JPS5851431A - リレ−駆動回路 - Google Patents
リレ−駆動回路Info
- Publication number
- JPS5851431A JPS5851431A JP56148571A JP14857181A JPS5851431A JP S5851431 A JPS5851431 A JP S5851431A JP 56148571 A JP56148571 A JP 56148571A JP 14857181 A JP14857181 A JP 14857181A JP S5851431 A JPS5851431 A JP S5851431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- relay
- constant voltage
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタによりリレーを動作するリレー駆
動回路に関し、リレーコイルに動作電圧以上の電圧を印
加してリレーを動作させ、リレーが動作した後はリレー
コイルへの印加電圧を動作電圧以下に低下することによ
りリレーコイルの温度上昇を防止するとともに、停電の
後でもリレーが安定に動作するようにしたリレー駆動回
路を提供しようとするものである。
動回路に関し、リレーコイルに動作電圧以上の電圧を印
加してリレーを動作させ、リレーが動作した後はリレー
コイルへの印加電圧を動作電圧以下に低下することによ
りリレーコイルの温度上昇を防止するとともに、停電の
後でもリレーが安定に動作するようにしたリレー駆動回
路を提供しようとするものである。
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、1は交流電源であり、抵抗2゜ダイオ
ード3.コンデンサ4の直列回路が接続されている。な
お、抵抗2とダイオード3は交流電源電圧を整流する整
流回路5を構成している。コンデンサ4には抵抗6と定
電圧ダイオード7を直列接続した定電圧電源回路8が並
列接続されている。また、コンデンサ4にはリレーコイ
ル9とトランジスタ1oの直列回路が並列接続されてい
る。
ード3.コンデンサ4の直列回路が接続されている。な
お、抵抗2とダイオード3は交流電源電圧を整流する整
流回路5を構成している。コンデンサ4には抵抗6と定
電圧ダイオード7を直列接続した定電圧電源回路8が並
列接続されている。また、コンデンサ4にはリレーコイ
ル9とトランジスタ1oの直列回路が並列接続されてい
る。
11はトランジスタ10を通電制御するためたトランジ
スタ1oのペースに接続された制゛御回路である。12
は定電圧電源回路8の出力電圧を遅延する遅延回路であ
り、抵抗13.コンデンサ14゜トランジスタ16より
構成されている。16は遅延回路12の出力電圧を減圧
して制御回路11へ供給する定電圧ダイオードである。
スタ1oのペースに接続された制゛御回路である。12
は定電圧電源回路8の出力電圧を遅延する遅延回路であ
り、抵抗13.コンデンサ14゜トランジスタ16より
構成されている。16は遅延回路12の出力電圧を減圧
して制御回路11へ供給する定電圧ダイオードである。
次に上記構成における動作について説明する。
交流電源電圧は整流回路6によシ整流され、コンデンサ
4により平滑され、定電圧電源回路8によ37− り定電圧化され、定電圧ダイオード7の両端には定電圧
が発生する。この定電圧は抵抗13とコンデンサ14に
より遅延され、トランジスタ16を介して遅延回路12
の出力電圧v2(第2図b)となる。遅延回路12の出
力電圧v2は定電圧ダイオード16によシ減圧されて制
御回路11に供給される。この電圧をv3 (第2図C
)とする。
4により平滑され、定電圧電源回路8によ37− り定電圧化され、定電圧ダイオード7の両端には定電圧
が発生する。この定電圧は抵抗13とコンデンサ14に
より遅延され、トランジスタ16を介して遅延回路12
の出力電圧v2(第2図b)となる。遅延回路12の出
力電圧v2は定電圧ダイオード16によシ減圧されて制
御回路11に供給される。この電圧をv3 (第2図C
)とする。
制御回路11の出力電流が々い場合にはトランジスタ1
oがOFF であり、リレーコイル9に電流が流れな
い。この場合のd点の電圧はvl(第2図a)となる。
oがOFF であり、リレーコイル9に電流が流れな
い。この場合のd点の電圧はvl(第2図a)となる。
一方、制御回路11の出力電流が発生した場合(第2図
T2)はトランジスタ10がONとなシ、リレーコイル
9に電流が流れ、a点の電圧はv1′となる。ここで電
圧v1がリレーコイル9の動作電圧以上になり、トラン
ジスタ1゜がONした時にリレーコイル9に電流が流れ
てリレーが確実に動作し、動作後のa点の電圧がリレー
コイル9の保持電圧以上になるように抵抗2゜6、コン
デンサ4.定電圧ダイオード7の各値を適当に設定すれ
ばリレーが動作するまではリレー作電圧以下の低い電圧
をリレーコイル9に印加し、リレーを保持できる。とこ
ろで制御回路11がトランジスタ10のベースに電流を
供給している状態で、停電等により交流電源電圧が零に
なった場合(第2図T3)、リレーコイル9の両端電圧
がリレーの保持電圧に低下するまでに制御回路11の電
流を零にするように定電圧ダイオード16の値を設定し
、交流電源電圧が回復した場合は、a点の電圧がリレー
の動作電圧以上に々っでから制御回路11の出力電流が
発生するように抵抗13゜コンデンサ14の値を設定す
れば、停電後にも確実にリレーを動作させることができ
る。
T2)はトランジスタ10がONとなシ、リレーコイル
9に電流が流れ、a点の電圧はv1′となる。ここで電
圧v1がリレーコイル9の動作電圧以上になり、トラン
ジスタ1゜がONした時にリレーコイル9に電流が流れ
てリレーが確実に動作し、動作後のa点の電圧がリレー
コイル9の保持電圧以上になるように抵抗2゜6、コン
デンサ4.定電圧ダイオード7の各値を適当に設定すれ
ばリレーが動作するまではリレー作電圧以下の低い電圧
をリレーコイル9に印加し、リレーを保持できる。とこ
ろで制御回路11がトランジスタ10のベースに電流を
供給している状態で、停電等により交流電源電圧が零に
なった場合(第2図T3)、リレーコイル9の両端電圧
がリレーの保持電圧に低下するまでに制御回路11の電
流を零にするように定電圧ダイオード16の値を設定し
、交流電源電圧が回復した場合は、a点の電圧がリレー
の動作電圧以上に々っでから制御回路11の出力電流が
発生するように抵抗13゜コンデンサ14の値を設定す
れば、停電後にも確実にリレーを動作させることができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、リレ
ーが動作した後はリレーコイルへの印加電圧を保持電圧
まで低下することができ、リレーコイルの温度上昇が抑
制されて信頼性が向上し、また停電後においてもリレー
を確実に動作させることができる等、その工業的価値は
大なるものである。
ーが動作した後はリレーコイルへの印加電圧を保持電圧
まで低下することができ、リレーコイルの温度上昇が抑
制されて信頼性が向上し、また停電後においてもリレー
を確実に動作させることができる等、その工業的価値は
大なるものである。
6/−
第1図は本発明の一実施例を示すリレー駆動回路の電気
回路図、第2図は同回路の要部信号波形図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・抵抗、3・・
・・・・ダイオード、4・・・・・・コンデンサ、8・
・・・・・定電圧電源回路、9・・・・・・リレーコイ
ル、10・・・・・・トランジスタ、11・・・・・・
制御回路、12・・・・・・遅延回路、16・・・・・
・定電圧ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
Ba 第2111 π与 藺
回路図、第2図は同回路の要部信号波形図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・抵抗、3・・
・・・・ダイオード、4・・・・・・コンデンサ、8・
・・・・・定電圧電源回路、9・・・・・・リレーコイ
ル、10・・・・・・トランジスタ、11・・・・・・
制御回路、12・・・・・・遅延回路、16・・・・・
・定電圧ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
Ba 第2111 π与 藺
Claims (1)
- 抵抗とダイオードとコンデンサの直列回路を交°流電源
に接続し、定電圧を得る定電圧電源回路と、この定電圧
電源回路の出力を遅延する遅延回路と、リレーとトラン
ジスタの直列回路と、前記トランジスタの制御回路と定
電圧ダイオードの直列回路とをそれぞれ前記コンデンサ
に並列接続したリレー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148571A JPS5851431A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | リレ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148571A JPS5851431A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | リレ−駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851431A true JPS5851431A (ja) | 1983-03-26 |
| JPH0161214B2 JPH0161214B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15455715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148571A Granted JPS5851431A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | リレ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851431A (ja) |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148571A patent/JPS5851431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161214B2 (ja) | 1989-12-27 |
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