JPS5851297B2 - 可搬形自動車修理見積書発行機 - Google Patents

可搬形自動車修理見積書発行機

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JPS5851297B2
JPS5851297B2 JP55034940A JP3494080A JPS5851297B2 JP S5851297 B2 JPS5851297 B2 JP S5851297B2 JP 55034940 A JP55034940 A JP 55034940A JP 3494080 A JP3494080 A JP 3494080A JP S5851297 B2 JPS5851297 B2 JP S5851297B2
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佳則 安田
進 永野
誠一 射矢
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles

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  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、可搬形自動車修理見積書発行機に関するも
のである。
従来、自動車修理見積書発行システムは、自動車が、年
式や型式や、グレード、バリエーションにより異った形
をし、異った部品を有する為、−車種に限っても膨大な
記憶容量を有する部品データファイルが必要であり、こ
の部品データファイル用記憶媒体として磁気テープが使
用され、システム全体を可搬形とする事は不可能であっ
た。
この為、修理見積書を修理現場で直ちに発行できない不
便さがあった。
ここで、従来の自動車修理見積書発行システムを、第1
図〜第4図に示し、説明する。
第1図は、従来の自動車修理見積書発行システムの外観
を示すもので、1は主記憶装置を有する中央処理装置、
2は一時的に見積データを格納する外部記憶装置、3は
磁気テープ制御装置、3a〜3nは車種対応で別々に必
要とされる磁気テープ群で自動車部品に関する各種デー
タが記憶されたものである。
4はプリンタで自動車修理見積書を発行する為のもので
ある。
5は操作者がシステム全体を駆動し、操作する為のオペ
レーションコンソールである。
6は第2図に示す入力データシート7に関するデータを
入力する為のカードリーダである。
次に第1図に示したものの構成を第2図に示し説明する
第2図に於いて第1図と同一符号は同−又は相当部分を
示す。
7は入力データシートで、修理部品の名称に対応した名
称コード化データ7aおよび修理工賃の値7bおよび、
車種データ7cが記入されている。
8はプリンタ4より発行される見積書である。
5aはオペレーションコンソールに付設される表示装置
、5bは同じくオペレーションコンソールに付設される
、システム操作用のキーボードである。
第3図は磁気テープに格納されているT型自動車の部品
データファイルの一部を示している。
カラム6〜カラム8は名称コード化データの記憶領域C
1であり、カラム11〜カラム29は、名称データ記憶
領域C2である。
カラム31〜カラム41は部品番号コード化データ記憶
領域C3で、カラム45〜カラム49は、価格値、記憶
領域C4である。
カラム1〜カラム3は車種を表わす車種コードデータ記
憶領域C6である。
又、カラム50〜カラム90は部品を抽出する為の識別
データが格納される領域であるが、その詳細は本発明と
直接関係が無いので省略する。
第4図は、磁気テープに格納されているM型自動車の部
品ファイルの一部を示すものであり、第4図に於いて、
第3図と同一符号は同−又は相当部分を示す。
第3図と第4図は、T型車とM型車の同じ部品を示すも
のであるが、車種が異る為、記憶内容はすべて異なる、
しかし、名称データ記憶領域C2の内容は非常に似たも
のとなっている。
ここで第2図に示したものの動作を、自動車の車種「T
型車」に関する自動車部品の名称「LFドアトリムボー
ドSAjに対応した名称コード1−195J等の部品に
ついて第3図および第4図により説明する。
このシステムでT型車の修理見積書を発行するには、先
ず操作者は中央処理装置1の主記憶装置隻〜に見積書発
行に関する処理プログラムを入れ、見積対象車種T型車
の部品データが収納されている磁気テープ3aを選び出
して磁気テープ制御装置3に装着し、データが書き込ま
れた入力データシート7の内容を、パンチしたパンチカ
ードを、カードリーダ6にセットして読み込み、外部記
憶装置2に格納する。
中央処理装置1の主記憶装置M7.に格納された処理プ
ログラムは、オペレーションコンソール5より操作者の
操作に従って、処理を開始し、外部記憶装置2にすでに
格納されている入力データシート7の内容より、名称コ
ード化データ7a、および車種コード化データ7cを読
み出す。
名称コード化データ7aは第2図の事例では名称コード
「195jである。
次に、この名称コードl’−195Jを索引として、磁
気テープ3aより、該当する部品データを読み出す。
第3図の事例では、名称コード「195Jに該当する部
品は4種類あるので、この4種類の部品データがすべて
読み出される。
次に中央処理装置1の主記憶装置□〜に格納された処理
プログラムは車種コード化データ7cにより、前に読み
出された4種類の部品データの中から1種類の部品を抽
出し、抽出したデータを外部記憶装置2のアドレス10
00〜1039に格納する。
この抽出に関する詳細は、この発明と直接関係が無いの
で省略する。
以降順次、入力データシート7のすべての名称コード化
データについて、同じ動作が繰返され、第5図に示すデ
ータが外部記憶装置2に最終的に格納される。
最後に、中央処理装置1の主記憶装置/Mに格納された
処理プログラムは、外部記憶装置2に第5図のごとく格
納されたデータを、プリンタ4から見積書として発行す
る。
この時入力データシート7の修理工賃の値7bはそのま
ま該当する位置にプリントされるが、処理の詳細は、こ
の発明と直接関係しないので省略する。
M型車の修理見積書を発行する場合も同様であるが、使
用する磁気テープは、M型車の部品データが収納されて
いる磁気テープ31となる。
磁気テープ31の内容は第4図のようであり、以下上記
T型車の場合と同様に修理見積書がプリンタ4から発行
される。
以上説明したように、従来システムでは磁気テープ装置
3、カードリーダ6を使用し、中央処理装置1および外
部記憶装置2も外形の大きな重いものを使用する事が通
常である。
更に、磁気テープ装置3は周囲温度の管理と、塵埃から
の保護の為に空調室に据え付けられる事が要求され、シ
ステムを移動させる事は困難であった。
この為、自動車の修理現場で直ちに見積書を発行する事
ができないという欠点があった。
この発明は、従来のこのような欠点を解決する為に戊さ
れたもので、全車種の部品データファイルを統一するこ
とによりデータファイルを縮少して一つの部品データフ
ァイルにして記憶媒体に収納し、更に入出力装置、入力
手段、中央処理装置、記憶装置、印字装置等を小形軽量
化してシステム全体をまとめ上げ、自動車の修理現場で
直ちに修理見積書を発行できる可搬形自動車修理見積書
発行機を提供する事を目的としている。
以下、この発明の実施例による縮少されたデータファイ
ルおよびシステム全体の小形軽量化について第6図〜第
11図により説明する。
第6図はこの発明による可搬形自動車修理見積書発行機
の外観を例示するものである。
第6図に於いて、11はこの発明により統一され縮少さ
れた全車種に関する部品データを収納した磁気バルブを
内蔵した記憶装置である。
12は小形軽量化の為に特に選定された印字装置として
のプリンタであり、見積書を発行するものである。
13は入力されたデータを表示する為の数字ディスプレ
イ、14はデータを入力する為のキーボード、15は全
体をまとめる為の持ち手のついた小形のケースであり、
この実施例では、システム全体の重量が約10に!9、
外形は幅350×奥行430×高さ125(単位量)に
まとめ上げられていて、持運びができ、自動車修理現場
で直ちに修理見積書を発行する事ができる。
なお第6図では、中央処理装置、および記憶装置はケー
ス内に収納されている為に描写されていない。
第7図はこの発明の実施例によるシステムの構成を示す
ものである。
16はマイクロプロセッサを使用した中央処理装置、1
7はこのシステムを制御する制御プログラムおよびデー
タを処理する為の処理プログラムを格納する記憶装置で
、この実施例では、ROM(リード オンリ メモリ)
16KBを使用している。
18は処理データを格納する為の記憶装置で、この実施
例ではRAM(ランダム アクセス メモリ)16KB
を使用している。
11は磁気バブルを内蔵する記憶装置で全車種に関する
部品データを収納したものである。
入力データシート7に見積者によって書き込まれた名称
コード化データ7a、修理工賃の値7b。
および車種コード化データICはキーボード14から見
積者自身により入力される。
12は見積書8を発行するプリンタであり小形軽量なも
のを特に選定している。
システム全体を操作する為のオペレーションコンソール
の機能は、キーボード14およびROM17に収納され
るプログラムに組み込まれていて、第8図に示す構成と
なっている。
第8図に於いてステップ50はシステム全体を初期リセ
ットし、初期状態をセットする為の初期設定プログラム
である。
ステップ51は以降ステップ52〜55のうち、どのプ
ログラムを選ぶかを決める該当処理フロー抽出ジャンプ
プログラムである。
ステップ52はキー人力される車種データを処理する車
種データキー人力処理プログラムであり、ステップ53
はキー人力された名称コード化データに従い部品データ
ファイルより、目的部品データを抽出する目的部品デー
タ抽出プログラムである。
ステップ54は抽出したデータを、プリントする為の形
に編集し、記憶装置に格納するプリントデータ編集プロ
グラムでプリンタから見積書を発行するプログラムも併
せ持っている。
ステップ55は処理を終了する為のプログラムであり、
この構成では、終了後は再び該当処理フロー抽出ジャン
ププログラムに関するステップ51の処理を行い、次の
見積書発行の準備をしている。
ステップ56はキー人力を制御し、入力されたデータを
処理するキー処理プログラム、ステップ57は磁気バブ
ルの制御を行い、データを処理する磁気バブルアクセス
リード処理プログラム、ステップ58はプリンタの動作
を制御し、データをプリントするプリンタ動作処理プロ
グラムである。
次に、この発明の実施例による記憶容量を縮少した部品
データファイルの一部を第9図に示し説明する。
第9図に於いて、110は統一した自動車部品の名称に
対応した名称コード化データの無い第1のファイルとし
ての部品データファイルであり、名称コード化データが
、名称データの役割を果すと同時に索引コードとしての
役割も果す2つの機能を持った、非常に有効なコードと
なっている。
なお領域C3,C4,C5は、第3図の同一符号を付し
た領域と全く同じ呼称であり、機能も同一であるが、名
称コード化データ記憶領C1は、この部品データファイ
ル内では名称データ記憶領域C2としての機能をも併せ
持っている。
111は自動車部品の名称に対応した第2のファイルと
しての名称データファイルである。
名称コード化データ記憶領域C1と、名称データ記憶領
域C2を有し、1データ当りの必要記憶領域は29カラ
ムである。
部品データファイル110には全車種すべての部品デー
タが収納されているが、名称が全車種統一されているの
で、名称コードの種類は例えばT型車のみの部品データ
ファイルに於ける名称コードの種類に比べて殆んど増加
していない。
名称ファイル111にも、全車種すべての名称データが
収納されているが、名称コードの種類が増加していない
ので、−車種のみの場合と殆んど変わらない記憶容量で
ある。
次に第7図に示したものの動作について第8図〜第11
図により説明する。
第8図に示すプログラム構造を持ったこの可搬形自動車
修理見積書発行機は、目的とする機能を自動車修理見積
書発行だけに絞る事ができる為、汎用計算機に必要なオ
ペレーションコンソールの役割をキーボード14と記憶
装置ROM17に収納されたプログラムに作り込む事が
でき、オペレーションコンソールを無くして、システム
全体を小形化する上で大きな効果を果すと同時に誤操作
を防止する機能も具備した非常に使い易いものとする事
ができる。
第8図ステップ50の初期設定プログラムは、この様な
、従来操作者が自分の経験と、注意力を頼りに操作して
いたシステムの起動および入出力装置の初期設定を自動
的に行うものである。
初期設定に次いで、入力データシート7に記入された車
種データ7Cの処理をステップ52の車種データ、キー
人力処理プログラムおよびステップ56のキー処理プロ
グラムで処理し、記憶装置18に格納する。
次に入力データシート7に記入された名称コード化デー
タ7aを索引として磁気バブルから該当する目的部品を
抽出する為にステップ53の目的部品抽出プログラムお
よび、ステップ56のキー処理プログラムおよびステッ
プ57の磁気バブル、アクセス、リード処理プログラム
が中央処理装置16により使われ、目的部品データを抽
出するごとにステップ54のプリントデータ編集プログ
ラムで抽出したデータを記憶装置18に格納する。
例えば、第7図の入力データシート7に記入された名称
コード「195JJ196Ji198Jを処理した場合
、記憶装置18には、第11図のごとくアドレス100
0#番地から1067#番地に格納される。
アドレスに付された#の意味は、数値が16進で表わさ
れている事を示す。
第11図の形で記憶装置18に格納されたデータは、ス
テップ58のプリンタ動作処理プログラムにより、処理
され見積書8として発行される。
目的部品データ抽出の為、磁気バブル11より読み込ま
れるデータは、第9図の形式である。
例えば、第7図の入力データシート7に記入された名称
コード1195jのデータは第1のファイルとしての部
品データファイル110より4種類のデータが読み込ま
れる。
第10図に於て、ステップ60でキー人力された名称コ
ードと同じ名称コードを持つ同一名称データ群を磁気バ
ブル11の第1のファイル部分より読む。
次にステップ60でこの同一名称コードデータ群より車
種対応データを抽出する。
この抽出動作には入力データシート7より入力した車種
データ7cより車種コードが車種識別の為に使われ、例
えば車種コードが「Plo」の場合、第9図の車種コー
ドデータ記憶領域C6に「PI Ojと記憶される部品
データを抽出する。
第9図では4種類のデータが抽出される。
これが車種対応データである。更に車種対応データより
目的部品のデータを抽出するが詳細は、この発明と直接
関係しないので省略する。
最後に第9図の第2のファイルとしての名称データファ
イル111より、名称コードJ195jに対応する部品
名称、即ちrLF ドア トリムボード SAJが選
ばれ、ステップ64で車種対応データに名称が付加され
て、最終的に完成された抽出部品データとなる。
このように、この発明の実施例によれば、各種プログラ
ムをR,OMl 7に持たせたので、従来システムと全
く同等の機能を果す上に部品データファイルが、一つに
まとまるとともに操作を容易にし、操作ミスを防止する
事が可能であり、更に可搬形である為、見積を必要とす
る修理現場で直ちに正確な見積書を発行できる。
又、自動車の部品データは、第3図および第4図に示す
如く、同一名称の部品が多く、更に車種が異っても、名
称は統一できる。
自動車部品に同一名称のものが多いのは、年式、型式、
グレード、バリエーションにより、部品の形状が変わる
場合が多い事に起因している。
このような事例に対しては、本発明に於けるファイル方
式が記憶容量縮少に特に大きな効果を発揮する。
例えば、700種類の部品名称を持ち、2000種類の
部品を有する部品データファイル40種類に対して、こ
の発明に於けるファイル方式を適用すると、1文字、1
バイトの記憶容量を必要とすると仮定して約2メガバイ
トの記憶容量、縮少が達成される。
これは全記憶容量の約30%が縮少される事を意味する
なお、この発明の詳細な説明中、データファイルの記憶
媒体として磁気バブルを採用したものとして説明したが
、磁気バブル以外の記憶媒体、例えば半導体不揮発メモ
リー、磁気ワイヤーメモリー、磁気コアーメモリー等、
いずれを使用してもこの目的を達成する事ができる。
又、データ入力の手段として、キーボードを使用してい
るが、他の手段例えばバーコードリーダ、マークカード
リーダ、X軸、Y軸位置検出器、あるいはこれ等をキー
ボードその他と組合せた方式を採用しても、目的は達成
できる。
更に又、データファイルを一つにまとめる事ができた為
、データファイルの記憶装置を中央に置き、電話回線を
使って部品データをこの可搬型自動車修理見積書発行機
に送り、この可搬形自動車修理見積書発行機には音響カ
プラーを塔載しておく方式も採用できる。
このように、この発明によれば可搬形自動車修理見積書
発行機が実現できる為、自動車修理現場または事務所等
で、直ちに正確な見積書を発行する事ができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の外観図、第2図は従来方式の構成図
、第3図は従来方式のT型車の部品ファイルの一部分を
示す図、第4図は従来方式のM型車の部分ファイルの一
部分を示す図、第5図は従来方式による抽出された部品
データの記憶装置内での格納状態図、第6図はこの発明
実施例による外観図、第7図はこの発明実施例による構
成図、第8図はこの発明実施例によるプログラム構成図
、第9図はこの発明実施例によるデータファイル部分図
、第10図はこの発明実施例による目的部品データ抽出
プログラムフローを示す図、第11図はこの発明実施例
による抽出された部品データの記憶装置内での格納状態
図である。 図面中、1は中央処理装置、2は外部記憶装置、3は磁
気テープ制御装置、4はプリンタ、5は操作用装置、6
はカードリーダ、7は入力デークシート、8は見積書、
11は磁気バブルを内蔵する記憶装置、12はプリンタ
、13は数字表示装置、14はキーボード、15はケー
ス、16はマイクロプロセサーを使った中央処理装置、
17はリードオンリメモリ即ちROM、18はランダム
アクセスメモリ即ちRAM、50は初期設定プログラム
のステップ、51は該当処理フロー抽出ジャンププログ
ラムのステップ、52は車種データキー人カプログラム
のステップ、53は目的部品抽出プログラムのステップ
、54はプリントデータ編集プログラムのステップ、5
5は終了判定プログラムのステップ、56はキー処理プ
ログラムのステップ、57は磁気バブルアクセスリード
プログラムのステップ、58はプリンタ動作処理プログ
ラムのステップ、60は同一名称データ群抽出ステップ
、61は一部品抽出ステップ、62は目的部品データ抽
出ステップ、63は名称抽出ステップ、64は目的部品
データ編集ステップ、110は部品データファイル、1
11は名称ファイル、7aは名称コード化データ、7b
は修理工賃の値、7cは車種データ、33〜3nは部品
データを車種対応に収納した磁気テープ群、C1は名称
コード化データ記憶領域、C2は名称データ記憶領域、
C3は部品コード化データ記憶領域、C4は部品価格デ
ータ記憶領域、C5は部品識別データ記憶領域、C6は
車種コードデータ記憶領域である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも、自動車の車種ごとに異なる部品の名称
    に対応した名称コード化データと、自動車の車種ごとに
    異なる部品の名称に対応した名称データと、自動車の車
    種ごとに異なる部品に対応した各種部品データとを車種
    ごとに別々に予め記憶した記憶装置と、自動車の車種ご
    とに異なる部品名称に対応した名称コード化データを入
    力する入力装置と、予め定められたデータ処理を行う中
    央処理装置と、自動車修理見積書を発行する印字装置と
    を備え、上記中央処理装置に与えられた上記名称コード
    化データに従って、上記記憶装置に車種ごとに別々に予
    め記憶された所定の部品データを選択して見積データと
    し、この選択された見積データに応じて上記印字装置よ
    り見積書を発行するようにしたものに於いて、車種ごと
    に異なる上記名称コード化データと、車種ごとに異なる
    上記名称データを、全車種統一して一種類の名称コード
    化データと、名称データにするとともに、上記記憶装置
    の記憶構成を、上記名称データを除く残りの部品、デー
    タを記憶する第1ファイル部分と、自動車部品の名称に
    対応した名称データを記憶する第2フアイルとで構成し
    、上記中央処理装置に与えられた上記名称コード化デー
    タに従って上記第1のファイルに記憶された上記部品デ
    ータと、上記第2のファイルに記憶された上記名称デー
    タとを組合せて見積データとするよう、処理し上記組合
    され74見積データに応じて上記印刷装置により、見積
    書を発行するようにした可搬形自動車修理見積書発行機
JP55034940A 1980-03-19 1980-03-19 可搬形自動車修理見積書発行機 Expired JPS5851297B2 (ja)

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JPS56132660A JPS56132660A (en) 1981-10-17
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JPH0756453B2 (ja) * 1993-10-12 1995-06-14 勲 井上 事故車の修理費用計算装置

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