒部3aとの間で押し潰して装
飾金属体3を増体1に組付けることによって、押し潰さ
れた組付は弾体2の弾力によって増体1と装飾金属体3
との組付きを強力に保持するのである。
それゆえ、本発明の組付は方法は、第1図に示す如く、
増体1の組付は周囲部1cに組付は弾体2を弾性変形さ
せて組付けた後、装飾金属体3を所定の方向から組付は
弾体2を押し潰して嵌装組付けるだけで増体1と装飾金
属体3との強力な組付けが達成されることになる。
所で、この増体1に対する装飾金属体3の組付き態様か
ら明らかな如く、増体1と装飾金属体3との組付きは押
し潰されて弾性変形した組付は弾体2の弾力によって達
成保持されているものであるから、増体1と装飾金属体
3との組付きをより安定させるには、増体1と組付は弾
体2との間におよび組付は弾体2の装飾金属体3との間
にみだりに変動の生じないようにすることが望ましい。
それゆえ、増体1と組付は弾体2との間の変動の発生を
防止すべく、第1図に示す如く、組付は周囲部1cの一
部に組付は周囲部1cの周方向に対して横切る形態で係
止突片1dを形成し、この係止片1dに対向して組付は
弾体2に、組付は弾体2を組付は周囲部1c内に嵌装し
た際に係止突片1dが係合する割溝2bを形成するのが
良い。
また、組付は弾体2と装飾金属体3との間の変動を阻止
すべく、第2図に示す如く、装飾金属体3の組付き筒部
3aの内周面に縦横の格子状となった細い突条3bを形
成するのが良い。
なお、上記した如く、増体1に対する装飾金属体3の組
付きは、組付は弾体2の弾力によって達成保持されるも
のであるから、この組付は弾体2の弾力の作用する組付
き筒部3aは、組付は弾体2の弾力が装飾金属体3を増
体1に固定するのに有効に作用するよう考慮する必要が
ある。
このため、組付は弾体の組付き筒部3aに作用する弾力
のベクトル分力が装飾金属体3を増体1から抜は出す方
向に作用しない形状、すなわち、組付き筒部3aの内周
面形状が増体1に対する装飾金属体3の組付は方向に沿
って拡がったテーパ面とならないことが望ましい。
このように、本発明は、組付は周囲部1cへの組付は弾
体2の組付けが組付は弾体2を弾性変形させてはめ込む
だけで簡単に達成され、かつ増体1への装飾金属体3の
組付けは単に装飾金属体3を嵌装させるだけで良いので
、増体1に対する装飾金属体3の組付は固定が極めて簡
単でかつ短時間に達成することができる。
また、組付は弾体2は装飾金属体3内に位置するので組
付は弾体2が外部に露出して増体1の外観を害すること
がない。
さらに、増体1と装飾金属体3との組付は固定は組付は
弾体2の弾性変形によって達成されるので、増体1に成
形方法のばらつきがあっても増体1に対する装飾金属体
3の組付き固定が劣化する恐れは全くなく増体1の成形
寸法のバラツキにかかわりたく増体1に対する装飾金属
体3の強力な組付は固定を達成保持することができる。
以上の説明から明らかな如く、本発明は増体1に対する
装飾金属体3の組付けを簡単に達成することができると
共に増体1に対して装飾金属体3を強力に組付は保持す
ることができ、さらに増体1に成形寸法のバラツキがあ
っても何ら支障なく増体1に対する装飾金属体3の組付
は保持を強力に達成できる等多くの有益な優れた作用効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施形態例の組付は態様を示す全体
斜視図、第2図は第1図図示実施例における装飾金属体
の縦断面図、第3図は第1図図示実施例における組付は
弾体を示すもので、第3図aは縦断面図、第3図すは平
面図である。 第4図は第1図図示実施形態例における増体の縦断面図
である。 第5図は第1図図示実施形態例の組立てた状態における
縦断面図、第6図はその外観正面図である。 第7図は増体の底部に装飾金属体を組付ける他の実施形
態例を示す右半面縦断面図である。 符号の説明、1・・・・・・増体、1a・・・・・・胴
部、1b・・・・・咽部、1c・・・・・・組付は周囲
部、1d・・・・・・係止突片、2・・・・・・組付は
弾体、2a・・・・・・弾突片、2b・・・・・・割溝
、3・・・・・・装飾金属体、3a・・・・・・組付き
筒部、3b・・・・・・突条。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガラス製の増体1の外周面所望箇所に周溝状の組付
    は周囲部1cを形成し、外周面に多数の弾睦片2aを形
    成した弾力ある合成樹脂等でほぼリング状に成形された
    組付は弾体2を前記組付は周囲部1cに嵌装し、さらに
    増体1の所望外周面域を覆う筒形状に成形され、前記組
    付は周囲部1cに対向位置する組付き筒部3aの内径を
    、前記組付は周囲部1cを形成した堤体1部外径よりも
    わずかに大きいが前記組付は弾体2の弾突片2aの先端
    を結ぶ仮想される円の直径よりも充分に小さい値とした
    装飾金属体3を、前記組付き筒部3aを前記組付は弾体
    2に嵌装させて前記増体1に組付ける装飾金属体のガラ
    ス基体への組付は方法。 2 組付は周囲部1cの一部に該組付は周囲部1cの周
    方向に対して横切る形態で係止突片1dを成形すると共
    に組付は体2の一部に係止突片1dが係合する割溝2b
    を形成した特許請求の範囲1に示した装飾金属体のガラ
    ス基体への組付は方法。
JP8787681A 1981-06-08 1981-06-08 装飾金属体のガラス壜体への組付け方法 Expired JPS5850723B2 (ja)

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JPS5746746A JPS5746746A (en) 1982-03-17
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JPH0417468Y2 (ja) * 1986-07-16 1992-04-20
JPS6435836U (ja) * 1987-08-27 1989-03-03

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