JPS5850979B2 - ダイヨンキユウアンモニウムエンノセイゾウホウウ - Google Patents
ダイヨンキユウアンモニウムエンノセイゾウホウウInfo
- Publication number
- JPS5850979B2 JPS5850979B2 JP10524075A JP10524075A JPS5850979B2 JP S5850979 B2 JPS5850979 B2 JP S5850979B2 JP 10524075 A JP10524075 A JP 10524075A JP 10524075 A JP10524075 A JP 10524075A JP S5850979 B2 JPS5850979 B2 JP S5850979B2
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- JP
- Japan
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- methyl
- reaction solution
- compound
- carried out
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は植物生長調整作用を有する第四級アンモニウ
ム塩の新規な製造法に関するものである。
ム塩の新規な製造法に関するものである。
この発明の目的物質である第四級アンモニウム塩(■は
公知であるが、その製造法は例えば次のような欠点があ
る。
公知であるが、その製造法は例えば次のような欠点があ
る。
すなわち、この発明の原料物質の1つであるα−ヨノン
(4−(2、6、6−4リメチル−2−シクロへキセニ
ル) −3−フチy−2−オン〕を水素化はう素ナトリ
ウムで還元してα−ヨノールを得、このα−ヨノールに
三臭化りんを作用させてα−ヨニルブロマイドヲ得、コ
のα−ヨニルブロマイドにジメチルアミンを作用させて
第三級アミンを得、この第三級アミンIこ沃化メチルを
作用させて、この発明の目的物質の一つであるトリメチ
ル(l−メチル−3−(2,6゜6−Nメチル−2−シ
クロヘキセニル)−トランス−2−プロペニル)アンモ
ニウムヨウタイトを得る方法についてはアグリカルチャ
ラル・アンド・バイオロジカル・ケミストリー第38巻
第1号第141〜148頁(1957年)に記載されて
いるが、この方法は上記工程中、■α−ヨノンを還元し
て得られたα−ヨノールに三臭化すんヲ作用させてα−
ヨニルブロマイドを得る工程へ移行する場合において三
臭化りんの分解を避けるために、先の還元工程に於ける
反応液中に存在する水、アルコールなどの溶媒を予め除
去する必要があり、このためα−ヨノールの単離が必要
であること、■α−ヨニルブロマイドにジメチルアミン
を作用させ第三級アミンを得る工程へ移行する段階で三
臭化りんとジメチルアミンとの反応を防ぐため反応液か
ら未反応過剰の三臭化りんを除去する必要があり、この
ためα−ヨニルブロマイドを単離する必要があること等
のため工業的規模で第四級アンモニウム塩(ト)を製造
するには、収率、製造時間および操作等の点でこの公知
方法は満足されるものではなかった。
(4−(2、6、6−4リメチル−2−シクロへキセニ
ル) −3−フチy−2−オン〕を水素化はう素ナトリ
ウムで還元してα−ヨノールを得、このα−ヨノールに
三臭化りんを作用させてα−ヨニルブロマイドヲ得、コ
のα−ヨニルブロマイドにジメチルアミンを作用させて
第三級アミンを得、この第三級アミンIこ沃化メチルを
作用させて、この発明の目的物質の一つであるトリメチ
ル(l−メチル−3−(2,6゜6−Nメチル−2−シ
クロヘキセニル)−トランス−2−プロペニル)アンモ
ニウムヨウタイトを得る方法についてはアグリカルチャ
ラル・アンド・バイオロジカル・ケミストリー第38巻
第1号第141〜148頁(1957年)に記載されて
いるが、この方法は上記工程中、■α−ヨノンを還元し
て得られたα−ヨノールに三臭化すんヲ作用させてα−
ヨニルブロマイドを得る工程へ移行する場合において三
臭化りんの分解を避けるために、先の還元工程に於ける
反応液中に存在する水、アルコールなどの溶媒を予め除
去する必要があり、このためα−ヨノールの単離が必要
であること、■α−ヨニルブロマイドにジメチルアミン
を作用させ第三級アミンを得る工程へ移行する段階で三
臭化りんとジメチルアミンとの反応を防ぐため反応液か
ら未反応過剰の三臭化りんを除去する必要があり、この
ためα−ヨニルブロマイドを単離する必要があること等
のため工業的規模で第四級アンモニウム塩(ト)を製造
するには、収率、製造時間および操作等の点でこの公知
方法は満足されるものではなかった。
この発明者等は、上記の公知方法の不利な点を解消すべ
く種々研究の結果、中間体の単離、精製の必要なく、目
的物質の抽出まで同−釜で連続的に行うことができる第
四級アンモニウム塩(■の新らしい工業的に有利な製造
法の発明を完成した。
く種々研究の結果、中間体の単離、精製の必要なく、目
的物質の抽出まで同−釜で連続的に行うことができる第
四級アンモニウム塩(■の新らしい工業的に有利な製造
法の発明を完成した。
この発明の製造法を図示すると次の通りである。
(式中、R1,R2,R3,R4,R5およびR6はそ
れぞれアルキル基を、Aはアルケニレン基を、およびX
は酸残基をそれぞれ意味する) この発明の原料物質である、カルボニル基を有する化合
物(I)のうち、α−ヨノンは例えばジャーナル・オブ
・オーガニック・ケミストリー第22巻第1611頁(
1957年)記載の方法で製造され、その他の原料化合
物も同様にして製造される。
れぞれアルキル基を、Aはアルケニレン基を、およびX
は酸残基をそれぞれ意味する) この発明の原料物質である、カルボニル基を有する化合
物(I)のうち、α−ヨノンは例えばジャーナル・オブ
・オーガニック・ケミストリー第22巻第1611頁(
1957年)記載の方法で製造され、その他の原料化合
物も同様にして製造される。
この発明の反応はまず、カルボニル基を有する化合物(
I)にアルキルアミン(n)を作用させることにより行
われる。
I)にアルキルアミン(n)を作用させることにより行
われる。
カルボニル基を有する化合物(I)は詳細には、例えば
メチル、エチル、プロピル、ブチル等のアルキル基をR
1+ R2s R3およびR4として有し、例えばビニ
レン、プロペニレン、インフロペニレン、フテニレン、
3−メチルフテニレン等のアルケニレン基をAとして有
する化合物を意味する。
メチル、エチル、プロピル、ブチル等のアルキル基をR
1+ R2s R3およびR4として有し、例えばビニ
レン、プロペニレン、インフロペニレン、フテニレン、
3−メチルフテニレン等のアルケニレン基をAとして有
する化合物を意味する。
ここでカルボニル基を有する化合物(I)におけるシク
ロヘキサン環上のR1,R2およびR3の置換位置は限
定されない。
ロヘキサン環上のR1,R2およびR3の置換位置は限
定されない。
またアルキルアミン(II)は、詳細には例えばメチル
、エチル、プロピル、ブチル等のアルキル基をR5とし
て有する化合物を意味する。
、エチル、プロピル、ブチル等のアルキル基をR5とし
て有する化合物を意味する。
この反応は通常溶媒中で行なわれ、溶媒としては例えば
メタノール、エタノール、プロパツール、エーテル、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のほかこの反応に関し
ない溶媒であればいずれも使用することができる。
メタノール、エタノール、プロパツール、エーテル、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のほかこの反応に関し
ない溶媒であればいずれも使用することができる。
また、反応温度は特に限定されることはないが、通常、
室温程変で行なわれることが多い。
室温程変で行なわれることが多い。
また、この反応は例えばマグネシウムメチラート、アル
ミニウムメチラート等のアルコキサイド、炭酸金属塩等
の脱水剤の存在下で行なうと好結果が得られることが多
い。
ミニウムメチラート等のアルコキサイド、炭酸金属塩等
の脱水剤の存在下で行なうと好結果が得られることが多
い。
次に、このようにして得られたイミノ基を有する化合物
((社)に還元剤を作用させ還元する工程においてはこ
のイミノ基を有する化合vAI)は反応液から単離する
必要はなくそのままの状態で還元剤を作用させることが
できる。
((社)に還元剤を作用させ還元する工程においてはこ
のイミノ基を有する化合vAI)は反応液から単離する
必要はなくそのままの状態で還元剤を作用させることが
できる。
ここで還元剤としては、例えば水素化はう素ナトリウム
、水素化はう素リチウム等の水素化はう素アルカリ金属
、水素化アルミニウムリチウム等の水素化アルミニウム
アルカリ金属等が繁用される。
、水素化はう素リチウム等の水素化はう素アルカリ金属
、水素化アルミニウムリチウム等の水素化アルミニウム
アルカリ金属等が繁用される。
この反応は通常、溶媒中で行なわれ、溶媒としては水、
メタノール、エタノール、プロパツール、エーテル、ジ
オキサン、テトラヒドラフラン等が繁用されるが、これ
らに限定されるものではなく、反応に悪影響を及ぼさな
い溶媒であればいずれも使用することができ、これらの
溶媒は上記還元剤の種類により適宜選択して使用される
。
メタノール、エタノール、プロパツール、エーテル、ジ
オキサン、テトラヒドラフラン等が繁用されるが、これ
らに限定されるものではなく、反応に悪影響を及ぼさな
い溶媒であればいずれも使用することができ、これらの
溶媒は上記還元剤の種類により適宜選択して使用される
。
また、反応温変は特に限定されることはないが、通常、
室温ないし冷却下に行なわれることが多い。
室温ないし冷却下に行なわれることが多い。
この反応で水素化はう素アルカリ金属まy、=は水素化
アルミニウムアルカリ金属を還元剤として用いた場合l
こは反応液中lこ生成する物質は一般式(式中、R1,
R2,R3,R,、R6およびAはそれぞれ前と同じ意
味) で示される第二級アミンあるいはこの第二級アミンとほ
う素またはアルミニウムアルカリ金属との複合体である
ことが推定される。
アルミニウムアルカリ金属を還元剤として用いた場合l
こは反応液中lこ生成する物質は一般式(式中、R1,
R2,R3,R,、R6およびAはそれぞれ前と同じ意
味) で示される第二級アミンあるいはこの第二級アミンとほ
う素またはアルミニウムアルカリ金属との複合体である
ことが推定される。
次に、このようにして得られた反応生成物にN−置換剤
(IV)を作用させる工程においてはこの反応生成物を
反応液から単離する必要はなく反応液に直接N−置換剤
(IV)を作用させることによって反応を行なうことが
できる。
(IV)を作用させる工程においてはこの反応生成物を
反応液から単離する必要はなく反応液に直接N−置換剤
(IV)を作用させることによって反応を行なうことが
できる。
N−置換剤(イ)は詳細には例えばメチル、エチル、プ
ロピル、ブチル等のアルキル基をR6として有し、例え
ば塩酸、臭化水素酸、沃化水素酸、硫酸、アルキル硫酸
等の酸の残基をXとして有する化合物を意味し、具体的
なN−置換剤(IV)の代表例としては、例えば臭化メ
チル、沃化メチル、沃化エチル等のノ\ロゲン化アルキ
ル、ジメチル硫酸等のジアルキル硫酸等が挙げられる。
ロピル、ブチル等のアルキル基をR6として有し、例え
ば塩酸、臭化水素酸、沃化水素酸、硫酸、アルキル硫酸
等の酸の残基をXとして有する化合物を意味し、具体的
なN−置換剤(IV)の代表例としては、例えば臭化メ
チル、沃化メチル、沃化エチル等のノ\ロゲン化アルキ
ル、ジメチル硫酸等のジアルキル硫酸等が挙げられる。
この反応は通常溶媒中で行なわれ、溶媒としては例えば
水、メタノール、エタノール、プロパツール、エーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のほか反応に関与
しない溶媒であればいずれも使用することができる。
水、メタノール、エタノール、プロパツール、エーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のほか反応に関与
しない溶媒であればいずれも使用することができる。
反応温度は特σこ限定されることはないが、通常冷却下
ないし加温下に行なわれることが多い。
ないし加温下に行なわれることが多い。
また、この反応は通常塩基の存在下で行なうと反応は有
利に進行する場合が多い。
利に進行する場合が多い。
そのような塩基としては例えば水酸化カリウム、水酸化
ナトリウム等の水酸化アルカリ金属、例えば炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ金属等が繁用され
る。
ナトリウム等の水酸化アルカリ金属、例えば炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ金属等が繁用され
る。
このようにして反応液中に生成した目的物質、第四級ア
ンモニウム塩(V)は常法により単離、採取されるが、
必要に応じて目的物質Mの酸残基を塩化銀、臭化銀、沃
化カリウム、沃化ナトリウム等の酸金属塩を用いて他の
酸残基に置換させて単離、採取してもよい。
ンモニウム塩(V)は常法により単離、採取されるが、
必要に応じて目的物質Mの酸残基を塩化銀、臭化銀、沃
化カリウム、沃化ナトリウム等の酸金属塩を用いて他の
酸残基に置換させて単離、採取してもよい。
このように、この発明の第四級アンモニウム塩■)の製
造法は各工程で生成する中間体を単離する必要はなく、
同−釜で連続して行なうことができるため公知の方法O
こ比べて収率が優れ、また製造時間も短縮され、さらに
操作も簡単である等工業的lこはるかlこ優れた方法で
ある。
造法は各工程で生成する中間体を単離する必要はなく、
同−釜で連続して行なうことができるため公知の方法O
こ比べて収率が優れ、また製造時間も短縮され、さらに
操作も簡単である等工業的lこはるかlこ優れた方法で
ある。
次に、この発明を実施例1こより説明する。
実施例 1
α−ヨノン30/をメタノール69m1に溶解する。
水冷攪拌下、この溶液にメチルアミン5.81を吸収さ
せた後、22°Cで2時間反応させる。
せた後、22°Cで2時間反応させる。
次いで、生成したN−(1−メチル−3−(2,6゜6
−ドリメチルー2−シクロヘキセニル)−トランス−2
−プロベニリチン)メチルアミンを含む反応液に、水冷
攪拌下、水素化はう素ナトリウム3.57fを10〜1
5℃で15分を要して添加し、さらに5℃で1時間攪拌
する。
−ドリメチルー2−シクロヘキセニル)−トランス−2
−プロベニリチン)メチルアミンを含む反応液に、水冷
攪拌下、水素化はう素ナトリウム3.57fを10〜1
5℃で15分を要して添加し、さらに5℃で1時間攪拌
する。
次に、この反応液に、攪拌下塩化ナトリウム水浴で冷却
しながら、ジメチル硫酸491を10〜20℃で30分
を要して滴下する。
しながら、ジメチル硫酸491を10〜20℃で30分
を要して滴下する。
次にこの反応液に20%水酸化ナトリウム水溶液80m
1を15〜20℃で15分を要して滴下した後、50〜
55℃まで反応温度を上げ、さらに1時間攪拌する。
1を15〜20℃で15分を要して滴下した後、50〜
55℃まで反応温度を上げ、さらに1時間攪拌する。
このように生成したトリメチル(1−メチル−3−(2
,6,6トリメチルー2−シクロヘキセニル)−トラン
ス−2−プロペニル)アンモニウムメチルサルフェート
を含む反応液を20℃に冷却した後n−へキサン100
m1で洗浄し、水層に濃塩酸25rILlを加えてpH
21ご調整し、20°Cで30分間攪拌した後、塩化メ
チレン200m11次に100d計300rrllで2
回抽出する。
,6,6トリメチルー2−シクロヘキセニル)−トラン
ス−2−プロペニル)アンモニウムメチルサルフェート
を含む反応液を20℃に冷却した後n−へキサン100
m1で洗浄し、水層に濃塩酸25rILlを加えてpH
21ご調整し、20°Cで30分間攪拌した後、塩化メ
チレン200m11次に100d計300rrllで2
回抽出する。
塩化メチレン層lこ沃化カリウム311および水31m
1を加え、20℃で1時間攪拌する。
1を加え、20℃で1時間攪拌する。
この反応液を飽和食塩水30m、lで洗浄した後、減圧
乾固して粉末611を得る。
乾固して粉末611を得る。
この粉末を塩化メチレン8miに溶解し、酢酸エチル3
10Mを加えて20℃で一夜放置する。
10Mを加えて20℃で一夜放置する。
析出した結晶をろ取し、酢酸エチル10071111次
に60TIll計160m1で2回洗浄した後、40〜
458Cで9時間真空乾燥すると、トリメチル(1−メ
チル−3−(2,6,6−ドリメチルー2−シクロヘキ
セニル)−トランス−2−プロペニル)アンモニウムヨ
ウダイト42.7fが得られる。
に60TIll計160m1で2回洗浄した後、40〜
458Cで9時間真空乾燥すると、トリメチル(1−メ
チル−3−(2,6,6−ドリメチルー2−シクロヘキ
セニル)−トランス−2−プロペニル)アンモニウムヨ
ウダイト42.7fが得られる。
mp151.5〜153.0’C収率ニア2%
なお、反応途中に得られる前記N〜(1〜メチル−3−
(2、6、6−1リメチル−2−シクロヘキセニル)−
トランス−2−プロベニリチン)メチルアミンの沸点は
83〜85°C10,6間H1である。
(2、6、6−1リメチル−2−シクロヘキセニル)−
トランス−2−プロベニリチン)メチルアミンの沸点は
83〜85°C10,6間H1である。
実施例 2
α−ヨノン101および50%メチルアミンメタノール
溶液(1: I W/W)3.9 fを、マグネシウム
基6207/11;?をメタノール30m1に溶解した
溶液に加え、20℃で5時間攪拌する。
溶液(1: I W/W)3.9 fを、マグネシウム
基6207/11;?をメタノール30m1に溶解した
溶液に加え、20℃で5時間攪拌する。
次いで生成°したN−(1−メチル−3−(2,6,6
−ドリメチルー2−シクロヘキセニル)−トランス−2
−プロペニリデン)メチルアミンを含む反応液に水冷攪
拌下、水素化はう素ナトリウム1.21を添加した後、
10〜15℃で2.5時間攪拌し、次いで20℃で1夜
静置する。
−ドリメチルー2−シクロヘキセニル)−トランス−2
−プロペニリデン)メチルアミンを含む反応液に水冷攪
拌下、水素化はう素ナトリウム1.21を添加した後、
10〜15℃で2.5時間攪拌し、次いで20℃で1夜
静置する。
この反応液に水30mを加え30分間攪拌した後、ジメ
チル硫酸231を5〜10°Cで滴下する。
チル硫酸231を5〜10°Cで滴下する。
次に、5℃で30分間攪拌した後20%水酸化ナトリウ
ム水溶液25m1を加え、20℃で、1時間、50℃で
2.5時間攪拌する。
ム水溶液25m1を加え、20℃で、1時間、50℃で
2.5時間攪拌する。
このようにして生成したトリメチル(1−メチル−3−
(2,6,6−トリメチル−2シクロヘキセニル)−1
−ランス−2−プロペニル)アンモニウムメチルサルフ
ェートを含む反応液を2℃に冷却した後、濃塩酸8ml
でpH2に調整し、20°Cで30分間攪拌する。
(2,6,6−トリメチル−2シクロヘキセニル)−1
−ランス−2−プロペニル)アンモニウムメチルサルフ
ェートを含む反応液を2℃に冷却した後、濃塩酸8ml
でpH2に調整し、20°Cで30分間攪拌する。
次に、反応液を60m1および40rdの塩化メチレン
で2回抽出する。
で2回抽出する。
得られた塩化メチレンの抽出液に沃化カリウム10.4
Pおよび水20ru1.を加え、20℃で1時間攪拌し
、ついで減圧下、濃縮乾固して粉末を得る。
Pおよび水20ru1.を加え、20℃で1時間攪拌し
、ついで減圧下、濃縮乾固して粉末を得る。
この粉末をアセトン14TLlに溶解し、酢酸エチル8
0mAを加え、2℃で一夜放置すると結晶が析出する。
0mAを加え、2℃で一夜放置すると結晶が析出する。
析出した結晶をろ取し、酢酸エチル30T/llで洗浄
した後減圧乾燥して13.IPの結晶を得る。
した後減圧乾燥して13.IPの結晶を得る。
この結晶と母液より上記と同様にして回収した結晶を合
わせて、無色結晶のトリメチル(1−メチル−3−(2
,6,6−1リメチル−2−シクロヘキセニル)−トラ
ンス−2−プロペニル)アンモニウムヨウダイト14.
’lが得られる。
わせて、無色結晶のトリメチル(1−メチル−3−(2
,6,6−1リメチル−2−シクロヘキセニル)−トラ
ンス−2−プロペニル)アンモニウムヨウダイト14.
’lが得られる。
mp151.5〜152.5°C収率ニア9%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1,R2,R3およびR4はそれぞれアルキ
ル基およびAはアルケニレン基をそれぞれ意味する) で示されるカルボニル基を有する化合物に一般式%式% (式中、R5はアルキル基を意味する) で示されるアルキルアミンを作用させ、得られる一般式 (式中、R1,R2,R3,R4,R5およびAはそれ
ぞれ前と同じ意味) で示されるイミノ基を有する化合物に還元剤を作用させ
て還元し、次いで一般式 (式中、R6はアルキル基をおよびXは酸残基をそれぞ
れ意味する) で示されるN−置換剤を作用させることを特徴とする一
般式 (式中、R4、R2、R3、R4+ R5s R6+
AおよびXはそれぞれ前と同じ意味) で示される第四級アンモニウム塩の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524075A JPS5850979B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | ダイヨンキユウアンモニウムエンノセイゾウホウウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10524075A JPS5850979B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | ダイヨンキユウアンモニウムエンノセイゾウホウウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5227728A JPS5227728A (en) | 1977-03-02 |
| JPS5850979B2 true JPS5850979B2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=14402114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10524075A Expired JPS5850979B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | ダイヨンキユウアンモニウムエンノセイゾウホウウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850979B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272830A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-31 | Gifu Youmou Kogyo Kk | しのの製造方法 |
-
1975
- 1975-08-29 JP JP10524075A patent/JPS5850979B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5227728A (en) | 1977-03-02 |
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