JPS5851276B2 - 液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents

液晶表示装置の駆動方法

Info

Publication number
JPS5851276B2
JPS5851276B2 JP11676576A JP11676576A JPS5851276B2 JP S5851276 B2 JPS5851276 B2 JP S5851276B2 JP 11676576 A JP11676576 A JP 11676576A JP 11676576 A JP11676576 A JP 11676576A JP S5851276 B2 JPS5851276 B2 JP S5851276B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
divided
liquid crystal
electrode
pulses
transparent substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11676576A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5342755A (en
Inventor
政則 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP11676576A priority Critical patent/JPS5851276B2/ja
Publication of JPS5342755A publication Critical patent/JPS5342755A/ja
Publication of JPS5851276B2 publication Critical patent/JPS5851276B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、棒グラフ等の表示を行なう液晶表示装置の駆
動方法に関するものである。
従来、液晶表示装置を静的駆動して棒グラフ等の積算表
示を、以下のようにして行なうものがあった。
第8図のように、2組の液晶パネルP1.P2間に偏光
板Aを挾み、さらに外側に2枚の偏光板A。
Aを設けた構成になっている。
各偏光板は平行な偏光軸を有したものであるとする。
液晶パネルP。のガラス基板G1oには共通電極C8を
、液晶LC1を介して対向するガラス基板G2oには5
分割した分割電極01・・・C5を形成しである。
また、液晶パネルP2のガラス基板G3oには上記分割
電極C1・・・C6と同様の分割電極01′・・・05
′を、ガラス基板G4oには各分割電極01′・・・0
5′のそれぞれに、液晶LC2を介して10本ずつのジ
グザグに形成した分割電極S1 ・・・810を形成し
である。
なお液晶LC1,LC2は、ともにツイストネマティッ
ク型のものを用いている。
渣た分割電極C1・・・C6は、それぞれ分割電極0
、/・・・C,、/と接続しである。
以上の構成にかいて、共通電極C8は第9図の1列に示
すように、常時電圧Oに保持しておく。
一方、分割電極C1・・・0.>よびC0′・・・05
′には共通に山列の電圧0.V、2V(Vは液晶の飽和
電圧)を選択的に印加し、分割電極S、・・・810に
は■列の電圧V、3Vを選択的に印加することにより、
棒グラフ表示を行なうものである。
例えば数値15を表示する場合には、分割電極C1,0
1′に電圧2■を、分割電極C2,02′に電圧■を、
分割電極C3・・・C6,C3′・・・05′に電圧O
を印加する。
これにより分割電極C1,C2に対向した液晶LO1に
は2V、Vが印加され、応答して電界の印加方向に分子
の長軸がそろう。
また分割電極C3・・・C5に対向した液晶LC1の印
加電圧はOとなって非応答となり、90°ねじれた配向
状態となる。
偏光板A、Aの偏光軸は平行であるため、分割電極C3
・・・C6による表示領域、すなわち目盛21〜50は
、液晶LC2の状態にかかわらず光が通過せず、暗くな
る。
また分割電極C7,C2による表示領域、すなわち目盛
O〜20は、光の通過が可能となる。
一方、目盛16〜20の表示領域を暗くするため、この
領域に対応した分割電極S1・・・S5に電圧■を印加
し、分割電極S6・・・StOには電圧3■を印加する
これによって、分割電極C1′および分割電極S1・・
・StO間の液晶LC2には、電圧■。
−■が印加されて応答し、分割電極c2’ bよび分割
電極S。
・・・810間の液晶LC2には電圧2■が印加されて
応答する。
渣た分割電極02/ 督よび分割電極S1・・・S5間
の液晶LC2の印加電圧はUとなり、非応答となって光
の通過が阻止される。
したがって、目盛O〜15の表示領域が明るくなり、目
盛16〜50の領域が暗くなって、数値15が表示され
る。
以上のようなものであるため、電極に印加する電圧は最
大で液晶の飽和電圧■の3倍の電圧3■を必要とし、こ
の他にも電圧V、2Vを必要とし、電源回路が複雑にな
り、好渣しくなかった。
また電圧2V、3Vが印加されている領域では、無駄な
電力が消費されることになり、消費電力が大きくなって
し渣う。
しかも電圧V、2V、3Vが印加されている領域のコン
トラストが僅かずつ異なり、一様な表示が行なわれない
豊た構成的にも、4枚のガラス基板と3枚の偏光板を必
要とし、浮型になり、目盛を読み取る際に、見る角度に
よって誤差が生じるなど、好lしくなかった。
また、この液晶パネルを結合する際の位置合わせが煩雑
であった。
そこで本発明は、第1釦よび第2の透明基板間と、第2
釦よび第3の透明基板間に液晶を介在させ、2枚の偏光
板で挟着した薄型で、かつリード線が少なくてすむ液晶
表示装置を低電圧駆動して積算表示を行なうようにし、
上記従来の欠点を除去するものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は温度・電圧等を表示する棒グラフメータであり
、これは第2図のように、互いに直角な偏光軸を有する
2枚の偏光板A、Bと、第1、第2および第3の透明基
板を構成する3枚のガラス基板G1.G2.G3と、ガ
ラス基板G0.G2間釦よびガラス基板G2.G3間に
介在せしめたツイストネマティック型の液晶LC1,L
C2かも構成しである。
Lは螢光灯等の光源である。ガラス基板G1.G2.G
3は、第3図のような電極を形成しである。
ガラス基板G1には共通電極C8を形成してあり、ガラ
ス基板G2の液晶LC1と対向する面には、第1の分割
電極を構成する分割電極C0・・・C5を形成してあり
、その裏面には分割電極C1・・・C6と全く同様の形
状の第2の分割電極を構成する分割電極C′1・・・O
/、を形成しである。
分割電極C1・・・C5と分割電極0/1・・・015
のリード線はそれぞれ接続しである。
ガラス基板G3には、第3の分割電極を構成する分割電
極S、・・・StOをジグザグに、分割電極0/1・・
・C10のそれぞれと対向するように形成しである。
第4図は、上記の液晶パネルの各電極に印加するパルス
訟よびその結果、液晶LC1,LC2に印加されるパル
スを示しである。
同図にかいて、W。X、Y、Zは、それぞれに周期ずつ
位相のずれた同一波形の一定周期のパルスである。
1ず共通電極C6には、同図1列のとと〈パルスYを常
時供給し、分割電極C1・・・05i−よび分割電極C
/1・・・0/。
には、共通に同図■列のごとくパルスw、x、yを選択
的に供給する。
一方、分割電極S1・・・Sl。には、■列のごとくパ
ルスX、Zを選択的に供給する。
上記のパルスによって、液晶LC1には電圧O、パルス
(x、y)およびパルス(w、y)が選択的に印加され
、液晶LC2にはパルス(X。
Y)、(Y、Z)、電圧O、パルス(X、Z)。
(W、X)、(W、Z)が選択的に印加される。
そこで筐ず、液晶LO1の印加電圧がOのときについて
述べる。
印加電圧0のとき液晶LC1は非応答となり、その分子
の長軸は90°ねじれた配向状態になる。
一方、このとき液晶LC2にはパルス(X、Y)、(Y
、Z)が選択的に印加されて、液晶LC2が応答し、そ
の分子の長軸が電界の印加方向にそろう。
そのため偏光板Bを通過した光は液晶LC2をそのま筐
通過し、液晶LC2によって90°ねじられ、偏光板A
を通過する。
したがって分割電極C1・・・C3のうち、パルスYを
印加した分割電極に対向した表示領域が明るくなり一表
示状態となる。
つぎに、液晶LC1にパルス(x、y)を印加した場合
について述べる。
パルス(x、y)により液晶LC1は応答する。
一方このとき、液晶LC2には電圧O、パルス(X”、
Z)が選択的に印加される。
1ず液晶LC2の印加電圧がOのときは、偏光板Bを通
過した光は液晶LC2によって90°ねじられた後、液
晶LO1を通過し、さらに偏光板Aを通過する。
したがって分割電極S1 ・・・S1oのうち、パルス
Xを印加した分割電極に対応する表示領域が明るくなり
、−表示状態となる。
つぎに液晶LC2にパルス(X、Z)が印加されたとき
には、液晶LC2が応答し、偏光板Bを通過した光は液
晶LO2,LO,をそのit通過し、偏光板Aによって
通過を阻止される。
したがって分割電極S1 ・・・810のうち、パルス
Zを印加した分割電極に対応した表示領域が暗くなり、
他の表示状態となる。
つぎに、液晶LO1にパルス(w、y)を印加した場合
について述べる。
パルス(w、y)の印加によって液晶LO1は応答する
一方、このとき液晶LC2にはパルス(W、X)、(W
、Z)が印加され、液晶LC2も応答する。
そのため偏光板Bを通過した光は、液晶LC2,LC1
をその渣ま通過し、偏光板Aによって通過を阻止される
したがって分割電極C1・・・C3のうち、パルスWを
印加した分割電極に対応する表示領域は暗くなり、他の
表示状態となる。
第5図は上記パルスW・・・Zを各電極に供給する回路
を示したものである。
同図にかいて、1,2はそれぞれ温度・電圧等のデータ
を受けてその1位および10位を2進化10進出力で発
生するものである。
3はタイ□ングパルス発生器であり、その出力端子3a
・・・3dには、それぞれパルスW・・・Zが発生する
ものである。
4はゲート回路等からなる変換回路であり、その出力端
子4a・・・4jには、それぞれデータ発生回路1から
のデータに応じて第6図のように、パルスZ、Xを発生
するものである。
5はゲート回路等からなる制御回路であり、データ発生
回路2からの出力を受け、データの10位が0.2.4
のとき、その出力端子5a・・・5jにそれぞれ端子4
a・・・4jからのパルスを生じ、データの10位が1
,3のとき出力端子5a・・・5jにそれぞれ端子4j
・・・4aからのパルスを生じるもので、制御回路5の
出力端子5a・・・5jをそれぞれ第2図の分割電極S
、・・・StOに接続するものである。
このように、制御回路5を用いて10目盛ごとに端子4
a〜4jと端子5a〜5jとの接続関係を逆転したのは
、分割電極S1 ・・・StOがジグザグに配線されて
いるためである。
すなわち、目盛l〜10.21〜30,41〜50は、
それぞれ分割電極S1・・・S1oによって表示される
ものであるが、目盛11〜20.31〜40は上記とは
逆に、それぞれ分割電極810・・・S、によって表示
されるたためである。
例えば、目盛1〜lOを順次表示していく場合には、後
述するように、分割電極S1・・・810にこの順に、
順次パルスXを供給していくものであるが、目盛11〜
20を表示していく場合には、この目盛に対応した分割
電極S1 ・・・StOの位置関係が逆転しているた
め、上記とは逆に分割電極810・・・Slの順に、順
次パルスXを供給していかなければならないものである
なか分割電極S1 ・・・S1oをジグザグ接続したの
は、配線が交叉しないようにするためであり、これは当
該分野にかける慣用技術である。
6はゲート回路等からなる変換回路であり、その出力端
子6a・・・6eには、それぞれデータに応じて第7図
のごとくパルスX、Y、Wを発生するものである。
変換回路6の出力端子6a・・・6eをそれぞれ第2図
の(分割電極011−よび分割電極C′1)・・・(分
割電極0. i−よび分割電極C′、)に接続するもの
である。
つぎに動作について説明する。
例えば、15目盛りを表示する場合について説明する。
この場合には、変換回路4の出力端子4a・・・4eか
らはパルスXが、出力端子4f・・・4jからはパルス
Zが第6図示のごとく発生する。
一方、データ発生回路2からのデータ1の出力により、
制御回路5の出力端子5a・・・5jにはそれぞれ端子
4j・・・4aからのパルスが発生し、それぞれ第2図
の分割電極S1・・・810に供給される。
そして変換回路6の出力端子6aKIriパルスYが、
出力端子6bにはパルスXが、出力端子6c、6d、6
eにはパルスWが第7図示のごとく発生し、それぞれが
第2図の(分割電極C1卦よび分割電極C′1)・・・
(分割電極C6釦よび分割電極C′5)に供給される。
そのため共通電極C8と分割電極01間の・液晶の印加
電圧がOとなり、先に述べたように、分割電極C1に対
応する10目盛りが明るく表示される。
一方、分割電極C/2と分割電極S、。
・・・S7間の印加電圧がOとなり、この目盛り分が明
るく表示され、15目盛りが明るく表示される。
以上のようにして、データ発生回路1,2からのデータ
に応じて積算表示がなされるものである。
上記のように、同一波形で位相のみが異なるパルスを各
電極に選択的に供給するため、一定周期のパルスの位相
をずらして供給するだけでよく、回路構成が簡単になる
さらに上記のように、パルスのデユーティをkにすると
、液晶に印加されるパルスのデユーティは賢となる。
そこで、このパルスの電圧■。は、液晶の飽和電圧を■
としたとき、賀・yo2 = y2なる式を満足するよ
うに設定される。
すなわち、パルスの電圧■。
を飽和電圧の約1,4倍に設定することによって、飽和
電圧を常時印加したと同じ電圧実効値が得られ、消費電
力・応答速度釦よびコントラストについてみれば、飽和
電圧■を常時印加した場合と同じになる。
したがって、従来のように電圧2V、3Vの常時印加に
よる無駄な電力の消費がなくなり、低消費電力ですみ、
しかも十分な応答速度釦よび一様なコントラストが得ら
れる。
な釦上記のように、パルスw、x、y、zのデユーティ
をイにすると、これより小さなデユーティに設定した場
合と比べると、最も低電圧ですみ、しかも応答速度が速
いため、最も好ましいが、これに限らず、さらに小さな
デユーティ、例えばデューテイイのパルス等を用いても
駆動することは可能である。
すなわち、デユーティにで互いに位相の異なった4系統
のピルスを上記パルスW、X。
Y、Zに代えて用い、上記と全く同様に駆動してもよい
ただしこの場合には、応答すべき液晶に印加される電圧
のデユーティが電となるため、パルスの電圧を飽和電圧
のノ胃倍に設定しなければ、飽和電圧を常時印加したと
同じ電圧実効値が得られない。
したがって、パルスのデユーティはkが最も好ましい。
なか上記の実施例では、互いに直角な偏光軸を有する偏
光板A、Bを用いたが、互いに平行な偏光軸を有する偏
光板を用いてもよく、この場合には、表示の明暗が上記
とは逆転する。
なお上記の実施例では、電圧・温度等のデータを棒グラ
フによって表示したが、これに限るものではなく、例え
ば、秒等の時刻を表示するようにしてもよい。
この場合には、例えば共通電極を円形にし、第1の分割
電極と第2の分割電極を円を12分割した扇形にし、さ
らに第3の分割電極を第2の分割電極のそれぞれにジグ
ザグに5本づつ対向させる。
そして時計装置からの秒のデータに応じて、上記の実施
例と同様に各電極に信号を供給して、秒の積算表示を行
なう。
以上詳述したごとく、本発明は、第1および第2の透明
基板間と第2釦よび第3の透明基板間に液晶を介在せし
めた液晶パネルを、2枚の偏光板で挟着し、第2の透明
基板の両面に形成した分割電極同志を共通に接続した液
晶表示装置の各電極に、同一波形で位相のみが異なるパ
ルスを選択的に印加し、第1の液晶卦よび第2の液晶の
いずれか一方を非応答とした表示領域と、双方を応答さ
せた表示領域とで表示状態を異ならせるようにしたので
、低電圧駆動が行なえ、小さな消費電力で、かつ薄型の
構成で積算表示が行なえる。
したがって読み取りの際に、斜め方向から見ても正確な
目盛りを読み取ることができる。
しかも各パルスの波形が同じであるため、各電極には一
定周期のパルスを位相をずらして供給するだけでよく、
回路構成が簡単になるものである。
さらに、応答すべき液晶に一周期内で印加されるパルス
の印加時間が同じであり、非応答とすべき液晶の印加電
圧はOとなるため、全く一様な表示を行なうことができ
る。
特に、上記一定周期のパルスのデユーティをイとすると
、応答すべき液晶に印加されるパルスの一周期内での印
加時間が長いため、低電極駆動が行なえ、しかも応答速
度が速いものである。
さらに、第2の透明基板の両面に形成した電極には、共
通に信号を供給するため回路基板から導出するリード線
を共通にでき、リード線が少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の液晶表示装置の一例を示した正面図、
第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第1図の液
晶パネルを構成するガラス基板のそれぞれを示した正面
図、第4図は各電極に供給するパルスと、その結果液晶
に印加されるパルスを示した説明図、第5図は第4図の
電圧を発生する回路の一例をブロックで示したブロック
図、第6図わよび第7図は、それぞれ第5図の動作説明
のための説明図、第8図は従来の液晶表示装置の一例を
示した断面図、第9図は第8図の動作説明のための説明
図である。 G1 ・・・・・・第1のガラス基板、G2・・・・・
・第2のガラス基板、G3・・・・・・第3のガラス基
板、Co・・・・・・共通電極、C1〜C5・・・・・
・第1の分割電極、0/1〜015 ・・・第2の分
割電極、S1〜StO・・・・・・第3の分割電極、L
Cl、LC2・・・・・・液晶、A、B・・・・・・偏
光板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の透明基板の一面に共通電極を形成し、第2の
    透明基板の一面に上記共通電極と対向して複数の第1の
    分割電極を形成し、第2の透明基板の他面に第1の分割
    電極のそれぞれに対応して第2の分割電極を形成すると
    ともに、各対応する第1の分割電極と第2の分割電極と
    を電気的に接続し、第3の透明基板の一面に第2の分割
    電極のそれぞれに対向して複数の第3の分割電極を形成
    し、第1の透明基板と第2の透明基板間釦よび第2の透
    明基板と第3の透明基板に液晶を介在せしめ、第1の透
    明基板釦よび第3の透明基板の各他面に対向して偏光板
    を設けた液晶表示装置の駆動方法にかいて、同一波形で
    位相のみを異にする少なくとも4系統のパルスを生じる
    パルス発生回路を設け、共通電極には1系統のパルスを
    印加し、第1の分割電極ふ・よび第2の分割電極には上
    記1系統のパルスおよび他の2系統のパルスを選択的に
    印加し、第3の分割電極には上記他の2系統のパルスの
    うちの1系統のパルス釦よびさらに他の系統のパルスを
    選択的に印加し、共通電極と第1の分割電極のそれぞれ
    に同一系統のパルスが印加された領域と第2の分割電極
    と第3の分割電極のそれぞれに同一系統のパルスが印加
    された領域とが同一平面上に連続して一表示状態の表示
    領域を形成し、共通電極と第1の分割電極のそれぞれに
    異なった系統のパルスが印加され、しかも第2の分割電
    極と第3の分割電極のそれぞれに異なった系統のパルス
    が印加された領域が同一平面上に連続して他の表示状態
    の表示領域を形成するようにした液晶表示装置の駆動方
    法。
JP11676576A 1976-09-29 1976-09-29 液晶表示装置の駆動方法 Expired JPS5851276B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11676576A JPS5851276B2 (ja) 1976-09-29 1976-09-29 液晶表示装置の駆動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11676576A JPS5851276B2 (ja) 1976-09-29 1976-09-29 液晶表示装置の駆動方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5342755A JPS5342755A (en) 1978-04-18
JPS5851276B2 true JPS5851276B2 (ja) 1983-11-15

Family

ID=14695169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11676576A Expired JPS5851276B2 (ja) 1976-09-29 1976-09-29 液晶表示装置の駆動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5851276B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5454063A (en) * 1977-10-06 1979-04-27 Yokogawa Hokushin Electric Corp Display device
JPS5590997A (en) * 1978-12-29 1980-07-10 Seikosha Kk Display driver

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5342755A (en) 1978-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3969887A (en) Electronically controlled timepieces using liquid crystal display elements
US7342634B2 (en) Liquid crystal display of line on glass type and driving method thereof
US6593901B1 (en) Electronic device
KR20070112349A (ko) 반투과형 액정 표시 장치
CN101308293B (zh) 液晶显示设备和终端单元
US4117472A (en) Liquid crystal displays
US3975726A (en) Method and device for driving in time division fashion field effect mode liquid crystal display device for numeric display
US4258364A (en) Display device having adjoining display elements, and a method of producing the display device
JP4821544B2 (ja) 電磁誘導型タッチパネルを備えた液晶表示装置
KR20040024915A (ko) 액정표시장치
JPS5851276B2 (ja) 液晶表示装置の駆動方法
US4139271A (en) Display device
US4386350A (en) Display apparatus
US4904057A (en) Liquid crystal device with a smectic chiral liquid crystal and with a rectifier in series with each pixel
JPH0248877B2 (ja)
JPS60648B2 (ja) 液晶表示装置
JP5098272B2 (ja) 液晶表示装置
JPS623426B2 (ja)
JP2000137459A (ja) 集積回路装置およびそれを用いた液晶表示装置
US4060974A (en) Method and apparatus for driving electrochromic display device
EP1239444A1 (en) Liquid crystal display device and method for driving the same
JPH1185092A (ja) マトリクス型表示装置の電極駆動ic
JPS6151319B2 (ja)
JPS6343123A (ja) 液晶表示装置の駆動方法
JPS5820956Y2 (ja) エキシヨウヒヨウジソウチ