JPS5850866A - Cctvカメラ用自動絞り制御装置 - Google Patents
Cctvカメラ用自動絞り制御装置Info
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- JPS5850866A JPS5850866A JP56149815A JP14981581A JPS5850866A JP S5850866 A JPS5850866 A JP S5850866A JP 56149815 A JP56149815 A JP 56149815A JP 14981581 A JP14981581 A JP 14981581A JP S5850866 A JPS5850866 A JP S5850866A
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- Japan
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- aperture control
- resistor
- amplifier circuit
- inverting amplifier
- control device
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビカメラの映倫出力信号を利用して絞り制
御を行なわせるように構成したCCTVカメラ用レンズ
の自動絞り制御装置に関するものである。
御を行なわせるように構成したCCTVカメラ用レンズ
の自動絞り制御装置に関するものである。
映像出力信号を整流して得られた直流電圧を制御信号と
して絞り制御を行ない最適画像を得るようにした自動絞
りレンズに於いて、被写体を検知す4る手段である整流
回路は極めて重要である。つまりこの整流回路によって
レンズの測光方式が決定されるためである。
して絞り制御を行ない最適画像を得るようにした自動絞
りレンズに於いて、被写体を検知す4る手段である整流
回路は極めて重要である。つまりこの整流回路によって
レンズの測光方式が決定されるためである。
最適画像を得るためには、被写体の絶対的な明るさのほ
かに明るい部分と暗い部分との比すなわち、コントラス
ト範囲も重要な要素の一つとなる。
かに明るい部分と暗い部分との比すなわち、コントラス
ト範囲も重要な要素の一つとなる。
自然界に於けるコントラスト範囲は置火でも数十二1で
あり、晴天の場合は数百=1にも達する。
あり、晴天の場合は数百=1にも達する。
一方テレビジョンで再現された画像に於けるコントラス
ト表示範囲は(資)〜4o=1程度しかない。従って同
一画面内に明るい部分と暗い部分が同時に存在するよう
な場合は、これらを同時に見ることができ入いため主要
被写体を、明゛るい部分とするか、または暗い部分にす
6’かを決めなければならない。
ト表示範囲は(資)〜4o=1程度しかない。従って同
一画面内に明るい部分と暗い部分が同時に存在するよう
な場合は、これらを同時に見ることができ入いため主要
被写体を、明゛るい部分とするか、または暗い部分にす
6’かを決めなければならない。
原理上、暗い部分を主要被写体とする時に合う測光方式
が平均側光方式で、明るい部分を主要被写体とする時i
こ合う測光方式がピーク測光方式といえる。テレビカメ
ラの映像出力信号を利用して絞り制御を行なっているビ
デオ方式の測光方式としては、現在前述した2種類の測
光方式が考えられている。しかし、これらのいずれの方
式も完全なものではない。つまり前述したよう1こ同一
画面内に明るい部分と暗い部分が同時に存在するような
場合、平均測光方式のものにあっては、白つぶれのため
に明るい部分の階調がなくなった。す、またピーク測光
方式のものにあっては、逆にカメラの感度から見て十分
に見えるはずの暗い部分が見えなく彦ったすすることが
往々にして起こるためである。
が平均側光方式で、明るい部分を主要被写体とする時i
こ合う測光方式がピーク測光方式といえる。テレビカメ
ラの映像出力信号を利用して絞り制御を行なっているビ
デオ方式の測光方式としては、現在前述した2種類の測
光方式が考えられている。しかし、これらのいずれの方
式も完全なものではない。つまり前述したよう1こ同一
画面内に明るい部分と暗い部分が同時に存在するような
場合、平均測光方式のものにあっては、白つぶれのため
に明るい部分の階調がなくなった。す、またピーク測光
方式のものにあっては、逆にカメラの感度から見て十分
に見えるはずの暗い部分が見えなく彦ったすすることが
往々にして起こるためである。
本発明はビデオ方式の測光、方式が前述した明るい部分
と゛暗い部分との比だけではなく、それらが画面全体に
占める割合等によって微妙に変わることを十分考慮して
1.測光方式を可変にすると同時に、自然界のようなハ
イコントラスト状態に於いて測光方式を、変えた時に基
準レベルが著しく変わらないようにしたことを要旨とし
ている。
と゛暗い部分との比だけではなく、それらが画面全体に
占める割合等によって微妙に変わることを十分考慮して
1.測光方式を可変にすると同時に、自然界のようなハ
イコントラスト状態に於いて測光方式を、変えた時に基
準レベルが著しく変わらないようにしたことを要旨とし
ている。
以下図示の実施例を参照して本発明の要点とするところ
を更に詳細に説明する。− 第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、lはテレビ
カメラの映像出力信号の入力信号VINの入力端子で、
コンデンサーC1を介して演算増幅器AIを有する反転
増幅回路2に接続してあり、直流分を含まない反転増幅
された信号vPlをその出力端P、に得るように構成し
である。反転増幅回路2において、コンデンサー01と
、演算増幅器A、のマイナス端子とは抵抗R1を介して
接続されると共にプラス端子とは可変抵抗VR,を介し
て接続されており、前記プラス端子とグランド間にはダ
イオードD、と抵抗R3が接続され、また前記マイナス
端子と出力端P、とは抵抗R,を介して接続されている
と共に、前記抵抗R,とマイナス端子との間にはグラン
ドに接地した抵抗R1が設けである。反転増幅回路2の
信号P、はダイオードD、により整流されその出力端P
、に直流電圧VP、が得られるように構成しである。前
記出力端P!の直流電圧VP、は、別に設は九基準電圧
回路′3の基準電圧vp、と演算増幅器A!を有する比
較回路4によって比較され、その結果として絞り制御信
号V。utを出力端5に得られるように接続しである。
を更に詳細に説明する。− 第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、lはテレビ
カメラの映像出力信号の入力信号VINの入力端子で、
コンデンサーC1を介して演算増幅器AIを有する反転
増幅回路2に接続してあり、直流分を含まない反転増幅
された信号vPlをその出力端P、に得るように構成し
である。反転増幅回路2において、コンデンサー01と
、演算増幅器A、のマイナス端子とは抵抗R1を介して
接続されると共にプラス端子とは可変抵抗VR,を介し
て接続されており、前記プラス端子とグランド間にはダ
イオードD、と抵抗R3が接続され、また前記マイナス
端子と出力端P、とは抵抗R,を介して接続されている
と共に、前記抵抗R,とマイナス端子との間にはグラン
ドに接地した抵抗R1が設けである。反転増幅回路2の
信号P、はダイオードD、により整流されその出力端P
、に直流電圧VP、が得られるように構成しである。前
記出力端P!の直流電圧VP、は、別に設は九基準電圧
回路′3の基準電圧vp、と演算増幅器A!を有する比
較回路4によって比較され、その結果として絞り制御信
号V。utを出力端5に得られるように接続しである。
また前記出力端P2にはグランドとの間に平滑用のコン
デンサーC1及び抵抗R6が接続しであると共に、前記
基準電圧回路3はツェナーダイオードZDにより一定化
された電圧が基準電圧調整用の可変抵抗VR,を介して
ポイン) Psに基準電圧vp、を供電するように構成
しである。
デンサーC1及び抵抗R6が接続しであると共に、前記
基準電圧回路3はツェナーダイオードZDにより一定化
された電圧が基準電圧調整用の可変抵抗VR,を介して
ポイン) Psに基準電圧vp、を供電するように構成
しである。
ここで前記反転増幅回路2は可変抵抗VR,によって極
性切替可能に構成しである。第8図はその作動説明図で
ある。第8図において入力電圧V’INと出力電圧V’
outの関係を整理すると次式(1)の如くにな6”。
性切替可能に構成しである。第8図はその作動説明図で
ある。第8図において入力電圧V’INと出力電圧V’
outの関係を整理すると次式(1)の如くにな6”。
R4Rs ’Rs Rs I
礼u i −(R,十m、 (1+n、+可) −=
)V、IN−−゛(11また上式においてR1を適当に
選ぶとV’outは第1表の如くになる。
)V、IN−−゛(11また上式においてR1を適当に
選ぶとV’outは第1表の如くになる。
第 1 表
第1表よりR3=ooの時に入力と反対の極性の出力が
、またR8=0の時は同じ極性の出力が得られることが
解かる。尚、R3= R1・R4/(−/Rs)にする
と入力に関係なく出力が0になることもこの増幅回路の
特徴といえる。従って上記抵抗R8を可変抵抗VR1と
すれば、極性切換え可能な反転増幅回路2を使用した第
1図の実施例となり、ここで、入力信号として第9図(
、)のMINのような波形の信号が入って来たとする0 このとき可変抵抗VR,の抵抗な■とすれば、ポイント
P、の信号vPIは反転されて第9図(b)のvPI(
VR,=〜)の如く、またVR:′の抵抗を0とすれば
同じ極性の第9図(C)のVPt (VRt = 0
)の如くなる。
、またR8=0の時は同じ極性の出力が得られることが
解かる。尚、R3= R1・R4/(−/Rs)にする
と入力に関係なく出力が0になることもこの増幅回路の
特徴といえる。従って上記抵抗R8を可変抵抗VR1と
すれば、極性切換え可能な反転増幅回路2を使用した第
1図の実施例となり、ここで、入力信号として第9図(
、)のMINのような波形の信号が入って来たとする0 このとき可変抵抗VR,の抵抗な■とすれば、ポイント
P、の信号vPIは反転されて第9図(b)のvPI(
VR,=〜)の如く、またVR:′の抵抗を0とすれば
同じ極性の第9図(C)のVPt (VRt = 0
)の如くなる。
これらはいずれも信号中に直流分が含まれていないため
、それぞれ正負の面積が等しくなるような定常状態に落
ついている。
、それぞれ正負の面積が等しくなるような定常状態に落
ついている。
従ってVR,=、5の場合は、明るい゛部分の幅が広い
うちだけ振幅の変化に伴ない基線0−0が変わるが、幅
が狭くなるとその影響が少なくなわ、結果として整流後
のポイントP、の直流電圧(vpt )が変わらない平
−均測光方式になる。つまり平均測光(VRI = ”
)の場合は全体の平均値でvP、が決まることに−な
るため、明るい部分の幅が狭くなると前述したように、
白つぶれのために明るい部分の階調がなくなることから
、暗い部分を主要被写体とするときに合う測光方式とい
える。
うちだけ振幅の変化に伴ない基線0−0が変わるが、幅
が狭くなるとその影響が少なくなわ、結果として整流後
のポイントP、の直流電圧(vpt )が変わらない平
−均測光方式になる。つまり平均測光(VRI = ”
)の場合は全体の平均値でvP、が決まることに−な
るため、明るい部分の幅が狭くなると前述したように、
白つぶれのために明るい部分の階調がなくなることから
、暗い部分を主要被写体とするときに合う測光方式とい
える。
次にVR,= Oの場合であるが、この場合は明るい部
分の幅が狭くなり、基線が変わらなくなっても、映像信
号分を整流するよ、うになるため、結果的には振・幅の
変化を検知できるピーク測光方式になる。またこのこと
から前述したようにピーク測光(VR,=0)の場合は
明るい部分を主要被写体とする時に合う測光方式といえ
る。
分の幅が狭くなり、基線が変わらなくなっても、映像信
号分を整流するよ、うになるため、結果的には振・幅の
変化を検知できるピーク測光方式になる。またこのこと
から前述したようにピーク測光(VR,=0)の場合は
明るい部分を主要被写体とする時に合う測光方式といえ
る。
第2図及び、第3図の実施例は先の第1図の実施例の可
変抵抗VR,に替えてスイッチ鎧な設けてあり、スイッ
チSWがOFFの状態はvR,= ooの状態に一致し
、平均測光方式とな抄、スイッチSWがONの状態はV
R,= 0の状態に一致し、ピーク測光方式となり、可
変抵抗VR1に替えてスイッチSWを設けても反転増幅
回路2の極性を切替えることができる。尚、第3図にお
いてスイッチ謂がONの状態は、式(1)においてR,
=0.R1=ωとした場合に当り、第1表のR1−〇の
ときのN”out = (1+ Rs/’Rt )V’
INの関係がそのまま成立する。
変抵抗VR,に替えてスイッチ鎧な設けてあり、スイッ
チSWがOFFの状態はvR,= ooの状態に一致し
、平均測光方式とな抄、スイッチSWがONの状態はV
R,= 0の状態に一致し、ピーク測光方式となり、可
変抵抗VR1に替えてスイッチSWを設けても反転増幅
回路2の極性を切替えることができる。尚、第3図にお
いてスイッチ謂がONの状態は、式(1)においてR,
=0.R1=ωとした場合に当り、第1表のR1−〇の
ときのN”out = (1+ Rs/’Rt )V’
INの関係がそのまま成立する。
第4図の実施例は先の第1図の実施例の可変抵抗VR1
を可変にすると、これに連動してマイナス端子側の抵抗
R,を可変にした場合に実質的に一致し、演算増幅器A
1のプラス端子側においてVR1=■のときマイナス端
子側の抵抗はR1となり平均側光方式になり、プラス端
子側においてVR,=0のときマイナス端子側の抵抗は
無限大(oo)となり、ピーク測光方式となる0そして
、その中間においてV’c+ut = oとなる点は第
1図の実施例と同様である0第5図及び第6図の実施例
は(1)式のR1を可変にしたもので、Ra&V’。u
tの関係は第2表の如くなる。
を可変にすると、これに連動してマイナス端子側の抵抗
R,を可変にした場合に実質的に一致し、演算増幅器A
1のプラス端子側においてVR1=■のときマイナス端
子側の抵抗はR1となり平均側光方式になり、プラス端
子側においてVR,=0のときマイナス端子側の抵抗は
無限大(oo)となり、ピーク測光方式となる0そして
、その中間においてV’c+ut = oとなる点は第
1図の実施例と同様である0第5図及び第6図の実施例
は(1)式のR1を可変にしたもので、Ra&V’。u
tの関係は第2表の如くなる。
第 2 表
第5図の実施例はR4を可変抵抗VR,にしたものであ
り、第6図の実施例はR4をスイッチSWにしである。
り、第6図の実施例はR4をスイッチSWにしである。
これら実施例は、第2表からVR1=0 (SWがON
)のときに入力と反対の極性の出力が、またV& =
” (SWがOFF )のとき同じ極性の出力が得ら
れることが解る。尚、第5図の実施例では、VR,=(
R*/Rs ) Rs/Rsにすると入力に関係なく出
力が0になる。そして、VRI = O(8W、がON
)のとき平均測光方式となり、VR1= oo(SW
がOFF )のときピーク測光方式となる。
)のときに入力と反対の極性の出力が、またV& =
” (SWがOFF )のとき同じ極性の出力が得ら
れることが解る。尚、第5図の実施例では、VR,=(
R*/Rs ) Rs/Rsにすると入力に関係なく出
力が0になる。そして、VRI = O(8W、がON
)のとき平均測光方式となり、VR1= oo(SW
がOFF )のときピーク測光方式となる。
第10図は測光方式を調べる時に使われる被写体と映像
出力信号波形で第11a図及び第11b図は第10図の
映像出力信1号ffIN)と面積比率(So)の関係な
示す特性曲線である。尚この場合の面積比率(so)は
前述した信号波形の幅に相当するもので、正しくは明る
い部分が画面全体に占める割合を意味し、次のように表
わされる。
出力信号波形で第11a図及び第11b図は第10図の
映像出力信1号ffIN)と面積比率(So)の関係な
示す特性曲線である。尚この場合の面積比率(so)は
前述した信号波形の幅に相当するもので、正しくは明る
い部分が画面全体に占める割合を意味し、次のように表
わされる。
5o−(b ) X 100 (%)
第11a図及び第11b図は、前述し喪特性曲線がコン
トラストによってどのように変わるかを示した吃ので、
第11a図は平均測光方式の場合、第11b図はピーク
測光方式の場合に関するものである。尚図中の■はハイ
コントラスト時、■はローコントラスト時、■は■と■
の中間のコントラスト時をそれぞれ意味する。図より平
均測光方式はコントラストの影響が大きく、ピーク測光
方式はその影響が少ないことが解かる。また■のローコ
ントラスト時は、平均側光方式とピーク測光方式のいず
れも、側光方式の基準とする映倫出力信号(vIN)に
対する面積比率(So)が小さいとζろ(S、)までの
びていることから、かなりの範囲に於いて、測光方式に
関係なく使用できることが解かる。
トラストによってどのように変わるかを示した吃ので、
第11a図は平均測光方式の場合、第11b図はピーク
測光方式の場合に関するものである。尚図中の■はハイ
コントラスト時、■はローコントラスト時、■は■と■
の中間のコントラスト時をそれぞれ意味する。図より平
均測光方式はコントラストの影響が大きく、ピーク測光
方式はその影響が少ないことが解かる。また■のローコ
ントラスト時は、平均側光方式とピーク測光方式のいず
れも、側光方式の基準とする映倫出力信号(vIN)に
対する面積比率(So)が小さいとζろ(S、)までの
びていることから、かなりの範囲に於いて、測光方式に
関係なく使用できることが解かる。
第12図は前述し′たことから、ハイコントラスト時の
側光方式による違いを調べたものである。尚図中■は平
均測光方式、■はピーク測光方式に関する特性曲線であ
る。図に於いて面積比率が100%の位置に於いて映像
出力信号が合っていないのは、映像出力信号の基準レベ
ルの設定を日本電子機械工業規格(EIAJ )のテス
トチャートを使用して行なっているためである。つまり
EIAJテストチャートは多少なりともコントラストが
あるが、面積比率が100%という状態は前述した関係
により画面全体が明かるくコントラス)0に等しい状態
にあるためで、それによって平均測光程面積比率100
1時の映像出力信号レベルが下がる傾向を示しているO 前述したように平均測光方1式はコントラストによる影
譬亦大きく、例えばEIAJテストチャートのようなロ
ーコントラストの被写体で基準レベルを合わせた後、自
然界のようなハイコントラストの被写体を写し込むと、
はとんどの被写体に於いて光量オーバ状態、いわゆる白
つぶれ現象を起こし、これに対してピーク側光方式はコ
ントラストによる影響がないため、暗つぶれ現象を起こ
す。
側光方式による違いを調べたものである。尚図中■は平
均測光方式、■はピーク測光方式に関する特性曲線であ
る。図に於いて面積比率が100%の位置に於いて映像
出力信号が合っていないのは、映像出力信号の基準レベ
ルの設定を日本電子機械工業規格(EIAJ )のテス
トチャートを使用して行なっているためである。つまり
EIAJテストチャートは多少なりともコントラストが
あるが、面積比率が100%という状態は前述した関係
により画面全体が明かるくコントラス)0に等しい状態
にあるためで、それによって平均測光程面積比率100
1時の映像出力信号レベルが下がる傾向を示しているO 前述したように平均測光方1式はコントラストによる影
譬亦大きく、例えばEIAJテストチャートのようなロ
ーコントラストの被写体で基準レベルを合わせた後、自
然界のようなハイコントラストの被写体を写し込むと、
はとんどの被写体に於いて光量オーバ状態、いわゆる白
つぶれ現象を起こし、これに対してピーク側光方式はコ
ントラストによる影響がないため、暗つぶれ現象を起こ
す。
これらの現象は原理的なものであるため、このような不
具合が生じた場合は、改めて基準レベルの再調整を行な
えば良いことに表るが、このようなことを測光方式を切
替えるたびに行なわなければならないのも大変である。
具合が生じた場合は、改めて基準レベルの再調整を行な
えば良いことに表るが、このようなことを測光方式を切
替えるたびに行なわなければならないのも大変である。
従って本発明は回路の特徴をいかして非反転時より反転
時の増幅度を多少大きくし、平均測光からピーク測光に
切替えた時は基準レベルが高くなってピークを緩和する
ように、逆の場合は基準レベルが下がって平均を緩和す
るようにして、自然界のようなハイコントラスト条件下
に於いて測光を変えても基準レベルが変わらないように
構成することができる。
時の増幅度を多少大きくし、平均測光からピーク測光に
切替えた時は基準レベルが高くなってピークを緩和する
ように、逆の場合は基準レベルが下がって平均を緩和す
るようにして、自然界のようなハイコントラスト条件下
に於いて測光を変えても基準レベルが変わらないように
構成することができる。
尚、測光方式を変えても基準レベルが変わらない被写体
条件とは、第12図に於いて、平均測光の゛曲線■とピ
ーク測光の曲線■が交差しているポイント×1(以下ク
ロスポイントという)の面積比率に相当し、この面積比
率に相当する被写体条件に於いて、基準しベルが変わら
ないことを意味する。従ってクロスポイントXi(実線
)より×2(点線)のほうがハイコントラスト条件下に
於いて測光を変えてもレベルが変わらないように考慮さ
れていることになる。
条件とは、第12図に於いて、平均測光の゛曲線■とピ
ーク測光の曲線■が交差しているポイント×1(以下ク
ロスポイントという)の面積比率に相当し、この面積比
率に相当する被写体条件に於いて、基準しベルが変わら
ないことを意味する。従ってクロスポイントXi(実線
)より×2(点線)のほうがハイコントラスト条件下に
於いて測光を変えてもレベルが変わらないように考慮さ
れていることになる。
本発明は前述したクロスポイントを任意に変えられるこ
とも特徴といえる。これは第8図のR,を可変すること
によってできるが、測光切替用可変抵抗に相当する抵抗
であるRs又はR4を次の第3表−の範囲で選ぶことに
よってもできる。
とも特徴といえる。これは第8図のR,を可変すること
によってできるが、測光切替用可変抵抗に相当する抵抗
であるRs又はR4を次の第3表−の範囲で選ぶことに
よってもできる。
即ち、第2図及び第3図のR8に相当する抵抗をスイッ
チSWにした場合、及び第6図の84に相当する抵抗を
スイッチSWにした場合は、R5の抵抗を可変抵抗にす
れば、平均測光方式のときの出力レベルを第12図の0
のように小さく、ピーク側光方式のとき0のようにその
出力レベルを大きくするように選定し、クロスポイント
を任意に変えることができる。また、第1図、第4図及
び第5図のようにR8又はR6を可変抵抗VR,とした
場合は、この可変抵抗、 VR,を第3表の範囲内で選
定することにより、平均測光方式及びピーク測光方式で
の出力レベルを可変にすることができるから、測光方式
を切替えながら前述したり四スポイントが変えられるこ
とができ、実用的効果がきわめて大きいO 第 3 表 また本発明によると入力V’INに関係なく出力v′C
,utを0にすることができるため、この状態に於いて
、絞りを映像出力信号の大小に関係なく任意に遠隔操作
することができる。第7図はその実施例で、演算増幅器
(A2)のプラス端子から抵抗Rを介して線を引き出し
、これに印加する遠隔操作回路6の電圧をフイ・チ又は
〒変、抵抗により切替えることにより絞りの遠隔操作を
可能にしている。
チSWにした場合、及び第6図の84に相当する抵抗を
スイッチSWにした場合は、R5の抵抗を可変抵抗にす
れば、平均測光方式のときの出力レベルを第12図の0
のように小さく、ピーク側光方式のとき0のようにその
出力レベルを大きくするように選定し、クロスポイント
を任意に変えることができる。また、第1図、第4図及
び第5図のようにR8又はR6を可変抵抗VR,とした
場合は、この可変抵抗、 VR,を第3表の範囲内で選
定することにより、平均測光方式及びピーク測光方式で
の出力レベルを可変にすることができるから、測光方式
を切替えながら前述したり四スポイントが変えられるこ
とができ、実用的効果がきわめて大きいO 第 3 表 また本発明によると入力V’INに関係なく出力v′C
,utを0にすることができるため、この状態に於いて
、絞りを映像出力信号の大小に関係なく任意に遠隔操作
することができる。第7図はその実施例で、演算増幅器
(A2)のプラス端子から抵抗Rを介して線を引き出し
、これに印加する遠隔操作回路6の電圧をフイ・チ又は
〒変、抵抗により切替えることにより絞りの遠隔操作を
可能にしている。
このようにテレビカメラからの映像出力信号供給用の線
を切らすに入力信号を遮断することができることも本発
明の特徴である。
を切らすに入力信号を遮断することができることも本発
明の特徴である。
尚本発明の実施回路図において反転増幅回路2のの増幅
度を特に大きくする必要のない時には、第8図の動作説
明図のR1に相当する抵抗をはずすことができ、この時
の入力電圧(V’IN)と出力電圧(”out)の関係
式は次式のようになる。
度を特に大きくする必要のない時には、第8図の動作説
明図のR1に相当する抵抗をはずすことができ、この時
の入力電圧(V’IN)と出力電圧(”out)の関係
式は次式のようになる。
V’out ” (−5−(1十五)−五)v′
・・・・・・・・・・・・(2)R,+R4R,R,I
N 上式においてR,またはR4を適当に選ぶとV%utは
第4表のよう番どなる。
・・・・・・・・・・・・(2)R,+R4R,R,I
N 上式においてR,またはR4を適当に選ぶとV%utは
第4表のよう番どなる。
第 4 表
また本発明の実施回路において、反転増幅器(A、)1
1 のプラス端子とグランド間にダイオード(DI)を接続
しているΦは、非反転時のローコントラストの被写体に
おける絞り精度の悪化を防ぐためである。
1 のプラス端子とグランド間にダイオード(DI)を接続
しているΦは、非反転時のローコントラストの被写体に
おける絞り精度の悪化を防ぐためである。
前述のように第9図における入力信号(VIN)とポイ
ントP、の信号(VP、 )は、正負の面積が等しくな
るように定常状態を保つことから、コントラストのない
被写体において光量が変化した時にポイントP、におい
て反転していればそれを整流したポイントP、の直流電
圧(vp、 )は変化量がとれるが、非反転状態では変
化量を十分にとれなくなってしまう。しかしこの時ダイ
オードD、を接続することによって、入力信号(VIN
)のマイナス側の信号でダイオード(DI)がON状態
となりコンデンサ(C8)が充電され次のプラス側の信
号でダイオード(Dl)がOFF状態となり、先に充電
されている電圧にプラス側の信号が加わって直流再生が
なされる。したがって非反転時においても入力信号(V
IN)の変化に対して、直流電圧(VP、)の変化量を
十分にとることができる。
ントP、の信号(VP、 )は、正負の面積が等しくな
るように定常状態を保つことから、コントラストのない
被写体において光量が変化した時にポイントP、におい
て反転していればそれを整流したポイントP、の直流電
圧(vp、 )は変化量がとれるが、非反転状態では変
化量を十分にとれなくなってしまう。しかしこの時ダイ
オードD、を接続することによって、入力信号(VIN
)のマイナス側の信号でダイオード(DI)がON状態
となりコンデンサ(C8)が充電され次のプラス側の信
号でダイオード(Dl)がOFF状態となり、先に充電
されている電圧にプラス側の信号が加わって直流再生が
なされる。したがって非反転時においても入力信号(V
IN)の変化に対して、直流電圧(VP、)の変化量を
十分にとることができる。
さらにカメラの映像出力信号が光量オーバーで飽和状態
となった場合に、ポイントP!の直流電圧(vp、 >
は、ポイントP3の基準電圧(VP、)よりも高くなっ
ていなければならないが、カメラの波形操作上の理由で
これよりも低くなる場合があり、絞り制御が不可能とな
ってしまう。しかしダイオード(DI)とコンデンサ(
CI)により直流再生がなされることによってこの現象
は防ぐことができる。
となった場合に、ポイントP!の直流電圧(vp、 >
は、ポイントP3の基準電圧(VP、)よりも高くなっ
ていなければならないが、カメラの波形操作上の理由で
これよりも低くなる場合があり、絞り制御が不可能とな
ってしまう。しかしダイオード(DI)とコンデンサ(
CI)により直流再生がなされることによってこの現象
は防ぐことができる。
尚反転時において直流再生がなされると、非反転時とは
反対に変化量がとれなくなってしまうが、本発明の方式
では非反転時においては直流再生の効果が大きいが、反
転時において、はほとんど影響がなくなるので具合がよ
い。
反対に変化量がとれなくなってしまうが、本発明の方式
では非反転時においては直流再生の効果が大きいが、反
転時において、はほとんど影響がなくなるので具合がよ
い。
尚、また本発明装置の反転増幅回路の極性を反転し平均
測光方式とピーク側光方式とに可変にする可変抵抗また
はスイッチを従前公知の手段により遠隔操作するように
構成することも勿論可能である0
測光方式とピーク側光方式とに可変にする可変抵抗また
はスイッチを従前公知の手段により遠隔操作するように
構成することも勿論可能である0
第1図乃至第6図は本発明の実施例を夫々示す回路図ミ
第7図はその他の使用態様を示す回路図、第8図は本発
明の反転増幅回路の作動原理を示す説明用回路図、第9
図は映像出力信号波形と反転増幅回路の出力波形との関
係を示す説明図、第10図は被写体と映像出力信号の関
係を示す説明図、第11a図は平均測光方式とコントラ
ストの関係を示す説明図、第11b図はピーク測光方式
とコントラストの関係を示す説明図、第12図はハイコ
ントラスト時の測光方式の違いを示すと共に出力電圧レ
ベルを変化させたときの測光特性を示す説明図である0 VIN・・・入力信号、A、 、 At・・・演算増幅
器、c、 e C2・・・コンデンサー、DI + D
t・・・ダイオード、VRl。 VR,・・・可変抵抗、SW・・・スイッチ、Vout
・・・絞り制御信号、2・・・反転増幅回路、3・・・
基準電圧回路、4・・・比較回路、6・・・遠隔操作回
路特許出願人 旭精密株式会社 a) 第 q 図 −391− 第10図
第7図はその他の使用態様を示す回路図、第8図は本発
明の反転増幅回路の作動原理を示す説明用回路図、第9
図は映像出力信号波形と反転増幅回路の出力波形との関
係を示す説明図、第10図は被写体と映像出力信号の関
係を示す説明図、第11a図は平均測光方式とコントラ
ストの関係を示す説明図、第11b図はピーク測光方式
とコントラストの関係を示す説明図、第12図はハイコ
ントラスト時の測光方式の違いを示すと共に出力電圧レ
ベルを変化させたときの測光特性を示す説明図である0 VIN・・・入力信号、A、 、 At・・・演算増幅
器、c、 e C2・・・コンデンサー、DI + D
t・・・ダイオード、VRl。 VR,・・・可変抵抗、SW・・・スイッチ、Vout
・・・絞り制御信号、2・・・反転増幅回路、3・・・
基準電圧回路、4・・・比較回路、6・・・遠隔操作回
路特許出願人 旭精密株式会社 a) 第 q 図 −391− 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) テレビカメラの映像出力信号を反転増幅回路、
で受けた後整流し、これによって得られた直流電圧を、
別に設けた基準電圧と比較して絞り制御信号を得るよう
になし;& CCTVカメラ用自動絞り制御装置におい
て、前記反転増幅回路の極性を可変抵抗またはスイッチ
轡により切替えられるように構成して測光方式を可変に
したことを特徴とするCCTVカメラ用自動絞り制御装
置。 (2) テレビカメラの映倫出力信号を反転増幅回路で
受けた後整流し、これによって得られた直流電圧を、別
に設けた基準電圧と比較して絞シ制御信号を得るように
なしたcc’rvカメラ用自動絞り制御装置において、
前記反転増幅回路の演算増幅器のマイナス端子と入力端
子及び出力端子とを夫々別個の抵抗を介して接続すると
共に、プラス端子とグランドとを抵抗を介して接続し、
且つ前記入力端子と前記プラス端子との間を可変抵抗ま
たはスイッチを介して接続し、前記可変抵抗の抵抗値ま
たはスイッチのON、 OFFを切替えることにより反
転増幅回路の極性を切替え測光方式を可変にしたことを
特徴とするCCTVカメラ用自動絞り制御装置。 (3) テレビカメラの映像出力信号を反転増幅回路で
受けた後整流し、これによって得られた直流電圧を、別
に峻けた基準電圧と比較して絞り制御信号を得るように
なしたcc’rvカメラ用自動絞り制御装置において、
前記反転増幅回路の演算増幅器のマイナス端子と出力端
子とを抵抗を介して接続すると共に、プラス端子とグラ
ンドとを抵抗を介して接続し、且つ前記マイナス端子に
抵抗を介して接続する接続端子と、前記プラス端子との
間に、入力端子からの入力信号を分配する可変抵抗また
はON、OF’Fするスイッチを設け、紬配反転増幅回
路の極性を切替えるように構成し測光方式を可変にした
ことを特徴とするCCTVカメラ用自動絞プ制御装置。 (4) テレビカメラの映倫出力信号を反転増幅回路で
受けた後整流し、これによって得られた直流電圧を、別
に設けた基準電圧と比較して絞り制御信号imるように
なしたcc’rvカメラ用自動絞り制御装置において、
前記反転増幅回路の演算増幅器のマイナス端子と入力端
子及び出力端子とを夫々別個の抵抗を介して接続すると
共にプラス端子と入力端子とを抵抗を介して接続し、且
つプラス端子とグランドとの間を可変抵抗またはスイッ
チを介して接続し、前記可変抵抗の抵抗値またはスイッ
チのON、OFFを切替えることにより反転増幅回路の
極性を切替えるように構成し測光方式を可変にしたこと
を特徴とするCCTVカメラ用自動絞り制御装置。 (5)特許請求の範囲(21、(3)または(4)に記
載の装置において、演算増幅器のマイナス端子とを抵抗
を介して接続する回路に、前記抵抗のマイナス端子側に
グランドに抵抗を介して接地する回路を設けたことを特
徴とするCCTVカメラ用自動絞り制御装置。 (6)特許請求の範囲(2) 、 (3! 、 (4)
または(5)に記載の装置ニオいて、演算増幅器のプラ
ス端子とグランドとの間に、該プラス端子に加わる入力
信号のマイナス電圧で導通しプラス電圧で遮断するダイ
オードを設けたことを特徴とするCCTVカメラ用自動
絞り制御装置。 (7)テレビカメラの映像出力信号を反転増幅回路で受
けた後整流し、これによって得られた直流電圧を、別に
設けた基準電圧と比較して絞り制御信号を得るようにな
したCCTVカメラ用自動絞り制御装置において、前記
反転増幅回路の極性を切替え測光方式を可変にすると同
時に、該回路の増幅度を可変にし測光方式を切替えても
映像出力信号レベルが変わらない被写体条件を任意に設
定可能に構成したことを特徴とするCCTVカメラ用自
動絞り制御装置。 1814I!t’F#ll求の範囲+21 、 +3)
、 (4) 、 (5)または(6)に記載の装置に
おいて、演算増幅器のマイナス端子と出力端子とを接続
する回路−こ介在する抵抗を可変抵抗として構成し、反
転増幅回路の増幅度な可変にすることにより測光方式を
切替えても映像出力信号レベルが変わらない被写体条件
を任意に設定可能にしたことを特徴とするCCTVカメ
ラ用自動絞り制御装置。 (9)特許請求の範囲(21、(3! 、 (4) 、
+51または(6)に記載の装置において、反転増幅
回路の可変抵抗の抵抗値を変えることにより該回路の極
性を切替えると同時にその抵抗値を調整゛可能にするこ
と1こよって側光方式を切替えても映倫出力信号レベル
が変わらない被写体条件を任意に設定可能に構成したこ
とを・特徴とするCCTVカメラ用自動絞り制御装置。 舖テレビカメラの映−像出力信号を反転増幅回路で受け
た後整流し、これによって得られた直流電圧を、別に設
けた基準電圧と比較して絞9制御信号を得るようになし
たCCTVカメラ用自動絞り制御装置において、前記反
転増幅回路の極性を入力に関係なく出力がゼ′口になる
抵抗値を境に切替え可能な可変抵抗によって切替え、測
光方式を可変番とする一方、前記基準電圧を可変調整可
能に構成′し、前記可変抵抗を入力番こ関係なく出力が
ゼロになる抵抗値に設定すると共に基準電圧を変えて絞
りの遠隔操作を可能にしたことを特徴としたCCTVカ
メラ用自動絞り制御装置。 0η特許請求の範囲(2) 、 (3! 、 (4)
、 (51、(6) 、 (81または(9)に記載の
装置において、反転増幅回路の可変抵抗を、骸回路の極
性を入力に関係なく出力がゼロになる抵抗値に設定可能
に構成し、且つ基準電圧を変えて絞りの遠隔操作を可能
に構成したことを特徴とするCCTVカメラ用自動絞り
制御装置。 6つ特許請求の範囲(11、+21 、(3)、 (4
1、+51 、 (6) 、 (71、+81 、 (
91。 0・または(IDに記載の装置において、可変抵抗ま九
はスイッチを遠隔操作す、るように構成したことを特徴
とするCCTVカメラ用自動絞り制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149815A JPS5850866A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | Cctvカメラ用自動絞り制御装置 |
| US06/365,046 US4453185A (en) | 1981-09-22 | 1982-04-02 | Automatic diaphragm control device for a closed circuit television camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149815A JPS5850866A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | Cctvカメラ用自動絞り制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850866A true JPS5850866A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0258834B2 JPH0258834B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=15483305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149815A Granted JPS5850866A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | Cctvカメラ用自動絞り制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4453185A (ja) |
| JP (1) | JPS5850866A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064581A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Asahi Seimitsu Kk | 遠隔制御可能なcctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置 |
| JPS6064580A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Asahi Seimitsu Kk | Cctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654533A (en) * | 1992-10-26 | 1997-08-05 | Kabushiki Kaisha Tec | Apparatus and method for reading two-dimensional symbols |
| JP3495410B2 (ja) * | 1994-03-16 | 2004-02-09 | ペンタックス株式会社 | データシンボル読み取り装置 |
| RU2264047C2 (ru) * | 2003-04-04 | 2005-11-10 | Открытое акционерное общество "Красногорский завод им. С.А. Зверева" | Телекамера с двухконтурной системой адаптации к условиям изменения освещенности |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4050085A (en) * | 1969-06-04 | 1977-09-20 | Hughes Aircraft Company | Automatic light control system |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56149815A patent/JPS5850866A/ja active Granted
-
1982
- 1982-04-02 US US06/365,046 patent/US4453185A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064581A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Asahi Seimitsu Kk | 遠隔制御可能なcctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置 |
| JPS6064580A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Asahi Seimitsu Kk | Cctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4453185A (en) | 1984-06-05 |
| JPH0258834B2 (ja) | 1990-12-10 |
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