JPS5851255Y2 - 土木建設機械のアタッチメント着脱装置 - Google Patents

土木建設機械のアタッチメント着脱装置

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JPS5851255Y2
JPS5851255Y2 JP1977125591U JP12559177U JPS5851255Y2 JP S5851255 Y2 JPS5851255 Y2 JP S5851255Y2 JP 1977125591 U JP1977125591 U JP 1977125591U JP 12559177 U JP12559177 U JP 12559177U JP S5851255 Y2 JPS5851255 Y2 JP S5851255Y2
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JP
Japan
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shaft
sliding
sprocket
pin
cylindrical member
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JP1977125591U
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JPS5451402U (ja
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順司 小川
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は土木建設機械特にブルドーザ−、シャペルドー
ザ−、ローダ−等の付属品として使用するパケットフォ
ーク等の本体への着脱装置に係るものである。
従来パケットフォーク等をローダ−やシャペルドーザ一
本体に取り付ける場合や取り外す場合は、本体のアーム
に設けた穴とパケットフォーク等に溶着したブラケット
に設けた穴とを合せて、該穴にボルトを嵌挿し螺合した
りピンを嵌挿して固着していたが、この方法は特に着脱
時間がかかり且つ、本体アームの穴とパケットのブラケ
ットの穴の位置決めが難かしい作業となっていた。
本考案は上記の点に鑑みなしたもので簡単にパケットフ
ォーク等を本体に着脱可能とする装置を提供するを目的
とするものである。
以下実施例を上げて図面に基づき詳細に説明する。
本考案は支柱4,5及び補強板6,7によって円筒状の
部材2,3を固着して四角形状のフレームを構成し、支
柱4,5には取り付は部材23.24を固着してそれぞ
れに側板21,22を設け、支柱4と側板21間に軸5
0.51を支柱5と側板22間に軸52.53を着脱自
在に嵌合する。
一方部材2の下部にはブラケット25.26を固設して
スプロケット15を嵌着した軸12を支承する軸受8,
9を設け、軸12の一側端にはL状ハンドル13を設け
る。
部材3の上部にはブラケツ) 27.28と補強板6,
7とによって固定した下部に長溝30を設けた円筒形軸
受10.11を設は円筒形軸受10の内部には長溝30
より突出して回転を防止するピン29 aを有する摺動
軸17を、同じく円筒形軸受11の内部には長溝30よ
り突出し回転を防止するピン29 bを有する摺動軸1
8を遊嵌する。
一方摺動軸17の軸心には左メネジを貫通させ刻設し、
摺動軸18の軸心には右メネジを貫通させ刻設し、且つ
おのおのの摺動軸に螺合するための左メネジ、右オネジ
を両端に刻設した軸31をおのおのの摺動軸に螺合させ
、該軸31にはスプロケット14を固着し、該スプロケ
ット14とスプロケット15間にはチェイン16を張設
する。
バンドル13を回転させることにより軸31が回転して
左ネジ右ネジが回転されその結果摺動軸17.18が同
筒形軸受10.11内を軸方向に摺動する。
以上が本考案の構成であり以下作用、効果等を説明する
パケット等をローダ−やシャペルドーザ−に装着する場
合パケット等の背面に第2図に示す取付は具40.41
を装着する。
且つローダ−、シャペルドーザ−等の本体側アームに本
考案の装置を取付ける。
取付けはピン51.53に装置の荷重を支えるアームを
装着しピン50.52に操作アームを装着する。
この本体アームに取付けた本装置は通常は装着したまま
でパケット等が交換される場合の着脱装置として用いら
れるものである。
本体にパケット等を装備するにはまずバンドル13を操
作し摺動軸17,18をスプロケット14側に互いに寄
せしかるのちパケット背面に取り付けた取っ付臭40゜
41の彎曲部間、45を本考案の円筒状の部材2に嵌合
し半曲部46.47を円筒状の部材3に嵌合する。
このとき取り付は具40.41のブラケット42゜43
は摺動軸17,18が出没するa部とb部に対応して位
置づけられているのでバンドル13を回動して軸31を
回転させると摺動軸17.18が円筒軸受10.11の
外側端から突出し、ブラケツ) 42.43の穴48.
49に嵌挿されて更に支柱4,5の穴19.20にそれ
ぞれ嵌入され、かくして取り付は具40.41を固着す
る。
パケット等を外すときはバンドル13を逆に回転させて
摺動軸17.18を穴42.43から抜き取れば容易に
離脱することが出来る。
以上のように本考案は支持アーム、摺動アーム(シリン
ダー)を枠体に結合したままで着脱する構造であり、し
かも、枠体にアタッチメントを懸架するだけで結合部の
芯が自動的に合致されるから一人の作業具で着脱が可能
であるとともに回転軸による結合部は−ケ所であるから
、作業時間が少なくてすむ。
更に、軸の中間にチェーンを介して回転力を与える構造
であるから比較的小たな力で操作できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の斜視説明図であり、第2図はパケット
等の背面に溶着する取っ付臭であり、第3図は要部の一
部断面斜視図であり、第4図は第3図のA−A断面図で
ある。 1・・・・・・本考案の装置、2,3・・・・・・円筒
状部材、10゜11・・・・・・円筒状軸受、13・・
・・・・バンドル、14.15・・・・・・スプロケッ
ト、16・・・・・・チェイン、17.18・・・・・
・摺動軸、29a、29b・・・・・・ピン、31・・
・・・・軸、30・・・・・・長溝、42゜43・・・
・・・ブラケツ)、44.45・・・・・・彎曲部、4
6.47・・・・・・半曲部、48.49・・・・・・
穴、50,51.52,53・・・・・・ピン、40゜
41・・・・・・取り付は具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アタッチメント取り付は具40.41の上部円筒部材、
    45を懸架するための上部円筒部材2と該取り付は具4
    0.41の下部半曲部46.47を嵌合する下部円筒部
    材3とを支柱4,5で連結して四角形の枠体を形成し、
    該枠体の上部及び下部横方向のそれぞれに土木建設機械
    の支持アームと揺動操作アームを連結する一対のピン5
    1.53及び50.52を設け、軸方向に長溝30を穿
    設した一対の円筒形軸受10.11をアタッチメント取
    り付は具の結合ブラケット嵌装部a、l)に対向して枠
    体16に水平に固設するとともに、軸芯に左メネジを刻
    設し且つ外周にピン29 aを突出させた摺動軸17と
    、同じく軸芯に右メネジを刻設し且つ外周にピン29
    bを突出させた摺動軸18とを各基のピン29 a 、
    29 bが前記長溝30と係合するようにして円筒軸受
    10゜11内に摺動自在に嵌装し、さらに中間スプロケ
    ット14を固着し且つ左右両側に前記摺動軸17,18
    のメネジと螺合する左オネジと右オネジを刻設した軸3
    1を摺動軸17,18内に螺合させ、該スプロケット1
    4及びこれと対向配設したハンドル回転軸12のスプロ
    ケット15の間にチェイン16を張架したことを特徴と
    する土木建設機械のアタッチメント着脱装置。
JP1977125591U 1977-09-17 1977-09-17 土木建設機械のアタッチメント着脱装置 Expired JPS5851255Y2 (ja)

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JP1977125591U JPS5851255Y2 (ja) 1977-09-17 1977-09-17 土木建設機械のアタッチメント着脱装置

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Publication Number Publication Date
JPS5451402U JPS5451402U (ja) 1979-04-10
JPS5851255Y2 true JPS5851255Y2 (ja) 1983-11-22

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ID=29086635

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4060447B2 (ja) * 1998-06-26 2008-03-12 丸順重工株式会社 クイックカプラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5728933Y2 (ja) * 1976-01-12 1982-06-24
JPS5294601A (en) * 1976-02-03 1977-08-09 Caterpillar Mitsubishi Ltd Quick coupler

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JPS5451402U (ja) 1979-04-10

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