JPS5850831A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPS5850831A JPS5850831A JP56149030A JP14903081A JPS5850831A JP S5850831 A JPS5850831 A JP S5850831A JP 56149030 A JP56149030 A JP 56149030A JP 14903081 A JP14903081 A JP 14903081A JP S5850831 A JPS5850831 A JP S5850831A
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- Japan
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- antenna
- conductor
- circuit
- wiring board
- printed wiring
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q7/00—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop
- H01Q7/005—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop with variable reactance for tuning the antenna
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線機器、特にFMf、、−す等の受信用音譬
機器に用いられる室内用アンテナとして好適するアンテ
ナ装置に関する。
機器に用いられる室内用アンテナとして好適するアンテ
ナ装置に関する。
近時、FM放送の急速な普及に伴ってFMf:L−すを
含む再生機器の性能が向上しているが、1Mチューナに
接続する高性能アンテナ装置としてはダイポールアンテ
ナや多素子八木アンテナが供給されているにすぎなかっ
た。
含む再生機器の性能が向上しているが、1Mチューナに
接続する高性能アンテナ装置としてはダイポールアンテ
ナや多素子八木アンテナが供給されているにすぎなかっ
た。
しかるに、ダイポールアンテナは、これを国内FM放送
の関係でみてみると、その割当周波数帯域が76〜90
MH!であるので、半波長ダイポールアンテナの全長
が166〜197111’lLにも及んで長くなるうえ
、アンテナを張る支柱も必要であった。
の関係でみてみると、その割当周波数帯域が76〜90
MH!であるので、半波長ダイポールアンテナの全長
が166〜197111’lLにも及んで長くなるうえ
、アンテナを張る支柱も必要であった。
また多素子八木アンテナは、エレメントの数が多く大型
であり屋外に設置しなければならなかった。
であり屋外に設置しなければならなかった。
このため聴取者は、アンテナを手軽に用いたい場合、ア
ンテナの性能を犠牲にして簡便なアンテナを室内で用い
ることを余儀無くされているのが実情である。
ンテナの性能を犠牲にして簡便なアンテナを室内で用い
ることを余儀無くされているのが実情である。
このため近時第1図Aζ二示すように前述の半波長ダイ
ポールアンテナなじぐざぐ状に屈曲させた導電体1で構
成することにより、アンテナの全長りを半波長アンテナ
の約1/4程度に短縮させたアンテナ装置が考案されて
いる。
ポールアンテナなじぐざぐ状に屈曲させた導電体1で構
成することにより、アンテナの全長りを半波長アンテナ
の約1/4程度に短縮させたアンテナ装置が考案されて
いる。
このア・ンテナ装置は前記導電体1が図示破線部で折り
畳まれることにより第1図34=示すような断面構造と
なっている。
畳まれることにより第1図34=示すような断面構造と
なっている。
すなわち、最内層の硬質ポリ塩化ビニールフレーム2I
=ポリ、エチレンフィルム3およびポリエスチルフィル
ム4を順次積層し、その上に前記導電体1を有するアル
ミニクムホイル5が被着された構造である。
=ポリ、エチレンフィルム3およびポリエスチルフィル
ム4を順次積層し、その上に前記導電体1を有するアル
ミニクムホイル5が被着された構造である。
しかしながら、このようなアンテナ装置は、上述のFM
帯域(76〜90馳)においてせいぜい401程度まで
の小型化しか得られず、それ以上に小型化するとアンテ
ナ利得が著しく低下して実用に供し難い欠点があった。
帯域(76〜90馳)においてせいぜい401程度まで
の小型化しか得られず、それ以上に小型化するとアンテ
ナ利得が著しく低下して実用に供し難い欠点があった。
また本出願人は、上述の欠点に対°処して、先に小型で
アンテナ利得の高いアンテナ装置として第2図に示す構
造のものを提案した。
アンテナ利得の高いアンテナ装置として第2図に示す構
造のものを提案した。
すなわち同図人に示すように円形の印刷配線板6の裏面
外周部に一部を開放したループ状アンテナ導体7を形成
し、このループ状アンテナ導体7の開放端から延びる同
調回路接続用導体8,9に可変コンデンサVCをその操
作軸10が印刷配線板6に平行となるよう接続してアン
テナ回路ANTを構成し、ループ状アンテナ導体7にお
ける開放端と反対側の給電点にトランジスタTR,抵抗
R3゜馬、R8、コンダン4) Cs −Cm −Cm
−Ca −Cm 等からなり、印刷配線板6に構成し
た増幅回路AMPを接続した装置である。
外周部に一部を開放したループ状アンテナ導体7を形成
し、このループ状アンテナ導体7の開放端から延びる同
調回路接続用導体8,9に可変コンデンサVCをその操
作軸10が印刷配線板6に平行となるよう接続してアン
テナ回路ANTを構成し、ループ状アンテナ導体7にお
ける開放端と反対側の給電点にトランジスタTR,抵抗
R3゜馬、R8、コンダン4) Cs −Cm −Cm
−Ca −Cm 等からなり、印刷配線板6に構成し
た増幅回路AMPを接続した装置である。
なお第3図は、第2図のアンテナ装置を印刷配線板6の
側面から示す図であり、第4図は第2図のアンテナ装置
をステータ基台11上に取付けたロータ12内に実装し
た構造を示す図、である。
側面から示す図であり、第4図は第2図のアンテナ装置
をステータ基台11上に取付けたロータ12内に実装し
た構造を示す図、である。
P、、P、は外部接続端子である。
しかしながら第2図に示すようなアンテナ装置は一般に
、可変コンダンfVCの端子ビンがその操作−軸10に
対しく垂直方向)側面方向から突出しているので、この
可変コンダンfVCを印刷配線板6に直接取付ける場合
には、上述の第2図Bおよび第3図に示すように操作軸
10が印刷配線板6の板面と平行に配置されることとな
る。
、可変コンダンfVCの端子ビンがその操作−軸10に
対しく垂直方向)側面方向から突出しているので、この
可変コンダンfVCを印刷配線板6に直接取付ける場合
には、上述の第2図Bおよび第3図に示すように操作軸
10が印刷配線板6の板面と平行に配置されることとな
る。
その結果、第4図のようにアンテナ装置を実装すると可
変コンデンサVCの操作軸10が印刷配線板6に配置さ
れた増幅回路AMPの抵抗やコンデンサ等の回路部品の
間をぬって調整ツマミ13と連結されるので、操作軸1
0が回路部品に接触して、装置が、破損し易く、これを
回避するために可変コンrンサ■Cや回路部品の取付位
置が大巾に制約される等、回路設計上およびデザイン設
計上の両面から制約があった。
変コンデンサVCの操作軸10が印刷配線板6に配置さ
れた増幅回路AMPの抵抗やコンデンサ等の回路部品の
間をぬって調整ツマミ13と連結されるので、操作軸1
0が回路部品に接触して、装置が、破損し易く、これを
回避するために可変コンrンサ■Cや回路部品の取付位
置が大巾に制約される等、回路設計上およびデザイン設
計上の両面から制約があった。
さらに可変コンデンサVCの調節ツマミ13がロータ1
2の側面から突出しているため、常に調節ツマミ16を
聴取者(=向けて配置しなければ可変コンデンサVCを
駆動できない不便な点があったし、調節ツマミ13の大
型化が困難で操作しにくか°った。
2の側面から突出しているため、常に調節ツマミ16を
聴取者(=向けて配置しなければ可変コンデンサVCを
駆動できない不便な点があったし、調節ツマミ13の大
型化が困難で操作しにくか°った。
このようにFMチューナに用いられるアンテナ装置とし
ては、小型でアンテナ利得も高く操作性も良好なものが
少なく、これらの利点を備えたアンテナ装置の供給が要
望されていた。
ては、小型でアンテナ利得も高く操作性も良好なものが
少なく、これらの利点を備えたアンテナ装置の供給が要
望されていた。
本発明は以上の欠点を改善し聴取者の要望に対応するた
めになされたもので、小型でアンテナ利得が大きく、構
成部品の取付位置の制約がないうえアンテナ同調操作も
簡単なアンテナ装置の提供を目的とするものである。
めになされたもので、小型でアンテナ利得が大きく、構
成部品の取付位置の制約がないうえアンテナ同調操作も
簡単なアンテナ装置の提供を目的とするものである。
この目的を達成するために本発明は、アンテナ回路を構
成するアンテナ導体を形成した印刷配線板に、前記アン
テナ導体に接続されてアンテナ回路を構成する可変同調
素子がその操作軸を前記印刷配線板に対して垂直方向に
配置して取付けられてなることを特徴とする。
成するアンテナ導体を形成した印刷配線板に、前記アン
テナ導体に接続されてアンテナ回路を構成する可変同調
素子がその操作軸を前記印刷配線板に対して垂直方向に
配置して取付けられてなることを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
なお、第2図ないし第4図と共通部・分には同一符号を
付す。
付す。
第5図ないし第7図は本発明の一実施例を示す下面図、
平面図および側面図である。
平面図および側面図である。
図において例えば直径が約12cIIL程度に打抜成形
された円形の印刷配線板6の裏面にはその外周部に約2
cIIL程度の幅で一部(図中上部)に開放端を有した
ループ状のアンテナ導体7が形成されている。
された円形の印刷配線板6の裏面にはその外周部に約2
cIIL程度の幅で一部(図中上部)に開放端を有した
ループ状のアンテナ導体7が形成されている。
このル・−プ状のアンテナ導体7の開放端には印鋺配線
板6の板面内側に向って一対の同調回路接続用導体8,
9が延設され、アンテナ導体7における開放端とほぼ対
向する反対側の給電点となる位置から板面内側に一対の
増巾回路接続用導体14゜15が延設され、さらにこれ
ら一対の接続用導体j4.15の近傍で後述する増幅回
路部品搭載用の回路パターン16が形成されている。
板6の板面内側に向って一対の同調回路接続用導体8,
9が延設され、アンテナ導体7における開放端とほぼ対
向する反対側の給電点となる位置から板面内側に一対の
増巾回路接続用導体14゜15が延設され、さらにこれ
ら一対の接続用導体j4.15の近傍で後述する増幅回
路部品搭載用の回路パターン16が形成されている。
これらループ状のアンテナ導体7、接続用導体8.9.
14.15および回路パターン16はフォト、エツチン
グ手法によって同時に一体成形されている。
14.15および回路パターン16はフォト、エツチン
グ手法によって同時に一体成形されている。
このように形成された印刷配線板6の表面には第6図に
示すような回路部品群が搭載される。
示すような回路部品群が搭載される。
可変コンデンサVCは、その端子ピン17を補助回路基
板片18に取付して、印刷配線板6の中央に穿設した貫
通孔19に操作軸10を通し、同調回路接続用導体8.
9の近傍に設けた取付孔2゜に補助回路基板片18端部
な突出させて第7図のように配置されている。
板片18に取付して、印刷配線板6の中央に穿設した貫
通孔19に操作軸10を通し、同調回路接続用導体8.
9の近傍に設けた取付孔2゜に補助回路基板片18端部
な突出させて第7図のように配置されている。
同調回路接続用導体8,9には補助回路基板片18が半
田付は接続されてループ状アンテナ導体7と可変コンデ
ンサVCによって直接同調回路が接続される如くしたア
ンテナ回路ANTが構成される。
田付は接続されてループ状アンテナ導体7と可変コンデ
ンサVCによって直接同調回路が接続される如くしたア
ンテナ回路ANTが構成される。
また印刷配線板6には、アンテナ回路ANTに直接接続
されたブースタ用の増幅回路部AMPを構成するトラン
ジスタTR1抵抗R1,R,、R8、コンデンサc1.
c、 、 c、 、 c4. c、、コイルL、 、
Iノ8、トランスTQよびf−ヨークコイルRFC1
,RFC。
されたブースタ用の増幅回路部AMPを構成するトラン
ジスタTR1抵抗R1,R,、R8、コンデンサc1.
c、 、 c、 、 c4. c、、コイルL、 、
Iノ8、トランスTQよびf−ヨークコイルRFC1
,RFC。
が搭載されている。
すなわち、アンテナ給電点から延設された接続用導体1
4.15を入力端とする増幅回路部AMPは第8図に示
すように導体14がコンダンf Ctを介してトランジ
スタTRのベースに、導体15が直接トランジスタTR
のエミッタに接続される。
4.15を入力端とする増幅回路部AMPは第8図に示
すように導体14がコンダンf Ctを介してトランジ
スタTRのベースに、導体15が直接トランジスタTR
のエミッタに接続される。
なお導体15はアースとなっている。
このトランジスタTRのベース、コレクタ間がコンデン
サC1と抵抗R0を直列に介して接続されており、ベー
スとアース間には抵抗R1とコンデンサC,とが直゛列
に接続され、エミッタもアースされている。
サC1と抵抗R0を直列に介して接続されており、ベー
スとアース間には抵抗R1とコンデンサC,とが直゛列
に接続され、エミッタもアースされている。
トランジスタTHのコレクタは、コンダンf 04およ
びインダクタンスLx、 L、とが直列に接続され一方
の出力端、21に接続されると共に、トランスTを介し
て上記抵抗R2とコンデンサC3どの接点中点に接続さ
れている。
びインダクタンスLx、 L、とが直列に接続され一方
の出力端、21に接続されると共に、トランスTを介し
て上記抵抗R2とコンデンサC3どの接点中点に接続さ
れている。
一方、インダクタンスLl、 L、の接続中点に一端が
接続されたコンデンサCI+の他端はアースされ、アー
ス側となる他方の出力端22に接続されている。
接続されたコンデンサCI+の他端はアースされ、アー
ス側となる他方の出力端22に接続されている。
′また、前記抵抗鳥とコンデンサC1との接点中点は抵
抗R3、千日−クコイルRFC,、電源Eならびにfヨ
ークコイルRFC,を直列に介して上記他方のアース側
出力端22に接続されている。
抗R3、千日−クコイルRFC,、電源Eならびにfヨ
ークコイルRFC,を直列に介して上記他方のアース側
出力端22に接続されている。
なお、この実施例では電源Eは外部に接続されるものと
し、コンデンサC,、C,は印刷配線板6の裏面側で接
続されている。
し、コンデンサC,、C,は印刷配線板6の裏面側で接
続されている。
次に以上のようベニ構成した本発明のアンテナ装置の動
作を説明する。
作を説明する。
アンテナ回路ANTはループ状のアンテナ導体7に誘起
された電磁エネルギーを同調用の可変コンデンサVCの
調整により所望受信周波数に応じた最大利得の出力とし
て給電点に導出する。
された電磁エネルギーを同調用の可変コンデンサVCの
調整により所望受信周波数に応じた最大利得の出力とし
て給電点に導出する。
この出力はアンテナ回路ANTから増幅回路接続用導体
14.15を介して増幅回路AMPに直接導かれ、低雑
音特有のもとで所定のレベルに増幅された高感度の出力
として出力端21.22から導出される。
14.15を介して増幅回路AMPに直接導かれ、低雑
音特有のもとで所定のレベルに増幅された高感度の出力
として出力端21.22から導出される。
そして受揄周波数の選択に用いる可変コンデンサVCの
調整は、印刷配線板6に対し垂直方向ζ:突設配置され
た操作軸10を回転させることによって行なわれる。
調整は、印刷配線板6に対し垂直方向ζ:突設配置され
た操作軸10を回転させることによって行なわれる。
またこの上うなアンチ゛す装置からの出力を第9図に示
すようなFMチューナ26に供給してやれば、出力はF
Mチューナ26の高周波増幅器24を介してミクサ25
に導かれ、局部発振器26からの局発信号と混合され中
間周波数に変換されたのち中間周波増幅器27を介して
送り出される。
すようなFMチューナ26に供給してやれば、出力はF
Mチューナ26の高周波増幅器24を介してミクサ25
に導かれ、局部発振器26からの局発信号と混合され中
間周波数に変換されたのち中間周波増幅器27を介して
送り出される。
本発明のアンテナ装置は上述したように印刷配線板6(
:′形成したループ状のアンテナ導体7に直接同調回路
用可変コンデンサVCを接続してアンテナ回路ANTを
形成すると共に、同一印刷配線板6上に同一導電体で形
成された短かい接続用導体14.15によって直接低雑
音特性を有したプースタ用増幅回路AMPに接続されて
いる。
:′形成したループ状のアンテナ導体7に直接同調回路
用可変コンデンサVCを接続してアンテナ回路ANTを
形成すると共に、同一印刷配線板6上に同一導電体で形
成された短かい接続用導体14.15によって直接低雑
音特性を有したプースタ用増幅回路AMPに接続されて
いる。
そのため実質的にアンテナ装置とFMチューナ間の伝送
路による損失や感度低下や誘導妨害波を減少できるので
、受信出力レベルに低下をきたさないで直径が僅かに1
0数傷程度に小型化されたアンテナ装置であっても従来
の約190 cIl内外にも及ぶダイポールアンテナと
あまり遜色のない受信が可能となる。
路による損失や感度低下や誘導妨害波を減少できるので
、受信出力レベルに低下をきたさないで直径が僅かに1
0数傷程度に小型化されたアンテナ装置であっても従来
の約190 cIl内外にも及ぶダイポールアンテナと
あまり遜色のない受信が可能となる。
また本発明の実施例を側面から示した第7図からも明ら
かなように、本発明においては、可変コンデンサVCが
補助回路基板片18を介して印刷配線板6に対し垂直方
向に配置されており、可変コンデンサVCの操作軸10
が印刷配線板6裏面から突出している。
かなように、本発明においては、可変コンデンサVCが
補助回路基板片18を介して印刷配線板6に対し垂直方
向に配置されており、可変コンデンサVCの操作軸10
が印刷配線板6裏面から突出している。
そのため操作軸10が増幅回路AMPの構成部品と接触
するのを回避できるので、可変コンデンサVCの取付位
置に係りなく増幅回路AMPを構成する部品の配置が可
能と入って回路設計上の制約のみならずデザイン設計上
の制約も少なくなる。
するのを回避できるので、可変コンデンサVCの取付位
置に係りなく増幅回路AMPを構成する部品の配置が可
能と入って回路設計上の制約のみならずデザイン設計上
の制約も少なくなる。
そしてこのように操作軸10が印刷配線板6から垂直方
向に突出・することによる利点は、第10図および第1
1図に示すように本発明のアンテナ装置を実装した場合
ζ=一層顕著に表われる。
向に突出・することによる利点は、第10図および第1
1図に示すように本発明のアンテナ装置を実装した場合
ζ=一層顕著に表われる。
第10図は、ステータ基台11の上方ζ=結合柱2Bを
介し上回転自在に支持された蓋付き漏斗状のロータ12
内に第5図ないし第7図に示すよう(二構成されるアン
テナ装置を水平に収納するものである。
介し上回転自在に支持された蓋付き漏斗状のロータ12
内に第5図ないし第7図に示すよう(二構成されるアン
テナ装置を水平に収納するものである。
ステータ基台11およびロータ12は共に合成樹脂から
なり、ステータ基台11内部は第11図に示すように上
述した電源Eとなる電池E、 、 E、が収納可能であ
ると共に、外部接続端子P* −Pt (電源Eを外付
けする場合端子を兼ねる)が設けられるとともに電源(
BATTERY )電圧のチェックおよび増幅回路のパ
ワー(POWER’)表示用発光ダイオードDやそれを
切換えるスイッチSW(図示省略)が設けられ、アンテ
ナ装置からの出力が二重バイブ状のステータ/ロータ結
合部たる結合柱28を介して前記ステータ基台11の外
部接続端子P、。
なり、ステータ基台11内部は第11図に示すように上
述した電源Eとなる電池E、 、 E、が収納可能であ
ると共に、外部接続端子P* −Pt (電源Eを外付
けする場合端子を兼ねる)が設けられるとともに電源(
BATTERY )電圧のチェックおよび増幅回路のパ
ワー(POWER’)表示用発光ダイオードDやそれを
切換えるスイッチSW(図示省略)が設けられ、アンテ
ナ装置からの出力が二重バイブ状のステータ/ロータ結
合部たる結合柱28を介して前記ステータ基台11の外
部接続端子P、。
P、に導出されている。
またアンテナ装置の印刷配線板6を水平C二収納したロ
ータ12上側からは台形円錐状の上蓋29がボス30に
ねじを螺入して固定されており、さらに上蓋29上部中
央(二は、印刷配線板6の可変コンデンサVCから図中
垂直に延びる操作軸10に軸支された調節ツマミ13が
配置されている。
ータ12上側からは台形円錐状の上蓋29がボス30に
ねじを螺入して固定されており、さらに上蓋29上部中
央(二は、印刷配線板6の可変コンデンサVCから図中
垂直に延びる操作軸10に軸支された調節ツマミ13が
配置されている。
第10図および第11図に示す応用例においては、受信
周波数を選択する可変コンデンサVCをアンテナ装置を
収納したロー°夕12の上方から可能となって、いずれ
の方向からも調節ツマミ13の回動ができるので、従来
の如く調節ツマミ13を常:二聴取者に向けて配置する
煩雑さから解放されるうえ、調節ツマミ13も大きくす
ることが可能で操作が容易となる。
周波数を選択する可変コンデンサVCをアンテナ装置を
収納したロー°夕12の上方から可能となって、いずれ
の方向からも調節ツマミ13の回動ができるので、従来
の如く調節ツマミ13を常:二聴取者に向けて配置する
煩雑さから解放されるうえ、調節ツマミ13も大きくす
ることが可能で操作が容易となる。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例にのみ限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能である。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能である。
例えば、上述した実施例では印刷配線板にループ状のア
ンテナ導体、同調回路、増幅回路を一体形成してなるア
ンテナ装置について説明したが、印刷配線板に形成′す
るアンテナ導体はループ状に限らずグイボール状等であ
ってもよく、さらに、可変コンデンサVCを固定コンデ
ンサに代えるとともに、μ同調器等の可変同調素子を用
いてアンテナ回路を構成する場合にも適用可能である。
ンテナ導体、同調回路、増幅回路を一体形成してなるア
ンテナ装置について説明したが、印刷配線板に形成′す
るアンテナ導体はループ状に限らずグイボール状等であ
ってもよく、さらに、可変コンデンサVCを固定コンデ
ンサに代えるとともに、μ同調器等の可変同調素子を用
いてアンテナ回路を構成する場合にも適用可能である。
以上説明したように本発明のアンテナ装置は、アンテナ
導体を形成した印刷配線板に、アンテナ導体に接続され
【アンテナ回路を構成する可変同調素子がその操作軸を
印刷配線板に対して垂直方向に配置して取付けられてな
ることから、アンテナ装置の大幅な小型化が可能である
ばかりか高いアンテナ利得を有し室内用のアンテナとし
て有用であるうえ、可変同調素子の配置の自由度が広が
って回路設計およびデザイン設計の両面での制約がなく
なる利点を有し、さらにアンテナ同調操作も簡単と・な
る。
導体を形成した印刷配線板に、アンテナ導体に接続され
【アンテナ回路を構成する可変同調素子がその操作軸を
印刷配線板に対して垂直方向に配置して取付けられてな
ることから、アンテナ装置の大幅な小型化が可能である
ばかりか高いアンテナ利得を有し室内用のアンテナとし
て有用であるうえ、可変同調素子の配置の自由度が広が
って回路設計およびデザイン設計の両面での制約がなく
なる利点を有し、さらにアンテナ同調操作も簡単と・な
る。
【図面の簡単な説明】
第1図A、Bは従来の短縮形アンテナを示す導体部の展
開図および側断面図、第2図A、Bは従来の別のアンテ
ナ装置を示す下面図および平面図、第6図は第2図に示
すアンテナ装置の側面図、第4図は第2図に示すアンテ
ナ装置を実装した例を示す正面図、第5図ないし第7図
は本発明に係るアンテナ装置の一実施例を示す印刷配線
板部の下面図、平面図および側面図、第8図は第5図の
アンテナ装置の回路図、第9図は第5図のアンテナ装置
の使用例を示す接続図、第10図および第11図は第5
図のアンテナ装置を実装した一例を示す正面図である。 6 ・・・・・・ 印刷配線板 7 ・・・・・・ アンテナ導体 8.9,14.15 ・・・・・・接続用導体10
・・・・・・操作軸 18 ・・・・・・補助回路基板片 ANT ・・・・・・ アンテナ回路VC・・・・・
・可変同調素子 AMP ・・・・・・増幅回路 5.、、。 代理人弁理士 須 山 佐 − 馬1図 (A) 馬2図 (8) 帛3図
開図および側断面図、第2図A、Bは従来の別のアンテ
ナ装置を示す下面図および平面図、第6図は第2図に示
すアンテナ装置の側面図、第4図は第2図に示すアンテ
ナ装置を実装した例を示す正面図、第5図ないし第7図
は本発明に係るアンテナ装置の一実施例を示す印刷配線
板部の下面図、平面図および側面図、第8図は第5図の
アンテナ装置の回路図、第9図は第5図のアンテナ装置
の使用例を示す接続図、第10図および第11図は第5
図のアンテナ装置を実装した一例を示す正面図である。 6 ・・・・・・ 印刷配線板 7 ・・・・・・ アンテナ導体 8.9,14.15 ・・・・・・接続用導体10
・・・・・・操作軸 18 ・・・・・・補助回路基板片 ANT ・・・・・・ アンテナ回路VC・・・・・
・可変同調素子 AMP ・・・・・・増幅回路 5.、、。 代理人弁理士 須 山 佐 − 馬1図 (A) 馬2図 (8) 帛3図
Claims (1)
- アンテナ回路を構成するアンテナ導体を形成した印刷配
線板に、前記アンテナ導体に接続されてアンテナ回路を
構成する可変同調素子がその操作軸を前記印刷配線板に
対して垂直方向に配置して取付けられてなることを特徴
とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149030A JPS5850831A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149030A JPS5850831A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850831A true JPS5850831A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15466129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149030A Pending JPS5850831A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628075U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-19 | ||
| EP1258947A1 (fr) * | 2001-05-17 | 2002-11-20 | Charles Rossier | Dispositif récepteur-émetteur pour la réduction de champs électromagnétiques environnants |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179516U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-23 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56149030A patent/JPS5850831A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179516U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628075U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-19 | ||
| EP1258947A1 (fr) * | 2001-05-17 | 2002-11-20 | Charles Rossier | Dispositif récepteur-émetteur pour la réduction de champs électromagnétiques environnants |
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