JPS63146628A - 主局と従局との間の全デユプレツクス伝送のための2線式時分割位置伝送方式 - Google Patents
主局と従局との間の全デユプレツクス伝送のための2線式時分割位置伝送方式Info
- Publication number
- JPS63146628A JPS63146628A JP62239111A JP23911187A JPS63146628A JP S63146628 A JPS63146628 A JP S63146628A JP 62239111 A JP62239111 A JP 62239111A JP 23911187 A JP23911187 A JP 23911187A JP S63146628 A JPS63146628 A JP S63146628A
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- station
- transmission
- time
- clock pulse
- slave station
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1469—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing
- H04L5/1484—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise
- H04L5/1492—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise with time compression, e.g. operating according to the ping-pong technique
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の、主
局と従局との間を全デュプレックス方式で伝送するだめ
の2線式時分割位置伝送方式に関する。
局と従局との間を全デュプレックス方式で伝送するだめ
の2線式時分割位置伝送方式に関する。
従来技術
刊行物” Digitale Vermittlung
stechnik″H6Be5ier他著、 R,OI
clenbourg Verlag MUnchen
−Wien、l 981 、ページ180〜182K、
主局と従局との間をビット列(・々−スト)を全デュプ
レックス形式で伝送するための2線式時分割位置伝送方
式が示されている。
stechnik″H6Be5ier他著、 R,OI
clenbourg Verlag MUnchen
−Wien、l 981 、ページ180〜182K、
主局と従局との間をビット列(・々−スト)を全デュプ
レックス形式で伝送するための2線式時分割位置伝送方
式が示されている。
時分割伝送は時間フレームを形成することにより行なわ
れ、この場合この時間フレームの構成は、方向性分離の
ために用いられる時分割位置伝送方式により影響される
。必要とされるステップ速度を低減するために時分割位
置ブロック内でこのブロック長さくビット数)ができる
だけ大きく選定される。通常は1つの時間フレームに2
つのPCM語がまとめられる。この時間フレームは同時
に1つの時分割位置バーストを形成するため、フレーム
同期情報が全く必要とされない。方向性分離は、伝送路
の両側において同時にではな(交互に送信および受信す
ることにより、行なわれる。
れ、この場合この時間フレームの構成は、方向性分離の
ために用いられる時分割位置伝送方式により影響される
。必要とされるステップ速度を低減するために時分割位
置ブロック内でこのブロック長さくビット数)ができる
だけ大きく選定される。通常は1つの時間フレームに2
つのPCM語がまとめられる。この時間フレームは同時
に1つの時分割位置バーストを形成するため、フレーム
同期情報が全く必要とされない。方向性分離は、伝送路
の両側において同時にではな(交互に送信および受信す
ることにより、行なわれる。
主局(交換局)から周期的に情報・々−ストが送信され
る。多重フレームの情報を含むこのブロックは、信号走
行時間の後に従局(端末局)により受信される。安全期
間−これは固定的に設定されるかまたは前述の走行時間
に適合されている−の後に、従局は同じ持続時間の情報
の送信を開始する。このブロックはさらにこの走行時間
後に主局により受信される。その後に所定の待機時間が
、主局が再び次の情報・々−ストの送信を開始するまで
、経過する。そのためこの固定のサイクル持続時間は、
情報ノζ−ストの持続時間の2倍と走行時間の2倍と安
全期間と待機時間との和から形成され、この場合、この
サイクル時間に対する多重フレームの構成に応じて12
5μsの値が生ずる。この値は8kHのフレーム繰り返
し周波数に相応する。
る。多重フレームの情報を含むこのブロックは、信号走
行時間の後に従局(端末局)により受信される。安全期
間−これは固定的に設定されるかまたは前述の走行時間
に適合されている−の後に、従局は同じ持続時間の情報
の送信を開始する。このブロックはさらにこの走行時間
後に主局により受信される。その後に所定の待機時間が
、主局が再び次の情報・々−ストの送信を開始するまで
、経過する。そのためこの固定のサイクル持続時間は、
情報ノζ−ストの持続時間の2倍と走行時間の2倍と安
全期間と待機時間との和から形成され、この場合、この
サイクル時間に対する多重フレームの構成に応じて12
5μsの値が生ずる。この値は8kHのフレーム繰り返
し周波数に相応する。
第182頁に示されているように有効ビット速度80に
ビット/Sで伝送ビット速度256にビット/Sの場合
の最大許容線路長さは、約4kII+である。到達距離
拡大のため走行時間を短縮するために、多重フレームに
少くとも2つのノζ−ストをまとめて共通に伝送できる
ようにされているが、しかしそのため一時メモリに対し
て多額の費用が必要とされる。この場合サイクル持続時
間は250μsであり、これはフレーム繰り返し周波数
4 kfTzに相応する。
ビット/Sで伝送ビット速度256にビット/Sの場合
の最大許容線路長さは、約4kII+である。到達距離
拡大のため走行時間を短縮するために、多重フレームに
少くとも2つのノζ−ストをまとめて共通に伝送できる
ようにされているが、しかしそのため一時メモリに対し
て多額の費用が必要とされる。この場合サイクル持続時
間は250μsであり、これはフレーム繰り返し周波数
4 kfTzに相応する。
さらにドイツ連邦共和国特許出願公開公報第31451
26号に示されている全デュプレックス伝送に対するデ
ータ伝送装置の場合は、バーストではなくビット伝送が
ビット毎に行なわれる。このビット毎の伝送の場合も、
得られる到達距離は線路における信号走行時間に依存す
る。
26号に示されている全デュプレックス伝送に対するデ
ータ伝送装置の場合は、バーストではなくビット伝送が
ビット毎に行なわれる。このビット毎の伝送の場合も、
得られる到達距離は線路における信号走行時間に依存す
る。
この公開公報により公知の2線式時分割位置伝送方式の
場合は、主局において送信クロックパルスが発生され従
局においてこの送信クロックパルスに同期される従局ク
ロックパルスが発生される。送信クロックパルスの周期
期間の第1半部において主局から従局への信号伝送が行
なわれ、第2半部において従局から主局への信号伝送が
行なわれる。信号の走査は従局においてに即ち飯の最大
の開きの時点に行なわれる。この場合、従局におけるク
ロックパルスは位相追従制御回路(PLL)により受信
データ流に追従される。そのため送信クロックパルスと
従局クロックパルスとの間の位相ずれが生じ、これは線
路における信号走行時間に相応する。主局におけるデー
タの走査は送信クロックパルスの各ビット周期終了の少
し前に行なわれる。ドイツ連邦共和国特許出願公開公報
第3145126号に示されている2線式時分割位置伝
送方式の機能は、従局から主局へ送信される信号が相応
のビット周期の終了の前に主局に到達されることを、保
証する。
場合は、主局において送信クロックパルスが発生され従
局においてこの送信クロックパルスに同期される従局ク
ロックパルスが発生される。送信クロックパルスの周期
期間の第1半部において主局から従局への信号伝送が行
なわれ、第2半部において従局から主局への信号伝送が
行なわれる。信号の走査は従局においてに即ち飯の最大
の開きの時点に行なわれる。この場合、従局におけるク
ロックパルスは位相追従制御回路(PLL)により受信
データ流に追従される。そのため送信クロックパルスと
従局クロックパルスとの間の位相ずれが生じ、これは線
路における信号走行時間に相応する。主局におけるデー
タの走査は送信クロックパルスの各ビット周期終了の少
し前に行なわれる。ドイツ連邦共和国特許出願公開公報
第3145126号に示されている2線式時分割位置伝
送方式の機能は、従局から主局へ送信される信号が相応
のビット周期の終了の前に主局に到達されることを、保
証する。
得られる到達距離に対する限界値は、線路における信号
走行時間がビット周期の4分の1の値を有する時に、生
ずる。
走行時間がビット周期の4分の1の値を有する時に、生
ずる。
発明の解決すべき問題点
本発明の課題は、ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第
3145126号に示された2線式時分割位置伝送方式
を、簡単に最大許容線路長さが拡大されるように、構成
することである。
3145126号に示された2線式時分割位置伝送方式
を、簡単に最大許容線路長さが拡大されるように、構成
することである。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明により特許請求の範囲第1項の特徴部
分に記載の構成により解決されている。
分に記載の構成により解決されている。
実施例の説明
第1図に本発明の方法を実施するための実施例が示され
ている。端末装置1が主局H3Tと接続されており、端
末装置11が従局NSTと接続されている。端末装置と
して例えばテレチフス(Te1etex )装置が用い
られる。主局HSTは従局NSTと2線線路りを介して
接続されている。
ている。端末装置1が主局H3Tと接続されており、端
末装置11が従局NSTと接続されている。端末装置と
して例えばテレチフス(Te1etex )装置が用い
られる。主局HSTは従局NSTと2線線路りを介して
接続されている。
主局)(STにクロックパルス発生器牛が設けられてい
る。クロックパルス発生器は一方では送信クロック・ぞ
ルスaを案内するための符号器2と接続され、他方では
復号器3と接続されている。符号器2は端末装置1から
送信データbを供給されてこの送信データを符号化され
た送信信号Cとして、2線線路りと接続されている変成
器へ導びく。変成器はさらに復号器3と接続されている
。この復号器は従局NSTから受信した送信信号iを処
理して端末局1へ転送する。
る。クロックパルス発生器は一方では送信クロック・ぞ
ルスaを案内するための符号器2と接続され、他方では
復号器3と接続されている。符号器2は端末装置1から
送信データbを供給されてこの送信データを符号化され
た送信信号Cとして、2線線路りと接続されている変成
器へ導びく。変成器はさらに復号器3と接続されている
。この復号器は従局NSTから受信した送信信号iを処
理して端末局1へ転送する。
従局NSTには自動的に切り換え可能なりロックパルス
発生器6が設けられている。このクロックパルス発生器
は、ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第314512
6号公報に記載されている2線時分割位置伝送方式によ
り、PLL回路5により制御される。従局クロックパル
スeおよび受信信号dはPLL回路5の両方の入力側へ
導びかれる。PLL回路はクロックパルス発生器6に対
する時相位置信号gを発生する。
発生器6が設けられている。このクロックパルス発生器
は、ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第314512
6号公報に記載されている2線時分割位置伝送方式によ
り、PLL回路5により制御される。従局クロックパル
スeおよび受信信号dはPLL回路5の両方の入力側へ
導びかれる。PLL回路はクロックパルス発生器6に対
する時相位置信号gを発生する。
従局NSTには符号器10および復号器9が設けられて
いる。符号器10は端末装置11から供給された送信デ
ータを、符号器2と同じ方法で、送信信号1へ変換して
これを2線線路りに接続されている変成器へ転送する。
いる。符号器10は端末装置11から供給された送信デ
ータを、符号器2と同じ方法で、送信信号1へ変換して
これを2線線路りに接続されている変成器へ転送する。
従局クロックパルスeは一方では第1遅延段7へ導びか
れ他方では第2遅延段8へ導びかれる。この第2遅延段
を用いて復号器9に対する走査・ξルスhが発生される
。この場合、時間間隔ないし期間は次のように選定され
る、即ち従局NSTにおける信号の走査がアイの最大の
開きの時点において行なわれさらにエコー信号の抑圧が
行なわれるように選定される。例えば受従局クロックパ
ルスeはPLL回路5により主局H3Tの送信クロック
パルスに追従し、そのため送信クロックツξルスaと従
局クロックツξルスeとの位相ずれが生ずる。この位相
ずれは2線線路りの信号走行時間に相応する。主局H3
Tにおける受信データの走査は送信クロックパルスaの
周期期間の終了の少し前に行なわれる。
れ他方では第2遅延段8へ導びかれる。この第2遅延段
を用いて復号器9に対する走査・ξルスhが発生される
。この場合、時間間隔ないし期間は次のように選定され
る、即ち従局NSTにおける信号の走査がアイの最大の
開きの時点において行なわれさらにエコー信号の抑圧が
行なわれるように選定される。例えば受従局クロックパ
ルスeはPLL回路5により主局H3Tの送信クロック
パルスに追従し、そのため送信クロックツξルスaと従
局クロックツξルスeとの位相ずれが生ずる。この位相
ずれは2線線路りの信号走行時間に相応する。主局H3
Tにおける受信データの走査は送信クロックパルスaの
周期期間の終了の少し前に行なわれる。
る。
第2a図および第2b図にドイツ連邦共和国特許出願公
開公報第3145126号に示された2線時分割位置伝
送方式による、即ち本発明による走行時間補償の行なわ
れない時間経過が示されている。第1行に主局H3Tに
おける時間フレームが示されており、第2行に従局NS
Tにおける時間フレームが示されている。矢印によりそ
れぞれ主局H3Tおよび従局NSTにおける走査時点が
示されている。主局H3Tに位 おける送信位相と受信菊相との間の時間間隔の幅は線路
長さに依存しさらに信号走行時間の2倍の値に相応する
。第2a図および第2b図に示されているように主局H
3Tにおいては送信位相と受信位相との時間的な重なり
(交差する斜線で示されている領域)が現われる。
開公報第3145126号に示された2線時分割位置伝
送方式による、即ち本発明による走行時間補償の行なわ
れない時間経過が示されている。第1行に主局H3Tに
おける時間フレームが示されており、第2行に従局NS
Tにおける時間フレームが示されている。矢印によりそ
れぞれ主局H3Tおよび従局NSTにおける走査時点が
示されている。主局H3Tに位 おける送信位相と受信菊相との間の時間間隔の幅は線路
長さに依存しさらに信号走行時間の2倍の値に相応する
。第2a図および第2b図に示されているように主局H
3Tにおいては送信位相と受信位相との時間的な重なり
(交差する斜線で示されている領域)が現われる。
例えば2線線路りにおける信号走行時間が送信クロック
パルスの周期期間の4分の1の時間間隔を越えると、主
局H3Tにおいて従局NSTの信号がまだ供給されずそ
のため誤差が生ずる。
パルスの周期期間の4分の1の時間間隔を越えると、主
局H3Tにおいて従局NSTの信号がまだ供給されずそ
のため誤差が生ずる。
第3図に従局NSTにおける送信モードの早めの投入接
続の場合の本発明による2線時分割位置伝送方式の時間
経過が示されている。第1遅延段7における遅延の時間
間隔は、測定された線路長さく例えば端末装置1および
11を介してのスイッチ命令または制御命令を用いての
)に依存して、設定される。走査時点に本発明による走
行時間補償により主局HSTにおいても従局NSTにお
いても送信位相と受信位相との重なりは生じない。送信
データの早めの投入接続の時点は、この実施例において
は、線路長さないし信号走行時間の測定により定められ
る。
続の場合の本発明による2線時分割位置伝送方式の時間
経過が示されている。第1遅延段7における遅延の時間
間隔は、測定された線路長さく例えば端末装置1および
11を介してのスイッチ命令または制御命令を用いての
)に依存して、設定される。走査時点に本発明による走
行時間補償により主局HSTにおいても従局NSTにお
いても送信位相と受信位相との重なりは生じない。送信
データの早めの投入接続の時点は、この実施例において
は、線路長さないし信号走行時間の測定により定められ
る。
第4a図および第4b図に、送信および受信に対する等
しくない時間間隔を用いた本発明による2線式時分割位
置伝送方式が示されている。
しくない時間間隔を用いた本発明による2線式時分割位
置伝送方式が示されている。
第4a図に示されている長い2線式線路りの場合および
短かい2線式線路りの第4b図の場合に、主局H3Tに
おいても従局NSTにおいても、走査時点に送信信号お
よび受信信号の時点の重なりが全く生じない。
短かい2線式線路りの第4b図の場合に、主局H3Tに
おいても従局NSTにおいても、走査時点に送信信号お
よび受信信号の時点の重なりが全く生じない。
発明の利点
本発明による方法は次の利点を有する、即ち選定される
伝送符号に依存することがなくなり、さらに特許出願公
開公報第3145126号の方法を実施するために主局
における装置を何ら変更する必要がない。ただ従局にお
いて、従局から主局への早めの信号伝送に対する付加的
な回路費用が必要とされるだけである。本発明による方
法は信号バーストの伝送の場合も使用することができる
。理論的て得られる到達距離拡大は本発明の方法の場合
は50チである。
伝送符号に依存することがなくなり、さらに特許出願公
開公報第3145126号の方法を実施するために主局
における装置を何ら変更する必要がない。ただ従局にお
いて、従局から主局への早めの信号伝送に対する付加的
な回路費用が必要とされるだけである。本発明による方
法は信号バーストの伝送の場合も使用することができる
。理論的て得られる到達距離拡大は本発明の方法の場合
は50チである。
特許請求の範囲第2項に記載の2線式時分割位置伝送方
式の場合、線路長さないし信号走行時間の測定が行なわ
れる。到達距離の拡大は次のようにして行なわれる、即
ち従局から主局へ信号を、送信クロックパルスの周期期
間の第2半部においてはじめて送信するのではなく従局
における信号の走査の直後に送信することにより行なわ
れる。伝送時間が短かい場合は信号走行時間が相応に短
かいため、走行時間補償を遮断できるようにすると有利
である。通常は線路長さがしたがって信号走行時間が既
知であるため、走行時間補償の遮断は付加的費用を何ら
必要としない。
式の場合、線路長さないし信号走行時間の測定が行なわ
れる。到達距離の拡大は次のようにして行なわれる、即
ち従局から主局へ信号を、送信クロックパルスの周期期
間の第2半部においてはじめて送信するのではなく従局
における信号の走査の直後に送信することにより行なわ
れる。伝送時間が短かい場合は信号走行時間が相応に短
かいため、走行時間補償を遮断できるようにすると有利
である。通常は線路長さがしたがって信号走行時間が既
知であるため、走行時間補償の遮断は付加的費用を何ら
必要としない。
特許請求の範囲第3項に示されている2線式時分割位置
伝送方式の場合、主局から従局へのないし従局から主局
への信号伝送に対して異なる時間間隔が設けられている
。従局において送信および受信に対する時間間隔の長さ
を異なるように選定するため、線路長さないし信号走行
時間の測定が必要とされない。
伝送方式の場合、主局から従局へのないし従局から主局
への信号伝送に対して異なる時間間隔が設けられている
。従局において送信および受信に対する時間間隔の長さ
を異なるように選定するため、線路長さないし信号走行
時間の測定が必要とされない。
第1図は本発明の方法を実施するだめの実施例のブロッ
ク図、第2a図および第2b図は短かい線路長さおよび
長い線路の場合の公知の2線式時分割位置伝送方式にお
ける時間経過図、第3図は本発明による2線式時分割位
置伝送方式の、かつ従局における送信データの早めの投
入接続の場合の時間経過図、第4a図および第4b図は
本発明による2線式時分割位置伝送方式の、かつ送信お
よび受信に対する等しくない時間間隔の場合の時間経過
図を示す。 1・・・端末装置、2・・・符号器、3・・・復号器、
牛・・・クロックパルス発生器、5・・・PLL回路、
6・・・クロック・eルス発生器、7・・・第1遅延段
、8・・・第2遅延段、9・・・復号器、10・・・符
号器、11・・・端末装置、H5T・・・主局、NST
・・・従局、し・・・2線式線路、a・・・主局クロッ
クパルス、b・・・送信データ、C・・・符号化された
送信信号、d・・・受信信号、eo・“従局クロンクツ
ξルス、g・・・位相位置信号、h・・・走査クロック
パルス、i・・・送信信号信号
ク図、第2a図および第2b図は短かい線路長さおよび
長い線路の場合の公知の2線式時分割位置伝送方式にお
ける時間経過図、第3図は本発明による2線式時分割位
置伝送方式の、かつ従局における送信データの早めの投
入接続の場合の時間経過図、第4a図および第4b図は
本発明による2線式時分割位置伝送方式の、かつ送信お
よび受信に対する等しくない時間間隔の場合の時間経過
図を示す。 1・・・端末装置、2・・・符号器、3・・・復号器、
牛・・・クロックパルス発生器、5・・・PLL回路、
6・・・クロック・eルス発生器、7・・・第1遅延段
、8・・・第2遅延段、9・・・復号器、10・・・符
号器、11・・・端末装置、H5T・・・主局、NST
・・・従局、し・・・2線式線路、a・・・主局クロッ
クパルス、b・・・送信データ、C・・・符号化された
送信信号、d・・・受信信号、eo・“従局クロンクツ
ξルス、g・・・位相位置信号、h・・・走査クロック
パルス、i・・・送信信号信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主局(HST)と従局(NST)の間の全デュプレ
ックス伝送のための2線式時分割位置伝送方式であつて
、この場合、主局(HST)において送信クロックパル
ス(a)を発生し、従局(NST)において該送信クロ
ックパルス(a)と同期される従局クロックパルス(e
)を発生するようにし、さらに送信クロックパルスの周
期期間の第1半部において主局(HST)から従局(N
ST)への信号伝送を行なうようにし、第2半部におい
て従局(NST)から主局(HST)への信号伝送を行
なうようにされている2線式時分割位置伝送方式におい
て、従局(NST)が受信信号(d)の走査後に従局ク
ロックパルス(e)のビットクロックパルス期間の第1
半部において既に信号伝送を開始するようにしたことを
特徴とする主局と従局との間の全デュプレックス伝送の
ための2線式時分割位置伝送方式。 2、従局(NST)から主局(HST)への信号伝送の
開始を、測定された線路長さに依存して定めるようにし
た特許請求の範囲第1項に記載の2線式時分割位置伝送
方式。 3、従局クロックパルス(e)のビットクロックパルス
期間中に、主局(HST)から従局(NST)への、な
いし従局(NST)から主局(HST)への信号伝送に
対する異なる時間間隔が設定される特許請求の範囲第1
項に記載の2線式時分割位置伝送方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863632710 DE3632710A1 (de) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | Zweidraht-zeitgetrenntlageverfahren zur vollduplexuebertragung zwischen einer hauptstation und einer nebenstation |
| DE93632710.7 | 1986-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146628A true JPS63146628A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=6310400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62239111A Pending JPS63146628A (ja) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | 主局と従局との間の全デユプレツクス伝送のための2線式時分割位置伝送方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835764A (ja) |
| EP (1) | EP0261740A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63146628A (ja) |
| DE (1) | DE3632710A1 (ja) |
| NO (1) | NO873973L (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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