JPS585075B2 - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
- Publication number
- JPS585075B2 JPS585075B2 JP52003091A JP309177A JPS585075B2 JP S585075 B2 JPS585075 B2 JP S585075B2 JP 52003091 A JP52003091 A JP 52003091A JP 309177 A JP309177 A JP 309177A JP S585075 B2 JPS585075 B2 JP S585075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- washing
- draining
- fully automatic
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全自動洗濯機に関するもので、その目的とする
ところは排水条件に応じて最小時間の排水時間を確保す
ることができ、残水することなく、能率的に確実な動作
を行なうことのできる装置を提供しようとするものであ
る。
ところは排水条件に応じて最小時間の排水時間を確保す
ることができ、残水することなく、能率的に確実な動作
を行なうことのできる装置を提供しようとするものであ
る。
一般に全自動洗濯機は洗濯から排水、脱水等を自動的に
行ない、通常タイマーによって定められた時間で制御さ
れる。
行ない、通常タイマーによって定められた時間で制御さ
れる。
ここで洗濯時間及び脱水時間は機体の特性に応じた時間
を設定すれば良いが、排水時間は機体の特性以外に機器
の設置条件、即ち排水ホースを延長したり敷居の上を乗
り越えて排水ホースを設ける等の設置条件により異なり
、したがって上記のような設置条件の場合は排水流量が
減少し、通常の排水時間では十分に排水できなくなる。
を設定すれば良いが、排水時間は機体の特性以外に機器
の設置条件、即ち排水ホースを延長したり敷居の上を乗
り越えて排水ホースを設ける等の設置条件により異なり
、したがって上記のような設置条件の場合は排水流量が
減少し、通常の排水時間では十分に排水できなくなる。
このような状態で自動的に脱水に移ると洗濯兼脱水槽の
回転により残水が攪拌され溢水したり、あるいは洗剤分
が水受槽内に残っているため、これが洗濯兼脱水槽の回
転により泡立ち、これにより洗濯兼脱水槽の回転速度が
十分に上昇できず、脱水できないと共にモータの過熱事
故を生ずるおそれがある。
回転により残水が攪拌され溢水したり、あるいは洗剤分
が水受槽内に残っているため、これが洗濯兼脱水槽の回
転により泡立ち、これにより洗濯兼脱水槽の回転速度が
十分に上昇できず、脱水できないと共にモータの過熱事
故を生ずるおそれがある。
また逆に排水時間を十分に長くすると、このような事故
発生のおそれはないが、大多数の排水条件の良い設置環
境で使用される時に不必要な運転時間を費やす結果とな
る。
発生のおそれはないが、大多数の排水条件の良い設置環
境で使用される時に不必要な運転時間を費やす結果とな
る。
本発明は上記のような従来の欠点を解消したもので、以
下図面に従ってその構成を説明する。
下図面に従ってその構成を説明する。
電源1はタイムスイッチ2の各種制御回路を介して圧力
スイッチ3の共通接点と接続されている。
スイッチ3の共通接点と接続されている。
タイムスイッチT1.T2.T3.T4はタイマモータ
4によって駆動されカムによって開閉される。
4によって駆動されカムによって開閉される。
またタイムスイッチT1.T2.T3は給水、洗濯工程
ではb側に閉成し、排水、脱水工程ではa側に閉成して
いる。
ではb側に閉成し、排水、脱水工程ではa側に閉成して
いる。
タイムスイッチT4は排水、脱水時のみ閉成している。
脱水モータ8はリレー9の常閉接点10を介してタイム
スイッチT1の接点aに接続されており、排水開始から
圧力スイッチ3のリセットまでに充電されたコンデンサ
C3の放電電流により常閉接点10が開成され、脱水モ
ータ8への通電が阻止され排水時間が加減される。
スイッチT1の接点aに接続されており、排水開始から
圧力スイッチ3のリセットまでに充電されたコンデンサ
C3の放電電流により常閉接点10が開成され、脱水モ
ータ8への通電が阻止され排水時間が加減される。
即ち排水が開始されるとコンデンサC2はタイムスイッ
チT2の接点からの電流を充電し、槽内の水位低下によ
り圧力スイッチ3がNC接点に切換わってもリレー9の
コイル11と接続したトランジスタ12にコレクタ電流
を通電しコイル11を付勢して常閉接点10を開く。
チT2の接点からの電流を充電し、槽内の水位低下によ
り圧力スイッチ3がNC接点に切換わってもリレー9の
コイル11と接続したトランジスタ12にコレクタ電流
を通電しコイル11を付勢して常閉接点10を開く。
そしてコンデンサC2の放電電荷がなくなりトランジス
タ12を付勢できなくなったときリレー9のコイル11
が去勢し脱水モータ8が回転するように構成されている
。
タ12を付勢できなくなったときリレー9のコイル11
が去勢し脱水モータ8が回転するように構成されている
。
13は定電圧ダイオード、C1は平滑用コンデンサであ
る。
る。
給水は圧力スイッチ3の通常閉成するNC接点点からタ
イムスイッチT1b接点を介して給水弁5を付勢するこ
とにより行なわれ、所定水位に達すると圧力スイッチ3
はトリップし、NO接点側に閉成するので、給水弁5へ
の付勢は解かれ、かつタイムスイッチT2b接点を介し
て洗濯モータ6を付勢して洗濯を行なう。
イムスイッチT1b接点を介して給水弁5を付勢するこ
とにより行なわれ、所定水位に達すると圧力スイッチ3
はトリップし、NO接点側に閉成するので、給水弁5へ
の付勢は解かれ、かつタイムスイッチT2b接点を介し
て洗濯モータ6を付勢して洗濯を行なう。
一方タイムスイッチT3b接点を介してタイマモータ4
を付勢し所定の洗濯行程時限に達すると各タイムスイッ
チT1.T2゜T3の接点はbからaに切換えられ、タ
イムスイッチT4が閉成し排水弁7が付勢される。
を付勢し所定の洗濯行程時限に達すると各タイムスイッ
チT1.T2゜T3の接点はbからaに切換えられ、タ
イムスイッチT4が閉成し排水弁7が付勢される。
各接点がbからaへ切換えられると、タイマモータ4、
洗濯モータ6は去勢し、抵抗R2,R2、ダイオードD
1を介して定電圧ダイオード13によって定電圧にされ
た電圧が抵抗R2を介してコンデンサC2に充電される
。
洗濯モータ6は去勢し、抵抗R2,R2、ダイオードD
1を介して定電圧ダイオード13によって定電圧にされ
た電圧が抵抗R2を介してコンデンサC2に充電される
。
同時に抵抗R3を介してトランジスタ12のベースに通
電する。
電する。
排水動作が続けられ槽内の水位が低下すると圧力スイッ
チ3が検知しリセットしてNC接点に切換わるが、ダイ
オードD2とトランジスタ12に直列に接続されたリレ
ー9のコイル11がコンデンサ2の放電電流により付勢
されるので、このリレー9の常閉接点10は開成され脱
水モータ8には通電されない。
チ3が検知しリセットしてNC接点に切換わるが、ダイ
オードD2とトランジスタ12に直列に接続されたリレ
ー9のコイル11がコンデンサ2の放電電流により付勢
されるので、このリレー9の常閉接点10は開成され脱
水モータ8には通電されない。
即ち、トランジスタ12のベースには圧力スイッチ3が
リセットする以前に充電されたコンデンサC2の放電電
流が通電されているため、コレクタ電流が通電されてい
る。
リセットする以前に充電されたコンデンサC2の放電電
流が通電されているため、コレクタ電流が通電されてい
る。
更にコンデンサC2の充電電荷が抵抗R2,R5を介し
て放電し、遂にトランジスタ12を付勢できなくなると
リレー9のコイル11は去勢し接点10を閉成し脱水モ
ータ8を回転して脱水動作を行ない、同時にタイムスイ
ッチT3a接点を介してタイマモータ4を付勢し所定時
限脱水を行なう。
て放電し、遂にトランジスタ12を付勢できなくなると
リレー9のコイル11は去勢し接点10を閉成し脱水モ
ータ8を回転して脱水動作を行ない、同時にタイムスイ
ッチT3a接点を介してタイマモータ4を付勢し所定時
限脱水を行なう。
第2図は上記の全自動洗濯機作動時におけるコンデンサ
C2の端子電圧と水位の時間的経過を示したもので、実
線A、B、CおよびE、Fは排水条件の良い場合、点線
A′、 B′、 C′およびF′。
C2の端子電圧と水位の時間的経過を示したもので、実
線A、B、CおよびE、Fは排水条件の良い場合、点線
A′、 B′、 C′およびF′。
F′は排水条件の悪い場合である。
排水開始から圧力スイッチ3のリセット水位りまでにか
かった時間、即ち機械の設置条件による排水能力に応じ
て後の排水時間が制御される。
かった時間、即ち機械の設置条件による排水能力に応じ
て後の排水時間が制御される。
Gはトランジスター2を付勢する電圧を示している。
本発明は上記のような構成及び作用を有するので、洗濯
機の設置条件に応じて排水時間を適切に加減することが
でき、最小限の排水時間を確保することができる。
機の設置条件に応じて排水時間を適切に加減することが
でき、最小限の排水時間を確保することができる。
したがって排水が不十分であることによる脱水作業の不
能、モータの過熱等のおそれがないと共に不必要に長い
排水動作を行なうこともなく、洗濯作業において回数及
び時間において他の動作に比べて占める割合の高い排水
動作を能率的、かつ安全に行なうことができる等その効
果は大きいものである。
能、モータの過熱等のおそれがないと共に不必要に長い
排水動作を行なうこともなく、洗濯作業において回数及
び時間において他の動作に比べて占める割合の高い排水
動作を能率的、かつ安全に行なうことができる等その効
果は大きいものである。
第1図は本発明による全自動洗濯機の原理を示す回路図
、第2図は第1図におけるコンデンサC2の端子電圧と
水位の時間的経過を示す説明図である。 3は圧力スイッチ、4はタイマモータ、7は排水弁、8
は脱水モータ、9はリレー、12はトランジスタ、C2
はコンデンサ、T1〜T4はタイムスイッチ。
、第2図は第1図におけるコンデンサC2の端子電圧と
水位の時間的経過を示す説明図である。 3は圧力スイッチ、4はタイマモータ、7は排水弁、8
は脱水モータ、9はリレー、12はトランジスタ、C2
はコンデンサ、T1〜T4はタイムスイッチ。
Claims (1)
- 1 洗濯、排水、脱水等の一連のプログラムを行ない洗
濯時は給水が所定水位に達した時トリップして洗濯モー
タに通電し、排水により定められた水位でリセットする
圧力スイッチを備えた全自動洗濯機において、排水開始
からリセットまでの間充電されるコンデンサを設け、こ
のコンデンサの放電電流により、脱水モータと接続した
リレー接点を開成し、放電電荷がなくなるまで脱水モー
タの駆動を阻止するように構成することにより、排水開
始からリセットまでの時間に相応する時間だけ圧力スイ
ッチがリセットしてから排水を行ない、その後脱水を行
なうことを特徴とする全自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52003091A JPS585075B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52003091A JPS585075B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 全自動洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5389275A JPS5389275A (en) | 1978-08-05 |
| JPS585075B2 true JPS585075B2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=11547664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52003091A Expired JPS585075B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719004U (ja) * | 1993-09-10 | 1995-04-04 | 友義 町山 | 電話機保持装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695097A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic washing machine |
-
1977
- 1977-01-14 JP JP52003091A patent/JPS585075B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719004U (ja) * | 1993-09-10 | 1995-04-04 | 友義 町山 | 電話機保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5389275A (en) | 1978-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS585075B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPS5936556B2 (ja) | 自動洗たく機の負荷検知装置 | |
| US3620053A (en) | Spin dryers | |
| US2955448A (en) | Clothes washer with an improved water level control system | |
| JPS6159756B2 (ja) | ||
| US2950612A (en) | Control system for automatic washing machines | |
| JPS589573Y2 (ja) | センタクキ | |
| US2959042A (en) | Control system for wash water storage and re-use system | |
| JPS6229076B2 (ja) | ||
| JPS5930440B2 (ja) | 脱水洗濯機の制御装置 | |
| KR950007055B1 (ko) | 세탁기의 주수 헹굼 제어 장치 | |
| JPS6345274Y2 (ja) | ||
| KR970011959B1 (ko) | 세탁기의 급수헹굼 제어방법 | |
| JPS608867Y2 (ja) | ドライクリ−ニング機械 | |
| JPS5938235Y2 (ja) | 洗濯機の水位検知装置 | |
| JPS58141133A (ja) | 食器洗い機の溢水防止装置 | |
| JPS5941824Y2 (ja) | 自動洗濯機 | |
| JPS5929663Y2 (ja) | 自動洗濯機 | |
| JPH0817869B2 (ja) | 全自動洗濯機の制御装置 | |
| JPS5913958Y2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JPS5933353Y2 (ja) | 自動洗濯機の制御装置 | |
| KR0132032B1 (ko) | 2조식 반자동 세탁기 | |
| JPS5818862Y2 (ja) | ジドウセンタクキノ セイギヨソウチ | |
| JPS633640B2 (ja) | ||
| JPS5822710Y2 (ja) | 二槽式脱水洗濯機の制御装置 |