JPH0161214B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0161214B2
JPH0161214B2 JP14857181A JP14857181A JPH0161214B2 JP H0161214 B2 JPH0161214 B2 JP H0161214B2 JP 14857181 A JP14857181 A JP 14857181A JP 14857181 A JP14857181 A JP 14857181A JP H0161214 B2 JPH0161214 B2 JP H0161214B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
circuit
relay
transistor
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14857181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5851431A (ja
Inventor
Sadatoshi Tabuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5851431A publication Critical patent/JPS5851431A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトランジスタによりリレーを動作する
リレー駆動回路に関し、リレーコイルに動作電圧
以上の電圧を印加してリレーを動作させ、リレー
が動作した後はリレーコイルへの印加電圧を動作
電圧以下に低下することにより、リレーコイルの
温度上昇を防止するとともに、停電の後でもリレ
ーが安定に動作するようにしたリレー駆動回路を
提供しようとするものである。
以下、本発明の一実施例について添付図面を参
照して説明する。
第1図において、1は交流電源であり、抵抗
2、ダイオード3、コンデンサ4の直列回路が接
続されている。なお、抵抗2とダイオード3は交
流電源電圧を整流する整流回路5を構成してい
る。コンデンサ4には抵抗6と定電圧ダイオード
7を直列接続した定電圧電源回路8が並列接続さ
れている。また、コンデンサ4にはリレーコイル
9とトランジスタ10の直列回路が並列接続され
ている。11はトランジスタ10を通電制御する
ためにトランジスタ10のベースに接続された制
御回路である。12は定電圧電源回路8の出力電
圧を遅延する遅延回路であり、抵抗13、コンデ
ンサ14、トランジスタ15より構成されてい
る。16は遅延回路12の出力電圧を減圧して制
御回路11へ供給する定電圧ダイオードである。
次に上記構成における動作について説明する。
交流電源電圧は整流回路5により整流され、コン
デンサ4により平滑され、定電圧電源回路8によ
り定電圧化され、定電圧ダイオード7の両端には
定電圧が発生する。この定電圧は抵抗13とコン
デンサ14により遅延され、トランジスタ15を
介して遅延回路12の出力電圧V2(第2図b)と
なる。遅延回路12の出力電圧V2は定電圧ダイ
オード16により減圧されて制御回路11に供給
される。この電圧をV3(第2図c)とする。制御
回路11の出力電流がない場合にはトランジスタ
10がOFFであり、リレーコイル9に電流が流
れない。この場合のa点の電圧はV1(第2図a)
となる。一方、制御回路11の出力電流が発生し
た場合(第2図T2)はトランジスタ10がONと
なり、リレーコイル9に電流が流れ、a点の電圧
はV1′となる。ここで電圧V1がリレーコイル9の
動作電圧以上になり、トランジスタ10がONし
た時にリレーコイル9に電流が流れてリレーが確
実に動作し、動作後のa点の電圧がリレーコイル
9の保持電圧以上になるように抵抗2、コンデン
サ4の各値を適当に設定すればリレーが動作する
まではリレーコイル9に動作電圧以上が印加さ
れ、動作後は動作電圧以下の低い電圧をリレーコ
イル9に印加し、リレーを保持できる。ところで
制御回路11がトランジスタ10のベースに電流
を供給している状態で、停電等により交流電源電
圧が零になつた場合(第2図T3)、リレーコイル
9の両端電圧がリレーの保持電圧に低下するまで
に制御回路11の電流を零にするように定電圧ダ
イオード16の値を設定し、交流電源電圧が回復
した場合は、a点の電圧がリレーの動作電圧以上
になつてから制御回路11の出力電流が発生する
ように抵抗13、コンデンサ14の値を設定すれ
ば、停電後にも確実にリレーを動作させることが
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、リレーが動作した後はリレーコイルへの印加
電圧を保持電圧まで低下することができ、リレー
コイルの温度上昇が抑制されて信頼性が向上し、
また停電後においてもリレーを確実に動作させる
ことができる等、その工業的価値は大なるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すリレー駆動回
路の電気回路図、第2図は同回路の要部信号波形
図である。 1……交流電源、2……抵抗、3……ダイオー
ド、4……コンデンサ、8……定電圧電源回路、
9……リレーコイル、10……トランジスタ、1
1……制御回路、12……遅延回路、16……定
電圧ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 抵抗とダイオードとコンデンサの直列回路を
    交流電源に接続し、定電圧を得る定電圧電源回路
    と、この定電圧電源回路の出力を遅延する遅延回
    路と、リレーとトランジスタの直列回路を前記コ
    ンデンサに並列接続し、前記トランジスタの制御
    を行なう制御回路とリレーの保持電圧に低下する
    までに制御回路の出力発生を停止する定電圧ダイ
    オードの直列回路を前記遅延回路の出力に接続し
    たリレー駆動回路。
JP56148571A 1981-09-18 1981-09-18 リレ−駆動回路 Granted JPS5851431A (ja)

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JP56148571A JPS5851431A (ja) 1981-09-18 1981-09-18 リレ−駆動回路

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JP56148571A JPS5851431A (ja) 1981-09-18 1981-09-18 リレ−駆動回路

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Publication Number Publication Date
JPS5851431A JPS5851431A (ja) 1983-03-26
JPH0161214B2 true JPH0161214B2 (ja) 1989-12-27

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JPS5851431A (ja) 1983-03-26

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