JPS5851282B2 - レゾルバを用いた位置制御装置 - Google Patents
レゾルバを用いた位置制御装置Info
- Publication number
- JPS5851282B2 JPS5851282B2 JP50114916A JP11491675A JPS5851282B2 JP S5851282 B2 JPS5851282 B2 JP S5851282B2 JP 50114916 A JP50114916 A JP 50114916A JP 11491675 A JP11491675 A JP 11491675A JP S5851282 B2 JPS5851282 B2 JP S5851282B2
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- JP
- Japan
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- resolver
- circuit
- pulse
- reference counter
- output
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位置制御装置に係り、制御対象の位置を検出す
るレゾルバが1回転以上しても、その位置を検出できる
位置検出装置を備えた位置制御装置に関する。
るレゾルバが1回転以上しても、その位置を検出できる
位置検出装置を備えた位置制御装置に関する。
従来工作機械等の数値制御装置(以下NCと称する)の
位置検出器としてレゾルバ等が用いられている。
位置検出器としてレゾルバ等が用いられている。
しかしこのレゾルバを用いた位置検出器は、レゾルバ1
回転以内の位置しか検出することができない。
回転以内の位置しか検出することができない。
従ってレゾルバを用いた場合には、数値制御される機械
の移動がレゾルバ1回転以上にならないうちにサンプリ
ングを行なって、レゾルバの位置が読み取れるようにし
なければならない。
の移動がレゾルバ1回転以上にならないうちにサンプリ
ングを行なって、レゾルバの位置が読み取れるようにし
なければならない。
現在NCはハードワイヤードNCからミニコンを塔載し
たコンピュータNC(以下CNCと称する)に移りつつ
あるが、ソフト化率が高くなればなるほどハードの部品
点数が少くなり、信頼性の向上とコストダウンにつなが
る効果を有している。
たコンピュータNC(以下CNCと称する)に移りつつ
あるが、ソフト化率が高くなればなるほどハードの部品
点数が少くなり、信頼性の向上とコストダウンにつなが
る効果を有している。
しかるにCNCにおいてはサーボを計算機で制御するの
でサンプリングタイムが遅くなっており、サンプリング
タイムを早くすると計算機の負荷が大きくなってしまう
。
でサンプリングタイムが遅くなっており、サンプリング
タイムを早くすると計算機の負荷が大きくなってしまう
。
一方NCはますます高速化する傾向があり、このため位
置検出器としてレゾルバを用いた場合には、1サンプル
周期の間にレゾルバが1回転以上回転してしまう。
置検出器としてレゾルバを用いた場合には、1サンプル
周期の間にレゾルバが1回転以上回転してしまう。
1回転以内におさえるためにレゾルバの分割数を大きく
することは可能であるが、このようにすると精度の低下
する欠点がある。
することは可能であるが、このようにすると精度の低下
する欠点がある。
第1図は従来の位置制御装置を示すものである。
1は基準カウンタで、クロックパルスhがくるたびにそ
の内容は1つづつ加算される。
の内容は1つづつ加算される。
例えば後記レゾルバ8の分割数を1000とすれば、こ
のカウンタ1の最大値は999となる。
のカウンタ1の最大値は999となる。
またクロックパルスhの周波数をFHzとすれば、基準
カウンタ1はO〜999を Hzで繰り返し計算
する。
カウンタ1はO〜999を Hzで繰り返し計算
する。
000
2および3は基準カウンターの内容をデコードする回路
で、例えばデコード回路2は499.999のとき真と
なり、デコード回路3は249’ 、 7.49のとき
真となる。
で、例えばデコード回路2は499.999のとき真と
なり、デコード回路3は249’ 、 7.49のとき
真となる。
4および5はフリップフロップ回路、6および7はフィ
ルター 8は前記レゾルバである。
ルター 8は前記レゾルバである。
また9はレゾルバ8の直結されたサーボモータを表わし
、10はレゾルバ8の2次電圧の零点を検出するために
設けた零点検出回路を表わしている。
、10はレゾルバ8の2次電圧の零点を検出するために
設けた零点検出回路を表わしている。
11は零点検出回路10の出力により、基準カウンター
の内容をバッファ回路12に転送するための転送回路、
1はバッファ回路12の内容を、周知のサンプリング制
御回路1−3に送るためのサンプリング信号である。
の内容をバッファ回路12に転送するための転送回路、
1はバッファ回路12の内容を、周知のサンプリング制
御回路1−3に送るためのサンプリング信号である。
サンプリング制御回路13の出力によりサーボモータ9
が駆動されて図にない制御対象が位置決めされる。
が駆動されて図にない制御対象が位置決めされる。
第2図は上記構成における各部波形を示し、Rは基準カ
ウンターの内容を表わしている。
ウンターの内容を表わしている。
同図において基準カウンターは□Hzのパルスを繰00
0 り返し出力するから、デコード回路2および3の出力波
形は第2図a、bのようになる。
0 り返し出力するから、デコード回路2および3の出力波
形は第2図a、bのようになる。
またフリップフロップ4の出力波形はCのようになり、
フリップフロップ5の出力波形はdのようになる。
フリップフロップ5の出力波形はdのようになる。
すなわちフリップフロップ5の出力波形dは、フリップ
フロップ4の出力波形Cから90度位相のずれた
Hzの矩形波となる。
フロップ4の出力波形Cから90度位相のずれた
Hzの矩形波となる。
波形Cはフイioo。
ルタ6を介すと波形eに示された正弦波となる。
同様にフリップフロップ5の出力波形dもフィルタ7を
介すと正弦波となる。
介すと正弦波となる。
フィルタ6.7の出力波形をレゾルバ8に印加すると2
次電圧として出力波形fが得られる。
次電圧として出力波形fが得られる。
上記波形e、eを ・とおけば
f=Asin(ωt−θ)・・・・・・・・・(2)と
なる。
なる。
ここでθはレゾルバ8の基準位置からの回転角を表わし
ている。
ている。
零点検出回路10によりレゾルバ8の二次出力波形fが
負から正に変化した零点を検出してパルスを発出する。
負から正に変化した零点を検出してパルスを発出する。
gはこQつパルス波形を示している。パルスgのタイミ
ングで転送回路11を介して基準カウンタ1の内容が前
記のようにバッファ回路12に送られる。
ングで転送回路11を介して基準カウンタ1の内容が前
記のようにバッファ回路12に送られる。
またバッファ回路12の内容はサンプリング信号iのタ
イミングでサンプリング制御回路13に送られる。
イミングでサンプリング制御回路13に送られる。
今しヅルバの回転角θを、θ=2π・□
000
(Oくα<999)とすれば、gはt−θ/ωα
F 2π・ /2π・ −α/Fのとき100
0 1000 に出力する。
F 2π・ /2π・ −α/Fのとき100
0 1000 に出力する。
この時、基準カウンタ1の内容はF−t−αとなる。
したがってレゾルバ8の回転角に比例した値がデジタル
値としてサンプリング制御回路13に入力される。
値としてサンプリング制御回路13に入力される。
次に前記クロックパルスhの周波数FI(zについて考
えてみる。
えてみる。
最近のNCにおいてはサンプリング制御回路13に計算
機を用いることが多い。
機を用いることが多い。
周波数FHzを高くするとサンプリング信号iの周波数
を高くしなければならなくなる。
を高くしなければならなくなる。
ところがサンプリング信号iの周波数が高くなると前記
のように計算機の負荷が多くなり、計算機の能力以上に
なる。
のように計算機の負荷が多くなり、計算機の能力以上に
なる。
このためサンプリング信号iは250Hzぐらいが適当
である。
である。
したがってF = 250KHzとなる。
一方1周期(250H2)の間に、レゾルバ8は半回転
以上してはならない。
以上してはならない。
なぜならば半回転以上すると右回転と左回転の判断がつ
かなくなるためである。
かなくなるためである。
このことは例えば、次のように説明される。
今バッファ回路12の内容が零で、次のタイミングで読
み込まれた内容を5としよう。
み込まれた内容を5としよう。
この場合レゾルバ8は、正を右回転とすると右
回転、ioo。
回転、ioo。
95
または左□回転したことになる。
レゾルバ000
8は1周期(250Hz)の間に半回転以上しないとす
れば、右回転であると判定することができる。
れば、右回転であると判定することができる。
半回転以上するのであれば右回転、左回転の判定が不可
能となる。
能となる。
このことから次の制限が生ずる。すなわちレゾルバ8の
分割数を1000、サンプリングタイムを4ms (2
50Hz)とし、レゾルバ1回転をNC機械の移動量1
mπ(分解能1/100100Oに対応させるとNC機
械の最高速度V(m尻/m1n)は (3)式からV<7500關/minとなる。
分割数を1000、サンプリングタイムを4ms (2
50Hz)とし、レゾルバ1回転をNC機械の移動量1
mπ(分解能1/100100Oに対応させるとNC機
械の最高速度V(m尻/m1n)は (3)式からV<7500關/minとなる。
しかしながら最近のNCは1μの精度で送り速度10m
/min程度のものが要求されるので、このままではレ
ゾルバ8を使用することができない。
/min程度のものが要求されるので、このままではレ
ゾルバ8を使用することができない。
これを解決するには、(イ)サンプリング周期を短くす
る。
る。
(ロ)レゾルバ8の1回転当りのNC機の移動量を大き
くする。
くする。
(ハ)レゾルバ8の1回転以上の位置を検出できるよう
にする等のことが考えられる。
にする等のことが考えられる。
ところが(イ)は計算機の負荷が大きくなるので好まし
くない。
くない。
(0)はNC機の精度を同じにするためには、レゾルバ
8の精度と零点検出器10の精度を上げる必要がある。
8の精度と零点検出器10の精度を上げる必要がある。
しかし、これらの精度を現在以上に上げることは極めて
困難である。
困難である。
本発明はレゾルバが1回転以上しても、その位置を検出
することのできる、上記(ハ)の方法を実現した位置検
出装置を備えた位置制御装置を提供することを目的とす
る。
することのできる、上記(ハ)の方法を実現した位置検
出装置を備えた位置制御装置を提供することを目的とす
る。
以下本発明を図面に示す一実施例に基づいて説明する。
本発明の構造は第3図に示すように、前記従来の位置制
御装置において、零点検出回路10の出力パルスgを間
引く間引き回路14を新に設けこの出力を転送回路11
に送って基準カウンタ1の内容を転送するようにしたこ
とにある。
御装置において、零点検出回路10の出力パルスgを間
引く間引き回路14を新に設けこの出力を転送回路11
に送って基準カウンタ1の内容を転送するようにしたこ
とにある。
また基準カウンタ1の最大値が1999となるようにし
たこと、テ゛コード回路2が499.999 。
たこと、テ゛コード回路2が499.999 。
1499.1999のとき真となるようにしたこと、及
びデコード回路3が249.749.12491749
のとき真となるようにしたことにある。
びデコード回路3が249.749.12491749
のとき真となるようにしたことにある。
ここでレゾルバ1回転当りのNCの移動量を1關、レゾ
ルバの分割数−1000,NCの最大送り速度−10,
8m/m1n= 180mm/ 5ec= 720パル
ス/△T1サンプリング・タイム(△T)4 ms (
250Hz)である。
ルバの分割数−1000,NCの最大送り速度−10,
8m/m1n= 180mm/ 5ec= 720パル
ス/△T1サンプリング・タイム(△T)4 ms (
250Hz)である。
次に作用を説明する。
このような構成において基準力うンク1はO〜1999
を二Hzで繰000 り返す。
を二Hzで繰000 り返す。
すなわち第4図に示すようになる(同図において第2図
と同一符号のものは同じものを表わしている)。
と同一符号のものは同じものを表わしている)。
上記のことからサンプリング信号iを250Hzとする
ためには、クロックパルスhの周波数F=500KHz
となる。
ためには、クロックパルスhの周波数F=500KHz
となる。
したがってレゾルバ8には500Hzの正弦波の磁界が
印加される。
印加される。
レゾルバ8の二次出力波形fはレゾルバ8の基準位置か
ら回転角だけ位相がすれた波形となる。
ら回転角だけ位相がすれた波形となる。
零点検出回路10はレゾルバ8の二次出力波形fが負か
ら正に変化した瞬間にクロップパルスhに同期したパル
スgを出力する。
ら正に変化した瞬間にクロップパルスhに同期したパル
スgを出力する。
前記したように従来は、このパルス信号gによって基準
カウンタ1の内容がバッファ回路12に転送されていた
。
カウンタ1の内容がバッファ回路12に転送されていた
。
本発明においては、このパルス信号gは間引き回路14
に入力する。
に入力する。
そして間引き回路14の働きによりパルス信号gは2回
に1回間引かれてパルスJとなり、転送回路12に送ら
れる。
に1回間引かれてパルスJとなり、転送回路12に送ら
れる。
すなわちパルス信号gのうち2回に1回だけ基準カウン
タ1の内容がバッファ回路12に転送される。
タ1の内容がバッファ回路12に転送される。
そしてバッファ回路12の内容はサンプリング信号lに
より4msに1回制御回路10に送られる。
より4msに1回制御回路10に送られる。
以上の作用により、レゾルバ8が1回転以上した場合に
も、同図に示すようにパルス信号gはJ→J′となり、
位置が1000以上のデジタル値としてバッファ回路1
2に転送される。
も、同図に示すようにパルス信号gはJ→J′となり、
位置が1000以上のデジタル値としてバッファ回路1
2に転送される。
したがって本発明によればサンプリング信号iのサンプ
リング・タイム中にレゾルバ8が半回転以上した場合に
、その位置を検出することができる。
リング・タイム中にレゾルバ8が半回転以上した場合に
、その位置を検出することができる。
この場合レゾルバ8の精度および零点検出回路10の精
度は高くとる必要はない。
度は高くとる必要はない。
第5図は、前記周知のサンプリング制御回路13の一般
的な構成を示し、本発明の作用説明図である。
的な構成を示し、本発明の作用説明図である。
同図において、信号jnによってバッファ回路12に転
送された値Dnは、信号inによりOLDレジスタ13
−2へ移される。
送された値Dnは、信号inによりOLDレジスタ13
−2へ移される。
次の信号Jn+1 によってバッファ回路12に値D
n+1が転送されたとき、減算部13−3で、 NEW=D 、0LD=Dn n+1 として B=NEW−OLD なる演算が行なわれ、減算部13−4へ与えられる。
n+1が転送されたとき、減算部13−3で、 NEW=D 、0LD=Dn n+1 として B=NEW−OLD なる演算が行なわれ、減算部13−4へ与えられる。
一方、補間演算用の計算機13−1では、例えばX軸方
向への指定移動量△Xが、サンプリング時間△T毎に減
算部13−4へ、値Aとして与えられる。
向への指定移動量△Xが、サンプリング時間△T毎に減
算部13−4へ、値Aとして与えられる。
減算部では、C=A−B
が計算され、D/A変換部1:3−5、サーボアンプ1
3−6を介してサーボモータ9へ与えられる。
3−6を介してサーボモータ9へ与えられる。
次に本発明の他の実施例について説明する。
本発明においては(■)、レゾルバ8の代りにインダク
トシン等を用いることもできる。
トシン等を用いることもできる。
この場合インダクトシンの励磁電圧の周波数は2.5K
Hz程度であることが望ましく、またデコード回路2は
99゜199、・・・・・・、1999、デコード回路
3は49゜149、・・・・・・、1949をデコード
するものであればよい。
Hz程度であることが望ましく、またデコード回路2は
99゜199、・・・・・・、1999、デコード回路
3は49゜149、・・・・・・、1949をデコード
するものであればよい。
(n) サーボモータ・9の回転数がさらに早いもの
であれば、基準カウンタ1の最大を2999 。
であれば、基準カウンタ1の最大を2999 。
3999・・・と増加させればよい。
その場合には間引き回路14は3回、4回に1回しか出
力しないようにすることが必要である。
力しないようにすることが必要である。
(I) レゾルバ8の分割数は1000でなくとも1
00.200等任意の数でよい。
00.200等任意の数でよい。
その場合基準カウンタ1は199.399等にすればよ
い。
い。
(イ)サンプリング信号iの周波数が変った場合には、
それにともなってクロックパルスhの周波数Fを変化さ
せればよい。
それにともなってクロックパルスhの周波数Fを変化さ
せればよい。
(■ デコード回路2,3を249.499,749゜
999.1249.1499.1749.1999とす
るには、ゲ゛−ト回路を多く設けなければならない。
999.1249.1499.1749.1999とす
るには、ゲ゛−ト回路を多く設けなければならない。
この場合には基準カウンタとして2進化1000進を用
いると、デコード回路が半分となる。
いると、デコード回路が半分となる。
すなわち、2進のカウンタをO〜999としておき、そ
れ以上は1000の位の2進数O〜1(最大1999の
場合)を設けておき249〜999をデコードする。
れ以上は1000の位の2進数O〜1(最大1999の
場合)を設けておき249〜999をデコードする。
このようにすれば、検出位置は2進化10進として入力
することになる。
することになる。
このようにして本発明によれば、レゾルバが1回転以上
しても、その位置を検出することのできる位置検出装置
を備えた効果的な位置制御装置が提供できる。
しても、その位置を検出することのできる位置検出装置
を備えた効果的な位置制御装置が提供できる。
第1図は従来の位置検出装置を示すブロック図、第2図
は第1図の各部波形を示す図、第3図は本発明の位置検
出装置の一実施例を示すブロック図、第4図は第3図の
各部波形図、第5図はサンプリング制御回路の説明図で
ある。 1・・・・・・基準カウンタ、2,3・・・・・・デコ
ード回路、4.5・・・・・・フリップフロップ、6,
7・・・・・・フィルタ、8・・・・・・レゾルバ、9
・・・・・・サーボモータ、10・・・・・・零点検出
回路、11・・・・・・転送回路、12・・・・・・バ
ッファ回路、13・・・・・・サンプリング制御回路、
14・・・・・・間引き回路。
は第1図の各部波形を示す図、第3図は本発明の位置検
出装置の一実施例を示すブロック図、第4図は第3図の
各部波形図、第5図はサンプリング制御回路の説明図で
ある。 1・・・・・・基準カウンタ、2,3・・・・・・デコ
ード回路、4.5・・・・・・フリップフロップ、6,
7・・・・・・フィルタ、8・・・・・・レゾルバ、9
・・・・・・サーボモータ、10・・・・・・零点検出
回路、11・・・・・・転送回路、12・・・・・・バ
ッファ回路、13・・・・・・サンプリング制御回路、
14・・・・・・間引き回路。
Claims (1)
- 1 クロックパルスがくる毎にその内容を増加して一定
周期のパルスを出力する基準カウンタと、この基準カウ
ンタから出力する前記一定周期のパルスを入力して前記
クロックパルスに同期した正弦波を発生する回路と、こ
の正弦波により励磁され制御対象の位置を検出するレゾ
ルバと、このレゾルバの2次波形の零点を検出してパル
スを発生する回路と、このパルスを間引きする回路と、
この間引き回路の出力パルスに応答して前記基準カウン
タの内容をバッファ回路に転送する回路と、前記バッフ
ァ回路と、補間演算を行なう計算機からの指令値と前記
バッファ回路出力とからサーボモータへの電流値を計算
するサンプリング制御回路と、このサンプリング制御回
路出力によって駆動され前記レゾルバの回転軸と直結合
されるサーボモータとからなるレゾルバを用いた位置制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50114916A JPS5851282B2 (ja) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | レゾルバを用いた位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50114916A JPS5851282B2 (ja) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | レゾルバを用いた位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5240284A JPS5240284A (en) | 1977-03-29 |
| JPS5851282B2 true JPS5851282B2 (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=14649826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50114916A Expired JPS5851282B2 (ja) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | レゾルバを用いた位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851282B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120379A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-21 | Sanyo Denki Kk | Position control process using resolver |
-
1975
- 1975-09-25 JP JP50114916A patent/JPS5851282B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5240284A (en) | 1977-03-29 |
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