JPS5850825B2 - 鋼板自動研磨装置 - Google Patents
鋼板自動研磨装置Info
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- JPS5850825B2 JPS5850825B2 JP11262281A JP11262281A JPS5850825B2 JP S5850825 B2 JPS5850825 B2 JP S5850825B2 JP 11262281 A JP11262281 A JP 11262281A JP 11262281 A JP11262281 A JP 11262281A JP S5850825 B2 JPS5850825 B2 JP S5850825B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
- B24B55/107—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided with belt-like tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼板自動研磨装置に関し、更に詳しくは橋梁、
その他鉄骨製構造物に用いる鋼板の溶接個所を自動的に
研磨して該鋼板に付着しているプライマー類を均一に除
去し、良好な溶接が行なわれるようにしたものに関する
。
その他鉄骨製構造物に用いる鋼板の溶接個所を自動的に
研磨して該鋼板に付着しているプライマー類を均一に除
去し、良好な溶接が行なわれるようにしたものに関する
。
従来、該鋼板における溶接個所の研磨は作業者が研磨用
のローラを持って手作業で行なっていたが、これである
と作業が非能率的であるだけでなく、作業者によって研
磨のばらつきがあったりして鋼板に付着しているプライ
マー類、その他の汚れを能率よく均一に除去するという
点で問題があった。
のローラを持って手作業で行なっていたが、これである
と作業が非能率的であるだけでなく、作業者によって研
磨のばらつきがあったりして鋼板に付着しているプライ
マー類、その他の汚れを能率よく均一に除去するという
点で問題があった。
本発明は上記問題を解決するため、鋼板上を一定のスピ
ードで緩やかに走行する走行躯体部にモータで駆動され
る研磨ベルトを張設した研磨部を取付け、鋼板上面を自
動的に均一研磨すると共に研磨ベルトにより剥離、除去
されたプライマー類の粉塵を同じく走行躯体部に設けた
除塵装置により捕集するようにしたものである。
ードで緩やかに走行する走行躯体部にモータで駆動され
る研磨ベルトを張設した研磨部を取付け、鋼板上面を自
動的に均一研磨すると共に研磨ベルトにより剥離、除去
されたプライマー類の粉塵を同じく走行躯体部に設けた
除塵装置により捕集するようにしたものである。
以下本発明の詳細を図面に記載した実施例に基づき説明
すれば、第1〜4図は本発明に係る鋼板自動研磨装置を
示し、該装置は下部前後左右、合計4個の車輪■・・・
を有し、走行用モータにより一定のスピードで鋼板■上
を直進又はわずかに斜めに走行するようにした走行躯体
部■と;該走行躯体部■の側部に配置され、前後2個の
研磨ローラ■■間に張設した研磨ベルト■でもって鋼板
■の上面を研磨する研磨部■と:前記走行躯体部■に設
け、研磨により除去されたプライマー類を吸引、捕集す
る除塵装置Oとで構成するものである。
すれば、第1〜4図は本発明に係る鋼板自動研磨装置を
示し、該装置は下部前後左右、合計4個の車輪■・・・
を有し、走行用モータにより一定のスピードで鋼板■上
を直進又はわずかに斜めに走行するようにした走行躯体
部■と;該走行躯体部■の側部に配置され、前後2個の
研磨ローラ■■間に張設した研磨ベルト■でもって鋼板
■の上面を研磨する研磨部■と:前記走行躯体部■に設
け、研磨により除去されたプライマー類を吸引、捕集す
る除塵装置Oとで構成するものである。
即ち走行躯体部■は前記した4個の車輪■・・・を下部
に有し、内部に組込まれたモータ(図示せず)により駆
動され、研磨せんとする鋼板■上に載置されて鋼板■上
を直進又はわずかに斜めに走行するものであり、前記走
行用のモータはクラッチを設けてクラッチの入切を走行
躯体部■に泊って側設したクラッチバー■で行なうよう
にしている。
に有し、内部に組込まれたモータ(図示せず)により駆
動され、研磨せんとする鋼板■上に載置されて鋼板■上
を直進又はわずかに斜めに走行するものであり、前記走
行用のモータはクラッチを設けてクラッチの入切を走行
躯体部■に泊って側設したクラッチバー■で行なうよう
にしている。
また該走行躯体部■の一側又は両側には鋼板■の側端面
に当接して水平に回転するガイドローラ■■を下端に有
するガイド柱■Oを取付けたガイド手段@を具備せしめ
、該ガイド柱■0は必要とあればスライド式で横方向に
伸縮してガイドローラ■[相]間の距離を鋼板■巾に応
じて調節できるようにしている。
に当接して水平に回転するガイドローラ■■を下端に有
するガイド柱■Oを取付けたガイド手段@を具備せしめ
、該ガイド柱■0は必要とあればスライド式で横方向に
伸縮してガイドローラ■[相]間の距離を鋼板■巾に応
じて調節できるようにしている。
更に該走行1駆体部■の正面及び背面の中央下部にはそ
れぞれ躯体部上動装置■が設けられており、固定ボック
ス■に設けたレバー■を回動操作することにより、該ボ
ックス■下部において車輪■・・・と直角方向に設けた
回転輪[相]が上下動するようにしている。
れぞれ躯体部上動装置■が設けられており、固定ボック
ス■に設けたレバー■を回動操作することにより、該ボ
ックス■下部において車輪■・・・と直角方向に設けた
回転輪[相]が上下動するようにしている。
即ち固定ボックス■は走行側体部■に固定すると共に略
り字形の操作レバー■を横方向に内挿し、該ボックス■
内においてレバー■にカム(図示せず)を外設するもの
とし、一方1点を中心として回動しスプリングの力によ
り回動復帰するプレート(図示せず)を前記ボックス■
に設け、該プレート下面に回転輪[相]を取付ける構造
とすることにより、操作レバー■を回動ずれば該レバー
■とともにカムが回動して前記プレートを下方に押圧し
、スプリングの力に抗して回転輪[相]を設けたプレー
トを一定角度回動せしめ、該回転輪[相]を鋼板の上に
強く着地させて、前部又は後部の車輪■■を浮上らせる
ようにしている。
り字形の操作レバー■を横方向に内挿し、該ボックス■
内においてレバー■にカム(図示せず)を外設するもの
とし、一方1点を中心として回動しスプリングの力によ
り回動復帰するプレート(図示せず)を前記ボックス■
に設け、該プレート下面に回転輪[相]を取付ける構造
とすることにより、操作レバー■を回動ずれば該レバー
■とともにカムが回動して前記プレートを下方に押圧し
、スプリングの力に抗して回転輪[相]を設けたプレー
トを一定角度回動せしめ、該回転輪[相]を鋼板の上に
強く着地させて、前部又は後部の車輪■■を浮上らせる
ようにしている。
尚@は走行側体部■の後部に設けた操作盤である。
一方、研磨部■は走行側体部■の一側又は両側に設けら
れ、無端回動式の研磨ベルトで鋼板■の上面を連続研磨
するようにしたものであり、実施例として図示したもの
は、該研磨部■を走行側体部■の両側に配したものであ
る。
れ、無端回動式の研磨ベルトで鋼板■の上面を連続研磨
するようにしたものであり、実施例として図示したもの
は、該研磨部■を走行側体部■の両側に配したものであ
る。
即ち走行1駆体部■の側面前部に前部研磨ローラ■を、
側面後部に後部研磨ローラ■を設けると共に両研磨ロー
ラ■■間に中間ローラ[相]を配し、各ローラ■■[相
]に対して研磨ベルトを略三角形状に張設したものであ
り、前部研磨ローラ■は鋼板■上面と当接しない一定距
離上位の位置に配し、走行側体部■の内部に固定して取
付けた研磨用モータ0に直結しており、一方後部研磨ロ
ーラ■は走行側体部■の側部に泊って側設したボックス
状、チャンネル状等の形状をとる揺動杆[相]の後部に
軸受部[相]を介して取付けられ、該後部研磨ローラ0
部分において鋼板の上面の研磨を行なうものである。
側面後部に後部研磨ローラ■を設けると共に両研磨ロー
ラ■■間に中間ローラ[相]を配し、各ローラ■■[相
]に対して研磨ベルトを略三角形状に張設したものであ
り、前部研磨ローラ■は鋼板■上面と当接しない一定距
離上位の位置に配し、走行側体部■の内部に固定して取
付けた研磨用モータ0に直結しており、一方後部研磨ロ
ーラ■は走行側体部■の側部に泊って側設したボックス
状、チャンネル状等の形状をとる揺動杆[相]の後部に
軸受部[相]を介して取付けられ、該後部研磨ローラ0
部分において鋼板の上面の研磨を行なうものである。
尚、モータ[相]を直結した前部研磨ローラ■は実施例
では揺動杆[相]と別体に設けているが一体的に設ける
こともできる。
では揺動杆[相]と別体に設けているが一体的に設ける
こともできる。
該揺動杆[相]の走行側体部■への取付けは揺動杆[相
]の前部付近上部に設けた揺動取付部Oを介して走行側
体部■に取付けられ、これにより揺動杆[相]は該取付
部◎を中心に前後左右に一定角度揺動し、その結果揺動
杆[相]に取付けた後部研磨ローラ■の鋼板■上面に対
する位置状態を調節することが可能となるものである。
]の前部付近上部に設けた揺動取付部Oを介して走行側
体部■に取付けられ、これにより揺動杆[相]は該取付
部◎を中心に前後左右に一定角度揺動し、その結果揺動
杆[相]に取付けた後部研磨ローラ■の鋼板■上面に対
する位置状態を調節することが可能となるものである。
即ち揺動取付部Oは2枚の側板OOと1枚の上板[相]
でもって略目形とした台座Oを前記側板O下部に挿通し
たピン[相]で揺動杆[相]の上面に前後揺動自在に取
付け、該台座[株]の上板[相]には前後2個の横長通
孔Oの穿設すると共に、台座[相]上面の前後端に2枚
の立板[相][相]を立設し、該立板0[相]に対して
前記台座[株]と同様に側板OOと上板[相]でもって
略口形とした量産[相]を配置し、量産[相]の側板O
と前記立板[相]とをピン[相]で左右揺動自在に連結
し、更に該量産[相]の取付けは走行側体部■の1部で
あるフレーム■にボルト付、溶液性等の適宜手段で固定
して取付けるものとし、その上板[相]の前後左右に形
成した4個のねじ孔に前後ボルト[相]■及び左右ボル
ト[相]■を螺入すると共に、前後ボルト[相]○は台
座Oに穿設した横長の通孔Oを挿通して揺動杆[相]の
上面に当接させ、また左右ボルト[相]@は台座[株]
の上面に当接させるようにしている。
でもって略目形とした台座Oを前記側板O下部に挿通し
たピン[相]で揺動杆[相]の上面に前後揺動自在に取
付け、該台座[株]の上板[相]には前後2個の横長通
孔Oの穿設すると共に、台座[相]上面の前後端に2枚
の立板[相][相]を立設し、該立板0[相]に対して
前記台座[株]と同様に側板OOと上板[相]でもって
略口形とした量産[相]を配置し、量産[相]の側板O
と前記立板[相]とをピン[相]で左右揺動自在に連結
し、更に該量産[相]の取付けは走行側体部■の1部で
あるフレーム■にボルト付、溶液性等の適宜手段で固定
して取付けるものとし、その上板[相]の前後左右に形
成した4個のねじ孔に前後ボルト[相]■及び左右ボル
ト[相]■を螺入すると共に、前後ボルト[相]○は台
座Oに穿設した横長の通孔Oを挿通して揺動杆[相]の
上面に当接させ、また左右ボルト[相]@は台座[株]
の上面に当接させるようにしている。
従って揺動杆[相]は台座[株]と量産[相]とからな
る揺動取付部Oを介して走行側体部■のフレーム■に斜
め吊り下げ状態で取付けられ、後部研磨ローラ■が鋼板
■上面に着地する形となっている。
る揺動取付部Oを介して走行側体部■のフレーム■に斜
め吊り下げ状態で取付けられ、後部研磨ローラ■が鋼板
■上面に着地する形となっている。
而して揺動取付部Oにおける前後ボルトO@を量産[相
]のねじ孔にねじ込み調節することにより、ピン[相]
を中心に前後に揺動させ、また左右ボルト[相]○をね
じ込み調節することにより、ピン[相]を中心に左右揺
動させて揺動杆[相]の後部に取付けた研磨ローラ■が
鋼板■の上面に正確に着地するようにしている。
]のねじ孔にねじ込み調節することにより、ピン[相]
を中心に前後に揺動させ、また左右ボルト[相]○をね
じ込み調節することにより、ピン[相]を中心に左右揺
動させて揺動杆[相]の後部に取付けた研磨ローラ■が
鋼板■の上面に正確に着地するようにしている。
また該揺動杆[相]のほぼ中央上部において中間ローラ
[相]を設け、これをベルト調節手段[相]でもって上
下動させ、中間ローラ[相]に張設した研磨ベルト■に
一定の張力をかけるようにしている。
[相]を設け、これをベルト調節手段[相]でもって上
下動させ、中間ローラ[相]に張設した研磨ベルト■に
一定の張力をかけるようにしている。
即ち中間ローラ[相]は揺動杆[相]上面に立設した取
付板■にアーム[相]を介して取付け、一方ハンドル0
を設けたねじ軸[相]を装着した支柱[相]を立設し、
該ねじ軸[相]をアーム[相]に螺入して関係づけてア
ーム[相]を上下揺動させ、該アーム[相]に取付けた
中間ローラ[相]の位置を調節するようにしている。
付板■にアーム[相]を介して取付け、一方ハンドル0
を設けたねじ軸[相]を装着した支柱[相]を立設し、
該ねじ軸[相]をアーム[相]に螺入して関係づけてア
ーム[相]を上下揺動させ、該アーム[相]に取付けた
中間ローラ[相]の位置を調節するようにしている。
更に揺動杆[相]の後部においてはバンドル■により上
下動しうる補助輪[相]を軸受[相]付近に設けると共
に揺動杆[相]の後部上面には研磨時における揺動杆[
相]後部の保持を行なう保持手段[相]を設けている。
下動しうる補助輪[相]を軸受[相]付近に設けると共
に揺動杆[相]の後部上面には研磨時における揺動杆[
相]後部の保持を行なう保持手段[相]を設けている。
一実施例として示した保持手段@は走行側体部■から延
設した固定ロッド@に対して先端にフック@を形成した
規制ロッド@をピン@で回動自在に取付け、該フック@
を揺動杆[相]の後端に係合させるようにしたものであ
る。
設した固定ロッド@に対して先端にフック@を形成した
規制ロッド@をピン@で回動自在に取付け、該フック@
を揺動杆[相]の後端に係合させるようにしたものであ
る。
[相]は研磨ベルト■のベルトカバーである。
除塵装置Oは鋼板■の研磨により発生したプライマー類
の粉塵を効果的に捕集するものであって前部研磨ローラ
■の前立に接近させて開口@を有するフード@を配置す
ると共に走行側体部■に集塵ボックス@を上置して、そ
の上にファン@を上段したものである。
の粉塵を効果的に捕集するものであって前部研磨ローラ
■の前立に接近させて開口@を有するフード@を配置す
ると共に走行側体部■に集塵ボックス@を上置して、そ
の上にファン@を上段したものである。
集塵ボックス@は研磨により発生した高温の粉塵を確実
に捕集するものであればよく、内部構造的に各種形態の
ものが実施することができる。
に捕集するものであればよく、内部構造的に各種形態の
ものが実施することができる。
而して実施例として示したものは集塵ボックス@を前室
@と後室[相]とに2区画し、前室@には複数枚のバッ
フルプレーt−9・・・を交互に配設してジグザグ状の
通路を形成したものとし、また後室[相]には比較的目
の荒いステンレス等の金属チップや金属コイル片を一定
形状の金網に充填したフィルタから始って、ステンレス
たわしの如く細い針金コイル状とした金属線を金網内に
平板的に敷き詰める等した比較的目の細かいフィルタ、
更にはより目の細かいフィルタとしてナイロン網の間に
グラスウールの如き耐火・耐熱のある材料を平板的に充
填したフィルタ等を順次複数段に配設したものである。
@と後室[相]とに2区画し、前室@には複数枚のバッ
フルプレーt−9・・・を交互に配設してジグザグ状の
通路を形成したものとし、また後室[相]には比較的目
の荒いステンレス等の金属チップや金属コイル片を一定
形状の金網に充填したフィルタから始って、ステンレス
たわしの如く細い針金コイル状とした金属線を金網内に
平板的に敷き詰める等した比較的目の細かいフィルタ、
更にはより目の細かいフィルタとしてナイロン網の間に
グラスウールの如き耐火・耐熱のある材料を平板的に充
填したフィルタ等を順次複数段に配設したものである。
■は前記フード[有]と集塵ボックス@の前室@とを接
続するダクトであり、■は走行側体部■に立設し、ファ
ン@に取付けているアームである。
続するダクトであり、■は走行側体部■に立設し、ファ
ン@に取付けているアームである。
本発明の構成は以上のとおりであり、鋼板■の上面研磨
を行なうときは走行側体部■を鋼板■上に載置し、研磨
部[F]の研磨ローラ■及び研磨ベルト■が被研磨面に
対して正確に当接するよう位置調節を行なう。
を行なうときは走行側体部■を鋼板■上に載置し、研磨
部[F]の研磨ローラ■及び研磨ベルト■が被研磨面に
対して正確に当接するよう位置調節を行なう。
即ちまず走行躯体部■一側のガイド手段@におけるガイ
ドローラ■■を鋼板Cの垂直端面■に当接させるべく、
躯体部上動装置■のレバー■を交互に回動させて回転輪
[相]を鋼板の上に着地させて前部又は後部の車輪■■
を浮き上らせ、操作者が走行側体部■の前部側部と後部
側部とを交互に押すことにより、ガイドローラ■を鋼板
垂直端面■に当接させるようにする。
ドローラ■■を鋼板Cの垂直端面■に当接させるべく、
躯体部上動装置■のレバー■を交互に回動させて回転輪
[相]を鋼板の上に着地させて前部又は後部の車輪■■
を浮き上らせ、操作者が走行側体部■の前部側部と後部
側部とを交互に押すことにより、ガイドローラ■を鋼板
垂直端面■に当接させるようにする。
また走行側体部■の両側にガイド手段00を設けている
場合は反対側のガイドローラ■■は鋼板■の垂直端面■
に必ずしも当接させる必要はなく、一定の距離を有して
垂直端面■の側位に位置させておけばよい。
場合は反対側のガイドローラ■■は鋼板■の垂直端面■
に必ずしも当接させる必要はなく、一定の距離を有して
垂直端面■の側位に位置させておけばよい。
上記の如くして走行側体部■の位置決めが完了すれば次
に研磨部■の研磨ローラ■の位置決めをするべく揺動取
付部Oの4本のボルト[相]O[相]Oを螺入操作して
、揺動杆[相]を前後左右に揺動させて研磨ベルト■が
鋼板の上面に適度の当接圧力をもって正確に位置するよ
うにはかる。
に研磨部■の研磨ローラ■の位置決めをするべく揺動取
付部Oの4本のボルト[相]O[相]Oを螺入操作して
、揺動杆[相]を前後左右に揺動させて研磨ベルト■が
鋼板の上面に適度の当接圧力をもって正確に位置するよ
うにはかる。
即ち揺動取付部Oにおける前後ボルト[相]■を量産[
相]のねじ孔にねじ込んでボルト先端を揺動杆[相]上
面に当接させ、ピン[相]を中心に前後揺動調節し、ま
た左右ボルト[相]@をねじ込んでその先端を台座[株
]上向に当接させ、ピン[相]を中心に左右揺動調節し
て、揺動杆[相]後部の研磨ローラ■に張設した研磨ベ
ルト■を鋼板■の正面に正確に当接せしめる。
相]のねじ孔にねじ込んでボルト先端を揺動杆[相]上
面に当接させ、ピン[相]を中心に前後揺動調節し、ま
た左右ボルト[相]@をねじ込んでその先端を台座[株
]上向に当接させ、ピン[相]を中心に左右揺動調節し
て、揺動杆[相]後部の研磨ローラ■に張設した研磨ベ
ルト■を鋼板■の正面に正確に当接せしめる。
また揺動杆[相]の後部においてバンドル@を回して補
助輪[相]を鋼板■上面に着地せしめると共に保持手段
@における規制ロッド@の先端フック@を揺動杆[相]
後端に係合させ、研磨時における揺動杆[相]の位置ず
れやガタつきを防ぐようにする。
助輪[相]を鋼板■上面に着地せしめると共に保持手段
@における規制ロッド@の先端フック@を揺動杆[相]
後端に係合させ、研磨時における揺動杆[相]の位置ず
れやガタつきを防ぐようにする。
上記の如くして揺動杆[相]の位置調節、固定が完了す
れば、走行側体部■両側の研磨部■■における研磨ベル
ト■■は鋼板■の上面に適度の圧力で正確に当接した状
態となり、ここで研磨用モーフ0[相]を回転作動すれ
ば研磨ベルト■■は研磨ローラ■■及び中間ローラ[相
]の間で第2・5図矢印[相]の如く無端状に回動し、
後部研磨ロー90部分における研磨ベルト■と鋼板上面
との当接個所で研磨が行なわれ、同時に走行側体部■を
一定の緩やかなスピードで第1・2図矢印[相]の如く
走行させることにより、前記研磨が鋼板の上面に泊って
直線的、一様に行なわれる。
れば、走行側体部■両側の研磨部■■における研磨ベル
ト■■は鋼板■の上面に適度の圧力で正確に当接した状
態となり、ここで研磨用モーフ0[相]を回転作動すれ
ば研磨ベルト■■は研磨ローラ■■及び中間ローラ[相
]の間で第2・5図矢印[相]の如く無端状に回動し、
後部研磨ロー90部分における研磨ベルト■と鋼板上面
との当接個所で研磨が行なわれ、同時に走行側体部■を
一定の緩やかなスピードで第1・2図矢印[相]の如く
走行させることにより、前記研磨が鋼板の上面に泊って
直線的、一様に行なわれる。
このとき研磨ローラ■を取付けている揺動杆[相]の後
部はローラ■の回転によって最も激しい振動が加わり、
ローラ■における研磨ベルト■部分の摩擦力によって揺
動杆[相]が後方へ押し出されるようになるが、保持手
段@の規制ロッド@によりその後端位置を規制されてい
るので正確な位置状態を保持することができ、更に揺動
杆[相]後部は補助輪[相]があるため位置的に安定し
ており円滑に研磨が行なわれうる。
部はローラ■の回転によって最も激しい振動が加わり、
ローラ■における研磨ベルト■部分の摩擦力によって揺
動杆[相]が後方へ押し出されるようになるが、保持手
段@の規制ロッド@によりその後端位置を規制されてい
るので正確な位置状態を保持することができ、更に揺動
杆[相]後部は補助輪[相]があるため位置的に安定し
ており円滑に研磨が行なわれうる。
また走行躯体部■は鋼板■の長手方向に対してやや斜め
方向に走行するが、該走行躯体部■の両側前後の設けて
いるガイドローラ■■のうち一側のガイドローラ■■が
鋼板端面に当接して走行躯体部■を鋼板■上の定まった
位置を走行するように規制する。
方向に走行するが、該走行躯体部■の両側前後の設けて
いるガイドローラ■■のうち一側のガイドローラ■■が
鋼板端面に当接して走行躯体部■を鋼板■上の定まった
位置を走行するように規制する。
また他側のガイドローラ■■は鋼板端面付近に位置して
該端面に直接当接することはないが、走行躯体部■が一
定距離走行したのちバック走行するさい、ガイドローラ
■■が端面に当接し、これにより走行躯体部■はバック
走行においても定位置を走行するように規制される。
該端面に直接当接することはないが、走行躯体部■が一
定距離走行したのちバック走行するさい、ガイドローラ
■■が端面に当接し、これにより走行躯体部■はバック
走行においても定位置を走行するように規制される。
従って必要とあればバック走行時においても研磨部■■
を作動させ、反復研磨をすることもできる。
を作動させ、反復研磨をすることもできる。
一方、除塵装置Oにおいてもファン@が作動して、前記
研磨により鋼板■から剥離されたプライマー類の粉塵は
フード[相]の開口@より吸引され、ダクト@を通って
集塵ボックス@に入り、該集塵ボックス@の前室@にお
いてバッフルプレート◎・・・により比較的大きい粉塵
は除去され、またその他の粉塵は順次臼を細かくした複
数段のフィルタを通過するさいに捕集されるものである
。
研磨により鋼板■から剥離されたプライマー類の粉塵は
フード[相]の開口@より吸引され、ダクト@を通って
集塵ボックス@に入り、該集塵ボックス@の前室@にお
いてバッフルプレート◎・・・により比較的大きい粉塵
は除去され、またその他の粉塵は順次臼を細かくした複
数段のフィルタを通過するさいに捕集されるものである
。
以上のように本発明鋼板自動研磨装置は鋼板の溶接個所
を研磨ベルトでもって自動的に連続研磨して該鋼板に付
着しているプライマー類を均一に除去し、良好な溶接が
行なわれるようにしたものであり、研磨部■における揺
動杆[相]の位置調節を揺動取付部01保持手段@でも
って行なうことにより、研磨ベルト■が研磨せんとする
鋼板上面に適度の圧力でもって正確に当接し、均一で良
好な研磨を行なうことができる。
を研磨ベルトでもって自動的に連続研磨して該鋼板に付
着しているプライマー類を均一に除去し、良好な溶接が
行なわれるようにしたものであり、研磨部■における揺
動杆[相]の位置調節を揺動取付部01保持手段@でも
って行なうことにより、研磨ベルト■が研磨せんとする
鋼板上面に適度の圧力でもって正確に当接し、均一で良
好な研磨を行なうことができる。
また実施例として示した如く、研磨部■として走行躯体
部■の両側に配置する構成とすれば、1台の走行躯体部
■を走らせるだけで鋼板上の2面が同時研磨でき、極め
て能率がよい。
部■の両側に配置する構成とすれば、1台の走行躯体部
■を走らせるだけで鋼板上の2面が同時研磨でき、極め
て能率がよい。
更に除塵装置Oを走行躯体部■に装備しているので研磨
により発生する粉塵は多段式のフィルタでもって他所に
飛散させることなく効果的に集塵し、周囲の空気環境を
良好に保つことができる。
により発生する粉塵は多段式のフィルタでもって他所に
飛散させることなく効果的に集塵し、周囲の空気環境を
良好に保つことができる。
第1図は本発明鋼板自動研磨装置の平面図、第2図は同
側面図、第3図は同正面図、第4図は同背面図、第5図
は研磨部の揺動杆位置調節機構を示す説明図である。 A・・・・・・走行躯体部、B・・・・・・研磨部、C
・・・・・・除塵装置、1・・・・・・鋼板、2・・・
・・・研磨ローラ、2a・・・・・・研磨ローラ、3・
・・・・・研磨ベルト、4・・・・・・車輪、5・・・
・・・ガイドローラ、5a・・・・・・ガイドローラ、
6・・・・・・ガイド柱、6a・・・・・・ガイド柱、
7・・・・・・躯体部上動装置、8・・・・・・固定ボ
ックス、9・・・・・・レバー、10・・・・・・回転
輪、11・・・・・・ガイド手段、12・・・・・・操
作盤。
側面図、第3図は同正面図、第4図は同背面図、第5図
は研磨部の揺動杆位置調節機構を示す説明図である。 A・・・・・・走行躯体部、B・・・・・・研磨部、C
・・・・・・除塵装置、1・・・・・・鋼板、2・・・
・・・研磨ローラ、2a・・・・・・研磨ローラ、3・
・・・・・研磨ベルト、4・・・・・・車輪、5・・・
・・・ガイドローラ、5a・・・・・・ガイドローラ、
6・・・・・・ガイド柱、6a・・・・・・ガイド柱、
7・・・・・・躯体部上動装置、8・・・・・・固定ボ
ックス、9・・・・・・レバー、10・・・・・・回転
輪、11・・・・・・ガイド手段、12・・・・・・操
作盤。
Claims (1)
- 1 下部に走行用モータで駆動される車輪■・・・を取
付けると共に鋼板■の側端面と当接するガイド手段0を
一側又は両側に設けた走行躯体部■と;該走行躯体部■
の一側又は両側において、該躯体部■の前部付近に設け
た揺動取付部Oでもって揺動杆[相]を前後左右揺動自
在に側設し、該揺動杆[相]の後部に後部研磨ローラ0
を取付けると共に、前部に前部研磨ローラ■を揺動杆[
相]と一体的又は別体的に配置して該ローラ■には研磨
用モータ[相]を連結し、該揺動杆[相]中央部におい
て中間ローラ[相]をベルト張設手段[相]でもって上
下動自在に配置して前記前後部研磨ローラ■■及び中間
ローラ[相]間に研磨ベルト■を張設した研磨部■と;
該研磨ベルト■付近にフード@を配置し、該フード[相
]と多段式のフィルタを設けた集塵ボックス@とをダク
ト[相]で接続すると共に該集塵ボックス@にファン@
を取付けた除塵装置0とよりなる鋼板自動研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11262281A JPS5850825B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 鋼板自動研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11262281A JPS5850825B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 鋼板自動研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815663A JPS5815663A (ja) | 1983-01-29 |
| JPS5850825B2 true JPS5850825B2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=14591332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11262281A Expired JPS5850825B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 鋼板自動研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850825B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277457A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-12-09 | Japan Small Corp | H形鋼の表面キズ除去方法 |
| CN102785151A (zh) * | 2012-08-01 | 2012-11-21 | 江苏文汇钢业工程有限公司 | 钢板焊接区打磨机 |
| CN110871387B (zh) * | 2019-11-28 | 2020-12-11 | 盐城市宝旺城市开发建设有限公司 | 一种建筑施工用工字钢柱断面除锈装置 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11262281A patent/JPS5850825B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815663A (ja) | 1983-01-29 |
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