JPS5851371B2 - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS5851371B2 JPS5851371B2 JP6738678A JP6738678A JPS5851371B2 JP S5851371 B2 JPS5851371 B2 JP S5851371B2 JP 6738678 A JP6738678 A JP 6738678A JP 6738678 A JP6738678 A JP 6738678A JP S5851371 B2 JPS5851371 B2 JP S5851371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- contact
- relay
- cards
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリレーに関するものである。
リレーの従来例を第1図および第2図に示している。
すなわち、U字形ヨーク1にコイル2を巻き、これに軸
3を保持させ、カード4が付きかつ磁石5,5か内蔵さ
れたアーマチュア6が軸3に保持され、とのアーマチュ
ア6のカード4に対向して可動接点7a〜7dが設置さ
れていて、リレー動作は、コイル2に電流を供給するこ
とにより、ヨーク1を着磁し、すでに磁石5,5によっ
て着磁されているアーマチュア6との磁極によりアーマ
チュア6が軸3のまわジを回動して、カード4により可
動接点を作動する。
3を保持させ、カード4が付きかつ磁石5,5か内蔵さ
れたアーマチュア6が軸3に保持され、とのアーマチュ
ア6のカード4に対向して可動接点7a〜7dが設置さ
れていて、リレー動作は、コイル2に電流を供給するこ
とにより、ヨーク1を着磁し、すでに磁石5,5によっ
て着磁されているアーマチュア6との磁極によりアーマ
チュア6が軸3のまわジを回動して、カード4により可
動接点を作動する。
なか、8はボディブロック、9a〜9dは固定接点、1
0はコイルリード線、11はケースカバーである。
0はコイルリード線、11はケースカバーである。
このようなリレーでは第3図のように、接点間ギャップ
yはアーマチュアストローク(回動量)Xによって決ま
る。
yはアーマチュアストローク(回動量)Xによって決ま
る。
そのため高耐圧を得るのにギャップyを太きくしようと
するとアーマチュアストロークXを大きくする必要があ
るが、Xを大きくすると、アーマチュア6とヨーク1と
の間のギャップが大きくZるのでアーマチュア6のサイ
ズを大きくする必要が生じ、かえって磁気回路の磁気能
率を低下させるという問題があった。
するとアーマチュアストロークXを大きくする必要があ
るが、Xを大きくすると、アーマチュア6とヨーク1と
の間のギャップが大きくZるのでアーマチュア6のサイ
ズを大きくする必要が生じ、かえって磁気回路の磁気能
率を低下させるという問題があった。
したがって、この発明の目的は、アーマチュアを大型化
することなく接点間の高耐圧を実現できるリレーを提供
することである。
することなく接点間の高耐圧を実現できるリレーを提供
することである。
この発明の一実施例を第4図ないし第8図に示す。
すなわち、このリレーは、一対の接点ばね12a、12
bの基端部13a、13bを、対向した接点14a、1
4bを間にして対峙して、水平方向に接点14a、14
bが接離するようにし、この接点ばね12a、12bの
下方でアーマチュア15を配置する。
bの基端部13a、13bを、対向した接点14a、1
4bを間にして対峙して、水平方向に接点14a、14
bが接離するようにし、この接点ばね12a、12bの
下方でアーマチュア15を配置する。
アーマチュア15は接点相当位置で第6図のように軸1
5aによって水平回動自在に支持され、この回転中心か
ら任意距離の位置にカード16a、16bを突設し、ア
ーマチュア15の回動によりカード16a、16bが接
点ばね12a、12bに係当するようになっている。
5aによって水平回動自在に支持され、この回転中心か
ら任意距離の位置にカード16a、16bを突設し、ア
ーマチュア15の回動によりカード16a、16bが接
点ばね12a、12bに係当するようになっている。
アーマチュア15の回動駆動手段は第1図および第2図
と同様であるが、適宜手段を用いることができる。
と同様であるが、適宜手段を用いることができる。
iお17は端子である。第7図および第8図はこのリレ
ーの動作状態を示している。
ーの動作状態を示している。
第7図はアーマチュア15のカード16a、16bが接
点ばね12a、12bに作用していない状態であり、接
点14a、14bは閉接して回路を閉成している。
点ばね12a、12bに作用していない状態であり、接
点14a、14bは閉接して回路を閉成している。
また第8図はアーマチュア15が矢印Aの方向にに回動
してカード16a、16bにより接点ばね12a、12
bが開離して回路を開成している。
してカード16a、16bにより接点ばね12a、12
bが開離して回路を開成している。
この場合において、接点間ギャップGは、カード16a
、16bの回転中心Oからの距離d1と接点ばね12a
y 12bの基端部13a、13bと接点ばね12a、
12bに接したカード16a、16bとの距離d2とで
決まる。
、16bの回転中心Oからの距離d1と接点ばね12a
y 12bの基端部13a、13bと接点ばね12a、
12bに接したカード16a、16bとの距離d2とで
決まる。
すなわち、dlについてはアーマチュアストロークは一
定であるがdlが大きくなるにつれてカードストローク
が大きくなる。
定であるがdlが大きくなるにつれてカードストローク
が大きくなる。
またd2についてはそれが小さくなるにつれて接点の開
きが大きく彦る。
きが大きく彦る。
したがって両者が奏合してカード16a、16bのわず
かの移動により飛躍的に接点間ギャップを得ることがで
きる。
かの移動により飛躍的に接点間ギャップを得ることがで
きる。
また両接点14a、14bが動くため片方可動に比べて
2倍のギャップが得られるし、アーマチュアストローク
を変えること女く単にカード16a、16bの位置を変
えるだけで接点用ギャップを可変にできる。
2倍のギャップが得られるし、アーマチュアストローク
を変えること女く単にカード16a、16bの位置を変
えるだけで接点用ギャップを可変にできる。
したがってアーマチュアとヨーク間の磁気空隙が増大せ
ず、磁気能率を低下させないし、逆にアーマチュアスト
ロークを減少できるため磁気能率が上がり、アーマチュ
アサイズしたがって床面積を小さくできる。
ず、磁気能率を低下させないし、逆にアーマチュアスト
ロークを減少できるため磁気能率が上がり、アーマチュ
アサイズしたがって床面積を小さくできる。
な耘この構成は単にアーマチュアが回転すればよいから
リレーの有極・無極とは関係がない。
リレーの有極・無極とは関係がない。
上記実施例は水平回動になっているが用い方によって垂
直回動にすることができる。
直回動にすることができる。
以上のように、この発明のリレーは、互いに一直線状に
対峙して接点を弾接させる一対の接点ばねと、回動して
それぞれの接点ばねな開離する一対のカードをもったア
ーマチュアとを備えたため、アーマチュアの磁気能率を
低下することなくまた大形化することなく高耐圧を任意
に得ることができるという効果がある。
対峙して接点を弾接させる一対の接点ばねと、回動して
それぞれの接点ばねな開離する一対のカードをもったア
ーマチュアとを備えたため、アーマチュアの磁気能率を
低下することなくまた大形化することなく高耐圧を任意
に得ることができるという効果がある。
第1図は従来のリレーの分解斜視図、第2図はその断面
平面図、第3図はその動作説明図、第4図はこの発明の
一実施例のリレーの斜視図、第5図はそのアーマチュア
の斜視図、第6図はその軸の斜視図、第7回転よび第8
図はその動作説明図である。 12a、 12b−接点ばね、13a、13b・・・基
端部、14a、14b・・・接点、15・・・アーマチ
ュア% 16a、1 sb・・−カード。
平面図、第3図はその動作説明図、第4図はこの発明の
一実施例のリレーの斜視図、第5図はそのアーマチュア
の斜視図、第6図はその軸の斜視図、第7回転よび第8
図はその動作説明図である。 12a、 12b−接点ばね、13a、13b・・・基
端部、14a、14b・・・接点、15・・・アーマチ
ュア% 16a、1 sb・・−カード。
Claims (1)
- 1 片持ち支持されて一直線状に縦列配置されるととも
に相対向する自由端部に設けた接点が弾接し合う一対の
接点はねと、この一対の接点はねに並設されて前記接点
の接触位置の近傍に回転中心を有して前記接点ばねの開
離動作方向に回動するアーマチュアと、このアーマチュ
アの回転中心から所定の距離に設けられて前記アーマチ
ュアの回動により前記一対の接点ばねをそれぞれ開離駆
動する一対のカードとを備えたリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6738678A JPS5851371B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6738678A JPS5851371B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157250A JPS54157250A (en) | 1979-12-12 |
| JPS5851371B2 true JPS5851371B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13343501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6738678A Expired JPS5851371B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851371B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174158U (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-20 |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP6738678A patent/JPS5851371B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174158U (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157250A (en) | 1979-12-12 |
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