JPS5851353Y2 - ブラインド兼用窓格子 - Google Patents
ブラインド兼用窓格子Info
- Publication number
- JPS5851353Y2 JPS5851353Y2 JP6605680U JP6605680U JPS5851353Y2 JP S5851353 Y2 JPS5851353 Y2 JP S5851353Y2 JP 6605680 U JP6605680 U JP 6605680U JP 6605680 U JP6605680 U JP 6605680U JP S5851353 Y2 JPS5851353 Y2 JP S5851353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding plate
- lock
- movable
- plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は建物の窓部又は雨戸部に取付けられるブライ
ンド兼用窓格子に関するものである。
ンド兼用窓格子に関するものである。
この出願の考案者は、先にブラインド兼用の窓格子に関
する考案を提案している(実開昭53−144247号
公報参照)。
する考案を提案している(実開昭53−144247号
公報参照)。
上記の格子は、窓格子と雨戸の機能を有すると共に、採
光及び通風量を加減するブラインドの機能を併せ有する
ものであり、基本的には、開閉自在の枠体に、固定遮弊
板及び可動遮弊板を設け、固定遮弊板に設けた施錠装置
を、可動遮弊板に設けた覆い板により覆い隠すようにし
たものである。
光及び通風量を加減するブラインドの機能を併せ有する
ものであり、基本的には、開閉自在の枠体に、固定遮弊
板及び可動遮弊板を設け、固定遮弊板に設けた施錠装置
を、可動遮弊板に設けた覆い板により覆い隠すようにし
たものである。
これによって、可動遮弊板を開放して採光及び通風状態
にした際には、外部から解錠することができないが、建
物内部の者は可動遮弊板を閉鎖することにより、容易に
解錠することができるようになっている。
にした際には、外部から解錠することができないが、建
物内部の者は可動遮弊板を閉鎖することにより、容易に
解錠することができるようになっている。
上記の考案は十分に有用性のあるものであるが、この考
案は、基本的には上記の考え方に依りつつ一層確実に施
錠できる工夫を施したものである。
案は、基本的には上記の考え方に依りつつ一層確実に施
錠できる工夫を施したものである。
即ち、この考案は、摺動自在の枠に、閉鎖部と開放部を
順次列設した固定遮弊板及びその内面に同様の閉鎖部と
開放部を順次列設した可動遮弊板を設け、上記固定遮弊
板の閉鎖部内方で且つ可動遮弊板の摺動面底部に枠体の
施錠装置を設けた構成としたものである。
順次列設した固定遮弊板及びその内面に同様の閉鎖部と
開放部を順次列設した可動遮弊板を設け、上記固定遮弊
板の閉鎖部内方で且つ可動遮弊板の摺動面底部に枠体の
施錠装置を設けた構成としたものである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この考案は、第1図乃至第3図に示すように、枠体1内
に、固定遮弊板2及び可動遮弊板3を設けである。
に、固定遮弊板2及び可動遮弊板3を設けである。
両遮弊板2,3は、同幅の開放部と閉鎖部を順次列設し
たものであり、可動遮弊板3は固定遮弊板2の内面にお
いてこれに密接して摺動するようになっている。
たものであり、可動遮弊板3は固定遮弊板2の内面にお
いてこれに密接して摺動するようになっている。
上記枠体1は、レール4上に摺動自在にはまっており、
その下辺には、固定遮弊板2の閉鎖部内方且つ可動遮弊
板3の摺動面の底部に、穴5が設けられている。
その下辺には、固定遮弊板2の閉鎖部内方且つ可動遮弊
板3の摺動面の底部に、穴5が設けられている。
枠体1が閉鎖位置にあるときに、上記の穴5と一致する
下穴6が建物のレール面に設けられており、枠体1を閉
鎖位置に移動させた場合、両穴5,6が一致し、錠7を
落し込むことができる。
下穴6が建物のレール面に設けられており、枠体1を閉
鎖位置に移動させた場合、両穴5,6が一致し、錠7を
落し込むことができる。
錠7の上端は、可動遮弊板3の摺動面上に突出すること
はないので、錠7を落し込んだ状態でこれを摺動させれ
ば、第3図に示すように、可動遮弊板3が錠7の上に乗
り、これをロックすることができる。
はないので、錠7を落し込んだ状態でこれを摺動させれ
ば、第3図に示すように、可動遮弊板3が錠7の上に乗
り、これをロックすることができる。
そのため、可動遮弊板3を摺動させ、固定遮弊板2と一
致させた採光状態又は通風状態において、たとえ外部か
ら手を入れたとしても、可動遮弊板3に邪魔されて錠7
を外すことはできない。
致させた採光状態又は通風状態において、たとえ外部か
ら手を入れたとしても、可動遮弊板3に邪魔されて錠7
を外すことはできない。
また可動遮弊板3を移動して錠に触れようとすれば、手
首が両板2,3間に挾まれるのでこれを果すことができ
ない。
首が両板2,3間に挾まれるのでこれを果すことができ
ない。
一方、建物内部の者は、可動遮弊板3を移動することに
より、自由に錠7を外すことができる。
より、自由に錠7を外すことができる。
なお、上記の場合、建物内部の者が解錠する際は、常に
可動遮弊板3を一旦移動させる必要がある。
可動遮弊板3を一旦移動させる必要がある。
格子の場合のように、枠体1それ自体を摺動させること
が少ない場合は、上記のように可動遮弊板3を一旦移動
させて解錠するようにしても差し支えないが、これを雨
戸や窓として使用する場合は不便であるので、第4図乃
至第7図に示す如き錠装置にしてもよい。
が少ない場合は、上記のように可動遮弊板3を一旦移動
させて解錠するようにしても差し支えないが、これを雨
戸や窓として使用する場合は不便であるので、第4図乃
至第7図に示す如き錠装置にしてもよい。
すなわち、この場合は、枠体1の下辺に長方形の凹所8
を設け、その低部に錠穴5,6を設け、L形に屈曲した
錠7をこれに落し込んで施錠するようにしたものである
。
を設け、その低部に錠穴5,6を設け、L形に屈曲した
錠7をこれに落し込んで施錠するようにしたものである
。
この場合は、前述の場合と同様に、施錠状態において可
動遮弊板3を自由に移動できるが(第6図参照)、錠7
をレール面の下穴6から抜き、第5図に示すように、建
物内方へ90°回動して、凹所8の側方に設けた切欠き
9に係止しておけば、解錠状態において、可動遮弊板3
を移動できると共に(第7図参照)、枠体1の移動も自
由にすることができる。
動遮弊板3を自由に移動できるが(第6図参照)、錠7
をレール面の下穴6から抜き、第5図に示すように、建
物内方へ90°回動して、凹所8の側方に設けた切欠き
9に係止しておけば、解錠状態において、可動遮弊板3
を移動できると共に(第7図参照)、枠体1の移動も自
由にすることができる。
この考案は以上のように、錠装置を固定遮弊板の内方、
且つ可動遮弊板の摺動面に、その摺動を妨げないよう枠
体の下辺に設けたものであるがら、可動遮弊板によって
錠装置がロックされる。
且つ可動遮弊板の摺動面に、その摺動を妨げないよう枠
体の下辺に設けたものであるがら、可動遮弊板によって
錠装置がロックされる。
可動遮弊板によって錠装置をロックするようにした点が
先に提案のものと異なり、単に錠装置を覆うものではな
く、これをロックし、錠の抜き出し方向に対ちて可動遮
弊板が邪魔することになるので、施錠が一層確実である
。
先に提案のものと異なり、単に錠装置を覆うものではな
く、これをロックし、錠の抜き出し方向に対ちて可動遮
弊板が邪魔することになるので、施錠が一層確実である
。
よって、この考案は、採光及び通風を自由に調節でき、
しかも外部からの解錠を確実に防止できると共に、内部
の者は自由に解錠できる効果があり、ブラインド兼用の
窓格子として好適なものである。
しかも外部からの解錠を確実に防止できると共に、内部
の者は自由に解錠できる効果があり、ブラインド兼用の
窓格子として好適なものである。
第1図は縦断正面図、第2図及び第3図は横断平面図、
第4図は他の例の一部拡大縦断正面図、第5図はその横
断平面図、第6図及び第7図は縦断側面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・固定遮弊板、3・
・・・・・可動遮弊板、4・・・・・・レール、5,6
・・・・・・穴、7・・・・・・錠。
第4図は他の例の一部拡大縦断正面図、第5図はその横
断平面図、第6図及び第7図は縦断側面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・固定遮弊板、3・
・・・・・可動遮弊板、4・・・・・・レール、5,6
・・・・・・穴、7・・・・・・錠。
Claims (1)
- 摺動自在の枠に、閉鎖部と開放部を順次列設した固定遮
弊板及びその内面に同様の閉鎖部と開放部を順次列設し
た可動遮弊板を設け、上記固定遮弊板の閉鎖部内方で且
つ可動遮弊板の摺動面底部に枠体の施錠装置を設けたこ
とを特徴とするブラインド兼用窓格子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6605680U JPS5851353Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | ブラインド兼用窓格子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6605680U JPS5851353Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | ブラインド兼用窓格子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165893U JPS56165893U (ja) | 1981-12-08 |
| JPS5851353Y2 true JPS5851353Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=29660162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6605680U Expired JPS5851353Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | ブラインド兼用窓格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851353Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7671189B2 (ja) * | 2021-06-30 | 2025-05-01 | 国立大学法人 東京大学 | 仕切り装置 |
-
1980
- 1980-05-13 JP JP6605680U patent/JPS5851353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165893U (ja) | 1981-12-08 |
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