JPH0612058Y2 - フロントローダのブレイスとトラクタとの取付装置 - Google Patents
フロントローダのブレイスとトラクタとの取付装置Info
- Publication number
- JPH0612058Y2 JPH0612058Y2 JP17320387U JP17320387U JPH0612058Y2 JP H0612058 Y2 JPH0612058 Y2 JP H0612058Y2 JP 17320387 U JP17320387 U JP 17320387U JP 17320387 U JP17320387 U JP 17320387U JP H0612058 Y2 JPH0612058 Y2 JP H0612058Y2
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- JP
- Japan
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- tractor
- brace
- cam
- attached
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、フロントローダのブレイスとトラクタとの取
付装置に関する。
付装置に関する。
(従来の技術) トラクタの左右側部に着脱自在に取付けられる左右支柱
と、この支柱に昇降自在に取付けられるブームと、この
ブームの先端に取付けられる作業具と、左右支柱にその
後端が連結される左右ブレイスとを備えたフロントロー
ダであって、左右ブレイスの前端を連結する連結部材が
トラクタの前部に嵌脱されるものが従来よりある。この
従来のものでは、ブレイス前端の連結部材とトラクタ前
部との嵌合状態を保持するため、その嵌合部分をボルト
で締結したり(実開昭58-6857号公報参照)、ピンを挿
入して抜脱を防止していた。
と、この支柱に昇降自在に取付けられるブームと、この
ブームの先端に取付けられる作業具と、左右支柱にその
後端が連結される左右ブレイスとを備えたフロントロー
ダであって、左右ブレイスの前端を連結する連結部材が
トラクタの前部に嵌脱されるものが従来よりある。この
従来のものでは、ブレイス前端の連結部材とトラクタ前
部との嵌合状態を保持するため、その嵌合部分をボルト
で締結したり(実開昭58-6857号公報参照)、ピンを挿
入して抜脱を防止していた。
(考案が解決しようとする問題点) ボルトで締結するものでは、ブレイス側とトラクタ側と
でボルト孔を一致させる手間が必要で、ボルトの捻回に
時間を要し、使用中にボルトが緩み、また、ボルトを紛
失してしまうという問題がある。
でボルト孔を一致させる手間が必要で、ボルトの捻回に
時間を要し、使用中にボルトが緩み、また、ボルトを紛
失してしまうという問題がある。
ピンで抜止めするものでは、ブレイス側とトラクタ側と
でピン孔を一致させる手間が必要で、ガタが生じ易いた
めに異音が生じ、摩耗が増大してローダの操作性が悪く
なり、また、ピンを紛失してしまうという問題がある。
でピン孔を一致させる手間が必要で、ガタが生じ易いた
めに異音が生じ、摩耗が増大してローダの操作性が悪く
なり、また、ピンを紛失してしまうという問題がある。
本考案は上記問題点を解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案が、従来技術の問題点を解決するために特徴とす
るところは、トラクタ1の左右側部に着脱自在に取付け
られる左右支柱4と、この支柱4に昇降自在に取付けら
れるブーム5と、このブーム5の先端に取付けられる作
業具6と、左右支柱4にその後端が連結される左右ブレ
イス9とを備えたフロントローダ2であって、左右ブレ
イス9の前端を連結する連結部材11がトラクタ1の前部
に嵌脱されるものにおいて、トラクタ1の前部に、カム
サポート13と、前記連結部材11が一方向から嵌脱される
受部12とが設けられ、そのカムサポート13に、受部12に
嵌合された連結部材11を嵌合方向に解除自在に押圧する
カム14が設けられ、さらにカムサポート13は、カム14が
連結部材11を押圧する位置と、連結部材11の受部12から
の嵌脱と干渉しない位置とに往復動可能とされている点
にある。
るところは、トラクタ1の左右側部に着脱自在に取付け
られる左右支柱4と、この支柱4に昇降自在に取付けら
れるブーム5と、このブーム5の先端に取付けられる作
業具6と、左右支柱4にその後端が連結される左右ブレ
イス9とを備えたフロントローダ2であって、左右ブレ
イス9の前端を連結する連結部材11がトラクタ1の前部
に嵌脱されるものにおいて、トラクタ1の前部に、カム
サポート13と、前記連結部材11が一方向から嵌脱される
受部12とが設けられ、そのカムサポート13に、受部12に
嵌合された連結部材11を嵌合方向に解除自在に押圧する
カム14が設けられ、さらにカムサポート13は、カム14が
連結部材11を押圧する位置と、連結部材11の受部12から
の嵌脱と干渉しない位置とに往復動可能とされている点
にある。
(作用) ブレイス9前部の連結部材11とトラクタ1の前部とを取
付けるには、まず、受部12に連結部材11を嵌合させる。
この際、カムサポート13は、カム14が連結部材11の嵌合
と干渉しない位置としておく。
付けるには、まず、受部12に連結部材11を嵌合させる。
この際、カムサポート13は、カム14が連結部材11の嵌合
と干渉しない位置としておく。
しかる後に、カムサポート13を、カム14が連結部材11を
押圧する位置に動かし、カム14により連結部材11を押圧
する。これにより、連結部材11の受部12への嵌合状態が
保持される。
押圧する位置に動かし、カム14により連結部材11を押圧
する。これにより、連結部材11の受部12への嵌合状態が
保持される。
連結部材11を受部12から抜脱するには、まず、カム14に
よる連結部材11の押圧を解除する。
よる連結部材11の押圧を解除する。
しかる後に、カムサポート13を、カム14が連結部材11の
受部12からの抜脱と干渉しない位置に動かしてから、連
結部材11を受部12から抜脱する。
受部12からの抜脱と干渉しない位置に動かしてから、連
結部材11を受部12から抜脱する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第3図は、トラクタ1の前部に取付けられたフロントロ
ーダ2を示す。このフロントローダ2は、トラクタ1の
左右側部の支持体3に着脱自在に取付けられる左右支柱
4と、この左右支柱4に昇降自在に取付けられるブーム
5と、このブーム5の先端に揺動自在に取付けられるバ
ケット(作業具)6とを備える。ブーム5はブーム用油
圧シリンダ7により昇降され、バケット6はバケット用
油圧シリンダ8により揺動される。
ーダ2を示す。このフロントローダ2は、トラクタ1の
左右側部の支持体3に着脱自在に取付けられる左右支柱
4と、この左右支柱4に昇降自在に取付けられるブーム
5と、このブーム5の先端に揺動自在に取付けられるバ
ケット(作業具)6とを備える。ブーム5はブーム用油
圧シリンダ7により昇降され、バケット6はバケット用
油圧シリンダ8により揺動される。
そして、ブーム5とトラクタ1の前部とは補強用の左右
ブレイス9により連結されている。すなわち、左右ブレ
イス9の後端は左右支柱4に連結され、前端は取付装置
10を介してトラクタ1の前部に着脱される。
ブレイス9により連結されている。すなわち、左右ブレ
イス9の後端は左右支柱4に連結され、前端は取付装置
10を介してトラクタ1の前部に着脱される。
取付装置10は、第1図及び第2図に示すように、連結部
材11、受部12、カムサポート13及びカム14により主構成
されている。
材11、受部12、カムサポート13及びカム14により主構成
されている。
連結部材11は、左右ブレイス9の前端を連結するもの
で、ブレイス9内面にその両端が取付けられる筒体15
と、この筒体15の下方を覆うように固着された嵌合部16
とで形成されている。その嵌合部16は、下壁16aと、こ
の下壁16aの前後端から上方に向かうに従い前後外方に
拡開状となる前後壁16b,16cとで形成されている。
で、ブレイス9内面にその両端が取付けられる筒体15
と、この筒体15の下方を覆うように固着された嵌合部16
とで形成されている。その嵌合部16は、下壁16aと、こ
の下壁16aの前後端から上方に向かうに従い前後外方に
拡開状となる前後壁16b,16cとで形成されている。
受部12は、トラクタ1の前車軸受台17の左右外側面にボ
ルトで取付けられたもので、その上端部分は、前記連結
部材11の嵌合部16が上方から嵌脱される被嵌合部18とさ
れている。すなわち、被嵌合部18は、下壁18aと、この
下壁18aの前後端から上方に向かうに従い前後外方に拡
開状となる前後壁18b,18cとで形成され、これにより、
嵌合部16と被嵌合部18とはテーパ嵌合するものとされて
いる。
ルトで取付けられたもので、その上端部分は、前記連結
部材11の嵌合部16が上方から嵌脱される被嵌合部18とさ
れている。すなわち、被嵌合部18は、下壁18aと、この
下壁18aの前後端から上方に向かうに従い前後外方に拡
開状となる前後壁18b,18cとで形成され、これにより、
嵌合部16と被嵌合部18とはテーパ嵌合するものとされて
いる。
カムサポート13は側面視く字形状で、各受部12の被嵌合
部18の下方位置に、左右軸19中心に揺動自在に取付けら
れている。
部18の下方位置に、左右軸19中心に揺動自在に取付けら
れている。
カム14は、第4図に示すように、本体14aと握持部14bと
で形成され、本体14aがカムサポート13の先端に枢軸20
中心に揺動自在に取付けられており、カム本体14aの外
周が、枢軸20からの距離が異なるカム輪郭面とされてい
る。
で形成され、本体14aがカムサポート13の先端に枢軸20
中心に揺動自在に取付けられており、カム本体14aの外
周が、枢軸20からの距離が異なるカム輪郭面とされてい
る。
上記構成において、第1図及び第2図は、連結部材11を
トラクタ1の前部に取付けた状態であって、この状態
で、ブレイス9前端の連結部材11の嵌合部16は受部12の
被嵌合部18に嵌合され、カム本体14aによって嵌合部16
の前壁16bの上面が下方に押圧され、その嵌合状態が保
持されている。
トラクタ1の前部に取付けた状態であって、この状態
で、ブレイス9前端の連結部材11の嵌合部16は受部12の
被嵌合部18に嵌合され、カム本体14aによって嵌合部16
の前壁16bの上面が下方に押圧され、その嵌合状態が保
持されている。
連結部材11を受部12から取外すには、カム14を第1図中
矢印A方向に枢軸20中心に回転させることで、カム本体
14aによる連結部材11の嵌合部16の前壁16b上面の押圧を
解除する。しかる後に、カムサポート13を第2図中破線
で示すように下方揺動させ、カム14が連結部材11の受部
12からの抜脱と干渉しない位置としてから、連結部材11
を受部12から抜脱する。
矢印A方向に枢軸20中心に回転させることで、カム本体
14aによる連結部材11の嵌合部16の前壁16b上面の押圧を
解除する。しかる後に、カムサポート13を第2図中破線
で示すように下方揺動させ、カム14が連結部材11の受部
12からの抜脱と干渉しない位置としてから、連結部材11
を受部12から抜脱する。
連結部材11を受部12に取付けるには、上記と逆に、連結
部材11の嵌合部16を受部12の被嵌合部18に嵌合させ、次
に、カムサポート13を上方揺動させ、しかる後にカム14
を枢軸中心に回転させることで、カム本体14aにより連
結部材11を受部12との嵌合方向に押圧する。これによ
り、ブレイス9はトラクタ1の前部に強固に取付けら
れ、しかも、その着脱はきわめて容易になし得る。
部材11の嵌合部16を受部12の被嵌合部18に嵌合させ、次
に、カムサポート13を上方揺動させ、しかる後にカム14
を枢軸中心に回転させることで、カム本体14aにより連
結部材11を受部12との嵌合方向に押圧する。これによ
り、ブレイス9はトラクタ1の前部に強固に取付けら
れ、しかも、その着脱はきわめて容易になし得る。
なお、上記実施例では、取付装置10は左右一対設けた
が、単一でも、それ以上でもよい。
が、単一でも、それ以上でもよい。
また、カムサポート13は揺動するものとしたが、これに
限らず、例えばスライドすることで、カム14の上記所定
位置への位置変更をするようにしてもよい。
限らず、例えばスライドすることで、カム14の上記所定
位置への位置変更をするようにしてもよい。
また、連結部材11と受部12とはテーパ嵌合するものに限
定されないが、テーパ嵌合とすることで嵌合状態をより
強固に保持できる。
定されないが、テーパ嵌合とすることで嵌合状態をより
強固に保持できる。
第5図乃至第7図は、比較例に係る取付装置26を示す。
これは、左右ブレイス9の前端の連結部材11、受部12、
被係止体27及び係止装置28により主構成される。
これは、左右ブレイス9の前端の連結部材11、受部12、
被係止体27及び係止装置28により主構成される。
連結部材11は、上記実施例と同様に筒体15と嵌合部16と
で形成されている。
で形成されている。
受部12も、上記実施例と同様に前車軸受台17の左右外側
面に取付けられ、上端は前記嵌合部16が一方向から嵌脱
される被嵌合部18とされている。
面に取付けられ、上端は前記嵌合部16が一方向から嵌脱
される被嵌合部18とされている。
被係止体27は、連結部材11の下面に取付けられた左右ブ
ラケット29,29とこの間に架設された被係止ピン30とで
形成されている。
ラケット29,29とこの間に架設された被係止ピン30とで
形成されている。
係止装置28は、前車軸受台17の左右フレーム間に架設さ
れた支持プレート31と、このプレート31から下向延設さ
れた左右支持片32,32と、この間に左右軸33中心に揺動
自在に支持された係止体34とを有する。係止体34の一端
は前記被係止ピン30と係脱自在なフック部35とされ、他
端は握持部36とされている。係止体34と前車軸受台17の
前端との間にはバネ37が掛け渡され、係止体34を一定位
置よりも被係止ピン30との係合方向に揺動させると、そ
の係合方向に付勢し、一定位置よりも係合解除方向に揺
動させるとその係合解除方向に付勢するものとされてい
る。
れた支持プレート31と、このプレート31から下向延設さ
れた左右支持片32,32と、この間に左右軸33中心に揺動
自在に支持された係止体34とを有する。係止体34の一端
は前記被係止ピン30と係脱自在なフック部35とされ、他
端は握持部36とされている。係止体34と前車軸受台17の
前端との間にはバネ37が掛け渡され、係止体34を一定位
置よりも被係止ピン30との係合方向に揺動させると、そ
の係合方向に付勢し、一定位置よりも係合解除方向に揺
動させるとその係合解除方向に付勢するものとされてい
る。
なお、連結部材11の下面には左右一対の案内部材38が取
付けられ、前記左右受部12の外側に沿うことで、ブレイ
ス9の左右方向の位置決めをなす。そのため、案内部材
38の下端側は、下方に向かうに従い左右外側に向かうよ
う曲げ形成されている。なお、この案内部材38は上記実
施例の連結部材に取付けてもよい。
付けられ、前記左右受部12の外側に沿うことで、ブレイ
ス9の左右方向の位置決めをなす。そのため、案内部材
38の下端側は、下方に向かうに従い左右外側に向かうよ
う曲げ形成されている。なお、この案内部材38は上記実
施例の連結部材に取付けてもよい。
上記構成において、第6図の状態は連結部材11と受部12
とが嵌合した状態で、フック部35が被係止ピン30と係合
されることで、バネ37の弾性力により連結部材11は受部
12との嵌合方向に押圧されている。この状態から係止体
34を左右軸33中心に回転させると、第7図示のように、
フック部35と被係止ピン30との係合は解除され、連結部
材11は受部12から抜脱される。
とが嵌合した状態で、フック部35が被係止ピン30と係合
されることで、バネ37の弾性力により連結部材11は受部
12との嵌合方向に押圧されている。この状態から係止体
34を左右軸33中心に回転させると、第7図示のように、
フック部35と被係止ピン30との係合は解除され、連結部
材11は受部12から抜脱される。
上記比較例のものでも、実施例と同様に簡単にブレイス
9とトラクタ1の前部との着脱を行なうことができる
が、バネ37の弾性力が使用につれて緩んでくる虞れがあ
るのに対し、実施例のものでは確実に長期に亘りブレイ
ス9とトラクタ1前部との連結を保持できる。
9とトラクタ1の前部との着脱を行なうことができる
が、バネ37の弾性力が使用につれて緩んでくる虞れがあ
るのに対し、実施例のものでは確実に長期に亘りブレイ
ス9とトラクタ1前部との連結を保持できる。
(考案の効果) 本考案によれば、カムによる連結部材の受部との嵌合方
向への解除自在な押圧と、カムの取付けられたカムサポ
ートの往復動だけで、ブレイスをトラクタ前部に着脱で
き、きわめて作業容易で、かつ確実に取付嵌合状態を保
持でき、部品の紛失といった問題もない。
向への解除自在な押圧と、カムの取付けられたカムサポ
ートの往復動だけで、ブレイスをトラクタ前部に着脱で
き、きわめて作業容易で、かつ確実に取付嵌合状態を保
持でき、部品の紛失といった問題もない。
第1図は本考案の実施例に係る取付装置の斜視図、第2
図は同側断面図、第3図は同フロントローダ付トラクタ
の側面図、第4図は同カムの側面図、第5図は比較例に
係る取付装置の分解斜視図、第6図は同側断面図、第7
図は同第6図とは異なった状態での側断面図である。 1……トラクタ、2……フロントローダ、4……左右支
柱、5……ブーム、6……バケット、9……ブレイス、
10……取付装置、11……連結部材、12……受部、13……
カムサポート、14……カム。
図は同側断面図、第3図は同フロントローダ付トラクタ
の側面図、第4図は同カムの側面図、第5図は比較例に
係る取付装置の分解斜視図、第6図は同側断面図、第7
図は同第6図とは異なった状態での側断面図である。 1……トラクタ、2……フロントローダ、4……左右支
柱、5……ブーム、6……バケット、9……ブレイス、
10……取付装置、11……連結部材、12……受部、13……
カムサポート、14……カム。
Claims (1)
- 【請求項1】トラクタ1の左右側部に着脱自在に取付け
られる左右支柱4と、この支柱4に昇降自在に取付けら
れるブーム5と、このブーム5の先端に取付けられる作
業具6と、左右支柱4にその後端が連結される左右ブレ
イス9とを備えたフロントローダ2であって、左右ブレ
イス9の前端を連結する連結部材11がトラクタ1の前部
に嵌脱されるものにおいて、トラクタ1の前部に、カム
サポート13と、前記連結部材11が一方向から嵌脱される
受部12とが設けられ、そのカムサポート13に、受部12に
嵌合された連結部材11を嵌合方向に解除自在に押圧する
カム14が設けられ、さらにカムサポート13は、カム14が
連結部材11を押圧する位置と、連結部材11の受部12から
の嵌脱と干渉しない位置とに往復動可能とされているこ
とを特徴とするフロントローダのブレイスとトラクタと
の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320387U JPH0612058Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | フロントローダのブレイスとトラクタとの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320387U JPH0612058Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | フロントローダのブレイスとトラクタとの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179642U JPH0179642U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0612058Y2 true JPH0612058Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31465134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320387U Expired - Lifetime JPH0612058Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | フロントローダのブレイスとトラクタとの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612058Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP17320387U patent/JPH0612058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179642U (ja) | 1989-05-29 |
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