JPS6345274Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345274Y2 JPS6345274Y2 JP1863883U JP1863883U JPS6345274Y2 JP S6345274 Y2 JPS6345274 Y2 JP S6345274Y2 JP 1863883 U JP1863883 U JP 1863883U JP 1863883 U JP1863883 U JP 1863883U JP S6345274 Y2 JPS6345274 Y2 JP S6345274Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- solvent
- washing tub
- timer
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 31
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は、タンク内の溶剤を洗濯槽に供給して洗
うドライクリーナに関する。
うドライクリーナに関する。
(ロ) 従来技術
ドライクリーナに使用される溶剤は油汚れを落
すが、水溶性の汚れを落すことはできない。水溶
性の汚れを落すために、洗濯槽内の溶剤に一定量
のソープ及び処理剤を混合しているが、混合割合
を常に一定に保つことが安定した洗濯を行うため
には必要である。
すが、水溶性の汚れを落すことはできない。水溶
性の汚れを落すために、洗濯槽内の溶剤に一定量
のソープ及び処理剤を混合しているが、混合割合
を常に一定に保つことが安定した洗濯を行うため
には必要である。
そこで洗濯槽内に常に一定量の溶剤を供給する
ことが必要となり、従来は液位スイツチによつて
制御することが多かつた。しかし液位スイツチ
は、洗濯槽内の溶剤に波立ちによつて動作が不安
定になることがある。又何らかの波立ち防止装置
を設けて、一定の液位で前記スイツチを作動させ
たとしても、洗濯物の量によつて溶剤の量がかわ
つてくる。洗濯物の量によつて溶剤の量があまり
変らぬように、洗濯槽内に溶剤を供給中、この洗
濯槽内のドラムを回転して溶剤を洗濯物内にしみ
込ませることも行われているが、溶剤の量が少い
時からドラムを回転すると、洗濯物のよじれがひ
どくなる。
ことが必要となり、従来は液位スイツチによつて
制御することが多かつた。しかし液位スイツチ
は、洗濯槽内の溶剤に波立ちによつて動作が不安
定になることがある。又何らかの波立ち防止装置
を設けて、一定の液位で前記スイツチを作動させ
たとしても、洗濯物の量によつて溶剤の量がかわ
つてくる。洗濯物の量によつて溶剤の量があまり
変らぬように、洗濯槽内に溶剤を供給中、この洗
濯槽内のドラムを回転して溶剤を洗濯物内にしみ
込ませることも行われているが、溶剤の量が少い
時からドラムを回転すると、洗濯物のよじれがひ
どくなる。
(ハ) 考案の目的
本案は、洗濯物の量に関係なく一定量の溶剤を
洗濯槽内に供給せんとするものである。
洗濯槽内に供給せんとするものである。
(ニ) 考案の構成
本案は給液ポンプを一定時間運転することによ
つて、タンクから洗濯槽に一定量の溶剤を供給せ
んとするものであるが、ポンプの回転初期に、こ
のポンプ内に残つている空気を排出するのに時間
を要し、この時間は一定していない。従つてポン
プの運転時間を一定にしただけでは、洗濯槽に供
給される溶剤の量は安定しない。
つて、タンクから洗濯槽に一定量の溶剤を供給せ
んとするものであるが、ポンプの回転初期に、こ
のポンプ内に残つている空気を排出するのに時間
を要し、この時間は一定していない。従つてポン
プの運転時間を一定にしただけでは、洗濯槽に供
給される溶剤の量は安定しない。
本案は、タンク内の溶剤を洗濯槽へ供給するポ
ンプに圧力スイツチ又は流量スイツチを接続し、
前記ポンプの運転が安定して前記スイツチが所定
圧又は所定流量を検出した時にタイマに通電し、
該タイマで設定した時間だけ前記ポンプを運転す
るものである。
ンプに圧力スイツチ又は流量スイツチを接続し、
前記ポンプの運転が安定して前記スイツチが所定
圧又は所定流量を検出した時にタイマに通電し、
該タイマで設定した時間だけ前記ポンプを運転す
るものである。
その結果、ポンプ内の空気が排出されてこのポ
ンプの運転が安定してからポンプの運転時間を計
測することになるので、常に一定量の溶剤を供給
することができるのである。
ンプの運転が安定してからポンプの運転時間を計
測することになるので、常に一定量の溶剤を供給
することができるのである。
(ホ) 実施例
1はプログラムタイマモータ、2,3はそのプ
ログラム接点、4は給液タイマで、一定時間通電
した時にタイマ接点5を常閉(NC)側から常開
(NO)側に切換えるもの、6は洗浄用リレーで、
通電時に常開接点6a,6bを閉じると同時に常
閉接点6cを閉じるもの、7は溶剤タンクと洗濯
槽間に介挿されて通電時に接続され、タンク内の
溶剤を洗濯槽に供給する給液ポンプ、8は同じく
溶剤タンクと洗濯槽間に接続され、タンク内の溶
剤を洗濯槽に供給する給液ポンプ、9は循環兼ド
レンポンプで、洗浄運転時に洗濯槽内の溶剤をフ
イルタを通して循環せしめると共に、洗浄運転終
了後の排液及び脱液時に回転して、洗濯槽内の溶
剤をタンクへ戻すためのもの、10は出力スイツ
チで、前記給液ポンプ8の吐出側に接続され、該
ポンプが定常運転に入つて一定圧力を検出した時
に接点を閉じるものである。又11は洗濯槽内の
溶剤をタンクへ戻すためのバルブ、12はドラム
反転・脱液・乾燥・脱臭回路で、洗浄運転時にド
ラムを周期的に反転させ、脱液時にこのドラムを
高速で回転させ、乾燥時にヒータを作動せしめ、
且つ脱臭時にダンパを開放して臭気を逃すための
具体的回路である。
ログラム接点、4は給液タイマで、一定時間通電
した時にタイマ接点5を常閉(NC)側から常開
(NO)側に切換えるもの、6は洗浄用リレーで、
通電時に常開接点6a,6bを閉じると同時に常
閉接点6cを閉じるもの、7は溶剤タンクと洗濯
槽間に介挿されて通電時に接続され、タンク内の
溶剤を洗濯槽に供給する給液ポンプ、8は同じく
溶剤タンクと洗濯槽間に接続され、タンク内の溶
剤を洗濯槽に供給する給液ポンプ、9は循環兼ド
レンポンプで、洗浄運転時に洗濯槽内の溶剤をフ
イルタを通して循環せしめると共に、洗浄運転終
了後の排液及び脱液時に回転して、洗濯槽内の溶
剤をタンクへ戻すためのもの、10は出力スイツ
チで、前記給液ポンプ8の吐出側に接続され、該
ポンプが定常運転に入つて一定圧力を検出した時
に接点を閉じるものである。又11は洗濯槽内の
溶剤をタンクへ戻すためのバルブ、12はドラム
反転・脱液・乾燥・脱臭回路で、洗浄運転時にド
ラムを周期的に反転させ、脱液時にこのドラムを
高速で回転させ、乾燥時にヒータを作動せしめ、
且つ脱臭時にダンパを開放して臭気を逃すための
具体的回路である。
以上の構成に於て以下その動作について説明す
る。図示しないメインスイツチを入れるとプログ
ラムタイマモータ1に通電して第1プログラム接
点2が閉じ、給液バルブ7に通電してこれを開く
と同時に、タイマ接点5の常閉(NC)側を通し
て給液ポンプ8に通電し、これを回転する。これ
によつてタンク内の溶剤は洗濯槽に供給されるが
前記ポンプ8の運転開始当初は、このポンプ内に
空気が残つているために定常運転に入らず、ある
時間運転して空気が追い出された後定常運転に入
る。定常運転に入ると、タンク内の溶剤が安定的
に吸い上げられて洗濯槽に供給されるが、その時
このポンプの吐出側圧力が高くなるので、圧力ス
イツチ10がそれを検出して接点を閉じ、給液タ
イマ4と洗浄用リレー6に通電する。洗浄用リレ
ーへの通電によつて常開接点6aを閉じ、自己保
持回路を形成すると同時に他の常開接点6bを閉
じ、且つ常閉接点6cを開く。一方前記給液タイ
マ4に一定時間通電すると、これがタイムアツプ
してタイマ接点5を常閉(NC)側から常開
(NO)側に切換え、洗濯槽への給液を終了して
循環兼ドレンポンプ9へ通電する。この時回路1
1も作動してドラムが周期的に反転し、前記循
環・ドレンポンプによつて、洗濯槽内の溶剤をフ
イルタを通して循環せしめながら洗浄を行う。一
定時間洗浄が行われると、第1プログラム接点2
が開くと同時に第2プログラム接点3が閉じ、排
液バルブ11に通電してこれが開き、洗濯槽内の
溶剤をタンクに戻す。以下脱液・乾燥・脱臭が順
次行われる。
る。図示しないメインスイツチを入れるとプログ
ラムタイマモータ1に通電して第1プログラム接
点2が閉じ、給液バルブ7に通電してこれを開く
と同時に、タイマ接点5の常閉(NC)側を通し
て給液ポンプ8に通電し、これを回転する。これ
によつてタンク内の溶剤は洗濯槽に供給されるが
前記ポンプ8の運転開始当初は、このポンプ内に
空気が残つているために定常運転に入らず、ある
時間運転して空気が追い出された後定常運転に入
る。定常運転に入ると、タンク内の溶剤が安定的
に吸い上げられて洗濯槽に供給されるが、その時
このポンプの吐出側圧力が高くなるので、圧力ス
イツチ10がそれを検出して接点を閉じ、給液タ
イマ4と洗浄用リレー6に通電する。洗浄用リレ
ーへの通電によつて常開接点6aを閉じ、自己保
持回路を形成すると同時に他の常開接点6bを閉
じ、且つ常閉接点6cを開く。一方前記給液タイ
マ4に一定時間通電すると、これがタイムアツプ
してタイマ接点5を常閉(NC)側から常開
(NO)側に切換え、洗濯槽への給液を終了して
循環兼ドレンポンプ9へ通電する。この時回路1
1も作動してドラムが周期的に反転し、前記循
環・ドレンポンプによつて、洗濯槽内の溶剤をフ
イルタを通して循環せしめながら洗浄を行う。一
定時間洗浄が行われると、第1プログラム接点2
が開くと同時に第2プログラム接点3が閉じ、排
液バルブ11に通電してこれが開き、洗濯槽内の
溶剤をタンクに戻す。以下脱液・乾燥・脱臭が順
次行われる。
(ヘ) 効果
本案に給液ポンプが定常運転に達してから給液
タイマを運転し、一定時間後に前記給液ポンプを
停止するようにしているので、このポンプ内の空
気を排出する時間が一定しなくとも常に一定量の
溶剤を洗濯槽に供給することができ、安定した洗
濯を行うことができる。
タイマを運転し、一定時間後に前記給液ポンプを
停止するようにしているので、このポンプ内の空
気を排出する時間が一定しなくとも常に一定量の
溶剤を洗濯槽に供給することができ、安定した洗
濯を行うことができる。
図面は本案ドライクリーナの電気回路図であ
る。 8……給液ポンプ、10……圧力スイツチ、4
……給液タイマ、5……タイマ接点。
る。 8……給液ポンプ、10……圧力スイツチ、4
……給液タイマ、5……タイマ接点。
Claims (1)
- タンク内の溶剤を洗濯槽へ給液するポンプに圧
力スイツチ又は流量スイツチを接続し、該スイツ
チが所定圧又は所定流量を検出して作動した時に
給液タイマに通電し、一定時間後タイマ接点を開
いて前記ポンプへの通電を断つようにしたことを
特徴とするドライクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1863883U JPS59125392U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | ドライクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1863883U JPS59125392U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | ドライクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125392U JPS59125392U (ja) | 1984-08-23 |
| JPS6345274Y2 true JPS6345274Y2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=30149825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1863883U Granted JPS59125392U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | ドライクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125392U (ja) |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP1863883U patent/JPS59125392U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125392U (ja) | 1984-08-23 |
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