JPS5851280A - 間欠作動装置 - Google Patents

間欠作動装置

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Publication number
JPS5851280A
JPS5851280A JP56149149A JP14914981A JPS5851280A JP S5851280 A JPS5851280 A JP S5851280A JP 56149149 A JP56149149 A JP 56149149A JP 14914981 A JP14914981 A JP 14914981A JP S5851280 A JPS5851280 A JP S5851280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
valve
upper chamber
heat
freon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56149149A
Other languages
English (en)
Inventor
Harunobu Mizukami
水上 春信
Hideo Sugano
菅野 英男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP56149149A priority Critical patent/JPS5851280A/ja
Publication of JPS5851280A publication Critical patent/JPS5851280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G7/00Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
    • F03G7/025Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for characterised by its use
    • F03G7/0252Motors; Energy harvesting or waste energy recovery

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱の移動に伴って動力を取出せるようにした
間欠作動装置に関する。
従来、熱の移動に用いる手段としては第1図に示すよう
なヒートパイプが開発されており、密閉された容器1の
内面にウィック2が設けられるとともに、容器1内に作
動液3が充填されている。
容器10両端に温度差が生じると、その高温端部1a内
への熱の流入に伴って作動液3が蒸気4となり、この蒸
気4が低温端部1bへ向かって移動することにより、熱
の移動が行なわれる。そして、低温端部1bで器外への
熱の流出が行なわれ、これに伴い蒸気4が凝縮して生じ
た液5は、ウィック2の毛細管現象により高温端部1a
の方へ戻るようになっている。
このような従来の熱移動手段では、容器1の両端1 a
、 、 1 bの温度差に応じて連続的な熱の移動が行
なわれるだけで、これから直接動力を取出すことはでき
ない。
本発明は、省エネルギーの観点から、ヒートパイプと同
様に熱を移動させながら、しかも温度差を利用して動力
を取出せるようにした間欠作動装置を提供することを目
的とする。
このため本発明の間欠作動装置は、室内の熱媒の持つ熱
を室外へ放出可能で容積可変の上部室と、この上部室の
下方に位置し室内の熱媒に室外の熱を取入可能で容積可
変の下部室と、上記の上部室と下部室とを連絡する熱媒
流路の開閉のための弁とをそなえ、上記上部室の容積が
減少したとき又は上記下部室の容積が増大したときに上
記弁を開くとともに、上記上部室の容積が増大したとき
又は上記下部室の容積が減少したときに上記弁を閉じる
弁制御機構と、上記上部室の容積の増減又は上記下部室
の容積の増減に応じて変位する動力取出し手段とが設け
られたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第2〜5図は本発明の第1実施例を示すもので、第2図
は本発明による間欠作動装置の縦断面図、第3図は上記
装置におけるフレオン−11の特性を示すグラフ、第4
図および第5図はいずれも上記装置の使用状態を示す縦
断面図である。
第2図に示すように、密閉されて上下に伸縮する容器6
の内部が、仕切板7で下部室16と上部室17とに分割
されており、仕切板7には下部室16と上部室17とを
連絡する熱媒流路としての穴12が形成されている。
この穴12は、その下側に設けられた弁】0で開閉され
るようになっており、弁10の下面と仕切板7に取付け
られたバネ受8との間にバネ9が装填されて、弁10は
穴12を閉じうるようにバネ9で付勢されている。
捷た上部室17の頂壁13から穴12へ向けて、ピン1
1が垂下されている。
容器6内には蒸発および凝縮を行なう熱媒工4が封入さ
れており、この熱媒としては例えばフレオン−11が用
いられる。
容器6の下部室16は受熱部となり、上部室17I″i
放熱部となるが、容器6の下端と上端との温度差が無い
ときは、弁10が穴12を閉じていて、下部室16の内
部と上部室17の内部とは分離されている。
熱媒14として、第3図に示す特性を持ったフレオン−
11が、a点の温度25°C1圧力11〜の飽和状態で
封入されているとき、下部室16が3&0C1上部室1
7が20℃となって10度の温度差を生じると、下部室
16のフレオン液が矢印21で示すごとく蒸発して、そ
の圧力は13へ(第3図の0点)となるので、容器6は
下部室16において伸長し、逆に上部室17におけるフ
レオンの蒸気は矢印22で示すごとく収縮して、その圧
力は09¥l(第3図のb点)になるので、容器6は上
部室17において収縮する。
このとき、第4図に示すように上部室17が一定長さだ
け縮むと、ピン11が弁10にあたってこれを押し下げ
、穴12を開くので、下部室16のフレオン蒸気が矢印
23で示すように上部室17へ移動し、同時に上部室1
7に溜まったフレオン液は重力で矢印24のごとく下部
室16へ落下して、フレオンの蒸気と液とが入れ代わる
ようになり、これに伴いピン11が元の状態に戻って弁
10が穴12を閉じ、再び最初の動作が繰り返されるよ
うになる。
すなわち、下部室の受熱(、H)側の温度と、上部室の
放熱(C)側の温度との差により、一定のサイクルで高
温側から低温側への間欠的な熱移動が生じ、同時に容器
6の下部室16および上部室17において伸縮運動が生
じるのである。
上述の作用により、第4図に示すごとく、仕切板7の位
置でレバー25が側方へ突設されていると、高温壁18
から低温壁19への熱移動に伴ってレバー25は上下動
を繰り返すようになり、このレバー25の往復運動を制
御機器の作動や他の動力源として用いることができる。
また第5図に示すように、容器6の仕切板7の付近の外
周を固定すれば、低温側の上部室17の伸縮あるいはこ
れに伴う頂壁13の上下動と、熱の移動とを利用するこ
とができる。
第6図は本発明の第2実施例としてポンプに組込捷れた
間欠作動装置を示す縦断面図であり、第7図および第8
図はいずれも上記ポンプの変形例を示す縦断面図である
第6図中、第2図と同じ符号は同様の部分を示すもので
、この第2実施例では容器6における仕切板7の付近の
外周に、ポンプ壁26の底部を形成する伸縮膜27が取
付けられており、容器6の頂壁13はポンプ壁260天
板28に固定されている。
種だポンプ壁26の下端に伸縮膜27の縁部を介して均
圧穴29付きストッパ30が取付けられ、このストッパ
30の下端開口の縁部で下部室16の下端壁の周縁部が
支持されている。
なお下部室16の下端壁外面には受熱用フィン31が設
けられている。
ポンプ壁26内には吸入管32および吐出管33が接続
連通し、それぞれ吸入弁32aおよ11 び吐出弁33aをそなえている。
上述の構成により、下部室16内へ熱(H)の流入が行
なわれると、前述の第1実施例の場合と同様に、熱媒の
作用で上部室17の壁部を介しポンプ壁26内の流体へ
放熱(C)が行なわれ、これと同時に伸縮膜27が上下
に往復動して、吸入弁32aおよび吐出弁33aが交互
に開閉することにより、ポンプ作用が行なわれるのであ
る。
なお、第7図に示すよ5に下部室16の周囲にポンプ壁
26を設け、上部室17の壁部を介して行なわれる放熱
(C)を、周囲の空気中へ行なうようにしてもよい。
捷だ第8図に示すように、下部室16および上部室17
のそれぞれの周囲に、ポンプ壁26を設けるようにして
もよい。
第9〜12図は本発明の第3実施例を示すもので、第9
図は本発明による間欠作動装置を圧縮機に組込んだ場合
の縦断面図、第10図および第11図はいずれも上記装
置の作用を示す説明図、第12図は上記装置に封入され
たフレオン−12の特性を示すグラフである。
第9図に示すよ5に、両端の密閉された円筒41の内部
に、仕切板43が配置され、この仕切板43には第1吸
入弁48、第2吸入弁49、吐出弁50、弁バネ47、
吸入管53、吐出管54が設けられている。
フリー、ピストン42は上下に動くようになっていて、
シールリング44で円筒41と仕切板43との間をシー
ルされ、蒸発室60、凝縮室61、圧縮室59および吸
入室58を構成する。
フリーピストン42に上部室61と下部室6゜とを連絡
する連通穴62がおいており、この六62を下方から閉
じるように弁52が配設されている。
上部室61の上端に均圧ピン51が取付けられて、フリ
ーピストン42が上端まで動いたとき、弁52を押すよ
うになっており、下部室6゜の下端には作動ピン45が
取付けられて、フリーピアトン42が下端まで動いたと
き、弁52を押し上げて連通穴62を閉じるようになっ
ている。
また上部室61に作動バネ46が設けられ、フリーピア
トン42を下に押し下げている。
さらに、冷却フィン63、加熱体56が設けられ、符号
57け熱媒の液、64は流体、65は弁受け、66は熱
媒の蒸気、55a、55b。
55C,55dは流体通路穴を示している。
熱媒として第12図の性質を有するフンオン−12を入
れ、第11図のフリーピストン42が下端にあるとき、
重力の影響で上部室61にはフレオンの蒸気66、下部
室6oにはフレオンの液57が満たされており、作動ピ
ン45が弁52を押し上げ連通穴62を閉じて、両室6
0゜61間は各々独立した状態になる。
この状態から加熱体56で下部室6oを第12図の3点
80℃に加熱し、冷却フィン63より上部室61を0点
の40℃に冷却すると、圧力は3点でP、 = 23%
 、 c点でP2=10¥1となり、P、−P、−13
〜の圧力差を生じて、弁52が連通穴62に押しつけら
れたままとなるので、フリーピストン42は上に押し上
げられる。
コノとき第9図に示すように、フリービストン42の移
動に伴い、吸入室581d膨張して流体64を吸入し、
同時に圧縮室59は圧縮されて流体64を吐出する。熱
媒の状態は、上部室61のフレオン蒸気66が凝縮して
液となり、下部室60のフレオン液57は蒸発して蒸気
となるので、フリーピストン42が上端まで移動し、均
圧ピン51が弁52を押すと、下部室60のフレオン蒸
気66が連通穴62を通って上部室61に入り、画室6
0.61の圧力差が無くなって、弁52は弁受け65に
落ち、上部室61のフレオン液は重力で下部室60に落
ちる。(第10図参照) そして、作動バネ46の力でフリーピストン42(d第
11図の状態にまで移動させられる。
また、このとき同時に吸入室58に吸入した流体64は
、圧縮室59に移動させられる。
このように、上部室61を冷却し、下部室60、・” 
□ を加熱することによって、間欠的に圧縮作用が行なわれ
、同時に熱媒の蒸気によって加熱側から冷却側へ熱の移
動が行なわれる。
上述の装置によれば、熱媒の蒸発、凝縮に伴う圧力変化
を駆動源として利用しているので、他の動力を必要とせ
ず、一定の温度差があれば圧縮機としての作用が得られ
るのである。
また、これと同時に間欠的に熱を輸送するヒートバイブ
の効果も得られ、特に、排熱部および冷却壁面に取り付
けて、伝熱の向上と熱利用効率の向上とをはかることが
できる。
以上詳述したように、本発明の間欠作動装置によれば、
僅かな温度差を利用して熱の移動と同時に効率のよい間
欠作動が得られ、ポンプや圧縮機に用いて好適の動力装
置を実現しうる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のヒートパイプを示す縦断面図、第2〜5
図は本発明の第1実施例を示すもので、第2図は本発明
吟、よる間欠作動装置の縦断面図、第3図は上記装置に
おけるフレオン−11の特性を示すグラフ、第4図およ
び第5図はいずれも上記装置の使用状態を示す縦断面図
であり、第6図は本発明の第2実施例としてポンプに組
込まれた間欠作動装置を示す縦断面図、第7図および第
8図はいずれも上記ポンプの変形例を示す縦断面図であ
り、第9〜12図は本発明の第3実施例を示すもので、
第9図は本発明による間欠作動装置を圧縮機に組込んだ
場合の縦断面図、第10図および第11図はいずれも上
記装置の作用を示す説明図、第」2図は上記装置に封入
されたフレオン−12の特性を示すグラフである。 1・・容器、2・・ウィック、3・・作動液、4・・蒸
気、5・・液、6・・容器、7・・仕切板、8・・バネ
受、9・・バネ、10・・弁、11・・ピン、12・・
熱媒流路としての穴、13・・頂壁、14・・熱媒、1
6・・下部室、17拳・上部室、1811・高温壁、1
9・・低温壁、25・・レバー、26・・ポンプ壁、2
7・・伸縮膜、28・・天板、29・・均圧穴、30・
善ストッパ、31・・受熱用フィン、32・・吸入管、
32a・・吸入弁、33・・吐出管、33a・・吐出弁
、41・・円筒、42・拳フリーピストン、43・・仕
切板、44・・シールリング、45・e作動ピン、46
c魯作動バネ、47・・弁バネ、48・・第1吸入弁、
49・・第2吸入弁、50・・吐出弁、51・・均圧ピ
ン、52・・弁、53・・吸入管、54・・吐出管、5
5a 、55b 。 55c、55d礫・流体通路穴、56・・加熱体、57
・・熱媒の液、58・・吸入室、59・・圧縮室、60
・・下部室、61・・上部室、62・・連通穴、63・
・冷却フィン、64・・流体、65・・弁受け、66・
・熱媒の蒸気復代理人 弁理士  飯 沼 義 彦 第1図 第5図 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 3 L−6 66、゛ビ、゛シ12.・、゛パ、    包8 ら2 1+’5 T−2 5′7 7丁   159

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室内の熱媒の持つ熱を室外へ放出可能で容積可変の上部
    室と、この上部室の下方に位置し室内の熱媒に室外の熱
    を取入可能で容積可変の下部室と、上記の上部室と下部
    室とを連絡する熱媒流路の開閉のための弁とをそなえ、
    上記上部室の容積が減少したとき又は上記下部室の容積
    が増大したときに上記弁を開くとともに、上記上部室の
    容積が増大したとき又は上記下部室の容積が減少したと
    きに上記弁を閉じる弁制御機構と、上記上部室の容積の
    増減又は上記下部室の容積の増減に応じて変位する動力
    取出し手段とが設けられたことを特徴とする、間欠作動
    装置0
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60195599A (ja) * 1984-03-19 1985-10-04 三洋電機株式会社 音声分析方法
JP2015518935A (ja) * 2012-05-24 2015-07-06 ブルース アイ. ベン 圧力パワーユニット
JP2018530727A (ja) * 2015-08-06 2018-10-18 マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMAHLE International GmbH 廃熱利用回路用容器

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