JPS5851331A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPS5851331A
JPS5851331A JP56148802A JP14880281A JPS5851331A JP S5851331 A JPS5851331 A JP S5851331A JP 56148802 A JP56148802 A JP 56148802A JP 14880281 A JP14880281 A JP 14880281A JP S5851331 A JPS5851331 A JP S5851331A
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JP56148802A
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Kazunobu Sugitani
和宣 杉谷
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Canon Inc
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00—Handling natural language data
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    • G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、文字列の編集に際して表示面にインデントに
より枠組を形成し得るようKした文字処理装置に関し、
特に、所定の形態の枠組を簡単な操作により容易迅速に
形成し得るようKしたものである。
従来のこの種文字処理装置においては、キーボードにお
けるキー操作によりインデントを1個ずつ人力し、かか
るキー操作の反復によ抄インデント枠組を逐次形成して
行く必要があり、枠組形成に著しく手間がかかると−う
欠点があった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、簡単な
キー操作によ抄所定の形態のインデント枠組を容易迅速
に形成し得るようにした文字処理装置を提供することに
ある。
すなわち、本発明文字処理装置は、インデント枠組を−
わす行、桁の番号を数値にて入力しておくことにより、
それらの数値に基づき所定のインデント枠組を指定して
自動的に形成し1表示し得るようKしたものである。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明文字処理装置の全体構成の例を第7図に示
す。図示の構成において、CPUは、中央演算処理装置
、すなわち、いわゆるマイクロプロセッサであって、文
字処理のための演算、論理判断等を行&z、アドレスパ
スムB1 コントロールパスOB、データバスDBを介
し、それらのバスに接続しである各構成要素を制御する
。それらのパス、すなわち、共通信号線のうち、アドレ
スパスムBは、マイクロプロセッサCPUの制御の対象
とする構成要素を指定するアドレス信号を伝送し、コン
トロールパスOBは、マイクロプロセッサCPUの制御
の対象とする各構成要素にコントロール信号をそれぞれ
伝送して印加し、さらに、データバスDBは、各構成要
素相互間におけるデータの転送授受を行なう。
つぎに、 RO)[は、読出し専用の固定メモリ装置で
あって、第参図および第S図につき後述するよ5に、マ
イクロプロセッサCPUによる制御の手順等を記憶させ
ておく。また、RAMは、例えば/ワード16ビツト構
成の書込み可能のランダムアクセスメモリであって、各
構成要素からの各種のデータを一時記憶するに用いる。
さらに、KBは、キーボードであって、この文字処理装
置における各種データの入力、指令を与えるための各種
のキ一群を、例えば第2図に示すようにして構成配置し
★ものである。
しかして、第2図に示す構成配置のキーゲートKBにお
いて、0IKFi、、文字処理用の文字キーやファンク
ションキー等の各種のキ一群であり、また、WKd、イ
ンデントによる枠組の形成を指令する枠組形成指令キー
である。
つtK1第1図示の全体構tcKおけるCRは、カーソ
ルレジスタであって、マイクロプロセッサcpu Kよ
・抄制御して、表示面上のカーソルの位置に関するデー
タの書込み、読出しを行なうメモリ装置であり、後述す
る(Jtテコントローラ0RTOの制御のもとに、この
カーソルレジスタ(JK記憶させたアドレスに対応した
ORT 表示面上の表示位置にカーソルを移動させて表
示する。また、DBUFは、データバッファメモリであ
って、キーボードKBにおけるキー操作により入力した
文章情報を蓄えるためのメモリ装置であ抄、ORTコン
トローラ0RTOの制御の亀とに蓄えられた文章情報を
(3RT衷示面に表示する。なお、このデータバッファ
メモIJ DBUFは、後述するCRT表示装置用のリ
フレッシュメモリとして使用し、マイクロプロセッサC
PU Kより制御して任意に書込み、読出しを行ない得
るものとする。また、このデータバッファメモリDBU
Fは、例えば、各文字をlワードにて表わすものとして
、例えば/4 X 10ワードの記憶容量を有し、OR
〒表示面上にその記憶内容の文字列を表示するものとす
る。そのORT @水面における文字等の表示には、例
えば、横16文字、縦10行の表示を行なうものとし、
データバッファメモリDBLT Fに記憶した/60ワ
ードの文字列をそれぞれ対応させて表示するものとする
。さらに1データバツフアメモリDBUF K記憶させ
るデータには1からito tでの番号を順次に付し、
それぞれ、DBU頁/) 、 DBUF(コ)、・・・
と順次に褒現し、一般に1第y番目のデータをDBUF
(N)と表現して、各文字を褒わすコード信号をこのデ
ータバッファメモリDB(ffに記憶させる屯のとする
。
つぎに%OR〒は、陰極線管等を用いた表示装置であっ
て、その表示装置(3RTにおけるドツト構成の表示パ
ターンおよびカーソルの表示を制御するOnコントロー
ラ0RTOは、カーソルレジスタORおよびデータパッ
クアメモリDBUF Kそれぞれ記憶させたカーソル位
置および文字コード信号に基づいて表示装置OR〒の表
示面上におけるカーソルおよび表示パターンの表示を制
御する。また、CGは、キャラクタジェネレータであっ
て、表示装置ORTに表示する文字、カーソル等のキャ
ラクタ信号を発生させるものであや、各文字は例えば1
6X /4のドツト構成によって表示する。
つぎに、上述の回路構成による本発明文字処理装置の動
作の概要を第3図(A)およびi′B)を参照して説明
する。なお1本発明装置における動作は、すべてキーボ
ードKB上の文字キーあるいはファンクションキーの操
作によって行なわれる。
まず、電源投入時には、第3図(1)K示すように1衷
示装置CRTの表示面上には、その左上端の先頭位置に
カーソルCMが表示されているだけであ抄。
引続くキーボードKB上のキー操作による文字処理動作
に従って表示を行なう。すなわち、キーボードKBのキ
ー操作によ少入力された文字等は。
ORT @水面上におけるカーソルCMの表示されてい
る位置に表示されるのであるが、そのカーソルは、キー
ボードKBからの文字岬の入力の都度、その表示位置が
歩進する。なお、かかる信号人力の制両は慣用の技術に
よって容易に実現されるものである。
つぎに、本発明文字処理装置において、インデント枠組
を構成するには、インデントを並べるべき表示面上の行
および桁の番号を、それぞれ、rRJおよびrOJなる
文字の次にコンマキーの操作によるコン−にて区切って
入力する。なお、それらの文字Illおよび「C」は、
それぞれ、行すなわちo−(ROW)および桁すなわち
コラム((3o1umn )の頭文字をとったものであ
る。すなわち、例えば第3図(A)IC示すように、行
についてはR,J、4.デと入力し、また、桁について
tie。
2.1.1.と入力しておいて、引続き枠組キーWKを
押下す°ると、第3図(8)に示すように、3行目から
t行目にかゆて、また、2桁目からt桁目にかけてイン
デン) IDが並び、さらに、その内側の仕切−として
、を行目および3桁目にも、それぞれ、インデン) I
Dが並んで枠組が構成され、表示される。
つぎに1上述したインデント枠組の構成、表示の動作手
順を第参図および第5図に示すフローチャートラ参照し
て説明するに、まず、その概略の動作手順については、
第ダ図示のフローチャートにおいて、電源投入後、ステ
ップSlにてキー人力待機の状態にあるときに1.キー
ボードKB上−のキー操作が行なわれると、ステップS
2にて、そのキー人力が枠組キーWKの操作によるもの
か、その他の文字入力用キー(tIKの操作によるもの
かの判別を行ない、枠組キーWKの押下によるものであ
るときには、ステップS3にて粋組麦示処理を行ない、
また、文字入力用キーOIKの押下によるものであると
きには、ステップ5II−にて文字入力処理を行なう、
しかして、それらの処理が終了した後に°は、ステップ
13/ K戻って、再度キー人力待機の状11AK復す
る。
上述した各処理過程の詳細については、まず。
通常の文字処理過程にては、キーボードKBからのキー
人力による文字コード信号をカーソルCMの位置に相当
するデータバッファメモリDBUF K一旦格納すると
ともに、カーソル位置のデータをカーソルレジスタOR
K書込み、文字キー人力の都度、カーソルレジスタ(3
Hの記憶データに/を加えて歩進させ、データバッファ
メモリDBUFの記憶内容の文字をカーソルレジスタO
Rの記憶内容によるCRT表示面上の位置K11次に表
示する。
一方、枠組処理過程については、第5図示のフローチャ
ートに従い、tず、ステップS/にて。
キー人力による枠組データのうち、行番号の最小値と最
大値とを求め、それぞれ1行最小値RMINおよび行最
大値RMAXを設定してランダムアクセスメモリRAC
Eに書込む。つぎに、ステップS2にて、キー人力によ
る枠組データのうち、桁番号の最小値と最大値とを求め
、それぞれ、桁最小値CMINおよび桁最大値(3Nh
Xを設定して同じくランダムアクセスメモリRAM K
書込む、つ1rK、ステップ87にて、行最小値R)[
INを行カウンタIとして改めてランダムアクセスメモ
リRAMK書込b09いで、ステップ841にて、その
行カウンタIと人力された行番号との一致、不一致を判
別し、両者が一致・したときには、ステップSjにて、
  OR?表示面上における座標位置(I 、 0Ml
1i )から(I 、 0NhX ) tでに相当する
データバッファメモリDBtJlのアドレスにインデン
トコードを格納する。tな、ステップS+にて行カウン
タrと人力行番号との一致が得られないときには、ステ
ップS≦にて、ORT褒示面上における座標位置(I。
入力桁番号)に相当するデータバッファメモリDBUF
のアドレスに順次にインデントコードを格納する。
上述したステップSjもしく紘ステップS4[おけるデ
ータ処理を終了すると、ステップ87にて、ランダムア
クセスメモリRAM内の行カウンタlにIを加えて歩進
させ、引続き、ステップSt Kて、歩道の結果、行カ
ウ/り1が行最大値R)[AIを超えたか否かを判別し
、行カウンタIが行最大値RMムXを超えておれば、イ
ンデントコードのデータバッフアメ毫りDBUFに対す
る格納がすべて終了したことに1にり、また、行最大値
RMムXよ抄小さ−か等しいときには、ステップ54I
K戻って、上述した行カウンタIK1mするデータ処理
を反復して行なう。
以上の処理手順により、枠組の構成に必要なインデント
コードがすべて所定のアドレスにてデータバッファメモ
リDBUF K格納され、同時に10R?表示面上の所
定座標位置に順次に表示されて、所要の枠組が表示され
るととKなる。
彦お、上述した本発明文字処理装置の構成例においては
、表示面の構成を橋74文字、縦10行としたが、かか
る構成を変更しても、同様に本発明を奥施し得ること勿
論であり、ま、た、表示面上の枠組をインデン)Kより
構成したが、他の文字、例えd数字、英字環を用いても
構成することがで龜るO              
 特開昭58−51331 (4)以上の説明から明ら
かなように、本発明によれば、文字処理装置の表示面上
に文字列編集等のために用−る枠組を形成するにあたっ
て、行番号および桁番号に相当する座標データを入力し
て記憶させたうえで、枠組キーを押下するだ叶の簡単な
中−操作により、所定の枠組を、必要に応じて容易迅速
に表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明文字処理装置の構成例を示すブロック線
図、第2図は同じくそのキーボードの構成配置の例を示
す上面図、第3回位)および(B)は同じくその表示面
上における枠組データおよび枠組の表示の態様の例をそ
れぞれ示す線図、第ダ図および第3図は同じくその動作
の態様の例をそれぞれ示すフローチャートである。 OPυ・・・中央演算処理装置(マイクロプロセッサ)
、ムB・・・アドレスバス、   OB−・・コントロ
ールバス、DB・・・データバス、ROM・・・読出し
専用固定メモリ、RAM・・・ランダムアクセスメモリ
。 KB・・・キーボード、 OIK・・・文字処理用キー詳、 WK・・・枠組キー、     QR・・・カーソルレ
ジスタ。 OBテ・・・表示装置、OR’l’(S−OR’l’コ
ントローラ、DBUF・・・データバッファメモリ、C
G・・・キャラクタジェネレータ、 CM−・・カーソル、    XD−・・インデント。 特許出願人 キャノン株式金社 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)表示面にインデントにより枠組を形成し得る文字処
    理装置において、前記枠組の所定の形態を予め記憶させ
    ておき、前記枠組の形成に際して前記所定の形態とする
    ことを指定し得るようにしたことを特徴とする文字処理
    装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の文字処理装置において
    、前記所定の形態の横組を形成することを指定する枠組
    指定手段を備えたことを特徴とする文字処理装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の文字処理
    装置において、前記所定の形態の座標を表わす数値を一
    括して入力することにより、前記所定の形態の枠組の形
    成を指定し得るようKしたことを特徴とする文字処理装
    置。
JP56148802A 1981-09-22 1981-09-22 文字処理装置 Granted JPS5851331A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56148802A JPS5851331A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 文字処理装置

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JP56148802A JPS5851331A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 文字処理装置

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Publication Number Publication Date
JPS5851331A true JPS5851331A (ja) 1983-03-26
JPH0578059B2 JPH0578059B2 (ja) 1993-10-28

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ID=15461028

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JP56148802A Granted JPS5851331A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 文字処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61118868A (ja) * 1984-11-14 1986-06-06 Canon Inc 画像処理システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55147763A (en) * 1979-05-08 1980-11-17 Ricoh Co Ltd Sentence forming unit
JPS5650432A (en) * 1979-10-01 1981-05-07 Canon Inc Character processor

Patent Citations (2)

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JPS55147763A (en) * 1979-05-08 1980-11-17 Ricoh Co Ltd Sentence forming unit
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JPS61118868A (ja) * 1984-11-14 1986-06-06 Canon Inc 画像処理システム

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JPH0578059B2 (ja) 1993-10-28

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