JPS5850850A - 識別再生中継器 - Google Patents

識別再生中継器

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Publication number
JPS5850850A
JPS5850850A JP14971781A JP14971781A JPS5850850A JP S5850850 A JPS5850850 A JP S5850850A JP 14971781 A JP14971781 A JP 14971781A JP 14971781 A JP14971781 A JP 14971781A JP S5850850 A JPS5850850 A JP S5850850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
storage circuit
output
repeater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14971781A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Nakagawa
直人 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP14971781A priority Critical patent/JPS5850850A/ja
Publication of JPS5850850A publication Critical patent/JPS5850850A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/14Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
    • H04L5/16Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、デジタル信号を送受する半二重通信路に挿入
されて、マスター装置とスレーブ装置との間の距111
を延長可能にする識別再生中継器に関する。
クラスタ端末においてはマスク装置例えばディスプレイ
制御装置とスレーブ装置例えばキーボードディスプレイ
装置間を同軸ケーブルで接続し、両者間のデータ通信を
行なっているが、両者間の距離は線路のインピーダンス
等による電圧降下量および波形の鈍シによシ制限され、
余シ大なる距離にはなし得ない。例えばディスプレイと
その制御装置の間の距離は600m〜1.5Km以下が
標準であるが、大型工場ではこれが3〜4KmKもなる
ことがある。マスク、スレーブ両装置間が規定長よシ長
いと1つのクラスタ端末ではシステムを構成できず、別
のクラスタ端末を用意すること11、費用が増大する。
上〕と下・シの信号が別ケーブルなら中間に増幅器を挿
入するという簡単な方法を採用できるが、同一ケーブル
で両方向伝送の場合は増幅器挿入という単純な方法はと
れない。
しかしながら両装置間の通信方法が半二重通信の場合は
、ある時間でh信号はある特定の方向に流れているか又
は無い1かであるから、この特徴を利用して、両者間に
中継器を挿入し一方からの信号を到来方向を含めて受信
し、受信信号を再生増幅の上、入力方向とは反対の方向
へ送出することが可能である。このような中継増幅を行
なえば、従来より安価な方法で長距離データ伝送システ
ムを構成することができる。次Kll!1図忙示す実施
例を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図で1,3はレシーバ、2,4けドライバで、これ
らの入力端あるいは出力端は同軸ケーブルt、 、 t
、 K接続され、これらのケーブルの他端はマスク装置
およびスレーブ装置sc接続される。即ち、この中継器
REPは、マスタースレーブ両装置間の中間に挿入され
る。5はオアゲート、6はりp、り内蔵のタイミングパ
ルス発生回路、7は方向記憶回路、8は信号記憶回路、
9は信号再生回路である。レシーバ1.3の構成を#I
2図に示す。
第3図はこのデジタル伝送システムで採用する信号の波
形を示す。図示め□ように信号周期は107であって、
情報°1”は最初の71がL (o −) vベル、後
の3丁がHレベル、情@@0”は最初の3TがLレベル
、後の′7τがHレペルルと定められる。
従って今伝送データが1.0,1.0とすれば信号波形
はL(7τ)、H(3τ)、L(3丁)、H(7丁  
) 、   L(7r)   、  H(3τ  ) 
、  L(3丁  ) 、H(7T)と−なる。括弧内
は接続時間金示す。
このような信号がクープルLx K現われたとすると、
これはレシーバ1で受信され、該レシーバの出力はオア
クー)5t−介してタイミングパルス発生回路6および
信号記憶回路8Vc入力する。タイミングパルス発生回
路6は発振器を内蔵しておりかつオアゲート5の出力つ
まり到来信号の立下シでトリガされて、該立下ルより5
丁の時点で該タイミングパルスを発生する。このパルス
TP、は信号記憶回路8へ人力されてオアゲート5の出
力の読取り、メモリへの書込みを行なう。信号記憶回路
8の回路例を第4図の等価回路で示す。この図でFFt
 e FFzは7す、プ70.プ、山はナントゲートで
、該クー) Glの出力が信号再生回路9への起動信号
となる。立下シから5rの時点は、信号“1”、101
に対して第3図に示す関係にあシ、この時点でし゛ベル
を検出すると@1″のときL1@0”のときHとなり、
これらが回路8へ書込まれる。
回路6はまた到来信号の立下如よ937以内でもパルス
を発生しこのタイミングパルスTP、は方向記憶回路7
へ入力する。方向記憶回路7の回路例を第5図の等価回
路で示す。この図でFFsはフリ、プ70.プ、偽e 
Gsはアンドゲートである。該回路7へはレシーバの一
方、本例では3の出力が入力している。本例では信号は
ケーブルtIK現われたとしてhるから、ケーブルtW
O信号は0、従ってレシーバ3の出力はL(インバータ
ならHであるが、こ\では単純ICLとする)であ)、
これが回路6のパルス発生時点(3T以内)で回路7へ
書込まれる。この回路7は、第5図から判るように記憶
内容がLレベルのとき端子01ヲ出力とし、逆、つまシ
ケーブルLx K信号があってレシーバ5の出力変化が
あるときは端子0■を出力端とする。
回路6の出力パルスで′回路8が入力信号の@1′″ま
たは@0“を記憶すると該回路8は直ちに記憶内容を読
出され、その続出し出力で信号再生回路9が作動して信
号″″1”°、“0”に応じて所定時間(11”なら7
丁、@a”がら3τ)回路7t−活性化する。
該回路7は信号記憶回路8の出力を選択された端   
子、本例でOs を通して出力する。この端子01の出
力はドライバ2に加えられ、該ドライバを通してケーブ
ルt1へ送出される。か\る動作は入力信号の各立下り
毎つまシ周期10Fで繰シ返し行なわれ、こうしてクー
プルt!から到来した入力デジタル信号は再生、増幅さ
れてケーブル1.へ送出される。信号再生回路90回路
例を第6図に示す。この図でII e IIはインバー
タ、04〜G6はアンドゲート、G1はオアゲート、C
TRはカウンタであシ、オアゲート働の出力が信号記憶
回路8のリセット信号になる。
ケーブル1.側から信号が到来した場合吃はy同様でレ
シーバ5の出力はオアゲート5を通ってタイミングパル
ス発生回路6および信号記憶回路8に入力されてそのH
,Lつまシ情報”1”、′0”が解読、記憶され、また
レシーバ3の出力変化が方向記憶回路7に読取られ、再
生された信号が信号再生回路9、方向記憶回路訃よびそ
の出力端O!、ドライバ4の経路でケーブルt1へ送出
される。
出力端O1または02からドライ/(2またけ4へ入力
する再生信号はレシーバ3または1の禁止入力端子へも
入力し、該レシーバを不動作にする。これは、ドライバ
2,4の出力がレシーバ3,1で受信されて誤動作を生
じるのを回避するためである。信号再生回路9から信号
記憶回路8へ送られるリセット信号は、信号再生回路9
が動作後つまシフτまたは3τのパルスを出力したとき
発生して回路8の記憶内容をクリヤする。
以上説明したように本発明によれば半二重デジタル伝送
路で結ばれるマスク装置とスレーブ装置間を安価な方法
で延長でき、甚だ有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は嬉
1図におけるレシーバ回路の等価回路図、第3図は信号
波形図、第4図り主筒6図は第1図における信号記憶回
路、方向記憶回路、信号再生回路の等価回路図である。 図面で1. 、1.は半二重デジタル信号伝送路、RE
Pは中継器、10τは大刀信号の周期、8は信号記憶回
路、7は方向記憶回路、9は信号再生回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士  青  柳     稔第1図 θ− 第2図 2.4 第3図 ピー−10τ−門 第4図 塁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスク装置とスレーブ装置を結ぶ半二重デジタル信号伝
    送回路に挿入して使用される中継器において、 入力信号の各周期中の所定タイミングにおけるHレベル
    、Lレベルを書込まれる信号記憶回路と、該入力信号の
    到来方向を記憶する方向記憶回路と、該信号記憶回路の
    出力を受は該出力に応じた幅の信号を発生してそれを該
    方向記憶回路を通して入力信号到来側とは逆の側の前記
    伝送路へ送出する信号再生回路を備えることを特徴とす
    る識別再生中継器。
JP14971781A 1981-09-22 1981-09-22 識別再生中継器 Pending JPS5850850A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14971781A JPS5850850A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 識別再生中継器

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5850850A true JPS5850850A (ja) 1983-03-25

Family

ID=15481277

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JP14971781A Pending JPS5850850A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 識別再生中継器

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JP (1) JPS5850850A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60103852A (ja) * 1983-11-11 1985-06-08 Toshiba Corp 中継器
JPS6221507A (ja) * 1985-07-22 1987-01-29 日本碍子株式会社 溝付き成形体の成形装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60103852A (ja) * 1983-11-11 1985-06-08 Toshiba Corp 中継器
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