JPH0447317B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447317B2 JPH0447317B2 JP56109289A JP10928981A JPH0447317B2 JP H0447317 B2 JPH0447317 B2 JP H0447317B2 JP 56109289 A JP56109289 A JP 56109289A JP 10928981 A JP10928981 A JP 10928981A JP H0447317 B2 JPH0447317 B2 JP H0447317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- numerical value
- graph
- numbers
- displaying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/222—Control of the character-code memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字と図形を処理する文字図形処理
装置、特にキーボードから文字等を入力し、入力
された文字等によりグラフを作成する事の出来る
文字図形処理装置及びかかる装置における文字図
形処理方法に関するものである。
装置、特にキーボードから文字等を入力し、入力
された文字等によりグラフを作成する事の出来る
文字図形処理装置及びかかる装置における文字図
形処理方法に関するものである。
この種従来の文字図形処理装置に於ては、グラ
フを作成する為のエリアを予め確保しておき、グ
ラフとして表示したい項目や数値等を例えば表示
しようとする縦もしくは横一列の位置に並べてお
くなどのフオーマツテイングをしておかなければ
ならないという欠点があつた。
フを作成する為のエリアを予め確保しておき、グ
ラフとして表示したい項目や数値等を例えば表示
しようとする縦もしくは横一列の位置に並べてお
くなどのフオーマツテイングをしておかなければ
ならないという欠点があつた。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の欠点
を除去し、グラフとしてのフオーマツテイング無
しに項目と数値を対応付けてに入力しておくのみ
で、後はグラフ化する為の指示手段を用いるだけ
で自動的にフオーマツテイングされたグラフを表
示することのできる文字図形処理装置及び方法を
提供することにある。
を除去し、グラフとしてのフオーマツテイング無
しに項目と数値を対応付けてに入力しておくのみ
で、後はグラフ化する為の指示手段を用いるだけ
で自動的にフオーマツテイングされたグラフを表
示することのできる文字図形処理装置及び方法を
提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明の第1形
態は、グラフを作成し表示する文字図形処理装置
であつて、文字および数字を入力するための入力
手段と、該入力手段により入力された文字および
数字を記憶する記憶手段と、該記憶手段により記
憶された文字および数字を表示する表示手段と、
前記入力手段により入力されたグラフ化の対象と
なる数値を表わす数字列と該数値の属する項目の
任意な名称を表す文字または数字の列との組合せ
を、前記表示手段に、作成しようとするグラフ上
における表示位置とは無関係に表示する第1の表
示制御手段と、該第1の表示制御手段により前記
組合せが前記表示手段に表示されているときに、
グラフの作成を指示する指示手段と、該指示手段
の指示を受けて、前記数値の大きさを反映するグ
ラフイツクパターンのサイズおよび表示位置を導
出し、当該導出結果に従つてグラフイツクパター
ンを前記表示手段に表示するように制御する第2
の表示制御手段と、前記指示手段の指示を受け
て、前記各数値の属する項目の名称を当該数値に
対するグラフイツクパターンと対応させて表示す
る表示位置を導出し、当該位置に再表示するよう
に制御する第3の表示制御手段とを有することを
特徴とする。
態は、グラフを作成し表示する文字図形処理装置
であつて、文字および数字を入力するための入力
手段と、該入力手段により入力された文字および
数字を記憶する記憶手段と、該記憶手段により記
憶された文字および数字を表示する表示手段と、
前記入力手段により入力されたグラフ化の対象と
なる数値を表わす数字列と該数値の属する項目の
任意な名称を表す文字または数字の列との組合せ
を、前記表示手段に、作成しようとするグラフ上
における表示位置とは無関係に表示する第1の表
示制御手段と、該第1の表示制御手段により前記
組合せが前記表示手段に表示されているときに、
グラフの作成を指示する指示手段と、該指示手段
の指示を受けて、前記数値の大きさを反映するグ
ラフイツクパターンのサイズおよび表示位置を導
出し、当該導出結果に従つてグラフイツクパター
ンを前記表示手段に表示するように制御する第2
の表示制御手段と、前記指示手段の指示を受け
て、前記各数値の属する項目の名称を当該数値に
対するグラフイツクパターンと対応させて表示す
る表示位置を導出し、当該位置に再表示するよう
に制御する第3の表示制御手段とを有することを
特徴とする。
本発明の第2形態は、グラフを作成し表示する
文字図形処理装置であつて、文字および数字を入
力するための入力手段と、該入力手段により入力
された文字および数字を記憶する記憶手段と、該
記憶手段により記憶された文字および数字を表示
する表示手段と、前記入力手段により入力された
グラフ化の対象となる数値を表わす数字列と該数
値の属する項目の任意な名称を表す文字または数
字の列との組合せを、前記表示手段に、作成しよ
うとするグラフ上における表示位置とは無関係に
表示する第1の表示制御手段と、該第1の表示制
御手段により前記組合せが前記表示手段に表示さ
れているときに、グラフの作成を指示する指示手
段と、該指示手段の指示を受けて、前記数値の大
きさを反映するグラフイツクパターンのサイズお
よび表示位置を導出し、当該導出結果に従つてグ
ラフイツクパターンを前記表示手段に表示するよ
うに制御する第2の表示制御手段と、前記指示手
段の指示を受けて、前記各数値の属する項目の名
称を当該数値に対するグラフイツクパターンと対
応させて表示する表示位置を導出し、当該位置に
再表示するように制御する第3の表示制御手段と
を有することを特徴とする。
文字図形処理装置であつて、文字および数字を入
力するための入力手段と、該入力手段により入力
された文字および数字を記憶する記憶手段と、該
記憶手段により記憶された文字および数字を表示
する表示手段と、前記入力手段により入力された
グラフ化の対象となる数値を表わす数字列と該数
値の属する項目の任意な名称を表す文字または数
字の列との組合せを、前記表示手段に、作成しよ
うとするグラフ上における表示位置とは無関係に
表示する第1の表示制御手段と、該第1の表示制
御手段により前記組合せが前記表示手段に表示さ
れているときに、グラフの作成を指示する指示手
段と、該指示手段の指示を受けて、前記数値の大
きさを反映するグラフイツクパターンのサイズお
よび表示位置を導出し、当該導出結果に従つてグ
ラフイツクパターンを前記表示手段に表示するよ
うに制御する第2の表示制御手段と、前記指示手
段の指示を受けて、前記各数値の属する項目の名
称を当該数値に対するグラフイツクパターンと対
応させて表示する表示位置を導出し、当該位置に
再表示するように制御する第3の表示制御手段と
を有することを特徴とする。
本発明の第3形態は、グラフを作成し表示する
文字図形処理方法であつて、文字および数字を入
力するための入力工程と、該入力工程により入力
された文字および数字を記憶する記憶工程と、該
記憶工程により記憶された文字および数字を表示
する表示工程と、前記入力工程により入力された
グラフ化の対象となる数値を表わす数字列と該数
値の属する項目の任意な名称を表す文字または数
字の列との組合せを、前記表示工程で、作成しよ
うとするグラフ上における表示位置とは無関係に
表示する第1の表示制御工程と、該第1の表示制
御工程により前記組合せが前記表示工程で表示さ
れているときに、グラフの作成を指示する指示工
程と、該指示工程における指示を受けて、前記数
値の大きさを反映するグラフイツクパターンのサ
イズおよび表示位置を導出し、当該導出結果に従
つてグラフイツクパターンを前記表示工程で表示
するように制御する第2の表示制御工程と、前記
指示工程における指示を受けて、前記各数値の属
する項目の名称を当該数値に対するグラフイツク
パターンと対応させて表示する表示位置を導出
し、当該位置に再表示するように制御する第3の
表示制御工程とを有することを特徴とする。
文字図形処理方法であつて、文字および数字を入
力するための入力工程と、該入力工程により入力
された文字および数字を記憶する記憶工程と、該
記憶工程により記憶された文字および数字を表示
する表示工程と、前記入力工程により入力された
グラフ化の対象となる数値を表わす数字列と該数
値の属する項目の任意な名称を表す文字または数
字の列との組合せを、前記表示工程で、作成しよ
うとするグラフ上における表示位置とは無関係に
表示する第1の表示制御工程と、該第1の表示制
御工程により前記組合せが前記表示工程で表示さ
れているときに、グラフの作成を指示する指示工
程と、該指示工程における指示を受けて、前記数
値の大きさを反映するグラフイツクパターンのサ
イズおよび表示位置を導出し、当該導出結果に従
つてグラフイツクパターンを前記表示工程で表示
するように制御する第2の表示制御工程と、前記
指示工程における指示を受けて、前記各数値の属
する項目の名称を当該数値に対するグラフイツク
パターンと対応させて表示する表示位置を導出
し、当該位置に再表示するように制御する第3の
表示制御工程とを有することを特徴とする。
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
本発明文字図形処理装置の一実施例を第1図に
示す。
示す。
図示の構成において、CPUは、マイクロプロ
セツサであり、文字処理のための演算、論理判断
等を行ない、アドレスバスAB、コントロールバ
スCB、データバスDBを介して、それらのバスに
接続された各構成要素を制御する。
セツサであり、文字処理のための演算、論理判断
等を行ない、アドレスバスAB、コントロールバ
スCB、データバスDBを介して、それらのバスに
接続された各構成要素を制御する。
アドレスバスABはマイクロプロセツサCPUの
制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信
号を転送する。コントロールバスCBはマイクロ
プロセツサCPUの制御の対象とする各構成要素
にコントロール信号を転送して印加する。データ
バスDBは各構成機器相互間のデータの転送を行
なう。
制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信
号を転送する。コントロールバスCBはマイクロ
プロセツサCPUの制御の対象とする各構成要素
にコントロール信号を転送して印加する。データ
バスDBは各構成機器相互間のデータの転送を行
なう。
つぎに、ROMは、読出し専用の固定メモリで
あり、第4図〜第5図につき後述するマイクロプ
ロセツサCPUによる制御の手順等を記憶させて
おく。またRAMは、1ワード16ビツトの構成の
書込み可能のランダムアクセスメモリであつて、
各構成要素からの各種データの一時記憶に用い
る。KBはキーボードであつて、この文字処理装
置に対する各種データの入力、指示を与えるため
の各種のキー群を例えば第2図に示すように配列
して設ける。第2図において、CIKは文字処理用
の文字キーやフアンクシヨンキー等の各種キー
群、INKは装置の初期化を行うイニシヤライズ
キー、GKはグラフ表示を指示するグラフキーで
ある。
あり、第4図〜第5図につき後述するマイクロプ
ロセツサCPUによる制御の手順等を記憶させて
おく。またRAMは、1ワード16ビツトの構成の
書込み可能のランダムアクセスメモリであつて、
各構成要素からの各種データの一時記憶に用い
る。KBはキーボードであつて、この文字処理装
置に対する各種データの入力、指示を与えるため
の各種のキー群を例えば第2図に示すように配列
して設ける。第2図において、CIKは文字処理用
の文字キーやフアンクシヨンキー等の各種キー
群、INKは装置の初期化を行うイニシヤライズ
キー、GKはグラフ表示を指示するグラフキーで
ある。
CRは、カーソルレジスタであつて、マイクロ
プロセツサCPUにより制御してカーソルの位置
に関するデータを書込み、読出すためのメモリで
あり、CRTコントローラCRTCの制御のもとに、
このカーソルレジスタCRに記憶させたアドレス
に対応したCRT表示面上の表示位置にカーソル
を移動させて表示する。カーソルレジスタCRに
蓄えられる情報は1〜220までのシリアルナンバ
ーとし、CRTコントローラCRTCは、このシリ
アルナンバーを行数、桁ナンバーに変更し、その
行数と桁ナンバーに対応する位置にカーソルを表
示する。
プロセツサCPUにより制御してカーソルの位置
に関するデータを書込み、読出すためのメモリで
あり、CRTコントローラCRTCの制御のもとに、
このカーソルレジスタCRに記憶させたアドレス
に対応したCRT表示面上の表示位置にカーソル
を移動させて表示する。カーソルレジスタCRに
蓄えられる情報は1〜220までのシリアルナンバ
ーとし、CRTコントローラCRTCは、このシリ
アルナンバーを行数、桁ナンバーに変更し、その
行数と桁ナンバーに対応する位置にカーソルを表
示する。
DBUFはデータバツフアで、キーボードKBよ
り入力された文章情報を蓄えるためのメモリであ
り、CRTコントローラCRTCによつてここに蓄
えられた情報が表示装置CRT上に表示される。
このバツフアメモリDBUFは表示装置CRT用の
リフレツシユメモリとして使用され、マイクロプ
ロセツサCPUにより自由に読み書きできるもの
とする。データバツフアDBUFは20×11W(W:
ワード、1W=1文字)の容量を有し、表示装置
CRT上に表示されるものとする。文字等の表示
は横20文字、縦11行の表示とし、データバツフア
DBUFの内容220ワードの内容と順に対応付けら
れている。さらにデータバツフアDBUFに格納
するデータには、1から順に220まで番号を付け、
その最初のデータはDBUF(1)、次のをDBUF(2)
とし、一般にN番目のデータをDBUF(N)と表
現する。
り入力された文章情報を蓄えるためのメモリであ
り、CRTコントローラCRTCによつてここに蓄
えられた情報が表示装置CRT上に表示される。
このバツフアメモリDBUFは表示装置CRT用の
リフレツシユメモリとして使用され、マイクロプ
ロセツサCPUにより自由に読み書きできるもの
とする。データバツフアDBUFは20×11W(W:
ワード、1W=1文字)の容量を有し、表示装置
CRT上に表示されるものとする。文字等の表示
は横20文字、縦11行の表示とし、データバツフア
DBUFの内容220ワードの内容と順に対応付けら
れている。さらにデータバツフアDBUFに格納
するデータには、1から順に220まで番号を付け、
その最初のデータはDBUF(1)、次のをDBUF(2)
とし、一般にN番目のデータをDBUF(N)と表
現する。
また、CRTコントローラCRTCは、カーソル
レジスタCRおよびデータバツフアメモリDBUF
に記憶されたカーソル位置および文字・記号コー
ド信号に基づいて表示器CRTの表示面上におけ
るカーソルおよび表示パターンの表示を制御する
ものである。
レジスタCRおよびデータバツフアメモリDBUF
に記憶されたカーソル位置および文字・記号コー
ド信号に基づいて表示器CRTの表示面上におけ
るカーソルおよび表示パターンの表示を制御する
ものである。
また、CRTは陰極線管等を用いた表示装置で
あり、その表示装置CRTにおけるドツト構成の
表示パターンおよびカーソルの表示をCRTコン
トローラで制御する。さらにCGはキヤラクタジ
エネレータであつて、表示装置CRTに表示する
文字、記号、カーソル等のキヤラクタ信号を発生
させるものであり、各文字、記号は例えば10×10
のドツト構成とする。
あり、その表示装置CRTにおけるドツト構成の
表示パターンおよびカーソルの表示をCRTコン
トローラで制御する。さらにCGはキヤラクタジ
エネレータであつて、表示装置CRTに表示する
文字、記号、カーソル等のキヤラクタ信号を発生
させるものであり、各文字、記号は例えば10×10
のドツト構成とする。
以上の構成の本発明文字図形処理装置の動作の
概略を第3図aおよびbを参照して説明する。こ
こで、全ての操作はキーボードKB上にある文字
キーあるいはフアンクシヨンキーにより実行す
る。まず、電源投入時には、表示装置CRTの表
示面上において、カーソルCMが左上端の先頭位
置に表示されているだけであり、以下のキーボー
ド処理が動作する様に構成されている。次いで、
イニシヤライズキーINKにより全ての状態を初
期化し、本実施例装置の各機能を実行可能な状態
とする。
概略を第3図aおよびbを参照して説明する。こ
こで、全ての操作はキーボードKB上にある文字
キーあるいはフアンクシヨンキーにより実行す
る。まず、電源投入時には、表示装置CRTの表
示面上において、カーソルCMが左上端の先頭位
置に表示されているだけであり、以下のキーボー
ド処理が動作する様に構成されている。次いで、
イニシヤライズキーINKにより全ての状態を初
期化し、本実施例装置の各機能を実行可能な状態
とする。
イニシヤライズキーINKを押す事により、表
示装置CRTの表示面上には、カーソルCMが最上
行の第1コラム目に位置し、キーボードKBから
の文字等の入力が可能となる。キーボードKBか
ら入力された文字等は、表示装置CRT上でカー
ソルCMが表示されている位置に入力される。カ
ーソルCMはキーボードKBからの文字等の入力
に従つて、1つずつ歩進する。以上説明した入出
力制御は慣例の技術で容易に実現する事が出来
る。
示装置CRTの表示面上には、カーソルCMが最上
行の第1コラム目に位置し、キーボードKBから
の文字等の入力が可能となる。キーボードKBか
ら入力された文字等は、表示装置CRT上でカー
ソルCMが表示されている位置に入力される。カ
ーソルCMはキーボードKBからの文字等の入力
に従つて、1つずつ歩進する。以上説明した入出
力制御は慣例の技術で容易に実現する事が出来
る。
次に、本発明に於いては、まず、項目と数値を
キーボードKB上から入力する。項目に数字が使
用される事もあるので項目と数値とはコンマキー
で区切つて入力する。項目として使用出来る文字
数は、ここでは、仮に5文字以内で、数値は4桁
迄で、項目数は10個以内とする。項目名と数値を
入力した後、グラフキーGKを押すと、前の画面
が消え、代りに1行目に目盛が表示され、その次
の行から項目、グラフ、数値が1行につき1項目
の割合で表示される。
キーボードKB上から入力する。項目に数字が使
用される事もあるので項目と数値とはコンマキー
で区切つて入力する。項目として使用出来る文字
数は、ここでは、仮に5文字以内で、数値は4桁
迄で、項目数は10個以内とする。項目名と数値を
入力した後、グラフキーGKを押すと、前の画面
が消え、代りに1行目に目盛が表示され、その次
の行から項目、グラフ、数値が1行につき1項目
の割合で表示される。
例えば第3図aのCRT画面に示す様に既に項
目の名前とそれに対応する数値の組合わせが入力
されていたとする。即ち、ABC,DE,FGHIJ,
KLがそれぞれ項目の名前で、それに各々110、
80、200、150という数値が対応しているとする。
このままの状態でグラフキーGKを押すと、第3
図bに示す如く、1行目に目盛10文字分とその下
の各行に項目、グラフ、数値が順次に表示され
る。また、グラフの部分は、入力された数値のう
ち最大のものが丁度10文字分の長さになる様に
100分率計算されて表示される。カーソルCMは
CRT画面の左端先頭の位置に表示される。
目の名前とそれに対応する数値の組合わせが入力
されていたとする。即ち、ABC,DE,FGHIJ,
KLがそれぞれ項目の名前で、それに各々110、
80、200、150という数値が対応しているとする。
このままの状態でグラフキーGKを押すと、第3
図bに示す如く、1行目に目盛10文字分とその下
の各行に項目、グラフ、数値が順次に表示され
る。また、グラフの部分は、入力された数値のう
ち最大のものが丁度10文字分の長さになる様に
100分率計算されて表示される。カーソルCMは
CRT画面の左端先頭の位置に表示される。
更に、本発明装置の処理動作を第4図および第
5図のフローチヤートを参照して説明する。
5図のフローチヤートを参照して説明する。
まず、キーボードKB上のキーが操作される
と、イニシヤライズキーINKであるか否かの判
別が行なわれ、肯定判別の時イニシヤル処理へ行
く。否定判別の時はさらにグラフキーGKかその
他の文字入力用キーCIKかの判別を行い、グラフ
キーGKの時はグラフ処理へ、文字入力用キー
CIKの時は文字入力処理へ進む。かかる処理が終
了した後、再びキー入力待ちの状態へ戻る。
と、イニシヤライズキーINKであるか否かの判
別が行なわれ、肯定判別の時イニシヤル処理へ行
く。否定判別の時はさらにグラフキーGKかその
他の文字入力用キーCIKかの判別を行い、グラフ
キーGKの時はグラフ処理へ、文字入力用キー
CIKの時は文字入力処理へ進む。かかる処理が終
了した後、再びキー入力待ちの状態へ戻る。
次に、各処理の内容を詳細に説明する。
イニシヤル処理はデータバツフアDBUFの内
容を全てクリヤし、カーソルレジスタCRの内容
を1にして、CRT表示画面にはカーソルCMだけ
を最上行左端に表示させる機能を持つ。データを
最初から入れ直したい時などイニシヤライズキー
INKを押すと画面がクリヤされる訳である。
容を全てクリヤし、カーソルレジスタCRの内容
を1にして、CRT表示画面にはカーソルCMだけ
を最上行左端に表示させる機能を持つ。データを
最初から入れ直したい時などイニシヤライズキー
INKを押すと画面がクリヤされる訳である。
文字入力処理はキーボードKBから入力された
キーのコードをカーソルCMの位置に相当するデ
ータバツフアDBUF(CR)に格納しカーソルレジ
スタCRの内容に1を加えて、データバツフア
DBUFの内容とカーソルCMをCRT表示画面に表
示させる機能を持つ。
キーのコードをカーソルCMの位置に相当するデ
ータバツフアDBUF(CR)に格納しカーソルレジ
スタCRの内容に1を加えて、データバツフア
DBUFの内容とカーソルCMをCRT表示画面に表
示させる機能を持つ。
グラフ処理は第5図を参照して説明を行う。第
5図に於て処理は大きく分けて7つの部分から成
る。その各処理について詳細に説明する。
5図に於て処理は大きく分けて7つの部分から成
る。その各処理について詳細に説明する。
処理1:データバツフアDBUFの内容220Wを
全て書込可能メモリRAMに移す。この様子は第
6図a,bに示す通りである。さらに移し終えた
後にデータバツフアDBUFの内容を全てクリヤ
する。それと共に、カーソルレジスタCRに1を
セツトする。
全て書込可能メモリRAMに移す。この様子は第
6図a,bに示す通りである。さらに移し終えた
後にデータバツフアDBUFの内容を全てクリヤ
する。それと共に、カーソルレジスタCRに1を
セツトする。
処理2:データバツフアDBUF7〜DBUF1
6に目盛となる記号パターンののコードを第7図
aの如く格納する。さらに、ランダムアクセスメ
モリRAMの内容から項目名に相当する部分を抜
き出してDBUFの規定の位置にセツトする。
6に目盛となる記号パターンののコードを第7図
aの如く格納する。さらに、ランダムアクセスメ
モリRAMの内容から項目名に相当する部分を抜
き出してDBUFの規定の位置にセツトする。
ランダムアクセスメモリRAMの内容は第6図
bに示す通りであるが、最初のコンマ「,」迄の
文字列「ABC」が1番目の項目名であり、この
項目名「ABC」をデータバツフアDBUF21〜
DBUF23に移し換える。さらに3番目のコン
マ「,」の手前にある文字列「DE」が2番目の項
目名であるので、この項目名「DE」をデータバ
ツフアDBUF41〜DBUF42に移し換える。
以下同様にして、n番目の項目名をデータバツフ
アDBUF(20n+1)に移し換える。この様子を
第7図bに示す。
bに示す通りであるが、最初のコンマ「,」迄の
文字列「ABC」が1番目の項目名であり、この
項目名「ABC」をデータバツフアDBUF21〜
DBUF23に移し換える。さらに3番目のコン
マ「,」の手前にある文字列「DE」が2番目の項
目名であるので、この項目名「DE」をデータバ
ツフアDBUF41〜DBUF42に移し換える。
以下同様にして、n番目の項目名をデータバツフ
アDBUF(20n+1)に移し換える。この様子を
第7図bに示す。
処理3:ランダムアクセスメモリRAMに入つ
ている数値部分は数値そのものではなく、数字に
対応したコードであるから、これを各々2進数に
変換して第8図aの如くランダムアクセスメモリ
RAMの別のエリアへ移す(第8図a,bにおい
て2は、実際には2進数で記憶されていることを
示す)。さらにこの数値の中の最大値を求めて
RAMの一部、例えば231番地に格納する。
ている数値部分は数値そのものではなく、数字に
対応したコードであるから、これを各々2進数に
変換して第8図aの如くランダムアクセスメモリ
RAMの別のエリアへ移す(第8図a,bにおい
て2は、実際には2進数で記憶されていることを
示す)。さらにこの数値の中の最大値を求めて
RAMの一部、例えば231番地に格納する。
処理4:最大の数値を100とした場合の、各数
値の百分率を求め、第8図bに示した如く、同じ
ランダムアクセスメモリRAMのエリアに設定し
直す。百分率を求めるのは各数値に100を掛けそ
れを最大の数値、この例で言えばRAMの231番
地に入つている200という数値で割るという簡単
な方法で実現出来る。なお、その場合の余りは切
捨てる。
値の百分率を求め、第8図bに示した如く、同じ
ランダムアクセスメモリRAMのエリアに設定し
直す。百分率を求めるのは各数値に100を掛けそ
れを最大の数値、この例で言えばRAMの231番
地に入つている200という数値で割るという簡単
な方法で実現出来る。なお、その場合の余りは切
捨てる。
処理5:第8図bに示す如く、各数値は最大の
数値を元に百分率計算を行つているので必ず100
以下の数値になつている。一方、グラフを表示す
る為のCRT画面の表示範囲は10文字分あるので、
0から100迄の全ての整数を表現する為には最低
10個のパターンがあれば良い。即ち、キヤラクタ
ジエネレータCGに於けるドツトパターンは10×
10のフオントで出来ているので、グラフ用のドツ
トパターンを1ドツト刻みに計10個予めキヤラク
タジエネレータCGに設定しておく事により、0
〜100までのグラフパターンの実現が可能である。
第9図aおよびbはそれぞれ1および2を示すグ
ラフパターンの1例である。以下、同様にして
3,4,……,10とグラフパターンが続く場合、
1例として各グラフパターンにGP1,GP2,……
GP10とコードを付けておく事にする。
数値を元に百分率計算を行つているので必ず100
以下の数値になつている。一方、グラフを表示す
る為のCRT画面の表示範囲は10文字分あるので、
0から100迄の全ての整数を表現する為には最低
10個のパターンがあれば良い。即ち、キヤラクタ
ジエネレータCGに於けるドツトパターンは10×
10のフオントで出来ているので、グラフ用のドツ
トパターンを1ドツト刻みに計10個予めキヤラク
タジエネレータCGに設定しておく事により、0
〜100までのグラフパターンの実現が可能である。
第9図aおよびbはそれぞれ1および2を示すグ
ラフパターンの1例である。以下、同様にして
3,4,……,10とグラフパターンが続く場合、
1例として各グラフパターンにGP1,GP2,……
GP10とコードを付けておく事にする。
従つて、第8図bに示した各数値のうち1番目
の数値は55であるから5個のグラフパターン
GP10と1個のグラフパターンGP5とで55の数値
に対応するグラフをCRT表示画面上に映出させ
る事が出来る。即ち、各数値を10で割り、商が
GP10の個数で、余りの数をnとすると、商に
相当する個数だけのGP10と1個のGPnとを組合
せることで全体のグラフを描ける。これを表示す
る為各数値に対応したグラフパターンのコードを
表示画面の7桁目から表示する様にデータバツフ
アDBUFに設定する。ここで7桁目からグラフ
パターンコードを表示するのは、6桁目までは項
目に用いているからである。本実施例において
は、20m+7番目(m=1〜10)からのデータバ
ツフアDBUF(2m+7)にグラフパターンGPの
コードを上述した如く設定すれば良い。その様子
を第7図cに示す。
の数値は55であるから5個のグラフパターン
GP10と1個のグラフパターンGP5とで55の数値
に対応するグラフをCRT表示画面上に映出させ
る事が出来る。即ち、各数値を10で割り、商が
GP10の個数で、余りの数をnとすると、商に
相当する個数だけのGP10と1個のGPnとを組合
せることで全体のグラフを描ける。これを表示す
る為各数値に対応したグラフパターンのコードを
表示画面の7桁目から表示する様にデータバツフ
アDBUFに設定する。ここで7桁目からグラフ
パターンコードを表示するのは、6桁目までは項
目に用いているからである。本実施例において
は、20m+7番目(m=1〜10)からのデータバ
ツフアDBUF(2m+7)にグラフパターンGPの
コードを上述した如く設定すれば良い。その様子
を第7図cに示す。
処理6:最後に数値を表示する為にデータバツ
フアDBUFの表示画面上に於ける各行の最後に
相当する位置へ数値のコードを設定する。第6図
bに示した如く、ランダムアクセスメモリRAM
に於いて、偶数番目のコンマ「,」の前に各数値
110,80,……が入つている。これを最後の桁か
ら順にデータバツフアDBUF(20(m+1))(m
=1〜10)から遡る様に設定する。その結果は第
7図bの如くなる。
フアDBUFの表示画面上に於ける各行の最後に
相当する位置へ数値のコードを設定する。第6図
bに示した如く、ランダムアクセスメモリRAM
に於いて、偶数番目のコンマ「,」の前に各数値
110,80,……が入つている。これを最後の桁か
ら順にデータバツフアDBUF(20(m+1))(m
=1〜10)から遡る様に設定する。その結果は第
7図bの如くなる。
以上でデータバツフアDBUFへの格納は全て
終了する。
終了する。
処理7:データバツフアDBUFの内容とカー
ソルCMを画面に表示する。
ソルCMを画面に表示する。
上述した本発明の実施例に於ては、キヤラクタ
ジエネレータCGに於ける文字パターンのドツト
構成は10×10にしたが、他の構成、例えば20×20
の構成とし得る事勿論であり、その場合、グラフ
の刻みは1/200ずつとなり、より一層細かいグラ
フ表示が可能となる。また、表示画面に於ける表
示文字数は11行、20桁としたが他の構成、例えば
21行、40桁としてもよい。その場合、項目数は20
まで指定出来る上に項目を5文字以上に増やせる
という利点が生じる。さらに、上例では数値の桁
を4桁以内に限定したが、より大きな桁数を設定
出来る様にしてもよい。更にまた、上例ではグラ
フの種類を棒グラフとしたが、その代わりに折線
グラフとしてもよい。
ジエネレータCGに於ける文字パターンのドツト
構成は10×10にしたが、他の構成、例えば20×20
の構成とし得る事勿論であり、その場合、グラフ
の刻みは1/200ずつとなり、より一層細かいグラ
フ表示が可能となる。また、表示画面に於ける表
示文字数は11行、20桁としたが他の構成、例えば
21行、40桁としてもよい。その場合、項目数は20
まで指定出来る上に項目を5文字以上に増やせる
という利点が生じる。さらに、上例では数値の桁
を4桁以内に限定したが、より大きな桁数を設定
出来る様にしてもよい。更にまた、上例ではグラ
フの種類を棒グラフとしたが、その代わりに折線
グラフとしてもよい。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれ
ば、数値情報をグラフ化するに当り、グラフのフ
オーマツトを予め作成しておく必要がなく、グラ
フ表示を容易に行えるという効果がある。
ば、数値情報をグラフ化するに当り、グラフのフ
オーマツトを予め作成しておく必要がなく、グラ
フ表示を容易に行えるという効果がある。
第1図は本発明の1実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図示のキーボードKBの詳細配置例
を示す配置図、第3図aは入力文字列の表示態様
の説明図、第3図bはグラフ表示の表示態様の説
明図、第4図および第5図は本発明における処理
の一例を示すフローチヤート、第6図〜第8図は
データバツフアとRAMの内容の説明図、第9図
a,bはグラフを構成するドツトパターンの例を
示す線図である。 CPU……マイクロプロセツサ、AB……アドレ
スバス、CB……コントロールバス、DB……デー
タバス、ROM……固定メモリ、RAM……ラン
ダムアクセスメモリ、KB……キーボード、CIK
……文字処理用キー群、INK……イニシヤライ
ズキー、GK……グラフキー、CR……カーソル
レジスタ、CRT……表示装置、CRTC……CRT
コントローラ、DBUF……データバツフア、CM
……カーソル、CG……キヤラクタジエネレータ。
第2図は第1図示のキーボードKBの詳細配置例
を示す配置図、第3図aは入力文字列の表示態様
の説明図、第3図bはグラフ表示の表示態様の説
明図、第4図および第5図は本発明における処理
の一例を示すフローチヤート、第6図〜第8図は
データバツフアとRAMの内容の説明図、第9図
a,bはグラフを構成するドツトパターンの例を
示す線図である。 CPU……マイクロプロセツサ、AB……アドレ
スバス、CB……コントロールバス、DB……デー
タバス、ROM……固定メモリ、RAM……ラン
ダムアクセスメモリ、KB……キーボード、CIK
……文字処理用キー群、INK……イニシヤライ
ズキー、GK……グラフキー、CR……カーソル
レジスタ、CRT……表示装置、CRTC……CRT
コントローラ、DBUF……データバツフア、CM
……カーソル、CG……キヤラクタジエネレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グラフを作成し表示する文字図形処理装置で
あつて、 文字および数字を入力するための入力手段と、 該入力手段により入力された文字および数字を
記憶する記憶手段と、 該記憶手段により記憶された文字および数字を
表示する表示手段と、 前記入力手段により入力されたグラフ化の対象
となる数値を表わす数字列と該数値の属する項目
の任意な名称を表す文字または数字の列との組合
せを、前記表示手段に、作成しようとするグラフ
上における表示位置とは無関係に表示する第1の
表示制御手段と、 該第1の表示制御手段により前記組合せが前記
表示手段に表示されているときに、グラフの作成
を指示する指示手段と、 該指示手段の指示を受けて、前記数値の大きさ
を反映するグラフイツクパターンのサイズおよび
表示位置を導出し、当該導出結果に従つてグラフ
イツクパターンを前記表示手段に表示するように
制御する第2の表示制御手段と、 前記指示手段の指示を受けて、前記各数値の属
する項目の名称を当該数値に対するグラフイツク
パターンと対応させて表示する表示位置を導出
し、当該位置に再表示するように制御する第3の
表示制御手段と を有することを特徴とする文字図形処理装置。 2 グラフを作成し表示する文字図形処理装置で
あつて、 文字および数字を入力するための入力手段と、 該入力手段により入力された文字および数字を
記憶する記憶手段と、 該記憶手段により記憶された文字および数字を
表示する表示手段と、 前記入力手段により入力されたグラフ化の対象
となる数値を表わす数字列と該数値の属する項目
の任意な名称を表す文字または数字の列との組合
せを、前記表示手段に、作成しようとするグラフ
上における表示位置とは無関係に表示する第1の
表示制御手段と、 該第1の表示制御手段により前記組合せが前記
表示手段に表示されているときに、グラフの作成
を指示する指示手段と、 該指示手段の指示を受けて、前記数値の大きさ
を反映するグラフイツクパターンのサイズおよび
表示位置を導出し、当該導出結果に従つてグラフ
イツクパターンを前記表示手段に表示するように
制御する第2の表示制御手段と、 前記指示手段の指示を受けて、前記各数値の属
する項目の名称を当該数値に対するグラフイツク
パターンと対応させて表示する表示位置を導出
し、当該位置に再表示するように制御する第3の
表示制御手段と、 前記指示手段の指示を受けて、前記数値を表わ
す数字列を、当該数値の大きさを反映するグラフ
イツクパターンの近傍に表示する表示位置を導出
し、当該位置に再表示するように制御する第4の
表示制御手段と を有することを特徴とする文字図形処理装置。 3 グラフを作成し表示する文字図形処理方法で
あつて、 文字および数字を入力するための入力工程と、 該入力工程により入力された文字および数字を
記憶する記憶工程と、 該記憶工程により記憶された文字および数字を
表示する表示工程と、 前記入力工程により入力されたグラフ化の対象
となる数値を表わす数字列と該数値の属する項目
の任意な名称を表す文字または数字の列との組合
せを、前記表示工程で、作成しようとするグラフ
上における表示位置とは無関係に表示する第1の
表示制御工程と、 該第1の表示制御工程により前記組合せが前記
表示工程で表示されているときに、グラフの作成
を指示する指示工程と、 該指示工程における指示を受けて、前記数値の
大きさを反映するグラフイツクパターンのサイズ
および表示位置を導出し、当該導出結果に従つて
グラフイツクパターンを前記表示工程で表示する
ように制御する第2の表示制御工程と、 前記指示工程における指示を受けて、前記各数
値の属する項目の名称を当該数値に対するグラフ
イツクパターンと対応させて表示する表示位置を
導出し、当該位置に再表示するように制御する第
3の表示制御工程と を有することを特徴とする文字図形処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109289A JPS5811989A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 文字図形処理装置 |
| US08/347,181 US5526019A (en) | 1981-07-15 | 1994-11-22 | Character processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109289A JPS5811989A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 文字図形処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811989A JPS5811989A (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0447317B2 true JPH0447317B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=14506396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109289A Granted JPS5811989A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 文字図形処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5526019A (ja) |
| JP (1) | JPS5811989A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012957A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | Yukijirushi Shokuhin Kk | ビタミン類を内包したゼリ−体の製造法 |
| JPS6133535A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Casio Comput Co Ltd | レイアウト表示装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1039616A (en) * | 1963-12-03 | 1966-08-17 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to indicators |
| US3343030A (en) * | 1964-07-31 | 1967-09-19 | Westinghouse Electric Corp | Bar graph oscilloscope display |
| US3487308A (en) * | 1966-12-12 | 1969-12-30 | North American Rockwell | Variable display having a reference and a code for indicating absolute values of the reference |
| JPS4918414B1 (ja) * | 1969-10-25 | 1974-05-10 | ||
| US3778811A (en) * | 1972-06-21 | 1973-12-11 | Gte Sylvania Inc | Display system with graphic fill-in |
| JPS5033741A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-01 | ||
| US4001807A (en) * | 1973-08-16 | 1977-01-04 | Honeywell Inc. | Concurrent overview and detail display system having process control capabilities |
| US4303973A (en) * | 1976-10-29 | 1981-12-01 | The Foxboro Company | Industrial process control system |
| US4251816A (en) * | 1978-12-21 | 1981-02-17 | Ncr Corporation | Method and apparatus for plotting graphics |
| US4296476A (en) * | 1979-01-08 | 1981-10-20 | Atari, Inc. | Data processing system with programmable graphics generator |
| JPS55140866A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Graph input display method in display unit |
| US4283723A (en) * | 1979-05-29 | 1981-08-11 | Motorola Inc. | Apparatus and method for providing digital and/or bar graph displays of measured quantities |
| US4298957A (en) * | 1979-06-28 | 1981-11-03 | Xerox Corporation | Data processing system with character sort apparatus |
| US4447888A (en) * | 1981-06-16 | 1984-05-08 | International Business Machines Corporation | Mixed pitch display |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56109289A patent/JPS5811989A/ja active Granted
-
1994
- 1994-11-22 US US08/347,181 patent/US5526019A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5526019A (en) | 1996-06-11 |
| JPS5811989A (ja) | 1983-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6190261A (ja) | 文書の色付編集装置 | |
| JPS5957328A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS6243226B2 (ja) | ||
| JPH0447317B2 (ja) | ||
| JPS6113276A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS648851B2 (ja) | ||
| JPH0445875B2 (ja) | ||
| JPS6235138B2 (ja) | ||
| JP2698348B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2705690B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2572039B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2728906B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0410105B2 (ja) | ||
| JPS648852B2 (ja) | ||
| JPH0419585B2 (ja) | ||
| JPS5965339A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0124660Y2 (ja) | ||
| JPH0245596B2 (ja) | ||
| JPH0479024B2 (ja) | ||
| JPH04178724A (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| JPH0578059B2 (ja) | ||
| JPS59142633A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0467210B2 (ja) | ||
| JPS59180620A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0734233B2 (ja) | グラフ作成方法 |